ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  S

  • 関連の記事

「SBエナジー」最新記事一覧

自然エネルギー:
孫氏が苦言「電力はなぜつながらない」、自然エネルギーの国際連携
自然エネルギー財団は設立5周年記念シンポジウムをこのほど東京都内で開催した。同財団は東日本大震災後、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏が自然エネルギーを基盤とする社会の構築などを目的に設立。現在、シンポジウム、ワークショップなどを通じて自然エネルギー普及のための調査研究、提言、政策作りなどの活動に取り組んでいる。(2016/9/13)

自然派新電力が開くエネルギーの未来(1):
再生可能エネルギーで差別化する新電力、価格を超えた価値をアピール
2016年4月から全面自由化された電力小売市場が、新たな局面を迎えている。スイッチング件数の伸びに勢いがなくなり、新電力各社は“お得感”だけではない新たな価値を模索している。そんな中、自然エネルギーを前面に出した新電力会社が好調だ。本連載ではさまざまなスタイルで事業展開を図る、自然派新電力についてリポートする。(2016/9/1)

エネルギー管理:
出力抑制が頻発した離島、「仮想発電所」で太陽光の発電損失を回避
SBエナジーは経済産業省の「バーチャルパワープラント構築事業」の一環として、長崎県の壱岐島で再生可能エネルギー電源や蓄電池を統合制御する「仮想発電所」の構築実証を実施する。出力制御指令が発令された場合を想定し、複数の蓄電池を統合制御して電力供先を生み出すことで、発電事業者の発電機会の損失を回避する。(2016/8/4)

エネルギー列島2016年版(8)茨城:
バイオマス発電で全国1位、太陽光と風力の勢いも衰えず
茨城県の再生可能エネルギーが活発だ。間伐材を利用した木質バイオマス発電や下水の汚泥を発酵させたバイオガス発電が相次いで動き出した。ゴルフ場の跡地には巨大なメガソーラーが生まれ、アウトレットモールでも太陽光発電で電力の供給が始まった。沿岸部の風力発電も増え続けている。(2016/6/14)

自然エネルギー:
島根で風車29基の大型風力発電所が稼働、発電量は2万世帯以上に相当
島根県で風車を29基並べる大規模な風力発電所が2016年6月10日から稼働を開始する。SBエナジーと三井物産が手掛ける「ウィンドファーム浜田」だ。年間の発電量は一般家庭約2万3600世帯分に相当する見込だという。(2016/6/8)

太陽光:
発電の敵が大好物、除草を羊とヤギに頼むメガソーラー
植物が生い茂り、太陽光パネルの上に影ができると発電量が落ちてしまう。太陽光発電所の運用保守においては除草作業も重要になるが、人手による作業コストはばかにならない。SBエナジーと三井物産などの4社は、鳥取県のメガソーラーでこうした除草作業をヤギや羊に任せてしまう実証試験を進めている。(2016/5/27)

エネルギー列島2016年版(1)北海道:
再生可能エネルギーの電力を余らせない、風力・小水力・バイオマスで水素を作る
北海道で再生可能エネルギーから水素を製造する試みが広がってきた。家畜のふん尿で作ったバイオガスを利用するプロジェクトのほか、風力や小水力の電力でも水素を作ってエネルギー源に生かす。道内で余った電力は水素に転換して首都圏などに供給する。太陽光や地熱発電の取り組みも活発だ。(2016/4/5)

電気料金の新プラン検証シリーズ(28):
再生可能エネルギー57%の電力を家庭に、ソフトバンクの「FITでんき」
既に2016年4月からの電力小売全面自由化に向けた電気料金プランを発表しているソフトバンク。新たに再生可能エネルギーの固定買取価格制度を活用する「FITでんきプラン」を発表した。子会社のSBエナジーが所有する太陽光発電設備などから電力調達を行い、再生可能エネルギー比率約6割の電力を提供していく計画だ。(2016/3/16)

エネルギー列島2015年版(40)福岡:
水素エネルギーで日本をリード、太陽光発電も全国一の導入量
福岡県では早くから水素エネルギーの開発に取り組んで、先端的なプロジェクトを数多く推進中だ。太陽光・風力・バイオマスを使ってCO2フリーの水素の製造も始まった。沿岸部では大規模なメガソーラーが相次いで運転を開始して、内陸部の浄水場やダムには小水力発電も広がり始める。(2016/1/26)

