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「QRコード」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「LINE Pay 据置端末」申込受付開始 利用料&手数料の無料キャンペーンも
LINE Payは、10月17日にモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」のQRコード決済に対応する決済端末「LINE Pay 据置端末」の申込受付を開始。スタートキャンペーンとして通常月額1500円(税別)の端末利用料が6カ月無料となる他、利用金額の2.45%となる決済手数料を2021年7月31日まで無料とする。(2018/10/18)

QRコード決済の普及は「ポイント還元」に期待 リエールファクトリーの調査
リエールファクトリーは、10月15日に「節約の意識調査・購入意識の調査アンケート」の結果を発表。「QRコード決済」について「ポイント還元率が現金決済などより得であれば利用する」という回答が全体の41%となった一方、QRコード決済が利用できる店舗がまだ少ないことも判明した。(2018/10/16)

コード決済「PayPay」がスタート 500円相当の電子マネープレゼントも
PayPayが10月5日、バーコードやQRコードを使ったモバイル決済サービス「PayPay」の提供を開始した。同社はソフトバンクとヤフーの合弁会社。新規登録をした人に電子マネー500円相当をプレゼントするキャンペーンも実施する。(2018/10/5)

ゲートを通るだけで決済 楽天とローソンがCEATECで披露
IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2018」でローソンが「ウォークスルー決済」を試験的に披露する。スマホ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」を使用。来場者がQRコードをかざして商品を持ったままゲートを通ると、自動的に会計・決済が行われる。(2018/10/4)

今日のリサーチ:
DMからWebページへのアクセス方法は「QRコード」が1位――トッパン・フォームズ調べ
トッパン・フォームズは、ダイレクトメールに関するトレンド調査を実施しました。(2018/10/4)

QRコードを使って銀行口座間の送金を可能に NTTデータ、バンキングアプリ「My Pallete」で提供へ
NTTデータは、岩手銀行など、地銀など18の金融機関が利用するスマホ用バンキングアプリ「My Pallete」に、QRコードを使って銀行口座間の送金ができる新機能を追加する。(2018/9/27)

【マンガ】QRコードの「QR」って何なの?
使ったことはあるけども。(2018/9/27)

クレジットカード決済未導入の店舗に訴求
Amazon PayがQRコード決済機能を追加 店舗向け専用端末をレンタル無料に
Amazon Payが実店舗向けQRコード決済機能を追加した。利用に必要な専用タブレットのレンタル料と、店舗側の決済手数料の無料キャンペーンも開始。(2018/9/11)

アララ、QRコードリーダーの位置情報利用について謝罪 「適切な説明がなされていなかった」
「公式QRコードリーダー“Q”」で特定のコードを読み取ると位置情報が送信されると判明して物議を醸していました。(2018/9/8)

PayPayとAlipayが連携、訪日中国人のQRコード決済が可能に
ソフトバンクとヤフーの決済サービス「PayPay」が、中国の「Alipay」とサービス連携。「PayPay」の加盟店で訪日中国人が「Alipay」でのQRコード決済が行えるようになる。時期は今秋を予定。(2018/9/6)

ALIPAY DAY 2018:
ソフトバンクとヤフーの決済サービス「PayPay」の強みとは? 中山社長が語る
ソフトバンクとヤフーが合弁会社「PayPay」を設立。このPayPayが、2018年秋からQRコードを使った決済サービスを開始する。コード決済サービスは既に多数存在するが、PayPayの強みはどこにあるのか?(2018/9/6)

JapanTaxi、キャッシュレス決済機付きのタクシー向けタブレットを順次全国展開
JapanTaxiはクレジットカードや交通系IC・電子マネーなど複数決済が可能なカードリーダー端末と、広告タブレットが一体化したタクシー向け「決済機付きタブレット」を9月から順次全国展開する。QRコード決済に対応した「広告タブレット」と合わせ、全国で合計5万台の搭載を目指す。(2018/9/3)

