ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「アナログレコード」最新記事一覧

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google Homeは「Let It Beを再生して」で曲をかける? アルバムをかける?
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はスマートスピーカー「Google Home」での音楽再生についてお届けする。(2017/11/2)

オリジナルのアナログレコードを1枚から制作できるサービス
自分の演奏や思い出の音源を世界で1枚だけのアナログレコードにする。そんなオンラインサービス「CUT&REC」が正式サービスを開始した。(2017/10/24)

売れ行き伸びるレコード ももクロもソニーも本気モード
CDの登場で過去の遺物になったと思われたレコードが復権しつつある。活況の背景には、音楽のデジタルデータ化があるらしい。そこに日本人的なメンタリティーも働いているという。(2017/8/8)

aiwa、Victor、SANYO……日本のAVブランド続々復活 輝き取り戻せるか
「aiwa」や「Victor」などが相次いで“復活”。ブランドに親しんだ世代に加え、新たな顧客層の開拓や海外展開も目指す。(2017/8/4)

輝き取り戻せるか:
aiwa、Victor、SANYO ニッポンAVブランド続々復活
AV機器の歴史にその名を刻んだ往年の日本ブランドが再び旋風を巻き起こす日が来るかもしれない。(2017/8/3)

デアゴスティーニ、アナログレコードが付いてくる「ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」――創刊号「アビイ・ロード」は1990円
(2017/8/1)

話題のアナログレコード! 気になる人のための手頃で満足度の高い機器購入ガイド
(2017/8/1)

ヤマハがHi-Fiアンプに“自動音場補正機能”を搭載した理由
(2017/7/26)

楽器とオーディオのコラボが生んだジャンル違いの兄弟機――カワイ「NOVUS NV10」とオンキヨー「A-9150」
(2017/6/29)

「音楽の多様な楽しみかたを提案したい」 SMEがアナログレコード制作を再開する理由
SME広報部を取材しました。(2017/6/29)

ソニー、レコード国内生産を29年ぶり再開 人気再燃受け
ソニーが日本国内でアナログレコードの自社生産を29年ぶりに再開へ。(2017/6/29)

手頃な価格と安心感――新生「アイワ」が目指すもの
(2017/6/26)

2万円で買えるアナログターンテーブル、ティアック「TN-100」登場――USB出力付き
(2017/6/7)

落書きレコードばかりを集めた「あなたの知らない『汚レコード』の世界展」開催中 第一人者が語る“汚レコード”の魅力とは
買い取りも行い、「面白いレコード」は査定価格がアップ!(2017/6/6)

ザ・ビートルズファン注目、「サージェント・ペパーズ〜」仕様のアナログレコードプレーヤーが登場
(2017/6/1)

変わるオーディオイベント、“音源”とコラボした「OTOTEN 2017」
(2017/5/12)

1字違いでお値段半分!? テクニクスのアナログターンテーブル「SL-1200GR」は何が変わった?
(2017/3/22)

Hi-Fiオーディオの選択肢を増やす――テクニクスの「GRAND CLASS」にスタンダードモデルが登場
(2017/3/21)

レトロなトランク型アナログレコードプレーヤー、6980円で発売
(2017/3/16)

ジャズ名曲を収めたカセットテープを新宿駅で無料配布 ジャズ漫画「BLUE GIANT」がアナログ手法で攻める
この時代に逆行した攻めっぷり、ジャズってんな!(2017/3/15)

Bluetoothスピーカー内蔵のレコードプレーヤー、SANSUIから
(2017/3/7)

レア盤、珍盤、激安盤が10万点! 「板橋CD&レコード・フェア」が2月24日から
音楽ソフト展示販売イベント「板橋CD&レコード・フェア」が2月24日(金)から開催される。レア盤、珍盤、激安盤など10万点が勢ぞろい。入場は無料だ。(2017/2/17)

盤面をクルクル自走する スマホで操作可能なレコードプレーヤー「LOVE」、資金調達中
近未来的デザインがかっこいい。(2017/2/6)

