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「社会問題」最新記事一覧

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

組み込み開発ニュース:
迷宮入り殺人事件も解決したNECの6つの生体認証技術で新たな価値を編め
NECは同社の生体認証ブランド「Bio-IDiom(バイオイディオム)」に関する記者説明会を開催。生体認証事業関連の組織を増強し、いよいよグローバルでBio-IDiomを本格展開していく。同社が強みとする6つの生体認証技術やグローバルでの事例についても紹介した。(2018/4/19)

「漫画村出稿メール」を独自入手 「偽名営業」「取引先は海賊版サイト」元代理店従業員が語る異常な実態
漫画村の実質的窓口にも取材。(2018/4/17)

「二度と掛けてくるな」 “漫画村”広告主への取材一部始終、広告は取材後に消滅
広告元は取材に対して「二度と掛けてくるな」。(2018/4/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
あなたの個人情報、Facebookにこれほど吸い上げられている
Facebookの個人情報が不正に集められて米大統領選に使われたことが指摘され、騒動となっている。しかし、無料で利用できるFacebookやGoogleが個人情報を利用してビジネスをしていることは驚くことではない。どのようなデータが吸い上げられているかというと……(2018/4/12)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(1):
急増する太陽光発電の「雑草トラブル」、知っておきたいリスクと対策
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっているのが雑草対策だ。太陽光発電の雑草対策を手掛ける野原ホールディングスが、知っておくべき雑草に関する基礎知識や対策方法を解説する。(2018/4/11)

検証 働き方改革:
残業規制に中小企業「『働くな』と言うに等しい」、医療現場「患者残し帰れるか」
政府が今国会の成立を目指す働き方改革関連法案は残業時間の上限規制が盛り込まれている。残業時間は「過労死ライン」とされる月100時間未満、年720時間以内が上限だ。(2018/4/11)

全職種平均より月8万円低い:
上がらぬ賃金に人不足 保育士の働き方改革は可能か?
保育士の不足が大きな社会問題となっている。人材確保のために賃金改善が望まれているが、なぜそうした事態に陥っているのだろうか。このような処遇の現状と背景、今後の処遇改善策について検証したい。(2018/4/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
「民泊」解禁目前 “先輩”国で起きているトンデモ事件とは
6月の住宅宿泊事業法(民泊法)の施行を目前に控え、民泊に関するニュースをよく聞くようになった。民泊をすでに導入している“先輩”国で起きている出来事とは……(2018/4/5)

鹿児島県肝付町で実証実験を実施:
GPS内蔵のIoTシューズで高齢者を見守り――フジクラなど4社が開発
フジクラなど4社は、位置情報取得機能を備えた靴から利用者の位置を検索する見守りシステムを開発した。GPSモジュールを内蔵しながら、履き心地にも配慮した。(2018/4/2)

製造マネジメントニュース:
“軍艦”のような子乗せ電動自転車をファッショナブルに――パナとコンビが協業
パナソニック サイクルテックとコンビは子乗せ電動アシスト自転車関連事業で業務提携することに合意したと発表。両社は、子育て市場の変化への柔軟に対応するとともに、より付加価値の高い子乗せ電動アシスト自転車や周辺アクセサリー、Webサイトなども含むサービスの開発と提供を目指す。ファッショナブルな子乗せ電動アシスト自転車を実現したいという。(2018/3/30)

DeNAが徹底解説:
トヨタも取り組む次世代モビリティ戦略の一手、「MaaS」とは何か?
自動運転やコネクテッドカーといった自動車技術の発展と同時に、ライドシェアに代表されるサービスとしての乗り物「MaaS(Mobility as a Service)」への関心が高まっている。このMaaS市場に向けて各種モビリティサービスを手掛けるディー・エヌ・エー(DeNA)が、MaaSの概要とその可能性について語った。(2018/3/30)

