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「国立情報学研究所(NII)」最新記事一覧

CiNiiの論文データ、国会図書館が収集・保存・Web公開
国会図書館がCiNiiの論文の収集・保存を始めた。NIIと連携し「論文データ長期保存と公開のために連携して取り組む」としている。(2017/6/23)

手描きスケッチや画像から「古典籍画像」を検索するシステム NIIらが開発
深層学習などのAI関連技術を用いて開発した。(2017/6/9)

CiNii、電子化論文の公開を一部再開 学協会との調整が必要なものを除く約110万件が閲覧可能に
連携サービスへのリンクから読める論文を含めると、約645万件が閲覧できる。(2017/4/11)

CiNii、論文データの提供を再開 「利用者の利便性を考慮」
「CiNiiから論文が読めなくなった」と学生や研究者が混乱していた問題で、NIIは10日、論文のダウンロード提供を再開した。(2017/4/10)

学術情報検索サービス「CiNii」で電子化論文公開終了……頼りにしていた学生困惑
J-STAGEへの移行途中で論文の提供が終了したため、混乱を招いているもよう。(2017/4/5)

J-STAGE一本化の影響で:
「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑の声
論文などの学術情報検索サービス「CiNii(サイニィ)」から、電子化(PDF化)された論文や書籍などの一部の情報が閲覧できない状態に。研究機関や学生などから困惑の声が上がり、Twitterのトレンドにも入った。(2017/4/5)

「CiNiiから論文が消えた」 研究者に困惑広がる
「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生の間に困惑が広がっている。(2017/4/5)

「写真から指紋を盗撮」防ぐシートが進化 見た目を“指紋っぽく”改良
写真から指紋の読み取りを防ぐシート「BiometricJammer」の改良版を、国立情報学研究所が公開。指紋に似せた模様を採用し、見た目の違和感を軽減したという。(2017/3/21)

@ITセキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(2):
「セキュア開発」はなぜ浸透しないのか?――DevSecOpsを妨げる“4つの敵”
本稿では、@IT編集部が2017年2月7日に東京で開催した「@ITセキュリティセミナー」レポート第2弾(東京Bトラック編)をお届けする。(2017/3/9)

国立情報学研究所、水中で2年以上安定動作する「水没コンピュータ」実現へ マザーボードを水槽や海に沈めて直接水冷
同研究チームはこれまでにも、最長で40日間海中でマザーボードを動作させることに成功している。(2017/2/27)

100年前のアニメ無料公開 東京国立近代美術館、所蔵フィルムをデジタル化
古いアニメを公開するサイト「日本アニメーション映画クラシックス」を国立近代美術館がオープンした。100年前のアニメなどが見られる。(2017/2/23)

雪まつりと大阪の2会場を結ぶ:
8K映像を分割、複数回線で遠隔配信に成功
情報通信研究機構(NICT)は、109Gビット/秒の8K非圧縮映像と音響環境を分割し、複数回線を使って遠隔配信する実証実験に成功した。大容量の回線が整備されていない環境においても、8Kライブ映像配信が可能となる。(2017/2/7)

指紋“ネット盗難”の恐れ 「ピースサインは危険!」 3メートル離れて撮影でも読み取り可能
「カメラに何げなくピースのサインをするだけで、指紋が出回ってしまう」と、指紋の盗撮防止技術を開発したNIIの教授は警鐘を鳴らす。(2017/1/13)

18世紀の料理本に記載されたレシピがクックパッドに 見た目も美しい江戸時代の卵料理にチャレンジしてみては?
1785年に初版が刊行された「万宝料理秘密箱(まんぼうりょうりひみつばこ)」の一部を掲載。(2016/11/29)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(3):
「AIの性能を上げている場合ではない」──東ロボくん開発者が危機感を募らせる、AIに勝てない中高生の読解力
東大合格を断念したAI「東ロボくん」。2016年は理系数学で偏差値76.2を記録したが、問題文の意味を理解しないAIに8割近い高校生はなぜ勝てなかったのか。NIIの新井教授が語った。(2016/11/21)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(2):
「将棋の時とは違う」――東大を目指したAIの腕は“人間的なアプローチ”
人工知能(AI)の「腕」を担うのは、電王戦でおなじみのデンソーウェーブ。ところが、アプローチの仕方が「将棋」とは違うらしい。(2016/11/15)

人工知能「東ロボくん」、自動求解により東大模試数学で偏差値76.2を記録
自動求解などの技術開発で、東大入試模試の数学、センター試験模試の物理とも偏差値を大幅に向上した。(2016/11/15)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(1):
“東大断念”も「近未来AIとしての結果に驚き」──人工頭脳「東ロボくん」、今年は535大学が合格圏内に
大学入試問題でAIの進化を測る「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトが2016年の成果を報告。昨年を大きく上回る成績を記録したという。(2016/11/14)

