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「不正アクセス」最新記事一覧

自動運転車の事故でも保険支払い 損保ジャパン日本興亜
自動運転機能を持つ車が欠陥や不正アクセスなど、運転者に責任がない状況で事故を起こした場合でも保険が支払われる「被害者救済費用特約」を新設する。(2017/6/23)

スマホゲーム「剣と魔法のログレス」で不正アクセス 運営元Aimingの従業員逮捕
ゲーム内アカウントがリアルマネートレードサイトに出品される問題が起きていました。(2017/6/21)

国交省への不正アクセス、個人情報流出なし
国交省のWebサイト「土地総合情報システム」が不正アクセスを受けたが、個人情報の流出は確認されず。(2017/6/15)

登記情報など最大で約20万件流出か:
国交省サイトに不正アクセス 「Apache Struts2」脆弱性
国土交通省の「土地総合情報システム」に不正アクセス。登記情報など最大約20万件が流出した可能性があるという。被害が相次いで報告されている「Apache Struts2」の脆弱性を悪用したもの。(2017/6/6)

国交省に不正アクセス 不動産登記情報など約20万件流出か
国交省のWebサイト「不動産取引価格アンケート回答」が、「Apache Struts 2」の脆弱性を悪用した不正アクセスを受けた。(2017/6/6)

シングルサインオンのOneLoginに不正アクセス、顧客情報に被害
OneLoginは顧客宛ての通知で、「米国のデータセンターを使っている全顧客が影響を受ける。暗号化されたデータを複合できる能力も含め、顧客データが被害に遭った」と説明している。(2017/6/2)

Webの生命線を守る、アカマイ×ラック協業の中身
脆弱性対策にDDoS攻撃、企業の「顔」であるWebサイトへの攻撃にどう対処するか
Webの仕組みに依存した企業の公式サイトやスマートフォンアプリは今や、ビジネスの生命線だ。脆弱性を突く不正アクセスやDDoS攻撃などの脅威から、Webをどう保護すべきか。(2017/5/30)

不正利用被害は880万円:
ぴあのクレカ情報流出、新たに6500件確認
ぴあ運営のB.LEAGUE関連サイトで不正アクセス。個人情報が流出した可能性がある問題について、新たにクレカ情報6500件が対象になると発表。合計で約3万9000件に上るという。(2017/5/19)

ぴあ、Bリーグ不正アクセス問題 新たにカード情報6500件の流出可能性を発表 計4万件弱に
5月8日時点で、不正使用が判明しているのは379件(被害額約880万円)。(2017/5/18)

ぴあ、新たにカード情報6500件流出の恐れ チケットサイトが不正アクセス被害
B.LEAGUE公式チケットサイトなどが不正アクセスを受けた件で、さらにクレジットカード情報が6508件流出した可能性が発覚。公表済み件数と合わせると3万8695件。クレジットカード決済機能の復旧は「困難な状況」。(2017/5/18)

B.LEAGUEチケットサイトなどから個人情報のべ15万件超が流出の恐れ Apache Struts2の脆弱性が原因
ぴあが運営を受託していたプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」のチケットサイトとファンクラブ受付サイトに不正アクセスがあった。個人情報のべ15万件超が流出した可能性があり、クレジットカード番号とセキュリティコードも3万2000件あまりが盗まれた可能性がある。(2017/4/25)

15.5万件余りの個人情報流出か プロバスケリーグ、チケットサイトの不正アクセスについてぴあが謝罪
Twitter上ではクレジットカードの不正利用を疑う声があがっていました。(2017/4/25)

ぴあ、チケットサイトから個人情報15万件流出か カード情報も
「Apache Struts 2」の脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、ぴあが運営するB.LEAGUEのチケットサイト、ファンクラブサイトから個人情報が流出。(2017/4/25)

不正利用は197件630万円:
ぴあ、最大3万2000件のクレカ情報流出
ぴあが最大約15万5000件の個人情報(うち、クレジットカード情報約3万2000件)が流出した可能性があると発表。運営を受託しているB.LEAGUEのチケットサイトとファンクラブ受付サイトが不正アクセスを受けた。(2017/4/25)

Struts 2の脆弱性悪用 総務省サイトから個人情報2万件超流出のおそれ
Struts 2の脆弱性を悪用した不正アクセス被害がまた判明した。(2017/4/14)

Gyazo発明者のGyazo・Twitterアカウントに不正アクセス、原因はパスワード使い回し 公式ブログにおわび掲載
第三者が公開した画像は「弊社に一切関係のない画像」。(2017/4/12)

「JINS」に不正アクセス 個人情報75万件流出の可能性 Struts 2の脆弱性悪用
「Apache Struts 2」の脆弱性を悪用した不正アクセス事件がまた。(2017/3/27)

