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「スマートメーター」最新記事一覧

TechFactory通信 編集後記:
KDDIがソラコムを買収して仕掛けた奇襲
LPWAの本格競争はNB-IoTの普及が号砲になると思っていましたが、その前に一波乱ありました。KDDIはソラコムを買収することで何を仕掛けるのでしょうか。(2017/8/12)

製造マネジメントニュース:
ソラコムはKDDI傘下でも起業家精神失わず、日本発のIoTプラットフォーム構築へ
KDDIは、IoT向け通信プラットフォーム「SORACOM」を展開するソラコムを連結子会社化する。KDDIグループに参画するソラコムだが、「起業家精神を失うことなく、日本発グローバルプラットフォームを作り上げる」(同社社長の玉川憲氏)という。(2017/8/3)

FAニュース:
大電流の長時間出力が可能な交流電力校正器
横河メータ&インスツルメンツは、交流電力校正器「LS3300」を発売した。交流電力を広範囲に、高い確度と安定度で出力する機能を備える。機能を交流電力計の校正に必要なものに絞ることで、導入コストを大幅に削減する。(2017/8/3)

IHSアナリスト「未来展望」(4):
5G、IoTで変わる半導体・デバイス
IoT(モノのインターネット)社会の本格拡大に不可欠な第5世代移動通信(5G)技術。現在、規格策定が進められている状況だが、5Gとは一体どのようなものなのか、そして5Gの登場は半導体やデバイスにどういった影響を与えるのだろうか。(2017/7/31)

電力供給サービス:
インテルが「エネルギー×IoT」に本腰、プラットフォーム構築へ
インテルは、日本国内のエネルギー企業およびサービス事業者向けIoTプラットフォームの構築に向けた取り組みを開始する。需要家の電力使用データの収集・分析、さらにはサービス提供基盤としての機能も持つプラットフォームで、2018年4月から電力会社などと協力して実証実験を開始する計画だ。(2017/7/20)

最大180A出力まで対応:
交流電力の校正に特化した多機能低価格校正器
横河メータ&インスツルメンツ(以下、横河M&I)は2017年7月14日、1台で単相2線交流電力を校正できる機能や複数台同時制御機能を備えながら、価格を抑えた交流電力校正器「LS3300」を発売した。(2017/7/18)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティ、死者が出る前に対策を
IoT機器がもたらしかねない惨事を回避するために、対策を強化する必要があると専門家は指摘する。(2017/7/18)

電力供給サービス:
発電事業者もBルートを活用しやすく、IIJが新サービス
IIJは、スマートメーターの「Bルート」活用に必要なシステム基盤をワンストップで提供するサービスに、新たに発電事業者向けのパッケージを追加する。売電状況を分かりやすくモニタリングできる機能を加えるなど、発電事業者やO&M事業者向けの機能を拡充した。(2017/7/10)

STMicroelectronics 上級副社長 Benedetto Vigna氏:
STマイクロは全方位戦略でIoTでの成長を目指す
STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)のMEMSデバイス、アナログ半導体事業(Analog and MEMS Group/AMG)を統括するエグゼクティブ・バイスプレジデントのBenedetto Vigna氏がこのほど来日し、同事業におけるIoT(モノのインターネット)向けビジネスについて語った。(2017/7/3)

基礎から学ぶBEMS活用(3):
BEMSを導入する前に、知っておきたい「補助金制度」と「成功事例」
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第3回はBEMSを導入する際に活用できる補助金制度とBEMS導入支援事業の今後の展望について解説します。(2017/6/30)

IT活用:
中電がIoT活用したデータ収集システム構築へ、プロジェクト名は「松竹梅」
中部電力は、エネルギーの最適利用を提案するソリューションサービスの向上を目指し、IoTを活用したエネルギーデータ収集のためのシステム構築「梅プロジェクト」を開始する。(2017/6/16)

従来SIMから何が変わるのか? 「eSIM」の正体を知る
日本でも「iPad Pro(9.7型)」や「dtab Compact d-01J」など、eSIM対応機が増えている。そもそも「eSIM」とは何か。eSIMの狙いや将来性について基礎情報を紹介していきたい。(2017/6/5)

電気、水道、ガスなど
数え切れないほどあるリアルタイムBIの公益事業へのメリット、5つにまとめると?
BI(ビジネスインテリジェンス)ソリューションは、設備集約型や現場主導型の公益事業会社に大変革をもたらす。それ故に「見えなかった」データの価値を見つけ出そうとする企業に普及する可能性が高い。(2017/6/5)

