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「携帯電話向けプラットフォーム」最新記事一覧

Twitter、Googleにモバイルプラットフォーム「Fabric」を売却
Twitterが、開発者向けモバイルプラットフォーム「Fabric」をGoogleに売却する。長期的な成長のために重要な製品と事業に集中するためとしている。同社は「Vine」のサービスを終了したばかりだ。(2017/1/19)

Mobile World Congress 2016:
Androidアプリの「Cyanogen OS」移植ツール「MOD」発表 SkypeやCortanaが対応
Cyanogenが、AndroidアプリをCyanogen OSで使えるようにするためのモバイルプラットフォーム「MOD」を発表した。Microsoftが「Skype」「Cortana」「OneNote」などの“mods”を開発済みだ。来月リリースの「Cyanogen OS 13」で利用可能になる。(2016/2/23)

Dreamforce 2013 Report:
「日本のLINEはすごい」とセールスフォースのベニオフCEO、自社サービスにも「参考にした」
salesforce.comの企業向けモバイルプラットフォーム「Salesforce 1」は、日本のメッセンジャーアプリ「LINE」を参考に開発。ベニオフCEOは「LINEほどうまく機能しているサービスはない」と話す。(2013/11/21)

Xtreme Labs買収で新展開か
社内システムのモバイル化を手助け、Pivotalの買収戦略をひもとく
米Pivotalはモバイルプラットフォーム開発会社のXtreme Labsを買収し、同社のツールを自社の製品ポートフォリオに組み入れる構えだ。これは、社内にモバイル担当を置けない小規模のIT部門にとって有用な取り組みになりそうだ。(2013/11/14)

調査リポート:
2016年、企業向けモバイルアプリの半分がWebとネイティブのハイブリッドアプリに――米Gartner調べ
企業内では複数モバイルプラットフォームへの対応が必要となることから、企業の多くはHTML5のWebアプリとネイティブアプリを組み合わせるハイブリッドアプローチを選ぶと予想している。(2013/2/5)

Mozilla、開発者向けFirefox OS搭載端末2モデルを発表
Mozillaが、オープンソースのモバイルプラットフォーム「Firefox OS」搭載の“デベロッパープレビューフォン”、「Keon」と「Peak」を発表した。一般に市販はしないが、間もなくメーカーのWebサイトで購入できるようになる。(2013/1/22)

医師の掌に分析を
モバイルBIが医療機関に普及し始めているわけ
スマートフォンやタブレットといったモバイルプラットフォームでBIを活用できる環境が整ってきた。医療機関従事者のためにモバイルBIの機能、使い方を紹介する。(2012/5/10)

Samsung製Tizen搭載スマートフォンのプロトタイプが登場
LinuxベースのモバイルプラットフォームTizenを搭載したSamsung製スマートフォンのプロトタイプが開発者カンファレンスで披露された。(2012/5/9)

電子ブックレット(組み込み開発):
Androidがもたらす組み込み開発の新たな可能性
携帯電話向けプラットフォーム「Android」。実は、ケータイ分野以外の組み込みデバイス開発でも注目を集めている!!(2011/11/7)

GREEと共通仕様のアプリプラットフォームが中国で提供開始 コーエーテクモ、タイトーが進出
「GREE Platform」と仕様を共通化した携帯電話向けプラットフォームが中国で公開された。第1弾としてコーエーテクモゲームス、タイトーがソーシャルゲームをリリースする。(2011/8/5)

グリー、OpenFeintを買収 世界最大級のスマートフォンプラットフォームに
グリーがスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームを運営するOpenFeintを約86億円で買収。世界最大級となる1億ユーザー超のプラットフォーム構築を目指す。(2011/4/22)

2016年にはスマートフォンの45%がAndroid搭載へ
米国の市場調査会社であるABI Researchは、2016年までに世界のスマートフォンの45%が、Googleが開発を主導するスマートフォン向けプラットフォーム「Android」を搭載するという予測を発表した。(2011/4/5)

