エネルギー管理:
遠隔地から太陽光発電システムを監視、メンテナンスの省力化が可能に
太陽光発電システムを備える住宅が増えてきた。しかし、太陽光発電システムを販売する業者からすると、大きな課題がある。太陽光発電システムは長期間にわたって利用するもの。点検やメンテナンスに、かなり手間がかかる。その手間を軽減してくれるシステムが登場した。(2012/5/24)
製品ディレクトリ/エネルギー管理:
太陽光発電システムの発電状況を遠隔地から監視可能にするシステム
NTTスマイルエナジー、2012年5月21日発売(2012/5/21)
触るとピクッ 人間のお尻そっくりロボ「SHIRI」
「遠隔キス装置」で話題になった電通大の研究者が、今度は本物そっくりのお尻ロボットを作った。緊張したり、ピクッとしたりする。(2012/5/14)
人間の存在を伝達する研究:
抱きしめ、相手の鼓動を感じながら耳元で対話できる、存在感伝達メディア「ハグビー」
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、遠隔地にいる相手の存在を強く感じながら対話することができる存在感伝達メディア「ハグビー」を開発した。声と振動のみの情報伝達でありながら、人らしい存在感を伝達するための必要最小限の要素を具現化した画期的な通信用メディアだという。(2012/4/26)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
NEWS
長崎医療センター、災害時の医療継続に向けたバックアップシステムを構築
プライベートクラウド型の医療機関向け災害対策ソリューションを利用し、遠隔地のデータセンターに電子カルテと医事会計システムのデータをバックアップするシステムを構築した。(2012/3/28)
徳島県が遠隔地コミュニケーションを強化 企業誘致にも一役
マイクロソフトが提供するクラウド型コミュニケーションツール「Microsoft Lync Online」を徳島県が導入した。(2012/3/26)
「人の手のぬくもり」も伝える、リアルすぎる「遠隔握手用ロボットハンド」
もしも遠隔地の人と、声や映像だけでなく「人のぬくもり」まで伝えることができたら――。このロボットハンドがあれば、遠隔地の人をもっと身近に感じられる?(2012/3/19)
Exadataを遠隔地から運用管理するサービスを提供 日本オラクル
ユーザー企業が導入したデータベースマシン「Oracle Exadata Database Machine」をオラクルの技術者が遠隔で運用管理するサービスを日本オラクルが発表した。(2012/3/1)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
遠隔地を結ぶ仕組みで新市場を創出 ブイキューブ
企業がコスト削減に躍起になったリーマン・ショック以後、ブイキューブではWeb会議やオンラインセミナーなど「ビジュアルコミュニケーション」システムへの引き合いが増大した。「コミュニケーションがさまざまな問題を解決する」と間下社長は意気込む。(2012/3/1)
無線LANでリモート操作、“Everio”「GZ-VX770」「GZ-EX270」「GZ-EX250」
JVCケンウッドがデジタルビデオカメラ“Everio”の新製品「GZ-VX770」「GZ-EX270」「GZ-EX250」を発売する。無線LANによって撮影映像の転送はもちろん、遠隔地からのリモート操作にも対応した。(2012/2/2)
遠くの相手とキスできる 子ブタみたいな遠隔キス装置「Kissenger」
子ブタ似の遠隔キス装置「Kissenger」は、センサーとアクチュエーターで唇の動きを再現して、遠くにいる大切な人にキスの感覚を伝えます。(2012/1/31)
シティアスコムのデータセンターサービス
「郊外型」と「都市型」の利点を兼備、“想定外”に耐えるデータセンター
今やデータセンターを選ぶ際には、想定外の災害を想定して立地やサービス内容を選ぶ時代だ。そんな中、郊外型と都市型のメリットを併せ持つ「福岡」に立地するデータセンターが注目を集めている。(2012/1/30)
急増“スマホの操作が分からない”の声 ドコモが「遠隔サポート」で対応強化
スマートフォンが普及する一方で、操作や設定の方法が分からないといったユーザーの問い合わせが増えている。ドコモは、ユーザーの端末画面をコールセンター側が遠隔地から確認し、操作を案内する「スマートフォンあんしん遠隔サポート」を開始し、利用者の満足度向上につなげていく考え。(2012/1/24)
