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「自然環境」最新記事一覧

5月6日は「世界裸でガーデニングの日」 開放的過ぎる姿でガーデニングする人続々
生まれたままの姿で自然と触れ合うのは楽しそう。(2017/5/7)

太陽光:
ゴルフ場予定地が九州最大の太陽光発電所に、地域社会を後押しする34万枚の太陽電池
鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社は九州最大級となる太陽光発電所の建設にあたり、2017年4月27日に起工式を開催した。ゴルフ場予定地だった合計約200万m2の事業用地に、太陽電池モジュールを34万740枚を設置。出力は約92MW、年間発電量は約9万9230MWhになる予定という。(2017/5/1)

顧客と信頼関係を築く方法とは:
営業担当者の「現場力」が優れた会社は成長できる
ITmedia ビジネスオンライン主催のセミナーイベント「チーム全体で業績を伸ばすための営業マネジメント術」が東京都内で開催。元積水ハウスで全国トップの支店長だった加藤氏と、ローランド・ベルガー会長の遠藤氏が、組織の営業力を高めるための方法や考え方を紹介した。(2017/4/12)

自然エネルギー:
NEDO、自然環境と社会環境情報も一元化した「洋上風況マップ」公開
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、洋上風力発電の設置場所を計画する上で必要な情報を一元化した洋上風況マップ(全国版)を公開した。NEDOのWebサイトから閲覧できる。(2017/4/4)

自宅以外の受け取り推進:
コンビニ受け取りでポイント 日本郵便、再配達削減で
日本郵便が、宅配便「ゆうパック」の再配達を削減するキャンペーンを発表。コンビニなどで受け取った顧客に各種ポイントを提供する。(2017/3/30)

自然エネルギー:
100℃以下の温泉水で地熱発電、温泉の町がCO2フリーの電力を地産地消
火山地帯の北海道・洞爺湖町で地熱発電が始まった。温泉組合と町が事業者になって、100℃以下の温泉水を利用できるバイナリー方式の発電設備を稼働させた。CO2を排出しない電力を生み出して、周辺のホテルや旅館まで温泉水を配湯する。環境を重視する温泉町の魅力で観光客を増やす狙いだ。(2017/3/15)

エネルギー列島2016年版(45)宮崎:
太陽・風・水・地熱・森林に恵まれた南国に、CO2フリーの電力が広がる
自然にあふれる宮崎県には再生可能エネルギーの資源が豊富だ。全国屈指の日射量を生かして大規模なメガソーラーが運転を開始する一方、風力発電と小水力発電の導入が活発に進んできた。地熱発電やバイオマス発電のプロジェクトも始まり、5種類の再生可能エネルギーすべてが拡大する。(2017/3/7)

自然エネルギー:
ダムの放流水で小水力発電、県と市が連携して270世帯分の電力を作る
福岡県の山間部にある治水用のダムに新しい小水力発電所が完成した。4月1日に運転を開始する予定で、年間に270世帯分の電力を供給できる。売電収入は年間3300万円を見込む。ダムが立地する県南部の、うきは市が建設・運営する。3億円を超える総事業費のうち1億円を福岡県が補助した。(2017/3/1)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(23):
宮古島編:青い空! 白い砂!――首都圏の仕事をビーチでリモートワークするという、うっとりするような選択肢
沖縄県にある離島の1つ宮古島が、エンジニアのテレワークを応援している。美しい海がある観光地では、どんな働き方ができるだろうか。(2017/2/24)

自然エネルギー:
世界最大級6MWの水素製造プラント、電力貯蔵と製鉄のCO2を削減
ヨーロッパの電力会社や製鉄会社が共同で世界最大級の水素製造プラントの建設に乗り出す。オーストリアの製鉄所にプラントを建設する計画で、2019年の運転開始を見込んでいる。再生可能エネルギーによる電力を使ってCO2フリーの水素を製造しながら、電力の貯蔵と製鉄に水素を活用する。(2017/2/10)

淡路島にアニメのテーマパーク「ニジゲンノモリ」7月オープン 「火の鳥」の世界、体感も
アニメをテーマにした「ニジゲンノモリ」が淡路島に登場。「火の鳥」や「クレヨンしんちゃん」を題材にしたアトラクションが楽しめる。(2017/2/7)

真冬の今が絶好のチャンス! 冬の間にゴキブリを撃退しよう
今のうちに対策しましょう。(2017/1/23)

