ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「著作権侵害」最新記事一覧

ネットにアニメ無断公開……中国人グループ「字幕組」自称メンバー逮捕 京都府警
日本の人気アニメをネット上に無断で公開したとして、京都府警は、著作権法違反の疑いで、中国人の男人を逮捕した。(2016/9/29)

YouTubeが著作者をあべこべに判断 音源を無断使用された音楽家の動画が再生できなくなるトラブルが発生
MVの制作会社は、著作権侵害を見つけ対処するシステム「Content ID」で、自動的に申し立てしていたと見られています。(2016/9/2)

映画の日本語字幕を無断作成・公開で初の逮捕者
映画の日本語字幕を違法に作成し、アップロードした著作権法違反の疑いで、東京都文京区の男(54)が逮捕された。(2016/7/6)

「パズドラ」チートツールをネット公開 男子学生を逮捕
「パズル&ドラゴンズ」のデータを不正に改ざんするプログラムを作成した著作権法違反の疑いで、神奈川県警が男子大学生を逮捕した。(2016/6/15)

AndroidによるJava API使用巡る6年越しの裁判、Googleが「フェアユース」の評決獲得 Oracleは控訴へ
Oracleが2010年にGoogleのAndroidでのJava APIの使用は著作権侵害だと訴えたことで始まった両社の争いで、カリフォルニアの連邦地裁の陪審員団が「フェアユース」だという評決を下し、Googleは93億ドルの賠償金支払いを回避できそうだ。Oracleは控訴を表明している。(2016/5/27)

Facebook、著作権侵害動画対策ツール「Rights Manager」提供開始
動画に注力するFacebookが、ニュースフィードでの「フリーブーティング」から著作権者を守る「Rights Manager」の提供を開始した。この問題については、2015年夏に人気YouTuberが改善を求めていた。(2016/4/14)

「2次創作、同人誌は非親告罪の対象外」 安倍首相が国会答弁で見解
TPP合意によって著作権侵害が非親告罪化するにあたって、安倍首相が「2次創作の同人誌は非親告罪には当たらない」と国会答弁で述べた。(2016/4/11)

「自炊」代行は著作権侵害 最高裁で確定
書籍を裁断、スキャンして電子化する「自炊」の代行業は著作権侵害に当たるという判決が確定。(2016/3/17)

「ボカロFukaseに歌ってもらった」が“本人認定”で著作権侵害扱いに――“名誉の誤認”の行方は
セカオワ「Fukase」のボーカロイドで制作した楽曲が“本人認定”され著作権侵害扱いに――リアルさゆえの誤解の結末は。(2016/3/3)

TwitterのGIFアニメ添付機能、ユーザーが「著作権侵害」に問われる可能性は?――福井弁護士に聞く
TwitterのGIFアニメ添付機能は米国では「フェアユース」だが、日本では「著作権侵害」に当たる?――日米で異なる著作権の扱いについて、福井健策弁護士に見解を聞いた。(2016/2/29)

TwitterのGIFアニメ添付機能が「著作権侵害」に? 米国では「フェアユース」
TwitterのGIFアニメ添付機能にアニメやドラマを元にしたものが含まれており「著作権侵害では?」と懸念の声が上がっている。日本にはない「フェアユース」の概念を前提とした機能のようだ。(2016/2/25)

ファイル共有ソフトを使用した著作権法違反事件の一斉集中取締りを実施 2日間で44人を検挙
今回で7回目の実施。2月16日から18日までの間に93カ所を捜索したとのこと。(2016/2/23)

「はてな」一部ダイアリーおよびブログが非公開に “楽曲の歌詞”無断転載に対応
「はてなが著作権侵害であると判断した上で削除を求めているものではありません」とのこと。(2016/2/3)

「鏡ツール」悪用のアニメ違法配信を初摘発 6人を書類送検
「鏡ツール」とよばれる動画配信ソフトを悪用し、アニメを無断配信したとして、著作権法違反の疑いで6人が摘発された。(2015/12/9)

日本文藝家協会「著作権侵害の非親告罪化には慎重であるべき」 声明を発表
著作権法改正には「特段の配慮を要望する」としている。(2015/11/25)

著作権侵害の非親告罪化には「慎重であるべき」 文芸家協会が声明
TPPで著作権侵害の一部を非親告罪とすることで合意したことを受け、文芸家協会は、「非親告罪化は慎重であるべき」との声明を発表した。(2015/11/25)

2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる
文部科学相の諮問機関・文化審議会の小委員会は、TPP合意による著作権侵害の非親告罪化について、同人誌などに代表される2次創作は含めない方向で議論を進めることになった。(2015/11/4)