「いつ」「誰と」「予算」は……?:
イオンリカー、デジタル強化でワイン販売加速 AI活用のソムリエ機能導入
イオングループのワイン専門店であるイオンリカー(千葉市)は、デジタル技術を活用したワイン販売を加速する。今秋をめどに人工知能(AI)を活用した「Webソムリエ」サービスを電子商取引(EC)サイトに導入するほか、店頭では2次元バーコード「QRコード」を活用した商品説明を始め、実際の店舗とデジタル技術を連動させていく。これらの施策で現在、年間4億円程度のEC経由の売上高を、数年後には30億円規模に拡大させる方針だ。(2018/9/3)

飲食店や美容院もAmazonアプリでお支払い――「Amazon Pay」がQRコード決済に参入
アマゾンジャパンがECサイト向け決済サービスとして展開していた「Amazon Pay」を、実店舗でのスマホ決済に対応させた。Amazonショッピングアプリに表示されるQRコードを使って、飲食店や美容院、衣料品店などの実店舗でキャッシュレス決済ができるようになる。(2018/8/30)

Amazonの決済サービス「Amazon Pay」、実店舗でのQRコード決済に対応
店頭でスマホにQRコードを表示して支払いができる。(2018/8/29)

「Amazon Pay」が実店舗決済に対応 Amazonショッピングアプリを利用
Amazonの決済サービス「Amazon Pay」が、実店舗での決済に対応する。既存の「Amazonショッピングアプリ」でQRコードを表示し、店頭で読み取ってもらうことでAmazonアカウントにひも付いたクレジットカードで決済できる。(2018/8/29)

中小店舗がターゲット:
Amazon Payが実店舗向け「QRコード決済」に対応 始めやすさで差別化図る
「Amazon Pay」に、実店舗向けのQRコード決済機能が追加。ユーザー側には会計時の利便性向上、店舗側には新規顧客の獲得などのメリットを提供する。中小店舗をターゲットとし、端末を無料で貸し出すなどの施策を展開する。(2018/8/29)

AmazonがQRコード決済に参入 アプリで使える「Amazon Pay」、中小店舗に照準
アマゾンジャパンが実店舗でのキャッシュレス決済に参入する。ユーザーが「Amazonショッピングアプリ」の画面上に表示したQRコードを、店舗側がタブレット端末で読み取ることで支払いが完了する。(2018/8/29)

QRコード“読み取り”で位置情報送信の危険性? 一部アプリで物議、サービス提供社は当該機能を停止に
特定の環境・アプリでQRコードを読み取ると、ユーザーの位置情報がコード作成者に送られる仕組みとなっていました。(2018/8/29)

みずほグループほか、北九州市でQRコード決済の実証実験
みずほフィナンシャルグループらは、9月1日にキャッシュレス決済促進に関する構想の実現性を検証するための実証実験を北九州市で開始。決済アプリ「pring」を利用し、観光客や地元購買客を対象としたQRコード決済の利便性検証を行う。(2018/8/21)

“北九州市の台所”でスマホかざしてQRコード決済――みずほFGなど5行、キャッシュレス決済の実証実験をスタート
外国人にも人気の観光スポットになっている北九州市・小倉の旦過市場、京町・魚町商店街などで、決済アプリを使ったキャッシュレス決済の実証実験がスタートする。みずほFG、みずほ銀行、北九州銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行が共同でQRコード決済の利便性などを検証する。(2018/8/21)

みずほ銀行らがキャッシュレス決済の実証実験 スマホアプリでQRコード読み取り
みずほフィナンシャルグループなど5社がスマホアプリを使ったキャッシュレス決済サービスの実証実験を北九州市で実施する。銀行口座からスマホアプリに電子マネーをチャージして加盟店での支払いに利用。QRコード決済サービスの利便性などを検証する。(2018/8/20)

姿を見せたApple 京都、現地レポート QRコード、格子グラフィック
Apple 京都に格子の形をしたグラフィックが登場した。(2018/8/15)

宅配ピザの支払いをQRコードで楽に ピザーラが「楽天ペイ」導入
宅配ピザ「ピザーラ」が楽天の決済サービス「楽天ペイ」を導入。配達員が提示したQRコードを客がスマホで読み取って決済する。(2018/8/10)

決済ビジネスカンファレンス2018:
乱立する「QRコード決済」 普及の鍵を握るものは?
ここ最近、キャッシュレス決済、特にQRコードを使用した決済サービスの動きが活発だ。大手からベンチャー企業まで多彩なサービスを提供している。QRコード決済を日本で普及させるためには何が必要なのか?(2018/8/9)

