ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  P

「P2P」最新記事一覧

Peer to Peer

音楽配信のRhapsody、「Napster」に改名へ
音楽ストリーミングサービスの老舗である米Rhapsodyが、サービスのブランド名を往年のP2Pサービスのブランド「Napster」に変更する。Rhapsodyは2012年にNapsterを買収している。(2016/6/15)

Googleの「ハングアウト」がP2Pサポート開始
Googleのメッセージングサービス「ハングアウト」がピアツーピア(P2P)通信をサポートし始めた。ヘルプページには「通話の音質と画質を向上させるために、可能な限りピアツーピア通信を使用します」とある。(2016/2/8)

Tech Basics/Keyword:
Tor(The Onion Router)
Webサイトへのアクセスなどを秘匿化する「Tor」。P2Pと多段プロキシ技術を使って、どのIPアドレスからアクセスされたのかを隠蔽する仕組みを解説。(2016/2/1)

NICTオープンハウス2015リポート ネットワーク編:
模型飛行機にP2PにSNS――災害に強い情報通信ネットワークに必要な技術とは
2015年10月22、23日、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が研究成果を一般に発表する「NICTオープンハウス 2015」が開催された。ここではセキュリティ、ネットワークだけでなく、さまざまな分野の最新技術が分かりやすく発表されていた。本記事では、NICTが取り組むネットワーク研究の成果を紹介しよう。(2015/10/30)

“クラウドより16倍速い”:
クラウド不要のP2Pファイル同期ツール「Sync」が正式版に 年額4800円のプロエディションも
手持ちの端末(PC、Mac、iOS、Androidなど)のストレージをクラウド代わりに使えるようにするP2Pベースのファイル同期ツール「BitTorrent Sync」の正式版が無料で公開された。年額4800円の「Sync Pro」もある。(2015/3/4)

トム・ヨーク、新作アルバムをBitTorrentでリリース P2Pで作り手自ら販売する試み
レディオヘッドのトム・ヨークが新作ソロアルバムをBitTorrentを使って販売。作り手自らがネット販売する試みだ。(2014/10/1)

P2Pソフト導入済みPCを販売・操作方法教えた男を著作権侵害ほう助で摘発 JASRAC初告訴
P2Pファイル共有ソフトをインストールしたPCを販売し、操作方法を教えたことで著作権侵害を助けたとして香川県警が男を著作権法違反ほう助の疑いで送検。(2014/6/25)

アナログ・デバイセズ ADRF 6720他:
RF回路の設計を簡素に、4G通信やマイクロ波P2P無線向けRF IC
アナログ・デバイセズ(ADI)は、これまで外付けしていたディスクリート素子などの機能を集積することで、RF回路部の設計を簡素化することができるRF IC製品を発表した。I/Q変調器など3製品は、3G/4G通信やマイクロ波によるポイントツーポイント(P2P)無線、防衛/航空宇宙、測定機器などの用途に向ける。(2014/6/9)

Apple、iOS 8プレビューページでAirPlayのP2Pなど新機能を解説
同じWi-Fiネットワークに接続しなくてもiPadからApple TVにストリーミングできるAirPlayのP2P機能など、WWDCの基調講演では紹介されなかった新機能についても知ることができる。(2014/6/5)

児童ポルノを共有するP2Pユーザーにメールで警告 ISP団体と警察庁が協力
ISPなどでつくる業界団体と警察庁が協力し、ファイル共有ソフトで児童ポルノを共有しているユーザーに対して警告メールを送る取り組みを4月1日から始める。(2014/3/20)

半径300メートルのIT:
情報が無料で手に入ると思う若者は「Winny」を怖いと思っている!?
「Winny」「Share」「Perfect Dark」など、P2Pファイル共有ソフトと呼ばれるアプリケーションをご存じでしょうか。セキュリティ会社のまとめによれば、主に使っているのは30〜40代のようです。(2014/1/27)