「日本酒」本で著作権侵害騒動 出版社に対して「倫理観を疑います」と著者が激怒→発売当日に回収決定
同じ構成と同じ写真で語尾だけ変えた本が勝手に安く出版されたと、元となった著書の作者が訴え。どちらの書籍も同じ出版社からだけどどうなっているの?(2015/10/27)

Facebook、著作権侵害動画対策ツールのテストを開始
人気YouTuberらがFacebookに自身の動画が無断で転載される「フリーブーティング」問題について訴えたことを受け、Facebookが違法動画を迅速・正確に検出できるツールのテストを開始した。(2015/8/28)

有料写真の無断使用、「ほかのサイトから入手したので知らなかった」は通用せず──判決が確定
有料写真素材のWebサイトでの無断使用は著作権侵害、「他サイトから入手した」「有料とは知らなかった」は通用しない――という判決が確定した。(2015/8/21)

リッピングソフトのアップロード、著作権法違反の疑いで初摘発 リンク張った出版関係者3人も幇助の疑い
CSSを回避してDVDを複製できるリッピングソフトをWebサイトにアップロードしていたとして、著作権法違反の疑いでサイト運営者が摘発された。(2015/8/20)

パズドラのチートプログラム販売 男を逮捕
「パズル&ドラゴンズ」のチートプログラムを販売した著作権法違反の疑いで、神奈川県警が男を逮捕した。(2015/7/1)

「パズドラ」不正ツール販売で逮捕者 データ改ざんによる著作権法違反で
モンスターのデータを書き換え、高難度のダンジョンでも簡単にクリアできるようにする、というものでした。(2015/6/30)

衛星放送協会とスカパーJSAT、ネット上の著作権侵害対策を共同で推進
衛星放送協会とスカパーJSATは、ネット上の違法アップロート対策について、7月1日からに本格的に取り組みを開始すると発表した。(2015/6/15)

「著作権侵害の非親告罪化」「保護期間延長」はTPP交渉から除外を――ネット関連団体の声明、政府に提出 68団体・283人賛同
TPPの知財分野の交渉について、十分な情報公開と、著作権侵害の非親告罪化や著作権保護期間の延長などを妥結案から除外するようを求める声明を、ネット関連団体が西村内閣府副大臣に手渡した。引き続き賛同者を募っている。(2015/3/13)

コミケ準備会、TPP交渉について声明 「著作権侵害の非親告罪化を憂慮」
コミケ準備会は、TPPの知財条項案の交渉について「著作権侵害の非親告罪化導入などについては、その状況を大変憂慮している」との声明を発表した。(2015/3/2)

コミックマーケット準備会、TPP協定交渉問題についてあらためてコメント 「大変憂慮しております」
著作権侵害の非親告罪化など、アマチュア作家の活動阻害につながる懸念が。(2015/3/2)

「BuzzNews」閉鎖 「A!@attrip」全記事削除……バイラルメディアの著作権侵害、運営元が相次ぎ謝罪
他人の写真などを盗用する悪質なバイラルメディアが問題視される中、著作権侵害を指摘されたバイラルメディア大手が相次いで謝罪や記事削除を行った。(2015/2/9)

「ハイスコアガール」の著作権侵害は「成否が明らかではない」 刑事手続を反対する声明文を法学者ら26人が発表
ゲームキャラの使用は、「適法な引用(著作権法32条)に該当する可能性」があるという指摘も。(2014/12/22)

「FC2動画」で「相棒12」無断配信 男を送致
「FC2動画」を通じてドラマの映像を無断配信していたとして、静岡県三島市の無職の男が著作権法違反の疑いで送致された。(2014/11/14)

Google、著作権侵害対策を強化──“パイレーツアップデート”や新広告で
Googleは今週から、著作権侵害報告のあったWebサイトのランクを下げる「パイレーツアップデート」を実施する。(2014/10/20)

スクウェア・エニックス、「ハイスコアガール」著作権問題で訴訟提起 侵害なかったとの確認求める
SNKプレイモアが主張するような著作権侵害の事実はないとの確認を求め、大阪地方裁判所に訴訟を提起した。(2014/10/8)

スク・エニ、SNKプレイモアを提訴 「ハイスコアガール」著作権侵害の事実ないと主張
スクウェア・エニックスは10月8日、SNKプレイモアに対し、漫画「ハイスコアガール」がSNKプレイモアの著作権を侵害していないことの確認を求めて提訴した。(2014/10/8)

“炎上”“風評”が変える企業のリスク管理【第5回】
クラウドソーシングで“盗作騒動”に巻き込まれない方法
安価かつ手軽な外注手段として存在感が増すクラウドソーシングだが、著作権侵害といったトラブルも相次いでいる。企業がクラウドソーシングと賢く付き合うにはどうすればよいのか。(2014/10/1)

