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「この人に逢いたい!」最新記事一覧

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
利用者の7割が男性! オフィスグリコの仕掛け人に聞く
東日本大震災で備蓄としての役割も注目されるようになった置き菓子。その市場のパイオニアで大きなシェアを持つのが、江崎グリコのオフィスグリコだ。事業を立ち上げた相川昌也さんに、普及の過程と現状を尋ねた。(2012/6/29)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
TOKYO CULTURE CULTUREで新しいカルチャーを――プロデュースの裏側を聞く
トークライブハウスとして人気を集めているお台場のTOKYO CULTURE CULTURE。多くの人が関心を持つイベントを企画、運営するための秘けつを、同店プロデューサーのテリー植田さんに尋ねた。(2012/3/2)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
年収100万から1億円まで――フリー女子アナ界の生き抜き方とは
民放キー局出身者の華やかな生活が目立つ女子アナ界だが、全体を見ると年収100万円以下から1億円超まで幅広い。華やかな部分に隠れた陰の実態がなかなか伝わってこない業界の内情を、東海地区を中心にアナウンサーとして活躍してきた倉橋満里子さんに尋ねた。(2011/11/4)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜ若者はテレビ離れしているのか、制作会社から見たテレビの現在
若者の間で進んでいるテレビ離れ。なぜテレビは若者を引き付けられなくなっているのか。その原因と、どのように解決するべきかという方策を制作会社大手ザ・ワークスの霜田一寿常務に尋ねた。(2011/9/9)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜサマデイは異分野の音楽座ミュージカルと早稲田塾を両立できるのか?
ミュージカル制作では「音楽座ミュージカル」、進学塾では「早稲田塾」と一見関連性のない両分野で全国的な評価を獲得しているサマデイグループ。独立系のベンチャー企業が成長できた背景には何があったのか。音楽座ミュージカルで取締役チーフプロデューサーを務める石川聖子さんに聞いた。(2011/8/5)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
クエやサンマの梅酒も試す!? 発想を広げたことが成長のカギ――中野BC・中野幸治さん(後編)
梅酒ビジネスにおいて、この5年間で売り上げを25倍にした中野BC。躍進の立役者である同社3代目の中野幸治専務にその経緯を尋ねると、マーケティング部門の改革や先入観を排除した商品開発をしたことがカギとなったのだという。(2010/11/12)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜ梅酒ビジネスで売り上げを25倍にできたのか――中野BC・中野幸治さん(前編)
ここ5年間で市場規模が倍になるなど、静かなブームが訪れている梅酒業界。その中でも、5年間で売り上げを25倍にした企業が中野BCである。躍進の指揮をとった中野BC専務の中野幸治氏に、革新を成し遂げられた背景にある同社のDNAについて尋ねた。(2010/11/5)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
「おひとりさま」の本当の意味――きき酒師・エッセイスト 葉石かおりさん
抜群の嗅覚と日本酒のセンスを持つきき酒師であり、日本女性のライフスタイルや京都案内をテーマに執筆するエッセイストでもある葉石かおりさん。「おひとりさま」のエキスパートでもある彼女の素顔とは……。(2010/8/28)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
紀州南高梅を引き出物や香典返しに!? 販売チャネルを革新せよ――勝喜梅・鈴木崇文さん(後編)
新たな商品やサービスが次々と登場する現代。伝統的に支持されてきた商品も、これまでとは違う売り方が求められている。高級ブランド・紀州南高梅を扱う勝喜梅は、伝統的な販売チャネルだけではなく、ブライダル業界や葬儀業界、マッサージ業界などに進出したことによって売り上げを拡大させていったという。(2010/7/23)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
紀州南高梅のニューカマーがV字業績回復できた理由――勝喜梅・鈴木崇文さん(前編)
新たな商品やサービスが次々と登場する現代。伝統的に支持されてきた商品も、これまでとは違う売り方が求められている。高級ブランド・紀州南高梅を扱う勝喜梅は、そんな時代の流れから一時業績不振に陥ったが、さまざまな経営革新を経てV字回復を遂げた。勝喜梅はなぜ立ち直ることができたのか、鈴木崇文常務に尋ねた。(2010/7/17)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
キヤノンから中小企業まで……“仕事”基準で会社はこう変わった――人事コンサルタント、前田卓三さん(後編)
バブル崩壊以降、長らく低迷を続ける日本経済。人事コンサルタントの前田卓三氏は低迷の原因は、日本の企業や官庁に人の属性に基づいて評価する“人”基準がまん延していることにあると主張、これを“仕事”基準に移行させることによって、体質を変えていったという。後編ではその具体例について聞いていく。(2010/6/19)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
公務員の“高給取り”をどうとらえるか?――人事コンサルタント、前田卓三さん(前編)
バブル崩壊以降、長らく低迷を続ける日本経済。人事コンサルタントの前田卓三氏は低迷の原因は、日本の企業や官庁に人の属性に基づいて評価する“人”基準がまん延していることにあると主張。これを“仕事”基準に移行させることが、日本経済復活のカギになると説く。前田氏が推し進める“仕事”基準とはどのようなものなのだろうか。(2010/6/12)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
あなたの知らない“ハイサワー”の世界――博水社社長・田中秀子さん(後編)
“ハイサワー”の博水社は、創業時からレモンの品質にこだわり味を守る一方で、ノンアルコールビールなど時代に合わせた新商品も積極的に展開している。3代目社長・田中秀子さんが考える、同族企業の経営において守るべき点、変えるべき点とは?(2010/2/21)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
あなたの知らない“ハイサワー”の世界――博水社社長・田中秀子さん(前編)
「わるならハイサワー♪」の博水社は、清涼飲料水を作り続けて80余年。昨年「タモリ倶楽部」に登場した3代目社長に逢ってみたい! と筆者は東京・目黒の本社を訪ねた。そこで出会ったハイサワーの未知の味とは……?(2010/2/13)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
『愛があれば大丈夫』はクラシック音楽だった――広瀬香美さん(後編)
広瀬さんといえば、軽快な曲を伸びやかに歌い上げるハイトーンボイスを連想する人も多いだろう。実は広瀬さんは5歳から音楽の英才教育を受け、国立音楽大学卒業というクラシック畑の出身。その彼女が、ポップス歌手として活躍するに至った事情とは……?(2009/12/26)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
冬の女王がTwitterの第一人者になったわけ――広瀬香美さん(前編)
1990年代、スキー用品店のCMソングで大ヒットを連発。“冬の女王”と呼ばれた広瀬香美さんが、twitterをきっかけに再びブレイクしている。その人生観、好きな四文字熟語――Twitterの人気者はやはり、非凡な個性の人物だった。(2009/12/19)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
本場スイスで初めてヨーデルCDを発売した日本人歌手――北川桜さん(後編)
アルプスの民俗音楽であるヨーデル。なぜ日本人である北川さんは、プロのヨーデル歌手になろうと思ったのだろうか。そして、日本で活動しながら、本場スイスで一流と見なされるに至ったきっかけとは?(2009/11/28)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
本場スイスで初めてヨーデルCDを発売した日本人歌手――北川桜さん(前編)
スイス、オーストリア、ドイツ……国ごとに異なるヨーデルを歌いこなし、本場スイスで日本人として初めてヨーデルCDを発売したプロの日本人ヨーデル歌手、北川桜さん。ビアレストランでのライブで場を明るく盛り上げる彼女は、もともとプロの声楽家だった。(2009/11/21)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
覚せい剤中毒からどのようにして更正できたのか?――杉山裕太郎さん(後編)
岐阜県内の暴走族総長に“就任”した杉山裕太郎さん。しかし自己肯定感を持てず、覚せい剤中毒に陥ってしまった。覚せい剤中毒の日々を送る中、杉山さんはどのようにして更正することができたのだろうか?(2009/10/16)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
元優等生の暴走族総長は、なぜ覚せい剤中毒になったのか?――杉山裕太郎さん (前編)
酒井法子と押尾学……この2人の違法薬物をめぐる事件は記憶に新しい。かつて覚せい剤といえば“遠いモノ”だったが、今では学生までもが手を染める時代に。こうした状況に対し、一石を投じようといている男がいる。ライブ活動などを通じ、世直しを図ろうとしている、杉山裕太郎さんに話を聞いた。(2009/10/9)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
トイレとウォシュレットはどのように変化してきたのか?
