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「著作権侵害」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「著作権侵害」に関する情報が集まったページです。

「キラキラ☆ウォーカー」運営者を詐欺罪などで逮捕 「ポケコイン2万円分もらえる」と偽キャンペーン展開
詐欺罪のほか、著作権法違反、商標法違反、不正競争防止法違反の容疑も。(2018/9/27)

「カメラを止めるな!」“パクリ疑惑”に公式が反論 「強く憤りを感じる」
映画「カメラを止めるな!」は私の作品をパクった――週刊誌が“原作者”だという和田亮一氏の主張を報じ、ネット上で波紋を呼んでいる。映画製作側は「法的に『著作権侵害』が生じていたり、『パクった』という事実は一切ございません」と反論。(2018/8/21)

コンサルは見た! オープンソースの掟(最終回):
ようこそ、オープンソースソフトウェアエコノミーの美しい世界へ
フリーソフトウェア著作権侵害チェックプロジェクト「GVO」へのタレコミが成功し、ジェイソフトの危機を救ったコンサルタント江里口美咲。彼女が最終的に向かった場所は――。(2018/8/2)

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」特報、YouTubeで公開 盗撮UPには「厳しく対処」「匿名でも特定」
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の特報がYouTubeで正式に公開された。この特報を映画館で盗撮した映像がネットで出回っているが、「盗撮した映画本編をアップロードすることは著作権侵害に当たる」と指摘。「厳しく対処する」としている。(2018/7/27)

コンサルは見た! オープンソースの掟(6):
ジェイソフトはプレミア電子を著作権侵害で訴えます!
部長、GPLをご存じないの?――カーナビソフト開発会社を救うべく単身カーナビベンダーに乗り込んだ江里口美咲は、システム企画部長の木村にタイマン勝負を挑む。(2018/7/12)

「PUBG」開発元が「フォートナイト」に対する著作権侵害の訴えを取り下げ 多くの謎を残したまま事件は幕を閉じる
PUBG Corp.は訴えを取り下げたことをBloombergに対し認めながら、なぜ取り下げたのかという問いに対し回答はしなかったとのこと。(2018/6/28)

ゲームバー経営者ら4人逮捕 家庭用ゲームを無断で商用利用 「警告無視で悪質」
京都府と兵庫県のゲームバー経営者ら4人が、著作権法違反(上映権の侵害)の疑いで逮捕された。家庭用ゲームソフトを客に遊戯させて無断上映していたという。(2018/6/13)

著作権侵害サイトへの広告掲載抑止へ 権利者団体と広告関連団体が定期協議
著作権侵害サイトを広告掲載先から排除する取り組みが強化。権利者団体のCODAは、広告関連団体3団体と協力して定期的な協議を行う場を設ける。(2018/6/8)

mora、ひょっこりはんネタ音源の「一時配信停止」を決定 BGMの著作権侵害問題で、よしもとからの申し出受け
申し出があればすぐに対応できるよう、準備するとしていました。(2018/6/1)

「残念で悲しい」 ひょっこりはんのネタBGMが著作権侵害? 音源配信のmora「よしもとからの連絡待ち」
「はい、ひょっこりはん」で芸能界にもファン多数(追記あり)。(2018/6/1)

「PUBG」開発元が「フォートナイト」を著作権侵害で提訴 韓国でのサービス中断を求める
「フォートナイト」のバトルロイヤルモードには、「PUBG」では見られない独自の味付けが数多く存在する。(2018/5/29)

「漫画村」著作権侵害でGoogle検索から消える 一部では“閉鎖説”も
現在アクセスできない状態が続いていますが、関連は不明です。(2018/4/11)

「CLIP STUDIO ASSETS」に著作権侵害素材? 知らずに使用したらどうなるのかとクリスタ民から不安の声【追記あり】
近日中にアップデート予定とのこと。(2018/4/5)

「知的財産教育協会財団」を名乗る架空請求ハガキにご用心 「著作権侵害訴訟」の名目で不安をあおる手口
ハガキに書かれた電話番号にかけるのは禁物。(2017/11/29)

「著作権侵害最終通知書」架空請求ハガキ出回る
「あなたのネット利用による著作権侵害の訴訟準備に入った。連絡しないと財産を差し押さえる」――こんな内容の不審なハガキが出回っている。(2017/11/29)

中国でウルトラマン使用の映画が強行公開 円谷プロが法的措置を明言
製作発表イベントにおける著作権侵害行為に対しては既に提訴中。(2017/10/2)