Intel、モバイル関連の新興企業6社に計2600万ドル出資
Intelは、NFC関連技術のSecureKey Technologiesや位置情報アプリツールのCloudMadeなど、モバイルプラットフォーム向け関連技術企業6社に出資する。(2011/2/15)

Nokia、Microsoftと提携 Windows Phoneをスマートフォンに採用
NokiaはMicrosoftのWindows Phoneを主要なスマートフォンプラットフォームとして採用し、Bing検索エンジンを自社製品に搭載する。(2011/2/11)

「GREE」スマートフォン向けプラットフォームに171社が参加 「国内最大規模」
「GREE」のスマートフォン向けプラットフォームにセガやタイトーなど171社が参加。「国内最大規模」としている。(2010/12/17)

Alcatel-Lucent、クロスプラットフォームのモバイルアプリ開発企業OpenPlugを買収
OpenPlugのモバイルアプリ開発ツールでは、iPhone、Android、Symbian、Windows Mobile、Linuxのほか、プロプライエタリな携帯電話プラットフォーム向けのモバイルアプリを開発できる。(2010/9/2)

SAP、主要携帯OSに対応する企業向けモバイルプラットフォームを提供へ
Sybaseの買収を完了したSAPが、Sybaseの「Unwired Platform」をベースにした企業向けモバイルアプリプラットフォームを開発中であると発表した。(2010/8/23)

「MeeGo 1.0」がリリース、まずはネットブックに対応
モバイル端末向けプラットフォーム「MeeGo 1.0 Core Software Platform」がネットブック向けのエディションとともにリリースされた。今後はスマートフォン向けなどにエディションを拡大する予定。(2010/5/31)

Rubyでスマートフォンアプリ開発を可能にする開発フレームワーク「Rhodes 2.0」
Rubyなどで複数のモバイルプラットフォーム向けにアプリケーションを開発できるMVCフレームワーク「Rhodes 2.0」のパブリックβがリリースされた。Objective-Cのコードを生成し、Apple純正の開発環境を利用してコンパイルを行うため、Appleの規約変更の影響を受けないと主張している。(2010/5/10)

MeeGoがいよいよ始動、開発者向けリリース公開――「N900」とAtom搭載ネットブックに対応
MoblinとMaemoをマージしたモバイルプラットフォーム「MeeGo」の開発者向けシステムイメージが公開された。レポジトリには、Linuxカーネル、OSインフラ、ミドルウェア層を含むOSベース、MeeGoディストリビューションインフラが含まれている。(2010/4/1)

Mobile World Congress 2010:
真の中立性を保っている点が強み――「Android」「MeeGo」との競争に自信を見せるLiMo
NokiaとIntelのMeeGo、Samsungのbadaなど新たなモバイルプラットフォームが登場し、覇権争いが激しさを増しているモバイル市場。Linuxベースのプラットフォームを展開するLiMoは、どこに優位性があり、どのような戦略でシェア拡大を目指すのか。(2010/2/24)

Mobile World Congress 2010:
シェア低下はiPhoneの影響、2010年は前進の年に――Symbianのフォーサイス氏
モバイルプラットフォーム間の競争が激化する中、シェアを落としたSymbian。Symbian Foundationのフォーサイス氏はその要因として、iPhoneの躍進を挙げる。Symbian Foundationは2月のソースコード公開を機に攻勢に出る構えで、2010年の後半には「Symbian^3」、2011年にはUIを強化したSymbian^4をリリースする予定だ。(2010/2/23)

Samsung、bada搭載の“スーパー有機EL”スマートフォン「Wave」を発表
Samsungが独自のモバイルプラットフォーム「bada」を搭載した初のスマートフォン「Wave」を発表した。(2010/2/15)

Symbian Foundation Japanの代表に三宅良昌氏が就任
モバイルプラットフォームSymbianを推進する非営利団体Symbian Foundationの日本拠点の代表に、三宅良昌氏が就任した。(2010/2/3)

