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「JP1」最新記事一覧

日立とServiceNow、JP1とSaaS型ITサービス管理で連携
JP1とSaaS型ITサービスマネジメントを連携させる取り組みを開始した。(2016/7/19)

ビジネスへの迅速な対応、コスト削減要請をどう両立するか?:
PR:複雑なシステムを迅速・確実に運用する3つの要件
今、企業には市場ニーズの変化をいち早くつかみ、スピーディに対応していくことが強く求められている。これに伴い、業務を支えるITシステム運用管理にも一層のスピードと柔軟性が不可欠となっている。だがシステムは仮想化、クラウドの浸透を受けて年々複雑化している。こうした中で、いったいどうすれば運用管理のスピードと効率を両立できるのか。2016年1月、日立製作所(以下、日立)が発表した統合システム運用管理JP1(以下、JP1)の新バージョンVersion 11に、そのポイントを探る。(2016/2/24)

運用自動化機能の強化、オートスケール対応なども:
日立がJP1の最新版を発売。SaaS版の提供やパブリッククラウド対応強化も
日立製作所は、統合システム運用管理ソフトの最新版「JP1 Version 11」の販売を開始する。システム障害発生時の原因究明に向けた新製品をラインアップに追加するとともに、ジョブ管理など各種製品の機能を強化した。(2016/1/12)

障害発生時の分析を支援する新製品も:
JP1の最新版「V11」リリース、SaaS型サービスを提供開始
日立製作所がJP1の最新版「Version 11」をリリース。障害発生時の分析に特化した新製品がラインアップに加わったほか、SaaS版提供、製品統合、GUIの強化など、より使いやすく、そして導入しやすいツールへと進化している。(2016/1/12)

5年後、「JP1」は“サービス”になっている
発売20周年を迎えた日立製作所の運用管理ツール「JP1」。今後のロードマップとして、同社はJP1の“サービス化”を考えているという。(2015/1/28)

大容量データ転送における課題解決のススメ Case File.2(設計図、CADデータ):
PR:大容量データを、爆速かつ高いセキュリティでやりとりする――JP1/Data Highway+FinalCode
さまざまな情報漏えい事故が世間をにぎわせた2014年。「人ごとではない」と思った企業は多いはずだ。「JP1/Data Highway」は現在、大容量データを高速に送受信できるという機能に加えて、「送ったデータを後から操作し、高い安全性を保つ」というセキュリティ面での強化を進めている。爆速かつ安全、その気になる秘密とは……?(2014/12/3)

時代を先読みした機能を取り込み:
OpenStackやREST APIに対応した最新JP1リリース
日立製作所がJP1の最新版をリリースした。本バージョンでは、OpenStackやREST APIなどに対応し、マルチクラウド環境でも運用管理ツールシェア死守を目指す。(2014/9/29)

30年来のメインフレームをオープン系システムで刷新
40万件のジョブ管理で直面した山崎製パンの課題と解決策
山崎製パンは、日本全国で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。ジョブ監視システムを「JP1」で自社開発した。その際に直面した課題とその解決方法を同社担当者が語った。(2014/7/31)

PR:企業の競争力を強化する! ビッグデータ時代にふさわしいデータ転送とは?
ビッグデータ時代の到来により、企業が業務でやり取りするデータの大容量化が進む中、データ転送に対するニーズが拡大している。この状況を打破するためには、新たなデータ転送技術が必要とされている。そうした中、注目を集めるのが、日立製作所の高速大容量データ転送基盤「JP1/Data Highway」だ。(2014/2/25)

日立、統合運用管理ソフト「JP1 V10.1」を提供 自動化機能を大幅強化
日立がJP1の新バージョンとなる「JP1 V10.1」をリリース。各運用プロセスの連携性を高め、インシデント管理からオペレーションの自動実行までをスムーズに行えるようにした。(2013/9/26)

運用自動化製品紹介【第1回】
“日立の運用ノウハウ”を簡単に導入・活用できる「JP1 Automatic Operation」
仮想化、クラウドの浸透によりシステム基盤が複雑化する一方、IT部門の人材は年々減らされている。リソース、ノウハウ不足に悩む運用管理現場に、統合運用管理製品ベンダーはどのような解を用意しているのか。(2012/12/6)

