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「マグネシウム」最新記事一覧

シグマ、Foveon X3 Quattro搭載ミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日に発売
シグマが、Foveon X3 Quattroを搭載するミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日から販売する。(2016/6/24)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(14):
スピン注入型MRAMの不都合な真実
STT-MRAMの基礎を解説するシリーズ。最終回となる今回は、磁気トンネル接合(MTJ)を構成する固定層や磁性層に焦点を当てる。スピン注入型MRAMのMTJは、47層もの層で構成されている。これほどの層が必要なのにはきちんとした理由があるのだが、実は同時にそれがSTT-MRAMの弱点にもなっている。(2016/6/21)

要素別に比べてみた
徹底比較: Surface Pro 4 vs. ThinkPad X1 Tablet、比べて分かった最強タブレットの“選ばれる理由”
市場で最高級のハードウェアといわれるWindows 10タブレット「Surface Pro 4」。似ているデザインの「ThinkPad X1 Tablet」は、Surface Pro 4と比べて、優れているのだろうか。(2016/6/19)

星8つ! ダイドードリンコ「miu レモン&グレープフルーツスパークリング」をレビュー!
今回選んだのはダイドードリンコの「miu レモン&グレープフルーツスパークリング」(140円/税込、店頭価格)です。(2016/6/14)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(13):
MTJの自由層に求められるもの
磁気トンネル接合(MTJ)は「トンネル障壁層」と「自由層」の2つで構成される。今回は「自由層」について解説しよう。自由層に適した強磁性材料と、その材料が抱える課題について説明する。(2016/6/13)

ほとんど無敵の「Windows10」搭載2-in-1デバイス
Surface Proユーザーの嫉妬が怖い? 「ThinkPad X1 Tablet」に熱視線が集まるワケ
「ThinkPad X1 Tablet」は、構造、パフォーマンス、ユーティリティーのどれもビジネスユーザー向けにぴったりな2-in-1だ。(2016/6/12)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(12):
MTJにおけるトンネル障壁層の重要性
今回は、磁気トンネル接合(MTJ)を構成する主要な層の1つである「トンネル障壁層」について解説していく。(2016/6/10)

フォステクス、純マグネシウム振動板ツイーターを採用したブックシェルフ「GX100Basic」
フォステクスは、ブックシェルフ型スピーカーの新製品「GX100Basic」を7月上旬に発売する。価格は1本5万5000円(税別)。(2016/6/9)

星8つ! マルサンアイ「ソイプレミアム ひとつ上の豆乳 成分無調整」をレビュー!
今回選んだのはマルサンアイの「ソイプレミアム ひとつ上の豆乳 成分無調整 200ml」(103円/税別、店頭価格)だ。(2016/5/30)

ThinkPadの弱点も改善なるか
徹底レビュー:いろんな意味でMacBookに対抗できる唯一のWindowsノート「ThinkPad X1 Carbon」(2016)に迫る
強力なスペック、美しいビジュアル、丈夫なデザインを兼ね備えたLenovoの「ThinkPad X1 Carbon」は、市場に出回っている中でも最高のビジネス向け薄型軽量クライアントノートPCの1つだ。 (2016/5/29)

実写レビュー:
どんなシーンでも役立つニコン「D500」の高感度と高機動力
ニコン「D500」は、同社DXフォーマットの最上位機だ。レビュー前編では快適なAFと連写性能を取り上げたが、今回は3つ目の見どころとして、最高ISO164万に対応した高感度画質を見てみよう。(2016/5/22)

エアバスの子会社が3Dプリンター製の電動バイクを発表 ガイコツみたいな見た目でカッコイイ
エアバスグループが開発した航空機クラスの合金を使用。(2016/5/22)

パワフル、長持ち、4Kディスプレイ
徹底レビュー:サーバ用CPU搭載のモンスターノート「ThinkPad P50」に不可能はないか
Lenovoの「ThinkPad P50」は、最高のパフォーマンスと持続時間の長いバッテリーをコンパクトな15.6型の本体に格納しているモバイルワークステーションだ。(2016/5/3)

その価格に見合った価値はあるのか
徹底レビュー:あらゆる面で最高級の「ThinkPad X1 Yoga」に納得できるのは誰?
数多あるノートPCのほとんどが「なんかあれに似ている」というスタイルと性能に足並みをそろえる中、数少ない独自性を保っているのがThinkPadシリーズだ。その最新シリーズのコンバーチブルモデルも個性を保っているだろうか。(2016/4/30)

待望の通常版:
テクニクス、アナログターンテーブル「SL-1200G」を発売
テクニクスブランドはアナログターンテーブル「SL-1200G」を9月9日に発売する。先に登場した同ブランドの50周年記念モデル「SL-1200GAE」(2016/4/27)

ベンチマークテストで分かった意外な実力
徹底比較: Windows 10“最強タブレット”「Surface Pro 4」に「Galaxy TabPro S」が挑戦、勝ち目は?
Windows 10タブレットの最高峰ともいえる「Surface Pro 4」。Samsung Electronicsの「Galaxy TabPro S」は、このSurface Pro 4にどこまで追い付き、また追い越せたのか。ベンチマークで比較する。(2016/4/24)

ニコンのDXフォーマット新フラッグシップ「D500」、4月28日発売決定
ニコンが「D500」 の発売日を発表。3月から4月下旬に延期されていたが、晴れて4月28日の発売が決まった。(2016/4/20)

星7つ! 大塚製薬「OS-1 ゼリー」をレビュー!
今回選んだのは大塚製薬(製造:丸善食品工業)の「OS-1 ゼリー」(204円/税込、店頭価格)だ。(2016/4/20)

星7つ! 大塚製薬「ポカリスエット ゼリー」をレビュー!
今回選んだのは大塚製薬の「ポカリスエット ゼリー」(183円/税込、店頭価格)だ。(2016/4/20)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(1):
金属加工の現場の苦労を知ると、公差設計もきちっとしなきゃって思うよね
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は15年にわたりCAD/CAMを活用し続ける金属加工業の日本インテックを訪れた。(2016/4/15)

フルサイズセンサー搭載の「PENTAX K-1」 4月28日発売
35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」の発売日が決まった。4月28日に、グリップや標準ズームレンズなどと共に発売になる。(2016/4/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「カシオペア」が復活、次は東北・北海道新幹線の高速化だ
東京と札幌を結ぶ寝台特急「カシオペア」が早くも復活する。2016年3月、北海道新幹線の開業を理由に廃止された列車が、なぜ北海道新幹線開業後に復活できたか。その背景を考察すると、北海道新幹線の弱点「東京〜新函館北斗間、4時間の壁」も克服できそうだ。(2016/4/8)

星6つ! 大塚食品「ベリーマッチ」をレビュー!
今回選んだのは大塚食品の「ベリーマッチ」(151円/税込、店頭価格)だ。(2016/4/1)

人気のアナログターンテーブルが高級機になって復活! テクニクス「SL-1200GAE」は国内300台限定販売
Thechnics(テクニクス)ブランドからアナログターンテーブル「SL-1200GAE」が発表された。同ブランドの50周年を記念したアニバーサリーモデルで、世界1200台の限定生産。このうち日本で販売されるのは300台だ。(2016/3/24)

SIM通:
3万円台で買えるコスパの高いメタルボディースマホ「HUAWEI GR5」
2月に発売となった、ミドルクラスのSIMフリースマホ「HUAWEI GR5」。実売34,800円はお買い得なのか、チェックしたいと思います。(2016/3/22)

完実電気が英「Rega」ブランドの取扱いを開始、第1弾はアナログターンテーブル
完実電気が英国「Rega」(レガ)ブランドのオーディオ製品を国内で販売する。第1弾は、アナログレコードプレーヤー「RP」シリーズの3モデル。価格は17万円(税別)から。(2016/3/17)

スペック外の魅力を求めて:
「Surface Book」徹底検証――触れば分かる上質感は37万円の価値アリ?
日本マイクロソフトが放つハイエンドな2in1ノートPC「Surface Book」。37万2384円(税込)のハイエンドモデルを検証し、スペック表では分からない価値を探る。(2016/3/17)

PR:メタルボディ+指紋センサー搭載で3万円台――高コスパスマホ「HUAWEI GR5」の魅力に迫る
現在、さまざまなSIMロックフリースマホが発売されているが、中でもオススメしたいのが、「HUAWEI GR5」だ。5.5型のフルHD液晶、メタルボディ、指紋センサーを搭載しながら3万円台という安さを実現。SIMロックフリー端末への乗り換え候補に挙げたい。(提供:ファーウェイ・ジャパン株式会社)(2016/3/18)

スマートエネルギーWeek 2016:
空気で発電「亜鉛電池」、家電が直接つながる
あらかじめ充電しておかなくとも非常時に利用できる電池が注目を集めている。先行するのはマグネシウム空気電池。これに対抗する「空気亜鉛電池」が2016年5月にも登場する。水を使わずに発電し、家電用のコンセントを外付けで備えた。(2016/3/11)

星5つ! 三育フーズ「グルテンバーガー」をレビュー!
今回選んだのは三育フーズの「グルテンバーガー」(375円/税込、店頭価格)だ。(2016/3/11)

デルが提示する2in1の答え:
「New XPS 12 2-in-1」徹底検証 驚きを与える4Kディスプレイが魅力の“2in1”タブレット
デルの「XPS」シリーズに、4Kディスプレイを搭載する2in1「New XPS 12 2-in-1」が登場した。キックスタンド付きのFolioスリムキーボードや、最新の第6世代Core Mプロセッサ、USB 3.1 Type-C/Thunderbolt 3など、最新スペックを多数搭載するモンスタータブレットの中身を検証しよう。(2016/3/11)

Surface Pro 4やライバルと比較:
「Surface Book」徹底検証――37万円の最上位機はどれだけ速い?
ボディーもスペックも、そして価格も最上級の2in1ノートPC「Surface Book」。37万2384円(税込)のハイエンドモデルが持つ性能をSurface Pro 4やライバルと比較する。(2016/3/9)

自席に縛られた人を“解放”する:
PR:ハイスペックだけど高い……それでもMSが「Surface Book」を業務用PCに推す理由
マイクロソフトが新OS「Windows 10」で変えようとしているのはOSだけではない。Surfaceをはじめとするハードウェアにも変化を起こそうとしている。2月に発売した2in1デバイス「Surface Book」も先進的なノートPCを目指した“とがった”プロダクトだ。(2016/3/9)

スマートエネルギーWeek 2016:
マグネシウム空気電池が家庭でも買える、水で発電し劣化も少ない
古河電池は「第7回 国際二次電池展」で2016年2月29日に発売したばかりの家庭向け非常用マグネシウム空気電池を出展。非常用電源として家庭への常備を訴えた。(2016/3/7)

蓄電・発電機器:
水素を吸収・貯蔵・放出できる合金、建物内の余剰電力を最大限に生かす
清水建設が「水素吸蔵合金」とエネルギー管理技術を組み合わせて、建物内の電力と熱を最適に利用できるシステムを開発する。水素貯蔵合金は1000倍以上の容量の水素ガスを吸収・貯蔵・放出できるため、次世代の蓄電池として期待がかかる。福島県に実証システムを構築して効果を検証する。(2016/3/7)

スマートエネルギーWeek 2016:
お風呂の残り湯でも発電するマグネシウム電池、スマホ30台をフル充電
藤倉ゴム工業は「第7回 国際二次電池展」でマグネシウム空気電池「WattSatt」を展示した。水を用意するだけで発電可能で、スマートフォンを30台充電できるという。2016年夏に発売する予定だ。(2016/3/4)

最新スマートフォン徹底比較:
3万円台で要注目のSIMフリースマホを徹底比較――基本スペック&持ちやすさ編
3万円台で購入できるSIMロックフリースマートフォン7製品を徹底比較。基本的な機能やスペックはもちろんのこと、スペック表だけでは分からない特徴や持ちやすさなども細かくチェックした。(2016/3/3)