DMM「カオスサーガ」、スクエニへの著作権侵害を認め謝罪 「FF」シリーズのデータ25点を無断流用
わずか26時間で終了した、ある意味“伝説”のゲームでした。(2017/8/5)

“公道マリカー”会社 任天堂の訴訟に対し反論「不正競争・著作権侵害には該当しない」
任天堂側とは数カ月前に協議を行い、理解を示す発言も得られていたと主張。(2017/2/25)

任天堂、“リアルマリオカート”レンタルの「マリカー」提訴 著作権侵害など
いわゆる“リアルマリオカート”を体験できるサービス「マリカー」を提供するマリカーが著作権などを侵害しているとし、任天堂が運営会社のマリカーを東京地裁に提訴した。(2017/2/24)

“リアルマリカー”実施のカートレンタル会社「マリカー」に任天堂が訴訟
「株式会社マリカー」が社名に「マリカー」を使っていることなどが、不正競争行為と著作権侵害に当たると任天堂は主張している。(2017/2/24)

「マリオカート」ただ乗り?:
公道走る「マリカー」、任天堂が提訴 著作権侵害など
「マリオカート」の略称やキャラコスチュームを無断で使用されたとして、任天堂が公道カートの「マリカー」を提訴。(2017/2/24)

JASRAC曲をカラオケで長期無断使用 飲食店経営者に懲役2年の有罪判決
JASRAC管理楽曲をカラオケで長期にわたって無断利用したとして、著作権侵害の罪に問われた飲食店経営者に対し、懲役2年(執行猶予4年)の有罪判決。(2017/2/21)

mixi、楽曲の歌詞の無断転載に削除求める 権利者から著作権侵害の通知
数千件の投稿に対して著作権侵害の通知があったとmixi。該当者には個別に連絡するとしています。(2017/2/3)

Facebook傘下のOculusに5億ドルの賠償支払い命令 著作権侵害で
創業者パルマー・ラッキー氏にも賠償命令。(2017/2/2)

STORIA法律事務所ブログ:
「NAVERまとめ」と著作権 LINEに法的責任を問えるか? 弁護士が考察する
「NAVERまとめ」のコンテンツは著作権侵害に当たるのか。著作権侵害が認められた場合、LINEに法的責任を追及できるのか。弁護士の杉浦健二さんが解説する。(2017/1/31)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(36):
データベースをパクられたので、著作権侵害で9億円請求します!
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「データベースの著作権」について、判例を基に解説する。(2017/1/25)

リクルート、著作権問題で「アニプラ」など4サイトを終了または非公開化
著作権侵害が判明した「アニプラ」を終了。(2016/12/9)

リクルート、「アニプラ」など4媒体の全記事を非公開に 「著作権侵害の可能性」
リクルートがアニメ情報サイト「アニプラ」など4メディアの記事をすべて非公開にした。「著作権の侵害の可能性がある」と判断したためという。(2016/12/9)

「ラブライブ!」偽物グッズを景品に ゲームセンターが著作権法違反で摘発
アニメ「ラブライブ!」の偽物グッズを景品に使ったとして、秋葉原のゲームセンターが著作権法違反の疑いで書類送検された。(2016/11/29)

「君の名は。」不正配信、全国2例目の摘発
ファイル共有ソフト「Share」を使い、映画「君の名は。」を違法に配信したとして、著作権法違反の疑いで男が摘発された。同映画をめぐる同様の立件は全国で2例目。(2016/11/25)

過去問のPDF化は「著作権法違反の恐れ」 指摘受け、旺文社が全データを削除 紙のまま保管へ
過去問のPDF化が著作権法違反に当たる可能性があったとし、旺文社がの全データを削除した。今後はPDF化せず、紙のまま保管するという。(2016/11/11)

アニメ音楽など10年にわたり「Share」で違法アップロード 埼玉県の51歳の男を逮捕
宮城県警は、「Share」を使って音楽ファイルなどをを違法公開したとして、著作権法違反の疑いで埼玉県熊谷市の男(51)を逮捕した。(2016/11/10)

「君の名は。」不正配信で初摘発 ファイル共有ソフト「Share」悪用
ファイル共有ソフト「Share」を使い、映画「君の名は。」などを無断配信したとして、著作権法違反の疑いで神奈川県藤沢市の男が摘発された。(2016/11/4)

YouTubeが著作者をあべこべに判断 音源を無断使用された音楽家の動画が再生できなくなるトラブルが発生
MVの制作会社は、著作権侵害を見つけ対処するシステム「Content ID」で、自動的に申し立てしていたと見られています。(2016/9/2)

