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「スマートウォッチ」最新記事一覧

スマートウォッチ市場の注目株
新型「Apple Watch」は“iPhone離れ”? LTE対応なら買いか
「Apple Watch」は「iPhone」なしでは真価を発揮できない、という小さくない課題がある。だが2017年秋に登場する新型Apple WatchはLTE通信への対応が見込まれている。その可能性について、専門家が解説する。(2017/8/23)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルが日本市場で「ガラケーからiPhone」乗り換え施策を展開――キャンペーン終了日の9月12日は何を意味するのか
Appleが日本独自の「ケータイからiPhoneへの乗り換えCM」を流し始めた。それに合わせてApple Storeにおけるケータイの下取り価格が期間限定で値上げされているが、そのキャンペーンが「9月12日」まで。一体、どうしてなのだろうか。(2017/8/18)

運用システムの開発は必須
「ドローン宅配便」が普及する2025年までに起きる“常識外の出来事”とは
ドローン市場規模は、2016年に80億ドルに達した。オンデマンドサービス市場が拡大する今日、配送用ドローンの導入と実用化は、いよいよ現実的になってきている。(2017/8/17)

携帯はSIMフリースマホが拡大、ウェアラブルは減少傾向に GfK Japanの調査
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、2017年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向について発表。家電小売市場は前年並みの販売水準となり、携帯電話は前年から横ばいの1480万台となった。(2017/8/16)

パナソニック EVPBB1AAB000:
動作力の軽い0.5mm厚の薄型押しボタンスイッチ
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、ウェアラブルやヒアラブル端末、携帯型医療機器向けに、厚み0.5mmの押しボタンスイッチ「2.6mm×1.6mm 縦押しSMD ライトタッチスイッチ」を発表した。(2017/8/16)

難点は大きい本体と小さい画面
徹底レビュー:最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」は質実剛健と軽量さが魅力
Huaweiの最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」は手首に巻く価値のある製品だろうか。本稿では、それを検証する。(2017/8/12)

低電力化の将来に向けて:
PR:低電圧メモリICの有効な活用法
モバイル機器やウェアラブル機器などあらゆる機器は、消費電力を低減するためにデバイス動作電圧の低電圧化が進みつつあります。そうした中で、1.2Vや1.5Vで動作する低電圧メモリが登場しています。今回は、ウィンボンド(Winbond)が展開する低電圧メモリを取り上げながら、低電圧メモリの利点や活用法を紹介しましょう。(2017/8/22)

生体認証はどこまで進むのか
十分に進化した生体認証は“手に埋め込んだチップ”すら不要になる
英国人の4分の1は、20年後には手に埋め込んだチップで決済するようになると考えている。さまざまな技術や方法が提案される中、将来主流となる決済方法は何だろうか。(2017/8/8)

マキシム MAX77650/MAX77651:
スタンバイ電流0.3μAのパワーマネジメントIC
Maxim Integrated Products(マキシム インテグレーテッド プロダクツ)は、リチウムイオンバッテリー向けの小型パワーマネジメントIC「MAX77650」と「MAX77651」を発表した。スタンバイ電流を0.3μAに抑えている。(2017/8/7)

Appleの次なるイノベーションの舞台はARか
ついにARKitで拡張現実への舵を切ったApple。そこで何をやろうというのか。(2017/8/4)

PR:歴代プロトレックの集大成! 開発者に聞く“釣り”機能を追加した「PRW-7000」の魅力
(2017/8/1)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(1):
米国で相次ぎ登場する個別空調IoTスタートアップに見る、日本の製造ビジネスの今後
FabFoundryの創業者である関信浩氏が米国東海岸のハードウェアスタートアップ企業の動向を紹介する本連載。第1回は、相次いで設立が続く個別空調スタートアップの動きを解説する。(2017/7/31)

IoTデバイスの進化が常識を変える
「iPhone」発売から10年、しかしスマホは10年後には使われていない?
今日、スマートフォンなしの生活は想像できない。だが、真にスマートなIoTデバイスが普及すれば、スマートフォンは特別な存在ではなくなるはずだ。(2017/7/26)

NTTコム、国内MVNO初の「eSIM」実証実験を日本・香港で開始
NTTコミュニケーションズは、国内MVNOとして初となる「eSIM」の実証実験を開始。香港のモバイル通信基盤上に契約情報を遠隔から書き換えられる環境を構築し、IoTやコンシューマー向けの利用を想定して行う。(2017/7/24)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルデバイス市場は2021年に2億4000万台へ、2017年比で倍増
IDC Japanは、ウェアラブルデバイスの2021年までの世界/国内出荷台数予測を発表した。2017年に93万台と予測される国内の出荷台数は、2021年には135万台となる見込みだ。中でも腕時計型が市場の約半数を占め、堅調な成長が予測される。(2017/7/21)

