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「スマートメーター」最新記事一覧

無線通信技術 スマートメーター:
スマートメーター用無線「IEEE 802.15.4g」が正式発効、業界団体も活動をスタート
スマートメーター用無線の国際標準規格「IEEE 802.15.4g」が正式に発効した。同規格の普及を目指した業界団体「Wi-SUN Alliance」も活動を始めている。(2012/5/17)

PR:PureSystemsはビッグデータ時代に不可欠なITインフラとなるか?
従来では思いもよらない企業経営の武器を手に入れる手段として、多くの企業が注目するビッグデータ。もっとも、ビッグデータの価値を最大限に引き出すためにはシステム環境の見直しが不可欠だ。IBMはその実現に向け、ビッグデータ時代に対応した新たなシステムのビジョンとして「Smarter Computing」を掲げる。このビジョンを具現化する初の製品が「IBM PureSystems」である。(2012/5/17)

富士通、エネルギー管理の新ソリューションを発表
富士通はクラウド型のエネルギー管理サービス「Enetune」および管理システムを構築するためのソフトウェア製品を提供する。(2012/5/15)

メモリ/ストレージ技術 ReRAM:
マイコンの進化を不揮発メモリが助ける、パナソニックが「ReRAM」を採用
新規の不揮発メモリが次々と最終製品への応用段階に進み始めた。SSD向けの「MRAM」、携帯電話機向けの「PRAM」、そして今度はマイコン向けの「ReRAM」だ。ReRAMは少ない電力で動作し、高密度化も可能な優れた性質を備える。パナニックはReRAMマイコンで、低消費電力が求められるスマートメーターやスマートフォン市場を狙う。(2012/5/15)

無線通信技術 DECT:
【M2M展2012】「ZigBeeは競合技術」、コードレス電話規格のDECTが宅内ネットに展開
デジタルコードレス電話機用の無線通信規格「DECT」の業界団体「DECT Forum」が次に狙うのが宅内のセンサーネットワークの領域だ。トーメンエレクトロニクスは、現在策定中のDECT ULEの多様な用途を紹介していた。(2012/5/14)

無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)

STマイクロ SPIRIT1:
スマートメーター向けサブGHz帯トランシーバIC、受信感度は−120dBm
STマイクロエレクトロニクスの「SPIRIT1」は、1GHz以下の周波数帯域に対応しており、スマートメーターの他、警報/セキュリティシステムやホーム/ビルオートメーション、産業用制御システムの構築といった用途に使える。(2012/5/7)

SAPジャパン、ビッグデータ分野などでアクセンチュア、アビームと協業強化
SAPジャパンは、東京・麹町の新社屋内にアクセンチュアおよびアビームとの共同施設を設立し、ビッグデータ関連ソリューションなどの開発体制を強化する。(2012/4/26)

無線通信技術 スマートメーター:
Wi-SUN Allianceが初の説明会を開催へ、参加企業の募集をスタート
スマートメーターなどを対象にした無線通信規格の業界団体である「Wi-SUN Alliance」は、2012年4月27日に東京都内でオープンハウス(説明会)を開催する。(2012/4/19)

ESEC2012 開催直前情報!!:
組み込みボードのアットマークテクノ、ルネサスの最新CPU搭載品でデモ実演
小型CPUボード「Armadillo」シリーズを手掛けるアットマークテクノはESEC 2012で、「スマート&エコで10周年・Armadillo」をテーマとして掲げ、スマートメーターを想定したGUIデモなどを実施する予定である。(2012/4/16)

未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:
PR:データが人を幸せにする――M2M時代のデバイス開発に必要なDB要件とは
ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?(2012/4/12)

ビジネスニュース:
サイバー攻撃の脅威にさらされるスマートグリッド、専門家が危険性を指摘
年々進歩を遂げるスマートグリッド技術だが、セキュリティの専門家は、「電力インフラがネットワーク化されるということは、サイバー攻撃のターゲットにされやすくなるということだ」と指摘する。(2012/4/9)

EE Times Japan Weekly Top10:
LED照明やSiCパワーモジュールなど…、「これからの技術」をここで確認しよう
EE Times Japanで先週(2012年3月25日〜3月31日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/4/2)