新たなワークスタイルのインフラに:
PR:「日本の未来をつくるエンジニア」の生み出し方
日本の主力産業である製造業が、今後も高い品質の「モノづくり」を維持しながら、IoTやAIを活用した「コトづくり」も実現していくにはエンジニアの力が必須だ。そんな「日本の未来をつくるエンジニア」を生み出すことに力を入れているのがスタッフサービス・エンジニアリングだ。(2018/3/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
「森友問題」を解決する秘策は、ある
森友学園の国有地取引を巡って、財務省の決裁文書改ざんが表面化し、問題が再燃している。公文書にまつわる問題を一気に解決する方法がある。それは「ブロックチェーン」だ。(2018/3/29)

「下着、制服、画像売ります」 一度出回ると無限に拡散……それでも自画撮りしてしまう心理
元手がかからないし、なんぼでも稼げる――自画撮りは、撮影者が自発的に発信したり、SNSで無防備に相手に送ったりと、その類型は多岐にわたる。(2018/3/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
欧米メディアも報道できない、伊調馨「パワハラ問題」の真実
レスリング選手の伊調馨氏が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けているという告発があった問題。海外メディアはほとんど報じていない。後追い報道が続々と出てきて、騒動の本質がつかみづらくなっている。(2018/3/22)

店員と一緒にラジオ体操:
目指すは「高齢者のたまり場」 イオンの新店舗
イオンが新しくオープンするショッピングセンターでは、健康セミナーやラジオ体操を提供する。高齢者向けの施策を強化していく店舗は今後も増えるだろう。(2018/3/19)

ベンチャーニュース:
IoT時代のセキュリティ、誰でも使いやすいAI、独自のコイル――旬な技術咲く「第3回 JEITAベンチャー賞」
電子情報技術産業協会(JEITA)は第3回 JEITAベンチャー賞の表彰式を開催。成長性・先導性、波及性、社会性の視点から、電子情報技術産業における総合的な発展と併せ、経済発展にも貢献し得るベンチャー企業を審査および選考した上、表彰する。今回は8社のベンチャー企業が受賞した。(2018/3/19)

スマホのデータを残して死ねますか? 「第2回デジタル遺品を考えるシンポジウム」レポート
デジタル遺品依頼の7割はスマートフォンが対象――聞いたことがあってもイマイチ実態がつかめない「デジタル遺品」。そのガイドラインを作ろうというシンポジウムが開かれた。語られた現状は意外? 想定内?(2018/3/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
首脳会談決定で高まる、米朝開戦のリスク
史上初の米朝首脳会談が決定したと発表された。この衝撃のニュースをどう理解すべきなのか。会談が本当に実現すれば、もしかしたら米朝開戦に一歩近づくことになるのではないか。なぜなら……。(2018/3/15)

ティム・バーナーズ・リー:
ネット「兵器化」の恐れ、ソーシャル規制をWWW設計者が訴え
強大なソーシャルメディアなどを規制しなければ、インターネットが「大規模な兵器化」する恐れがある──ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の設計者ティム・バーナーズ・リー氏が警鐘を鳴らした。(2018/3/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
民泊事件で使われた、出会い系アプリ「Tinder」の実態
兵庫県三田市の女性(27)を殺害したとして、米国籍のヴァシリエヴィチ容疑者が逮捕された。容疑者と被害者が知り合ったのは「Tinder(ティンダー)」というアプリだったそうだが、こうした出会い系アプリを使うことでどんな事件が起きているのか。海外に目を向けると……。(2018/3/8)

NHK「AIに聞いてみた」の違和感 これって本当にAI? データ分析の専門家が解説
ネット上で話題を呼んだNHKの「AIに聞いてみた」の第2回が放送。今回も番組に登場するAIやデータ分析手法に注目が集まった。(2018/3/7)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
誰もがドローンを高度に運用できる未来――「ソサイエティ5.0」を目指すアイ・ロボティクス
ドローンの登場は「空の産業革命」といわれ、さまざまな産業における利活用が期待されている。しかし現状では、非常に限定的な利用に限られ、爆発的な普及に至っていない。ドローン市場の現状と課題、さらに今後の取り組みについて紹介する。(2018/3/5)

世界を読み解くニュース・サロン:
なぜ伝説のプロデューサーは天才たちをディスりまくったのか
最近、米国で著名人たちのインタビューが物議を醸している。インタビューの中で最も強烈な発言をしたのは、伝説的な米音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズだ。とんでも主張の数々に、後に本人がことの重大さに気付いて謝罪するという事態になっている。(2018/3/1)

