ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「国立情報学研究所(NII)」最新記事一覧

「人間関係向上計画」アプリの利用者募集 NII
スマホの通話データなどから人間関係を分析・可視化する学術研究用データ収集アプリ「人間関係向上計画」を国立情報学研究所が公開。(2012/4/11)

学術研究用Androidアプリ:
「人間関係向上計画、始動。」――国立情報学研究所
国立情報学研究所は、通話・SMS・Gmailの受発信情報を収集し、やりとりの頻度、関係の強さなどの視点からユーザーの“人間関係”を可視化するAndroidアプリ「人間関係向上計画」をGoogle Play上で無償公開した。収集データは学術研究目的のみに使用される。(2012/4/10)

「Webらしさ」とは?──新刊書籍を無料公開 NIIと丸善
国立情報学研究所と丸善出版が新刊「ウェブらしさを考える本−つながり社会のゆくえ−」を発売と同時にWebサイトで無料公開。(2012/4/9)

産学でのID連携を実現する「トラストフレームワーク」、NIIとOpenIDが共同研究へ
学生用IDで民間企業のサービスを安全利用できるようにするための「トラストフレームワーク」に関する研究に着手する。(2012/3/5)

大日本印刷の「オープン本棚」、テスター向けにβ版が公開される
複数の電子書籍ストアで購入した電子書籍や自分が所有するPDFなどを一元管理する構想で大日本印刷とインプレスR&Dが開発を進める「オープン本棚」のβ版が公開された。(2011/12/21)

2021年に東京大学“合格”を目指す:
チェス、オセロ、クイズの次は「東大」だ!! ――NII「人工頭脳プロジェクト」始動
国立情報学研究所の人工頭脳プロジェクトは「ロボットは東大に入れるか」というグランドチャレンジに向け始動。2016年までに大学入試センター試験で高得点をマーク、2021年に東京大学入試を突破を目指す。(2011/12/15)

復興の現場:
Game Jamは福島にITという復興の種をまく
東日本大震災の被災地各所で復興の種がまかれている。例えば福島では「Game Jam」というイベントが行われた。5人または6人一組になって、30時間ぶっ通しでプレイ可能なゲームを作るというイベントなのだが、復興の種になるか――。(2011/9/14)

クウジット、「pin@clip ピナクリ」の実証実験にAR技術を提供
クウジットが、渋谷で実施している位置情報連動型サービスアプリ「pin@clip ピナクリ」の実証実験に、AR(拡張現実感)技術を提供する。(2010/11/16)

Yahoo!JAPANに論文検索 CiNiiの400万件が対象
「Yahoo!検索」に論文検索機能が加わった。国立情報学研究所(NII)の論文データベース「CiNii」のデータを検索できる。(2010/11/10)

NIIとMSが協定締結:
米マイクロソフト、日本の大学研究者にWindows Azureを無償提供
米マイクロソフトが日本の大学研究者にWindows Azureベースのデータ分析環境を無償で提供する。国立情報学研究所が窓口となり、「情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」の研究チーム(東京大学 喜連川優教授)が活用する。(2010/10/1)

人とロボットの共存社会を仮想空間でシミュレート NIIがプラットフォーム公開
ロボットの行動をシミュレートするための仮想空間「SIGVerse」をNIIが開発。人とロボットが共存する社会を仮想空間上で検証する。(2010/3/24)

あなたのブログやつぶやきの“時価”は? 「ブログマーケット」
KDDI研究所は、ブログ記事やTwitterのつぶやきを分析し、時価を算出できる試験サービス「ブログマーケット」をスタートした。(2010/2/23)

「電脳コイル」「ドラえもん」をARでプロモーション 東急などが実験
iPhone向けアプリ「pin@clip ピナクリ」のAR機能を使って、「電脳コイル」「ドラえもん」をプロモーションする実験が始まる。(2009/12/24)

東急電鉄、ARを活用した日本初のプロモーション実験を展開
東京急行電鉄、国立情報学研究所、NEC、東急エージェンシーは、日本初となる位置情報連動型のARプロモーションを開始することを明らかにした。(2009/12/24)

渋谷をARでブックマーク 東急など、iPhone活用の実証実験
iPhoneとAR技術を活用し、渋谷の店舗・スポット情報をソーシャルブックマークで共有する実証実験を東急とNEC、NIIが始める。(2009/12/1)

3分LifeHacking:
台風18号情報もTwitterで集める!? 最近の台風情報事情
「非常に強い」という台風18号が近づいている。一般的な天気予報サイトでも構わないが、もうちょっと“緊迫感”のある感じで情報に接することはできないだろうか。(2009/10/7)