国際郵便マイページサービスからメアドなど約3万件流出の恐れ Struts 2の脆弱性を利用した不正アクセス
日本郵便が提供する「国際郵便マイページサービス」に不正アクセスがあり、送り状やメールアドレスの情報が流出した可能性があることが判明。「Apache Struts 2」の脆弱性を利用した不正アクセスだった。(2017/3/14)

日本郵便、「国際郵便マイページサービス」に不正アクセス 約3万件個人情報流出のおそれ
情報流出した可能性のあるユーザーには個別に連絡するとのこと。(2017/3/14)

Apache Struts2の脆弱性:
国際郵便サイトに不正アクセス 送り状など流出か
日本郵便の「国際郵便マイページサービス」サイトに不正アクセスがあり、送り状データなどが流出した可能性。(2017/3/14)

半径300メートルのIT:
GMO子会社のクレカ情報漏えい事件、“褒められる対応”を考えた
約70万件の情報が漏えいしたとみられるGMOペイメントゲートウェイの不正アクセス事件。100%情報漏えい事故を防ぐことはできない時代、事件を起こした企業がすべき“褒められる対応”を考えてみました。(2017/3/14)

都税と住宅金融支援機構のクレジット支払サイトに不正アクセス 個人情報流出の可能性
ソフトの脆弱性を悪用した不正アクセスにより、70万件を超える個人情報が流出した可能性がある。(2017/3/11)

GMOペイメントゲートウェイに不正アクセス クレジットカード情報など約72万件が流出した可能性
GMOペイメントゲートウェイが提供する決済サービスに不正アクセスがあり、東京都の都税クレジットカードお支払いサイトと、住宅金融支援機構の団体信用生命保険特約料クレジットカード支払いサイトから、クレジットカードなどの情報約72万件が流出した可能性がある。(2017/3/10)

不正アクセスで:
都税支払いサイトからカード情報6万件超が流出か
東京都の都税支払いサイトと、住宅金融支援機構の団体信用生命保険特約料支払いサイトに不正アクセスがあり、クレジットカード番号などが流出した可能性。(2017/3/10)

ぬいぐるみから80万人のユーザー情報が流出、つながる玩具に警鐘
「ほかにも多数のつながる玩具に深刻な脆弱性が存在しているのは間違いない。メーカーや保護者の知らないうちに不正アクセスされ、データが盗まれているかもしれない」と研究者は警鐘を鳴らしている。(2017/3/2)

「お名前.comレンタルサーバー」でWAFを標準提供:
PR:GMOインターネット×ラック対談――「Webサーバ防御の課題」とは
脆弱なWebサーバ、特に「WordPress」の脆弱性を狙った不正アクセスが後を絶たない。そんな中GMOインターネットでは、サービス事業者として「安心して利用できる環境」の実現を目指し、ジェイピー・セキュアの「SiteGuard」を用いてデフォルトでWAF機能の提供を開始した。(2017/2/20)

米Yahoo!のアカウントに不正侵入の可能性、ユーザーに通知
2016年に発覚したユーザー情報の大量流出に関連して、偽造cookieを使ってアカウントが不正アクセスされた可能性があることが分かった。(2017/2/16)

Tech TIPS:
不正アクセスから守るために、Googleアカウントのセキュリティを強化する
不正アクセスや乗っ取り犯からGoogleアカウントを守るための対策として、手軽なものから効果の高いものまで複数紹介する。(2016/12/28)

資生堂子会社に不正アクセス、42万人分の個人情報流出の恐れ カード情報も
資生堂の子会社のWebサイトが不正アクセスを受け、約42万人分の個人情報が流出した恐れ。最大5万6000件のカード情報が漏れた可能性もあるという。(2016/12/2)

クレジットカード情報も約5万件流出の恐れ:
資生堂子会社に不正アクセス、個人情報42万人分が流出か
大手化粧品メーカー、資生堂の子会社「イプサ」の公式オンラインショップに、不正アクセスがあったことが発覚。最大で約42万人分の個人情報と、約5万件のクレジットカード情報が流出した可能性がある。(2016/12/2)

Androidマルウェア「Gooligan」横行、100万超のGoogleアカウントに不正アクセス
Gooligan感染するとAndroid端末のroot権限を取得されて認証トークンを盗まれ、Google PlayやGmailなどの主要Googleアカウントに不正アクセスされる恐れがある。(2016/12/1)

ニューヨークのイベント会場システムに不正侵入、1年前からカード情報が流出
米マディソン・スクエア・ガーデンなどの決済システムが不正侵入され、来場者が使ったクレジットカードの情報が1年近くにわたって盗まれていたことが分かった。(2016/11/24)

カゴヤ・ジャパンに不正アクセス 全ユーザー4万8685人の個人情報流出の可能性 カード情報も
カゴヤ・ジャパンが不正アクセスを受け、9月21日までに同社を利用した全ユーザー(解約済み顧客含む)の個人情報が外部に流出した可能性があると発表した。(2016/11/10)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:不正侵入対策編【後編】
「無線LAN」が学校のセキュリティ対策を台無しにする“真犯人”だった?
教育機関のシステムやネットワークも攻撃者の標的になり得ることは、昨今の不正侵入事件を見れば明らかだ。そのような事態に対処するために、教育機関はどのような対策を講じればよいのか。具体策を説明する。(2016/11/10)