日立、統合運用管理ソフト「JP1 V10」を発表 運用自動化やMDM対応を強化
日立はJP1のメジャーアップデートとなるバージョン10をリリース。新たに運用を自動化し作業負荷を提言する新製品「JP1/AO」が加わる。顧客システムのリモート監視やMDM対応のためのサービス製品も投入する。(2012/10/15)

標準ツールでは足りない!? サーバ仮想化の運用管理【第1回】
サーバ仮想化計画からクラウド運用までを総合的に支援するJP1 V9.5
仮想化に対応した統合運用管理ツールの代表格ともいえる日立製作所の「JP1」。最新版のV9.5には、仮想化の導入前からクラウド環境の運用に至るまで、幅広い運用管理業務を支援する機能が備わっている。(2011/11/4)

日立、JP1 V9.5を発表 スマートフォンやWindows Azureに対応
日立は統合運用管理製品の最新版「JP1 V9.5」を発表した。スマートフォンを資産管理対象としたり、Windows Azureへの対応を表明したりするなど、昨今のトレンドを踏まえたバージョンアップとなっている。(2011/6/29)

「今後も製品間の連携を深める」:
日立と日本オラクル、JP1とExadataの検証済み構成を提供
日立と日本オラクルはJP1とOracle Exadataの検証済み構成をパートナー各社に提供する。(2011/4/19)

特集:仮想化構築・運用のポイントを探る(6):
仮想化を必ず生かせる運用管理、4つの要件
物理/仮想の混在環境とはいえ、特別な運用管理方法が求められるわけではない。大切なのは、これまでも行ってきた運用管理の基本を徹底し、洗練させることだ――国内トップシェアを誇る運用管理製品「JP1」を提供する日立製作所は、仮想化を生かすコツについて、このように主張する(2010/12/16)

そのITリソース、効率的に使えていますか?:
PR:ITリソースの予約、配備、見直しまで、一元的な運用サイクルを管理――「JP1/ITRM」
日立が2010年6月に発表した統合システム運用管理ソフトウェア「JP1 V9.1」シリーズに加わることとなった「JP1/IT Resource Management – Manager(JP1/ITRM)」は、仮想化/非仮想化、異種OSの混在環境におけるITリソース管理を一元的に行える、仮想化時代の効率的なITリソースプール運用を支援するツールである。(2010/12/6)

【事例】多様化するニーズにきめ細かく対応:
PR:「JP1」の多彩な機能をフル活用し、大規模データセンターを効率的に統合管理
九州電力グループのIT関連企業であるキューデンインフォコムは、西日本有数の規模を誇るインターネットデータセンターを、開設当初から日立の統合システム運用管理「JP1」を使って効率的に運用している。JP1のサーバ稼働監視やジョブ管理、バックアップ管理、統合資産管理などの多彩な機能をフル活用し、多様化・高度化するニーズに対して、きめ細かく応えている。さまざまなメッセージは、統合コンソールで一元管理し、迅速に対応できる体制を構築。同社は仮想化などへの対応も検討し、新たなニーズにも着実に対応していきたいと考える。(2010/11/29)

【事例】プロアクティブに運用管理を強化:
PR:「JP1/PFM」と「JP1/AJS3」の連携で、システム稼働状況とジョブ運用を統合的に分析
西部ガスグループのシス・コンピューティングは、ITサービスのさらなるレベルアップを目指し、日立の統合システム運用管理製品を導入した。ジョブ管理製品との連携で、システム稼働状況とジョブ運用を統合的に測定・分析する仕組みを構築。性能管理システムとジョブ管理システムの自動的な連携に向けて大きな一歩を踏み出した。(2010/11/9)

海外進出する日系企業に向けて:
JP1、アジアでの10年、そしてこれから
アジア各国の急伸によりグローバル市場が新たな局面を迎える折、日系企業が海外展開を加速させている。企業がグローバル化を進める上で常に課題となるのが海外拠点でのシステム運用管理だ。日立JP1のアジア市場における取り組みを聞いた。(2010/10/15)