盗撮した映画に“見えない”光くっきり──目とセンサーの違い利用し新技術
肉眼では見えないがカメラには写る赤外線のノイズ光をスクリーンに重ね、実質的に映画盗撮を防止する技術をNIIの越前准教授らが開発した。(2009/9/18)

Google風検索ページで「論文を普通の人にも」 NIIの「CiNii」、APIコンテストも
論文データベース「CiNii」のトップページが、Googleのようなシンプルなデザインになった。「Web検索と同じように、論文も検索できるようにしたい」から。APIコンテストも開く。(2009/8/17)

クラウドでよみがえるベクトル演算機構
遠隔にあるベクトル型スパコンを仮想化でつなぎ、ベクトルコンピューティングクラウドとする試みが国立情報学研究所、東北大学、大阪大学などによって進められている。新しい演算需要を生み出すことはできるだろうか。(2009/6/5)

横断検索「想」で古書店580万冊の在庫情報が検索可能に
複数のデータベースを横断的に検索するNIIの「想」の検索対象に、古書店の在庫情報580万冊が加わった。(2009/5/21)

クラウドとグリッドの“微妙な”関係
クラウドとグリッドの境界が分からない方もいるかもしれない。あるいは、クラウドとグリッドはまったくの別物と考える方もいるだろう。クラウドの出現をグリッドとの関連の中に位置付け直すよい機会を富士通/国立情報学研究所OGFボードメンバ、OGSA-WG共同議長の岸本光弘氏が与えてくれた。(2008/12/5)

NIIとJST、学術雑誌の電子化で協力
国立情報学研究所(NII)と科学技術振興機構(JST)は、学会・協会誌の電子化を協力して進める。(2008/10/16)

グループの仲間限定でブックマークを共有する「4dk」
グループのメンバー限定でブックマークを共有できる「4dk」を、ネットベンチャーのグルコースが開発した。(2008/9/24)

物流のエコ化をプログラム言語で NIIが開発
国立情報学研究所は、プログラム言語を活用して「エコ物流」を実現する方法を開発した。トラックによる集配順序やタイミングを専用言語で記述し、移動回数や距離が最小になるトラック経路を選択する。(2008/5/26)

観光客を呼び戻せ:
息を吹き返す福岡と屋久島 ホームページ刷新が呼び水に
情報発信のノウハウが不足している地方公共団体が観光客を呼び込むのは難しい。福岡市と屋久島町は、ホームページを刷新するというシンプルな方法で、観光客の呼び戻しに成功した。(2008/5/23)

屋久島がオープンソースCMSで情報発信 手軽な更新でアクセス急増
「ITとはほど遠い地域」だった屋久町が、地域情報のネット配信に力を入れている。オープンソースCMSを使い、100万円で新サイトを構築。ブログ感覚で更新でき、PVも急増しているという。(2008/5/14)

「w」(ワラ)の意味も解析!?――NIIと国語研、Yahoo!ブログの記事を学術利用
NIIと国語研が「Yahoo!ブログ」の記事データを活用した研究を始める。「w」(ワラ)などネット独特の表現やくだけた文章を含んだブログの内容を分析できる言語解析ツールの構築などを目指す。(2008/4/23)

Yahoo!検索語データを無償提供 研究プロジェクト向けに
Yahoo!検索の検索語データを研究用に無償提供することでNIIと合意した。大規模な検索語データの研究利用は国内初という。(2008/2/28)

ヤフー、文科省のIT基盤技術研究に検索語のデータを提供
ヤフーは文科省の特例領域研究に保有している検索語のデータを無償で提供する。(2008/2/28)

共用ネットをオンデマンドで専用線化 NIIが実験に成功
NIIは、「SINET3」上にオンデマンドで専用線を割り当てることに成功した。専用線で大容量データを転送し、使い終われば共用回線に戻すといったことが可能だ。(2008/2/20)

光半導体素子内で量子多体シミュレーションを可能に
量子多体シミュレーションを光半導体素子で行い、ボース・アインシュタイン凝縮に伴う新しい超流動現象の観測に、国立情報学研究所とスタンフォード大学が成功した。(2007/11/22)

学会でメモをネット共有 参加者向けシステム、NIIら開発
DNPとNIIは、学会の参加者が聴講した内容をWeb上にメモしたり、ほかの参加者と情報共有できるシステムを開発した。(2007/6/18)

NII、オンデマンドで帯域の利用が可能な「SINET3」を本格運用
国立情報学研究所は、学術研究の連携基盤となる「SINET」を強化し、40Gbpsクラスの超高速ネットワークの本格運用を開始した。(2007/6/1)

