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「Intel H55 Express」最新記事一覧

2011年のアキバ(前編):
「PCパーツショップである前に、アキバにある店なんだな……と」――アキバの1年を振り返る
2011年はSandy Bridgeマザーの不具合問題が発生し、ようやく事態が収拾し始めたころに東日本大震災が発生。その衝撃はその後の街の風景をめまぐるしく変えた。自作PCの動向を基本に、アキバ全体の1年を見渡していく。(2011/12/29)

ショップのダメ出し!:
全部込みで10万円――春から始めるPC自作ライフ!(AMD編)
3月、4月といえば新生活のスタートシーズン。新たにPCを購入しようという人も多いはず。完成品のPCを買うのもいいけど、それならいっそ自分好みのPCをイチから自作してみませんか?(2011/3/7)

5分で分かった気になるアキバ事情:
旧正月の品薄対策どころではなかった2月のアキバ
P67/H67マザーの販売見合わせにより、市場をけん引していた主力製品が突然姿を消してしまった約1カ月。空いた穴は大きかったが、その間にFusionマザーやSATA 3.0対応SSDが店頭を盛り上げていた。(2011/3/4)

13.3型なのに“テンキー”も搭載:
“何でも入り”で、まさに新生活向け──“オールインワンモバイル”に進化した「LaVie M」の実力チェック
重量1.86キロ+10時間動作の「LaVie M」が、光学ドライブやテンキーまで搭載する“オールインワンモバイル”に進化した。Core i7-660UM搭載の最上位モデルで使い勝手とパフォーマンスを検証する。(2011/2/18)

古田雄介のアキバPickUp!:
P67/H67マザーが消えたアキバの現状
各メーカーによるP67/H67マザーの自主回収が行われ、PCパーツショップでは対応マザーのないCPUのみが売られる状態となっている。さて、これでどんな変化が起きた?(2011/2/7)

2011年PC春モデル:
高性能スリムPCが“Sandy Bridge”世代にフルモデルチェンジ――「FMV ESPRIMO DH」
24/22型ワイド液晶を付属する省スペースデスクトップPC「FMV ESPRIMO DH」は、上位機種に第2世代Core i7を採用。ボディもブラックの新しいデザインになった。(2011/1/12)

2011年PC春モデル:
富士通が「FMV」春モデルを発表――グラスレス3D、Sandy Bridge、AMD Fusion APUなど大幅強化
富士通は個人向けPCの2011年春モデルを1月20日より順次発売する。グラスレスでの3D立体視に対応したモデルを投入するほか、新CPUや新デザインを積極採用した。(2011/1/12)

イマドキのイタモノ:
年の初めは“Sandy Bridge”をグリグリと走らせた
“Sandy Bridge”と呼ばれる第2世代のCore iシリーズが間もなく“正式”に発表されるといううわさ。が、その発表前の新年早々から新世代CPUの性能を検証してしまった!(2011/1/3)

イマドキのイタモノ:
グラフと写真で振り返る2010年のマザーボード
2010年の“イマイタ”レビューに登場したマザーボードは9モデル。その性能と仕様の進化をベンチマークテストのグラフと製品画像で振り返る。(2010/12/31)

2010年アキバまとめ(PCパーツ編):
6コアよりも次世代GPUよりも、「FF14」が目立った自作PC市場
業界を揺るがす劇的な進化が、その数カ月後には普通の存在になるのがアキバの日常。4コアCPUや2TバイトHDDを最上級から“普通”に引きずり下ろした2010年のPCパーツを振り返ってみよう。(2010/12/30)

上新、Core i3/i5搭載のゲーミングデスクトップ2製品
上新電機は、マウスコンピューター製となるCore i3/i5搭載デスクトップPC計2製品「JP-I3550GT22W7」「JP-I5760GT45W7」を発売する。(2010/12/21)

古田雄介のアキバPickUp!:
1枚4GバイトのDDR3メモリが安い
HDDで“8000円以下”といえば、2Tバイトの低価格モデル。そして、メモリでいえば4GバイトDDR3の2枚セットだ。ここ最近は、4Gバイトメモリの値下がりがハンパじゃない。(2010/12/6)

5分で分かった気になる、11月のアキバ事情:
大物のニューフェイスが多かった11月のアキバ
11月のアキバは、GeForce GTX 580カードや3TバイトHDDといった大物パーツが次々と登場して賑わっていたが、月末には老舗店舗の廃業という衝撃も待っていた。(2010/12/3)