【事例】物理と仮想を一元管理:
PR:「JP1/PFM - Agent for VM」で仮想サーバ上のリソースを監視、BCP強化、シンクライアントの導入も
パイプなどの生産材を取り扱う森定興商は、BCP(事業継続計画)の強化を目的に、本番サーバを九州のデータセンターに移行し、ディザスタリカバリによるリスク分散とパソコンのシンクライアント化を実施。日立の統合システム運用管理「JP1」のサーバ稼働管理製品「JP1/PFM」を導入して、効率的な遠隔監視体制を整えた。仮想サーバ上のリソース監視を行う「JP1/PFM - Agent for VM」やパフォーマンス監視・プロセス死活監視を行う「JP1/PFM - Agent for Platform」などの活用によって、仮想サーバと物理サーバの一元管理を実現している。(2010/9/9)

ホワイトペーパー:
JP1/Desktop Navigationクイックリファレンス
家電マニュアルのように分かりやすい! JP1/Desktop Navigationクイックリファレンスを一部公開(提供:日立製作所)(2010/8/18)

JP1 V9.1 Review:
JP1は物理と仮想の統合運用環境をもたらすか?
仮想化への急速なシフトはメリットとともに運用管理上の課題も生み出す。どのようにリソースプールを運用するのか? 構成変更時の物理と仮想のマッピングをいかに効率化すべきか?――これらを解決するのが、統合運用管理ツールに求められる役割だ。(2010/8/6)

仮想環境における運用管理の課題を解決:
PR:運用者視点で構成可視化やITリソースのライフサイクル管理を図る――日立「JP1 V9.1」
2010年6月、日立の統合システム運用管理「JP1」の最新版「JP1 V9.1」が発売された。バージョンアップでは、情報システムへの投資コスト削減効果が期待できる仮想環境を強力に支援する新機能が目玉になっている。(2010/8/2)

【事例】IT統制とセキュリティ強化にも貢献:
PR:「JP1/Desktop Navigation」でリアルタイムで高精度のIT資産管理を実現
時計製造で培った高度な技術力を生かして、高機能・超小径・高精度な工作機械を製造するシチズンマシナリー。同社では数年前から、IT資産管理の精度向上を、経営課題として強く意識していた。そこで、日立の中堅・中小企業向け運用管理ソフトウェアの新シリーズ「JP1 Ready Series」の第1弾となるPC運用管理ツール「JP1/Desktop Navigation」を導入。社内全体のIT資産とセキュリティ対策状況を、リアルタイムに収集・管理できるようになり、高い精度のIT資産管理を実現。「信頼性の高いエビデンス」を示せるようになり、IT統制とセキュリティ対策の強化にも貢献している。(2010/7/20)

日立、JP1 V9.1発表――プライベートクラウド対応、組織の“風通し”を改善する新製品も
日立はJP1 V9.1を6月29日に販売開始する。異なる仮想化機構が混在する環境の一元管理に加え、利用部門への運用業務移譲にも踏み込んだ、特徴的なバージョンアップとなっている。(2010/6/28)

【事例】IT資産とセキュリティ対策状況をひと目で把握:
PR:「JP1/Desktop Navigation」を導入し、社内全体のIT資産を「見える化」
地球の「掃除人(SOJININ)」を企業コンセプトに、一般廃棄物処理や下水処理場維持管理などの事業を展開する林田産業。新たな事業の柱として、現在はグリーンリサイクル事業にも取り組んでいる。同社では、ITの活用が進む一方で、専任の管理者がいない状況であり、的確なIT資産の把握は困難だった。そこで、日立の中堅・中小企業向け運用管理ソフトウェアの新シリーズ「JP1 Ready Series」の第1弾となるPC運用管理ツール「JP1/Desktop Navigation」を導入。IT資産の「見える化」を実現し、社内全体のIT資産とセキュリティ対策状況を、リアルタイムに収集・管理できるようになった。(2010/6/22)

HP Software Universe 2010 Report:
ランタイム サービスモデルはCloud-Readyを加速するか?
HPはそのプライベートカンファレンスにおいて、サービスマネジメントツールの新版を発表。既存IT環境の“Cloud-Ready”化を図るとした。日本における“対JP1”戦略についても聞いた。(2010/6/18)

セキュリティもコスト削減もお任せ:
PR:中堅・中小企業向けPC運用管理ツールの真打か!?――JP1/Desktop Navigation
今や中堅・中小企業にとっても、コンピュータやネットワークなどのIT資産は、ビジネスに欠かすことのできない大切な道具である。だから、会社の資産として確実に管理することが求められる。そのIT資産の管理に最適なソフトウェアがある。日立製作所開発した「JP1/Desktop Navigation」だ。(2010/6/1)

「JP1」でグループ全体の統合運用管理基盤を構築:
PR:システム全体の「見える化」と“にしてつグループ”のIT統制の強化を目指す
西鉄は、グループ価値の増大を目指すさまざまな経営戦略を展開していくための基盤として、2008年にデータセンターを新設し、2009年に統合運用管理基盤を立ち上げた。統合運用管理基盤の標準ツールとして採用したのは、日立の統合システム運用管理「JP1」だ。現在は、ネットワーク監視とバックアップの統合を段階的に進めている。統合運用管理基盤の構築によって、データセンターでの作業は標準化・効率化され、システム全体の「見える化」が進んでいる。今後は、運用管理の高度化と可用性の向上をさらに強化するとともに、グループ全体のIT統制の強化に取り組んでいく。(2010/3/1)

情報共有と効率化を目指し、基幹システムを刷新:
PR:約1000ものバッチジョブ運用の安定稼働と運用効率アップを支える「JP1」
伊藤忠テクノソリューションズは、経営インフラの再構築プロジェクト「Next.MI」の一環として、グループ内での情報共有と業務プロセスの効率化などを目指し、基幹システムを全面刷新した。約1000ものバッチジョブ運用の安定稼働と運用効率アップの実現のために採用されたのは、日立の統合システム運用管理「JP1」のジョブスケジューラ「JP1/AJS2」だ。約30の基幹システムを統合し、情報の一元管理を実現したCTC。経営の「見える化」とグループ総合力の発揮に、意欲的な取り組みを続けている。(2010/2/2)

特集:セキュアなドキュメント流通を目指して(3):
利用者が意識しないように設計するのがキモ
本特集では、ここまででリスク分析を行い自社の弱点をまず見極め、そのうえで弱点を補うためのポリシー設定を行うべきだと説明してきた。今回からは、各ベンダにポリシー策定を実行に移すためのポイントなどを聞いていく。第1弾はJP1などを提供している日立製作所に話を聞いた。(2009/12/21)

JP1 V9 Review:
サーバ統合を見据えたジョブ関連の機能向上
サーバ統合による管理対象の大規模化にともない、従来型のジョブ管理機能では不足が出る事態も考えられる。JP1 V9では先手を打つ形で関連する機能を拡充した。(2009/10/14)

PR:物理と仮想を超えたシステム監視――JP1のモニタリング機能
サーバ集約の目的の1つは、システム単位で個別最適化してきたシステムを全社/グループ企業規模で集約し、ITリソースの効率化を図ることである。そのためには、物理環境と仮想環境をうまく使い分け、ITリソースを効率よく利用することが求められる。一見スムーズにコストを削減できそうだが、反面、複雑化したシステム構成をどう監視するか? という課題も残る。日立の運用管理ソフトウェアの最新バージョン統合システム運用管理「JP1 Version 9」には、効果的な監視を支援する新しい機能が用意されているという。(2009/10/13)

10年先の運用基盤を見据え:
PR:クラウド時代を見据えた効率の良い業務運用を支える最新JP1のジョブ管理機能
企業内にクラウドコンピューティング環境を構築する「プライベートクラウド」が次世代ITの潮流として注目されている。そこで重要性を増しつつあるのが、業務の自動化だ。日立の統合システム運用管理「JP1 Version 9」には、業務を自動化・効率化するための優れた機能が用意されているという。(2009/10/1)

NEWS
日立のSMB向け運用管理ソフト新シリーズ「JP1 Ready Series」、第1弾製品はPC運用管理ツール
日立製作所が中堅・中小企業向けの運用管理ソフトウェアの新シリーズ「JP1 Ready Series」を発表。その第1弾の製品として、PC運用管理ツール「JP1/Desktop Navigation」の販売を開始する。(2009/9/10)

「JP1の廉価版ではなく、中堅・中小向けにゼロから開発」:
日立、セキュリティ管理「JP1/Desktop Navigation」を発表
(2009/9/8)

