ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「在庫管理」最新記事一覧

家電EC「楽天ビック」オープン ビックカメラ実店舗には「楽天スーパーポイント」導入
「楽天市場」内に、ビックカメラの実店舗の商品在庫の確認も可能な家電ECサイト「楽天ビック」がオープン。またビックカメラの実店舗に「楽天ポイントカード」を導入した。(2018/4/12)

楽天とビックカメラがECサイト「楽天ビック」オープン ビック店舗で楽天ポイントも
楽天ビックではビックカメラ実店舗の在庫確認も可能です。(2018/4/11)

商品管理は「バーコード」→「ICタグ」に世代交代!? 最大の課題は……
あらゆる商品に付いているバーコードが世代交代するかもしれない。価格などの商品情報を記憶した「ICタグ」をコンビニの商品に付ける実証実験を経産省が実施。買い物かごに入った商品をまとめて精算でき、在庫管理も効率的に可能になる。(2018/3/22)

古田雄介のアキバPickUp!:
GPU入りRyzenの人気で対応mini-ITXマザーが品薄に
GPU機能搭載のRyzen「Raven Ridge」は発売以来品薄傾向が続いているが、最近はCPU以上に、Raven Ridge対応mini-ITXマザーの在庫状況が心配されるケースが増えている。(2018/3/5)

古田雄介のアキバPickUp!:
値上がり傾向のグラフィックスカード 意外な理由が中国にある?
グラフィックスカードの在庫状況は回復傾向にあるが、値上がりはいまだ収まらない。その背景にはメモリ不足やコンデンサ不足があるという。(2018/2/26)

リアル書店の検索機から「ネット在庫」「電子書籍版」検索可能に 丸善ジュンク堂
丸善ジュンク堂書店の店頭に設置されている在庫検索機から、ネット通販の在庫情報や電子書籍の販売情報を表示する機能が追加された。(2018/1/16)

製造業IoT:
「倉庫管理の未来形を作る」、JDAとサトーが生産性40%向上目指し提携
JDAソフトウェアとサトーホールディングスが戦略的パートナーシップを締結。提携の第1弾として、JDAの倉庫労務管理ソリューションと、サトーの「Visual Warehouse」を組み合わせたパッケージソリューションを提供する。当初は、2019年3月までに食品、飲料業界の大手メーカー5社への導入を目指す。(2017/12/7)

多言語対応で外国人の接客も可能に:
在庫確認や個別の商品提案も――SPJ、小売業に特化したAI接客システムを発売
SPJは、小売業に特化したAI(人工知能)接客システムを発売する。対応可能な単語や業務内容を小売業の接客に絞り込むことで回答精度を高め、来店客との対話内容も学習可能だ。(2017/12/5)

古田雄介のアキバPickUp!:
マイニングブーム再び!? GTX 1070が品薄気味
年末に向けたこの時期にGeForce GTX 1070カードの在庫状況を不安視する声が広がっている。ここにきての需要増の背景にはマイニングブームの再興があるらしい。(2017/12/4)

異種混合学習技術:
製造業の部品在庫削減をAIで、NECが自社ノウハウ生かし開発
NECがBTO生産において、AI技術を用いることで部品在庫を最大45%削減(金額換算)する成果を上げた。この成果を踏まえ、製造業の部品在庫削減を実現する「製品需要予測ソリューション」を2017年度中に提供開始する。(2017/11/22)

製造業IoT:
AIによる在庫削減や検査効率化などを水平展開、NECがデジタル変革に本腰
NECは、デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略について発表し、DXに対する取り組みを体系化した「NEC DXソリューション」を強化する方針を示した。(2017/11/9)

アズワンがOracleのクラウドDB導入、4300社へ在庫データをリアルタイム共有
理化学機器の総合商社であるアズワンが、「Oracle Database Exadata Express Cloud Service」を導入し、4300社の販売店に在庫データをリアルタイムで公開する体制を整えた。拡大する販売店ネットワークとの連携を容易にし、事業成長とコスト削減を狙う。(2017/5/15)

製造ITニュース:
倉庫管理システムの機能を強化、物流KPIの分析や見える化に対応
日本システムウエアは、同社の入出庫在庫管理システム「ORBIS-VI倉庫管理」の機能強化版の提供を開始した。新たに物流KPI(重要業績評価指標)分析機能を実装した他、製造業向けの機能を拡充した。(2017/5/12)

古田雄介のアキバPickUp!:
GTX 1080 Tiのオリファンモデルが登場! まずはASUSTeKとGIGABYTEから
GeForce GTX 1080 Tiのオリジナルクーラー搭載モデルが複数社から登場。また、Ryzen 7は1700の在庫状況が改善し、1800Xと1700Xのバルク品も並ぶになった。(2017/4/3)

