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「リテラシー」最新記事一覧

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第14回】
クラウド型セキュリティサービスの価値を、「従業員任せにした最悪の事態」から考える
サイバー攻撃対策を従業員の力量に任せるのは危険です。IT資産のセキュリティ対策を一元管理する「クラウド型セキュリティサービス」のメリットを解説します。(2018/2/19)

ITりてらしぃのすゝめ:
「パスワードだけ」は危険? Googleアカウントの防御力を上げる方法
私たちが頻繁に使う「Googleマップ」や「Gmail」などの機能。さまざまな情報とひも付くGoogleアカウントの管理は特に気を付けましょう。(2018/2/17)

パソコン初心者の女子高生、「世界一おバカなパスワード」を思いつくの巻
「良いこと考えた!」(2018/2/11)

半径300メートルのIT:
「ブロードバンド大国、日本」の会社員は、いつまで大雪の日に出社するのか
ブロードバンドネットワークもPCもスマートフォンも普及し、テレワーク活用の準備は万端なのに、日本の会社員はいつまで交通機関がマヒするような大雪の日に会社に行くのでしょうか。(2018/2/7)

おぎやはぎを起用したプロモーションも開始:
「b→dash」が大規模アップデート、月額5万円から使える中小企業向け新製品も発表
フロムスクラッチはマーケティングプラットフォーム「b→dash」の大規模アップデートと新製品「b→dash Lite」、タレントのおぎやはぎを起用したプロモーション展開などについて発表した。(2018/2/6)

ITりてらしぃのすゝめ:
「個人情報」の意味、知ってますか? Tカード、Suica、マイナンバーで考える「個人情報の危うさ」
「個人情報なんて公開されても別に影響がない」「住所や名前がなければ個人情報じゃないでしょ」――そうした考えは危険かもしれない。マイナンバーやTカード会員情報などを題材に、「個人情報の危うさ」について考えていきたい。(2018/1/31)

茂田カツノリの「ギークシティ深センの遊び方」:
深センで最先端電子マネー 中華スマホサービス体験マニュアル
ドローンがブンブン飛び、LEDはギラギラと輝き、ホバーボードは走りまくり、町中にIoTシェアサイクルやEVのタクシーやバスが走り回り、屋台では皆がスマホで電子決済する近未来ハイテンションシティ「深セン」。そこにほぼ毎月通う茂田カツノリ氏が「深センの今」をお伝えする。第2回は、スマホ電子マネーと、そこから派生したサービスの実体験方法だ。(2018/1/29)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グルメ情報サービス「Retty」売上倍増も、3強の背中はまだまだ遠く
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/1/29)

ビル・ゲイツもジョブズも知らない女子高生、「はじめてのパソコン」を買う
父と娘のパソコン奮闘記、始まる。(2018/1/21)

ITりてらしぃのすゝめ:
「タイトル詐欺」なぜ横行? 煽り記事に“釣られない”ための心構え
一部のWebメディアで見られる“扇情的なタイトル”とどう向き合うべきか。SNS時代の情報との付き合い方を考える。(2018/1/20)

「なんでも書けばいいという風潮に笑えます」GACKT、仮想通貨SPINDLE関連のネットニュースに言及
リテラシーって難しいね。(2018/1/18)

脱・昭和のビジネスモデル:
ここが間違い! “本気”の働き方改革とは?
働き方改革を実現するためには何が必要だろうか。ITmedia ビジネスオンラインとITmedia エンタープライズ共催のセミナーイベントで、働き方改革の第一人者として知られる白河桃子氏が、本気で改革に取り組むための考え方などを語った。(2018/1/16)

会議の強力な味方:
PR:ポリコムの“コンテンツ共有ツール”が「プレゼン力」を高める理由
いかに相手を説得し納得させるかがビジネスの成否を左右する。だが、経験豊富なビジネスパーソンであれば、そこでの会議におけるツールの“限界”もこれまでの経験から数多く学んできたはずである。そんな諸兄に朗報だ。既存のツールの弱点を補完する画期的な新製品が登場したのである。その製品とは……。(2018/1/9)