「スマートウォッチは時計の価値が薄れる」──スマホと“連携しない”活動量計付きアナログ時計 エプソンが発売
アナログ針でデータを表示することにこだわった腕時計がエプソンから登場する。外付けのセンサーデバイスも用意するが、スマートフォンとの連携機能はない。その理由は?(2017/7/20)

手ぶらでドローン操作、いったいどんな仕組みになっている?
7月7日に開催されたNECの年次カンファレンス「iEXPO KANSAI 2017」に、手ぶらで直感的に操作できるドローンの操作技術がお目見えした。いったい、どうやって操作しているのか。(2017/7/15)

旅行に便利なアプリを搭載:
ルイ・ヴィトン、約30万円の高級スマートウォッチを発売
ルイ・ヴィトンがスマートウォッチ市場に参入。29万9160円〜36万3960円の高級モデル「Tambour Horizon」シリーズ3モデルを発売した。(2017/7/11)

B2C向けのIoT活用
社運をかけて参入するなら「ウェアラブル」「スマートホーム」のどっち?
IoTを使ったコンシューマーブランドはマーケティングのためのリソースが無制限にあるわけではない。立ち上げるべきはウェアラブルのプロジェクトか、それともスマートホームプロジェクトか。(2017/7/10)

スマホから家の警戒・解除 セコムの新型ホームセキュリティ、スマートウォッチと連携も
セコムの新型ホームセキュリティは、スマートフォンから家の警戒状態の操作も可能。独自のスマートウォッチとの連携機能も備えた。(2017/7/5)

お気に入りの腕時計が何でもスマートウォッチに 電子マネー搭載の革バンド、ソニーが発表
恋人からの贈り物や親からのお下がりに付け替えて、「ピッ」と決済したい。(2017/7/3)

自由度の高さが魅力:
ソニー「wena wrist」に新バンド、レザーが登場 
ソニーが手掛けるスマートバンド「wena wrist」に新製品が登場。初心者向けでファッション性の高い「leather」を12月下旬に発売する。(2017/7/3)

ソニー、手持ちの腕時計で電子マネーが使える「wena wrist leather」発表 バンドを単体で売り始める理由とは
FeliCa内蔵で電子マネーなどを利用できる腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」が、12月に登場する。(2017/7/3)

愛用の腕時計をスマートウォッチに変えるバンド、ソニーの「wena project」から登場
(2017/7/3)

全てを拒むのはもう不可能
スマートウォッチ、ドローン、VR――オフィスにやってくる新興技術をどう扱うべき?
新興のモバイル技術の到来で、IT管理者が圧倒されたり不安になったりすることもある。トレンドの先端にとどまり続けるためには、先手を打つことが不可欠だ。(2017/6/30)

デジタルヘルス製品を投下:
約10年ぶり、ノキアが日本の民生市場に再参入
Nokia Technologies(以下、ノキア)が、デジタルヘルスに特化したスマートデバイス製品群を携え、10年ぶりに日本のコンシューマー市場に参入する。一体、なぜ日本なのか。同社のアジア マーケティング責任者が語った。(2017/6/26)

IIJmio、セット端末に「ZenFone AR」「ZenFone Zoom S」「Moto Z2 Play」を追加
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」へ、新たにASUS製「ZenFone AR」と「ZenFone Zoom S」とモトローラ製「Moto Z2 Play」が追加される。(2017/6/21)

大人の女性にうれしいスマートウォッチ! 小さく軽くなったソニーの「ウェナリスト」――スワロフスキーをあしらったモデルも
(2017/6/21)

半径300メートルのIT:
認証の未来は“耳の穴”にあり? 「AirPods」の意外な可能性
久々に“デバイスが生活を変える”という体験を味わった「AirPods」。セキュリティの未来も、ここにありそうな予感がします。(2017/6/20)

電子ペーパー搭載ベルトでデザイン変更可能 ソニーのスマートウォッチがあらゆるおしゃれに対応できそう
好みのデザインの腕時計がなければ作っちゃえばいいじゃない。(2017/6/12)

ファーウェイ、スポーツスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」6月9日発売
ファーウェイは、スマートウォッチ機能とスポーツ機能を統合したクラシックデザインの腕時計型端末「HUAWEI WATCH 2」を6月9日に発売する。予想実売価格は3万4800円(税別)。(2017/6/6)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
アウトドア“最強”スマートウォッチ、カシオ「PRO TREK Smart」と旅をしてみた
(2017/5/30)