クルマから見るデザインの真価(9):
自動車用ホイールとデザインの深イイ関係
路面に接しているタイヤと車体をつなぐホイールは、自動車部品の中でも重要なパーツだ。走行に欠かせない機能部品であると同時に、ファッション性を含むスタイリング要素も求められるパーツでもある。「東京オートサロン2016」で披露された数多くのホイールを眺めつつ、ホイールとデザインの関係を見ていこう。(2016/3/1)

写真と動画で外観をチェック:
12.5型で4K・IGZOパネル搭載「New XPS 12 2-in-1」は、Surfaceと似ているようで似ていない?
デルが、12.5型の2in1タブレットPC「New XPS 12 2-in-1」を発売した。持ち運びしやすいコンパクトなボディでありながら、広々使える4Kディスプレイを搭載しているのが特徴だ。まずは写真と動画で実機インプレッションをお届けする。(2016/2/29)

星7つ! 廣貫堂「越中八尾 おわら桑摘み茶」をレビュー!
今回選んだのは廣貫堂の「越中八尾 おわら桑摘み茶」(148円/税込、店頭価格)だ。(2016/2/26)

Librettoにときめいたあの日:
“あこがれの名機”で振り返る、東芝ノートPC 30年の歴史
ノートPC事業30周年の節目の年から1年、「PC事業の譲渡」という大きな決断を下した東芝。“世界初のラップトップ”をうたうノートPCを皮切りに、数々の名機を生み出した同社の“PC開発の歩み”を振り返る。(2016/2/24)

シグマ、Foveon X3搭載レンズ交換式ミラーレス「SIGMA sd Quattro」発表
シグマがFoveon X3センサーを搭載するレンズ交換式ミラーレス一眼カメラ「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」を発表した。(2016/2/23)

シグマが“ミラーレスFoveon X3”、「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表
シグマが、ミラーレス一眼タイプのFoveon X3 Quattroセンサー搭載カメラ「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表した。シグマSAマウントを備え、同社のレンズ群でFoveon X3 Quattroセンサーでの撮影が楽しめる。(2016/2/23)

425点の全面位相差AFセンサー搭載の高速ミラーレス「α6300」発表
α6000の高速AFがさらに進化し、AFの食いつきも大きく向上。動き回るものでも容易に撮影できるAPS-Cミラーレス「α6300」が登場した。(2016/2/19)

PENTAX初のフルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフ「PENTAX K-1」発表
リコーイメージングが、PENTAX初のフルサイズデジタル一眼「PENTAX K-1」を発表。5軸手ブレ補正機構、上下左右に向きを変えられるフレキシブルチルト式液晶などを搭載する。(2016/2/18)

フォステクス、新デザインのハイレゾ対応USBボリュームコントローラーなど新製品を発表
2Wayブックシェルフ型スピーカー「G1300MG(PB)」とハイレゾ対応USBボリュームコントローラー「PC100USB-HR2」がフォステクスから登場。2月下旬発売予定。(2016/2/16)

「KY」を解決したThinkPad X1――究極のビジネスツール「Think X1」ファミリー発表会(後編)
Lenovoの「Think」製品は、ビジネスツールとして進化を続けている。日本で開発された「ThinkPad X1」シリーズは、ビジネス上の「KY」を解決しているらしい。でも、どうやって……?(2016/2/16)

エコカー技術:
新型「アウディA4」は120kg軽量化、JC08モード燃費は18.4km/l
アウディ ジャパンは主力セダン「A4」の新モデルを発表した。2016年2月19日に発売する。新しいプラットフォーム「MLB evo」をベースに、従来モデル比120kgの軽量化を図った。渋滞時に時速0〜65kmの範囲で自動追従や再発進、ステアリングの制御を行う先進運転支援システムも搭載している。(2016/2/9)

プロも認める、Xシリーズ史上最高の描写を実現した「FUJIFILM X-Pro2」
世界中のプロに認められたXシリーズにさらに磨きがかかった。虚飾を排して「撮るための道具」として正常進化を遂げた「FUJIFILM X-Pro2」は、久しぶりに欲しいと思ったカメラだ。(2016/2/7)

キヤノン、次世代フラッグシップモデル「EOS-1D X Mark II」を発表
キヤノンが次世代のプロ向けフラッグシップデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X Mark II」を発表した。4月下旬に発売する。(2016/2/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。