掲載企業は氷山の一角だ:
「ブラック企業」なぜ消えぬ “厚労省リスト”の効果とは
厚生労働省は5月、労働基準関係法違反の疑いで送検された国内企業のリストをネットで公開した。“ブラック企業リスト”として話題となった。しかし、7カ月が経過した現在も、追加される企業は後を絶たない。リストに効果はあったのだろうか。ブラック企業はなぜなくならないのだろうか。(2017/12/30)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
買いたい人が多数、在庫もある、それでも出荷されない製品の裏事情
メーカーが何らかの事情で、限られた人にしか製品を売りたくないケースは少なくない。現在で言うと「Amazon Echo」がその典型例だろう。具体的にどのようなパターンが考えられるか、過去の失敗例なども挙げながら見ていこう。(2017/12/29)

GACKT、“本名”で仮想通貨事業に参画 「より多くの人が投資を体験するべき」
自己投資の必要性を述べました。(2017/12/27)

MONOist IoT Forum 東京 講演レポート:
PR:AI活用は既に製造現場改革の現実解、簡単お試しで成果が得られる時代に
ビジネスに変革をもたらすといわれるAIだが、使いこなすためには巨大なコンピューティング環境と専門知識が要求された。マイクロソフトはこのハードルを下げ、製造業の高付加価値化を支えるためのソリューションの拡充を進めている。IoTが生み出す膨大なデータをいかにして分析し、製造現場で活用していくべきか――。「MONOist IoT Forum in 東京」に登壇した日本マイクロソフトの畠山大有氏がAIの実践的活用法を解説した。(2017/12/26)

ITりてらしぃのすゝめ:
「許されるデマ」はあるのか? 人気アイドルの訃報で“揺れる”Twitterへの違和感
「情報は正確に。ソースも明示しよう」という考えはもう古いのか? 「感情共有サービス」としての側面が目立ち始めたTwitterについて考える。(2017/12/20)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
ソニーのスマートスピーカー「LF-S50G」と「Google Home」を比較して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はソニーのGoogleアシスタント対応スピーカー「LF-S50G」を試す。(2017/12/19)

PR:「子どもに見せたくないサイト」の対策はするべき? 悩めるお父さんたちに聞いてみた
いろいろとぶっちゃけてもらいました。(2017/12/18)

順次グループ全体で導入:
GMOインターネット、給料の一部を「ビットコイン」で
GMOインターネットグループが、給料の一部をビットコインで受け取れる制度を導入。順次グループ企業へと広げていく。(2017/12/12)

異世界転生「JKハル」:
早川書房が「ネット発の官能小説」を書籍化したワケ
早川書房が12月に刊行した『JKハルは異世界で娼婦になった』。ネット発、異世界転生、官能小説という一風変わった小説だ。なぜあの早川書房が『JKハル』を書籍化したのか? 直撃した。(2017/12/12)

ITりてらしぃのすゝめ:
iOS、macOSで“致命的バグ”連発 結局アップデートはするべき?
iOSやmacOSで「致命的な不具合」が続くApple。ユーザーは、これらの問題にどう対処すればよいのか。(2017/12/8)

MVNOに聞く:
「月額700円でも元が取れる」 IIJmioでコンテンツ取り放題サービスを導入した理由
IIJが、「IIJmio」向けに「取り放題.jp&グルメギフト得々オプション」を開始。約110のコンテンツが取り放題になるほか、グルメギフトも毎月もらえる。月額700円はオプションサービスでは高めだが、なぜIIJはこのサービスの提供を決めたのか。(2017/12/5)

脱初心者! 1歩先を行くExcel VBA開発者のススメ(4):
エラーは実は「情報の宝庫」、VBAに生かす方法とは
なるべく発生してほしくない「エラー」。しかしそのエラーは、実は成長のチャンスかもしません。(2018/2/21)

脱初心者! 1歩先を行くExcel VBA開発者のススメ(1):
中級レベルの「Excel VBA開発者」になるために必要な考え方
Excel VBAを使って業務効率化を実現。しかし、自分で書いたコードをメンテナンスするとき、コードの解読に時間がかかってしまったり、エラーが解消できなかったりといった苦い経験はないだろうか。どうすれば将来も楽になるコーディングができるのだろうか。(2018/1/31)

