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「不正アクセス」最新記事一覧

17歳が教育システムに不正アクセス 攻撃用プログラムで脆弱性つく 「能力にちょっと驚く」と馳文科相
17歳の少年が、佐賀県教育委員会のシステムなどに不正アクセスした疑いで再逮捕された事件。少年は攻撃用プログラムで脆弱性をつくなどして個人情報を入手していたという。(2016/6/30)

B-CAS不要の視聴プログラム公開した17歳少年、学校システムに侵入も 成績入手し仲間と共有
B-CAS不要で有料放送を無料視聴できるプログラムを公開した佐賀市の無職少年(17)が、県立高校の生徒の成績などを管理するシステムに侵入していたとして、不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕された。(2016/6/29)

標的型攻撃に狙われる医療機器、病院への不正侵入が増加
病院の医療機器は既知の脆弱性が存在する古いOSが使われていることが多く、そうした機器が狙われて不正侵入される事件が続発しているという。(2016/6/28)

講談社「ViVi」の通販サイトに不正アクセス 個人情報1万5000件流出
「ViVi」の通販サイト「NET ViVi Coordinate Collection」に不正アクセスがあり、氏名、住所、メールアドレス、電話番号などが流出したと報告。(2016/6/22)

講談社「ViVi」通販サイト、不正アクセスで1万946人の個人情報流出
講談社の通販サイトのサーバが不正アクセスを受け、1万946人分の個人情報が流出した。(2016/6/22)

パイプドビッツのECサイト基盤から個人情報流出、システムの設定不備でバックドア置かれる
パイプドビッツが運営するアパレル特化型ECプラットフォームへの不正アクセスで、利用者の個人情報が何者かにダウンロードされたことが判明。事態の経緯や原因などについて詳しい説明をしている。(2016/6/22)

Acerの米通販サイトに不正アクセス、クレジットカード情報が流出
Acerの米通販サイトを利用した一部顧客のクレジットカード番号と有効期限および3けたのセキュリティコードが流出した可能性がある。(2016/6/21)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】不正アクセス(ランサムウェア)に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「不正アクセス(ランサムウェア)」についてお伺いします。(2016/6/20)

今度はGitHubアカウントに不正侵入、パスワード使い回しが原因か
多数のGitHubアカウントが不正にログインされていたことが分かり、被害に遭ったアカウントのパスワードをリセットする措置を講じた。(2016/6/17)

JTB子会社へのサイバー攻撃、インシデント対応で分かったことは?
外部からの不正アクセスにより約793万人分の個人情報が漏えいした可能性がある。提携先のドコモユーザー33万人分の情報も含まれているという。(2016/6/14)

JTBに不正アクセス、793万人の個人情報流出の恐れ パスポート情報も
JTBが約793万人分の顧客情報が流出した恐れがあると発表。パスポートなどの情報も含まれているという。(2016/6/14)

約33万人が対象:
「dトラベル」で個人情報流出の可能性――JTBグループ会社の不正アクセスに伴い
JTBのグループ会社のサーバに不正アクセスがあり、個人情報が流出した可能性があることが発表された。これに伴い、ドコモの「dトラベル」でも同様の可能性があることが判明。約33万人分が含まれるとの報告があった。(2016/6/14)

JTBサーバに不正アクセス 最大793万人分の個人情報流出か
個人情報を悪用したケースの報告は今のところ無いという。(2016/6/14)

JTB、793万人分の情報流出か 一部パスポート番号も 標的型攻撃で不正アクセス
JTBは、顧客の個人情報約793万人分が流出した可能性があると発表した。(2016/6/14)

ザッカーバーグ氏のSNSアカウントに不正侵入、LinkedInのパスワード流出に関連か
ザッカーバーグ氏のTwitterやPinterestのアカウントが何者かに侵入され、不正な投稿を掲載される被害に遭った。(2016/6/7)

電通大に不正アクセス フィッシングメール280万件送信
電気通信大学のPC端末が不正アクセスを受け、学外の280万件のアドレスに向けてフィッシングメールを送信した。個人情報は保存されていなかった。(2016/6/6)

紗栄子、不正アクセス被害を受け注意喚起 「個人情報を守ることの大切さと深刻さを痛感」
パスワードの設定を分かりにくいものにするなど対策はしていたそう。(2016/5/19)

不正アクセスにより、エイベックスのWebサイトから約35万件の個人情報流出の可能性
ソフトウェアの脆弱性を突いた不正アクセスでした。(2016/4/30)