自然エネルギー:
洋上風力発電の実用化を着床式で加速、国の助成先が4地域の港に
未来に向けて期待がかかる洋上風力発電のうち、実用化が早い着床式の開発プロジェクトを国が支援する。新たに北海道と秋田県の港で進行中のプロジェクトに助成金を交付することが決まった。すでに確定している青森県と茨城県の案件に加えて4地域で開発を促進していく。(2016/1/22)

電気料金の新プラン検証シリーズ(7):
電力と通信で年間8万円割引、ソフトバンクが電力市場で目指すもの
東京電力との提携で2016年4月から電力小売市場に参入するソフトバンクは、料金プランを発表した。基本的には東京電力の新料金プランを踏襲しているが、独自のセット割引「おうち割」を最大の特徴として打ち出す。(2016/1/13)

太陽光:
国内最大級111MWのメガソーラーが北海道に、3万世帯分の電力を発電
出力111MWを誇る国内最大級のメガソーラーが北海道で稼働を開始した。SBエナジーと三井物産が手掛ける発電所で、年間発電量は1億kWh以上を見込んでいる。(2015/12/9)

自然エネルギー:
火山地帯の盆地に巨大なメガソーラー、人口1万人の町に1万世帯分の電力
大規模なメガソーラーの建設が相次いでいる鹿児島県で新たなプロジェクトが動き出した。霧島山の裾野に広がる盆地の一角に、発電能力が32MWのメガソーラーが2017年度に運転を開始する計画だ。51万平方メートルの土地を利用して、年間に1万世帯分の電力を供給する。(2015/7/3)

エネルギー列島2015年版(8)茨城:
メガソーラーが50カ所以上で動き出す、風力は洋上へ、バイオマスは森林から
首都圏に近い茨城県で再生可能エネルギーの導入が加速してきた。すでに運転を開始したメガソーラーは50カ所を超えて、太陽光発電の導入量は全国で第2位の規模になった。バイオマスは木質を中心に広がり、風力では全国の先頭を切って洋上のプロジェクトが大規模に始まる。(2015/6/9)

自然エネルギー:
ヒツジとヤギの除草効果、太陽光発電に生かす
鳥取県の米子市で運転中のメガソーラーの一角で、ヒツジとヤギによる除草試験が始まる。発電設備に隣接する900平方メートルの草地を、7カ月間にわたって合計4頭で除草する試みだ。草刈り機や除草剤を使わない環境に優しい方法を現地の維持管理に生かしながら地域住民との交流も図る。(2015/4/17)

エネルギー列島2014年版(43)熊本:
阿蘇のふもとで地熱と小水力を増やす、メガソーラーに続く電力源に
熊本県では沿岸部を中心にメガソーラーが続々と運転を開始している。その一方で阿蘇山の周辺地域では地熱や水力を生かした発電設備の建設計画が活発になってきた。天候の影響を受ける太陽光や風力発電の導入量が制限を受ける中で、安定した電力源として地熱と小水力発電が広がり始める。(2015/2/17)

エネルギー列島2014年版(36)徳島:
海峡をめぐる自然エネルギー、太陽光から潮流まで電力源に生かす
日本で潮の流れが最も速い鳴門海峡の周辺には膨大な自然エネルギーが広がっている。日射量が豊富な沿岸部ではメガソーラーが続々と運転を開始したほか、地域の森林資源を活用するバイオマス発電所の建設が始まった。潮流から電力を作り出す海洋エネルギーの開発計画も進行中だ。(2014/12/24)

自然エネルギー:
日本一の日照時間を1万5000世帯分の電力に、浜名湖畔で43MWのメガソーラー
全国各地で再生可能エネルギー事業を展開するSBエナジーと三井物産が新たに静岡県の浜松市に大規模なメガソーラーを建設する。うなぎで有名な浜名湖の湖畔にある53万平方メートルの遊休地を利用して、一般家庭で1万5000世帯分の電力を供給する計画だ。(2014/12/12)

エネルギー列島2014年版(31)鳥取:
太陽光と小水力に続いてバイオマスも、「森と緑の産業」が息づく地域に
鳥取県では沿岸部の空港や干拓地にメガソーラーが広がり、山間部ではダムからの水流を生かした小水力発電が拡大中だ。県産の木材の需要を増やすために木質バイオマスの利用にも力を入れている。森林の面積が74%に達する地域の特性を生かして「森と緑の産業」を育成していく。(2014/11/18)

