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「セクシャルハラスメント」最新記事一覧

上司は「自社では報じない」と判断:
福田財務次官のセクハラ被害者は「テレ朝記者」 1年半前から複数回
財務省の福田淳一事務次官によるセクハラ行為を受けていたのはテレビ朝日の女性記者だったことが判明。1年半ほど前から複数回、取材目的で福田氏と2人で会食した際にセクハラ行為を受けていた。「セクハラがあった旨を報じたい」と上司に相談したが、上司は見送ったとしている。(2018/4/19)

ニュースの深層:
パワハラ規制できるの? 「大山鳴動、ネズミ一匹出ない」 法制化困難
パワーハラスメント(パワハラ)を防止するための報告書が3月末、厚生労働省の有識者検討会でまとめられた。最近では女子レスリング内で指導者のパワハラが明らかになったり、先輩から繰り返し叱責された女性社員が自殺したりするなど深刻な問題だ。(2018/4/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「もしかして、ブラック上司?」 ホワイト上司とブラック上司は紙一重
良かれと思っていろいろやっているが周囲からはブラック上司だといわれていないか?(2018/4/19)

セクハラ疑惑:
福田財務次官から辞職の申し出あり、認めた=麻生財務相
麻生太郎財務相は18日、セクハラ疑惑が取りざたされている福田淳一事務次官から辞職の申し出があり、認めたと語った。(2018/4/18)

ケンドリック・ラマーの「DAMN.」にピュリッツァー賞
2018のピュリッツァー賞音楽部門がラッパーのケンドリック・ラマーのアルバム「DAMN.」に贈られた。公益賞は「#MeToo」のきっかけを作ったNew York TimesおよびNew Yorkerが、国内報道賞は大統領選へのロシア政府介入を報じたWashington PostおよびNew York Timesが受賞した。(2018/4/17)

【調査報告書の全文】:
財務省、事務次官のセクハラ問題で報道陣に協力要請 「女性記者は連絡を」
福田淳一事務次官が複数の女性記者に対してセクハラを行っていたと「週刊新潮」が報じた問題に対し、財務省がコメントを発表。「やりとりをした女性記者は、調査に協力してほしい」という。福田事務次官への事情聴取だけでは、事実の解明が難しいためとしている。(2018/4/16)

「男性の職場」からの転換:
国交省が船員の「女性活躍」に舵 「輝け!フネージョ」プロジェクト開始
国土交通省は、海事産業での女性活躍を推進する「輝け!フネージョ★」プロジェクトを始めた。(2018/4/12)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
デジタルフォレンジックの専門家が伝える、情報持ち出しという「内部不正」が起こる理由――リクルートテクノロジーズ
@ITは、2018年2月15日、大阪で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、特別講演「悪意と善意が交差する内部不正という名のサスペンス」の内容をお伝えする。(2018/3/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
欧米メディアも報道できない、伊調馨「パワハラ問題」の真実
レスリング選手の伊調馨氏が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けているという告発があった問題。海外メディアはほとんど報じていない。後追い報道が続々と出てきて、騒動の本質がつかみづらくなっている。(2018/3/22)

こんな上司がいてほしい……! 情に厚い課長の漫画「今どきの若いモンは」のかっこいい名言に「かちょおおおお」の声が止まらない
部下・麦田との関係性の変化も……?(2018/3/6)

中学生女子に「私のわき腹つついてみてよ」と言われたら、どうすればいいんだ 「からかい上手の高木さん」第8話の“からかいポイント”
【ネタバレあり】じゃれつけない、って気づいてからが思春期。(2018/2/26)

「ベッドで勉強しよっか」と部屋に来た彼女は流し目で言った 「からかい上手の高木さん」第7話の“からかいポイント”
【ネタバレあり】中学生男女で一緒に水着買いに行きたい人生だった……。(2018/2/19)

人材獲得や職場環境の向上に活用
「人事テクノロジー」が従業員も企業も変える 注目したいトレンド4選
企業が人材を引き付け、理解する手段を求め、従業員の職場環境を向上しようとするに伴い、人事テクノロジーが猛烈な速度で成長している。本稿では、人事テクノロジーのこうした状況を見ていく。(2018/2/19)

LINEの田端信太郎氏が退職 「新たな挑戦のため」
LINEで上級執行役員を務める田端信太郎氏が2月末で同社を退職する。「『新たな挑戦』をするための自発的な辞職」という。(2018/2/13)

「お客様の現在の努力では」―― 10年超続くメイドカフェの投稿が物議 担当者が語る「旧来型メイドカフェが淘汰されつつある秋葉原の今」
2004年にオープンした「ミアカフェ」東京店に取材しました。 ※2月26日追記(2018/2/10)