「USB」「JPEG」「QRコード」 身近なIT用語、何の略語か知ってる?
使い方は分かるけど、略語しか覚えてない……。(2018/8/8)

ソフトバンクも2年/4年縛りの条件見直し コード決済「PayPay」には自信
ソフトバンクグループは8月6日、2018年第1四半期の決算発表会を開催。他社が見直しをしている2年縛りや4年縛りの条件、2018年秋に開始するQRコード決済「PayPay」について孫正義社長が言及した。(2018/8/7)

ベンチャーが「QRコード決済」に続々参入 「キャッシュレス後進国」日本で普及の起爆剤となるか
「QRコード」によるスマートフォン決済をめぐり、ベンチャー企業が相次いで市場参入している。中国Alibabaの「アリペイ」の日本への本格進出がささやかれる中、ベンチャー各社は隙間的なニーズに特化したサービスで巻き返しを狙う。(2018/8/7)

現金派の約4割がQRコード決済を認知 ネットプロテクションズ調べ
ネットプロテクションズは、7月31日に「キャッシュレス決済に関する意識調査」の結果を発表。実店舗で利用してみたい決済方法TOP3は「後払い決済」「クレジットカード決済」「プリペイド決済」で、現金派ユーザーの半数はQRコード決済に抵抗を感じていないことが分かった。(2018/8/3)

モバイル決済サービスの使い方:
多彩な決済方法を持つ「LINE Pay」 実際に使って分かったメリットと不満点
専用のカードやバーコード/QRコードを使って決済ができる「LINE Pay」。メリットは、LINEを利用していれば、面倒な手続きなしにLINE Payのアカウントを取得できること。不満点は?(2018/7/31)

LINE Pay、コード決済用の独自端末開発中 年内に日本・台湾で受け付けへ
LINE Payは、QRコード決済用の独自の決済端末「LINE Pay ORIGINAL DEVICE」を開発中だと発表した。年内に日本と台湾で申し込み受け付ける計画だ。(2018/7/31)

LINEペイ、決済手段を多様化 加盟店に独自QR端末提供
店舗側が端末に支払額を打ち込むと額に応じたQRコードが表示され、消費者がスマホで読み込むと支払いが完了する。(2018/7/31)

ドコモとJapanTaxiが資本・業務提携 タクシーの支払いに「d払い」導入
NTTドコモとJapanTaxiは、7月30日に資本・業務提携契約を締結。JapanTaxiのQRコード決済機能を搭載した広告タブレットへ「d払い」など新しい決済手段を導入するほか、両社の技術を組み合わせたサービスの開発検討を行う。(2018/7/31)

点字ブロックのQRコード、読み取ると声で道案内 視覚障害者向け「shikAI」メトロで実験
駅構内の点字ブロックに表示したQRコードをスマホカメラで読み取ると、目的地まで音声で道案内してくれる――視覚障害者向けナビゲーションシステム「shikAI」の実証実験を、東京メトロが8月6日から辰巳駅構内で行う。(2018/7/30)

開始から3年間無料:
ソフトバンクとヤフー、スマホ決済サービス「PayPay」今秋より提供開始
ソフトバンクとヤフーは7月27日、バーコードやQRコードを活用したスマートフォン決済サービス「PayPay」の提供を2018年秋から始めると発表した。(2018/7/27)

続々増える「モバイル決済」 どんなものがある?(バーコード編)
最近、スマートフォンや携帯電話を使う「モバイル決済」のサービスが急増している。「昔ながら」のおサイフケータイを使うものはもちろん、バーコードやQRコードを使ったものも多い。この記事では、バーコードやQRコードを使った「バーコード決済」の方法を紹介する。(2018/7/25)

モバイル決済サービスの使い方:
「d払い」を実際に使ってみて分かった、メリットとデメリット
ドコモが提供している「d払い」は、バーコード/QRコードを読み取ってもらうことで買い物ができるサービス。dアカウントがあれば利用でき、ドコモ回線の契約がなくても利用できる。実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめた。(2018/7/23)