太陽光:
期待発電量を試算できる、低圧太陽光向け監視サービス
ソーラーフロンティアは低圧太陽光向けの遠隔監視モニタリングサービスの受注を開始した。独自の解析技術により、気象計が設置されていない発電所であっても期待発電量を試算し、現状の発電量の健全性を評価できるという。(2017/5/25)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま(45):
データ主導のスマートシティが、衰えた工業地帯を復活させる?
米国運輸省が実施した「スマートシティ・チャレンジ」で、全米78都市の中から選ばれたのが、さびついた工業地帯“ラストベルト”で知られるオハイオ州のコロンバス市だ。地域変革を目指すスマートシティをデータ活用の観点から見てみると……?(2017/5/24)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ルネサスの「e-AI」が切り開く組み込みAIの未来、電池レス動作も可能に
ルネサス エレクトロニクスは、安価なマイコンにもAIを組み込める技術「e-AI」を発表した。同社 執行役員常務 兼 第二ソリューション事業本部本部長の横田善和氏に、e-AI投入の狙い、製品開発に適用する次世代技術などについて聞いた。(2017/5/18)

エネルギー管理:
電気使用量から各家電の状況をAIで推定、中部電力が検証
中部電力はBidgely(ビジェリ)とABEJA(アベジャ)と共同研究を行い、人工知能(AI)を活用した電気使用量の分析技術について検証することで、各家電の使用状況の推定を目指す。より顧客に合った省エネ方法や家電の使い方に関するアドバイス、見守りサービスの提供につなげる狙いだ。(2017/4/25)

組み込み開発ニュース:
拡大続く国内M2M市場、2021年度は2000億円に
矢野経済研究所は、国内のM2M市場に関する調査結果を発表した。国内のM2M市場規模は、エネルギー関連をはじめ、設備/機器監視など各分野で需要が拡大し続け、2021年度には2000億円に達すると予測している。(2017/4/24)

矢野経済研究所 国内M2M市場調査:
M2M市場のけん引役はエネルギー分野――2021年度の国内市場規模は2000億円に
矢野経済研究所は「国内M2M市場に関する調査」を実施し、その結果を発表した。(2017/4/19)

Tech Basics/Keyword:
LoRaWAN(ローラワン)
IoT/M2Mでは、省電力でローコストなネットワーク接続サービスが求められている。すでにさまざまなサービスが登場してきているが、本稿では最近注目度が高まっている「LoRaWAN」を取り上げ、その特徴などを解説する。(2017/4/14)

エネルギー管理:
「IoTの新たな可能性探る」 インテルと関西電力がスマートホームの実証実験を開始へ
インテルは、関西電力などと家庭向けIoTプラットフォームの実証実験を開始する。関西電力の家庭向けサービス「はぴeみる電」の利用者100世帯を対象に、環境センサーとゲートウェイを設置。センサーから収集したデータを基に、個々に最適化したサービスを提供することを目指す。(2017/4/13)

シリコン・ラボ EFR32xG12:
Bluetooth 5に対応したマルチプロトコルSoCデバイス
シリコン・ラボラトリーズは、マルチプロトコル対応SoCデバイス「Wireless Gecko」シリーズを拡張し、新たに「EFR32xG12」シリーズを発表した。各種無線プロトコルに加えてBluetooth 5に対応している。(2017/4/10)

エネルギー管理:
ガスも無線通信で遠隔操作へ、消し忘れ見守りサービスにも生かす
東京ガスと京都大学がスマートメーター用の国際標準規格に準拠した無線通信技術を世界で初めて開発した。ガスのスマートメーターと家庭内の機器を無線通信でつなぎ、遠隔監視システムから消し忘れの通報や遮断操作を実施できる。スマートメーターを使って電力と同様のサービスを提供する。(2017/3/15)

NextDrive「NextDrive Wi-SUN Cube」:
積み木のようなIoTゲートウェイ、Wi-SUN対応でHEMSの中核に
台湾のベンチャー、NextDriveが電気プラグ型の小型IoTゲートウェイを販売開始する。ロームのWi-SUNモジュールを搭載し、家庭内での需要増の見込まれるWi-SUNを利用したHEMSに中核を担う。(2017/3/14)

華為技術/Oracle:
電力IoTでエコシステム・パートナーシップに合意
中国の華為技術と米Oracleは、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意したことを発表した。(2017/3/9)

Wi-SUN対応品を発表:
積み木のように機能を拡張する、IoTゲートウェイ
台湾スタートアップのNextDriveは、IoTゲートウェイのWi-SUN対応モデルの販売を2017年4月から開始する。本体をコンセントに差し込むだけで設置が可能で、スマートフォンから誰でも容易に扱うことが可能という。積み木のように機能を拡張できる点が特長だ。(2017/3/6)