自然エネルギー:
インターネットに再生可能エネルギーを使う、米国企業が推進、アジアは遅れる
全世界で環境問題に取り組むグリーンピースが主要なインターネットサービス会社の電力利用状況を評価した。アップルを筆頭に米国企業で再生可能エネルギーの利用率が高まるのに対して、市場が拡大するアジアの会社は火力発電に依存したままだ。アリババなど中国企業の対応の遅れが目立つ。(2017/1/16)

「肉と魚」だけじゃない:
ふるさと納税、新しい“2つのトレンド”
身近なものとなったふるさと納税。寄付額も昨年度から1.6倍の2600億円になると見られ、件数・金額ともに成長している。ふるさと納税で人気なのはやはり王道の肉と魚介類だが、2016年には新たな2つのトレンドが生まれたという――。民間ふるさと納税サイト「さとふる」に聞いた。(2016/12/28)

エネルギー列島2016年版(35)山口:
太陽光発電でイチゴを栽培、世界初の竹バイオマス発電にも挑む
ユニークな再生可能エネルギーの導入プロジェクトが山口県に数多くある。イチゴを栽培するハウスではフィルム型の太陽光発電シートで暖房用の電力を供給する。竹を燃料に利用する世界初のバイオマス発電所の建設も進行中だ。ダムの水面下にある施設では小水力発電所が運転を開始した。(2016/12/20)

SEMICON Japan直前取材:
新ブランドを訴求するTEL、鍵は「緑色の正方形」
東京エレクトロン(TEL)は、「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)で、2015年に新しくしたブランドロゴのイメージ定着を図る展示を行う。(2016/12/12)

折り紙のような野生動物が室内を駆ける! 人間と自然の関わりを描いた動画「Paper World」が秀逸
「WWF」ハンガリー支部のために制作されたCGショートフィルム。(2016/12/10)

自然エネルギー:
県営の小水力発電所の電力を高く売れる、年間で1億9000万円の収入に
長野県は建設中の2カ所の小水力発電所の電力を新電力に売電することを決定した。いずれも2017年4月に運転を開始する予定で、合計で1750世帯分の電力を供給できる。新電力は固定価格買取制度の単価に0.5円を上乗せして買い取り、東京・中部・関西電力の管内で販売する計画だ。(2016/12/9)

北海道で全力疾走する熊が撮影される 撮影者「時速40〜50キロは出てた」
なかなかの衝撃映像。(2016/12/6)

省エネビル:
京都・伏見に“京町屋のような”オフィスビル、耐火木造で実現
日本三大銘醸地の1つである京都・伏見に、耐火木造を活用したオフィスビルの建設が進行中だ。太陽光発電システム関連のソフトウエア開発を手掛けるラプラス・システムの自社オフィスビルで、国土交通省による1時間の耐火認定を取得。自家消費用の太陽光発電システムなども導入し、消費電力の削減も図る。(2016/11/29)

移住後の「働き方」に迫る:
若手の「U・Iターン」が増加、成功するには
ふるさと回帰支援センターが、地方移住希望者の傾向などを発表。(2016/11/28)

自然エネルギー:
小水力発電で20年間に2億円超の利益、ダムの直下で190世帯分の電力
福岡県の県営ダムの直下で小水力発電所が運転を開始した。ダムの放流を活用して190世帯分の電力を供給する。ダムが立地する糸島市が運営して、売電収入により20年間に2億5500万円の利益を得られる見込みだ。県営ダムの中から小水力発電を実施した場合に最も収益性の高い場所を選定した。(2016/11/16)

エネルギー列島2016年版(30)和歌山:
町営の小水力発電所が動き出す、大都市には最先端の下水バイオマス
和歌山県を通って太平洋へ流れる川の上流で小水力発電所が運転を開始した。流域にある町がダムの放流を利用して発電事業に取り組む。県内最大の和歌山市では下水の汚泥を燃焼させた廃熱で2段階に発電するバイオマスプラントが稼働した。風力と太陽光でも大規模な発電所の建設が続々と始まる。(2016/11/15)