笑いながら学ぶ:
参加者殺到、「コンプライアンス落語」とはどんなもの?
コンプライアンスに関わる事件は日常茶飯事のように起きている。だが、これを社内に徹底しようとしても、難しい用語が多かったり、法律に照らし合わせる必要があったりしてハードルが高い。これを分かりやすくしようと作られたのが「コンプライアンス落語」だ。(2018/2/6)

タランティーノ「時速64キロで走れ。できなかったら撮り直しだ」 「キル・ビル」主演女優、パワハラによる交通事故を告白
「やっちまいな!」流行に潜んでいた闇。※追記あり(2018/2/5)

「女を武器にしている」:
電通、採用試験でセクハラ疑い 弁護人が指摘 電通側「確認できない」
電通が昨春の採用試験で、学生にセクハラと受け取れる発言をしていた疑いがあることが分かった。(2018/1/26)

TwitterのノトCOOが退任し、新興ファイナンス企業のCEOに
Twitterのジャック・ドーシーCEOを支えてきたCOO(最高執行責任者)のアントニー・ノト氏が同社を去る。ノト氏は前CEOがセクハラで辞任して空席になっていた新興ファイナンス企業SoFiのCEOに就任する。(2018/1/24)

「身元が特定されてしまう」:
自分が写っている写真を無断投稿する“フォトハラ”、7割が「不快」
無断で自分が写っている写真をSNSなどに投稿するのは「フォトハラスメント」(不快)だと思う人は76%――日本法規情報調べ。(2018/1/23)

世界を「数字」で回してみよう(46) 働き方改革(5):
あなたは“上司”というだけで「パワハラ製造装置」になり得る
今回のテーマは「労働環境」です。パワハラ、セクハラ、マタハラ……。こうしたハラスメントが起こる理由はなぜなのか。システム論を用いて考えてみました。さらに後半では、「職場のパフォーマンスが上がらないのは、上司と部下、どちらのせい?」という疑問に、シミュレーションで答えてみます。(2018/1/22)

ラブリーマイエンジェルあやせたんを現世へ “俺妹”あやせと会話できるAI搭載Gatebox「ニコニコ超会議」に登場
「ぶち殺しますよ」とか言ってくれるのでしょうか。(2018/1/18)

「ブラックボックス展」痴漢事件、“暗闇”の中の真相は明らかになるのか 被害者連絡会が半年かけて訴訟に至った理由
「ブラックボックス展」被害者連絡会の代表らに取材しました。(2018/1/24)

「嫌がらせする自由」を主張するカトリーヌ・ドヌーヴらの寄稿記事、フランス国内で批判相次ぐ
トラウマのある人にはつらい内容だったかも。(2018/1/16)

やらしいことでも考えてた? アニメ「からかい上手の高木さん」第2話の“からかいポイント”
【ネタバレあり】思春期男子は不意打ちに弱い。(2018/1/15)

魔王の「害種絶滅計画」始動……目標は違法サイト!? より良い世の中を目指す魔王の漫画に支持集まる
セクハラやパワハラにも厳しい実直な魔王。(2018/1/10)

ゴールデングローブ賞、黒づくめドレスで「TIME’S UP」と大盛況 陰では批判もちらり
翌日セクハラを告発された賛同者も。(2018/1/10)

「MeeToo」に続く新たな流れ 2018年、ハリウッドで一斉にスタートした「TIME’S UP」
ナタリー・ポートマンもInstagram開設。(2018/1/4)

被害の大半は届け出なし:
見過ごされる飛行機内の性被害、航空各社は対策を
インド映画界「ボリウッド」の17歳の女優が今週、飛行機に乗っていてわいせつ行為の被害にあったとソーシャルメディアで訴えた際、航空業界は不意を突かれたように見えた。(2017/12/21)

セクハラ告発「#MeToo」日本でも広がる 加害認め謝罪する著名人も
SNSなどを通じてセクハラ被害を告発する海外発の動き「#MeToo」が日本でも広がっている。はあちゅうさんによる告発がきっかけだ。加害者と名指しされた著名人が謝罪する動きも出ている。(2017/12/20)

電通時代のセクハラを告発された広告クリエイター・岸勇希さん 刻キタルの代表を辞任・退職
ライター・作家のはあちゅうさんからセクハラ・パワハラ行為を告発されていました。(2017/12/19)

スピン経済の歩き方:
なぜカルビーは「やめられない、とまらない」を社員が考えたことにしたのか
「やめられない、とまらない」――。かっぱえびせんのCMコピーを編み出したという元広告マンが、「名誉」を傷つけられたとしてカルビーを訴えた。カルビー側は「コピーは社員が考えた」としており、両者は争うことに。この問題、なぜモヤモヤするのかというと……。(2017/12/19)