IoT機器を効率よく開発:
STM、2種類のLPWAN評価用開発ボードを発売
STマイクロエレクトロニクス(STM)は、LoRaWANなど省電力広域ネットワーク(LPWAN)に対応する機器の開発や評価を効率よく行うための開発ボード2種類を発表した。(2017/3/6)

Dell EMC Cloud Executive Summit 2017レポート:
PR:「コンセントをつなぐ」ように実現できる“極めて簡単”なIoTプラットフォームを提供する──IIJの染谷氏
ネットワーク、デバイス、クラウドの分野で長くサービスを提供してきたインターネットイニシアティブ(IIJ)。IoTの取り組みでもそうした実績を大きな武器に、第一線の存在感を放っている。国内企業がIoTに取り組む際の課題を“極めて簡単”なIoTプラットフォームを提供することで支援してくという。(2017/3/6)

製造マネジメントニュース:
電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意
中国の華為技術と米Oracleは、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意したことを発表した。両社は「AMIソリューション」と、「Oracle Utilities」および関連製品のマーケティングと販売で協力していく。(2017/2/24)

「SPARCやSolaris 12は開発中止なんですか?」:
PR:SPARC/SolarisのエンジニアドシステムであるSuperClusterとMiniClusterにはどんなメリットがあるの? SPARCクラウドって何?
SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、米国のオラクル本社からクラウドサービスとエンジニアドシステムのプロダクトマネジメントを担当するシニアディレクターのマイケル・パルメータさんが来日したので、SuperClusterやMiniClusterについて、あらためてお聞きし、SPARC/Solarisのプラットフォーム戦略と将来像についても聞いてきました。(2017/3/1)

ユビキタス Navi-Ene Biz ディスアグリゲーション:
ディスアグリゲーション技術を電力事業者向けに――電力情報を活用した生活サービス開発を支援
ユビキタスは、住宅の総消費電力量データから各電気機器の利用状況を把握する「ディスアグリゲーション技術」を使用したサービス「Navi-Ene Biz ディスアグリゲーション」の提供を2017年4月1日から開始する。(2017/2/24)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
技術の火をつなぐという考え
東芝のフラッシュメモリ事業売却は、あながち悪い話ではないのかもしれません。(2017/2/21)

今こそ考えたい製造業IoTのセキュリティリスク:
IoTセキュリティ対策を検討する“その前に”――企業がまず考えるべきこと
製造業に革新をもたらすといわれる「IoT(Internet of Things)」。スマート化された工場の明るい未来だけがフォーカスされがちだが、ネットワークにつながることでもたらされるのは恩恵ばかりではない。本インタビュー企画では、製造業IoTを実現する上で重要となる「セキュリティ」にフォーカスし、製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について紹介する。第1回は、製造業向けにも多くのソリューションを提供しているカスペルスキーに話を聞いた。(2017/2/20)

動き出す電力システム改革(81):
安い電力を売買する「ベースロード電源市場」、原子力を拡大する施策にも
卸電力市場の活性化に向けた対策の中でも特に注目すべきは「ベースロード電源市場」である。発電コストが低い水力・原子力・石炭火力の電力を売買できる市場で、2019年度に取引を開始する予定だ。電力会社が独占してきた電源を新電力に開放する一方、原子力を推進する狙いが明確に見える。(2017/2/14)

3分で分かるこれからの電力業界(6):
電力×IT・デジタル――エネルギービジネスへのIoT活用
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。今回は最先端テクノロジーに触れながら新しい発想で未知のビジネスを創出していく「電力×IoTの世界」にフォーカスする。(2017/2/2)

三菱マテリアル:
アンテナ設計の最適化ソリューション、提供開始
三菱マテリアルは、「アンテナ設計の最適化ソリューション」の提供を始めた。アンテナ設計に関する十分な知識や経験がないIoT機器メーカーなどでも、無線通信機能搭載の製品を早期に開発できるよう支援していく。(2017/2/2)

動き出す電力システム改革(80):
スマートメーターが全国で2000万台を突破、電力の自動検針が進む
電力の使用量を30分ごとに自動計測するスマートメーターが全国に普及してきた。設置台数は合計で2300万台を超えて普及率は3割に達している。関西では5割以上の家庭に導入を完了した。スマートメーターは電力の購入先を変更する場合に必要で、使用量に基づく生活支援サービスも可能になる。(2017/2/1)

動き出す電力システム改革(79):
電気料金は新電力が安い、標準家庭で月額300円以上
小売全面自由化後に契約を変更した家庭や商店は2016年12月末に250万を超えた。全国の契約件数の4%に相当する。実際に契約を切り替えた需要家の満足度は高く、毎月の電気料金が安くなったことが最大の理由だ。電力会社の規制料金から自由料金メニューへ変更する家庭も増えている。(2017/1/30)

