クリックしただけで攻撃に加担、ハッカー集団がTwitterに不正なリンク
Twitterに掲載されたリンクをユーザーがクリックすると、自分では何も操作しなくても、Anonymousが指定したWebサイトに対して攻撃を開始しててしまう仕掛けになっていたという。(2012/1/23)
SOPA抗議ストライキの翌日:
米司法省とFBI、MEGAUPLOADを著作権侵害容疑で遮断 関係者を逮捕
米司法当局がオンラインストレージサービスのMEGAUPLOADの関係者を逮捕・起訴し、Webサイトを遮断した。これを受けてハッカー集団がDOJやSOPA支持者のWebサイトを攻撃している。(2012/1/20)
オンラインストレージサービスのMegaupload、米司法省の捜査により停止
ハッカー集団AnonymousはMegaupload停止の報復として、司法省やコンテンツ企業に攻撃を仕掛けている。(2012/1/20)
YouTubeからのコンテンツ削除でMEGAUPLOADがUniversal Musicを提訴
オンラインストレージのMEGAUPLOADがYouTubeに掲載したキャンペーン動画を、UniversalがYouTubeに依頼して削除させた。MEGAUPLOADはこれは違法だとしてUniversalを提訴した。(2011/12/13)
ユキム、Oracle Audio製のフォノアンプ「The Paris PH 200」を発売
ユキムは、アナログターンテーブル「Paris T」と共通デザインを採用したOracle Audio製のフォノアンプ「The Paris PH 200」を9月に発売する。(2011/8/5)
せかにゅ:
「P2Pユーザーは皆訴えろ。家も車も取り上げろ」――KISSのジーン・シモンズ
KISSのジーン・シモンズは、音楽業界が楽曲をダウンロードしている学生全員を訴える勇気がなかったために、音楽産業がなくなったと語っている。(2010/10/6)
せかにゅ:
「PSP goは今後の計画ためのテスト」とソニー幹部
売り上げ不振と言われるPSP goだが、ソニー幹部は、同製品は消費者が求めているものを学ぶためのものであり、成功の度合いは売り上げで測るものではないとしている。(2010/6/9)
P2PサービスLimeWireに「著作権侵害の法的責任あり」の判決
米裁判所は、LimeWireとそのオーナーが「ユーザーの著作権侵害を意図的に助長していた」と判断した。(2010/5/13)
せかにゅ:
Microsoftの無料セキュリティソフトは「お粗末」とSymantec幹部
Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」に対し、Trend MicroやSymantecは厳しいコメントを述べている。(2009/10/1)
P2Pで音楽交換のユーザーに192万ドルの損害賠償命令
陪審団は被告が24曲を違法に交換したとして、1曲当たり8万ドルの侵害賠償を支払うよう命じた。(2009/6/22)
テクノロジーにまつわる「わたしがむかつく20のこと」
「あなたがわたしについて知らない25のこと」というお題がはやっているようだが、誰かのことを知りたいと思ったら、その人が嫌いなことを知るべきだ。(2009/2/17)
音楽ダウンロードサービスの著作権料、値上げはなし
音楽出版社はiTunes Storeなどのサービスから徴収する著作権料の値上げを求めていたが、据え置きに決まった。(2008/10/3)
EFF、「定額制P2P」を提案
電子フロンティア財団(EFF)が、全米レコード協会(RIAA)のファイル共有ユーザー提訴を批判。共有を禁じるより、P2Pユーザーから料金を徴収するシステムを構築すべきだと提唱した。(2008/10/3)
RIAAなど著作権団体、音楽ストリーミングサービスの著作権料率を提案
月額料金制サービスや広告付き音楽サービスから、「売上高の10.5%」を著作権料として徴収する案でRIAAなどが合意した。(2008/9/24)
Microsoft、ソニーなど21社、デジタルメディア標準策定を目指す業界団体を立ち上げ
大手映画会社と家電メーカー、家電販売店らが、デジタルメディアの取得・再生に関する標準を推進する業界団体「Digital Entertainment Content Ecosystem」を設立した。(2008/9/16)
RIAA、違法ファイル共有訴訟で1敗
RIAAの「ファイル共有ソフトで違法ファイルを公開しただけで著作権侵害になる」という主張は退けられた。(2008/5/1)