古田雄介のアキバPickUp!:
「“ロム専”の人気を奪えますかね?」――BDXLモデル登場でパイオニア製品が値下げ
1枚100Gバイトを超えるBDXL規格に対応したドライブが出回る一方で、パイオニアは既存のBDドライブを3000円近く下げていた。果たして定番となっている“ロム専”のBDドライブ人気に対抗できるのか!?(2010/11/29)

古田雄介のアキバPickUp!:
「この未来はアリじゃないですか?」――“ハリポタ”入り外付けHDDが登場
最大容量を更新する3TバイトHDDと、7000円台で売り出される2TバイトHDD。さらに、“コンテンツ入りHDD”という新たなジャンルも登場し、毛色の違う3つの方向性から、にわかにHDDが注目を集めている。(2010/11/22)

エプソン、5万円台からのBTOカスタマイズ対応ビジネスノート「Endeavor NJ3350E」
エプソンダイレクトは、ビジネスノートPC「Endeavor NJ3300」の後継モデル「Endeavor NJ3350E」を発表。搭載CPUの強化などがなされている。(2010/11/16)

古田雄介のアキバPickUp!:
「この“人柱”は大勢の役に立ちそう」――3TバイトHDDが登場!
先週は史上最大の3TバイトHDDが登場。グラフィックスカードでは各社のGeForce GTX 580搭載カードが話題をさらった。(2010/11/15)

MSI、実売7000円台のH55チップセット採用のmicroATXマザー「H55M-P33」
エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel H55チップセットを採用したmicroATXマザーボード「H55M-P33」を発売する。(2010/11/11)

パソコン工房、8万円台からのCore i5/i7搭載ゲーミングPC「GS7」シリーズ
ユニットコムは、Core i5/i7の搭載に対応したミドルタワー型ゲーミングデスクトップPC「Amphis BTO GS7000」シリーズを発表した。(2010/11/10)

古田雄介のアキバPickUp!:
3TバイトHDDなど“カミングスーン”多数の「DIY PC Expo 2010」
週末に開催された自作PCイベント「DIY PC Expo 2010 in Akihabara」には、ウエスタンデジタルの3TバイトHDDやファンレスのmini-ITXケースなど、まもなく登場予定の新製品が多数並べられていた。(2010/11/8)

古田雄介のアキバPickUp!:
GPU頂上決戦は「GeForceが先行」しそう
年末年始の目玉として期待されているRadeonとGeForceの次世代ハイエンドGPUだが、それぞれの登場時期に関するウワサがアキバに飛び交っている。どうやら先行はGeForce GTX 580になるようだ。(2010/11/8)

5分で分かった気になる、10月のアキバ事情:
GPU対決を通して2011年が見えた10月のアキバ
“まさかの予定通り”で登場した「Radeon HD 6800」シリーズをはじめ、10月はグラフィックスカードの話題で持ちきりだった。そこで気になるのがGeForceとRadeon両陣営による次世代ハイエンドGPUのリリース時期。年内の“ガチ対決”は?(2010/11/2)

古田雄介のアキバPickUp!:
“イケメン仕様”の周辺機器で腐じょ……女性層を開拓?
女性向け恋愛ゲーム「薄桜鬼」仕様の無線LANアクセスポイントが登場し、物議を醸している。“萌え”なPCパーツは数あれど、男ばかりのイラストではたして売れるのか。(2010/11/1)

古田雄介のアキバPickUp!:
“表裏一体”のアキバでWindows 7の一周年記念――セブン博&感謝祭
Windows 7の発売1周年を記念して、アキバで「Windows 7博覧会 2010(セブン博)」と「DSP版Windows 7 感謝祭 秋の自作祭り」が同時に開かれた。(2010/10/25)

古田雄介のアキバPickUp!:
「すごいぜAMD、ちゃんと来た!」――Radeon HD 6800シリーズが一斉に登場
直前まで「早くて11月……?」と言われていた、AMDの次世代GPU「Radeon HD 6000」搭載カードがいきなり登場した。そして、ショップは苦笑いを浮かべる。(2010/10/25)

