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「違法コピー」最新記事一覧

AVプロダクション元社長ら逮捕を受け、知的財産振興協会が声明文を発表 「業界の健全化へ向け働きかける」
「今まで対応を自主的に行っていなかったことに対し深く反省しております」と謝罪も。(2016/6/23)

「えっ、わが社がライセンス違反?」とならないために:
PR:クラウド、仮想化、サーバ更新、モバイル利用――複雑化するIT環境で気を付けたいライセンス管理の盲点
クラウドやサーバ仮想化、モバイルデバイスからのアクセスなどが一般的になったことで、ソフトウェアのライセンス管理が複雑化している。「正規ライセンスを購入しているから大丈夫」ではなく、知らないうちにライセンス違反……といったケースもあるのだ。正しくライセンスを管理するには、どういった対応や仕組みが必要なのだろうか。(2016/4/25)

30万本のセールスを達成も海賊版被害は160万件以上 ボクサー育成ゲーム「Punch Club」がデータを発表
ポルトガル語版リリースと同時に、ブラジルでの被害が増えたとのデータも。(2016/3/23)

初代「ディアブロ」の海賊版ユーザーが19年の時を経て開発者へ謝罪し代金を支払う
GDCであったちょっと良い話。(2016/3/21)

2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる
文部科学相の諮問機関・文化審議会の小委員会は、TPP合意による著作権侵害の非親告罪化について、同人誌などに代表される2次創作は含めない方向で議論を進めることになった。(2015/11/4)

Weekly Access Top10:
お台場で外国人に混ざる
お台場に遊びに行ってきたのですが、こんなに多いんですね、外国人の方。(2015/5/25)

Windows 10、違法コピーユーザーには無料ではないが“魅力的なアップグレード”を計画中
Microsoftのテリー・マイヤーソン副社長は3月に、Windows 10への無料アップデートの対象に海賊版も含めると発言したが、これを改め、「非常に魅力的なアップグレード」の機会を提供すると説明した。(2015/5/19)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10」無料アップグレードと最低システム要件の注意点
海賊版でもアップグレード可能? Linuxのインストールが難しくなる? 7型デバイスでもPC版を使える? そんなWindows 10のアップグレードと最低システム要件における注意点をまとめた。(2015/4/2)

「Windows 10」への無料アップデート、海賊版からも可能に──Reuters報道
Microsoftが、今夏公開予定のWindows 10へのアップデートを、違法コピー版からも可能にすることを明らかにした。違法コピーから正規版への移行を促進するためとしている。(2015/3/19)

北朝鮮パロディ映画、ネット公開直後に海賊版横行 20時間後には75万本ダウンロード
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)が12月25日に北朝鮮パロディ映画「The Interview」のネット配信を開始して1時間後には同映画の違法コピーが一連のBitTorrentサイトにアップロードされ、20時間後には75万本以上がダウンロードされた。(2014/12/26)

10月のネット詐欺動向、モバイルとPCで違いも
BBソフトサービスによると、10月のネット詐欺検知総数は83万7747件だった。(2014/11/19)

Adobe DRMに代わる電子透かしが急拡大中
ソーシャルDRMとも呼ばれる電子透かしの採用は欧州で拡大している。DRMは今後どういった方向に進むだろうか。(2014/11/18)

明治図書出版はなぜDRMフリーの電子書籍販売に踏み切れたのか――担当者に聞いてみた
電子書籍をDRMフリーで販売する取り組みは、常に注目の的となる。教育関連分野で100年以上の歴史を持つ明治図書出版もDRMフリーの電子書籍販売を7月から開始している。その取り組みの背景を聞いた。(2014/9/26)

栗原潔の知財とITの交差点:
なぜ、ソフトウェアは著作権で保護されているのか?
これから数回に分けて、ソフトウェアを保護するための知的財産権である著作権について解説していく。(2014/9/8)

なぜ人は“動く”のか:
開始から10カ月で購読者数1万人突破――ホリエモンのメールマガジン
「1万人コンサート」「1万人動員!」など、大人数を象徴する数字として頻繁に登場する1万人。では、実際に1万人を動かすにはどのような条件を満たす必要があるのだろうか? 今回は、ホリエモンこと堀江貴文氏の有料メールマガジンを例に考えます。(2014/9/5)

LINEメッセージを親がチェック、いじめ防ぐ「Filii」
子どもが受信したLINEメッセージに、いじめや犯罪につながるキーワードが目立った場合、親に通知するアプリが登場した。(2014/7/4)

DRM回避は「電子書籍のコストを増大させる」 日本電子出版協会が“コミスケ事件”にコメント
電子書籍コピーソフト「コミスケ3」を製造したソフト開発会社社長などが逮捕・起訴された事件を受け、電子書店やDRMメーカーなどで構成する日本電子出版協会が見解を発表した。(2014/5/28)