J-WAVE、不正アクセスで約64万件の個人情報流出の可能性
モバイルサイト構築ソフトの未知のセキュリティホールが原因でした。(2016/4/23)

日テレ、不正アクセスで個人情報43万件流出か
日テレ、不正アクセスで個人情報43万件流出か(2016/4/21)

日テレのサイトから43万件の個人情報が流出か
日本テレビのWebサイトに不正アクセスがあり、個人情報約43万件が流出した恐れがあるという。(2016/4/21)

「イルカ・クジラ漁」標的にサイバー攻撃、アノニマスが“宣戦布告”
小型クジラやイルカの追い込み漁で知られる和歌山県内の自治体や施設に対し、海外からサイバー攻撃や不正アクセスが相次いでいる。(2016/4/20)

Webサイトのセキュリティ診断サービス選びを再考する
“人も技術もないWebセキュリティ診断サービス”を容易に選んではいけない理由
Webサイトの脆弱性を突く不正アクセスを受け、情報流出を招く例は後を絶たない。既にWebセキュリティ対策の必要性が指摘され、診断ツールやサービスも普及しているにもかかわらずだ。問題はどこにあるのか。(2016/3/30)

米司法省、大手銀行やダムへのサイバー攻撃でイラン人7人を訴追
ニューヨーク州にあるダムの制御システムが不正アクセスされた事件では、通常であればダムの水門を遠隔操作されていた恐れもあった。(2016/3/25)

2015年の不正アクセス手口、ID・パスワードの窃盗が35%超に
不正アクセス後の行為ではオンラインバンキングの不正送金が約7割を占めた。(2016/3/25)

米当局、「シリア電子軍」メンバー3人を指名手配
3人は2011年頃から、シリア政府に敵対的とみなした組織を狙ってスピアフィッシング攻撃やコンピュータシステムへの不正侵入を繰り返したとされる。(2016/3/24)

江崎グリコ、不正アクセスで個人情報流出 最大8万3000件
うちクレジットカード情報を含む個人情報は4万3744件にのぼると見られています。(2016/3/7)

江崎グリコのECサイトに不正アクセス 個人情報8万3000件流出か
江崎グリコのECサイトが不正アクセスを受け、一部クレジットカード情報を含む最大8万3194件が流出した可能性。(2016/3/7)

Tech Basics/Keyword:
2段階認証
単純なパスワード認証を突破した不正アクセス事件が頻発する昨今、導入が進んでいる認証の強化策の一つ「2段階認証」を解説。(2016/3/2)

セキュリティ機器は「導入したら終わり」ではない
不正アクセス対策の要、IPS/IDSの運用を楽に、確実に実現するには?
不正アクセスの検知と防御には、IPS/IDS(侵入防止システム/侵入検知システム)が要になる。しかしIPS/IDSを導入しても、運用管理の不徹底が原因で被害につながるケースもある。現実的な解決策はないだろうか。(2016/3/1)

米国の納税者アカウントへの不正アクセス、被害者は70万人超えていた
米IRSでの被害では新たに39万人のアカウントが不正アクセスされていたことが判明。当初の発表では約10万人とされていた被害者は、計70万人を超えていたことになる。(2016/2/29)

北大に不正アクセスの疑い 在学生・卒業生ら約11万件の情報流出か
北海道大学のサーバが不正アクセスを受けた可能性があり、在学生・卒業生の個人情報を含む約11万件の情報が流出したおそれがある。(2016/1/13)

セキュリティベンダーのアークンから顧客情報流出 「金を払わなければ公開する」と封書届き発覚
セキュリティベンダーのアークンの顧客情報が不正アクセスで流出。「顧客リストを窃取した。要求額の金銭を支払わなければ情報を公開する」との匿名の封書が届いたという。(2016/1/13)

情報セキュリティーソフトなど販売するアークン、不正アクセスにより3859社の顧客情報が流出し恐喝される
別件の不正アクセスの痕跡も見つかりお詫びに1社あたり500円のクオカードを送付。(2016/1/13)

FireEye、製品の深刻な脆弱性を修正 メール受信で悪用の恐れ
攻撃者がFireEyeのセキュリティ製品のユーザーに対して電子メールを送信するだけで、たとえ受信者がメールを読まなかったとしても、ネットワークに不正アクセスされる恐れがあった。(2015/12/17)

VTechの個人情報流出事件で21歳男を逮捕――英捜査当局
英組織犯罪対策機関のSEROCUは、21歳の男をコンピュータへの不正アクセスなどの容疑で逮捕したと発表した。(2015/12/17)

