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「IP-PBX」最新記事一覧

関連キーワード

「かけた覚えのない通話料を請求」、休暇前の確認を推奨:
IP-PBXの脆弱性やセキュリティ設定を突いたなりすまし通話に注意喚起
IP-PBXにおけるセキュリティ設定の不備や脆弱性を利用した不正ななりすまし通話が発生していることを踏まえ、複数の業界団体が注意を呼び掛けた。ソフトウェアのアップデートや設定の確認などを推奨している。(2013/8/7)

富士通、IP-PBXの新製品を発売――最大1万6000回線の収容可能に
冗長構成を選択でき、災害時の停電やシステム障害での対応を強化している。(2012/2/27)

日立製作所、IP-PBXの新製品を発表 スマホ対応を強化
電話回線・IP網に対応するIP-PBX「NETTOWER CX-01」を日立製作所が発表。Android端末で社内外から内線通話を利用できるようにした。(2012/1/19)

ageet、SIPソフトフォン「AGEphone for Android」をリリース
ageetがAndroid版SIPソフトフォン「AGEphone for Android」をリリース。IP-PBX「Asterisk」と連動したビジネスフォンとして利用できる。(2011/4/28)

IP電話/IP-PBX製品一覧
すっかり浸透した感のあるIP電話関連製品。ベンダー各社が取りそろえるラインアップから自社に最適な製品を見極めることが、導入成功の鍵となる。現在提供されているIP電話、IP-PBX、IP電話サービスを一覧する。(2010/12/20)

IP電話で覚えのない国際通話料金の請求に注意 IP-PBXに不正アクセス
IP電話加入者に覚えのない国際通話料金が請求されるケースが起きているとして、NTT東西などが注意を呼びかけている。IP-PBXを設置している場合に、外部からアクセスして内線端末になりすまされるケースが見つかっている。(2010/11/24)

携帯電話やスマートフォンの全通話を録音可能に――グリーン・シップの「モバイルCTI」
グリーン・シップが携帯電話の通話録音システム「モバイルCTI」をリリース。発着信をIP-PBXサーバ経由にすることで全通話録音を可能にした。(2010/2/1)

NEWS
富士通・シスコがユニファイドコミュニケーションで戦略提携、「シェア40%を獲る」
富士通は、ルータ/スイッチに続いてUC分野でもシスコと戦略的提携を結んだ。既存のレガシーPBXのIP移行を図りつつ、CRMや業種別アプリケーションなどとIP-PBXを連携させる製品を順次投入する。(2009/4/17)

火災報知システムとも連動:
ドイツの5つ星ホテル、IP-PBX導入で基幹システムと通信端末を連携
ドイツの5つ星ホテルLe Meridien Parkhotel Frankfurtは、NECのIP-PBXを導入して基幹システムと客室の電話などを連携させた。火災報知システムと従業員が持つ携帯端末を連携させて、安全確保の体制も強化した。(2009/1/22)

NEWS
日本アバイア、固定電話と同等機能を持つ企業向け無線IP電話を発表
保留/転送/会議通話などの内線/外線機能を備え、既存のIP-PBXと無線LAN環境を生かして固定IP電話を補完する端末として利用できる。(2008/11/11)

全国ワンナンバーが拡大:
AvayaのPBX、ウィルコムの内線サービスに対応
AvayaのIP-PBXソフト「Avaya Commuication Manager」が、ウィルコムの「W-VPN」サービスに対応した。(2008/6/9)

固定IPもモバイルも対応、日立コミュニケーションがIP-PBXの新製品
日立コミュニケーションテクノロジーは、固定IP回線やPHS、WiFiに対応したIP-PBX「NETTOWER MX900IP」を発売した。(2008/5/8)

NEWS
日本アバイア、導入コストを7割削減したUCパッケージを発表
IP-PBXソフトウェアとUCアプリケーションを個別に購入した場合と比較して、7割安の価格でUCソリューションを購入できるという。(2008/3/19)

PCC、IP-PBX「IP-DigaportIIシリーズ」の対応機種に「E02SA」を追加
(2008/2/25)

コミュニケーションビジネスアヴェニュー、オープンソースベースのIP-PBX発売
コミュニケーションビジネスアヴェニューは、IP-PBXのオープンソースソフトウェアを利用した「trixbox Pro」を発売した。(2008/2/6)