PAGES TO THE PEOPLE:
ARを使った新曲プロモーションに見る新たな可能性
ポケットティッシュに印刷されたカセットテープの図柄。一見「なんだろう?」と思わせるこのティッシュには、面白い仕掛けがあった。(2014/5/28)

niconicoに「週刊文春チャンネル」開設 発売日早朝に“中吊り広告の見出し全部”をメール配信
「ニコニコチャンネル」内に週刊文春の公式チャンネル「週刊文春デジタル」が開設された。最新号の特集記事を発売日の午前5時にメールで配信する。(2014/4/2)

ゲームを「割ったわー」 Twitterで挑発したユーザー、メーカーに謝罪と誓約書
Twitterユーザーが、美少女ゲームを違法コピーしたとツイートしていた件で、メーカーは「当人の謝罪と誓約をもって終結」とてん末を報告した。(2013/12/16)

法律家が見るサプライチェーンの知財侵害リスク(2):
販売差し止めの実力行使も!? ――サプライチェーンを狙い撃つ米国違法IT規制
法律・知財の専門家が製造業のグローバルサプライチェーンに潜む課題と対策について解説する本連載。第2回では、不正な設計・製造ITに対する米国当局の規制とそれに伴う日系製造業のリスクについて紹介します。(2013/10/21)

法律家が見るサプライチェーンの知財侵害リスク(1):
グローバルサプライチェーンにおける知的財産盗用のリスク
全世界にサプライチェーンが広がる中、サイバーセキュリティに対するリスクは急速に高まっています。本連載では、知財の専門家が製造業のサプライチェーンに潜む情報漏えいリスクにどう向き合うかについて紹介。第1回では、企業の知財保護を支援するNPO法人CREATe.orgが、情報漏えいがどのように起こるかを解説します。(2013/9/26)

“コンテンツは無料”に慣れきっている中国人 人気の日本発アニメ・コミック
「海賊版天国」と揶揄される中国だが、改善している面もある。海賊版対策として正規コンテンツを無料配信するビジネスモデルが広がった結果、中国人は無料に慣れきっているという。現地からのリポート。(2013/7/18)

5分で分かる製作現場(9):
5分で分かる著作権〜まずは基本を押さえよう
著作権法は、コンテンツやプログラムの作成者のみならず、利用者にとっても知らないでは済まされない法律です。本稿で基本的な知識を身に付けましょう。(2013/7/19)

Biz.ID Weekly Top10:
夏本番――今年の節電対策を考える
7月6日に梅雨明けが発表された関東甲信地方では、早速真夏日を迎えています。すると気になるのが電力問題。誠 Biz.IDで過去に掲載した節電関連の記事をピックアップしてみました。(2013/7/8)

違法コピーの情報提供で最大100万円もらえるプログラム、6月は過去最多の145件
BSAが組織内の違法コピー通報者に報奨金を提供するプログラムを2013年6、7月で実施している。その結果、月間通報数が約8倍に急増した。(2013/7/5)

ロシア国内の2012年の電子書籍売上高は約7.5億円、違法コピーの規模はその16倍
Publishing Perspectivesが伝えるロシアの2012年の電子書籍市場規模は前年比2倍の約7.5億円規模。違法コピーが市場を浸食している。(2013/7/4)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
社長の使うOffice 2010が怪しい それって違法ですか? 合法ですか?
ある企業のトップが使っていたMicrosoft Office。そのパッケージの箱には中国語が書かれていて、海賊版のように思えたが、実は正規版だった。ライセンス利用に関する事案を紹介する。(2013/5/10)

ホワイトペーパーレビュー
ソフトウェア資産管理のツボが分かる3つのホワイトペーパー
仮想化の浸透でソフトウェアのライセンス体系が複雑化している。だが正確に管理しなければコンプライアンスなどの面でリスクを抱えることになる。ソフトウェア資産管理の要点が分かるホワイトペーパーを紹介する。(2013/4/25)

日々是遊戯:
「マジコン」ついに完全終了か 経産省が輸入禁止へ
不正コピー防止へ大きな第一歩。(2012/11/22)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(2012/11/21)

山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
Windows 8と一緒に「あのOSの2013年版」が出る中国
中国でもWindows 8の販売が開始した。レノボ、ハイアール、神舟といった中国PCメーカーも搭載モデルを発表。そして、今回も! また! “あの”OSも出現した。(2012/11/15)

Androidの違法コピーアプリ販売サイトをFBIが閉鎖
違法にコピーしたアプリを販売していたとして、米国の3つのオンラインアプリストアがFBIによって閉鎖された。(2012/8/23)

Weekly Access Top10:
YouTubeの著作権対策機能は「鼻歌」も検出する
ユーザーが鼻歌を歌って投稿したYouTube動画も検出し、権利者に通知するという著作権侵害対策機能がYouTubeでテスト稼働中だという。(2012/7/30)

Androidアプリの違法コピー率は高過ぎる――ゲームメーカーが悲鳴
6月にApp StoreとGoogle Playで85円で発売したゾンビゲーム「DEAD TRIGGER」のGoogle Playでの違法コピー率があまりに高いので、Android版のみ無料にしたとメーカーのMADFINGER GAMESが発表した。(2012/7/24)