「ハイスコアガール」休載 著作権侵害問題受け
「月刊ビッグガンガン」連載中の人気漫画「ハイスコアガール」が、著作権侵害問題を受けて一時休載する。(2014/8/12)

「ハイスコアガール」単行本を自主回収 スク・エニ「著作権侵害の認識はない」 連載は継続
スク・エニが「ハイスコアガール」の自主回収を決めた。雑誌連載は継続。アニメ化の予定にも「変更はない」としている。(2014/8/6)

「ハイスコアガール」著作権侵害問題でスク・エニがコメント
人気漫画「ハイスコアガール」がゲームのキャラクターを無断で使用していたとして、スクウェア・エニックスが家宅捜索を受けた問題で、同社がコメントを発表した。(2014/8/6)

P2Pソフト導入済みPCを販売・操作方法教えた男を著作権侵害ほう助で摘発 JASRAC初告訴
P2Pファイル共有ソフトをインストールしたPCを販売し、操作方法を教えたことで著作権侵害を助けたとして香川県警が男を著作権法違反ほう助の疑いで送検。(2014/6/25)

FC2で「クレヨンしんちゃん」など違法配信の男を送致 「小遣い稼ぎのためアップロードした」
ACCSによると、沖縄県警は、FC2で「クレヨンしんちゃん」などのアニメ作品を違法配信していた著作権法違反の疑いで、札幌市の契約社員の男(48)を那覇地検に送致した。(2014/6/24)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる危険物製造や著作権侵害を察知――DNP
大日本印刷(DNP)は、3Dプリンタに入力された3次元データのポリゴンを独自のアルゴリズムで簡素化し、あらかじめ作られたブラックリストの対象製品の3次元データのポリゴンと高速照合するプログラムを開発した。2017年までに実用化を目指す。(2014/5/28)

3Dプリンタで危険物や著作権侵害物を製造できなくする機能をDNPが開発
入力されたデータを検証し、違法と思われるものは製造をストップします。(2014/5/28)

「にこ☆さうんど」運営者逮捕 広告で1億3000万円の収益
ニコニコ動画から音声をMP3ファイル化する「にこ☆さうんど」運営者を道警が著作権法違反の疑いで逮捕。(2014/5/8)

「にこ☆さうんど」運営の男性、著作権法違反の疑いで逮捕 広告通じ約1億3000万円の収益
2月に閉鎖された「にこ☆さうんど」の運営者が逮捕されました。(2014/5/8)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 4月2日号:中古ソフトウェア販売は著作権侵害か?
ソフトベンダーが中古ソフト販売業者を訴えるケースが増えている。中古ソフト販売は違法なのか? また、HTML5でリニューアルした「世界最高の公共交通サイト」構築事例、デベロッパー製品の戦略転換を図るMicrosoftへのインタビューなどをお届けする。(2014/4/14)

Google検索トップの全文ネタバレサイト、著作権侵害のクレームで検索結果から除外される
漫画の「全文ネタバレ」を掲載するネタバレサイトのうち、検索順位で最上位に表示されていたサイトが最近、著作権侵害のクレームを受けてGoogle検索結果から除外された。(2014/3/11)

MEGAUPLOADのキム・ドットコム氏が新音楽サービス「Baboom」を立ち上げ
著作権侵害の疑いで閉鎖に追い込まれたオンラインストレージサービスMEGAUPLOADの創業者、キム・ドットコム氏が新音楽サービスを開設した。まだデモ期間中で、ドットコム氏のアルバムだけが登録されている。(2014/1/21)

WinnyなどのP2Pソフト利用者、推計15〜20万人 検挙者の8割が30〜40代
ネットエージェントによるP2Pファイル共有ソフトの利用状況調査によると、ユーザー数は15万〜20万人。著作権侵害などによる逮捕・検挙者の約8割を30〜40代が占めている。(2014/1/16)

漫画「百合男子」で他作品のイラスト無断使用 著作権侵害で謝罪
百合好きの男子高校生を描く漫画「百合男子」の作中で「ひだまりスケッチ」などのイラストを無断で使用していたとして、発行元の一迅社などが謝罪。(2013/12/20)

「昆虫交尾図鑑」問題、写真に類似するという理由だけで著作権侵害にならないと出版社反論 ※追記あり
対立へ。(2013/12/10)

「昆虫交尾図鑑」はネット画像の模写? 出版社「昆虫をリアルに描けば似るのは当然」と侵害否定
昆虫が交尾する姿をイラストで描いた「昆虫交尾図鑑」がネット上の画像を無断で模写したものではないかという指摘が相次ぎ“炎上”状態に。出版社は著作権侵害を否定する見解を公表した。(2013/12/10)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。