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「JASRAC」最新記事一覧

Japanese Society for Rights of Authors, Composers and publishers:社団法人日本音楽著作権協会

JASRAC、熊本地震被災地の著作物使用料徴収を6月まで中止
JASRACが熊本地震の被災地における著作物使用料の徴収を6月まで中止すると発表した。(2016/4/21)

「音楽著作権の利用が広がる競争を」 イーライセンスとJRCが合併、新会社「NexTone」始動へ
音楽著作権管理事業者のイーライセンスとJRCが合併し、新会社「NexTone」が発足する。JASRACがほぼ独占している市場で「公平なルール」の競争導入を目指す。(2015/12/17)

音楽著作権の「巨人」 独占崩壊か エイベックス系列、JASRACへの管理委託解消
エイベックスがJASRACへの管理委託の解消を決めた。長年続くJASRACの独占状態が崩れるか注目が集まっている。(2015/12/9)

エイベックスがJASRAC離脱か――日経報道
エイベックスがJASRACに委託していた約10万曲の著作権管理をイーライセンスに移行すると日経新聞が報じた。(2015/10/16)

エイベックスがJASRACから音楽の著作権管理を自社へ移行する手続きを開始
演奏権はJASRACに残るとのこと。(2015/10/16)

JASRAC、全国258施設に一斉に法的措置 BGM利用しながら著作権の手続きせず
BGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいないとして、JASRACは全国の171事業者・258施設に対し、民事調停を全国の簡易裁判所に申し立てた。(2015/6/9)

JASRAC、「無断BGM」に法的措置 全国258施設が対象
適法な利用を求めています。(2015/6/9)

最高裁、放送事業者との包括契約めぐりJASRACおよび公取委の上告を棄却
JASRAC側は「私的独占に該当するものではない」ことを引き続き主張していく構え。(2015/4/29)

JASRAC「包括利用許諾契約」は新規参入を妨害 最高裁判断
JASRACが放送局などと結ぶ「包括利用許諾契約」について、最高裁は同業他社の新規参入を妨害していると判断。公取委で審判手続きをやり直すことになった。(2015/4/28)

P2Pソフト導入済みPCを販売・操作方法教えた男を著作権侵害ほう助で摘発 JASRAC初告訴
P2Pファイル共有ソフトをインストールしたPCを販売し、操作方法を教えたことで著作権侵害を助けたとして香川県警が男を著作権法違反ほう助の疑いで送検。(2014/6/25)

JASRAC、利用許諾契約を結んだネットサービス一覧を公表
JASRACと利用許諾契約を締結している動画サイトなどのリストが公開された。(2014/3/25)

音楽のデジタル化時代に著作権管理団体はどうなる JASRACがシンポジウム
JASRACシンポジウム「著作権集中管理団体に求められる役割とは」で、知財権に詳しい大学教授や弁護士らがデジタル時代の著作権管理のあり方や、ネット上に増え続けるコンテンツの管理方法などについて議論した。(2014/3/25)

JASRACシンポジウムをライブ配信 著作権集中管理団体に求められる役割とは
日本音楽著作権協会(JASRAC)が開催するシンポジウムをライブ配信。デジタル技術の進展が、今後の著作権の集中管理のあり方などにどのような影響を及ぼすのか、これからの集中管理団体に求められる役割とは何かを検証する。配信は3月24日14時0分〜。(2014/3/20)

JASRAC、“全聾の作曲家”佐村河内守氏の作品の利用許諾を保留 CDは出荷停止
全聾の作曲家・佐村河内守さんの楽曲の一部が別人によって作曲されていた問題で、JASRACは同氏の作品の利用許諾を保留。コロムビアはCDを出荷停止した。(2014/2/6)

JASRAC、独禁法めぐる訴訟で高裁の判決に上告
“無罪”を覆した高裁の判断に異議を唱え、「最高裁判所の判断を求める必要がある」として上告した。(2013/11/14)

公取委とJASRAC、包括契約めぐる訴訟で上告 審決取り消しに不服
JASRACと放送局と結ぶ、楽曲の「包括利用許諾」契約が独占禁止法違反に当たるかどうかが争われた訴訟で、公取委員会とJASRACは、独禁法違反には当たらないとする公取委の審決を取り消した東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。(2013/11/13)

JASRACは「他社を排除」と東京高裁 JASRAC「到底承服することができない」
JASRACを“無罪”とした公取委の審決を、東京高裁が取り消した。(2013/11/1)

「μTorrent」で入手した曲を「getuploader」で違法公開 JASRACが少年を告訴
ファイル共有ソフト「μTorrent」で入手したJASRAC管理楽曲のファイルを「getuploader」を使って違法にアップロードしていたとして、JASRACが鹿児島市の少年を告訴。(2013/10/21)