WinnyなどのP2Pソフト利用者、推計15〜20万人 検挙者の8割が30〜40代
ネットエージェントによるP2Pファイル共有ソフトの利用状況調査によると、ユーザー数は15万〜20万人。著作権侵害などによる逮捕・検挙者の約8割を30〜40代が占めている。(2014/1/16)

アプリ制御とアクセス制御が解決策に
BYOD解禁とP2P対策、2大課題に挑んだ名古屋国際学園
名古屋国際学園は、私物端末やP2Pソフトの利用増加によるLANの負荷増大に悩んでいた。同校が選んだ解決策とは何か。その導入経緯は。同校担当者の講演内容から明らかにする。(2013/7/4)

BitTorrent、クラウド不要のP2Pファイル同期ツール「Sync」をαリリース
P2Pファイル共有サービスのBitTorrentが、端末間でダイレクトにファイルを同期するソフト「Sync」のα版をWindows、Mac、Linux向けに公開した。(2013/4/24)

P2P悪用の著作権侵害、全国一斉摘発 27人逮捕
全国47都道府県警がP2Pファイル共有ソフトを悪用した著作権法違反の一斉摘発を行い、27人を逮捕した。(2013/2/25)

P2Pファイル共有ソフトユーザーが大幅減少 Winnyノードは約2万台に
ACCSの今年1月の調査によると、P2Pファイル共有ソフトユーザーが大きく減少している。(2013/2/25)

「セキュアな通信を、誰もが簡単に」――Mac同士で直接ファイル送信、コネクトフリー「EVER」公開
コネクトフリーは、Mac端末同士をP2Pでつなぎ、セキュアにファイル送信できるサービス「EVER」β版を無料公開した。セキュアな通信を、誰もが簡単に使えるようにしたいという。(2012/12/12)

知らないなんて言えないNoSQLまとめ(1):
KVS系NoSQLのまとめ(Hibari、Dynamo、Voldemort、Riak編)
エンジニアとして「知らない」とは言えない空気が漂うNoSQL界隈……。いろいろあるけども何がどう違うのか、主要プロダクトの特徴をコッソリ自習しよう。第1回はKVS系NoSQLの中から、マスタ型、P2P型に分類されるものを紹介していく。(2012/11/5)

総務省、違法コンテンツに見せかけたファイルをP2Pに放流 注意喚起の実証実験
総務省がコンテンツ不正流通の抑止に向け、テレビ番組などのコンテンツに見せかけたファイルをP2Pネットワークに流す実証実験を行う。(2012/1/23)

2012 International CES:
Qualcomm、第4世代「Snapdragon S4」やP2P技術「AllJoyn」などを披露
2012 CESの基調講演でQualcomm CEOのポール・ジェイコブス氏が新しいSnapdragonを紹介し、ブースではその応用デモなども実施した。(2012/1/17)

Winny開発者の無罪確定へ 検察側の上告棄却
 P2Pファイル交換ソフト「Winny」を開発・公開したことで著作権法違反幇助罪に問われた開発者の上告審で、最高裁は無罪とした二審判決を支持。無罪が確定する。(2011/12/20)

Shareユーザーら全国一斉摘発 30人逮捕
P2Pファイル共有ソフトなどを悪用した違法アップロードの全国一斉取り締まりが行われ、30人が逮捕された。(2011/12/1)

ホワイトペーパー:
早稲田大学のネットワークをP2Pトラフィック急増から救った製品とは?
ISPはもちろんのこと、近年では企業のネットワークにおいてもQoS制御が重要視されるようになってきた。そこで威力を発揮するのが、DPI(Deep Packet Inspection)技術を活用した最先端のネットワーク制御製品だ(提供:シーティーシー・エスピー)。(2011/8/23)

萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
「STOP THE Winny!」 まだまだ続くWinnyやShareの情報漏えい
WinnyやShareなどによる情報漏えいは、一時に比べてメディアで騒がれなくなったものの、いまだに事件が絶えない。P2Pの違法利用によってどのような“つらい”目に遭うのか――その怖さを紹介したい。(2011/7/9)

それってJコミ?:
米SF作家、絶版作品を電子書籍化するために違法スキャンデータをネットで募集
米国の有名SF作家であるウォルター・ジョン・ウィリアムズ氏は、P2Pで流通している自身の絶版作品を募集している。(2011/5/16)

W3C、P2Pのビデオコミュニケーションを可能にするAPI策定へ
W3Cが、サーバを介さない音声・動画でのリアルタイムコミュニケーションを実現するAPIを開発するためのワーキンググループを立ち上げた。(2011/5/9)

「KeyHoleTV」が「サービス停止秒読み段階」に
P2P技術を活用して動画ライブ配信が行える「KeyHoleTV」が「サービス停止秒読み段階」になっているという。苫米地氏がブログで明らかにした。(2011/4/14)

米BitTorrent、PDF作品の無料配信プロモーション実験をスタート
世界中で5000万人以上のユーザーが参加しているといわれるBitTorrentのP2Pネットワーク上で、メーガン・リサ・ジョーンズ氏の「Captive」を1冊まるごとPDF形式ファイルで無料配信する試みが開始された。(2011/4/4)

ネットワーク帯域制御装置「NetEnforcer」
早稲田大学のネットワーク課題を救った次世代ネットワーク管理アプライアンス
P2P通信による学内ネットワークの集中が課題になっていた早稲田大学。この課題に対する製品として同校が選んだのが、帯域制御アプライアンス「NetEnforcer AC-3000シリーズ」だった。(2011/3/31)

映画をDVDとP2Pで同時リリース 豪映画が試み
オーストラリアのホラー映画が、映画をDVDリリースすると同時にBitTorrentで無料配信する試みを行う。(2011/3/18)

せかにゅ:
合法に無料で見られるアニメ、違法ルートで見るのはなぜか 米国のオタクが語る
米国では英語版「ONE PIECE」が合法動画サービスで無料配信されているが、それでもP2Pで違法コピーを入手する人もいる。その理由は――。(2011/2/24)

Mobile World Congress 2011:
P2P活用の「FlashLinq」やDLNAアプリ「Skifta」を紹介する米Qualcomm 4G技術のデモも
米Qualcommは、Mobile World Congress 2011のブースで同社の技術を展示。デュアルコアのSnapdragonやP2P活用の「FlashLinq」、DLNAアプリの「Skifta」、ワイヤレス充電技術の「WiPower」を披露し、4G規格「LTE-Advanced」に対する取り組みも紹介した。(2011/2/22)

Webアプリケーション「管理できる化」のススメ【第1回】
トラフィック調査で分かったP2Pソフトの企業ネットワーク利用状況
日本法人のネットワークの使用状況から、ファイル共有アプリケーションの利用が業務トラフィックに与える影響をランキング形式で読み取る。(2011/1/20)

23都道府県警がP2P違法アップロードを一斉摘発
「Share」によるコンテンツ違法アップロードを23都道府県警が一斉に摘発。14日午後2時までに前回を上回る18人が逮捕された。(2011/1/14)

会社を強くする経営者のためのセキュリティ講座:
第8回 Winnyによる情報漏えいのその後――経営者が考えるべき対策
年末年始の休暇はWinnyなどP2Pソフトによる情報漏えいのリスクが高まります。今回は年末年始における注意喚起として、経営者が考えるべき「P2P対策」を解説します。(2010/12/21)

P2P関連サイトや偽造品販売サイト、70以上を米当局が閉鎖
BitTorrent関連サイトや偽ブランド品販売サイトなど70以上のWebサイトのドメインを、米国土安全保障省が押収した。(2010/11/29)

