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「文化庁」最新記事一覧

「お寺の本堂レンタル」人気 貸し出す寺院の“深刻な事情”
お寺の本堂貸します――お寺にもっと親しんでもらおうと、本堂の一般への貸し出しが始まった。貸し出す側は、深刻な事情を抱えてのサービスでもあるようだ。(2018/1/18)

建築(家)のシンギュラリティ(2):
建築のアルゴリズムとは何か──「他者」を巡る設計方法論の発展史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第2回は、慶應義塾大学SFC教授の松川昌平氏とともに、建築における「設計」技法の発展について考えます。(2017/12/21)

JASRAC、音楽教室からの徴収一時保留へ
JASRACは音楽教室からの著作物使用料徴収を一時保留にすると発表した。(2017/12/21)

JASRACによる音楽教室への徴収延期へ 「音楽教育を守る会」、文化庁長官宛に裁定申請
1月1日からの徴収が延期になりそう。(2017/12/21)

JASRACの“徴収“に待った 音楽教室側が裁定申請
「音楽教育を守る会」がJASRACの徴収の保留を求め、文化庁に裁定を申請。申請が認められると、2018年1月に始める予定だった徴収は先送りにされる可能性がある。(2017/12/21)

ゲイ同性婚がテーマの漫画『弟の夫』、NHKが実写ドラマ化 弟の夫役は元大関の把瑠都
主人公の兄・弥一役は佐藤隆太さんです。(2017/12/5)

映画音楽に何が起きた?:
JASRACはなぜ洋画の音楽使用料を値上げしたいのか
外国映画(洋画)を日本で上映する際、劇中音楽の著作権者らに支払われる使用料が「海外に比べて著しく低い」として、JASRACが事実上の値上げを求めている。(2017/11/29)

映画界に動揺……JASRACはなぜ、洋画の音楽使用料を値上げしたいのか
洋画を日本で上映する際、劇中音楽の著作権者らに支払われる使用料が「海外に比べて著しく低い」としてJASRACが事実上の値上げを求めた。映画界には動揺が広がっているが、映画音楽をめぐって何が起きているのか。(2017/11/27)

「再従兄弟」は何と読む? 平仮名で書いた方が字数が少ない「コスパが悪い熟語」
どう考えても平仮名を使った方が楽ちん。(2017/11/24)

「話のさわり=最初の部分」ではない? 過半数の人が「さわり」「足をすくわれる」を本来とは違う使い方 文化庁が調査
世代別に言葉の理解などを調査。知恵熱は、若者と高齢者で意味が変わってしまう不思議な表現に。(2017/9/22)

「細菌で文字を描く作品」に「画像圧縮アルゴリズムを物語にした作品」も メディア芸術祭に行ってきた
今年のメディア芸術祭でビビッときた作品を紹介する。(2017/9/19)

これぞ未来のポケモンGO体験? 「相棒ポケモンと記念撮影」イベント開催
「平成29年度[第20回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展」にて、実際のプレイヤーとCGのポケモンを一緒に撮影できるイベントを実施中だ。(2017/9/16)

失われていくデジタル作品をどうアーカイブすべきか? 「メディアが消える時代」のマンガ・アニメ・ゲームを守るには
残すべきものは「作品」だけではない。(2017/9/16)

海賊版マンガに誘導 「はるか夢の址」運営者を家宅捜索 「実質的に著作権侵害」と問題視
違法にコピーされた漫画の海賊版が掲載されているサイトを紹介し、利用者を誘導する「リーチサイト」大手「はるか夢の址」について、運営者が家宅捜索を受けていた。(2017/9/8)

文化庁もあきれた:
「太子道」日本遺産落選でまさかの協議会“内紛”
かつて聖徳太子が往来したとされている、奈良と大阪の古道「太子道」。文化庁の「日本遺産」認定を目指して両府県の関係自治体などで結成された協議会が今夏、突然解散した。なぜかというと……。(2017/9/1)

