モレックス MobliquA:
モバイル向けの小型アンテナ、周波数帯域幅を従来比60〜70%拡大
日本モレックスの「MobliquA」は、携帯電話機やスマートフォンといったモバイル機器を対象にした新たなアンテナ技術。アンテナの体積の増加や放射抵抗の低下を引き起こすことなく、従来技術に比べて周波数帯域幅を60〜70%広げることができるという。(2012/5/22)
今夏は“鮮やかさ”で勝負です:
写真で解説する「REGZA Phone T-02D」
ドコモ向け“REGZA Phone”の第3弾となる富士通製の「REGZA Phone T-02D」。前モデルのwithシリーズからNEXTシリーズに“移籍”して、映像美を極めたハイスペックスマートフォンとして登場する。(2012/5/17)
調査リポート:
端末出荷台数、2011年度は「富士通」が初の首位――スマホのみでは「Apple」
MM総研が2011年度の国内携帯電話出荷台数を発表した。総出荷台数は4274万台で、メーカー別首位は富士通が獲得。スマートフォンは総出荷の56%を占める2417万台で、スマホ部門では米Appleが1位だった。(2012/5/10)
PR:体験して印象が変わった――ブロガーから見た「NOTTV」と「SH-06D」
3月29日にブロガーを対象とした「AQUOS PHONE SH-06D」のタッチ&トライイベントが開催された。試験放送ながら初めて体験した「NOTTV」(ノッティーヴィー)、そしてSH-06Dに、ブロガーたちはどんな印象を抱いたのだろうか。(2012/4/12)
PR:シャープだから開発できたNOTTV初号機――「AQUOS PHONE SH-06D」誕生の秘密
初号機なので、ほぼゼロからのスタート。開発当初はアプリがまったく動かなかった――。4月1日に開局するNOTTVを観られる初のスマートフォンゆえの苦労が絶えなかったという「SH-06D」。シャープの技術を総動員した同モデル開発の舞台裏を聞いた。(2012/3/29)
7インチの防水タブレット:
ドコモ、モバキャス対応の「MEDIAS TAB N-06D」を3月30日に発売
ドコモは、NEC製のAndroidタブレット「MEDIAS TAB N-06D」を3月30日に発売する。モバキャスに対応し「NOTTV」を視聴できるほか、Xiのテザリングや音声通話も行える。おサイフや赤外線、ワンセグにも対応した。(2012/3/27)
NOTTV対応の「AQUOS PHONE SH-06D」発売 一括価格は6万円台後半、新規実質3万円弱
スマートフォン向けの放送「NOTTV」が視聴できるシャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」が発売になった。新規契約時の実質負担額は3万円を切る購入しやすい価格に設定されている。(2012/3/23)
Mobile IT Asia:
NOTTVで実現する“モバイル・スマートテレビ”の世界――課題は端末とエリア
V-Highマルチメディア放送「モバキャス」の放送局「NOTTV」が4月1日に開局する。mmbiの二木治成社長は、Mobile IT AsiaであらためてモバキャスとNOTTVについて説明。放送と通信の融合がもたらす新しい世界観を紹介した。(2012/3/19)
ヱヴァコラボ「SH-06D NERV」も:
ドコモ、モバキャス対応「AQUOS PHONE SH-06D」を3月23日に発売
NTTドコモが、モバキャス「NOTTV」が視聴できるAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」を3月23日に発売する。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とコラボした特別仕様の「SH-06D NERV」を開発中だ。(2012/3/13)
Mobile World Congress 2012:
NFC/FeliCaの世界標準化を推進、LTEスマホの消費電力を下げるチップも――ドコモ
MWCのドコモブースでは、3G+LTEの新型チップ、NFCへの取り組み、車と自転車向けナビゲーション、3月1日から提供する音声エージェントなどを主に紹介している。(2012/3/1)
“MEDIASファン”が定着――「商品力」を起爆剤に反転攻勢を狙うNECカシオ