量子ニューラルネットワーク:
2000ノードの組合せ最適化問題、解探索に成功
NTTの武居弘樹氏らによる研究グループは、従来のコンピュータでは効率よく解けなかった「組み合わせ最適化問題」を、高速に求めることができる「量子ニューラルネットワーク」を開発した。(2016/10/27)

「不満」データ無償提供 NIIが研究用に
「不満買い取りセンター」で買い取られた25万件の不満と2万人の投稿者のデータを、NIIが研究者向けに無償公開した。(2016/5/26)

NII、無料プログラミング講座「はじめてのP」 「gacco」で8月スタート
NIIが無料のオンラインプログラミング講座「はじめてのP」を、日本版MOOC「gacco」で8月に開講する。(2016/5/18)

通信にはSORACOMを採用:
IoTを防災や街づくりに生かす、中野区で実証実験スタート
情報サービス連携コンソーシアムと中野区産業振興推進機構は、IoTデータを利用した動線解析の実証実験を開始する。(2016/3/30)

製造ITニュース:
「コグニティブ」で国内が産学連携、「2019年度までに何らかの成果」
情報・システム研究機構 国立情報学研究所は、新たな研究部門「コグニティブ・イノベーションセンター」を設立した。人工知能にとどまらない幅広い要素技術を融合した知的情報処理によって技術革新を起こすことを目指す。日本IBMが研究を支援する他、一般企業も参画して2019年度までに何らかの成果を上げる。(2016/2/16)

「HOME'S」の賃貸物件データセット、研究者に無償提供 間取り図や賃料など
住宅情報サイト「HOME'S」に掲載された賃貸物件データを、NIIが研究者向けに無償提供する。(2015/11/19)

人工知能「東ロボくん」、センター試験模試で「偏差値57.8」 数学と世界史は偏差値60超え
東大合格を目指す人工知能「東ロボ」くんが、大学入試センター試験模試で偏差値57.8を記録。数学と世界史の計3科目を偏差値60を超える好成績を収めた。(2015/11/16)

プライバシーをばっちり保護! カメラなどによる顔認識を防ぐメガネ「プライバシーバイザー」を国立情報学研究所が開発
福井県鯖江市の企業による商品化も決定。(2015/8/13)

その名も「プライバシーバイザー」:
顔検出を防ぐ眼鏡、地域に根差す企業で商品化へ
国立情報学研究所は、カメラなどによる顔認識を不能にして着用者のプライバシーを守る眼鏡型装着具「プライバシーバイザー」が、「めがねのまち」を掲げる福井県鯖江市の企業によって商品化されると発表した。地域に根差した企業への技術協力を通じて地場産業の振興に貢献するとしている。(2015/8/13)

顔検出を防ぐ眼鏡「プライバシーバイザー」 NIIの技術活用、福井県鯖江市の企業が商品化
カメラなどによる顔認識を防ぎ、着用者のプライバシーを守るという「プライバシーバイザー」を、NIIの技術を活用して福井県の企業が商品化する。(2015/8/6)

日本の博士論文を横断検索できる「CiNii Dissertations」 NIIが試験公開
日本の博士論文を横断検索できるサービス「CiNii Dissertations」をNIIが試験公開した。(2015/6/24)

NIIのサーバに不正アクセス DoS攻撃の踏み台に
NIIの動作検証用サーバが不正アクセスを受け、DoS攻撃の踏み台にされていた。個人情報や機密情報の漏えいはないとしている。(2015/6/9)

クックパッドのレシピデータ、研究用に公開
「クックパッド」のレシピと献立に関するデータが研究用に公開された。(2015/2/24)

人工頭脳「東ロボくん」、センター模試英語で「偏差値50.5」 国公立4校でA判定
人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」で、人工知能「東ロボくん」が代ゼミセンター模試に挑戦したところ、英語で偏差値50.5と平均を超え、全体成績では国公立4校6学部でA判定だったという。(2014/10/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタを活用した鯖江の眼鏡づくり技術が“個人情報を守る眼鏡”の研究に貢献
アルテックは、前澤金型(福井県鯖江市)と国立情報学研究所 越前研究室が合同研究を行っている「プライバシーバイザー」の開発に、米Stratasys製の3Dプリンタ「Objet30 Pro」が活用されたことを発表した。(2014/10/23)

リクルート、研究機関向けに「ホットペッパービューティー」のデータ提供 口コミやクーポン情報など
国立情報学研究所(NII)がリクルートテクノロジーズとの協力のもと、研究機関向けに「ホットペッパービューティー」の掲載データの提供を始めた。今後他サービスのデータも順次公開していく。(2014/9/2)