約1700年前の女性のミイラ、3Dスキャンで顔を復元
「Lady of Cao」と呼ばれる女性のミイラ。その顔は?(2017/7/6)

湯浅政明監督「マインド・ゲーム」「夜は短し」「ルーのうた」3本一挙上映 早稲田松竹で8月開催
アニメーション映画の湯浅政明監督の劇場公開作品が、一気に観られる!(2017/6/17)

東北ずん子のアニメ「ずんだホライずん」制作プロジェクトが目標金額達成 続編制作の可能性も
追加クラウドファンディングの結果によっては2話が制作される可能性も。(2017/6/13)

JASRAC、音楽教室からの著作権料徴収を正式発表 来年1月から
原則として、音楽教室が得た受講料の2.5%を徴収する。(2017/6/8)

JASRAC、音楽教室に対する使用料規定を届け出 2018年1月から実施
受講料収入の2.5%を徴収。(2017/6/7)

楽器教室からの著作権料徴収に対抗する「音楽教育を守る会」、JASRAC提訴へ 総会でほぼ全会一致
7月ごろ訴訟提起する予定。(2017/5/31)

待ってた! 阿部共実の新作長編「月曜日の友達」 週刊スピリッツで連載スタート
「死に日々」更新から約2年半! 「ちーちゃんはちょっと足りない」以来の長編作品。(2017/5/22)

西原理恵子「毎日かあさん」、“卒母”理由に連載16年で幕 10月からは新連載がスタート
6月26日付で連載を終了する。通算723回。(2017/5/22)

ヤマハ、JASRAC提訴の方針固める 教室からの徴収は「音楽文化の発展を阻害」
2月には“音楽教育を守る会”を結成していました。(2017/5/16)

インタビュー:
佐藤可士和氏が語る、地方発ブランドの成功条件とは?
今治のタオル産業の復活を目指し、2006年にスタートした「今治タオルプロジェクト」。そのブランディングにかかわるクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏に、地方発ブランドが成功するための条件などを聞いた。(2017/5/16)

東北ずん子、初のアニメ「ずんだホライずん」公開 ずんだキメすぎた少女たちが繰り広げるツッコミ不在の24分
ずんだを愛する東北勢と納豆を愛する大江戸勢の戦い。(2017/5/10)

「キャンパス内ならどこでも接続できる環境」を目指す
東京女子大学は「スチールドア付き学生寮で快適無線LAN」をどう実現したのか
「キャンパス内ならどこにいてもネットワークにつながる環境」を目的に、接続環境の整備を進めてきた東京女子大学。2016年4月新設の学生寮「桜寮」の無線LAN構築に当たって、同大学が直面した課題とは。(2017/3/23)

このときを、待ってた 「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」がAbemaTVで配信
前編も後編もあるんだよ!(2017/3/21)

バロン吉元×寺田克也「バッテラ展」が開催 新作を中心に展示、来廊日にはライブペイントも
写真家で編集者の都築響一さんを招いてのトークイベントも開催。(2017/3/18)

「リゼロ」がアニメ・ラノベ部門で2冠獲得! 「SUGOI JAPAN Award2017」結果発表
マンガ部門1位は「僕のヒーローアカデミア」、エンタメ小説部門1位は「小説 君の名は。」に。(2017/3/17)

第20回メディア芸術祭 エンタメ部門大賞は「シン・ゴジラ」、映画は初受賞 アニメ「君の名は。」、マンガ「BLUE GIANT」
エンタメ部門新人賞には岡崎体育「MUSIC VIDEO」が。(2017/3/16)

芸術選奨文部科学大臣賞に「シン・ゴジラ」庵野監督と「この世界の片隅に」片淵監督 日本アカデミー賞に続く受賞
大臣賞受賞おめでとうございます!(2017/3/8)