上野動物園・葛西臨海水族園などの公式サイトが復旧 7月から不正アクセスを受け停止していた
不正アクセスの原因はWebアプリケーションの脆弱性。プログラムの改修やサーバー監視体制の強化などを経て復旧を遂げた。(2016/11/8)

「フラット35」の顧客情報流出か 勤務先や年収も……メールサーバに不正アクセス、不正な転送設定も
住宅ローン「フラット35」を扱う民間の金融機関・優良住宅ローンのメールサーバに不正アクセス。顧客3万7247人の氏名や住所などの個人情報が漏えいした可能性が高いという。(2016/10/27)

住宅ローン「フラット35」の顧客情報流出か、役職員のメールに不正な転送設定
住宅金融支援機構から業務委託を受けている優良住宅ローンは、不正アクセスで3万7247人分の個人情報が漏えいした可能性を発表した。メールサーバの設定が不正に変更されていたという。(2016/10/26)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:不正侵入対策編【前編】
学校システムへの不正侵入が招く「最悪のシナリオ」とは?
システムやネットワークへの不正侵入事件は企業だけではなく、IT化が急速に進む教育機関でも起きている。不正侵入をどう防ぐべきか。侵入判明時にはどう対処すべきなのか。(2016/10/25)

「ドラクエX」、チート行為で5人書類送検 運営「ゲームの規約違反だけでなく現実で罪に問われる場合も」
サーバーへの不正アクセスにより、本来製作が難しい武器を容易に量産していました。(2016/10/13)

東急ハンズで不正アクセスによる情報漏えい、外部通報で発覚
不正アクセスによる個人情報流出の疑いがクレジットカード会社からの通報で分かったという。(2016/9/30)

東急ハンズの手作り作品通販サイトに不正アクセス 個人情報流出の可能性
「ハンズ・ギャラリー マーケット」で861件の個人情報が流出した恐れがあります。(2016/9/30)

東急ハンズの通販サイトに不正アクセス、861人の個人情報流出の恐れ クレカ情報も
東急ハンズの通販サイトが不正アクセスを受け、個人情報861件が流出した恐れがあると判明。一部はクレジットカード情報も含まれるという。(2016/9/30)

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【中編】
佐賀県教育システム「SEI-Net」を情報漏えいの舞台に変えた“真犯人”とは?
17歳少年による佐賀県教育情報システム「SEI-Net」への不正アクセス事件では、実際に何が起き、同県はどう対処したのか。事件は本当に防げなかったのか。分かっている事実から検証する。(2016/9/14)

印刷通販のグラフィック、クレジットカード情報が流出 不正アクセス受け
今年7月に顧客情報の流出が発覚したネット印刷通販のグラフィックが、新たにクレジットカードの情報も流出していたと発表。(2016/9/6)

Linux関連サイトのハッキングでプログラマー逮捕、FBIが5年がかりで捜査
2011年にLinuxカーネルのソースコード管理サイト「kernel.org」などが不正アクセスされた事件で、プログラマーの男が米フロリダ州で逮捕された。(2016/9/6)

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【前編】
17歳少年が不正アクセス 佐賀県教育システム「SEI-Net」を責められない理由
佐賀県で発生した17歳の少年による教育情報システムへの不正アクセス事件。生徒の成績などの情報漏えいを招いたこの事件は、教育機関のIT活用にどのような影響を与えるのか。(2016/8/31)

選挙システムに不正アクセス、有権者情報が流出――米報道
米国で2州のシステムが何者かに不正アクセスされ、登録有権者の情報が流出していたことが判明。FBIが捜査に乗り出したという。(2016/8/30)

Operaの同期サービスに不正アクセス、ユーザーはパスワード変更を
Operaの同期サービス「Opera sync」のシステムが不正アクセスされ、ユーザーのパスワードなどの情報が流出した可能性があることが分かった。(2016/8/30)

Epic Gamesのフォーラムから80万アカウントのユーザー情報流出、vBulletinの脆弱性悪用か
「Unreal Engine」や「Unreal Tournament」といったゲームのフォーラムが不正アクセスされ、80万を超えるユーザーの情報が流出したと伝えられている。今回の攻撃ではフォーラムソフトウェア「vBulletin」のSQL絡みの脆弱性が悪用されたようだ。(2016/8/24)

ストレージ管理者が学べることとは
危険水位を超えつつある「Pokemon GO」運営サーバの現状
ストレージ管理者にとって、Pokemon GOのブームは多くの教訓を含んでいる。サーバクラッシュや不正アクセス対策がその最たるものだ。予想外の負荷にPokemon GOの運用サーバは今どのような状況にあるのか(2016/8/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。