これからは“差別化”が重要に――MVNOが振り返る2017年
格安な料金を武器に、順調にユーザー数を増やしてきたMVNO(仮想移動体通信事業者)。しかし、2017年は純増数に陰りが現れ、中には事業撤退・譲渡を決断する事業者も現れた。当事者たちは、現在の市場環境をどう見ているのだろうか。(2017/11/29)

インタビュー:
店舗ネットワークは維持、リテール顧客層拡大=りそな社長
りそなホールディングスの東和浩社長は、リテール業務を展開していく上で中長期的に店舗ネットワークは維持し、短期的には相談業務に特化した小型店舗を30店舗増やしていく方針を示した。(2017/11/28)

ITりてらしぃのすゝめ:
Google検索はもう信頼できない? デマやまとめサイトとの向き合い方
情報の「信頼性」はどうやって担保すればいいのか。まとめサイトやフェイクニュースに踊らされないために。(2017/11/24)

「月額490円の意味は?」「isaiの今後は?」――「au HOME発表会 with au 2017 冬モデル」一問一答
KDDIが「au HOME発表会 with au 2017 冬モデル」を開催した。そこで行われた質疑応答の様子を簡単にまとめてみた。(2017/11/21)

六本木から:
Google日本法人、渋谷に移転へ 9年ぶり“原点回帰”
Google日本法人が、2019年後半をめどに本社オフィスを東京・渋谷に移転すると発表した。9年ぶりに戻ることになる。(2017/11/17)

MVNOに聞く:
「ほぼ黒転が見えています」 トーンモバイルがMVNO事業で生き残れている理由
単体で利益を上げるのが難しいといわれているMVNO業界で、着実に成長しているトーンモバイル。同社が利益を上げている秘密はどこにあるのか? 石田宏樹社長に話を聞いた。(2017/11/16)

システムと組織の両面で改革:
カードの不正利用もAIで暴く――JCBのデータ活用、その裏で活躍する分析チームの姿
国産クレジットカードの草分け的存在であるJCB。最近では、カードの不正利用検知にAIを利用するなど、データ活用を進めている。膨大なデータを保有するクレジットカードをビジネスに役立てるため、システムと組織の両面で改革を進めているのだという。(2017/11/13)

ITりてらしぃのすゝめ:
今度は「コンポタ」で中傷 暴走する“ネットの正義”とどう向き合う?
「ローチケ騒動」に続き、「コンポタ」をめぐる騒動も発生。「商品の変色・劣化」を訴えたユーザーに中傷が殺到した。私たちはネットの情報とどんな態度で向き合うべきか。(2017/11/9)

「小さく始めて大きく育てる」:
JALのチャットボット「マカナちゃん」に学ぶ、AI活用の“肌感覚”
「AI Business Forum」で開催された講演に、日本航空Web販売部の岡本昂之主任が登壇。ビジネスへのAI活用を成功させるためのコツについて語った。(2017/10/30)

「データの見える化」と「長く使えるERP」が開発のコンセプト:
PR:NECの中堅中小企業向け主力統合ERPが「EXPLANNER/Z」として刷新。幅広い顧客の長期利用のニーズに合わせ機能強化と高い経済性を実現し、中堅中小企業向け統合ERPの分野でトップシェアを目指す
ERPの導入目的が「データの“見える化”による情報の有効利用」が大多数となった今、ERPシステムを更新するサイクルも以前に比べて長期化している。そこで、NECは中堅中小企業向け統合ERPソリューション「EXPLANNER/Z」用のデータベースに「Microsoft SQL Server」を選択。Microsoft Azure、Microsoft Power BIとの組み合わせも可能なERP製品として、顧客の要望に応えていく。(2017/10/30)

経営陣「AIで業務改革をしろ!」→現場「そう言われても」 JALがAIを“実用化”するまで
JALがAIを活用したチャットbotサービス「マカナちゃん」を開発。「そもそもAIで何ができるのか、肌感がなかった」という担当者が、サービスを実用レベルまで引き上げることができた理由は。(2017/10/28)

週末エンプラこぼれ話:
Dell EMCが作った同人誌「ひとり情シス」を、ホンモノのひとり情シスに見てもらった件
デルの執行役員である清水博氏が、1人で作り上げた小冊子「ひとり情シス」。まるで同人誌のような見た目だが、全120ページの中身は“ガチ”だ。(2017/10/27)