映画の日本語字幕を無断作成・公開で初の逮捕者
映画の日本語字幕を違法に作成し、アップロードした著作権法違反の疑いで、東京都文京区の男(54)が逮捕された。(2016/7/6)

「パズドラ」チートツールをネット公開 男子学生を逮捕
「パズル&ドラゴンズ」のデータを不正に改ざんするプログラムを作成した著作権法違反の疑いで、神奈川県警が男子大学生を逮捕した。(2016/6/15)

AndroidによるJava API使用巡る6年越しの裁判、Googleが「フェアユース」の評決獲得 Oracleは控訴へ
Oracleが2010年にGoogleのAndroidでのJava APIの使用は著作権侵害だと訴えたことで始まった両社の争いで、カリフォルニアの連邦地裁の陪審員団が「フェアユース」だという評決を下し、Googleは93億ドルの賠償金支払いを回避できそうだ。Oracleは控訴を表明している。(2016/5/27)

Facebook、著作権侵害動画対策ツール「Rights Manager」提供開始
動画に注力するFacebookが、ニュースフィードでの「フリーブーティング」から著作権者を守る「Rights Manager」の提供を開始した。この問題については、2015年夏に人気YouTuberが改善を求めていた。(2016/4/14)

「2次創作、同人誌は非親告罪の対象外」 安倍首相が国会答弁で見解
TPP合意によって著作権侵害が非親告罪化するにあたって、安倍首相が「2次創作の同人誌は非親告罪には当たらない」と国会答弁で述べた。(2016/4/11)

「自炊」代行は著作権侵害 最高裁で確定
書籍を裁断、スキャンして電子化する「自炊」の代行業は著作権侵害に当たるという判決が確定。(2016/3/17)

「ボカロFukaseに歌ってもらった」が“本人認定”で著作権侵害扱いに――“名誉の誤認”の行方は
セカオワ「Fukase」のボーカロイドで制作した楽曲が“本人認定”され著作権侵害扱いに――リアルさゆえの誤解の結末は。(2016/3/3)

TwitterのGIFアニメ添付機能、ユーザーが「著作権侵害」に問われる可能性は?――福井弁護士に聞く
TwitterのGIFアニメ添付機能は米国では「フェアユース」だが、日本では「著作権侵害」に当たる?――日米で異なる著作権の扱いについて、福井健策弁護士に見解を聞いた。(2016/2/29)

TwitterのGIFアニメ添付機能が「著作権侵害」に? 米国では「フェアユース」
TwitterのGIFアニメ添付機能にアニメやドラマを元にしたものが含まれており「著作権侵害では?」と懸念の声が上がっている。日本にはない「フェアユース」の概念を前提とした機能のようだ。(2016/2/25)

ファイル共有ソフトを使用した著作権法違反事件の一斉集中取締りを実施 2日間で44人を検挙
今回で7回目の実施。2月16日から18日までの間に93カ所を捜索したとのこと。(2016/2/23)

「はてな」一部ダイアリーおよびブログが非公開に “楽曲の歌詞”無断転載に対応
「はてなが著作権侵害であると判断した上で削除を求めているものではありません」とのこと。(2016/2/3)

「鏡ツール」悪用のアニメ違法配信を初摘発 6人を書類送検
「鏡ツール」とよばれる動画配信ソフトを悪用し、アニメを無断配信したとして、著作権法違反の疑いで6人が摘発された。(2015/12/9)

日本文藝家協会「著作権侵害の非親告罪化には慎重であるべき」 声明を発表
著作権法改正には「特段の配慮を要望する」としている。(2015/11/25)

著作権侵害の非親告罪化には「慎重であるべき」 文芸家協会が声明
TPPで著作権侵害の一部を非親告罪とすることで合意したことを受け、文芸家協会は、「非親告罪化は慎重であるべき」との声明を発表した。(2015/11/25)

2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる
文部科学相の諮問機関・文化審議会の小委員会は、TPP合意による著作権侵害の非親告罪化について、同人誌などに代表される2次創作は含めない方向で議論を進めることになった。(2015/11/4)

「日本酒」本で著作権侵害騒動 出版社に対して「倫理観を疑います」と著者が激怒→発売当日に回収決定
同じ構成と同じ写真で語尾だけ変えた本が勝手に安く出版されたと、元となった著書の作者が訴え。どちらの書籍も同じ出版社からだけどどうなっているの?(2015/10/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。