Leverage OSS:
iptablesで商用のファイアウォールを置き換える
iptablesを擁するフリーの代替ファイアウォール「Netfilter」でエンタープライズファイアウォールが実現できることを事例を踏まえて説明しよう。(2007/12/19)
「作品盗むな」とMP3ファイルを破壊するマルウェア
RIAA(全米レコード協会)を名乗り、メディアファイルを破壊して「人の作品を盗んではいけない」というメッセージを表示するマルウェアが出現。(2007/10/25)
違法音楽ファイル交換で大学生を提訴するRIAAをEFFが批判
全米レコード協会(RIAA)が、違法音楽ファイル交換で大学生を次々に提訴している件について、電子フロンティア財団(EFF)はもはや何の効果もないと批判している。(2007/8/30)
米音楽出版者協会、衛星ラジオXMを提訴
音楽出版者協会(NMPA)が、著作権料支払いを求め、XMを提訴した。(2007/3/24)
Magi's View:
eDonkey2000の閉鎖に見るコミュニティー中心コンピューティングにおけるオープンソースの問題点
完全な分散型ネットワークモデルの先駆者だったeDonkey2000が失敗に終わった原因は何だろうか。クローズネットワークとオープンソースの比較も交えて考えてみたい。(2006/10/24)
レビュー:
タワレコが自宅にやってきた――「ナップスタージャパン」を試す
国内初の定額制音楽配信「ナップスタージャパン」が開始された。サービスとしては後発だが、「聴き放題」という言葉のインパクトは強い。早速利用してみた。(2006/10/11)
P2PネットワークのeDonkeyが閉鎖
WinMXやGroksterなどに続き、eDonkeyが音楽業界の圧力を受けてサービスを停止した。(2006/9/13)
「iPod派」ボノを反DRMの先鋒に――FSFが署名活動
iPodのコマーシャル出演、iPod U2モデル投入など、Appleとの結び付きが強いU2のボノに、DRM反対を表明してもらおうと、署名活動が始まった。(2006/7/1)
Magi's View:
フリーソフトウェアを陥れる罠
FSFはデジタル著作権管理の危険性を世間に周知する運動の準備を進めている。自らの利害とユーザーの権利とを混同させようとしているDRM支持派の戦術をあばき、仕組まれた用語を事実に即した用語に置き換えることが狙いだ。(2006/5/17)
「iPodへのCDリッピングは公正使用にあらず」とレコード業界
レコード業界が、「自分のCDを自分のコンピュータやiPodにアップロードするのは合法」という発言を覆した。(2006/2/17)
元RIAA会長、海賊版対策のコンサルティング会社設立
違法音楽ファイル交換撲滅運動の先鋒に立ってきたRIAA前会長のローゼン氏がコンサルティング会社を設立。知的財産権保護などの分野で企業の支援に当たる。(2006/2/3)
RIAA、ロシアに違法音楽コピー対策強化を求める米議会決議を歓迎
ロシア政府に対して知的財産の違法コピー対策を強化するよう求める決議が米上院で可決された。全米レコード協会は、この決議をたたえている。(2005/12/28)
Internet2向けP2Pネットワークが閉鎖
ファイル交換ネットワークi2hub.comには「R.I.P.(安らかに眠れ)11.14.2005」というメッセージだけが残されている。(2005/11/15)
P2Pとの「共生」に傾くISP
ISPはファイル交換の流れと戦うよりも、そこから利益を出そうとしている。ただし、そうすればエンターテインメント業界からの過酷な圧力に対処しなければならない。(2005/10/20)
映画・音楽業界がInternet2に参加
学生のファイル交換に利用され、物議を醸している次世代インターネットプロジェクトInternet2に、RIAAとMPAAが加入した。(2005/9/10)
太鼓叩きの文化にもオープンソース問題
北米の太鼓奏者とオープンソースソフトウェア開発者は、実は共通の問題に直面し、それに頭を悩ませている同志である。両者に共通する問題とは、特許であり、改良点の共有である。(2005/8/24)
ミュージックストアとフリーソフトウェアのいい関係
オンライン・ミュージックストア「Independent Music Online」はさまざまなFLOSSを用いてシステムを構築しているが、ユーザー、アーティストとの関わり方もほかに例を見ないものとなっている。(2005/8/22)
無線LANの盗用で逮捕者――ユーザーに求められる対策は?