NEWS
CBA、Asteriskベースのハイブリッドホスト型IP-PBX「trixbox Pro」を発売
無償版からコールセンター版まで企業の規模や用途に応じて選択でき、従来の構内交換機が持つ信頼性とIPセントレックスの柔軟性を兼備。(2008/2/6)

NEWS
OKI、SIP連携が可能なIPテレフォニー製品の新モデルを発売
大規模オフィス向けIPテレフォニーサーバ「SS9100」、中小規模向けIP-PBXおよびIP&モバイルビジネスフォン「IPstageシリーズ」を発売(2008/1/23)

大企業の導入一巡でIP-PBXの成長鈍化――IDC Japan調べ
IDC Japanによると、VoIP機器の国内市場は2011年まで年間平均成長率3.7%で緩やかに成長するものの、大企業の導入は一巡し、今後、中堅・中小企業が需要をけん引するという。(2008/1/15)

NTT-AT、ひかり電話に対応した30万円台のIP-PBXを発売
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、中小企業向けの低価格IP-PBX「Pheasant」を発表、8月より販売を開始する。(2007/7/30)

中小企業向けIP電話システムが「N902iL」に対応――日立電線
日立電線は、IP-PBX「AquaVocal」がNTTドコモのFOMA/無線LANデュアル端末「N902iL」に対応したことを発表した。(2007/6/13)

ユーエフネット、Asterisk IP-PBXベースのIP電話パッケージを販売
廉価なIP電話ソリューションとして、ユーエフネットがAsteriskベースのIP-PBXサーバを組み合わせたG-LEX IP電話サービスを発表。(2007/6/12)

スマートフォンのE61がシスコの統合コミュニーケーションシステムに対応
ノキアは、E61端末をシスコのIP-PBXインフラストラクチャに統合するためのソリューションを発売した。(2007/6/12)

IP PBXベンダー10社超、Office Communications Server 2007をサポート
音声通信サーバへの対応へIP PBXベンダーの採用表明が相次いでいる。MSは米国で開催中のInteropで明らかとした。(2007/5/23)

ターボリナックス、Asteriskベースの低価格IPコールセンターソフトウェアを発売
ターボリナックスは、オープンソースのIP-PBXソフトウェア「Asterisk」をベースとする同社製品「InfiniTalk」のオプションソフトウェアとして「InfiniTalk CallCenter+」を発表した。(2007/5/15)

内線電話もオープンソースの時代、Asterisk創始者のスペンサー氏
IP-PBXのオープンソースソフトウェア「Asterisk」の創始者マーク・スペンサー氏が初来日し、通信サービスにおけるオープソースの可能性について講演した。(2007/5/9)

ターボリナックス、IP-PBX用ソフトフォンの新版を提供開始
(2007/4/11)

NTTソフトウェア、オープンソースベースのモバイルIPセントレックスを推進
NTTソフトウェアは、IP-PBXオープンソースソフトウェアがベースの「Asterisk Business Edition」の国内展開に向け、米Digiumと提携した。(2007/4/9)

ターボリナックス、IP-PBX製品拡販のためのパートナープログラムを開始
(2007/3/14)

ホワイトペーパー:
IP-PBXへの移行でトラブルだらけ?――IP電話導入に効く4つのプラン
IP電話はコストが安く、メリットが多い。だが多くの企業では、数十年前のテクノロジーであるPBX(構内交換機)を用いて通信・電話網を構築している。そのため、これらの設備を一度に総入れ替えするのには、さまざまな困難が伴う。しかし、スムーズな移行のための解決策が、実はあるのだ。(2007/3/2)

AsteriskベースのIP電話サービス、初期コスト6万円台で提供
ファーストサーバは、IP-PBXのレンタルサーバを利用した企業向けIP電話サービスを月額料金約2万6000円で提供する。(2007/1/23)

沖電気、中小オフィスで本格的なIPテレフォニーが構築できるIP-PBXを発売
沖電気工業は、最大512回線のSIP端末を収容できるIP-PBXを発売した。(2006/12/26)

IP電話システムを手軽に導入できる、AsteriskベースのIP-PBXソフト発売
M2Xは、自社内に手軽にIP電話システムを構築することができるAsteriskベースのIP-PBXソフトを発売した。(2006/12/11)

沖電気、IP-PBXを統合した「CTstage」新製品をハイエンド市場に投入
沖電気は、CTstage発売10周年の節目となるタイミングで、アーキテクチャーを刷新したCTIの新製品を発表した。サーバベースでの扱いやすさにIP-PBXの堅牢性を加え、大規模コンタクトセンターにも対応することができる。(2006/11/7)