抽選で1名さまに:
ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」が当たる ITmedia マーケティング無料メルマガ購読キャンペーン
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で1名さまに、ハイブリッドスマートウォッチ「wena wrist(WN-WT01S)」をプレゼントします。(2017/5/29)

ソニーのおもちゃ、6月1日発表
(2017/5/25)

スマホでも大画面で見られる:
スマホの画面を広げる60nm極薄ホログラム
オーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)と中国の北京理工大学(BIT)が共同で、60nmの極薄ホログラムを表示する技術を開発した。スマートフォンやスマートウォッチの仮想スクリーンとして応用することができる。(2017/5/23)

Computer Weekly製品導入ガイド
変化するモバイルアプリ開発
組織がモバイルアプリの革新に追い付くために必要なアジャイルは、どうすれば実現できるのか。(2017/5/19)

今日から始める「Apple Pay」生活 Apple Watch Series 2でSuicaを使う方法
「Apple Pay」のSuicaは、スマートウォッチの「Apple Watch Series 2」でも利用できる。Apple Watchをかざすだけで改札を通過できて便利。その設定方法を紹介する。(2017/5/14)

ESEC2017&IoT/M2M展:
Windows 10 IoTに新機能、IoTデバイスのワイヤレスUSB接続が可能に
日本マイクロソフトは、「第6回 IoT/M2M展」において、組み込み機器向けOS「Windows 10 IoT」に関する展示を行った。2017年4月に提供を始めた「Creators Update」で追加された新機能「MA-USB」をアピールした。(2017/5/12)

トップインタビュー:
星野リゾート、ブランド作りの条件とは?
大阪・新今宮エリアに新たな都市観光ホテルの開業を目指すなど、その取り組みが注目を集めている星野リゾート。同社の経営トップである星野佳路代表に事業展望などを聞いた。(2017/5/10)

スマートランニングで人生変わった話
(2017/5/9)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
世界初のスマホも Samsung Innovation Museumに展示されていた歴史的な携帯電話たち
Samsung Electronicsの本社(韓国スウォン市)内にある「サムスン・イノベーション・ミュージアム」を訪れました。電気や通信の歴史を学べる場所です。もちろん歴代のSamsung製品もずらりと展示されています。(2017/5/2)

「この詐欺野郎」――身に覚えのないメールが数百件 Amazon「マーケットプレイス詐欺」問題、今も続く“乗っ取られた側”の苦しみ
気付いたら自分のショップアカウントで、3万点もの身に覚えのない商品が出品されていたそうです。(2017/4/28)

テクノフロンティア 2017:
スマホでウェアラブル機器を無線充電 IDTがデモ
IDTは「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、同社が注力するワイヤレス給電のデモを展示した。“スマートフォンを”ワイヤレス充電するのではなく、“スマートフォンで”別のデバイスをワイヤレス充電するデモが目を引いた。(2017/4/28)

組み込み開発ニュース:
世界センサー市場規模は2020年度に約6兆円へ、2015年度比で18%増加
富士キメラ総研が、センサーの世界市場に関する報告書を公開した。生体センサーや熱的/時間空間雰囲気センサー、光/電磁波センサーが市場拡大をけん引し、2020年度のセンサー世界市場は5兆9755億円に達すると予測している。(2017/4/26)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
Amazon Alexaにも対応予定――日本のスタートアップ、ネインが開発する“スマートイヤフォン”とは?
(2017/4/20)

PC最盛期の重要イベント「IDF」がついに終了 20年の歴史を振り返る
テクノロジートレンドの中心にPCがいた時代。Intelの開発者会議「IDF」は業界動向を占ううえで極めて重要なイベントだった。しかし時代は変わり、IDFはその役目を終え、Intel自身も変わろうとしている。(2017/4/20)

電子ブックレット:
ソニー製チップの採用でFD-SOIへの関心高まる?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、28nm FD-SOIプロセス採用のソニー製GPSチップが中国のスマートウォッチに搭載されたことを紹介する。(2017/4/16)

Apple爆儲け“光と影” 「6つの危険信号」とは
Samsungの“自爆”もありAppleが好調だが、「危険信号」を指摘する声も。(2017/4/14)

「ランニング中にアドバイス」 AI内蔵小型ポッドは未来のランニングコーチか
(2017/4/11)

Pebbleアプリが「ログイン不可」でも利用可能に “将来”を見越した措置
Fitbitに買収されたPebble Technologyが開発したウェアラブル端末「Pebble」シリーズ用のスマートフォンアプリがバージョンアップ。専用クラウドサービスにログインできない状態でも利用できるようになった。(2017/4/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。