1万5000円でMP3録音も――ライトユーザー向けの一体型CD/レコードプレーヤー
「レコード市場が盛り上がりを見せる一方、ライトユーザーやリターンユーザーに向けたプレーヤーが不足している」。長年、CDラジカセなどを手がけてきた小泉成器が初めてのレコードプレーヤーを投入する。(2017/1/30)

音を立てないように録音していたレコードプレーヤー【懐かしのレトロガジェット】
便利になった現代でもこの音が好きという人もいます。(2017/1/12)

養命酒が作った歌「胃腸de上々」に合わせてタップするリズムゲームが相変わらずのクオリティー
「Yo! Yo! ヨヨ〜ヨヨ〜メイシュ!」……。(2017/1/6)

CES 2017:
パナソニック、4K/60p撮影に対応したミラーレス一眼「GH5」などを発表――テクニクスからも新コンポが登場
パナソニックがCES開幕前日のプレスカンファレンスでミラーレス一眼「GH5」を発表した。ビデオカメラ顔負けの高度な動画撮影機能を搭載。4K/60p動画撮影に加え、ファームウェアアップデートによりHLG方式の4K/HDR動画撮影も可能になる。(2017/1/5)

「巨匠の響きを永遠に」――SPレコード2万枚保存プロジェクト、東京芸大が資金募る
東京芸術大学が、約2万枚のクラシックSPレコードを保存するべく、クラウドファンディングで資金を募っている。(2016/12/19)

レコードの上を走って音楽を再生 ミニカーみたいなレコードプレ−ヤーがクラウドファンディングで人気
ぐるぐる回って流れる音楽。(2016/12/12)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉節全開! ミュージックラバーへ提案する新生ティアックの「NEW VINTAGE」コンセプト
10月に「NEW VINTAGE」コンセプトを発表したティアック。発表会で壇上に上がった麻倉怜士氏は、「『NEW VINTAGE』コンセプトは、これまでのティアックブランドとは明らかに一線を画す」と高く評価した。その理由は、単に価格や音質といった部分にとどまらず、音楽の視聴スタイルそのものを見直したことにあるという。(2016/11/14)

USBやBluetoothで出力できるアナログターンテーブル「BT100」――AKAI Professionalから
inMusic Japanは、AKAI Professionalブランドのアナログターンテーブル「BT100」を発表した。演奏が終わるとトーンアームが自動的に元の位置に戻るフルオートマチックモデル。さらにUSBやBluetoothでも音声信号を出力することができる。(2016/11/7)

水曜インタビュー劇場(宇宙人公演):
えっ、放送枠を買って、自分の曲を歌う? 千葉の英雄「ジャガー」流の働き方
千葉の英雄「ジャガー」さんをご存じだろうか。地元テレビ局の放送枠を買い取って、自ら収録した番組を流す――。破天荒な功績をたたえて(?)、千葉テレビは社長賞を贈ることに。地元で知らない人はいないと言われるジャガーさんって、どのような人物なのか。調べてみると……。(2016/11/2)

PR:ハイレゾもアナログも楽しみたい! 欲張りな願望を叶えるサウンドフォート「QS-9」の真空管サウンド
国産オーディオブランド「Soundfort」から、ハイレゾ対応でありながらアナログ感覚なオーディオリスニングが楽しめる新製品「QS-9」が誕生した。ヘッドフォンとスピーカー、さらにアナログターンテーブルも組み合わせ、その実力を堪能する。(2016/11/1)

アナログなのに未来感ある……! 浮遊して回転する「レコードプレーヤー」がクラウドファンディングで登場
SF映画に出てきそう。(2016/10/21)

マルチBAのカナル型イヤフォンも一新、オーテク秋の新製品発表
オーディオテクニカが恒例の新製品発表会を開催し、数多くの新製品をリリースした。有線接続のフラグシップモデル「ATH-SR9」のほか、BAマルチドライバーのイヤフォンも一新。(2016/10/13)