エネルギー列島2016年版(28)兵庫:
再生可能エネルギーを100万kW創出、ため池や水道管でも発電
兵庫県の再生可能エネルギーの導入量が順調に拡大中だ。わずか2年半で100万kWを超える発電設備が運転を開始した。ため池の水上やダムの壁面でメガソーラーが相次いで稼働する一方、下水処理場にはバイオガス発電が広がる。水道管を流れるエネルギーを利用した小水力発電も始まった。(2016/11/1)

山形豪・自然写真撮影紀:
南部タンザニア、セルー動物保護区のサファリ
前回は南部タンザニア、ルアハ国立公園でのサファリについての話を書いたが、当連載最終回となる今回は、同じ旅の後半で訪れたセルー動物保護区を紹介したい。(2016/10/31)

自然エネルギー:
日本最大の太陽光発電所に1枚目のパネル、合計89万枚の設置作業が始まる
瀬戸内海の沿岸に広がる岡山県・瀬戸内市の塩田の跡地で、日本最大の太陽光発電所の建設工事が運転開始に向けて最終段階に入った。265万平方メートルの用地に架台の設置工事が進み、太陽光パネルの取り付け作業が始まった。これから1年以上かけて89万枚の太陽光パネルを設置していく。(2016/10/13)

ゴジラが上陸したらどうするの? 環境省のリアル尾頭さん”自然環境局野生生物課課長補佐”に話を聞いた
あれは獣害ってレベルじゃないらしい。(2016/10/7)

時分割通信を採用:
東芝、電池で10年駆動可能な無線マルチホップ技術
東芝は2016年9月、災害の恐れがある自然環境や老朽化の進む建物、橋やトンネルなどを少ないメンテナンスコストで監視できるマルチホップネットワーク技術を開発したと発表した。(2016/9/26)

太陽光:
問題ソーラーを自浄へ、茨城県が太陽光発電施設のガイドラインを施行
茨城県は、太陽光発電施設の適正な設置と管理を促すため「太陽光発電施設を適正に設置・管理するためのガイドライン」を策定し、2016年10月1日から施行する。(2016/9/16)

北区に住もうよ!! 「東京都北区赤羽」の清野とおる氏が描いた東京・北区のPRポスターがめっちゃストレート
あふれ出る北区愛。(2016/9/7)

スピン経済の歩き方:
『君の名は。』『聲の形』……岐阜にアニメの「聖地」が続々と生まれている理由
ここ数年、上映されているアニメ映画の舞台をみると「岐阜県」が多い。「そんなの偶然でしょ」と思われたかもしれないが、アニメ業界で岐阜の存在感が増しているのは「必然」なのかもしれない。なぜなら……。(2016/9/6)

エネルギー列島2016年版(18)富山:
急流に展開する小水力発電の効果、全国2位のエネルギー包蔵量を生かす
古くから水力発電が盛んな富山県には流れの急な川が多く、年間を通して大量の雨や雪が膨大な水力エネルギーをもたらす。現在も川やダムのエネルギーを生かして、小水力発電の導入プロジェクトが活発に進んでいる。水量に合わせてさまざまなタイプの発電設備が相次いで運転を開始した。(2016/8/23)

いまさら聞けないクルマのあの話(1):
JC08モード燃費ってどうやって測定するの? カタログ値と実燃費が違う理由は
聞いたことはあるけれど、正確に知っているかといわれると自信がない……。クルマに関する“いまさら聞けないあの話”を解説していきます。第1回は、三菱自動車が発端となって世間を騒がせたのが記憶に新しい「燃費の話」です。(2016/8/22)

あのキャラに花束を:
「シン・ゴジラ」の大人気理系女子・尾頭さんに論破されてごめんなさいしたい
どんな私生活を送っているんだろう……。(2016/8/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
廃線危機から再生、「フェニックス田原町ライン」はなぜ成功したか?
福井県のローカル鉄道、福井鉄道とえちぜん鉄道が相互直通運転を開始して3カ月。乗客数が前年同期比2.9倍という好成績が報じられた。「幸福度ランキング1位」の福井県は、鉄道を活用して、もっと幸福な社会を作ろうとしている。(2016/8/19)

尾頭ぁあああ! 「シン・ゴジラ」女性限定鑑賞会議、新宿バルト9で開催 市川実日子・松尾諭・塚本晋也が登壇
「声だし可、サイリウムの持ち込み可、コスプレ可」とのこと!(※追記修正あり)(2016/8/16)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電で3万世帯分の電力、リニア新幹線の残土処分地に
山梨県の大月市で大規模な木質バイオマス発電所の建設工事が始まった。市内を走るリニア新幹線の実験線の工事で発生した残土の処分地を活用する。2年後の2018年8月に運転を開始して、年間の発電量は3万世帯分に達する見込みだ。燃料の木材は周辺地域の剪定枝や間伐材を調達する。(2016/8/15)