NEWS
リコー、遠隔映像コミュニケーションの新システムを発表
リコーがハイビジョン映像に対応した遠隔コミュニケーションシステムを発表。映像の乱れや途切れを抑える自動制御機能、インターネット経由での通信機能などを搭載している。(2012/1/13)
製造ITニュース:
巨大なCAD図面を地球の裏側まで高速伝送――日立・ホンダ
日立グループ2社とホンダは共同で遠隔拠点へのデータ伝送を高速化する仕組みを構築。本格的なグローバル設計・開発環境構築を後押しする。(2012/1/12)
iPadで教え、iPhoneで教わる教育システム「リアルコーチ」
動画を利用して遠隔地からさまざまな学習コンテンツを配信できるシステム「リアルコーチ」が登場。大規模なアカデミーの開設から1対1の指導まで幅広く対応する。(2011/12/2)
地域医療連携ソリューション紹介:日本マイクロソフト
汎用的なデータ連携基盤で地域医療連携の実現を目指す日本マイクロソフト
日本マイクロソフトは汎用ソフトウェア製品群によって、個別最適化された既存システムでは難しい情報連携の仕組みを提案することで地域医療連携を支援する。(2011/11/25)
ホワイトペーパーレビュー
遠隔レプリケーションを解説した3つのホワイトペーパー
広域災害に対応するデータ保護対策として、遠隔レプリケーションを活用したバックアップ環境を検討する企業が増えている。本稿では遠隔レプリケーションを解説したコンテンツを紹介する。(2011/11/24)
ホワイトペーパー:
これからは外出先のノートPCのデータも守る
NTTドコモの3G回線と、インテルの技術を利用して遠隔地にあるノートPCのデータを守るソリューション(提供:エヌ・ティ・ティ・ドコモ)(2011/11/16)
ホワイトペーパー:
NetAppを活用した遠隔地(大阪と北海道)へのバックアップサービス
お客さまが利用しているネットアップ株式会社のストレージ「NetApp FAS シリーズ」に蓄積されたデータを遠隔地のストレージへ定期的に保管する サービスです(提供:日商エレクトロニクス)。(2011/11/9)
PCを遠隔操作できる3つのオススメAndroidアプリ
リモートデスクトップアプリを使えば、外にいながら自宅のPCなどを遠隔操作できる。簡単に設定できるもの、音声も再生できるもの、VNCを使った多機能なもの――人気のある3つのアプリを使い方とともに紹介しよう。(2011/10/25)
脱ガンジガラメの働き方:
仙台の「旅する支社」で見えて来た、面白法人カヤックのオフィスの在り方と働き方
東日本大震災の約2カ月後に仙台支社を設立したカヤック。数々のユニークなコンテンツを世に送り出す同社が、4月に開設した京都支社の次にあえて被災地を選択した意図とは?(2011/9/21)
看板メーカー東亜レジンのデスクトップ仮想化導入事例
“デスクトップ仮想化に向いていない”企業のVDI導入、苦難と喜びの軌跡
大型電照式看板を数多く手掛ける中小企業、東亜レジン。地方拠点の貧弱な通信環境を改善するため選んだのはデスクトップ仮想化だった。この取り組みの全容が「ITmedia Virtual EXPO 2011」で明らかになる。(2011/9/1)
データは飛ぶもの、地面は揺れるもの:
財産であり武器である「情報」を失わないために――QNAPで始めるリスク対策
リスク対策は1つですべてをまかなえるものではない。地震や津波といった自然災害、それに続く停電など、何段にも備えてこそあらゆるリスクに対応できる。今回はQNAPの「TurboNAS」シリーズを使って、企業が事業を継続するために必要なリスク対策を考えていこう。(2011/8/16)
NEWS
最初から完璧を求めない災害対策を シマンテックが提案
シマンテックが中小規模の企業システムを対象とする災害対策を提案。同社のバックアップツール群による遠隔地へのデータバックアップ手法を活用する。(2011/8/11)
「Sun ZFS Storage Appliance」製品リポート
企業データを守る遠隔地コピー、最もシンプルな実現方法とは
重要性が増す企業データを確実に守る1つの方法である遠隔地コピー。これまでのストレージではその実現は簡単ではなかったが、新時代のストレージによって低コストで容易に実現できるようになった。(2011/8/22)