1日当たり5回ほど“お世話”になっているトイレ――。しかし「トイレのことはあまり知らない」という人も多いのではないだろうか。そこでTOTOのウォシュレット開発担当者に、商品の開発秘話などを聞いた。(2009/8/1)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
茅ヶ崎で名を轟かせた“ワル”だった……日本にマラサダを持ち込んだ男(後編)
映画『ホノカアボーイ』で火がついたハワイ名物のマラサダ。そのマラサダを日本で販売している神谷亮廣氏とは、どのような人物なのだろうか? 後編では彼の人生とマラサダビジネスについて、紹介していく。(2009/7/18)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
あなたはもう食べましたか? ハワイのソウルフード……マラサダ(前編)
マラサダという食べ物をご存じだろうか? ふわっとした食感で、砂糖をまぶした揚げパンのようなものであり、ハワイのソウルフードとして知られている。そのマラサダを販売する日本の第一人者・神谷亮廣さんに、ハワイや商品に対する思いなどをうかがった。(2009/7/10)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜベルクには人が集まるのだろうか? 新宿駅にある小さな喫茶物語(後編)
「新宿駅から出て行け!」と、ビルオーナーから迫られている喫茶「ベルク」。そこで立ち退き反対の署名を集めたところ、1万5000人以上の署名が集まった。なぜこれほどベルクは愛されているのか? その謎に迫った。(2009/6/26)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
君はベルクに行ったことがあるか? 新宿駅にある小さな喫茶物語(前編)
新宿駅から徒歩1分とかからない場所に、「ベルク」という小さな喫茶店がある。カフェチェーンが全盛を極める中、個人店のベルクはどのような経営をしているのだろうか? 店長の“井野氏しかできない”経営術を聞いた。(2009/6/19)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ハワイ伝統の秘法「ホ・オポノポノ」は幸せを呼ぶか?――イハレアカラ・ヒューレン博士
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉を唱えるだけで幸せになれるというハワイ伝統の秘法「ホ・オポノポノ」。その伝道師であるイハレアカラ・ヒューレン博士に話を聞いた。(2009/6/6)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
一次産業を、かっこよくて感動があって稼げる3K産業に――みやじ豚.com 宮治勇輔さん
神奈川県は藤沢で飼育されているブランド豚「みやじ豚」をご存じだろうか。「一度食べたらほかの豚肉は食べられない」と胸を張る社長の宮治勇輔さんは、SFC出身の30歳。年商6800万円、養豚業では利益率トップを誇るみやじ豚の強さとは?(2009/5/9)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ロックギタリストはなぜ、音楽サイトの編集長になったのか(後編)――BARKS編集長・烏丸哲也さん
大学時代からギターを始め、ロックバンドのギタリストとして活躍していた烏丸哲也さんは、後に音楽雑誌の編集者に転身した。取材される側から取材する側に立場を変えた彼が、音楽業界に対して思うこと、そしてBARKSの今後について聞いていく。(2009/4/18)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ロックギタリストはなぜ、音楽サイトの編集長になったのか(前編)――BARKS編集長・烏丸哲也さん
洋楽・邦楽を問わず、幅広い音楽情報を発信するWebサイト「BARKS」。BARKSの烏丸編集長は、元々ロックバンドのギタリストから音楽雑誌の編集者に転身したという経歴の持ち主だ。「音楽に対する愛情がない人々が音楽情報を発信していてはいけない」と憂える、烏丸さんの音楽に対する想いとは。(2009/4/11)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
どうやって“南極料理人”になったのか――南極越冬隊調理担当・篠原洋一さん(後編)
南極観測隊の調理担当として、現在2度目の南極越冬中の篠原洋一さん。「南極観測隊」という言葉は知っていても、彼らが南極で何をしているのか、どうやったら隊員になれるのか、その詳細を知る人は少ない。インタビュー後編では、「南極に行く!」という夢を、篠原さんがどのようにかなえたのかを聞いていく。(2009/1/26)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