IBM、Android 2.1対応のLotus同期ツールを発表
IBMが、Dominoのメールや予定表をモバイル端末と同期する「Lotus Notes Traveler」のAndroid版を発表した。これでほぼすべての携帯プラットフォームを網羅することになる。(2010/1/21)

Samsung、独自モバイルプラットフォーム「bada」を発表
SamsungがAndroidやiPhone OS、Symbianのライバルとなりそうなモバイルプラットフォーム「bada」を発表した。(2009/11/12)

片手操作にこだわったUIを提案:
ACCESSとEmblaze Mobile、携帯向けプラットフォーム「ELSE INTUITION」発表
ACCESSがイスラエルのEmblaze Mobileと共同開発した携帯電話向けプラットフォーム「ELSE INTUITION」を発表。UIは片方の手で操作できるよう設計されている。(2009/10/22)

Androidの脆弱性情報が開示、Googleがパッチで対処
Googleの携帯電話プラットフォーム「Android」にDoSの脆弱性が2件存在していた。(2009/10/12)

世界初、「Tigris」を搭載したMSIノートPCを披露
日本AMDは、次世代のモバイルプラットフォームに関する講演を行い、「Tigris」の概要を説明したほか、バッテリー駆動時間に関する新しい指標も示した。(2009/8/10)

Androidがもたらす組み込み開発の新たな可能性(1):
Androidが組み込みで注目される3つの理由
携帯電話向けプラットフォーム「Android」。実は、ケータイ分野以外の組み込みデバイス開発でも注目を集めている!!(2009/7/27)

ワイヤレスジャパン2009:
モバイルプロジェクト・アワード2009授賞式開催──11プロジェクトが受賞
モバイルコンテンツ部門、モバイルプラットフォーム部門、モバイルソリューション部門、モバイルハードウェア部門という4部門で優秀賞と最優秀賞が選出された「モバイルプロジェクト・アワード2009」。その授賞式がワイヤレスジャパンの会場で開催された。(2009/7/24)

セキュリティの懸念も:
企業を引き付けるスマートフォンの新たな波
Apple、Palm、Googleの各スマートフォンプラットフォームは企業向けの機能を備えているが、それぞれ幾つかの問題を抱えている。(2009/7/7)

組み込みイベントレポート:
見えてきた!? ケータイ以外でのAndroidの適用例
携帯電話向けプラットフォームとして注目される「Android」。その存在は“非ケータイ分野”の組み込み開発者にも大きなインパクトを与えている(2009/5/21)

“Androidとケータイマッシュアップ”は日本のケータイを変えるのか
マッシュアップの面白さは、多くの人とのコラボレーションでイノベーションを創出するところにある。こうした活動が、携帯電話向けプラットフォームのAndroid上で展開されたら、何が起こるのか――。MCPCモバイルシステム技術検定プロジェクトの嶋是一氏が、こんな視点の講演を行った。(2009/3/10)

Mobile World Congress 2009:
あらゆるベンダーの端末で同じアプリが動く世界へ――Symbian Foundation“のグローバルAPI”構想
携帯向けプラットフォームの世界では、AppleやGoogle、Microsoftが存在感を示し始めるなど競争が激化している。こうした中、Symbian Foundationは、どのような戦略で差をつけようとしているのか。(2009/2/27)

Google「Android」、近く日本語に対応 「日本の携帯をオープンに」
米Googleが提供する携帯電話向けプラットフォーム「Android」が、「今年の近いうち」に日本語に対応する予定だ。(2009/2/2)

Trend Insight:
アプリ開発者を呼び込むAndroid搭載端末
Googleによる携帯電話向けプラットフォームである「Android」を採用した端末が開発者に人気だが、アプリケーション開発者を夢中にさせるほどのものなのだろうか。ネイサン・ウィリスの考察をお届けしよう。(2009/1/8)