ITりてらしぃのすゝめ:
WPA2の脆弱性は“大げさ”だった? 「初報だけ盛り上がる問題」を考える
先日話題となった、WPA2の脆弱性に関する問題。初報は「やや大きく取りあげられすぎている」という印象だったが……。(2017/10/27)

「The Marketing Nation Summit 2017」レポート:
庭山一郎氏らが語る、B2Bマーケティングに求められる人と組織
マルケト主催「The Marketing Nation Summit 2017」では「マーケティングの組織と人材育成」をテーマに、シンフォニーマーケティングの庭山一郎氏と横河電機の阿部剛士氏によるパネルディスカッションが行われた。その要点をお届けする。(2017/10/25)

ひとりで悩む時代は終わりました:
「ひとり情シス」に悩む中堅企業を支援、Dell EMCがアカデミックプログラムを含めた4つのサービスを発表
デルとEMCジャパンは、「ひとり情シス」を抱える中堅企業に向けて、情報交換コミュニティーやITを習得するプログラムなど新たなサービスの提供を開始する。「ひとり情シス コミュニティ」サイトや「ひとり情シス大学」などを開く。(2017/10/23)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第12回】
実は危険な“無料Wi-Fiスポット”、カフェでのモバイルワークに必須のセキュリティとは
カフェやホテルが提供する無料の公衆無線LANを利用してモバイルワークをするのは便利なもの。ただし情報漏えいのリスクが潜んでいることを留意しなければいけません。(2017/10/25)

ITりてらしぃのすゝめ:
「iOS 11」アップデートはするべき? セキュリティ視点で考える
OSアップデートはするべき? セキュリティの視点から解説していきます。(2017/10/19)

Weekly Memo:
弥生の「業務3.0」で読み解く、中小企業の業務を進化させるIT活用
日本の事業者の9割近くを占める中小企業。その業務形態はIT化が進むことでどう変わっていくのか。この分野向けの会計ソフトで実績を持つ弥生が打ち出したビジョンを基に考察したい。(2017/10/16)

「Einstein ABM」を搭載:
Salesforce Pardot、「日本語化」だけではない重要な強化ポイントとは?
本稿では「Salesforce World Tour Tokyo 2017」におけるセッション「生まれ変わったPardotとAI×ABMでB2Bマーケティングに変革を Salesforce for B2B Marketing」の内容を紹介する。(2017/10/16)

MVNOに聞く:
申込数は「想定通り」、内容には「賛否両論あった」 IIJmio「コミコミセット」の狙い
IIJが、「IIJmio」で端末と通信費をセットにした「コミコミセット」を開始。IIJ側でチョイスした端末とSIMカードをセットで契約することで、1年目の料金が1880円からと安くなる。まだトライアルの段階だが、IIJにはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/10/6)

ITりてらしぃのすゝめ:
「iPhone X」の顔認証は指紋より安全? 「生体認証」のキホンと誤解
「iPhone X」で搭載される顔認証機能「Face ID」は、指紋認証の「Touch ID」と比べて安全なのか? 生体認証の基礎知識を学んでいきましょう。(2017/10/5)

PR:格安SIM「OCN モバイル ONE」が安心できる10の理由
格安SIMに乗り換えたいけど、「通話料が高い」「店舗が少ない」「サポートが不十分」といった不安を抱いている人は多いだろう。そんな人にオススメしたいのが「OCN モバイル ONE」。その理由とは?(2017/10/3)

PR:セキュリティは健康管理と同じ? 脆弱性対策でサイバー攻撃の大半は防げる
「企業にとってのサイバーセキュリティ対策は、人の健康管理に例えると分かりやすい」と話すのはNECの石井サイバーセキュリティ戦略本部長だ。セキュリティパッチ適用のような、基本的な対策を実施しておけば、かなりの安全性は確保できるという。サイバーセキュリティ対策の本来の目的は「事業の継続性」だ。その原点を今一度見直すべき時にきている。(2017/10/4)

「一般アニメの製作費の数十倍」はホント? Netflixはアニメ制作会社にとっての“黒船”になるのか 担当者に聞いた
アニメ作品においての新たなプラットフォームになるかもしれません。(2017/10/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。