バーコード専用端末ではもう間に合わない
現場と経営陣の距離を縮める「SAP ERP+スマートフォン」の倉庫管理術
SAP ERPを導入した企業にとって在庫状況のリアルタイム把握は精度の高い経営判断に不可欠。そのためには、簡単かつ確実で安定して動作する在庫データ入力システムが現場に必要だ。(2017/1/18)

Digi-Key Electronics President兼COO デーブ・ドハティ氏:
PR:Digi-Keyは豊富な品ぞろえと先進サービスで“日本の技術革新”を支援する
オンライン通販型電子部品ディストリビュータの世界的大手であるDigi-Key Electronics(以下、Digi-Key)は2016年、エレクトロニクス業界の成長率を3倍ほど上回る勢いで事業を拡大させた。同社President/COO(社長兼最高執行責任者)のデーブ・ドハティ氏は「幅広い製品を取り扱い、豊富な在庫量を確保し、いち早く製品を届けるというビジネスモデルが支持された」と振り返る。ドハティ氏に、Digi-Keyの現状と2017年以降の事業戦略を聞いた。(2017/1/16)

特選プレミアムコンテンツガイド
病院経営はIoTと自動化で変わる――先行事例に見る「未来の医療業務」
医療業界でのIoT(モノのインターネット)や自動化技術は、在庫管理や人材の適正配置といった業務効率化だけでなく、院内の位置情報把握や生体情報の遠隔モニタリングといった患者満足度向上においても活躍している。米国の先行事例を紹介する。(2017/1/6)

Amazonが日本の物流センターに初導入した“秘密兵器ロボ”「Amazon Robotics」を見てきた(動画あり)
米国と欧州で先行導入されていたロボットによる在庫管理システム「Amazon Robotics」が、国内で初めて神奈川県川崎市の「アマゾン川崎FC」に導入された。(2016/12/6)

輸液ポンプのアラームにイライラすることもなくなる
IoTは患者満足度を高め、治療への主体的な参加を促す――経験者が語るこれだけの理由
医療業界でのIoT(モノのインターネット)は、在庫管理用テクノロジーとしての地位を確立しているが、今や患者満足度の向上でも活躍している。院内の位置情報把握や、生体情報の遠隔モニタリングなどだ。(2016/7/26)

なぜOcadoはロボットを作ったのか
小売業者が作って販売する、小売業者向け倉庫管理ロボットシステムができるまで
Ocadoは、自社倉庫の課題を解決するためロボットを開発した。ネックだった制御用の通信システムも解決。これらとソフトウェアを合わせたソリューションの外販まで手掛けている。(2016/6/9)

SuiteWorld 2016 Report:
ガンプラやフィギュアを世界へネット通販するホビーリンクがNetSuiteを採用
「ガンプラ」をはじめとする模型や玩具を海外向けにネット通販しているホビーリンク・ジャパンが、NetSuite OneWorldを採用する。グローバル対応はもちろん、優れた在庫管理機能や柔軟な受注管理機能が決め手になった。(2016/5/19)

製造ITニュース:
「アジアの最注力市場は日本」、JDAがSCMソリューションの国内展開を強化
JDAソフトウェア・ジャパンが国内市場における事業戦略を説明。倉庫管理、物流管理、要員管理といったSCM(サプライチェーン管理)の実行系の製品群からなるソリューション「インテリジェント・フルフィルメント」の国内展開を開始し、2018年までに15社の顧客獲得を目指す。(2016/4/26)

過剰在庫や欠品と決別:
PR:補充の自動化と基準の適正化で30%の在庫を削減!!
多くの製造業・流通業が悩む在庫管理に対応すべく、需要予測と可視化を組み合わせた在庫管理・需給調整支援ソリューション「SynCAS 3.0」が登場した。SynCAS 3.0を使えば、需要予測と豊富な在庫分析や可視化の仕組みによって金額ベースで30%という在庫削減が実現できるというのだ。(2016/3/23)

製造ITニュース:
PTCが“つながる”SLMを提案、「15〜20%のサービスパーツ在庫削減も可能」
PTCジャパンが東京都内で会見を開き、SLM(サービスライフサイクルマネジメント)ソリューションの今後の製品展開について説明。2016年から、従来のSLMソリューションに加えて、IoTプラットフォームである「ThingWorx」を活用した“つながる”SLMである「Connected SLM」を提案していく方針である。(2016/3/1)

Digi-Key President兼COO デーブ・ドハティ氏:
PR:幅広い在庫をいち早く届け、エンジニアのイノベーションをサポートし続ける
通販型電子部品ディストリビュータの世界的大手であるDigi-KeyのPresident/COO(社長兼最高執行責任者)に2015年、就任したデーブ・ドハティ氏。「Digi-Keyの成功は、非常に幅広い製品を取り扱い、豊富な在庫量を確保し、いち早く製品を届けるというビジネスモデルにある。これからも、このDigi-Keyの良さをさらに強化する」と抱負を語るドハティ氏に、2016年の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