帰ってきたパパに「羽だー!!」 幼い女の子と羽が生えたパパの漫画が胸にグッとくる切なさ
温かくも切ないお話です。(2017/12/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ゲリラ・ジャーナリスト」が日本に上陸する日
米国で「ゲリラ・ジャーナリスト」が話題になっていることをご存じだろうか。ジャーナリストの手法とは呼べない無茶苦茶なやり方で、大手メディアの記者などを標的にして、トンデモな映像を公開している。もしゲリラ・ジャーナリストが日本に上陸したら……。(2017/12/14)

これはご褒美ですか? 牧瀬里穂が“逆セクハラ”、笑福亭鶴瓶の至福顔スイッチを押してしまう
満面の笑みで「逆セクハラです」。(2017/12/12)

「ファンタビ」ジョニ―・デップ降板を望む声に作者J・K・ローリングが正式声明 ファン「本当にがっかり」
元配偶者アンバー・ハードに対するDV報道を理由に。(2017/12/9)

男性も1割が被害に:
働く女性の4割「セクハラされた」経験あり
働く女性の4割がセクハラをされた経験がある――ビッグローブ調べ。(2017/12/7)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本のおじさんは、貴乃花親方にイラついてしまうのか
貴乃花親方が「おじさん」から叩かれている。「理事のくせに協会に協力しないのは組織人失格」「改革したいからって、飲み屋のケンカを大騒ぎしすぎだ」といった主張を聞いていると、筆者の窪田氏は「何かに似ているな」と感じたという。それが何かというと……。(2017/12/5)

「そんなんじゃどこ行っても同じだぞ」は絶対NG 転職の決定打を語り合う「転職を心に決めたきっかけ」が流行 
「そんなんじゃどこ行っても同じだぞ」→「じゃあ辞めます」。(2017/12/4)

女性の3人に1人「ネットでセクハラ」被害 30歳未満は4割が経験
シマンテックが、オンラインハラスメントに関する調査結果を発表した。(2017/11/28)

不祥事続きだが:
Uber、日本のタクシー市場参入へ方策検討
米配車大手Uberは、ソフトバンクグループからの投資を歓迎するとともに、日本のタクシー市場参入へ引き続き方策を検討している。(2017/11/28)

“モンスター化”した客:
「死ね、辞めろ」暴言や脅迫 「悪質クレーム」の実態
「このババア」「お前はバカか」「死ね、辞めろ」──悪質クレームに悩む従業員の声。(2017/11/24)

Pixar共同創業者のジョン・ラセターCCO、“過失”で半年休職へ
PixarおよびWalt Disney Animation StudiosのCCO(最高クリエイティブ責任者)を務めるジョン・ラセター氏が、セクハラ報道を受けて半年間休職すると従業員に告げた。(2017/11/22)

「このババア」「死ね、辞めろ」……「悪質クレーム」仰天の実態
「このババア」「お前はバカか」「死ね、辞めろ」――労働組合で作るUAゼンセンが関係業界の組合員に実施しアンケートには、悪質クレームに悩む従業員らの字があふれていた。(2017/11/17)

Uberの新CEO、ボトムアップの「文化規範」を発表
8月にUberのCEOに就任したダラ・コスロシャヒ氏が、Uberをレベルアップするための「文化規範」を発表した。(2017/11/9)

女性にとって居心地のよい業界へ
「プログラミング女子」の授業料を半額に? 教育機関がIT業界“脱・男社会”化に本気
米国のプログラミング専門校Flatiron Schoolは、IT分野での活躍を目指す女性技術者に対して学費割引を実施している。男性中心の分野に女性の進出を促すのが狙いだ。(2017/11/8)

Twitter、ルールを更新 「自殺や自傷行為」部分など
「写実的な暴力描写および成年向けに該当するコンテンツ」についても。(2017/11/4)

健全な環境は健全な社内文化から生まれる
UberのCEO辞任から学ぶ健全な社内文化の作り方
女性にとって安全で快適な環境は、そのまま企業の働きやすさにつながる。問題はどのようにすれば安全で快適な環境を構築できるか、ということだ。セクハラ問題を起こした企業を反面教師としてその解決方法を探る。(2017/11/1)

「ハウス・オブ・カード」次シーズンで終了に ケビン・スペイシーのスキャンダル翌日にNetflixが声明
このタイミングで発表されるとは。(2017/10/31)

著名ITジャーナリストのロバート・スコーブル氏、セクハラ発覚で謝罪
MicrosoftのChannel9を皮切りにテクノロジー業界でジャーナリストとして活躍するロバート・スコーブル氏の過去のセクハラ行為を複数の女性がカミングアウトした。スコーブル氏はFacebookで謝罪の言葉を述べた。(2017/10/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。