災害・救急医療分野のIT化最新動向(前)
物言えぬ患者の代理人となる医療情報カード「MEDICA」
2011年3月の東日本大震災では、全国から災害医療専門チームが派遣され、被災地の医療活動に従事した。災害・救急医療の現場でITはどう活用されているのだろうか?(2011/7/20)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
10万缶の“パンの缶詰”を被災地へ、パン・アキモトの支援活動とは(前編)
保存食なのにふわっとおいしい――2010年のハイチ大地震のとき、子どもたちが「こんなにおいしいパンを食べたのは生まれて初めて」と喜んでいたのがパン・アキモトの「パンの缶詰」だった。東日本大震災発生後、社長の秋元氏は自社も被災していたにもかかわらず、現地へ10万缶のパンを送っている。秋元氏が考える、保存食によるソーシャルビジネスとは?(2011/7/15)
あの“梶本研究室”に行ってみた(前編):
「遠隔地とキス」を発展させると「どこでもドア」になる? 触覚デバイスがもたらすコミュニケーションの未来像とは
電気通信大学のある学生が「遠隔地の相手とキスができるデバイス」を作った。電話やビデオチャットでは伝わらない「触覚」を、もし遠距離の相手に伝えられるとしたら――。同デバイスを開発した、電気通信大学 梶本研究室に「触覚デバイス」の未来を聞いた。(2011/7/12)
思い出よ、蘇れ!:
神戸の大学生が被災者の写真を修復、復興への架け橋となれ
阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸・ポートアイランド。その人工島で学ぶ大学生たちが東北の被災地支援に向けて懸命に取り組む現場を取材した。(2011/6/30)
人の行動パターンを学習して実施:
遠隔地のPCも自動で省エネ制御、KDDIの法人向け「PCリモートサービス/PC節電管理」
KDDIは、社内クライアントPCを管理する法人向けSaaSサービスに省電力化を自動実施する新メニューを追加。利用者個々の行動パターンを学習し、自動的に電力制御を実施できるという。(2011/6/28)
地デジの次は「ネット」 シャープ、テレビ向けネットサービス「AQUOS City」
地デジ対応の次はネット対応──シャープがテレビ向けネットサービス「AQUOS City」と、対応する液晶テレビのフラッグシップ4機種を発表。(2011/6/15)
1000キロメートルまでOK:
EMC、遠隔地にあるストレージをリソースプール化する製品を発表
EMCジャパンが発表したVPLEX Geoは、遠隔地にある異機種混在環境のストレージをリソースプール化できる製品。災害対策にも有効だという。(2011/5/25)
災害は発生する:
PR:業務をどう速やかに再開するか、決め手はデータの守り方にあり
3月11日に発生した東日本大震災は、「万が一」という非常事態が実際にやって来ることをまざまざと見せつけた災害だった。日本の観測史上最大のマグニチュード9.0という大地震が発生。それがまた波高10メートル以上、最大遡上(そじょう)高38.9メートルにも上る大津波を引き起こして東北地方太平洋沿岸部を襲い、壊滅的な被害をもたらした。今日は経営とITが分かち難く結び付いており、今や情報やデータ、ナレッジ、ノウハウはIT資産の中に収められている。人材を確保できたとしても、それらがなければ業務の再開に大きな支障をきたす。これほどの事態に対して、私たちはどう備えればいいのだろうか。(2011/5/18)
仮想化技術を組み合わせた「どこでもお仕事パック」を発表 ネットワールド
ネットワールドは遠隔地から企業内のデスクトップ環境をセキュアに利用できるサービスを販売する。(2011/4/27)
スマホとARで設備を遠隔リアルタイム点検――構造計画研究所が被災地に無償提供
構造計画研究所は、AR技術を利用してAndroid端末などのカメラで映した現場状況にリアルタイムでスケッチや描画などを表示することで建物や設備などの点検を可能とする「Smart Guideware」の無償提供を開始した。(2011/4/20)
スマホからPCを遠隔操作 GMC、「AnyClutch Remote」を期間限定で無料に
GMCホールディングスが、PCやiPad、Androidなどの端末から遠隔地のPCをセキュアに操作できるようにするソリューションを、期間限定で無償提供する。(2011/4/13)