SIM通:
iPhone 6s / 6s Plus発売から1ヵ月、中古価格はどうなってる?
iPhone 6sとiPhone 6s Plusもすでに中古市場に。iPhone 6 / iPhone 6 Plusも交え、秋葉原における中古端末の在庫状況と価格を調査してきました。(2015/11/18)

製造ITニュース:
異常在庫の早期発見に役立つ在庫可視化ツールを発売
日立物流ソフトウェアは、倉庫管理システム「ONEsLOGI/WMS」に、日立ソリューションズ東日本の生販在調整・在庫可視化ソリューション「SynCAS PSI Visualizer」を組み込んだ在庫可視化ツール「ONEsLOGI/Visualizer」を発売した。(2015/11/12)

オムニチャネル化を加速:
ルミネがECサイトで「ASTERIA WARP」を採用、実店舗と在庫データを同期
インフォテリアは2015年8月24日、同社の「ASTERIA WARP」がルミネのECサイト「i LUMINE」で採用されたことを発表した。(2015/8/25)

RPGで理解する生産管理(2):
RPGクリアに欠かせないアイテム管理と在庫管理
製造業にとって重要な要素である「生産管理」ですが、なかなか初心者には理解するのが難しい……。そんな生産管理初心者に向け、RPG(ロールプレイングゲーム)になぞらえて分かりやすく生産管理を解説する本連載ですが、第2回となる今回は、5Sと在庫管理について紹介します。(2015/2/20)

PR:カラフルに豪華に進化、トレンドは「パール素材」 ランドセル業界にもIT化の波!? スマートデバイス活用から見る最新トレンド
一昔前は赤と黒の2色がメインだったランドセル、今は色もデザインも多種多様に。進化するランドセルの今と、100種を超える在庫管理に役立つ無料POSレジアプリ「Airレジ」について聞きました。(2015/1/21)

稼働12年目、日本出版販売の「オープンネットワークWIN」が大幅リニューアル
データ提供範囲の拡大や、受注・在庫状況の開示など主に5つの点で改善が行われた。(2015/1/14)

第5回 Device2Cloudコンテスト 決勝大会リポート:
「クラウド・ネイティブ」たれ――センサーとクラウドを活用して、在庫管理と歩きスマホ事故防止をビルドアップする
デバイスとクラウドを活用したシステムの企画からプレゼン、開発までを競う学生競技会「第5回 Device2Cloudコンテスト」の決勝大会が開催された。本稿では、上位チームのプレゼン内容を中心に決勝大会の模様をお伝えする。(2014/12/17)

ホワイトペーパー:
製造業の要は在庫管理と原価管理。20%の売上げ増も実現したERP導入事例
現在、多様化するニーズに対応するため多くの製造業では多品種小ロットの生産が要求される。的確な経営判断にはデータの可視化とリアルタイム取得が必須である。成長する製造業3社の事例を紹介する。(2014/11/7)

製造ITニュース:
ジェムコ日本経営と日立ソリューションズ東日本が在庫管理分野で協業
ジェムコ日本経営と日立ソリューションズ東日本は、在庫管理分野での協業を開始し、在庫管理診断サービスの提供を開始する。(2014/10/21)

製造IT導入事例:
約3万種の化学物質を一元管理する化学物質管理システムを構築――富士ゼロックス
従来は拠点ごとに都度、確認していた報告対象化学物質の有無・在庫量を本社で一元管理。これにより、行政への報告が必要な際や、各国・地域の法規制、規制物質の追加にも迅速に対応できる。(2014/10/10)

当日販売を狙う?:
「iPhone 6」を買うためにアップルストアに並ぶなら覚えておきたい5つのポイント
今年は各キャリアが予約を受け付けており、極端な在庫不足も報道されていませんが、それでも発売日に確実に入手するため、アップルストアに並ぼうと考えている人は、ぜひ確認してください。(2014/9/18)

タブレット活用でPOSを進化:
「オムニチャネル時代の接客端末」発表、日本NCR
日本NCRは9月2日、「オムニチャネル時代の接客端末」と同社が呼ぶRES MeXを発表した。新製品では店舗における接客の一連のプロセスにタブレットを活用。タブレットでPOSレジ機能を果たせるほか、商品マスタ/在庫情報検索などを容易に実行できるようになっている。(2014/9/3)

製造IT導入事例:
シャープ、アフターサービスパーツの在庫量削減を狙いPTCのSLMシステムを導入
シャープは、PTCのSLM(サービスライフサイクル管理)システムを導入することを明らかにした。従来人手に頼ってきたサービス部品の管理をシステムに任せることで、部品供給や在庫量の適正化を目指す。(2014/7/17)