三菱東京UFJ銀行、出会い系サイト口座へ振り込んだ1万4000件の電話番号流出か
三菱東京UFJ銀行の一部の口座入出金明細が不正アクセスで漏えいし、出会い系サイトに振り込んだ人の電話番号約1万4000件が流出した可能性が高いという。(2015/12/1)

知育玩具のVTech、子どもの顔写真や親子のチャット記録も大量流出か
Motherboardによれば、子どもと保護者の顔写真や、親子間で交わしたチャットのログ記録が簡単に不正アクセスできてしまう状態でサーバに保存されていたという。(2015/12/1)

SIM通:
スマホ・タブレット向け不正アクセス検知「モバイルIDS」検証
日本通信が発表したモバイルデバイス向け不正アクセス検知サービス「モバイルIDS」。その実力はいかほどか試してみました。(2015/12/1)

知育玩具のVTechに不正アクセス、約20万人の子供の個人情報が流出
知育玩具メーカーVTechに11月初旬に不正アクセスがあり、約5万人の保護者と20万人以上のその子どもの個人情報が流出したと米Motherboardが報じ、VTechもこれを認める声明文を発表した。クレジットカード情報は含まれていないが、住所や子どもの誕生日が特定できる。(2015/11/29)

無料Webホスティング業者に不正アクセス、1350万人超の情報流出
古いバージョンのPHPの脆弱性を悪用して何者かが「000webhost」に不正アクセス。流出したパスワードは平文で保存されていたとの情報もある。(2015/10/30)

トレンドマイクロ、米HPのネットワークセキュリティ事業を買収
HPでIPS(不正侵入防御システム)などネットワークセキュリティを手掛けるTippingPoint部門を買収する。(2015/10/21)

モバイル時代、「セキュリティ」と「利便性」は両立できるのか:
PR:隙だらけのWebサービス、Wi-Fi通信、シャドーITがもたらすリスクへの有効な対策とは
全国7都市で開催されたセミナー「『サイバー攻撃の実態』と『セキュリティ事件の裏側』に学ぶ、今、本当に有効な対策とは」では、攻撃者の視点で見るとどのような不正アクセスの可能性があるかを解説した上で、対策のポイントが紹介された。そのハイライトを紹介しよう。(2015/10/21)

デル株式会社提供Webキャスト
マイナンバー開始前に再確認:「認証」「暗号化」によるセキュリティ対策の実際
標的型攻撃などの不正アクセスから重要情報を守る漏えい対策として、エンドポイントのセキュリティ対策が注目を集める。指紋認証やデータ暗号化などの詳細な機能デモを通じ、エンドポイントセキュリティソリューションの導入優位性について解説する。(2015/10/15)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
多様化、高度化する脅威に組織で立ち向かう──CSIRT構築の勘所
情報セキュリティへの脅威はますます深刻化しており、不正アクセスもその手口が巧妙化するとともに、特定の企業を狙い、より効率良く経済的な価値の高いデータを盗み取ろうとする傾向が強まってきている。日本の企業が組織で立ち向かわなければならないサイバーセキュリティ対策とは。(2015/10/7)

米オンライン証券会社にも不正アクセス、460万人の顧客情報が流出
米Scottradeのネットワークが不正アクセスされ、約460万人の顧客の氏名や住所などの情報が流出した。(2015/10/6)

クリエーター支援サイトPatreonに不正アクセス、ネットにユーザー情報流出
米Patreonからユーザーの氏名や住所、パスワードなどの情報が流出した。パスワードはハッシュとソルトで保護されており解読は不可能だと説明している。(2015/10/5)

検知免れる寄生虫
不正アクセスを防ぐはずのセキュリティ製品、実は攻撃者を支援していた?
攻撃者がマルウェアを使わずに盗んだ認証情報を利用し、検知されずにデータを抜き取っている実態が明らかになった。どのように対策すればよいのかを紹介する。(2015/10/1)

千趣会、個人情報13万件が流出か 子会社ECサイトに不正アクセス
千趣会の子会社が運営するECサイトが不正アクセスを受け、13万1096件の個人情報が流出した可能性。(2015/9/15)

千趣会子会社に不正アクセス、乳児を含む個人情報が流出か
ベルネージュダイレクトが運営する出産内祝いギフトサイトに不正アクセスがあり、顧客情報やクレジットカード情報などが漏えいした可能性がある。(2015/9/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。