自然エネルギー:
ヤギは除草に役立つのか、鳥取で検証
SBエナジーが大規模太陽光発電所を拡大しながら、新しい試みにも着手し始めた。新しい試みとは、ヤギによる除草だ。900m2の土地にヤギ2頭を放ち、他の除草方法と比較する。(2014/10/14)

「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」でヤギによる除草試験を実施
環境に配慮して除草にヤギを。(2014/10/10)

スマートシティ:
大阪湾岸で最大級19.6MWのメガソーラーが運転開始、5700世帯分の電力
大阪湾周辺の自治体から出る廃棄物の最終処分場に巨大なメガソーラーが完成した。ソフトバンクグループのSBエナジーが三井物産・京セラグループと共同で建設したもので、19.6MWの発電能力で一般家庭5700世帯分の電力を供給する。大阪府は20年間に土地の賃貸収入として約18億円を得る。(2014/7/16)

電力供給サービス:
電力と通信を組み合わせた小売、ソフトバンクグループが全国展開へ
企業向けに通信サービスを提供するソフトバンクテレコムが新電力のSBパワーと組んで電力の小売サービスを開始した。同じグループで太陽光発電や風力発電を展開するSBエナジーなどから電力を調達する一方、一般企業からも買い取る。関東エリアから始めて他の地域に順次拡大していく。(2014/7/3)

自然エネルギー:
日本最大100MWの洋上風力発電所、20基の大型風車を着床式で建設へ
茨城県・鹿島港の沖合で計画中の洋上風力発電プロジェクトの実施体制が決まった。発電所を建設・運営する特別目的会社にソフトバンクグループのSBエナジーが出資して、地元の小松崎グループと共同事業を開始する。発電能力5MWの風車20基を沿岸から1キロメートル程度の洋上に展開する。(2014/7/1)

SBエナジー 国内事業本部事業統括部長 橋本邦宏氏:
PR:今年度中に太陽光発電を伸ばして、電力小売の全面自由化に備えたい
ソフトバンクグループのSBエナジーでは太陽光や風力による発電所を全国各地に建設して自然エネルギーを拡大中だ。2016年の電力小売の全面自由化に向けて、100%子会社の小売事業と連携を進めていく。小売で供給する電力をできるだけ自然エネルギーでまかなえるように、早急に発電量を拡大することが最大のミッションになっている、と発電事業を統括する橋本氏は語る。(2014/7/1)

自然エネルギー:
新東名を切り通した山、1.9MWの太陽光発電所へ
SBエナジーは2014年6月、静岡県に出力1.9MWの大規模太陽光発電所「ソフトバンク静岡葵ソーラーパーク」を立ち上げた。新東名高速道路着工の際に切り通した山林の跡地を有効利用した形だ。(2014/6/12)

PR:SBエナジー開発部門責任者に聞く、設備認定取消に悩む太陽光発電事業を救う取り組みとは
経済産業省は2014年4月、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)について運用を一部変更した。設備認定を受けて6カ月以内に土地と設備を確保できなかった場合、認定を取り消す。ただし、2012年度に認定を受けた発電所のうち、場所と設備のどちらかが決定している場合などは2014年8月末までに欠けているものを確保できれば失効をまぬかれる。SBエナジーはこうした事業者向けに窓口を設け、サポート事業を展開している。この事業の最前線である「開発部門」の責任者に話を聞いた。(2014/5/21)

エネルギー列島2014年版(1)北海道:
太陽光発電で全国1位に躍進、日射量が豊富な地域に日本最大のメガソーラー
固定価格買取制度が始まって以来、北海道には他県を圧倒する規模の発電プロジェクトが集まっている。広大な土地を利用したメガソーラーの開発計画が相次ぎ、発電能力は2000MW(メガワット)を超えた。2015年には日本で最大のメガソーラーが太平洋岸に近い安平町で稼働する。(2014/4/15)

PR:太陽光発電所の芽をつぶさない、SBエナジーの取り組みとは
固定価格制度(FIT)の運用が始まってから3年目を迎え、数多くの太陽光発電所が運転を開始している。その一方、計画半ばにして建設に至っていない案件も多い。経済産業省はこのような案件を取り除く運用を開始した。タイムリミットは2014年8月末。ソフトバンクグループで発電事業に取り組むSBエナジーは、このような案件に手を差し伸べる取り組みを開始した。(2014/4/14)

自然エネルギー:
洋上風力18基の建設プロジェクト、茨城県の沖合で海底地盤調査へ
商用の洋上風力発電では日本で初めての大規模な開発プロジェクトが動き出した。茨城県・鹿島港の沖合600〜1800メートルの海域に18基の発電設備を建設する計画で、20億円かけて事前調査を実施する。海底の地盤などを調べたうえで工事に入り、2017年度の運転開始を目指す。(2014/4/8)

自然エネルギー:
みずほ銀行など約300億円を融資、100MW超の太陽光発電所へ
SBエナジーと三井物産が企画した出力111MWの太陽光発電所に対し、みずほ銀行と日本政策投資銀行、三井住友銀行、さらに9つの金融機関がプロジェクトファイナンスによるシンジケートローンを組成した。融資額はメガソーラーとしては巨額の約300億円である。(2014/3/13)

エネルギー列島2013年版(43)熊本:
メガソーラーが県内47カ所に急拡大、6年も前倒しで目標達成へ
熊本県内でメガソーラーの建設ラッシュが加速している。稼働前の発電設備を含めると47カ所に広がって、県が掲げる2020年度の導入目標に早くも到達する勢いだ。その多くは西側の有明海から八代海までの沿岸部に集中する。県民参加型の発電プロジェクトも2カ所で始まった。(2014/1/28)

自然エネルギー:
本州最大43MWのメガソーラー、大きな汽水湖のほとりで運転開始
鳥取県と島根県にまたがる日本で5番目に大きい湖「中海」の湖畔で、本州最大規模のメガソーラーが2月1日に運転を開始する。干拓の後に残された広大な土地を活用したプロジェクトで、発電量は一般家庭で1万2000世帯を超える。渡り鳥が渡来する湖の自然環境と共生を目指す。(2014/1/27)

エネルギー列島2013年版(40)福岡:
九州の新しい発電拠点へ、2020年までに再生可能エネルギーを3倍以上
福岡県は2020年に向けて大規模な発電設備の導入計画を急ピッチで進めている。北九州市に太陽光・風力・火力発電所を相次いで新設する一方、有明海の沿岸部ではメガソーラーの建設が目白押しの状態だ。県が運営する治水用のダムに小水力発電設備を導入するプロジェクトも展開する。(2014/1/7)

スマートシティ:
三池炭鉱に2つの巨大メガソーラー、42MWで2014年度末に運転開始
明治から昭和にかけて日本の産業を支えた三池炭鉱は、世界遺産の候補にもなっているかつての一大工業地帯である。その残された広大な遊休地に巨大なメガソーラーを建設する計画が決まった。福岡県と熊本県にまたがる2カ所に合計42MW(メガワット)の発電設備が誕生する。(2013/11/21)

エネルギー列島2013年版(32)島根:
森林率78%が生み出す木質バイオマス、日本海の風は77基の大型風車へ
強い風が吹く日本海側には風力発電に適した地域が多い。島根県もそのひとつで、77基の大型風車が集結する。さらに県を挙げて取り組むのが木質バイオマスと太陽光発電だ。県内にある原子力発電所の再稼働をめぐって住民の反対運動が起こる中、自然エネルギーの導入拡大を急ぐ。(2013/11/5)

動き出す電力システム改革(2):
再生可能エネルギーの制度も見直し、買取義務は送配電事業者に
電力会社による垂直型の市場構造を打破して、発電・送配電・小売の機能別に事業者を再編する。これが電力システム改革を推進するキーポイントになる。従来は再生可能エネルギーの買取義務をほぼ全面的に電力会社が負ってきたが、改革後は新たに誕生する送配電事業者に移行する見通しだ。(2013/10/23)

自然エネルギー:
「27カ所目」で初めて1MWを超える、京セラが福島の郡山で
京セラはこれまで太陽電池を自家消費用として26カ所のグループ拠点に設置してきた。全てミドルソーラー規模である。27カ所目は事情が異なる。初めて1MWを超え、固定価格買取制度(FIT)を利用するからだ。(2013/10/9)

自然エネルギー:
大阪最大のメガソーラー、19.6MWを廃棄物処分場跡地に建設
ソフトバンクグループのSBエナジーは大阪府に建設するメガソーラー事業で三井物産、京セラグループと協力する。約66億円を投じて、25haの敷地に出力19.6MWの発電所を建設。2014年7月に全体の完成を予定する。(2013/10/7)

スマートシティ:
100MW超のメガソーラーが北海道に、2015年度の冬に運転開始へ
北海道で最大の苫小牧港に隣接する広大な産業用地に、111MW(メガワット)の巨大なメガソーラーを建設する計画が明らかになった。ソフトバンクグループと三井物産が共同で、2015年度の冬の運転開始を目指して開発を進める。完成すると3万世帯分の電力を供給できる発電量になる。(2013/9/25)

エネルギー管理:
節電を商業活動と結び付ける、デマンドレスポンスが開く新市場
SBエナジーとヤフーは共同でデマンドレスポンスの実証実験を2013年9月から開始する。両社の取り組みでは節電効果はもちろん、商業施設への誘導効果を強く狙っており、他社の取り組みとは力点が異なる。(2013/8/26)

スマートシティ:
ソフトバンク7つ目のメガソーラー、栃木県の産業団地で運転開始へ
全国各地でメガソーラーを展開するソフトバンクグループが、7番目のメガソーラーを8月23日に運転開始する。栃木県が運営する産業団地の中に建設したもので、発電能力は3MW(メガワット)になる。さらに同じ敷地内に1.6MWのメガソーラーを12月に稼働させる計画だ。(2013/8/16)

自然エネルギー:
260MWの目標に一歩近づく、ソフトバンクが長崎で2.6MWの太陽光
ソフトバンクグループのSBエナジーは全国5カ所でメガソーラーを運営している。2013年7月には長崎市で6番目となる発電所を始動した。(2013/7/24)

自然エネルギー:
48MWの風力発電所を島根に、三井物産とSBエナジーが共同で
陸上風車29基からなる大規模風力発電所が島根県に立ち上がる。三井物産とSBエナジーが出資し、2015年度にも運転を開始する予定だ。既に事前手続きを全て終え、2013年6月から建設を開始する。(2013/6/11)

エネルギー列島2013年版(10)群馬:
利根川の流域に広がる水力発電、世界最大級の揚水式から小水力まで
山と川に恵まれた群馬県で新しい水力発電の取り組みが進んでいる。世界最大級の揚水式による発電所の建設現場の近くでは、同じダムの水を使った小水力発電が始まった。加えて太陽光とバイオマスの発電設備も増え始めて、3種類の再生可能エネルギーがそろって拡大中である。(2013/6/4)

自然エネルギー:
いよいよ80MWを超えた、ソフトバンクのメガソーラー建設計画
ソフトバンクグループで自然エネルギー事業を運営するSBエナジーは長崎市に2.6MWのメガソーラーを建設する。これで合計11か所になり、計画中のものを含めて発電能力は80MWを超える。目標の200MW達成に向けて4割まで進んできた。(2013/3/12)

日本列島エネルギー改造計画(36)徳島:
3年で「自然エネルギー立県」へ、新しい発電所の建設が急ピッチ
徳島県は火力発電に依存してきたが、2012年度から3か年計画の「自然エネルギー立県とくしま推進戦略」を開始して状況は一変した。地熱以外の自然エネルギーが豊富にある立地を生かし、県の誘致と補助金によって太陽光や風力発電所の建設が相次いで始まった。(2013/2/14)

日本列島エネルギー改造計画(31)鳥取:
砂丘を中心に広がる風力と太陽光、大規模プロジェクトが続々と開始
鳥取県と言えば、日本海に沿って広がる美しい砂丘が有名だ。広大な砂丘には大規模な風力発電所があり、海岸線を西に行けば日本最大級のメガソーラーが建設中である。小水力やバイオマスを含めて再生可能エネルギーを10年間で倍増させる計画が進む。(2013/1/29)

自然エネルギー:
徳島県東岸で2.8MWのメガソーラー2件が相次いで稼働開始
ソフトバンクグループで再生可能エネルギーを利用した発電事業を営んでいるSBエナジーは、徳島県東岸で建設を続けていた大規模太陽光発電所の運転を1月26日から始める。近隣で建設中の太陽光発電所の運転も2月中に始める見込みだ。(2013/1/22)

節電に効くシステム(1):
太陽光発電:変換効率よりも出力1W当たりの単価に注目
短期連載「節電に効くシステム」では、節電に効果を発揮する機器の中でも2013年に注目を集めると予想できる3種類の機器について、導入前に意識すべきことを解説する。今回は太陽光発電について解説していこう。(2013/1/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。