やしろあずきの調査―― 懐かしき「面白Flash」時代、思い出に残る数々の名Flash作品を振り返ってみた
懐かしさとともに封印したい記憶まで呼び起こされるやつ。(2017/2/17)

遠藤雅伸に聞く:ゲームデザイナーとなるには、ゲームの面白さを知るには、どんな本を読めばいいのか?
ゲームデザイナー&研究者・遠藤雅伸インタビュー。(2017/2/2)

アニメ映画「この世界の片隅に」誕生のきっかけ 片渕須直監督「マイマイ新子と千年の魔法」がニコ生で配信決定
音楽・主題歌はいずれもコトリンゴさんが担当。(2017/1/24)

半径300メートルのIT:
あなたが「WELQ」にならないために 「引用」と「盗用」の境目は
ネットの世界を揺るがした「WELQ」問題。さまざまな問題が指摘されていますが、個人的には、“デジタル情報の特長”が悪用されてしまったことが残念だと思っています。(2016/12/13)

「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録決定 冨樫義博地元の「新庄まつり」など33件
ほか「高山祭の屋台行事」や「長浜曳山祭の曳山行事」など。(2016/12/1)

約100年分、1万作品のアニメタイトルを収録した辞書ファイル公開 Google日本語入力で利用可能
ややこしい作品名の入力に困らない時代。(2016/11/18)

超能力少女・ミーツ・頑固親父なファンタジー! 今井哲也「アリスと蔵六」が2017年テレビアニメ化
なぜ出会わせた。だがそれがいい。(2016/11/8)

「きのこの山」や「スーパーカップ」をデザインの視点から解剖! 「デザインの解剖展」で身近なデザインの見え方が変わった
デザインって本当に楽しい。(2016/10/28)

冬服アッコがキュート! アニメ「リトルウィッチアカデミア」2017年1月から放送開始
きたあああああ!!!(2016/10/8)

週刊「調査のチカラ」:
Appleは今でもイケてるブランドか? 調査とデータで考察する
ビジネスパーソンの人的ネットワークから日本人の国語に関する意識変化、ウェアラブル端末の成長予測まで。現在過去未来を結ぶ調査ウォッチの旅へようこそ。(2016/9/24)

元受刑者を受け入れた地方都市を描く「羊の木」錦戸亮主演で実写映画化! 原作と全く異なるエンディングに
あなたの街のあの人は、もしかしたら「凶悪犯罪者」かもしれない。(2016/9/23)

「ら抜き」言葉が初の多数派に 文化庁の「国語に関する世論調査」
「見られる」より「見れる」。(2016/9/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
読書で「寿命が伸びる」のは本当か
文化庁の調査によると、日本人の半数近くは「1カ月に1冊も本を読まない」という。読まない理由を聞くと、「忙しいし、時間がない」という声が聞こえてきそうだが、そうした人たちにとってちょっと気になる研究結果が出ている。それは……。(2016/9/1)

パンツじゃないから恥ずかしくないもん! アニメ「ストライクウィッチーズ」2期&劇場場がAbemaTVで一挙配信
もはや懐かしさすら感じるキャッチフレーズ。(2016/8/26)

木村拓哉主演映画「無限の住人」2017年GW公開へ 新装版コミックも発売決定
ファンにはうれしい新装版。(2016/8/23)

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を世界文化遺産に再推薦決定
再び。(2016/7/25)

国立西洋美術館、世界遺産登録が決定 「ル・コルビュジエの建築作品」として
クーデターの影響により延期となっていましたが、無事正式決定となりました。(2016/7/17)

石破大臣も感心:
文化庁の京都移転実験、東西つなぐ“リアルな”テレビ会議
東京から京都へ移転することが決定している文化庁が、テレワークの実証実験を行っている。臨場感の高さがウリのテレビ会議システムで、東京と京都のオフィスを“つなげて”いるのだ。省庁の移転は地方創生につながる可能性もあり、注目が集まる。(2016/7/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。