JASRACに聞いてみた:
有名アーティストの動画をブログに埋め込んだら使用料を請求されるのか?
YouTubeやニコニコ動画でアーティスト自身がプロモーション動画を公開するようになってきた。これら動画サイトではボタンひとつで自分のブログなどに動画をシェアできる……のだが、これってJASRACとしてどう思っているのだろうか?(2013/9/27)

JASRAC、選挙運動での音楽利用に関する問い合わせ窓口開設
選挙運動で楽曲を利用する際の手続きなどを案内する「選挙運動音楽利用窓口」をJASRACが開設。(2013/7/3)

JASRACが「選挙運動音楽利用窓口」掲載 ネット選挙運動解禁で「より一層の注意」を
インターネットも含めた選挙運動全般について音楽利用の手続きを案内するそうです。(2013/7/3)

作曲家のブログが話題:
あまちゃんテーマ曲を選挙カーで流して良いの? JASRACに聞いてみた
「流行の音楽を利用するような選挙活動はやめてほしい」と作曲家がブログで訴え話題に。そもそも選挙カーでの音楽利用ってどんな手続きが必要なんでしょうか。(2013/6/14)

「請求ではなく確認のため」――JASRACが雅楽の著作権使用料についてコメント
現代雅楽など中には著作権が存続するものもあるため、その使用の有無を確認するためだった。(2012/12/14)

1000年前の雅楽から著作権料? JASRACが見解公表
雅楽演奏家がJASRACから著作物使用料の申告を求められたとTwitterに投稿し、JASRACに対しネット上で批判が相次いだ問題で、JASRACが見解を公表。(2012/12/14)

livedoor BlogでJASRAC管理楽曲の歌詞を掲載可能に
livedoor Blogを運営するNHN JapanとJASRACが、楽曲の歌詞フレーズに関する利用許諾契約を締結。ユーザーはJASRAC管理楽曲の歌詞をブログに掲載できるようになった。(2012/12/12)

livedoor BlogでJASRAC管理楽曲の歌詞掲載が可能に
NHN JapanがJASRACと利用許諾契約を結び、livedoor Blogで歌詞を掲載できるようになった。(2012/12/12)

過去30年間で最も利用された歌は「世界に一つだけの花」
JASRACによると、2011年度までの30年間で著作物使用料の分配額が最も多かった楽曲はSMAP「世界に一つだけの花」だった。(2012/11/5)

JASRACサイトがダウン? Anonymousとの関連は不明
JASRACサイトが27日夜、接続できない状態になっている。Anonymousとの関連は不明だが、Anonymousは「でもみんなは「何故JASRACに攻撃しない?」言います。」などとツイート。(2012/6/27)

公取委に「危惧の念抱かざるを得ない」 JASRAC“無罪”審決で弁護団が批判
JASRACが同業他社の新規参入を妨害しているとして公取委が出した排除命令措置に対し、命令取り消しの審決が下された。JASRAC側の弁護団は審決内容について「公取委の仕事の仕方を審判官がこれほど批判することには危惧の念を抱かざるを得ない」と批判。(2012/6/18)

JASRAC菅原理事長、違法ダウンロード刑事罰化に「反対はしない」
違法ダウンロードへの刑事罰導入を盛り込んだ著作権法改正案が衆院を通過し、JASRACの菅原理事長は「反対はしない」とコメント。(2012/6/18)

JASRACに“無罪”審決 公取委、包括契約めぐる排除措置命令取り消し
JASRACが放送局と結ぶ、楽曲の「包括利用許諾」契約が独禁法違反に問われた事件で、JASRACに対する排除措置命令を取り消す審決。“無罪判決”となる。(2012/6/14)

JASRACのシンポジウム 「コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか」
日本音楽著作権協会(JASRAC)が開催するシンポジウム「大いなるガラパゴス第2弾 日本型の新たなデジタル市場の開拓に向けて〜コンテンツホルダーや権利者はプラットフォームとどう向き合うか〜」をライブ配信する。2部構成で、前半は電通・電通総研の奥律哉研究主席兼メディアイノベーション研究部長が「スマートデバイス時代の若者のコミュニケーション〜ネオ・デジタルネイティブ世代の視聴行動〜」と題した講演を、後半はドワンゴの川上量生会長、角川グループホールディングスの角川歴彦取締役らがディスカッションする。配信は3月27日14時0分〜。(2012/3/26)

JASRAC、“無罪”見通し 「包括契約」めぐる排除措置命令取り消しへ
JASRACが放送局と結んでいる「包括利用許諾」契約に対し公取委が出した排除措置命令が取り消される見通しになった。「独禁法に違反する事実を認められない」と公取委の審判官は説明しているという。(2012/2/3)

JASRAC、「Share」「Limewire」悪用の違法アップロードユーザーを告訴
ShareとLimewireで音楽ファイルを違法アップロードしていたとして、JASRACは男性2人を告訴した。(2012/1/25)

