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「国立情報学研究所(NII)」最新記事一覧

「不満」データ無償提供 NIIが研究用に
「不満買い取りセンター」で買い取られた25万件の不満と2万人の投稿者のデータを、NIIが研究者向けに無償公開した。(2016/5/26)

NII、無料プログラミング講座「はじめてのP」 「gacco」で8月スタート
NIIが無料のオンラインプログラミング講座「はじめてのP」を、日本版MOOC「gacco」で8月に開講する。(2016/5/18)

通信にはSORACOMを採用:
IoTを防災や街づくりに生かす、中野区で実証実験スタート
情報サービス連携コンソーシアムと中野区産業振興推進機構は、IoTデータを利用した動線解析の実証実験を開始する。(2016/3/30)

製造ITニュース:
「コグニティブ」で国内が産学連携、「2019年度までに何らかの成果」
情報・システム研究機構 国立情報学研究所は、新たな研究部門「コグニティブ・イノベーションセンター」を設立した。人工知能にとどまらない幅広い要素技術を融合した知的情報処理によって技術革新を起こすことを目指す。日本IBMが研究を支援する他、一般企業も参画して2019年度までに何らかの成果を上げる。(2016/2/16)

「HOME'S」の賃貸物件データセット、研究者に無償提供 間取り図や賃料など
住宅情報サイト「HOME'S」に掲載された賃貸物件データを、NIIが研究者向けに無償提供する。(2015/11/19)

人工知能「東ロボくん」、センター試験模試で「偏差値57.8」 数学と世界史は偏差値60超え
東大合格を目指す人工知能「東ロボ」くんが、大学入試センター試験模試で偏差値57.8を記録。数学と世界史の計3科目を偏差値60を超える好成績を収めた。(2015/11/16)

プライバシーをばっちり保護! カメラなどによる顔認識を防ぐメガネ「プライバシーバイザー」を国立情報学研究所が開発
福井県鯖江市の企業による商品化も決定。(2015/8/13)

その名も「プライバシーバイザー」:
顔検出を防ぐ眼鏡、地域に根差す企業で商品化へ
国立情報学研究所は、カメラなどによる顔認識を不能にして着用者のプライバシーを守る眼鏡型装着具「プライバシーバイザー」が、「めがねのまち」を掲げる福井県鯖江市の企業によって商品化されると発表した。地域に根差した企業への技術協力を通じて地場産業の振興に貢献するとしている。(2015/8/13)

顔検出を防ぐ眼鏡「プライバシーバイザー」 NIIの技術活用、福井県鯖江市の企業が商品化
カメラなどによる顔認識を防ぎ、着用者のプライバシーを守るという「プライバシーバイザー」を、NIIの技術を活用して福井県の企業が商品化する。(2015/8/6)

日本の博士論文を横断検索できる「CiNii Dissertations」 NIIが試験公開
日本の博士論文を横断検索できるサービス「CiNii Dissertations」をNIIが試験公開した。(2015/6/24)

NIIのサーバに不正アクセス DoS攻撃の踏み台に
NIIの動作検証用サーバが不正アクセスを受け、DoS攻撃の踏み台にされていた。個人情報や機密情報の漏えいはないとしている。(2015/6/9)

クックパッドのレシピデータ、研究用に公開
「クックパッド」のレシピと献立に関するデータが研究用に公開された。(2015/2/24)

人工頭脳「東ロボくん」、センター模試英語で「偏差値50.5」 国公立4校でA判定
人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」で、人工知能「東ロボくん」が代ゼミセンター模試に挑戦したところ、英語で偏差値50.5と平均を超え、全体成績では国公立4校6学部でA判定だったという。(2014/10/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタを活用した鯖江の眼鏡づくり技術が“個人情報を守る眼鏡”の研究に貢献
アルテックは、前澤金型(福井県鯖江市)と国立情報学研究所 越前研究室が合同研究を行っている「プライバシーバイザー」の開発に、米Stratasys製の3Dプリンタ「Objet30 Pro」が活用されたことを発表した。(2014/10/23)

リクルート、研究機関向けに「ホットペッパービューティー」のデータ提供 口コミやクーポン情報など
国立情報学研究所(NII)がリクルートテクノロジーズとの協力のもと、研究機関向けに「ホットペッパービューティー」の掲載データの提供を始めた。今後他サービスのデータも順次公開していく。(2014/9/2)

「日常」の裏に潜むビッグデータ(4):
ビッグデータ時代、法律は“プライバシー”を守れるのか
ビッグデータ活用には、ユーザーから提供される情報が不可欠だが、データの収集方法をめぐって問題になるケースが多い。事前説明が不十分であったり、規約改正で収集時とは別の目的で利用されたりといった可能性があるが、現行の法律では、こうした状況に対応しきれないのが現状だ。(2014/9/1)

