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「JASRAC」最新記事一覧

Japanese Society for Rights of Authors, Composers and publishers:社団法人日本音楽著作権協会

関連キーワード

音楽教室による「音楽教育を守る会」、JASRACに訴訟を提起
「音楽教室でのレッスンには著作権法に定める演奏権は及ばず、JASRACの徴収権限は無い」ことを確認するための訴訟。(2017/6/20)

ヤマハら音楽教室側、JASRACを集団提訴 著作権料徴収方針めぐり
「日本の音楽教育、将来の音楽文化の発展を阻害する問題に団結して立ち向かう」としている。(2017/6/20)

JASRACが全国一斉法的措置を実施 178事業者、352店舗が対象
この申し立ての全件数のうち、163事業者・205店舗が美容室だったそうです。(2017/6/13)

JASRAC、美容室など全国352店舗に一斉法的措置 BGM利用の著作権手続き求め
施設内でBGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない全国352店舗に対して、JASRACが簡易裁判所に民事調停を申し立てた。(2017/6/13)

JASRAC、音楽教室からの著作権料徴収を正式発表 来年1月から
原則として、音楽教室が得た受講料の2.5%を徴収する。(2017/6/8)

JASRAC、音楽教室に対する使用料規定を届け出 2018年1月から実施
受講料収入の2.5%を徴収。(2017/6/7)

楽器教室からの著作権料徴収に対抗する「音楽教育を守る会」、JASRAC提訴へ 総会でほぼ全会一致
7月ごろ訴訟提起する予定。(2017/5/31)

総長式辞にディランの歌詞:
JASRAC、京大から著作権使用料「請求しません」
JASRACは、ボブ・ディランさんの歌詞に触れた入学式の式辞をサイトに掲載していた京都大に対し、著作権使用料は請求しない考えを示した。(2017/5/25)

JASRAC会長、京大から著作権使用料「請求しません」 音楽教室からは「徴収できると考えている」
JASRACは24日、ボブ・ディランさんの歌詞に触れた入学式の式辞をWebサイトに掲載していた京都大に対し、著作権使用料は請求しない考えを示した。(2017/5/25)

歌詞引用をめぐり「JASRACが京大に請求」の報道 JASRAC「請求した事実はない」と反論
言い分が微妙に食い違ってます。(2017/5/19)

京大総長「式辞で歌詞紹介」にJASRACが著作権料求める Webサイト掲載分めぐり
京大広報課によると「詳しい説明がなく、特に対応はしていない」という。(2017/5/19)

ヤマハ、JASRAC提訴の方針固める 教室からの徴収は「音楽文化の発展を阻害」
2月には“音楽教育を守る会”を結成していました。(2017/5/16)

ヤマハ、JASRACを提訴へ 「音楽教室に著作権料支払い義務なし」確認求め
音楽教室からの著作権料徴収を目指すJASRACの計画をめぐり、ヤマハ音楽振興会が訴訟を起こす方針だ。(2017/5/16)

JASRACの「音楽教室から徴収」どう考える? 「当然の権利」「公益性問われる」……専門家の見方
JASRACが、音楽教室での演奏から著作権料を徴収する方針を示したことが議論を呼んでいる。著作権法の解釈について、専門家2人に聞いた。(2017/3/13)

受講料収入の2.5%を検討:
JASRAC、音楽教室の演奏で著作権料を徴収へ
日本音楽著作権協会(JASRAC)が、音楽教室での演奏から著作権料を徴収する方針を示したことが議論を呼んでいる。著作権法の解釈について、東京大教授でJASRAC外部理事の玉井克哉氏と弁護士の福井健策氏に聞いた。(2017/3/13)

JASRAC、結婚式ビデオ制作会社を初提訴 「長期にわたり楽曲無断複製」と
JASRAC管理楽曲を長期にわたって大量に無断複製したとして、結婚式用ビデオ制作企業のビデオソニックをJASRACが提訴した。(2017/3/10)

「作品の対価が音楽文化の発展に寄与する」 JASRACが楽器教室からの著作権料徴収について概要を解説
一部報道やSNS等において事実と異なる情報も広がっている状況を鑑みて解説したもの。(2017/2/28)