原点にして最新! オーディオテクニカがVM型カートリッジを一新――モノラル盤やSP盤の専用モデルも
オーディオテクニカが恒例の新製品発表会を開催し、ヘッドフォンやイヤフォンなど28機種を発表した。ただし、今回の主役は同社が1962年の創業時から手がけているアナログレコード関連製品だった。(2016/10/13)

USB端子を搭載した2つのアナログターンテーブル、オーディオテクニカから
オーディオテクニカは、アナログターンテーブル「AT-LP5」および「AT-PL300USB II」を11月に発売する。2機種ともレコード音源をPCで録音するためのUSB端子を装備。(2016/10/13)

あの“グリーンハーブ”や狂気の住人が使ったカードが付いてくる!? 「バイオハザード7」限定版が予約開始
レッドハーブも欲しくなる。(2016/10/8)

音楽カセット「UD」復刻版発売 カセット50周年記念 日立マクセル
1972年に発売したカセットテープ「UD」のデザインを復刻した製品を、日立マクセルが発売する。(2016/10/6)

猫っぽい振り付けがかわいい! ヤマト運輸が「ネコふんじゃった」をダンスミュージックにリメイク
MVには本物の黒猫さんも登場。(2016/9/15)

一足先に「ハロウィーン」!:
目玉は「手下」に「音楽会」? 2016年ディズニー・ハロウィーンを一足先に体験してきた
東京ディズニーランド/東京ディズニーシーでスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」が開催。今年もヴィランズの「手下」は健在です。(2016/9/8)

Google Cast対応:
Phono端子も付いたマルチなネットワークCDレシーバー、パイオニア「NC-50」登場
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、スピーカーを接続するだけでCDやハイレゾ音源、ネットラジオなど多彩な音源を楽しめるネットワークCDレシーバー「NC-50」を9月中旬に発売する。(2016/8/25)

モノノフ専用アナログターンテーブル「TN-100NOFU」、ティアックから
ティアックがももいろクローバーZ仕様のアナログターンテーブル「TN-10NOFU」を発表した。期間限定の完全受注生産品。(2016/7/22)

やりぶー:
あの頃の斉藤由貴がハイレゾ配信で蘇る!――期間限定の「ハイレゾお試しシングル7」も
e-onkyo musicが斉藤由貴さんの全オリジナル作品からアナログレコードでリリースされた69曲をハイレゾ配信。(2016/7/20)

右手を失った彫り師、義手にタトゥーマシーンを装着し再びタトゥーを彫れるように
まるで手のような動き。(2016/6/14)

かなりの再現度? 「プロフィールプロ」型クッションと実物を比較してみた
「銀座 ソニービル」の地下3階。コンクリートむき出しの、駐車場のような場所に、ソニーの名機たちが無造作に置かれていた。(2016/6/2)

ホログラムが出現! 映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のサントラにレコード版
TIEファイターとミレニアム・ファルコンが浮かび上がる。(2016/5/30)

アナログレコードのハイレゾ化にも――デジオンからDSD対応のサウンド編集ソフト「DigiOnSound X」が登場
デジオンは、ハイレゾ対応のサウンド編集ソフト「DigiOnSound X」(デジオンサウンドテン)を5月16日に発売する。1999年から販売しているWindows用マルチトラックサウンド編集ソフトの最新版だ。(2016/5/9)

春のヘッドフォン祭2016:
良い音をファッショナブルに楽しむ――「春のヘッドフォン祭2016」がカラフルに?
恒例「春のヘッドフォン祭2016」が開幕した。展示会場内は相変わらず男性の比率が極端に高いが、これまでと若干違うのが、カラフルでファッショナブルな製品が目に付くようになったことだ。(2016/4/29)

AKAIからBluetoothストリーミング機能を搭載したレコードプレーヤー「BT500」が4月9日発売
Bluetoothストリーミング機能を搭載したリスニング用アナログレコードプレーヤー「BT500」(AP-TTS-001)がAKAI PROFESSIONALブランドから4月9日発売になる。レコード音源をワイヤレスで聴くことも可能。(2016/3/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。