神尾寿のMobile+Views:
日本ケータイの世界再進出をサポート――Symbian Foundationのウィリアムズ氏
携帯電話向けプラットフォームの覇権争いが激化する中、Foundationを設立し、オープンソース化の道を選んだSymbian。新たな体制下でリリースされるSymbian OSは、日本の端末メーカーにどのような利益をもたらすのか。初代エグゼクティブ・ディレクターのリー・ウィリアムズ氏に聞いた。(2008/12/22)

インターネットメディア総研、モバイルプラットフォームの調査報告書を発売
(2008/12/9)

AppleはWal-Martで99ドルのiPhoneを売るべきだ
iPhoneでモバイルプラットフォームを制覇するには、Appleは低価格のiPhoneを迅速かつ大量に販売する必要がある。そのための手段としてWal-Martは最適だ。(2008/12/9)

Symbian Foundationにソフトバンクモバイルら3社が参加
Symbian OSベースの携帯電話向けプラットフォーム開発を推進する英Symbian Foundationは、新たにソフトバンクモバイル、ルネサス、管理工学研究所がメンバー企業として参加すると発表した。(2008/11/20)

Smartphone Show 2008:
オープンソース化で“搭載機拡大”と“開発者増加”を目指す――英SymbianのクリフォードCEO
携帯電話向けプラットフォームは、共通化とオープン化の動きが加速しており、Symbianも同社のOSをオープンソース化すると発表している。同社の年次イベントでCEOのナイジェル・クリフォード氏が、その狙いと今後の取り組みについて説明した(2008/10/23)

ドコモなど4社、「HSUPA」対応携帯電話プラットフォームを共同開発
ドコモとルネサス、富士通、シャープの4社がHSUPAに対応した携帯電話プラットフォームを共同開発する。(2008/10/16)

ドコモとルネサス、富士通、シャープの4社、共同でHSUPA対応プラットフォームを開発
NTTドコモ、ルネサス テクノロジ、富士通、シャープは、ワンチップLSI「SH-Mobile G4」搭載の携帯電話プラットフォームを、2009年1〜3月をめどに共同開発すると発表した。(2008/10/16)

Androidケータイ、作ってほしいメーカーは
アイシェアがGoogleの携帯電話向けプラットフォーム「Android」に関する意識調査の結果を発表。Androidの認知度は約4割で、30代男性の認知度は5割に達した。Android搭載ケータイを開発してほしいメーカーのトップは……。(2008/10/10)

The Way We Live Next 2008:
激化する携帯プラットフォーム戦争、Symbian陣営の戦略は
W-CDMAに対応した「iPhone 3G」が登場し、米GoogleのAndroidを採用した「G1」が10月下旬にお目見えするなど、携帯OSを取り巻く世界が新たな局面を迎えようとしている。こうした中、端末最大手のNokiaは、どのようなプラットフォーム戦略で戦おうとしているのか。同社のデバイス研究開発 技術マネジメント担当副社長に聞いた。(2008/9/30)

Google、Android SDKの正式版を発表
携帯電話プラットフォーム「Android」用SDKの正式版「Android 1.0 SDK、release 1」が公開された。「Android Market beta」の公開はT-Mobile G1の発売に合わせる予定。(2008/9/25)

組み込み企業最前線 − ACCESS −:
Linux基盤「ALP」でケータイOSのエコシステムを構築
ACCESSの「ALP(ACCESS Linux Platform)」がいよいよ離陸のときを迎えそうだ。この1、2年で携帯電話向けプラットフォームをめぐる状況は一変したが、同社は潜在力を秘めたグループの中心に立ち、オペレータ、端末メーカーとのエコシステムを構築する。(2008/9/22)

Intel Developer Forum 2008:
Nehalem世代のモバイルプラットフォーム「Capella」が動いたっ!
MIDやNetbookなどの新カテゴリーで盛り上がるノートPCプラットフォームで、Intelはいかにして自分たちの技術を訴求していくのだろうか。(2008/8/22)

コントロールプラスとアシアル、次世代携帯プラットフォーム向けの技術研究で協業
(2008/7/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。