SMB向けに特化:
日立、中堅中小向けPC運用管理ソフト「JP1 Ready Series」を発売
日立は中堅中小向け運用管理ソフトの新シリーズ「JP1 Ready Series」を発表。第1弾として、PCのセキュリティ管理を支援する「JP1/Desktop Navigation」を発売する。誰でもすぐに使える簡単さを目指したという。(2009/9/8)

JP1 V9 Review:
インターネットサービスの稼働分析を改善する
JP1 V9のアベイラビリティ管理では、運用性、操作性を向上するため「クイックガイド」と「キーワード検索」にも改善を施した。その内容を解説する。併せて「IEシナリオによる計測」についても紹介する。(2009/8/12)

JP1 V9 Review:
システム障害個所の特定には「監視」と「分析」が重要
今回解説するJP1 V9の強化ポイントは、「アベイラビリティ管理におけるサーバ稼働情報のサマリ監視」と「リポート分析機能」である。(2009/8/11)

JP1 V9 Review:
仮想環境にも役立つ「イベント管理のあるべき姿」
今回はJP1のVersion 9で強化された、統合管理の「大量イベント管理」に加え、イベントの「フォーマット変更」や「重大度変更」、「メッセージの変換」について取り上げる。(2009/7/15)

JP1 V9 Review:
仮想環境へ移行する企業システム、その統合管理をどうする?
日立が提供するJP1が3年ぶりにバージョンアップした。Version 9で強化されたポイントをレビューする。連載第1回は、主な強化ポイントのまとめと「構成管理」について述べる。(2009/7/3)

日立 JP1 V9:
クラウド時代の運用管理は「業務観点」が決め手に
日立製作所は、6月30日に開催された「JP1新製品セミナー」で、同月3日に販売開始されている、最新バージョン「JP1 V9」の概要について発表した。(2009/7/1)

そのコンセプトは、Flexible & Smart:
PR:大規模化・複雑化するITシステムを徹底的に効率化する「JP1 Version 9」
日立の統合システム運用管理「JP1」が3年ぶりにバージョンアップ。最新版「JP1 Version 9」のコンセプトはFlexible & Smart。ITリソースや運用業務を効率化する柔軟で洗練された機能強化が図られている。(2009/6/17)

日立とMS、運用管理分野の協業で基本合意
日立とマイクロソフトは、「JP1」および「Microsoft System Center」の連携を進めることで合意。年内の新製品開発も目指す。(2009/6/15)

ジョブ起動時間は1/10に:
日立、JP1新版を発表――大規模仮想環境での管理性を強化
日立の運用管理ソフトウェア「JP1」がバージョンアップ。仮想環境での管理性およびパフォーマンスの向上を果たした。(2009/6/2)

稼働状況を視覚的に把握:
PR:「止まらないシステム」は企業の生命線――日立のJP1で実現
ITシステムと経営が切り離せない時代になり、ITシステムの障害がビジネスに致命的な影響を与えるケースが増えている。日立製作所が提供する統合システム運用管理「JP1」のサーバ稼働管理製品「JP1/Performance Management」は、システムを監視して問題を未然に防ぐプロアクティブな管理を実現。万が一障害が発生してしまった場合にも、すばやい原因分析を可能にすることで、運用管理者を強力にサポートする。(2009/4/1)

対象はJP1やCosminexusを扱うパートナー:
日立、「オープンミドルウェア テクニカルアワード2008」を発表
日立は「オープンミドルウェア テクニカルアワード2008」を発表。JP1やCosminexusを扱うパートナーが対象となる。(2009/3/27)

システム管理者へのお助けTips:
JP1一問一答・イベントジョブでファイル名を引き継ぐ方法は
作成されるたびに名称が変わるファイルを後続ジョブで読み込むときに、その都度設定していては手間がかかる。このようなケースで役に立つのがマクロ変数だ。(2009/3/27)

システム管理者へのお助けTips:
JP1一問一答・PCのセキュリティ対策実施状況を確認したい
クライアントPC側のセキュリティ対策を確認するために、すべてのPCをチェックしてまわるのは現実的な手段ではない。クライアントPCで実施しているかを効率的に確認するにはどうすればよいだろうか。(2009/3/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。