南極越冬隊は何を食べているのか――南極越冬隊調理担当・篠原洋一さん(前編)
2008年12月25日、第50次日本南極地域観測隊が出発した。1年3カ月間という滞在期間中、南極越冬隊の胃袋を支えるのが、調理担当の篠原洋一さんだ。ここでは2回にわたり、彼らがどんな活動をし、どんなものを食べているのかを篠原さんに聞いていく。……ひょっとして、ペンギンを食べたりするのだろうか?(2009/1/18)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
モットーは「前代未聞のことをする!」――ラジオパーソナリティ・齊藤美絵さん(後編)
FMヨコハマ「WE LOVE SHONAN」で、地元リスナーの高い支持を得ている齊藤美絵さん。たくさんのレギュラーを抱え過密スケジュールをこなすが、漂う雰囲気は穏やかで静かだ。「人にハッピーを伝えることが使命」と話す彼女のルーツを、インタビューで探っていこう。(2008/12/27)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ラジオDJのよろこびとは――ラジオパーソナリティ・齊藤美絵さん(前編)
FMヨコハマの人気番組「WE LOVE SHONAN」でパーソナリティを務める齊藤美絵さん。湘南とハワイを愛し、「人にハッピーを伝えることが使命」と話す彼女は、リスナーや周りにいる人々の心を癒す希有な存在だ。(2008/12/20)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
日本人はきっと、ハワイの地ビールを好きになる――禎・アレン・ゴードンさん(後編)
スコッチを世界ブランドにした英国名門公爵家の血筋に当たるゴードンさん。彼が、今取り組んでいるのが、コーヒービールなどさまざまな種類があるハワイの地ビールを、日本市場に広めるという仕事だ。(2008/12/13)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ハワイの地ビール、オレゴンワインを通して日本に伝えたいもの――禎・アレン・ゴードンさん(前編)
ハワイ産の高級コーヒー「コナコーヒー」をご存じだろうか。このコナコーヒーを使ったハワイの地ビールを日本で販売すべく飛び回る人物がいる。ゴードン公爵家を祖先に持つ父親と、日本人の母親との間に生まれた彼は、12歳にして起業経験がある、卓越したビジネスセンスの持ち主だ。(2008/12/6)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
リクルートで学んだ起業家精神で世界進出――「エコトワザ」大塚玲奈社長(後編)
“環境外交官”として、日本の優れた環境技術を海外に伝えるビジネスを行っている株式会社エコトワザ・大塚玲奈社長。起業前勤めていたリクルートでは大活躍し、新人賞を受賞した。リクルートでは貴重な経験を積むことができたと彼女は振り返る。(2008/10/31)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
日本の隠れたエコ企業を発掘せよ!――「エコトワザ」大塚玲奈社長(前編)
「私はバナナです」――そう笑う大塚玲奈さんは、「エコトワザ」を起業した28歳の女性社長だ。一風変わった社名は、“バナナ”な彼女だからこそできるビジネスを表している。日本の伝統をエコロジーに生かすという、エコトワザのビジネスモデルとは……?(2008/10/24)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
若い世代を熱くさせる、5つの仕掛けとは?――串焼きチェーン「くふ楽」福原裕一氏(後編)
2007年度新卒採用で、KUURAKUグループは、1回だけ会社説明会を行い、「この会社に入りたい人は?」と尋ねて、手を挙げた人全員に内定を出した。端から見ると無茶なようだが、それができたのは、若い人材の育成に対し絶対的な自信があるからだという。(2008/7/5)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
お通し無料、接客マニュアルなしの理由――串焼きチェーン「くふ楽」福原裕一氏(中編)
「居酒屋甲子園」をご存じだろうか。覆面調査員が全国の居酒屋を回り、味やサービスなどを調査するというコンテストだ。これで全国6位に入ったのが「くふ楽 本八幡店」。マニュアルに頼らないレベルの高い接客を、チェーン店で実現できる、同社ならではのシステムとは?(2008/6/28)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