JASRAC、「音楽教室から著作権料」について説明 「事実と異なる情報広がっている」
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方針について「報道やSNSで事実と異なる情報も広がっている」とし、見解を説明するQ&Aを公開した。(2017/2/28)

JASRAC曲をカラオケで長期無断使用 飲食店経営者に懲役2年の有罪判決
JASRAC管理楽曲をカラオケで長期にわたって無断利用したとして、著作権侵害の罪に問われた飲食店経営者に対し、懲役2年(執行猶予4年)の有罪判決。(2017/2/21)

故人が好きだった曲、葬儀で流すにも使用料が必要? JASRACに聞いた
葬儀で楽曲を使いたいときも、JASRACに使用料を払う必要はあるのか。JASRACに聞いた。(2017/2/9)

「150席未満では著作権料が分配されない」小規模な演奏会に関するウワサ広がる JASRACに見解を聞いた
ライブハウスのような小規模な会場もあります。(2017/2/9)

「てめーらがJASRACに歯向かうんじゃねーよ」 暴言に開き直り、JASRAC騙るTwitterアカウント 本部が「無関係」と明言
現在アカウントは削除済みです。(2017/2/6)

発車メロディの著作権料は著作権者に分配されない? Twitterで広がるウワサ、真偽をJASRACに聞いた
元ツイートは2万5000RTを突破。(2017/2/6)

宇多田ヒカルさん「無料で使ってほしい」 「JASRACが音楽教室から著作権料」に意見続々
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方向で検討していることについて、宇多田ヒカルさんなどアーティスト側からも反対意見が出ている。JASRAC理事は「宇多田さんのような考え方は少数」とコメント。(2017/2/6)

ヤマハ、河合など「音楽教育を守る会」結成 JASRACの徴収方針に反対
ヤマハ音楽振興会、河合楽器などが「音楽教育を守る会」を結成。JASRACが音楽教室などから著作権料を徴収する方針に反対し、対応を協議する。(2017/2/3)

JASRACの方針を受け音楽教育事業を営む企業が「音楽教育を守る会」発足 「著作権法の目的に合致しない」
音楽教育事業を営む7つの企業・団体が発足。(2017/2/3)

「音楽教室から使用料をもらいたいと思わない」――「残酷な天使のテーゼ」作詞者、JASRACの方針を疑問視
音楽教室からも著作権料を徴収するJASRACの方針を、同協会の正会員で作詞家の及川眠子さんが疑問視。(2017/2/3)

「4分33秒黙ってたら著作権料発生する?」 JASRACにド直球な質問をぶつけてみた
まぁそりゃ発生しませんよね。(2017/2/2)

JASRACが楽器教室からの著作権料徴収へ……ネットで反発続出 「見送ることはないが、利用者側と協議したい」
徴収開始時期は2018年1月を予定。(2017/2/2)

JASRAC、音楽教室から著作権料徴収へ 業界は反発「演奏権及ばない」
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方向で検討中。業界側は反発している。(2017/2/2)

「フェアに戦いたい」 JASRAC、競合を歓迎 審判請求取り消しまで7年半かかった理由は
「最大の理由は、状況の変化だ」――JASRACが公取委の排除命令取り消しを求めて行っていた審判請求を取り下げ。浅石理事長は、競合を歓迎する姿勢をアピールした。(2016/9/16)

JASRACへの排除命令が確定 「包括契約」で競合の参入阻害
JASRACが放送局と結んでいる「包括契約」が、競合の新規参入を阻害しているとして、公取委が排除措置命令を出していた問題で、JASRACが命令を受け入れた。(2016/9/15)

JASRAC、公正取引委員会の排除措置命令受け入れへ 「状況の変化を考慮した結果」
2009年から7年にわたり争われていましたが、これでJASRACに対する排除措置命令が確定した形となります。(2016/9/14)

JASRAC、美容室など全国212施設に一斉法的措置 BGM利用の著作権手続き求め
BGMを利用しながら著作権手続きを行っていない美容室など全国212の施設に対し、JASRACが全国一斉に民事調停を申し立てた。(2016/6/7)