エネルギー列島2016年版(16)長野:
電力の8割を自給自足する先進県、小水力発電と木質バイオマスが活気づく
水力発電が盛んな長野県では電力需要の8割以上を再生可能エネルギーで供給できる。2017年度に自給率100%を目指して、農業用水路に小水力発電所を拡大中だ。森林資源を生かした木質バイオマスによるガス化発電、牧草地やゴルフ場の跡地を利用した巨大なメガソーラーの建設計画も始まった。(2016/8/9)

内定辞退を乗り切るための謝罪作法
8月を迎え、内定を得た皆さんは入社先を決める時期になりました。それはすなわち、入社先以外の内定先を断ることです。今回は、内定辞退で起こりうるストーリーを考えてみましょう。(2016/8/4)

エネルギー列島2016年版(15)山梨:
農山村に水力発電を展開、太陽光と2本柱で自給率70%を目指す
山梨県では豊富な水量と日射量を生かして水力発電と太陽光発電の電力が増えている。2030年に電力の自給率を70%まで高める計画で、小水力発電の導入にも積極的に取り組む。超電導方式の蓄電システムや純水素型の燃料電池を再生可能エネルギーと組み合わせて電力の地産地消を拡大していく。(2016/8/2)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(8):
長野編:都会に疲れたら田舎においで!――長野で働くエンジニアの給与、残業時間、求人数
長野といえば「野沢菜」「善光寺」そして……「働く場所!」。U&Iターンの理想と現実「長野編」の始まり始まり。(2016/7/29)

「ポケモンGO」で遊んでいたら弱った子猫を発見 → 引き取り手を見つけるために使った「あるアイテム」が話題に
親猫も見当たらず、集まったポケモントレーナーが保護。(2016/7/28)

太陽光:
「ウユニ塩湖」を悩ますプラゴミ、太陽光で油化装置を動かし石油に
「天空の鏡」とも呼ばれ、その豊かな自然環境から観光地としても人気がある南米ボリビア「ウユニ塩湖」。一方、近年増加するゴミ問題が課題となっている。ソーラーフロンティアはこうしたウユニ塩湖の自然保護と目指す環境保全団体に対し、太陽光パネル40枚を提供した。プラスチックゴミを分解して石油に変える小型油化装置の動力として利用される。(2016/7/26)

「これは僕の廃墟願望を満たすゲーム」 押井守、『ドラゴンクエストビルダーズ』に妄想の塔を建築す 前編
押井守は『ドラゴンクエストビルダーズ』でいったいどんな世界を作り上げたのか? 異色のゲーム中心インタビュー(前編)。(2016/7/20)

小笠原村観光局のポスター、シンプルなのにインパクトがあると話題に 自然の魅力を画像を使わずに紹介
あえて白黒。(2016/6/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

スマートアグリ:
ブロッコリーを栽培しながら太陽光発電、新潟・佐渡島で営農型の実証開始
新潟県の佐渡島で耕作地を利用した営農型の太陽光発電が始まった。農地を最大限に活用して収入を増やすモデル事業として土地の所有者が運営する。高さ2メートルの架台に薄膜の太陽電池パネルを設置した。年間に3世帯分の電力を供給しながら、パネルの下でブロッコリーなどの栽培に取り組む。(2016/6/16)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年5月版】:
HPが3Dプリント事業に本格参入! 10倍速く、低コスト造形が可能な「Jet Fusion 3D」シリーズ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はインクジェット技術を応用した造形方式「Multi Jet Fusion technology」を採用する、HPの業務用3Dプリンタに関するニュース記事「米HP、10倍速く低コストな造形が行える高品質業務用3Dプリンタを発表」が第1位でした!(2016/6/2)

沖縄モノづくり新時代(2):
沖縄漁師の経験と勘を未来へつなぐ、IoTによる環境モニタリングが秘めた可能性
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第2回では「Wi-SUN」を採用した無線デバイスで、もずく養殖の環境データを可視化する取り組みを紹介する。(2016/5/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。