スマートグリッド:
家電の消費電力をスマートフォンで監視、個人向け「ケーブル」が発売
家電の消費電力を遠隔地から監視できる機器の出荷が始まった。ゲートウェイ機器と組み合わせることで、最大200個程度の機器の消費電力をスマートフォンなどで表示、記録できる。(2011/4/5)
地域医療連携ネットワークの現状(3)
継続的な地域医療連携を進める上での課題
各地域で進む地域医療連携。今後それをさらに強固にするためには、行政機関や介護・福祉施設との連携以外にも考慮すべき課題がある。(2011/3/31)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第7回 IT環境の復旧・復興に向けて
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。今回は、ITの事業継続マネジメントについてまとめた。(2011/3/23)
向谷実さんやLUNA SEA真矢さんが共演 「NETDUETTO NIGHT SPECIAL」
遠隔地のメンバー同士がリアルタイムに音楽セッションできるヤマハの技術「NETDUETTO」を使った演奏会「NETDUETTO NIGHT SPECIAL」の様子を、VOCALOID CAFEからライブ配信する。演奏するのは、向谷実さんやLUNA SEAの真矢さんら5人。配信は3月9日19時30分〜。(2011/3/8)
離れていても音楽セッションできるヤマハ「NETDUETTO」、スタジオ・カラオケ導入へNTT東西と協業
遠隔地のメンバーと遅延なく音楽セッションができるヤマハ「NETDUETTO」の普及へ、ヤマハとNTT東西が協業する。(2011/3/3)
ビジネスニュース 業界動向:
EDA業界のクラウド活用、離陸準備はまだ整わず
EDAの大手ベンダー各社は、クラウドコンピューティングに注目している。ただし、米国のカリフォルニア州サンタクララで開催された電子機器設計技術の学会兼展示会「DesignCon 2011」(2011年1月31日〜2月3日)でのパネルディスカッションの様子を見ると、各社とも現時点ではまだ足を地に着けたままのようだ。(2011/2/7)
エスケイネット、遠隔地の動画視聴を実現する配信BOX「DIGIZON 211B」
エスケイネットは、台湾KCS Digital製のネットワーク配信BOX「DIGIZON 211B」の取り扱いを発表した。(2011/1/20)
PR:「デジタルネイティブのためのサービス作りたい」 現役高校生うめけん、起業
現役高校生で「デジタルネイティブ」世代の「うめけん」こと梅崎健理さんが起業した。Twitterなどネットツールを駆使し、遠隔地のスタッフと協力しながら、デジタルネイティブのためのサービスを作りたい考えだ。(2011/1/18)
離れていても音楽セッション可能な「ニコ生セッション♪」 ヤマハ「NETDUETTO」活用
ニコニコ生放送で、遠隔地のユーザー同士で音楽セッションできる「ニコ生セッション♪」がスタートした。(2011/1/11)
ホワイトペーパー:
WANに負荷を掛けずに災害対策サイトにデータ複製を行う、重複除外技術のレプリケーション
重複除外と圧縮技術により、データ容量を縮小してデータを転送するData Domain Replicatorを用いて、WANの細い回線を経由しても大容量バックアップデータを確実に遠隔地にコピーするレプリケーションについて解説(提供:EMCジャパン).(2010/10/15)
せかにゅ:
まるで空飛ぶ円盤――ビルも運べる未来の飛行船、豪企業が開発
空飛ぶ円盤のようなクレーン「SkyLifter」を、オーストラリアの企業が開発している。150トンの重量を空から運ぶことができ、空中ホテルや被災地に病院を運ぶといった用途に利用できる。(2010/10/13)
VOCALOIDプラットフォーム拡大宣言 「デジタルコンテンツEXPO」会場から
ヤマハで「VOCALOID」シリーズなどを手掛ける「Y2 PROJECT」の最新情報を、「デジタルコンテンツEXPO」会場から届けるUstream。「VOCALOIDプラットフォーム拡大宣言」があるほか、遠隔地同士で音楽セッションできる「NETDUETTO」の新情報などを公開予定だ。総合司会は「え?……ゆづか姫?」とのこと。目が離せない。(2010/10/13)