千葉県から世界へ! 串焼きチェーン「くふ楽」が目指すもの――福原裕一氏(前編)
年間離職率が30%を超える外食業界で離職率は毎年5%以下という居酒屋がある。千葉を中心に「くふ楽」「豚の大地」などを展開するKUURAKUグループだ。就職希望者全員に内定を出すなど話題になった同社で、若者が「働きたい」「辞めない」のはなぜなのか?(2008/6/20)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
米国と日本、会議に対する意識の違いは――コンファレンスコーディネーター・田中慎吾氏(後編)
「会場は軽井沢のリゾートホテルで。ゴルフでもプールでも、自由時間は好きに過ごしていいですよ」――田中氏が手がける研修は参加者だけでなく、企業からも「また使いたい」と好評だという。コンファレンスビジネスとはどのような仕事なのか? その成り立ちや日本での展開を聞いていく。(2008/5/31)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
極上の会議&研修体験、請け負います――コンファレンスコーディネーター・田中慎吾氏(前編)
「今日は長い会議」「泊まりがけで研修だ」と聞けば、憂鬱な気分になるもの。イヤイヤ参加しても、生産性が上がるわけもない。しかし「この人にお願いすると、会議や研修で高い成果が出せる」「また参加したい」と引く手あまたな人物がいるという。「成功の鍵は3つのL」と説く、その極意とは……?(2008/5/24)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」番外編:
“本物”の温泉とは?――ポスト秘湯ブームの今、満足できる温泉に出会う法
3回にわたり、白骨温泉の入浴騒動とその後のてんまつをレポートした。温泉偽装問題の後、よく耳にするようになったのが「温泉かけ流し」という言葉だ。「満足できる温泉に行きたい」「いいお湯に入りたい」という希望は、秘湯の宿に宿泊すれば叶うものなのだろうか? 改めて考えてみよう。(2008/5/17)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
涙の会見後、何が起きたのか――白骨温泉・若女将が語る「事件の真相」(後編)
田中康夫前知事と若女将の涙の会見は、まるでドラマでも見ているような衝撃だった。そのため白骨温泉=悪という公式が、いまだ多くの人の心の中でくすぶり続けているようだ。結果、白骨温泉の現状はどうなっているのだろうか? (2008/5/9)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
田中康夫県知事が踏み込んだ、その時――白骨温泉・若女将が語る「事件の真相」(中編)
「白骨温泉の白濁する湯は、実は入浴剤を入れていたものだった」……『週刊ポスト』のスクープに始まった事件は、TBSで長野県知事の抜き打ち調査が放送されたことにより、日本中が注目する大問題となっていく。旅館はその時、どう対応したのか?(2008/5/3)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
“入浴剤投入”発覚から4年――白骨温泉・若女将が語る「事件の真相」(前編)
2004年、長野県白骨温泉の一部ホテル・旅館が入浴剤を混入していたという事件を覚えているだろうか。その後全国各地の温泉地で“温泉偽装”が発覚し、水道水を沸かした風呂で入湯税を徴収するなど、悪質な例も多数公表された。あれから4年――沈黙を守ってきた白船グランドホテルの若女将が、事件後初めて取材に応じた。(2008/4/25)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
日本の伝統を伝え、ビジネスを改革する――街おこしのキーマンは「神社経営の変革者」(後編)
日販に勤め、ネット事業に携わった20代。恵川義浩氏は大きな危機感を持って、“外”から神社の世界に入った。結婚式ビジネスに注力、高級レストランとの提携など、神社の経営の新しい形を探り、一方で伝統文化を大切にする――街おこしと神社ビジネスについて考えるシリーズの完結編。(2008/4/19)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
会社での経験を“神社ビジネス”に生かす――街おこしのキーマンは「神社経営の変革者」(中編)
赤坂氷川神社で神職に就く前、日販で企業人として数々のプロジェクトに携わっていた恵川義浩氏。外から神社の世界を見てきた彼の目には、現状の神社業界は非常に危うく見えるという。全国の神社が直面している、廃墟化・倒産の危機とはどのようなものなのだろうか?(2008/4/11)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