中小企業向けIP電話システムで「E02SA」が利用可能に――日立電線
日立電線は、KDDIの無線IP電話端末であるE02SAを新たにサポートした小中規模向けIP-PBX「AquaVocal」を12月より販売開始する。(2006/11/6)

パナソニックコム、ひかり電話とN901iLを収容可能なIP-PBX
パナソニックコミュニケーションズは、ひかり電話とモバイルセントレックスサービスで利用する無線デュアル端末を収容可能なIP-PBXシステムを発表した。(2006/10/2)

スカイウェイブがログ管理ソフトをサポート、IP電話の通話履歴管理が容易に
スカイウェイブは、IP-PBXサーバソフト「SkyIP-PBX」とログイットが販売する通話履歴管理ソフト「TABS.IT」との連携を6月末よりサポートする。(2006/5/23)

ターボリナックスとメディア、中堅中小企業向けVoIPソリューションで協業
ターボリナックスとメディアは、法人向けVoIPソリューションの開発、相互販売で協業する。ターボリナックスの販売するIP-PBXソフトウェアをベースに、メディア向けのアプライアンス製品を開発する。(2006/4/13)

スカイウェイブ、中小企業向けのIP-PBXを2月末に販売
スカイウェイブはIP-PBXとIP電話機による「SkySatellite」を2月末より中小企業向けに販売開始する。(2006/1/25)

スカイウェイブ、SkyIP-PBXでNTT-MEのIP電話と接続可能に
スカイウェイブは12月14日、同社の「SkyIP-PBX」を機能拡張、ISDN対応のVoIPゲートウェイ経由でNTT-MEのIP電話サービス「XePhionコール」との接続が可能になった。(2005/12/14)

FOMA/無線LANデュアル端末でモバイルセントレックスも、日立子会社がIP-PBX新製品
日立コミュニケーションテクノロジーは、FOMA/無線LANデュアル端末を用いたモバイルセントレックス環境を構築できるSIP対応IP-PBX「NETTOWER CX9000IP」を発表した。(2005/10/11)

レガシー環境でも無線IP電話を利用、NECが新IP-PBX
NECは、既存のIP-PBX「APEXシリーズ」からFOMA/無線LANデュアル端末を利用できるようにする新製品「UNIVERGE SIP BOX」を発表した。(2005/10/4)

フリーアドレスオフィスの実現も、沖電気が中小規模向けIP-PBXの新製品
沖電気工業は、中小規模ネットワーク向けIP-PBXの新製品「IPstage EX300」の販売を開始した。(2005/9/21)

LinuxベースのIP-PBXシステム実現を目指し2社が提携
ソフトエイジェンシーは、LinuxをベースとしたIP電話システムの構築に関してフライトシステムコンサルティングと提携を結んだ。(2005/9/6)

アズジェント、IP電話の段階的な導入をサポートする中小規模オフィス向けIP-PBX
アズジェントは、既存のPBXと共存が可能で段階的なIP電話の導入を可能にするIP-PBX製品「Apostra’ IPX-20」の販売を開始する。(2005/9/2)

サーバベースのIP PBX、従来型交換機を上回る
In-Statの調査によれば、世界のPBX回線市場はIP電話回線が急激に伸びており、2009年には全体の9割に達する見通し。(2005/8/24)

Microsoft、大規模なVoIP戦略推進へ
Microsoftは企業向けIP電話分野への参入に向け、大手IP-PBXベンダーとパートナー関係を構築しているという。(2005/5/19)

アルカテル、柔軟性重視でIPテレフォニー市場に参入
日本アルカテルは、国内の中堅・大企業向けにIP-PBXをはじめとするIPテレフォニーソリューションの販売を開始する。(2005/5/18)

沖電気、N900iL対応のSIPサーバを発表
沖電気工業は、PASSAGE DUPLE用のFOMA端末「N900iL」に対応したIP-PBXサーバを発表した。(2005/2/21)

情報マネジメント用語辞典:
IP-PBX(あいぴー・ぴーびーえっくす)
IP-private branch exchange / アイピー・ピービーエックス(2004/8/3)

日立電線、中小オフィス向けIP-PBX・ゲートウェイ製品を開発
日立電線は、中小オフィス向けVoIP製品としてIP-PBX・ゲートウェイ「AquaVocal」シリーズを開発した。(2004/6/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。