医療機器ニュース:
AIが眼底写真による眼の病気診断を支援、眼科医の負担軽減
オウケイウェイヴと診エテック、慶應義塾大学は、眼科疾患の診断を支援するAIスクリーニングプログラムの開発を進めている。同プログラムを、眼科医師の業務負担軽減や、眼科のない自治体での診断に活用する。(2018/3/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
仮想通貨の父「サトシ・ナカモト」の正体がバレているのは本当か
仮想通貨の代表格であるビットコインを発明したサトシ・ナカモトとは、何者なのか。数々のメディアが「この人物がナカモトだ」と報じたが、いずれも誤報。真相は闇に……と思われたが、ナカモトの正体を知っている人がいるとの話が出てきた。それは……。(2018/2/22)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(38):
「おじさんプログラマー」は「気に入られ力」を磨け!
プログラミングは若手だけのもの? 人生100年時代の「おじさんプログラマー」像とは――。(2018/2/21)

モノづくり、女性の力:
いまこそ“メカジョ”を経営戦略に、国家GDPを8%引き上げる女性の力
モノづくり現場において女性の力を効果的に生かしていくためには何が必要となるだろうか――。オートメーションと計測の先端技術総合展「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、「モノづくりの最前線で輝く女性たち」をテーマに日本機械学会会長の大島まり氏が講演した。(2018/2/20)

世界を「数字」で回してみよう(47) 働き方改革(6):
政府vs企業で揺れる「副業」、労働者にメリットはあるのか
「副業」は、それを推進するか否かにおいて、政府と企業のスタンスが(珍しく)対立する項目です。人口の減少が深刻な今、政府が副業を推進するのも分かる気はしますが、当事者である私たちが知りたいのは、これに尽きると思います――「結局、副業ってメリットあるの?」(2018/2/19)

一流から学ぶ:
自分を「デキる営業マン」に変えた、“シンプルな習慣”とは
「デキる営業マン」と「凡人営業マン」との間にある“差”は、どこから生まれるのか。どうすれば結果を出せる営業マンへと生まれ変われるのか――。一流の営業マンからそのヒントを探る。(2018/2/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
人気者になるために、フォロワー購入はズルいことなのか
TwitterのフォロワーやFacebookの「いいね」の数を大量に購入している――。米ニューヨーク・タイムズ紙が購入者を実名で明らかにしたが、こうしたズルい行為のどこに問題あるのか。私たちの生活には関係ないと思っていたら……。(2018/2/15)

自転車シェアのメルカリ流:
「メルチャリ」が生まれたワケ 「共同運営型」なぜ?
ベールを脱いだメルカリのシェアサイクル事業「メルチャリ」。「共同運営型」モデルはどのようにして生まれたのか? メルカリ子会社ソウゾウの松本龍祐代表取締役とプロダクト責任者の井上雅意氏に聞いた。(2018/2/14)

百花繚乱、自転車シェア メルカリの1分4円自転車シェア「メルチャリ」は何が違う?
個人宅やお店の軒先も「ポート」にできる。まずは福岡で2月27日に開始。(2018/2/14)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
中国がバブル崩壊を防ぐ救世主として選んだIoT
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、IHS Markitのランチセッションと、その他の講師の講演内容をお届けする。(2018/2/13)

残業が常態化している企業の特徴は?:
残業が多い業種、1位は「運輸・郵便業」
日本企業の残業時間の現状は?――パーソル総合研究所調べ。(2018/2/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
私たちの心は「スマホ」に乗っ取られたのか
海外メディアを見ていると、以前からデジタル機器に人々が依存している問題が話題になっているが、最近、またスポットライトが当たっている。デジタル機器やコンテンツへの依存は私たちにどんな影響があるのか。調べてみると……。(2018/2/8)

一、二審で判断分かれた理由:
「小包の中身」知らなければ無罪なのか 特殊詐欺「受け子」被告の供述
「小包の中身は知らなかった」。高齢者が500万円をだまし取られた特殊詐欺事件で、現金の受け取り役「受け子」として逮捕、起訴された男のこんな供述を、どう判断するだろうか。(2018/2/6)