Weekly Memo:
ビッグデータ分析技術で日本が世界をリードする日
ビッグデータ活用への注目が一段と高まる中、その分析技術となると、日本は欧米に対して立ち後れ気味だ。この分野で日本が世界をリードするチャンスはないのか。(2014/8/25)

見えるレベルの大きさの物体をテレポートする方法、NIIなど開発
目に見えるレベルの大きさの物体をテレポートする新たな方法を開発したと、国立情報学研究所などの研究チームが発表。人間のテレポートはできる?(2014/6/30)

国立情報学研究所の電子図書館事業が終了――2015年度末をめどに
国の電子化支援がJ-STAGEに一本化されたことにより、国立情報学研究所が進めてきた電子図書館事業が終了する運びとなった。(2014/5/30)

「ニコニコ大百科」全記事データ、研究用に公開 約24Gバイト
NIIがドワンゴと未来検索ブラジルの協力で「ニコニコ大百科」の全記事のデータを研究用に公開した。(2014/3/25)

Server & Storageイベントレポート:
OpenStackはハイブリッドクラウドの標準になるか
OpenStack Days Tokyo 2014が開催された。会場で聞こえてきたのは、いま、まさにクラウドネイティブなアーキテクチャ、標準アーキテクチャが必要である、という意見だ。(2014/2/14)

NII、「ニコニコ動画」のコメントデータなど研究用に公開 300Gバイト超
NIIはドワンゴの協力のもと、「ニコニコ動画」のコメントデータなど300Gバイト超のデータを研究用に公開した。(2013/5/27)

人間とデバイスの感度の違いを利用したプライバシー保護:
デジカメの顔検出を“無効化”するゴーグル「プライバシーバイザー」
国立情報学研究所(NII)の越前功准教授と工学院大学の合志清一教授は共同で、カメラの写り込みによるプライバシーの侵害を、被撮影者側から防止する技術を発表した。人間の視覚とカメラの撮像デバイスの分光感度特性の違いを利用したもの。今回、11個の近赤外LEDを搭載した「プライバシーバイザー」を開発した。(2012/12/13)

出版デジタル機構とパブリッジが目指すもの
出版デジタル機構――出版物の電子化支援を掲げこの4月に設立された同組織は、日本の電子書籍市場に欠けていた最後のピースなのだろうか。彼らが何を目指しているのか、あるいは胸にはどんな思いを秘めているのか、その輪郭を掴むべく、今回直接経営陣に話を聞いた。(2012/8/20)

国立情報学研究所、研究者向けクラウドシステムを構築
国立情報学研究所が研究者向けに提供するクラウド環境をNTTデータが構築、オープンソース技術を多用しているのが特徴という。(2012/6/6)

「人間関係向上計画」アプリの利用者募集 NII
スマホの通話データなどから人間関係を分析・可視化する学術研究用データ収集アプリ「人間関係向上計画」を国立情報学研究所が公開。(2012/4/11)

学術研究用Androidアプリ:
「人間関係向上計画、始動。」――国立情報学研究所
国立情報学研究所は、通話・SMS・Gmailの受発信情報を収集し、やりとりの頻度、関係の強さなどの視点からユーザーの“人間関係”を可視化するAndroidアプリ「人間関係向上計画」をGoogle Play上で無償公開した。収集データは学術研究目的のみに使用される。(2012/4/10)

「Webらしさ」とは?──新刊書籍を無料公開 NIIと丸善
国立情報学研究所と丸善出版が新刊「ウェブらしさを考える本−つながり社会のゆくえ−」を発売と同時にWebサイトで無料公開。(2012/4/9)

産学でのID連携を実現する「トラストフレームワーク」、NIIとOpenIDが共同研究へ
学生用IDで民間企業のサービスを安全利用できるようにするための「トラストフレームワーク」に関する研究に着手する。(2012/3/5)

大日本印刷の「オープン本棚」、テスター向けにβ版が公開される
複数の電子書籍ストアで購入した電子書籍や自分が所有するPDFなどを一元管理する構想で大日本印刷とインプレスR&Dが開発を進める「オープン本棚」のβ版が公開された。(2011/12/21)

2021年に東京大学“合格”を目指す:
チェス、オセロ、クイズの次は「東大」だ!! ――NII「人工頭脳プロジェクト」始動
国立情報学研究所の人工頭脳プロジェクトは「ロボットは東大に入れるか」というグランドチャレンジに向け始動。2016年までに大学入試センター試験で高得点をマーク、2021年に東京大学入試を突破を目指す。(2011/12/15)

復興の現場:
Game Jamは福島にITという復興の種をまく
東日本大震災の被災地各所で復興の種がまかれている。例えば福島では「Game Jam」というイベントが行われた。5人または6人一組になって、30時間ぶっ通しでプレイ可能なゲームを作るというイベントなのだが、復興の種になるか――。(2011/9/14)

クウジット、「pin@clip ピナクリ」の実証実験にAR技術を提供
クウジットが、渋谷で実施している位置情報連動型サービスアプリ「pin@clip ピナクリ」の実証実験に、AR(拡張現実感)技術を提供する。(2010/11/16)

Yahoo!JAPANに論文検索 CiNiiの400万件が対象
「Yahoo!検索」に論文検索機能が加わった。国立情報学研究所(NII)の論文データベース「CiNii」のデータを検索できる。(2010/11/10)

NIIとMSが協定締結:
米マイクロソフト、日本の大学研究者にWindows Azureを無償提供
米マイクロソフトが日本の大学研究者にWindows Azureベースのデータ分析環境を無償で提供する。国立情報学研究所が窓口となり、「情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」の研究チーム(東京大学 喜連川優教授)が活用する。(2010/10/1)

人とロボットの共存社会を仮想空間でシミュレート NIIがプラットフォーム公開
ロボットの行動をシミュレートするための仮想空間「SIGVerse」をNIIが開発。人とロボットが共存する社会を仮想空間上で検証する。(2010/3/24)

あなたのブログやつぶやきの“時価”は? 「ブログマーケット」
KDDI研究所は、ブログ記事やTwitterのつぶやきを分析し、時価を算出できる試験サービス「ブログマーケット」をスタートした。(2010/2/23)

「電脳コイル」「ドラえもん」をARでプロモーション 東急などが実験
iPhone向けアプリ「pin@clip ピナクリ」のAR機能を使って、「電脳コイル」「ドラえもん」をプロモーションする実験が始まる。(2009/12/24)

東急電鉄、ARを活用した日本初のプロモーション実験を展開
東京急行電鉄、国立情報学研究所、NEC、東急エージェンシーは、日本初となる位置情報連動型のARプロモーションを開始することを明らかにした。(2009/12/24)

渋谷をARでブックマーク 東急など、iPhone活用の実証実験
iPhoneとAR技術を活用し、渋谷の店舗・スポット情報をソーシャルブックマークで共有する実証実験を東急とNEC、NIIが始める。(2009/12/1)

3分LifeHacking:
台風18号情報もTwitterで集める!? 最近の台風情報事情
「非常に強い」という台風18号が近づいている。一般的な天気予報サイトでも構わないが、もうちょっと“緊迫感”のある感じで情報に接することはできないだろうか。(2009/10/7)

盗撮した映画に“見えない”光くっきり──目とセンサーの違い利用し新技術
肉眼では見えないがカメラには写る赤外線のノイズ光をスクリーンに重ね、実質的に映画盗撮を防止する技術をNIIの越前准教授らが開発した。(2009/9/18)

Google風検索ページで「論文を普通の人にも」 NIIの「CiNii」、APIコンテストも
論文データベース「CiNii」のトップページが、Googleのようなシンプルなデザインになった。「Web検索と同じように、論文も検索できるようにしたい」から。APIコンテストも開く。(2009/8/17)

安藤幸央のランダウン(47):
IT系でも活用しなければ損。論文を読んで広がる知見
「Java News.jp(Javaに関する最新ニュース)」の安藤幸央氏が、CoolなプログラミングのためのノウハウやTIPS、筆者の経験などを「Rundown」(駆け足の要点説明)でお届けします(編集部)(2009/7/7)

クラウドでよみがえるベクトル演算機構
遠隔にあるベクトル型スパコンを仮想化でつなぎ、ベクトルコンピューティングクラウドとする試みが国立情報学研究所、東北大学、大阪大学などによって進められている。新しい演算需要を生み出すことはできるだろうか。(2009/6/5)

横断検索「想」で古書店580万冊の在庫情報が検索可能に
複数のデータベースを横断的に検索するNIIの「想」の検索対象に、古書店の在庫情報580万冊が加わった。(2009/5/21)

クラウドとグリッドの“微妙な”関係
クラウドとグリッドの境界が分からない方もいるかもしれない。あるいは、クラウドとグリッドはまったくの別物と考える方もいるだろう。クラウドの出現をグリッドとの関連の中に位置付け直すよい機会を富士通/国立情報学研究所OGFボードメンバ、OGSA-WG共同議長の岸本光弘氏が与えてくれた。(2008/12/5)

NIIとJST、学術雑誌の電子化で協力
国立情報学研究所(NII)と科学技術振興機構(JST)は、学会・協会誌の電子化を協力して進める。(2008/10/16)

グループの仲間限定でブックマークを共有する「4dk」
グループのメンバー限定でブックマークを共有できる「4dk」を、ネットベンチャーのグルコースが開発した。(2008/9/24)

物流のエコ化をプログラム言語で NIIが開発
国立情報学研究所は、プログラム言語を活用して「エコ物流」を実現する方法を開発した。トラックによる集配順序やタイミングを専用言語で記述し、移動回数や距離が最小になるトラック経路を選択する。(2008/5/26)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。