「日常」の裏に潜むビッグデータ(4):
ビッグデータ時代、法律は“プライバシー”を守れるのか
ビッグデータ活用には、ユーザーから提供される情報が不可欠だが、データの収集方法をめぐって問題になるケースが多い。事前説明が不十分であったり、規約改正で収集時とは別の目的で利用されたりといった可能性があるが、現行の法律では、こうした状況に対応しきれないのが現状だ。(2014/9/1)

Weekly Memo:
ビッグデータ分析技術で日本が世界をリードする日
ビッグデータ活用への注目が一段と高まる中、その分析技術となると、日本は欧米に対して立ち後れ気味だ。この分野で日本が世界をリードするチャンスはないのか。(2014/8/25)

見えるレベルの大きさの物体をテレポートする方法、NIIなど開発
目に見えるレベルの大きさの物体をテレポートする新たな方法を開発したと、国立情報学研究所などの研究チームが発表。人間のテレポートはできる?(2014/6/30)

国立情報学研究所の電子図書館事業が終了――2015年度末をめどに
国の電子化支援がJ-STAGEに一本化されたことにより、国立情報学研究所が進めてきた電子図書館事業が終了する運びとなった。(2014/5/30)

「ニコニコ大百科」全記事データ、研究用に公開 約24Gバイト
NIIがドワンゴと未来検索ブラジルの協力で「ニコニコ大百科」の全記事のデータを研究用に公開した。(2014/3/25)

Server & Storageイベントレポート:
OpenStackはハイブリッドクラウドの標準になるか
OpenStack Days Tokyo 2014が開催された。会場で聞こえてきたのは、いま、まさにクラウドネイティブなアーキテクチャ、標準アーキテクチャが必要である、という意見だ。(2014/2/14)

NII、「ニコニコ動画」のコメントデータなど研究用に公開 300Gバイト超
NIIはドワンゴの協力のもと、「ニコニコ動画」のコメントデータなど300Gバイト超のデータを研究用に公開した。(2013/5/27)

人間とデバイスの感度の違いを利用したプライバシー保護:
デジカメの顔検出を“無効化”するゴーグル「プライバシーバイザー」
国立情報学研究所(NII)の越前功准教授と工学院大学の合志清一教授は共同で、カメラの写り込みによるプライバシーの侵害を、被撮影者側から防止する技術を発表した。人間の視覚とカメラの撮像デバイスの分光感度特性の違いを利用したもの。今回、11個の近赤外LEDを搭載した「プライバシーバイザー」を開発した。(2012/12/13)

出版デジタル機構とパブリッジが目指すもの
出版デジタル機構――出版物の電子化支援を掲げこの4月に設立された同組織は、日本の電子書籍市場に欠けていた最後のピースなのだろうか。彼らが何を目指しているのか、あるいは胸にはどんな思いを秘めているのか、その輪郭を掴むべく、今回直接経営陣に話を聞いた。(2012/8/20)

国立情報学研究所、研究者向けクラウドシステムを構築
国立情報学研究所が研究者向けに提供するクラウド環境をNTTデータが構築、オープンソース技術を多用しているのが特徴という。(2012/6/6)

「人間関係向上計画」アプリの利用者募集 NII
スマホの通話データなどから人間関係を分析・可視化する学術研究用データ収集アプリ「人間関係向上計画」を国立情報学研究所が公開。(2012/4/11)

学術研究用Androidアプリ:
「人間関係向上計画、始動。」――国立情報学研究所
国立情報学研究所は、通話・SMS・Gmailの受発信情報を収集し、やりとりの頻度、関係の強さなどの視点からユーザーの“人間関係”を可視化するAndroidアプリ「人間関係向上計画」をGoogle Play上で無償公開した。収集データは学術研究目的のみに使用される。(2012/4/10)

「Webらしさ」とは?──新刊書籍を無料公開 NIIと丸善
国立情報学研究所と丸善出版が新刊「ウェブらしさを考える本−つながり社会のゆくえ−」を発売と同時にWebサイトで無料公開。(2012/4/9)

産学でのID連携を実現する「トラストフレームワーク」、NIIとOpenIDが共同研究へ
学生用IDで民間企業のサービスを安全利用できるようにするための「トラストフレームワーク」に関する研究に着手する。(2012/3/5)

大日本印刷の「オープン本棚」、テスター向けにβ版が公開される
複数の電子書籍ストアで購入した電子書籍や自分が所有するPDFなどを一元管理する構想で大日本印刷とインプレスR&Dが開発を進める「オープン本棚」のβ版が公開された。(2011/12/21)

2021年に東京大学“合格”を目指す:
チェス、オセロ、クイズの次は「東大」だ!! ――NII「人工頭脳プロジェクト」始動
国立情報学研究所の人工頭脳プロジェクトは「ロボットは東大に入れるか」というグランドチャレンジに向け始動。2016年までに大学入試センター試験で高得点をマーク、2021年に東京大学入試を突破を目指す。(2011/12/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。