法制度・規制:
今夏からの節電を促進する、国のアクションプランが固まる
総理直属の機関である国家戦略室の「エネルギー・環境会議」(2012年3月29日開催)において、今後の電力需給バランスを安定させるためのアクションプランが確定した。特に節電を促進する具体策が盛り込まれている点に注目しよう。(2012/3/30)

無線通信技術 スマートメーター:
業界標準スマートメーターの準備整う、NICTが802.15.4g/4e準拠の無線機を開発
情報通信研究機構(NICT)は、業界で初めて「IEEE 802.15.4g/4e」のドラフト最終版に準拠した無線機を開発した。電気やガス、水道といった社会インフラのメーターをインテリジェント化した「スマートメーター」に使える無線機だ。(2012/3/28)

Mobile IT Asia:
“EI=M2C”が方程式――韓国KTが考える、スマホ時代のマシン間通信
近年注目を集める、携帯電話のネットワークを利用した機械間通信(M2M)。日本でも自動販売機やデジタルサイネージなど、さまざまな場面で普及が進んでいる。韓国の通信大手KTのハン・ウォンシック氏はMobile IT Asiaで、スマートフォン時代におけるM2Mへの取り組み事例を紹介した。(2012/3/26)

Mobile IT Asia:
“スマートデバイス化”をサポートするQualcommの技術と強み
Snapdragonをはじめとするチップセットや無線技術の開発で知られるQualcomm。スマートフォンやタブレットが急増する中、同社の存在感も高まっている。クアルコムジャパンの山田社長が語った戦略をまとめた。(2012/3/16)

プロセッサ/マイコン:
ARM、「モノのインターネット」に向けた新プロセッサコアを発表
32ビットのプロセッサコアながら、性能当たりの消費電流は「現在市場にある8ビット/16ビットプロセッサの約1/3」(ARM)と低い。各種センサー機器や情報家電、白物家電などに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる「モノのインターネット」用のマイコンに向ける。(2012/3/14)

IBM Pulse 2012 Report:
「流行りものでよいなら他社を」――クラウドの実行力に自信を見せるIBM
ママのアップルパイを食べる時のように「まあこれでいいか」とITを導入してはいけない――とTivoliのサバ―GMは指摘する。CIOに求められるのはテクノロジーをソリューションのコンテクストで捉えることだという。(2012/3/7)

三菱マテリアル チップアンテナ搭載ユニット:
チップアンテナの評価ユニット、スマートメーター向け920MHz帯に対応
三菱マテリアルはスマートメーター用チップアンテナの評価ユニットを発表した。評価ユニットの寸法は50×10×3.5mm、チップアンテナの寸法は10.5×3.0×0.8mmである。(2012/3/1)

PR:トラフィック爆発、土管化の危機――課題山積の通信キャリア、エリクソンが示す解決策は
スマートフォンの急増に伴うトラフィックの爆発、ビジネスモデルの変化に伴う土管化の危機、新たな収益源につながるビジネスの開拓――。通信インフラを手がけるエリクソンは、山積する通信キャリアの課題に対してどのような支援策を用意しているのか。(2012/3/1)

スマートグリッド:
本気を出した東電、年間300万台のペースでスマートメーター導入へ
スマートメーターとHEMS(Home Energy Management System)の普及が急速に進みそうだ。東京電力はスマートメーターを一般競争入札で安価に調達し、年間300万個のペースで既存の電力計と交換していく。経済産業省はスマートメーターとHEMSとのインタフェースを2011年度中に確定。どの電力会社を利用していても、自宅で直接電力情報を利用できるようになる。(2012/2/29)

ビジネスニュース 市場動向:
発展期を迎えるスマート家電市場、出荷台数は今後5年で2400万台に
スマート家電を発表する家電メーカーが増えている今、同市場は大きく発展しようとしている。ただし、価格が下がり、消費者が購入を積極的に検討するようになるまでには、あと数年かかるという。(2012/2/29)

NEC MRUS74S/MRUS74X:
スマートメーター向け磁気センサー、駆動電流は平均0.3μA以下
NECの磁気センサー「MRUS74S/MRUS74X」は、水道やガスのスマートメーターを対象にしたもの。駆動電流が平均0.3μA以下と小さく、検出感度が高いことが特徴。(2012/2/22)