新しい著作権の形とは JASRAC理事長×津田大介×ひろゆき
日本音楽著作権協会(JASRAC)の菅原瑞夫理事長、津田大介さん、西村博之さんらが出演。ニコニコ動画クリエイターのJASRAC登録など、著作権の新しい動きを考える。配信は3月5日17時0分〜。(2011/3/1)

警察庁、JASRACとRIA、ネット上の性的犯罪被害や違法コンテンツ情報をEMAに提供
EMAが、警察庁、JASRAC、RIAJの3機関からネット上の性的犯罪被害や違法コンテンツの情報の提供を受けることを明らかにした。(2011/2/8)

“ガラパゴス”にどう取り組む JASRAC菅原氏、角川会長など議論
「大いなるガラパゴス!今必要とされる日本型の取り組み」をテーマにしたJASRACのシンポジウムを配信。JASRACの菅原瑞夫理事長や、角川グループホールディングスの角川歴彦会長、ニワンゴの杉本誠司社長などが議論する。配信は11月18日15時0分〜11月18日17時0分。(2010/11/17)

「TVブレイク」は著作権侵害 知財高裁が控訴棄却 JASRACとの訴訟で
動画共有サイト「TVブレイク」とJASRACの著作権訴訟で、知財高裁はTVブレイク側の控訴を棄却した。(2010/9/9)

JASRAC新会長に都倉俊一氏 「UFO」「あずさ2号」など作曲
JASRACの新会長に、「UFO」や「あずさ2号」「どうにもとまらない」などを手がけた作曲家・都倉俊一氏が就任。(2010/8/13)

Live動画ピックアップ:
ひろゆき氏&JASRAC菅原氏と学ぶ音楽著作権 「横井軍平ナイト」のUstも
ひろゆき氏やJASRAC菅原常務理事、向谷実氏などとカラオケの音楽著作権について学ぶニコ生や、「ゲームの神様」横井軍平さんが作り出したものについて語るUstなど。(2010/7/30)

UstreamでJASRAC曲など演奏可能に 著作権管理3団体と契約
Ustreamは、JASRAC、イーライセンス、JRCと楽曲利用許諾契約を結んだ。3団体の管理楽曲を演奏したり、歌ったりする動画をUstreamで配信できる。(2010/7/6)

JASRAC徴収額、下げ幅過去最大に YouTube、ニコ動など「動画ストリーム」は4割増
JASRACの2009年度の楽曲使用料は過去最大の下げ幅に。ネット配信からの収入は増えたが、CDや放送局からの収入減を補いきれなかった。(2010/5/19)

「ねとらじ」でJASRAC曲を無断配信、男を逮捕
「livedoor ねとらじ」を使い、JASRAC管理楽曲を無断でライブストリーム配信していた男(43)が著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕。(2010/5/12)

洋楽演奏動画もニコ動に JASRAC管理の海外楽曲、利用許諾へ
洋楽を演奏した動画のニコ動投稿もOKに――ニワンゴ・ドワンゴとJASRACが、JASRACが管理する海外楽曲の利用許諾契約締結に向け、準備を進めている。(2010/4/28)

寄稿・福井健策弁護士:
歌詞つぶやいても大丈夫? RTは? Twitterと著作権を考える
歌詞をつぶやいたらJASRAC使用料が発生するって本当? RTって著作権的に大丈夫? Twitterと著作権に関連する疑問に、福井健策弁護士が答える。(2010/3/19)

海外ストレージ使って楽曲違法配信 男を逮捕
北海道警は、JASRAC管理楽曲を海外のストレージサイトに無断でアップロードし、自動リンク集経由で不特定多数のユーザーにダウンロードさせていた著作権法違反の疑いで、男(46)を逮捕した。(2010/3/2)

「違法DLでネット切断、国内でも可能か議論したい」――JASRAC菅原常務
著作権関連6団体がP2Pファイル交換ソフトを使った著作権侵害撲滅に向けた取り組みを強化。「スリーストライク法の導入が可能か国内でも可能かどうか検討したい」――JASRACの菅原瑞夫常務理事は話す。(2009/12/16)

JASRACに敗訴の「TVブレイク」、知財高裁に控訴
JASRACに提訴された「TVブレイク」が、損害賠償支払いを命じる一審判決を不服として知財高裁に控訴。「適法の判断基準を示さないまま、全責任をサイトが負うべきとする判決には納得できない」としている。(2009/12/3)

PC向け動画配信、市場はまだ「ない」? JASRACシンポで議論
動画のネット配信ビジネスのトライアルはさまざまに行われているが、国内ではこれといった成功例がない。コンテンツのネット配信ビジネスは今後どうなるのか――JASRACシンポでNHKオンデマンドの責任者や夏野剛氏などが議論した。(2009/11/20)

JASRAC排除命令、確定まで執行免除 1億円供託で
JASRACへの排除措置命令で、JASRACが1億円を供託することで、命令が確定するまで免除されることが決まった。テレビ局などは当面、現行方式で音楽を利用できる。(2009/8/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。