NECカシオが「MEDIAS ES N-05D」と「MEDIAS TAB N-06D」の製品説明会を開催した。薄さ6.7ミリの極薄スマートフォンと、XiとNOTTVに対応した全部入りAndroidタブレットで、春商戦に臨む。(2012/2/22)
ビジネスニュース 無線通信技術:
アナログテレビ放送の跡地を有効活用、700MHz帯を用いたITSの実証実験が開始
モバイルマルチメディア放送局「NOTTV」をはじめ、アナログテレビ放送の“跡地”の有効活用が始まっている。715〜725MHzの周波数帯、いわゆる700MHz帯を使ったITSについても、2012年3月から公道走行実験を始めることが決まった。(2012/2/22)
Weekly Top10:
「NOTTV」と「もっとTV」(2月13日〜2月19日)
4月1日にスマホ向けマルチメディア放送局「NOTTV」が開局する。翌4月2日には、よく似たサービス名の「もっとTV」が始まる。こちらは民放キー局によるテレビ・レコーダー向けのVODサービスだ。(2012/2/20)
石野純也のMobile Eye(2月6日〜2月17日):
「NOTTV」100万契約の課題/国産Android 4.0スマホの中身/iモード・spモード純減の理由
2月6日から17日にかけての2週間で最も大きな話題を集めたのは、mmbiのNOTTV開局とその放送を受信できる新製品の発表だろう。秋に披露されていた春モデルが続々と発売し始めているのもトピックだ。また、1月の純増数でspモード/iモードが純減したカラクリをひも解いていきたい。(2012/2/17)
画質、連続視聴時間は? 録画やテレビ出力はできる?――NOTTVの“ここ”が知りたい
4月1日に開局する「モバキャス」の放送局「NOTTV」。実際の使用感はどうか。発表会場で展示されていた体験アプリを試したほか、料金、コンテンツ、アプリの使い勝手などをまとめた。(2012/2/16)
NOTTV、4月1日に開局――50超の番組を用意
mmbiが提供する携帯端末向けマルチメディア放送局「NOTTV」が、4月1日に開局。50超の番組が用意され、リアルタイム放送とシフトタイム放送を楽しめる。(2012/2/16)
ドコモ タブレット:
Xi&NOTTV対応、WXGA液晶の防水7インチタブレット「MEDIAS TAB N-06D」
ドコモのNEC製タブレット「MEDIAS TAB N-06D」は、Xiやマルチメディア放送「モバキャス」による「NOTTV」の視聴に対応した端末。7インチの薄型防水ボディにAndroid 2.3、1.2GHzデュアルコアCPUを詰め込み、こだわりの音響技術も盛り込んだ。(2012/2/16)
契約前にNOTTVを試せる――ドコモ、モバキャス端末を無料で貸し出し
NTTドコモが、NOTTVのモニターキャンペーンを実施。番組内容や使い勝手を試せるよう、モバキャス対応端末を無料で2週間貸し出す。(2012/2/16)
NEXTシリーズ:
モバキャス「NOTTV」対応のAndroidスマホ――「AQUOS PHONE SH-06D」
ドコモが4月1日から放送を開始するモバキャス(携帯端末向けマルチメディア放送)に対応したAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」を発表した。デュアルコアCPUを搭載したシャープ製のハイエンドモデルだ。(2012/2/16)
スマホ向けマルチメディア放送:
ドコモ、「NOTTV」開局・新製品発表会を2月16日に開催
ドコモは、2月16日に開催する「NOTTV」開局と新製品発表会の予告サイトをオープンさせた。発表会の様子は動画とTwitterでライブ配信する。(2012/2/10)
2012 International CES:
60型以上を17モデル、大画面攻勢をかけるシャープ
シャープのプレスカンファレンスでは、同社が北米で展開している“大画面化”路線をさらに推進することが示された。「Quattron」やネット対応、「ICC-4Kテレビ」といったプレミアム機能も採用。(2012/1/10)
回線やサービスの“無線化”が焦点に――野村総研が2016年までのITトレンドを予想
「ブロードバンド」「モバイル」「ネットビジネス」「メディア」の各市場における予測や主要トレンドを発表した。(2011/11/24)