川崎マイクロ KHN13200:
HD-PLC用通信IC、240Mビット/秒の高速伝送で0.4Wと低電力
アナログフロントエンド回路とベースバンド処理回路を1個のチップに統合した。物理層で240Mビット/秒の伝送速度を確保しながらも、「IEEE 1901に準拠するICとしては業界で最も低消費電力だ」と主張する。(2012/2/21)

アジレント スマートメータ信号データ生成ソフトウェア:
スマートメーターの受信感度試験信号生成ソフト、802.15.4gの暫定版に準拠
このソフトウェアで生成したデータパターンをベクトル変調信号発生器にダウンロードすれば、IEEE 802.15.4gの暫定版規格に準拠した受信感度試験用信号を出力できる。電力やガス、水道の次世代高機能メーターに組み込む無線通信機能の評価に使える。(2012/2/16)

金山二郎のAndroid Watch(4):
Android搭載タブレット端末で成功する鍵とは何か
金山二郎のAndroid Watchの第4回。発売当初、さまざまな課題により普及に結び付かなかったAndroid搭載タブレット端末だが、最近、急速に進化を遂げている。「IceCreamSandwich」の登場、高性能なCPUが安価に手に入るようになったことを背景に、スマートフォンやタブレット端末にとどまらず、多種多様な組み込み機器にまでその活躍の場が広がりそうだ。今回はこうした流れを踏まえ、Android搭載タブレット端末の今後あるべき姿に迫る。(2012/2/15)

ビジネスニュース 市場動向:
成長が加速するWi-Fiチップセット市場、2015年には61億米ドル規模に
次世代Wi-Fi「IEEE 802.11ac」に対応する無線LAN用ICも登場し始めたことから、Wi-Fiチップセット市場は今後、大幅な成長が見込まれている。(2012/2/14)

EE Times Japan Weekly Top10:
IBMの磁気メモリの新技術、HDDの記録密度が100倍に高まる可能性も!?
EE Times Japanで先週(2012年1月29日〜2月4日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/2/6)

制御システムのセキュリティは“10年遅れ” 急がれる対策の今
原子力施設の制御システムの不正操作を狙ったとされる「Stuxnet攻撃」を契機に、社会インフラを支える制御システムのセキュリティ問題が注目されつつある。国内外の現状とはいかに――。(2012/2/6)

エネルギー技術 スマートグリッド:
電力線通信方式のG3-PLCをITUが標準化、仏大手電力がスマートメーターに採用
G3-PLCは電力線通信(PLC)の方式の1つで、家庭のエネルギー管理システムと分電盤の間や、電力網側のデータ集約機と家庭の電力メーターの間をつなぐ用途に向けたものだ。同方式の普及に取り組む業界団体は、ITUの標準規格として承認を受けたことで導入に弾みがつくと期待を寄せている。(2012/1/27)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国市場の引け後の決算動向や円安を好感して大幅高
(2012/1/25)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州景況感の改善や好調な決算期待から底堅い展開
(2012/1/25)

TI CC3000:
「モノのインターネット」向け組み込みWi-Fi、コードサイズはわずか6KB
IEEE 802.11b/gに準拠する無線LANチップの他、ネットワーク処理を担うソフトウェア群を格納したEEPROMチップや、クロック発生回路、高周波フロントエンド回路などをまとめたモジュール品である。安価なマイコンを使うさまざまな機器に簡単に組み込め、Wi-Fiや高周波の経験も不要だという。(2012/1/25)

EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(省エネ編)
2012年はエレクトロニクス技術にどのような進展が訪れるのであろうか。米国EDN/EE Timesの編集部による、2011年の最新技術やトレンドを基にした2012年の展望を3回に分けて紹介する。第1回は、3人の編集者が選んだ省エネルギーに関するテーマを取り上げる。(2012/1/24)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
指数は小動きだが売り急ぐ動きも少なく楽観的な見方も
(2012/1/24)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
好調な決算期待から売り難さも見られ底堅い
(2012/1/24)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
大幅高の反動から売りが先行、後場に入ってからは閑散小動き
(2012/1/23)

2012 International CES:
今年のテーマはタブレット、東芝が有機EL搭載タブレットなどを披露
「2012 International CES」開幕に先立ち、東芝が報道関係者向けの説明会を開催した。東芝DM社の大角社長は、「今年のテーマはタブレット」と切り出し、3種類のタブレットおよび“次世代AV機器コントローラー”をうたう2種類のアプリなどを披露した。(2012/1/10)