赤坂サカスは花を咲かすか? ――街おこしのキーマンは「神社経営の変革者」(前編)
東京・赤坂の街に注目が集まっている。3月20日に複合商業施設「赤坂サカス」がオープン、28日にはこれを祝し、100年ぶりに復活した赤坂氷川神社の山車が巡行した。氏神様を核として、赤坂の街おこしに尽力する――若き神主、恵川義浩氏の構想とは?(2008/4/4)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
「人のために生きる」が夢だと気付いた瞬間――知られざるMRの世界(後編)
「MRの応援団長」を自認し、MRの地位向上を目指して活動する近澤洋平氏。しかし彼はもともと、なりたくてMRになったわけではなかった。夢かなわず、失意のなかで働く日々を送るうち、近澤氏はある“大きな転機”を迎える。MRという仕事だからこそ味わえた感動とは――。(2008/3/22)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
私たち「男芸者」って呼ばれてました!――知られざるMRの世界(前編)
MRという職業をご存知だろうか。製薬会社に勤め、医療機関に薬の情報を提供するスペシャリストだ。しかし医師との関係が原因で、独特のイメージを持たれることも多い。MRの存在意義とは? MRの地位向上のために活動する近澤洋平氏に聞いていく。(2008/3/15)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
社会貢献と収益性のはざまで――新日鉄エンジニアリング・浅井信司氏(後編)
日本企業の技術力を生かし、海外で橋を架ける――平成不況を横目に成長してきた海外橋りょう部門は今、大きな転換点を迎えている。ここではその課題について整理するとともに、浅井氏の業績を、戦略視点的に読み解いていく。(2008/3/1)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
海外で橋を架ける“想い”――新日鉄エンジニアリング・浅井信司氏(中編)
ベトナムで建設工事中に崩落したカントー橋。この工事を受注した浅井氏は、新日鉄で海外橋りょう部門を社内ベンチャーとして立ち上げた人物だ。社内の猛反発を受けた海外橋りょう事業を立ち上げるにあたり、浅井氏が課せられた条件とは?(2008/2/23)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
工事中の橋が崩落するという悲劇――新日鉄エンジニアリング・浅井信司氏(前編)
昨年の秋、ベトナムで建設工事中の橋が崩落し、多数の死傷者を出す事故があった。ニュースでも大々的に取り上げられたので、覚えている人も多いだろう。この工事を受注したのは、新日鉄エンジニアリングで「社内ベンチャーのカリスマ」と呼ばれる人物だった。(2008/2/15)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
「上場しない」「失敗を奨励」という経営哲学――マルハレストランシステムズ・小島由夫氏(後編)
「ニルヴァーナ」「コカレストラン」など、海外のレストランを多数日本でヒットさせてきた小島社長。今回は趣向を変えて、戦略経営の視点から同社を眺めてみよう。マルハレストランシステムズは、そしてあなたの会社は、どんな会社なのだろうか?(2008/2/1)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
「コカレストラン」が日本で成功した理由――マルハレストランシステムズ・小島由夫氏(中編)
東京ミッドタウンに「ニルヴァーナニューヨーク」を復活させた小島氏は、タイスキ・チェーン「コカレストラン」を日本で展開した人物でもある。タイ料理を日本にそのまま持ち込んでも成功しない。海外のレストランを日本に誘致するために必要なこととは何だろうか?(2008/1/25)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
伝説のレストランは、なぜ東京で復活したのか――マルハレストランシステムズ・小島由夫氏(前編)
ビートルズやローリング・ストーンズが常連客。若き日のマドンナがウエートレスとして働いていたという伝説のレストラン「ニルヴァーナニューヨーク」。「プロポーズするならここ」とまで言われた人気店を復活させたのは、1人の日本人だった。なぜニルヴァーナは東京で復活したのか? その立役者に聞く。(2008/1/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。