神尾寿のMobile+Views(PR特別編):
PR:スマートフォン×スマートTVが踏み込む未踏の領域 NOTTVの可能性を考える
2012年4月からサービス開始が予定されているスマートフォン向け放送局の名称が「NOTTV(ノッティーヴィー)」に決まった。サービス開始に向けて、少しずつ具体像が明らかになっている段階だが、このスマートフォン向け放送局の可能性を考えてみたい。(2011/10/14)
CEATEC JAPAN 2011:
モバキャスは“テレビを超える” スマホ向け放送局の名称「NOTTV」に
2012年4月からサービス開始を予定している携帯端末向けマルチメディア放送「モバキャス」向けに、番組の調達や製作などを行う放送局の名称が「NOTTV」(ノッティーヴィー)に決まった。テレビとは違うもの、という特徴を最大限アピールするため、“not TV”から名付けた。(2011/10/4)
mmbi、携帯向けマルチメディア放送のソフト事業者認定を申請
総務省が、携帯向けマルチメディア放送のソフト事業者の認定申請を発表。8月3日から9月2日までに受付があったのはmmbi1社のみだった。(2011/9/6)
開発陣に聞く「GALAXY S II」:
スマートフォンはデュアルコアでもっと速くなる――Samsung電子のAndroid戦略に迫る
前モデル「GALAXY S」に続き好調なセールスを記録している「GALAXY S II」。デュアルコアプロセッサによる快適な操作感と高速な処理性能が、人気のポイントだ。ハードウェアと端末デザイン、UI/UXについて、韓国Samsung電子に話を聞いた。(2011/7/29)
ふぉーんなハナシ:
アナログテレビの放送終了を“ケータイ”で見届けてみた
ケータイでテレビといえば今やワンセグだが、ワンセグ前夜ともいえる2003年から2005年にかけてはアナログテレビを搭載したケータイも発売された。編集部に残っていた“地アナ”対応ケータイで、7月24日の停波を見届けみた。(2011/7/25)
サービス名は「モバキャス」、mmbiがマルチメディア放送の具体像を説明
2012年4月に開始予定の携帯端末向けマルチメディア放送のサービス名が「モバキャス」に決定した。あわせて、ソフト事業者を目指すmmbiがサービスの具体的なイメージを発表した。(2011/7/14)
山根康宏の中国携帯最新事情:
第1回 加入者数8億5000万、「数」より「質」の向上が進む中国市場
世界最大の携帯電話利用者数を抱える中国。3Gの開始やモバイルTV、NFCなど最新技術の採用が進む中国の最新携帯電話事情を連載でお届けする。今回は、中国携帯電話市場の最新の動向についてリポートする。(2011/5/10)
Mobile World Congress(MWC) 無線通信技術:
モバイルの祭典が間もなく開幕へ、7つの見どころを紹介
スペインのバルセロナで開催される携帯電話関連の国際展示会「Mobile World Congress 2011(MWC 2011)」。会期は2011年2月14日〜17日だ。主催団体によれば、世界の200カ国から5万人を超える参加者が見込まれるという。EE Timesは、MWC 2011の7つの見どころをまとめた。(2011/2/7)
Qualcomm、無線チップメーカーのAtherosを31億ドルで買収
携帯電話向けチップメーカーのQualcommが、Wi-Fi、Bluetooth、GPSチップメーカーのAtheros Communicationsを買収すると発表した。(2011/1/6)
せかにゅ:
Android携帯「Galaxy S」、1000万台突破
発売から6カ月で、SamsungはGalaxy Sを1000万台販売した。(2011/1/5)
CEATEC JAPAN 2010:
GALAXY、IS03、GALAPAGOS、Zio――CEATEC会場で見られる新端末、参考出展端末
10月5日から9日まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」には、発売前の端末や参考出展の端末が多数並んでいる。(2010/10/7)
米国のMediaFLOサービス「FLO TV」、専用端末の販売中止
QUALCOMMは「FLO TV」終了も含めた選択肢を検討しているようだ。(2010/10/6)
せかにゅ:
パナソニックが携帯ゲーム機を開発?