続々増える「モバイル決済」 どんなものがある?(非接触編)
最近、スマートフォンや携帯電話を使う「モバイル決済」のサービスが急増している。「昔ながら」のおサイフケータイを使うものはもちろん、バーコードやQRコードを使ったものも多い。この記事では、おサイフケータイやNFCを使った「非接触決済」の方法を紹介する。(2018/7/20)

モバイル決済の裏側を聞く:
即売イベント限定 ピクシブがQRコード決済「pixiv PAY」を始めた理由
ピクシブが提供するQRコード決済サービス「pixiv PAY」は、同人誌などの即売イベントで使われることを前提としている。なぜターゲットを絞ってサービスを提供しようと思ったのか? 今後、pixiv PAYをどのように展開していくのか?(2018/7/18)

駅の券売機で銀行預金引き出し 東急が来春開始へ
東急線各駅の券売機で銀行預金の引き出しができる「キャッシュアウトサービス」が来春スタートへ。スマートフォンアプリを使って事前に引き出し金額を申請し、表示されたQRコードを券売機の読み取り機にかざすと引き出せる。(2018/7/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ヤフーもLINEに対抗してQRコード決済手数料0円を準備――加盟店開拓している現場を偶然にキャッチ
ヤフーがQRコードを使った決済サービスに参入するという。決済手数料などを「0円」とすることで、加盟店の開拓を急速に進める方針のようだ。(2018/7/13)

「全国タクシー」、広告配信タブレットのQRコード決済機能を主要都市で展開
JapanTaxiのタクシー配車アプリ「全国タクシー」は、東京都内で実施していた広告配信タブレットを使ったQRコード決済機能を全国で展開。7月から神奈川、名古屋、京都、大阪、福岡、札幌を中心に行い、2020年までに全国合計5万台の導入を目指す。(2018/7/11)

野球スタジアムの売り子販売で「楽天ペイ」が利用可能に
楽天は、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ」を「楽天生命パーク宮城」観客席でのドリンク販売に導入。7月7日からQRコード決済が利用可能となる。(2018/7/6)

野球スタジアム観客席のドリンク販売、QRコード決済で 楽天が国内初
楽天が決済サービス「楽天ペイ」を「楽天生命パーク宮城」の観客席でのドリンク販売に導入する。売り子が首から提げたQRコードをスマホアプリで読み取り、金額を入力して決済する。(2018/7/6)

モバイル決済の裏側を聞く:
2018年度中にQRコード決済市場に参入 KDDIが「au WALLET」で“次”を目指す理由
KDDIは2014年に「au WALLET構想」を掲げ、「au WALLETカード(プリペイド)」を提供。後にはクレジットカードの発行も開始し、同社のビジネスの軸の1つとなりつつある。2018年度中にはQRコード決済も提供予定。そんな同社の決済戦略を聞いた。(2018/7/6)

「五輪が試金石に」:
QRコードの規格統一へ 出遅れに危機感、オールジャパンで普及に弾み
政府と民間企業が共同でQRコードの規格統一に乗り出すのは、日本での現金を使わない「キャッシュレス決済」の出遅れに対する危機感があるからだ。(2018/7/5)

「キャッシュレス決済」加速へ産学官連携組織発足 五輪へ向けて巻き返し
2次元バーコード「QRコード」を使った決済の規格統一などに取り組む。(2018/7/4)

QRコードの規格統一へ 出遅れに危機感、オールジャパンで普及に弾み
政府と民間企業が共同でQRコードの規格統一に乗り出す。日本での「キャッシュレス決済」の出遅れに対する危機感があるからだ。企業にとっても業務効率化や新たなイノベーションの創出に直結するだけに、オールジャパンで巻き返しを図る。(2018/7/4)

LINE Pay、QRコード決済で最大5%還元 「上限10万円」撤廃
「LINE Pay」のQRコード決済普及へ思い切ったキャンペーン。8月から1年間、LINE Payを使ったコード払いの際、LINEポイント還元率に3%を上乗せして付与する。(2018/6/29)

USEN、電子決済の中国Lakalaと業務提携 訪日外国人向けにQRコード決済を提供
USEN-NEXT HOLDINGSは、中国の電子決済プラットフォーマーLakalaの日本法人ラカラジャパンと業務提携を結んだ。「Alipay」「WeChat Pay」などの電子決済サービスの取り扱いを開始する。(2018/6/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。