「見えなかった情報」を可視化――NII、論文300万件をGoogle検索対象に
国内論文約300万件が、Googleから検索できるようになった。Web検索だけで情報収集を完結してしまう人にとって検索にひっかからない情報は存在しなかったも同然。検索対象に加えることで、論文をWeb上でも“可視化”する。(2007/5/25)

大学間の連携可能な電子認証基盤実現を目指す「私設応援団」発足
エントラストジャパンら4社は、複数の大学にまたがる電子認証基盤の実現を支援する「学術機関向けUPKIプロジェクト」を発足した。(2007/5/15)

本を置くだけで情報検索 千代田図書館で
台の上に本を置くと、その本に関連する書籍やWikipediaの情報などを検索し、ディスプレイに表示する。図書館の蔵書だけでなく、図書館近くの神保町古書店の在庫情報も検索できる。(2007/4/25)

ぐぐっと引き合う分子間力を体感できる「HaptiChem」
極小の分子の世界をPCで再現し、フォースフィードバック付き3次元マウスで分子を手で動かして分子間力を体感できる教材を国立情報学研究所が開発。高校生からも「体験すると記憶に残る」と好評だ。(2007/3/15)

Yahoo!知恵袋のQ&Aを学術利用 NII
NIIは、ユーザーの質問にユーザーが答えるヤフーのサービス「Yahoo!知恵袋」の質問・回答データを、自然文検索や文章要約システムの研究などに活用する。(2007/3/6)

策定済みは半数足らず? NIIが大学向けのポリシーサンプル規定集を公開
国立情報学研究所(NII)は、国立大学法人向けの情報セキュリティポリシーのサンプル規定集を策定し、公開した。(2007/2/26)

書籍や文化財、Wikipediaを横断検索できる「想」
文章をキーにして、書籍データベースや文化遺産データベース、Wikipediaなどを横断検索できる新検索サービスを、国立情報学研究所が公開した。(2006/7/28)

壁の模様を“消して”自然な映像 どこでもスクリーン技術
「模様付きの壁を白色スクリーンに変身させる」というプロジェクター投影技術を国立情報学研究所と東大のグループが開発。一般家庭の部屋の壁などで自然な映像を楽しめるようになるという。(2006/7/25)

台風の衛星写真25年分をWeb公開 ブログ連携も
国立情報学研究所は、過去25年間の台風画像を網羅したデータベースをWeb公開した。台風について記したブログの情報を、台風の動きと合わせて表示するシステムも公開し、ブロガーに協力を呼び掛けている。(2006/7/21)

闘病記専門700冊のブックガイドサイト
病気別に闘病記を探せるブックガイドが登場した。Flashベースのインタフェースで操作できる。(2006/6/12)

Googleの限界は「人の手」で破る――国産の新検索「想」
Googleの“問題点”を解決するという新しい検索システムを、国立情報学研究所で開発している。(2006/6/8)

日本最大の電子論文アーカイブ、NIIが公開
国立情報学研究所と大学図書館が共同でSpringerとオックスフォード大出版局の電子アーカイブを導入し、公開を始めた。合計約610万の論文を電子化した国内最大のアーカイブに。(2006/6/2)

“IT研究者人生ゲーム”を研究者が開発
研究者人生をシミュレートするボードゲームを、研究者が開発した。研究者のキャリアの不安定さが増す中、キャリアデザインの参考にしてもらう。(2006/4/20)

メタデータで埴輪を知る――小学校で実験授業
メタデータを付与した複数の埴輪(はにわ)の画像をPCで操り、共通点や特徴などを小学生に発見してもらう研究授業が小学校で行われた。(2006/3/9)

書籍とネットの微妙な関係:
日本人のアタマを救え――書籍検索でネットに“知の信頼性”を
ネット上には広告とうわさ話があふれ、信頼できる情報があまりに少ない――NIIの高野教授はそう考え、プロが編集した情報をネット上に引っ張り出そうと試みる。(2005/12/2)

数年後の情報家電分野で活躍できるITアーキテクトを育成
国立情報学研究所(NII)は9月、世界トップレベルのソフトウェアエンジニア養成を目的とした教育プログラム「サイエンスによる知的ものづくり教育」を開講する。(2005/8/24)

グリッド「NAREGI」など、NIIの研究を一般公開
国立情報学研究所が研究成果を都内で一般公開。グリッドコンピューティングの研究開発プロジェクト「NAREGI」や、文化財をオンライン検索するためのプロジェクトなど、100近い研究の解説が見られる。(2004/5/31)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン