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「決済サービス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決済サービス」に関する情報が集まったページです。

Google Payが「Suica」と「WAON」に対応 乗り換えるメリットは?
Googleは5月24日、モバイル決済サービス「Google Pay」に「Suica」と「WAON」を追加した。ユーザーは「楽天Edy」と「nanaco」に加え、4つの電子マネーをGoogle Payで一元管理できるようになる。一方、既存ユーザーが乗り換えるメリットはあるのだろうか。(2018/5/24)

エイベックス、Fintech事業へ参入 事業目的に「仮想通貨交換業」追加
エイベックスがFintech事業へ参入する。子会社「エンタメコイン」を設立し、電子マネーの発行、決済システムの提供などに取り組む。(2018/5/24)

Google Payが「Suica」「WAON」に対応
Googleアカウントで使えるモバイル決済サービス「Google Pay」が、電子マネー「Suica」と「WAON」に対応した。(2018/5/24)

QRコードで即時決済できるスマホ向け「ゆうちょ Pay」2019年2月に開始予定
ゆうちょ銀行はGMO ペイメントゲートウェイと連携し、2019年2月にスマートフォンを活用した決済サービス「ゆうちょ Pay」を開始予定。利用者がパートナー企業の端末に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、口座から即時引き落としされる。(2018/5/21)

QRコードで決済できるドコモの「d払い」、4月25日に開始
ドコモがQRコード決済サービス「d払い」が4月25日に開始する。d払いアプリを入手すれば利用できる。2018年4月30日までに9社、1727店舗で導入し、2018年度中に10万店舗以上に拡充する予定。(2018/4/24)

具体的な理由は明かさず:
Coinbase、WikiLeaks Shopの仮想通貨決済サービス利用を停止
各国の機密文書などを公開するWebサイト「WikiLeaks」(ウィキリークス)は4月21日、「WikiLeaks Shop」が米大手仮想通貨取引所Coinbaseに仮想通貨決済サービスの利用を停止されたとTwitter上で明かした。(2018/4/24)

東京メトロ、1日乗り放題乗車券などAlipayで購入可能に 訪日外国人旅行者向け
東京メトロが1日乗り放題乗車券「Tokyo Subway Ticket」と訪日外国人旅行者向け乗車券「Greater Tokyo Pass」をオンライン決済サービス「Alipay」で購入できるようにする。上野駅旅客案内所で4月27日から。(2018/4/23)

イオングループがVisaのタッチ決済を導入 2020年中に10万台のレジに
イオンは、イオングループのスーパーやドラッグストアのレジ約10万台にVisaのタッチ決済サービスを導入すると発表。利用者のキャッシュレス決済を推進する。(2018/4/16)

レジの混雑緩和で快適に:
ローソン、スマホバーコード決済に参入 レジ以外でも“セルフ決済”可能に
ローソンが、バーコード決済サービス「ローソンスマホペイ」を発表。本格導入に向け、月末から都内で実証実験を始める。レジの混雑を緩和する狙いで、店内であれば場所を問わず利用できる。(2018/4/11)

購買データを取得:
“データの会社”目指すヤフー、スマホバーコード決済に参入 税金も払える
ヤフーがバーコード決済サービスに参入。「ヤフー公式アプリ」がバーコードの読み込みと表示に対応し、税金や公共料金、加盟店での買い物が可能になる。今春〜今秋にかけて段階的に実装する。(2018/3/28)

ヤフーもバーコードを使ったモバイル決済を導入 6月から
ヤフーが、2018年6月からバーコードで支払えるスマートフォン向け決済サービスを導入する。バーコードを表示して決済端末に読み取ってもらう。4月からは、公共料金の振込票に記載されたバーコードを読み取って支払える機能も提供する。(2018/3/28)

スマホでQRコードを読み込むだけのキャッシュレス決済――福島県で、みずほと東邦銀行が共同実証
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)、みずほ銀行、東邦銀行は共同で、スマートフォン用決済アプリを活用したキャッシュレス決済の実証実験を福島県内で開始する。キャッシュレス決済の実用化に向け、利便性や効率性、運用コストの削減などについて検証する。(2018/3/16)

全国展開も視野:
東急、スマホでカードレスのクレジット決済「.pay」
東京急行電鉄(東急電鉄)とNTTデータは、クレジット決済機能を企業や飲食店などがスマートフォンアプリに組み込めるソリューション「.pay」(ドットペイ)を4月から提供する。まず東急沿線で展開し、日本全国に拡大したい考えで、ぐるなびが採用を決めている。(2018/3/14)

東急電鉄がモバイル決済サービス「.Pay」提供 カード不要でクレジット決済
東急電鉄が、新たなモバイル決済サービス「.pay(ドットペイ)」を開発。4月から法人向けに販売する。企業や店舗が提供する販促やクーポンのアプリに、クレジット決済機能を搭載できる。(2018/3/14)

スマホ向けクレジット決済「.pay」 東京急行電鉄とNTTデータ 4月に提供
東京急行電鉄とNTTデータは、実店舗で利用できるカードレスのスマートフォン向けクレジット決済機能「.pay」を提供すると発表した。(2018/3/13)

マクドナルドがNFC決済導入 かざすだけでカード決済
マクドナルドがNFCによる非接触決済サービスに対応する。NFC対応の携帯電話やクレジットカードをかざすだけで、代金をカード決済できる。(2018/3/9)

決済サービスを集約した「LINE ウォレット」開設、スマホの“お財布”を目指す
LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」に「LINE ウォレット」を開設。「その他」タブを全面リニューアルして「LINE Pay」を中心に構成し、「LINEポイント」「LINEコイン」などの機能を集約して利便性の向上を図る。(2018/3/7)

LINE、アプリ内に「LINEウォレット」新設 “お金”の機能を集約、「スマホの財布」目指す
LINEがコミュニケーションアプリ「LINE」をリニューアルし、「ウォレット」タブを新設。決済サービス「LINE Pay」を中心に、LINEポイントやLINEコインなどの機能を集約する。(2018/3/7)

キャッシュレス化進む:
「LINE Pay請求書支払い」スタート スマホだけで公共料金支払い可能に
LINE子会社でモバイル決済サービスを展開するLINE Payは3月6日、公共料金や通信販売などの請求書に印刷されたバーコードをスマートフォンで読み込むだけで支払いができる「LINE Pay請求書支払い」のサービスを開始した。(2018/3/6)

ピクシブ、“キャッシュレスな”同人誌即売会を開催 決済アプリ「pixiv PAY」活用
ピクシブは、支払い方法を決済アプリ「pixiv PAY」によるキャッシュレス決済に限定した同人誌即売イベント「pixiv MARKET」を6月に開催する。(2018/3/6)

モバイル決済の裏側を聞く:
iDやdカードを抱えるドコモがなぜ「d払い」を提供するのか?
日本にも「アプリ決済」の波が到来しつつある中で、ドコモが動いた。同社は2018年4月にQRコードやバーコードで支払う「d払い」を開始する。ドコモは既にさまざまな決済サービスを展開しているが、d払いを提供する狙いはどこにあるのか?(2018/3/6)

携帯番号で支払える「Paidy」がホテルの予約にも対応 “キャンセル”抑止にも
携帯電話番号とメールアドレスを使った後払いの決済サービス「Paidy」が、宿泊施設の支払いにも対応。ダイナテックのホテル予約システム「ダイレクトイン」との連携で実現。ユーザーはクレジットカードを使わずに事前決済ができるようになる。(2018/3/1)

PR:リクルートのモバイル決済サービスが人気の理由 残業減+売上増に貢献する新サービスも
リクルートライフスタイルのPOSレジアプリと決済サービスが大きな支持を集めている。同社が1月30日に開催した「Airレジ カンファレンス 2018」でその理由を探るとともに、カンファレンスで披露された、飲食店向けの新しい業務支援サービスを紹介する。(2018/2/28)

「Android Pay」→「Google Pay」始動 「Googleウォレット」は「Google Pay Send」に
Googleが1月に予告したデジタル決済ブランドの統合を開始した。Android向けモバイル決済アプリ「Android Pay」アプリは次回のアップデートで「Google Pay」に変わり、デザインも少し変わる。(2018/2/21)

ソニー、AI配車サービス開発へ タクシー6社と共同
ソニーは、タクシー事業者6社と、人工知能(AI)技術を活用した配車アプリを開発・運営する新会社を2018年春に設立する方針を発表した。タクシーの乗車需要を予測するAI技術や、ソニーペイメントサービスの決済代行サービスも提供する予定だ。(2018/2/20)

Googleのインド専用モバイル決済アプリ「Tez」、各種料金支払いサポート
Googleがインドで提供しているAndroid/iOS決済アプリ「Tez」が公共料金を含む80以上のサービスへの支払いをサポートした。月払いの場合、プッシュ通知にコードなどを入力するだけで支払いできる。(2018/2/20)

モバイル決済サービス「LINE Pay」、LINEポイントで支払い可能に LINE Pay残高への交換不要
メッセージアプリ「LINE」から利用できるモバイル決済サービス「LINE Pay」で、LINEポイントを使った支払いが可能になった。LINE Pay残高へ交換する手間なく、1ポイント1円として利用できるという。(2018/2/19)

みずほ銀、JCBなどが新決済システム スマホがデビットカードに
スマホを読み取り機にかざすだけで、銀行口座から即時決済する「デビットカード」の機能を搭載する。(2018/2/14)

LINE Pay、アクアシティお台場内120店舗で導入
LINE Payは、決済サービス「LINE Pay」をアクアシティお台場内のテナント約120店舗で導入した。(2018/2/9)

「d払い」を使う理由、使わない理由
ドコモが4月に開始する決済サービス「d払い」。バーコードを見せるだけなので、簡単に決済ができます。では、自分がd払いを使うかというと……。(2018/2/4)

コインチェック、ビットコイン決済サービスも停止
コインチェックは、ビットコイン決済サービス「Coincheck payment」の新規支払い受け付け・日本円出金を、27日午後5時ごろから停止する。再開の見込みは「未定」という。(2018/1/27)

スマホ決済サービス「Origami Pay」がオープン化、クレディセゾンのアプリで利用可能に
Origamiは、同社のスマホ決済サービス「Origami Pay」をオープン化。これによりクレディセゾンのスマホアプリ「セゾンPortal」「UC Portal」でQR決済が可能となる。(2018/1/26)

Mobile Weekly Top10:
「d払い」は誰向け?/モバイル市場の「公正競争」とは?
NTTドコモがバーコードを使った決済サービスに参入します。中国では爆発的に普及しているバーコード決済サービスですが、日本ではそれほどでもありません。ドコモに勝算はあるのでしょうか?(2018/1/24)

自宅でも公共料金を支払い:
山形銀行がスマホ決済サービス 東北の地銀で初
山形銀行は4月をめどにスマートフォンを活用した決済サービスを開始する。東北エリアの地銀では初めて。(2018/1/19)

スマホの「QR」決済が本格化 ドコモ正式発表 LINE年内30万店導入
スマートフォンの2次元バーコード「QR」コードを活用した決済サービスが本格化している。(2018/1/18)

2018年は「QR決済元年」に……ドコモやLINE、利用者拡大に注力
IT各社が、QRコードを活用した決済サービスの本格普及に注力している。今年はQR決済の普及元年となるか、各社のサービスに注目が集まりそうだ。(2018/1/18)

NTTドコモ、「d払い」でキャッシュレス決済へ本格参入 勝算は
NTTドコモは、スマートフォンアプリを使った決済サービス「d払い」の提供を4月に始める。毎月の携帯電話料金と合算払いでき、他社サービスとの差別化を図る。(2018/1/17)

キャリア払いが可能:
ドコモが参入するQRコード決済「d払い」、勝算は
NTTドコモは4月から、新決済サービス「d払い」を始める。ユーザーがスマホ上にQRコードを表示し、店舗側が読み取るだけで決済できる。代金は、携帯電話の月額料金と合算して支払える。(2018/1/17)

ドコモ、スマホ決済「d払い」導入 ローソンなどの買い物、ケータイ料金と合算払い
NTTドコモは、スマホアプリを使った決済サービス「d払い」を導入する。ローソンなど実店舗での買い物代金を、毎月の携帯電話料金と合算して支払える。(2018/1/17)

スマホ画面のバーコードを読み取って決済 ドコモが「d払い」を4月に提供
ドコモが新たなモバイル決済サービス「d払い」を4月に提供する。スマートフォンの画面に表示したQRコードやバーコードを読み取って決済できる。ローソンやマツモトキヨシなどで導入する。(2018/1/17)

ローソンなど導入:
ドコモ、スマホのバーコード決済に参入 「d払い」4月にスタート
ドコモは、スマートフォンに表示させたバーコードを使って支払いを行える決済サービス「d払い」を4月に始める(2018/1/17)

与信審査を最短1秒で実施:
ラクーン、企業向け決済サービス「Paid」の与信審査をAIで高速化
ラクーンは、掛け売り決済サービス「Paid」に、AIによる与信審査を導入した。取引先企業ごとの与信判定プロセスを数日から数秒に短縮し、利用限度額の柔軟な付与が可能になったという。(2018/1/17)

“祭り”でモバイル決済は普及するか:
2017冬コミで「pixiv PAY」使ってみた
イラストSNS「pixiv」を運営するピクシブが展開するモバイル決済サービス「pixiv PAY」。2017年冬コミではどのように使われていたのか。(2018/1/12)

「Google Pay」=「Android Pay」+「Google Wallet」
Googleが、これまでAndroid PayとGoogle Walletとしてそれぞれ提供してきた決済サービスを「Google Pay」というブランドに統合した。既にAirbnbなどのサービスも対応している。(2018/1/9)

スマホ決済サービスの認知は85%も、利用率は10%未満 MMD調査
MMD研究所は、12月14日に「スマートフォンでの決済に関する調査」の結果を発表。スマートフォン決済サービスの認知は85.0%で、利用しているサービス上位は「おサイフケータイ」「LINE Pay」「Apple Pay」。QRコード決済の認知度は51.6%で、うち利用者は1.9%となった。(2017/12/15)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
複雑化している国内の「モバイル決済サービス」を総整理する
国内外のモバイル決済トレンドを解説する連載がスタート。一言で「モバイル決済」といっても、さまざまなサービスが存在する。第1回では「国内の決済サービス総括」と題して、複雑化している電子マネーや各種決済サービスを整理していく。(2017/12/12)

KDDI、決済アプリ「PayB」を使った通信料金の支払いに対応
KDDIは、スマートフォン決済アプリ「PayB」を利用した通信料金の支払いに対応。指定の金融機関情報をあらかじめ登録し、窓口払い請求書に印字されたバーコードをアプリ読み取れば支払いが完了する。(2017/12/11)

ビックカメラ、「ビットコイン」決済上限額を30万円に引き上げ
ビックカメラが、店頭でのビットコイン決済サービスで、1会計当たりの上限金額を30万円に引き上げ。(2017/12/8)

楽天ペイ、分割払いに対応
楽天は、楽天会員IDを活用したオンライン決済サービス「楽天ペイ」の決済手段として、分割払いの提供を開始した。(2017/12/6)

代表取締役は元グリー青柳氏:
メルカリ、新会社「メルペイ」設立 金融事業に参入
メルカリが金融関連の新規事業を行う子会社「メルペイ」を設立。代表取締役は元グリー取締役の青柳直樹氏。モバイル決済サービスを展開か。(2017/12/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。