パナソニックが、「Jungle」というオンラインゲーム向け携帯ゲーム機を開発しているとうわさされている。本当なら、3DO以来のゲーム機市場参入となる。(2010/10/5)
調査リポート:
2010年度のスマートフォン出荷台数、前年度比約2倍に――矢野経済研究所調べ
2010年度の移動体通信端末の出荷台数予測は、スマートフォンやデータ通信端末が好調なことから、前年を上回ると予想。スマートフォンの出荷台数は前年度比で約2倍となる426万5000台と予測している。(2010/9/16)
総務省、mmbiに携帯端末向けマルチメディア放送の免許を付与
総務省が9月9日、携帯端末向けマルチメディア放送の免許を、マルチメディア放送(mmbi)に付与した。(2010/9/10)
携帯端末向けマルチメディア放送の受託事業者 ドコモ陣営のmmbiに軍配
総務省から諮問を受けた電波監理審議会が9月8日、携帯端末向けマルチメディア放送の受託放送事業者はマルチメディア放送(mmbi)が適当とする答申をまとめた。(2010/9/8)
携帯端末向けマルチメディア放送の公開説明会(第3回):
電波は本当に届くのか? 対応端末は?――“1枠”をめぐる論点
携帯端末向けマルチメディア放送の免許割り当てに向けた検討が進められている。9月3日に総務省が開催した第3回の公開説明会では、mmbiとMJPが両陣営の疑問点を指摘。電波や端末、料金などについて、さらに踏み込んだ議論が繰り広げられた。(2010/9/6)
民主党が「勉強会」を開催:
「総務省の“天の声”で1事業者に決めていいのか」――携帯向けマルチメディア放送の行方
「そもそもなぜ1事業者なのか」「本当に総務省が決めるべきなのか」「マルチメディア放送はビジネスとして成立するのか」――携帯向けマルチメディア放送の根本的な疑問が、民主党議員から投げかけられた。(2010/8/4)
携帯端末向けマルチメディア放送の公開説明会(第2回):
ドコモ山田氏「月額315円程度の価格にする」、KDDI小野寺氏「高品質なエリアが重要」
総務省が開催した携帯端末向けマルチメディア放送に関する第2回の討論会に、マルチメディア放送とメディアフロージャパン企画が参加。マルチメディア放送を実現するにあたって何を重視しているのか。両陣営が議論を繰り広げた。(2010/7/28)
タッチパネル+QWERTYキー搭載:
米AT&T、MediaFLO対応のシャープ製端末「Sharp FX」発売
米国のAT&Tが、7月25日(現地時間)にシャープ製ケータイ「Sharp FX」を発売する。タッチパネルとQWERTYキーボードを搭載するほか、MediaFLOを利用したモバイルTVも視聴できる。(2010/7/20)
ワイヤレスジャパン2010:
mmbi、Xperiaを使ったマルチメディア放送のデモを公開――UIは使いやすい?
ドコモブースでは、特設スタジオでライブ配信を交えながら、mmbiがマルチメディア放送のデモを実施。「Xperia」を用いて、具体的な操作法を紹介していた。「直感的な操作を目指した」というユーザーインタフェースはどの程度使いやすいのだろうか。(2010/7/14)
Far EasToneとQualcomm、台湾でのMediaFLO事業会社設立に向け覚書を締結
台湾の大手通信キャリアFar EasToneと米Qualcommが、台湾でMediaFLOサービスの展開を目指し、モバイルマルチメディア放送事業会社の設立に向けた覚書を締結した。(2010/7/9)
神尾寿のMobile+Views:
携帯端末向けマルチメディア放送はどうなるか――“北米MediaFLOの今”から考える
6月25日に総務省の公開説明会も実施され、今まさにその未来が議論されている携帯端末向けマルチメディア放送。米国で見たMediaFLOの今から、携帯端末向けマルチメディア放送がどうあるべきか、そうしてどうなっていくのかを考察する。(2010/7/5)
ISDB-Tmmか、MediaFLOか?――携帯端末向けマルチメディア放送の公開説明会
携帯端末向けマルチメディア放送の受託事業者に名乗りを上げている、ISDB-Tmm陣営とMediaFLO陣営による公開説明会を総務省が開催。端末、エリア品質、基地局設置、混信対策、(コンテンツを提供する)委託事業者との連携など、さまざまな面から議論が交わされた。(2010/6/28)
メディアフロージャパン企画、MediaFLO方式で特定基地局開設計画の認定申請
メディアフロージャパン企画が、MediaFLO方式での携帯端末向けマルチメディア放送を実現すべく、総務省 関東総合通信局に特定基地局開設計画の認定申請を行った。(2010/6/7)
上海万博にHuaweiの基地局あり――TD-LTEのデモを体験
上海万博では、China MobileがTD-LTEのテストエリアを会場に展開している。今回はHuaweiの屋外基地局を使ったデモンストレーションを見学し、TD-LTEを使った高解像度のテレビ会議や動画配信を体験した。(2010/6/7)
ISDB-Tmm陣営 マルチメディア放送が特定基地局開設計画の認定申請
ISDB-Tmmを推進するマルチメディア放送が、総務省へ特定基地局開設計画の認定申請を行った。(2010/6/4)
iPadでも視聴できる:
不幸なガラパゴス化はしない――MediaFLO陣営が目指す“日本版マルチメディア放送”
「受信端末の普及が重要」――KDDIとメディアフロージャパン企画が開催した記者会見で、登壇者3人が口をそろえて述べた言葉だ。6月7日に迫ったマルチメディア放送事業者の認定申請の締め切りに向け、MediaFLO陣営はどのようなサービス像を思い描いているのだろうか。(2010/6/4)