JASRAC、熊本地震被災地の著作物使用料徴収を6月まで中止
JASRACが熊本地震の被災地における著作物使用料の徴収を6月まで中止すると発表した。(2016/4/21)

「音楽著作権の利用が広がる競争を」 イーライセンスとJRCが合併、新会社「NexTone」始動へ
音楽著作権管理事業者のイーライセンスとJRCが合併し、新会社「NexTone」が発足する。JASRACがほぼ独占している市場で「公平なルール」の競争導入を目指す。(2015/12/17)

エイベックスがJASRAC離脱か――日経報道
エイベックスがJASRACに委託していた約10万曲の著作権管理をイーライセンスに移行すると日経新聞が報じた。(2015/10/16)

エイベックスがJASRACから音楽の著作権管理を自社へ移行する手続きを開始
演奏権はJASRACに残るとのこと。(2015/10/16)

JASRAC、全国258施設に一斉に法的措置 BGM利用しながら著作権の手続きせず
BGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいないとして、JASRACは全国の171事業者・258施設に対し、民事調停を全国の簡易裁判所に申し立てた。(2015/6/9)

JASRAC、「無断BGM」に法的措置 全国258施設が対象
適法な利用を求めています。(2015/6/9)

最高裁、放送事業者との包括契約めぐりJASRACおよび公取委の上告を棄却
JASRAC側は「私的独占に該当するものではない」ことを引き続き主張していく構え。(2015/4/29)

JASRAC「包括利用許諾契約」は新規参入を妨害 最高裁判断
JASRACが放送局などと結ぶ「包括利用許諾契約」について、最高裁は同業他社の新規参入を妨害していると判断。公取委で審判手続きをやり直すことになった。(2015/4/28)

P2Pソフト導入済みPCを販売・操作方法教えた男を著作権侵害ほう助で摘発 JASRAC初告訴
P2Pファイル共有ソフトをインストールしたPCを販売し、操作方法を教えたことで著作権侵害を助けたとして香川県警が男を著作権法違反ほう助の疑いで送検。(2014/6/25)

JASRAC、利用許諾契約を結んだネットサービス一覧を公表
JASRACと利用許諾契約を締結している動画サイトなどのリストが公開された。(2014/3/25)

音楽のデジタル化時代に著作権管理団体はどうなる JASRACがシンポジウム
JASRACシンポジウム「著作権集中管理団体に求められる役割とは」で、知財権に詳しい大学教授や弁護士らがデジタル時代の著作権管理のあり方や、ネット上に増え続けるコンテンツの管理方法などについて議論した。(2014/3/25)

JASRACシンポジウムをライブ配信 著作権集中管理団体に求められる役割とは
日本音楽著作権協会(JASRAC)が開催するシンポジウムをライブ配信。デジタル技術の進展が、今後の著作権の集中管理のあり方などにどのような影響を及ぼすのか、これからの集中管理団体に求められる役割とは何かを検証する。配信は3月24日14時0分〜。(2014/3/20)

JASRAC、“全聾の作曲家”佐村河内守氏の作品の利用許諾を保留 CDは出荷停止
全聾の作曲家・佐村河内守さんの楽曲の一部が別人によって作曲されていた問題で、JASRACは同氏の作品の利用許諾を保留。コロムビアはCDを出荷停止した。(2014/2/6)

JASRAC、独禁法めぐる訴訟で高裁の判決に上告
“無罪”を覆した高裁の判断に異議を唱え、「最高裁判所の判断を求める必要がある」として上告した。(2013/11/14)

公取委とJASRAC、包括契約めぐる訴訟で上告 審決取り消しに不服
JASRACと放送局と結ぶ、楽曲の「包括利用許諾」契約が独占禁止法違反に当たるかどうかが争われた訴訟で、公取委員会とJASRACは、独禁法違反には当たらないとする公取委の審決を取り消した東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。(2013/11/13)

JASRACは「他社を排除」と東京高裁 JASRAC「到底承服することができない」
JASRACを“無罪”とした公取委の審決を、東京高裁が取り消した。(2013/11/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。