古田雄介のアキバPickUp!:
「GeForceもRadeonも、しびれさせてくれるぜ……いろんな意味でな!!」
オリジナルクーラーを搭載したGeForce GTX 480カードと、エントリークラスのGeForce GT 430搭載カードが好調な滑り出しをみせる一方、Radeonも安定した人気を誇っている……が、若干の買い控えが起きている!?(2010/10/18)

古田雄介のアキバPickUp!:
mini-ITXがメインマシンでもいいじゃないですか
mini-ITX初のSATA 3.0対応マザー「MINIX 890GX-USB3」がアキバに登場し、“ちっちゃくても最強”を目指すユーザーの注目を集めている。(2010/10/12)

5分で分かった気になる、9月のアキバ事情:
FF14が圧倒的な影響力を示した9月のアキバ
ついに発売されたFF14がグラフィックスカードやショップブランドPCの売れ行きを大きく左右し、キラーコンテンツぶりを発揮。最初の波が去ったあとの変化も小さくなく、1カ月を通して存在感を放っていた。(2010/10/6)

古田雄介のアキバPickUp!:
「AMD800系マザーが1980円とか……」――低価格マザーに熱視線
新型Atom搭載で8000円台、Socket AM3対応で6000円以下のmini-ITXマザーが登場。割安感からどちらも好調に売れているが、それ以上にお得感にあふれたマザーもあるらしい。(2010/10/4)

GIGABYTE、H55チップセット採用microATXマザー「GA-H55M-D2H」など2製品
CFD販売は、GIGABYTE製となるIntel H55チップセット採用microATXマザー計2製品「GA-H55M-D2H」「GA-H55M-S2V」を発売する。(2010/10/1)

NECの3D Vision対応PC:
さて、私もそろそろ「初めての3Dを」という人向け──3D対応「VALUESTAR L」の実力チェック
家庭用3Dテレビと同じフレームシーケンシャル方式を採用した3D対応PC「VALUESTAR L」は、どんな“3D体験”ができるか。PCのパフォーマンスチェックとともに、3D環境でゲームタイトルがどう楽しめるかを試した。(2010/10/1)

2010年PC秋冬モデル:
CPUやグラフィックス性能を強化したスリムデスクトップPC――「FMV ESPRIMO DH」
24/22型ワイド液晶を付属するセパレート型スリムデスクトップPC「FMV ESPRIMO DH」は、上位モデルでCore i7やGeForce GT 330、Blu-ray Discドライブを搭載した。(2010/9/29)

2010年PC秋冬モデル:
富士通、「FMV LIFEBOOK/ESPRIMO」秋冬モデル――3Dノート/ナノイー搭載の液晶一体型を投入
富士通は個人向けPCの2010年秋冬モデルを10月7日より順次発売する。液晶一体型や主力ノートPCのデザインを一新し、3D立体視モデルを拡充した。(2010/9/29)

古田雄介のアキバPickUp!:
「とりあえず年末くらいまで見えてきそう」――PC-DIY EXPO 秋の陣
PCパーツの総合イベント「2010 AKIBA PC-DIY EXPO 秋の陣」が開かれた。協賛各社のブースには、今秋の投入を予定されているさまざまな新製品が並び、担当者は“少し先”を見据えていた。(2010/9/27)

古田雄介のアキバPickUp!:
「待つしかない。次のビックウェーブを」――フタが開いた後のFF14事情
「ファイナルファンタジー XIV」のPC版コレクターズエディションがアキバ中で売られている。予約と深夜販売でコア層のニーズを満たした直後、一部のショップは浮かない表情を……。(2010/9/27)

古田雄介のアキバPickUp!:
アキバで深夜販売まで計画される「FF14」のスゴい人気
「ファイナルファンタジー XIV」のPC版コレクターズエディションが9月22日に発売される。その直前のアキバには同ゲームのポスターやロゴがあふれており、特需といえる状態で盛り上がっていた。(2010/9/21)

知っていましたか?「XPプリインストール」はそろそろ終了:
PR:CPUやOSは最新仕様、でもPCI+RS-232Cを標準搭載──悩む企業ユーザーのために生まれた「Endeavor AT980E」
21世紀なのにレガシーポート? 個人ユーザーはそう思うだろうが、オフィスの業務PCは事情が違う。エプソンダイレクトの「Endeavor AT980E」はそんなオフィスユーザーのために生まれた“Windows 7世代の”最新仕様と高い互換性を両立したPCだ。(2010/9/17)