電力供給サービス:
冷蔵庫の利用履歴で異変を察知、関西電力が見守りサービスを拡充
関西電力は電気契約者向けの見守りサービスを新設した。電力使用量から生活リズムを推定し、異変があった場合には遠隔に住む家族などにに通知する。さらに冷蔵庫の開閉履歴を活用した見守りサービスも展開する。(2017/1/30)

超速解説:
IoTやM2Mで注目される通信技術「LPWA」とは何か
IoTやM2Mに向けた無線通信技術として注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」について、その概略やLPWAに分類される各種技術(規格)について解説します。(2017/1/30)

インターネプコン ジャパン:
3カ月“すぐ試せるIoT”を提供するPoCパッケージ
アットマークテクノは「第46回 インターネプコン ジャパン」(2017年1月18〜20日/東京ビッグサイト)で、IoTの概念実証(PoC:Proof of Concept)に必要なデバイス、クラウドを“すぐに使える状態”で提供する「Armadillo-IoT PoCパッケージ」を展示した。(2017/1/24)

「Qualcomm+NXPは相当脅威」:
IHS・南川氏に聞く、半導体業界再編とIoTの行方
2016年も終わることがなかった半導体業界の“M&A”の嵐――。2017年もこの業界再編は続くのだろうか。市場調査会社のIHSグローバルで主席アナリストを務める南川明氏に聞いた。(2017/1/18)

太陽誘電 社長 登坂正一氏インタビュー:
売上高3000億円超の世界へ「野武士を組織化する」
太陽誘電は、主力のコンデンサー、インダクター、通信用フィルターを中心にスマートフォン向けが好調で、2016年3月期に過去最高となる売上高2403億円を達成した。今後も中期的には売上高3000億円の大台突破を狙う方針。事業規模拡大に向けた経営戦略を同社社長の登坂正一氏に聞いた。(2017/1/16)

Computer Weekly:
コンシューマー向けIoTセキュリティはビジネスチャンス
コンシューマー向けIoTデバイスの悪用が問題になっている。IoTデバイスのデータが犯罪者に漏れると何が起きるのか? この状況はベンダーにとってチャンスでもある。(2017/1/11)

スマートジャパン 記事ランキング2016:
ついにスタート電力自由化、迫る改正FIT法、水路に見た可能性ーー2016年記事ランキング
早いもので2016年もあとわずか。今年もエネルギー業界ではいろいろな動きがありました。本稿では2016年に掲載したスマートジャパンの記事ランキングとともに、1年間のトピックを簡単に振り返ります。今年もスマートジャパンをご愛読いただきましてありがとうございました。新年もよろしくお願いいたします!(2016/12/28)

Intersil買収作業は「順調」:
ルネサス呉CEO、2017年度は「売り上げ上昇する」
ルネサス エレクトロニクスの社長兼CEOの呉文精氏は2016年12月、EE Times Japanのインタビューに応じ、2017年度(2018年3月期)は売り上げ上昇を伴う成長を実現するとの意向を示した。Intersilの買収についても「順調に進んでいる」とした。(2016/12/26)

ラピスセミコンダクタ ML7345:
160M〜960MHzの帯域に対応する無線通信LSI
ラピスセミコンダクタは、160M〜960MHzに対応し、世界各国のサブギガ帯域をカバーする無線通信LSI「ML7345」を発表した。日本のARIB STD-T108規格や世界規格の「IEEE 802.15.4g」、欧州の無線メーター規格「Wireless M-bus」の2013年版に対応している。(2016/12/20)

電力供給サービス:
東京電力のデータ通知遅延が続く、システムの対策に遅れ
小売全面自由化の直後に発生した東京電力のデータ通知遅延の問題は、少なくとも2017年2月まで続くことが明らかになった。需要家の使用量を算出するシステムの不具合が解消できず、各種の対策が難航しているためだ。当初は2016年内の解消を見込んでいたが、想定以上に長引いている。(2016/12/14)

MBBフォーラムを日本で初開催:
策定完了で本格発進、NB-IoTに期待するHuawei
ファーウェイ(Huawei)は2016年11月、プライベートイベント「第7回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム(MBBフォーラム)」を開催し、同社が注力する技術などを展示した。今回、大きなテーマの1つとして取り上げたのがNB(Narrow-Band)-IoTだ。同社でワイヤレス・マーケティング・オペレーション担当プレジデントを務める邱恒(キュウ・コウ)氏は、標準化されているNB-IoTによって、IoT(モノのインターネット)分野のエコシステムの拡大と強化を図ることができると語る。(2016/12/9)

バックアップ電源回路へ:
2000時間保証を実現した電気二重層コンデンサー
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、2000時間保証の巻回形 電気二重層コンデンサー「HLシリーズ」を開発した。2017年1月から量産を開始する。(2016/12/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。