無線LANネットワークへの侵入は、ID窃盗などの二次災害も引き起こす。ユーザーの意識を高めるとともに、より設定しやすいセキュリティを開発する必要もある。(IDG)(2005/8/9)
P2P側2社、「著作権侵害の助長行為」解釈を批判
最高裁はGroksterとStreamCastに対してユーザーによる著作権侵害を助長したという判決を下し、この争いは下級審での審理へと差し戻された。(IDG)(2005/6/28)
米音楽業界、Internet2ユーザー標的の提訴拡大
RIAAはInternet2を介した違法ファイル交換で新たに91人の学生を提訴した。(2005/5/27)
「スティーブ、私の音楽を自由にして」――元RIAA会長がジョブズ氏を批判
Napster裁判などで違法音楽ファイル交換を激しく攻撃していた元RIAA会長のヒラリー・ローゼン氏が、iPodをiTMS以外の音楽サービスに開放せよと著名Blogサイトに書いている。(2005/5/10)
Internet2使った違法ファイル交換でRIAAが提訴
高速ネットワークのInternet2による違法ファイル交換で、RIAAが米国の学生らを提訴する。ハーバード大学など18大学の学生405人が大量の違法音楽ファイル交換をを行ったという。(2005/4/13)
グラミー賞の津波支援ライブ「Across the Universe」がiTunesで販売開始
2月13日に開催されたグラミー賞授賞式で結成された豪華チャリティーバンドのライブ演奏が、iTunes Music Storeで販売開始された。(2005/2/14)
P2P企業の責任問う訴訟、3月29日に米最高裁で口頭弁論
ユーザーによる著作権侵害に関するP2Pサービス企業の法的責任をめぐる裁判で、米最高裁での口頭弁論の期日が3月29日に設定された。(2005/1/22)
2005年も著作権法案が物議を醸す?
昨年、米議会では著作権侵害の「誘発」を禁じたP2P規制法案が物議を醸した。この法案は多くの反対にあったが、今年は既存の著作権法の強化を目指した法案が多数登場すると予測されている。(IDG)(2005/1/20)
P2Pやスパイウェア対策――米IT関連法案、制定のめどは?
デジタル著作権やスパイウェア、電子投票システムなどが抱える問題に対処する法制定の動きは、米国でどこまで具体化したのだろうか。(IDG)(2005/1/18)
RIAAの提訴続く――新たに754人
RIAAがまたP2Pサービスユーザーを提訴した。これで累計7700人以上を訴えたことになる。(2004/12/17)
P2Pの著作権侵害責任問題、米最高裁で審理へ
P2Pソフトベンダーに対し法的責任を問う審理が米最高裁で実施されることが決まった。(IDG)(2004/12/11)
英国シングルチャートにオンラインダウンロードが加わる
英国の音楽業界は、音楽ダウンロードを正式にチャート、売り上げに含める意向だ。(IDG)(2004/11/29)
RIAA、さらに761人を追加提訴
(2004/11/19)
映画業界が個人提訴正式発表。シュワ知事も支援
RIAAの戦術にならい、MPAAも同様の著作権法違反の個人提訴を行うことが正式に発表された。(2004/11/5)
RIAAのファイル交換ユーザー提訴続く
(2004/10/29)
RIAAの個人名公開要求、最高裁で門前払い
RIAAがVerizonにファイル交換ユーザーの個人名公開を要求していた件で、Verizon側の主張が最高裁で認められた。(IDG)(2004/10/13)
RIAA、学生など762人を追加提訴
(2004/10/1)