Kindleが持つ5つの「強み」:
電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(後編)
Kindleは「電子書籍のラインアップが豊富」「紙の本に比べて価格が安い」といった特徴が挙げられることが多いが、そのほか特筆すべき特徴を幾つも持っている。筆者の考える、Kindleが持つ5つの「強み」を紹介しよう。(2012/5/25)

日本のPCユーザーの4割が違法コピーソフトを入手 BSA調査
日本のPCユーザーの39%が違法コピーソフトを入手したことがあり、インストールされたソフトの5本に1本が違法コピーされたものだったという。(2012/5/15)

えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
大企業でも横行するソフトウェアの違法コピー
お金がかかるからなぁ……。そんな軽い意識からの行為がどのような結末をもたらすのか、読者はご存じだろうか。(2012/3/30)

せかにゅ:
納税者に無料MP3ダウンロードをプレゼント ブエノスアイレスで
アルゼンチンのブエノスアイレスが、納税者に国内アーティストの曲を無料でダウンロード提供しています。(2012/1/13)

Facebookページが炎上:
電子書籍否定派のスペイン有名作家が違法ダウンロードへの怒りで“断筆宣言”
スペインの有名女流作家の最新作の違法ダウンロードへの怒りから“断筆”宣言したところ、ファンなどから批判を受けてしまっているようだ。(2011/12/21)

スキャン代行業者提訴で作家7名はかく語りき
東野圭吾氏、弘兼憲史氏など著名な作家・漫画家7名が、スキャン代行業者2社を提訴した問題。記者会見の場で7名は何を語ったのか。紙への思い、裁断本を含めた違法コピーへの憤り、出版業界の現状や未来など、各人がそれぞれの心情を吐露した内容をまとめた。(2011/12/21)

逆の明文化となるか:
東野圭吾さんら作家7名がスキャン代行業者2社を提訴――その意図
スキャン代行業者に対して著作権者がとうとうアクションを起こした――浅田次郎氏、大沢在昌氏、永井豪氏、林真理子氏、東野圭吾氏、弘兼憲史氏、武論尊氏の7名を原告とし、スキャン代行業者2社に対し原告作品の複製権を侵害しないよう行為の差し止めを求める提訴が東京地方裁判所に提起された。(2011/12/20)

せかにゅ:
ライブ映像を格安・プロテクトなしで売ったら、違法コピーされるか買ってもらえるか? コメディアンが実験
アメリカのコメディアンが、お笑いライブのビデオをコピープロテクトなしで、5ドルの低価格で販売する実験を行った。人々は彼のビデオを違法コピーしたのか、それとも買ったのか?(2011/12/20)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソーシャルゲーム全盛時代に「PS Vita」はどう離陸するのか
12月17日に控えたPlayStation Vitaの発売を前に、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長兼CEO、アンドリュー・ハウス氏に話を聞く機会を得た。SCEはカジュアルゲーム市場がソーシャルゲームに浸食されつつある中で、PS Vitaをどう普及させていくのだろうか。(2011/12/15)

絶版漫画Web配信の「Jコミ」に有料サービス 成人向け漫画など公開
絶版漫画を無料で公開している「Jコミ」が、成人向け作品を取り扱う有料サービスのテストを開始する。成人向けパロディ同人誌を合法化して公開する計画も。(2011/9/15)

くねくねハニィの「最近どうよ?」(その43):
China Joyに行ってきた、ついでにパイラシーって何だべ?
くねくねハニィが7月末に上海で行われた中国最大のゲームショー「China Joy」に行ってきたらしい。ぎっくり腰を乗り越えてショーのリポートをしてみたそうな。「パイラシー」ってなんでしょう?(2011/8/12)

「違法コピー助長サイトに赤信号マークを」 英権利者団体が提案
セキュリティソフトが危険なサイトに赤いマークをつけるのと同じように、違法コンテンツを配信するサイトにも赤信号マークをつけることを英権利者団体が提案している。(2011/7/27)

今すぐ始めたいクライアント環境の最適化:
PR:節電、事業継続、コスト削減――IT資産管理ツールでPC運用の課題を乗り切れ!
夏場の節電に向けて在宅勤務の導入を検討する企業が増えている。自宅や出先で安全に業務ができるようPCのセキュリティ強化や運用支援の体制の整備が急務だ。そこで注目したいのがIT資産管理ツールの活用である。(2011/6/28)

挑戦者たちの履歴書(111):
“郷に入れば、郷に従わず”に失敗
編集部から:本連載では、IT業界にさまざまな形で携わる魅力的な人物を1人ずつ取り上げ、本人の口から直接語られたいままでのターニングポイントを何回かに分けて紹介していく。前回までは、田中氏がさくらインターネットを上場させるまでを取り上げた。初めて読む方は、ぜひ最初から読み直してほしい。(2011/5/13)

世界の海賊版ソフトによる被害額、過去最高の590億ドルに――BSA調査
日本での違法コピー率は20%で、米国およびルクセンブルクと並んで最も低かった。(2011/5/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。