古田雄介のアキバPickUp!:
GeForce、1万円台の逆襲!――「GeForce GTS 450」搭載カードが登場
勢いを取り戻した「GeForce」だが、低価格帯では「Radeon」の牙城を崩せずにいる。そこに満を持して現れたのが、新GPU「GeForce GTS 450」を搭載したグラフィックスカードだ。(2010/9/13)

2010年PC秋冬モデル:
3D Visionで立体視をサポートしたセパレート型デスクトップPC──「VALUESTAR L」
NECのセパレート型デスクトップPC「VALUESTAR L」シリーズがフルモデルチェンジし、新たに上位モデルで3D Visionによる立体視に対応した。(2010/9/13)

2010年PC秋冬モデル:
デスクトップPCは全シリーズで「3D対応」──NEC、秋冬「LaVie/VALUESTAR」新モデル
NECが2010年PC秋冬モデルを発表。デスクトップPCは全シリーズに「3D対応」モデルを用意し、テレビ、リモートスクリーン機能、テレビ機能などトレンドに合わせた機能を強化した。(2010/9/13)

アレなDVDも“疑似3D”で体験:
せっかくだからオレは3Dに対応した「Lm-i722E2-3DV」を選ぶぜ
マウスコンピューターの3D for THEATERモデル「Lm-i722E2-3DV」は、「3D Vision」に必要な液晶ディスプレイやグラフィックスカード、対応メガネを付属しつつ、13万円台の価格を実現したコストパフォーマンスモデルだ。(2010/9/10)

5分で分かった気になる、8月のアキバ事情:
暑い夏に熱い個性派パーツが出回った8月のアキバ
お盆シーズンなど関係ないように、8月のアキバは注目パーツが次々と店頭に並んでいった。振り返ると、ジャンル全体のブームよりも“個性派パーツ”が単発で目立ったようだ。(2010/9/8)

ASRock、実売1万円以下のH55搭載マザー「H55iCafe」など2製品
ユニスターは、ASRock製となる低価格帯マザーボード計2製品「H55iCafe」「870iCafe」の取り扱いを発表した。(2010/9/6)

古田雄介のアキバPickUp!:
「実用的なキワモノって感じで人気」――ASRock製マザーを扱うショップが増える
先週末からASRock製マザーボードを取り扱うショップが一気に拡大した。その背景には新たな代理店契約とASRock製品のイメージ向上があるようだ。(2010/9/6)

オンキヨー、Core i5/i7搭載のミニタワーデスクトップ「DT615」など2モデル
オンキヨーは、ミニタワー型筐体を採用したBTOカスタマイズ対応デスクトップPC「DT615」「DT515」を発売する。(2010/9/2)

古田雄介のアキバPickUp!:
「小型PC関連に“いい風”吹きすぎ」――DDR3対応Atomマザーや1万円切りのWHSが目立つ
DDR3に対応する最新Atomを搭載したmini-ITXマザーが登場し、Windows Home ServerやSSDが低価格で販売されるなど、サーバ関連の選択肢がググッと魅力度をアップさせている。(2010/8/30)

J&W、H55チップセット採用のmini-ITXマザー「MINIX-H55-HD」
ファストは、J&W製となるLGA1156対応mini-ITXマザーボード「MINIX-H55-HD」の取り扱いを開始した。(2010/8/26)

上新、GeForce GTX 460搭載のゲーミングPC「JP-I87GTX46W7」
マウスコンピューターと上新電機は、GeForce GTX 460を標準搭載したミドルタワー型デスクトップPC「JP-I87GTX46W7」を発売する。(2010/8/24)

古田雄介のアキバPickUp!:
“色々な意味”で話題の「870A Fuzion」がデビュー
GeForceとRadeonが混在できるMSI「Fusion」シリーズのAMDチップセット版がはじめて登場したが、お盆明けまでチップセットの仕様が明らかにならない特殊な事情で、ちょっとした混乱が起きていた。(2010/8/23)

古田雄介のアキバPickUp!:
「お盆は“デカイやつ”が売れますぜ」――2010年お盆のアキバ
ASUSTeKのRadeon最強カード「ARES/2DIS/4GD5」が週末に滑り込み、Antecのフルメッシュミドルタワーケース「LANBOYAIR」が8月14日から一斉発売されるなど、お盆真っ只中でもアキバの新製品は止まらなかった。(2010/8/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。