初回のお試しは無料:
目の前でExcelファイルが使いやすい業務アプリに “39万円ポッキリ”の開発サービス「システム39」
「最新の在庫管理表はどこ?」「上書きした顧客情報が間違っている」「スタッフの営業成績をまとめるのが大変」――。こんなトラブルが起こりがちな“メール×表計算ソフト”から「クラウド型ツールに乗り換えたい」という中小企業を支援する、安価な業務アプリ開発サービス「システム39」が登場した。(2014/6/30)

製造IT導入事例:
即納率100%へ、IHI建機がクラウド型保守部品在庫計画ソリューションを導入
今まで担当者のノウハウに依存していた属人的な業務を、システムに任せるように切り替えることで、在庫管理プロセスの自動化・標準化を図り、在庫の削減とサービスレベルの向上を狙うとしている。(2014/5/30)

製造IT導入事例:
シマノセールス、オラクルの中堅企業向けERPで販売・物流システムを刷新
国内向け販売システムとグローバル物流システムを刷新した。受注、購買、在庫管理の業務を円滑に連携できるようになり、業務効率が20%向上したという。(2014/4/15)

“倉庫番”としてのスマートデバイス
落下、振動、ホコリ――「iPad」は倉庫管理に耐えられるか
タブレットとスマートフォンは、今やフロントオフィスから製造現場まで、企業のあらゆる場所を変革しつつある。そして、これらのデバイスは徐々にではあるが、確実にモバイル倉庫管理の利便性を高めている。(2014/4/9)

「iPhone」効果でMNP転入超過も視野に――ドコモが第3四半期決算を発表
ドコモが2014年3月期第3四半期の決算を発表。iPhone投入も在庫不足や販売チャンネルの制限などでスタートダッシュに失敗したが、年末商戦に向けて販売体制を強化。その効果が徐々に出てきているという。(2014/1/31)

iPhone 5s/5cの在庫状況が影響――2013年11月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2013年11月末時点での携帯電話各社の契約数情報を発表した。3キャリアとも純増数が改善する中、KDDIがMNP転入数を減らしている。(2013/12/6)

サポート終了迫る!:
PR:どうしても残るWindows XP搭載の特定用途端末は「ロックダウン」で守る!
Windows XP(以下、XP)のサポート終了を目前に控え、企業にはWindows 7やWindows 8といった最新OSへの移行が求められている。しかし、業務アプリケーションの対応OSの都合上、生産管理システム・在庫管理システムや分析装置・検査装置の制御端末といったXP搭載の特定用途端末を残さざるを得ないという声も多い。では、そのようなXP搭載の特定用途端末をどのようにして守ればよいのか。ここでは、「ロックダウン」というアプローチを紹介する。(2013/11/29)

ホワイトペーパー:
会計/販売管理/在庫管理システムの個別運用を統合しクラウド化するには?
わずか5カ月でクラウドERP環境を構築。会計/販売管理/在庫管理の個別運用を統合し「持たざる経営」を実現。グローバル展開を見据えたIT戦略について解説する。(2013/10/29)

製造ITニュース:
統計分析の力で欠品や在庫量を削減――アクセンチュアが在庫最適化サービスを紹介
アクセンチュアは、SCMやソーシャルメディア分析など主要7領域におけるデータ分析事業の実績を紹介。統計の力で欠品や在庫量を大幅に低減できる「在庫・補充最適化サービス」などの導入事例も紹介した。(2013/9/26)

“むちゃ振り上司”にこういわれたら【第5回】
「在庫の数値が間違いだらけなので何とかして」といわれたら
在庫管理は「モノ」と「データ」を適切に管理するのがポイント。在庫管理をスムーズに進め、正確な在庫データを把握するにはどのようにすべきなのだろうか? 間違えやすい点と改善の方法を解説する。(2013/7/25)

スマートフォン&モバイル EXPO春 2013:
FileMakerとiPadでここまでできる――中小企業向けの安価なソリューション、あれこれ
ゲーム感覚の在庫管理システム、これまで使っていた紙の伝票を反映させる経費精算システム、リアルタイムで経営分析できる電子カタログ、年配の営業スタッフでも使える受発注システム――。こんなiPad向け業務ソリューションが展示されていた。(2013/5/10)

ESEC2013 速報:
専用リモコンとクラウドで、「お父さん、帰りに牛乳買ってきて!」がスマートに
「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC2013)」のユビキタスと村田製作所の共同展示コーナーでは、クラウド連携買い物メモ「どこでも買い物メモシステム」を参考展示していた。これで全国の主婦の悩みである冷蔵庫の在庫管理が解決できる!?(2013/5/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。