笑いながら学ぶ:
参加者殺到、「コンプライアンス落語」とはどんなもの?
コンプライアンスに関わる事件は日常茶飯事のように起きている。だが、これを社内に徹底しようとしても、難しい用語が多かったり、法律に照らし合わせる必要があったりしてハードルが高い。これを分かりやすくしようと作られたのが「コンプライアンス落語」だ。(2018/2/6)

ITはみ出しコラム:
カバー範囲は宇宙、地底、脳内チップ、自動運転、そして火炎放射器まで イーロン・マスクってどんな人?
米TeslaのCEOとして知られるイーロン・マスク氏ですが、それ以外にも幅広い事業を手掛けています。先日はなぜか火炎放射器を発売して注目されたりもしましたが、どんな人なのでしょうか?(2018/2/4)

週末珍ゲー紀行:
伸びる陰茎を相手の肛門に突っ込むだけのガチンコ対戦ゲーム「Genital Jousting」がついに正式リリース
陰茎と肛門だけの集団性交に見る生殖器崇拝とウロボロスの神話。(2018/2/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
テレビに進出したユーチューバーはなぜ失敗したのか
米CNNが大きな失敗をした。大物ユーチューバーを取り込んで、新たなコンテンツを発信する予定だったが、うまくいかずに大コケ。なぜテレビ局とユーチューバーは融合することができなかったのか、その原因を探ったところ……。(2018/2/1)

ネット時代に悪評広まる:
「ブラック中のブラック業界」 先物取引市場凋落のワケ
「商品先物取引」の市場が、ここ10年間で最大7分の1程度の規模まで落ち込んでいることが業界団体の統計で分かった。(2018/1/30)

転売チケット高騰「待った」東京五輪控え、仲介サイト規制へ加速 京都府警
転売サイト「チケットキャンプ」の運営会社元社長らが京都府警に摘発された。チケット転売は、異常な価格高騰が社会問題にもなっている。ただ、ネット上の転売行為を規制する法律はないのが現状で、東京五輪を控え、今後の対応にも注目が集まっている。(2018/1/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
韓国の米国大使がいつまでも就任しない理由とは
トランプ大統領が新政権を発足させてから1年が過ぎた。たくさんの問題を抱えているなかで、政府機関の要職が「空き」だらけであることも忘れてはいけない。なぜ、いまだに重要なポストに人が配置されていないのか。(2018/1/25)

第8回 Device2Cloudコンテスト決勝大会レポート:
IoTシステムを作り出す学生コンテスト、勝負の分け目は「誰のために何を作るか」
デバイスとクラウドを活用したシステムの企画からプレゼン、開発までを競う学生競技会「Device2Cloudコンテスト」。第8回は、AI(人工知能)が注目される中で開催された。入賞チームの企画/開発したシステムを中心に決勝大会の模様をレポートする。(2018/1/24)

スピン経済の歩き方:
なぜ女子中高生は「韓国カルチャー」にハマったのか
「10代の若い女性を中心に『韓流ブーム』が起きつつある」というニュースが話題になっている。「本当なの?」「自分の周りにそんな人はいない」と思われたかもしれないが、なぜ日本の女子中高生は韓国カルチャーにハマったのか。その裏には……。(2018/1/23)

週末珍ゲー紀行:
デジタル時代の飛び出す絵本 新感覚のアハ体験が味わえるパズルアドベンチャー「Gorogoa」
脳内に新たな部屋を作るゲーム。(2018/1/19)

LINEで「ギャンブル依存症診断」 NTTデータが専用ツール開発
NTTデータが、ギャンブル依存に関する危険度をセルフチェックできるツールを開発。LINEを活用し、啓発サービスを提供する。(2018/1/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
海外で「児童婚」が問題に、日本はどうする?
最近、海外のメディアで「児童婚」のニュースをよく目にする。未成年者の結婚が問題になっていて、結婚年齢を引き上げる国が増えてきている。こうした動きに対して、日本はどうするのか。(2018/1/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。