2012 International CES:
東芝、有機EL搭載タブレットや防水タブレットをCESで参考展示
東芝が「2012 International CES」の展示概要を明らかにした。有機ELパネル搭載のタブレットや防水タブレット、放送とVoDのコンテンツを横断的に検索できる液晶テレビなどが参考展示される。(2012/1/6)

スマートグリッド:
なぜ電力自由化なのか、経産省主導で発送電分離の検討開始
日本の電力インフラの品質は世界最高の水準にあり、停電に苦しむ諸外国とは違う。このような思い込みは震災以降、崩れた。電力の調達先を自由に選択でき、需要サイドによる需給管理が可能な「次世代スマート社会」をどうしたら構築できるのか。発送電分離を含む電力システムの再検討が始まった。(2011/12/28)

エネルギー技術:
9000億円を目指す、東芝がスマートコミュニティー事業に打ち出す3つの施策
スマートグリッドやスマートコミュニティーを次の事業の軸に据える企業は多い。東芝もその1社だ。同社の強みは「総合力」にあるという。スマートコミュニティー事業を次のコア事業とするために、新たな施策を打ち出している。(2011/12/22)

ビッグデータのためのDWH基盤【第4回】
ビッグデータ対応のために進化するDWHアプライアンス
標準的なRDBMSとハードウェアレベルでの高速化技術を組み合わせることで、DWHのボトルネックを解消するDWHアプライアンス。ビッグデータ対応が注目を浴びる今、独自技術を採用する製品が登場している。(2011/12/22)

スマートグリッド:
発電所になるビルしか生き残れない、東芝など8社がフランスで実現
フランスなどEU各国のエネルギー利用目標は、日本や米国の計画に比べると意欲的だ。例えば、2020年以降に建設されるビルは全てエネルギーを生み出すビルにしようとしている。再生可能エネルギーや電気自動車、エネルギー管理システムを結び付けて未来の都市を実現する。(2011/12/16)

NEWS:
三菱電機、FA機器の海外生産・販売を強化へ
三菱電機が台湾系のFA機器メーカーと共同で中国国内に新会社を設立する。拡大する新興国市場に向けて現地生産・販売の体制を強化するという。(2011/12/15)

ET2011 有線通信技術:
宅内有線ネットの大統一規格「G.hn」、対応通信チップが日本初公開
ホームネットワークを巡る規格の乱立は、これで終止符か。同軸ケーブル、電力線、電話線という3つのケーブルのどれでもデータをやりとりできる国際標準規格「G.hn」に対応した通信チップが、ようやくお目見えした。(2011/11/18)

ET2011 無線通信技術:
「ZigBeeより軽くてANT+より賢い」、組み込み向け無線プロトコルが新登場
スカイリー・ネットワークスが開発した「DECENTRA II」は、端末のシステムコストを最小限に抑えられる独自の無線プロトコルだ。コードサイズは45Kバイト、必要なメモリ(RAM)容量は4Kバイトと小さい。(2011/11/17)

SAP、ERP 6.0の保守期限を2020年まで延長、機能拡張の施策も変更へ
SAPジャパンは「SAP ERP 6.0」の保守期限を従来の2015年から2020年に変更した。「SAP Business Suite」での拡張機能の提供方法も変更する。(2011/11/17)

特別対談 米倉誠一郎×SAPジャパン:
PR:知の融合と超リアルタイム化が次なるイノベーションを生み出す
バブル崩壊やリーマンショックがもたらした「失われた20年」の中、業績の回復に必死で取り組んできた日本企業。だが、総じて十分な成果を得られておらず、日本企業から自信まで失われつつあるように見える。日本企業が復活を遂げるためには果たして何が求められているのか。一橋大学イノベーション研究センター長の米倉誠一郎教授と、SAPジャパンでリアルタイムコンピューティング推進本部長 兼 Co―Innovation Lab Tokyo担当を務める馬場渉氏の対談から日本の進むべき道を探る。(2011/11/17)

低消費電力の「Cortex-M3」マイコン、メモリ容量を増やした新シリーズを追加
(2011/11/15)


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