模倣品・海賊版拡散防止条約を読み解く MIAU「ネットの羅針盤」、津田大介さんも登場
「模倣品・海賊版拡散防止条約」を読み解き、どのような懸念があるのか、ネットユーザーはどのような影響を受けるのかを解説する。津田大介さん司会を務めるMIAU(Movements for Internet Active Users:インターネット先進ユーザーの会)の月1ニコ生番組「ネットの羅針盤」で、弁護士の小倉秀夫さん、ブログ「P2Pとかその辺のお話」のheatwave_p2pさんらも出演する。配信は11月8日21時0分〜。(2010/11/5)

P2PサービスのLimeWireが停止 裁判所命令で
LimeWireは、著作権侵害を誘発した法的責任があるとの判決を受けていた。(2010/10/27)

せかにゅ:
「P2Pユーザーは皆訴えろ。家も車も取り上げろ」――KISSのジーン・シモンズ
KISSのジーン・シモンズは、音楽業界が楽曲をダウンロードしている学生全員を訴える勇気がなかったために、音楽産業がなくなったと語っている。(2010/10/6)

リアルタイムアプリケーション配信に最適な「PacketShaper」
SaaSもビデオ会議も支える――クラウド時代が求める帯域制御の新機軸
ITシステムのクラウド化で、業務利用するアプリケーションも大きく変容している。さらにYouTube、P2Pなどの“業務外アプリ”も出現し、今まで以上にネットワークの帯域管理に目を光らせなくてはならなくなった。(2010/6/15)

P2PサービスLimeWireに「著作権侵害の法的責任あり」の判決
米裁判所は、LimeWireとそのオーナーが「ユーザーの著作権侵害を意図的に助長していた」と判断した。(2010/5/13)

P2Pでの重要情報の流出状況、ネットエージェントが公表
ネットエージェントは、WinnyやShareが原因で発生する情報の流出状況を公開した。(2010/4/9)

ISPのP2Pトラフィック制限、FCCの禁止命令が無効に
大手ISPがP2Pユーザーのトラフィックを制限した問題で、ネットの中立性を推進するFCCが敗北を喫した。(2010/4/7)

P2Pに流出したファイルの拡散を抑止する技術、NECが開発
NECは、Winnyなどのファイル共有ソフトネットワークに流出してしまったファイルを特定して、拡散を抑止する技術を開発した。(2010/3/2)

約100組織の個人情報がP2Pで流出、FTCが通告
企業からファイル共有ネットワークに流出した情報の中には、健康関連の記録や資産情報、免許証や社会保障番号などが含まれていた。(2010/2/24)

Shareなど調査 警察庁、P2P観測システム運用
警察庁は、ShareなどP2Pファイル交換ソフトのネットワークを観測するシステムを導入し、1月1日から正式に運用を始めた。(2010/2/4)

Shareで入手したアニメを無断上映 ネットカフェを家宅捜索
P2Pで入手した「ガンダム」などのアニメを客にPCで見せていたとして、千葉県のネットカフェを警察が家宅捜索。(2010/1/26)

「違法DLでネット切断、国内でも可能か議論したい」――JASRAC菅原常務
著作権関連6団体がP2Pファイル交換ソフトを使った著作権侵害撲滅に向けた取り組みを強化。「スリーストライク法の導入が可能か国内でも可能かどうか検討したい」――JASRACの菅原瑞夫常務理事は話す。(2009/12/16)

せかにゅ:
P2Pユーザーを訴えるのは「いじめのよう」とメディア企業弁護士
大手メディア企業Viacomの顧問弁護士は、個人ユーザーを訴えたレコード業界の行為を「テロのよう」と批判している。(2009/11/18)

Opera Unite付き 「Opera 10.10」β版公開
Opera Softwareは、Webブラウザ「Opera 10.10」β版を公開。P2P通信技術を使い、さまざまなサービスを共有できる「Opera Unite」β版を追加した。(2009/10/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。