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「社会問題」最新記事一覧

世界を読み解くニュース・サロン:
ハーバード大学炎上から探る「研究員」の生態
ハーバード大学の「研究員」をめぐって、ちょっとした騒ぎになっている。米陸軍時代に米国務省の機密情報である外交公電をリークし、内部告発サイト「ウィキリークス」に公表した人物を招へいしようとしたからだ。そもそも研究員とは何なのか、日本にも話を広げてその実態に迫る。(2017/9/21)

コンサルタントが語る組織活性化のポイント:
若手社員が辞めない職場づくりとは?
若手社員(とくに入社3年未満)が会社に求めているものとは?(2017/9/18)

ファッション通販サイトに導入された「急ぎません。便」が話題に 「望んでいたサービス」「アマゾンにも導入してほしい」
さまざまな声が上がっています。(2017/9/17)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
2度の行政処分「みんなのクレジット」、わずかに黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
“ニセ戦場カメラマン”が世界のメディアをだますことができた理由
大手メディアに写真を掲載する「戦場フォトグラファー」のエドゥアルド・マルティンス。実は名前から職業まで全て捏造だったのである。この事件は、世界中のプロのフォトグラフィー業界が現在抱えている問題を浮き彫りにしたといえる。(2017/9/14)

視点:
「2027年の消費者」〜多様化×音声・対話AIが及ぼすインパクト
これからの10年間は、デジタル化への対応に加え、消費者の変化も見据えた対応、すなわちこれまでのビジネスモデルそのものの革新が求められる。(2017/9/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
核シェルターが売れているのに、なぜ業者は憂うつなのか
北朝鮮が6度目の核実験を実施した。自分の身を守るために「核シェルター」の販売数が伸びているそうだが、業者からは困惑の声も。どういうことかというと……。(2017/9/7)

購買者は「ビリーフ・ドリブン」に:
ブランドの社会的・政治的問題に対するスタンスで購買行動を決定する消費者、日本では約4割
エデルマン・ジャパンは、日本の消費者の約4割が、ブランドの社会的・政治的問題に対するスタンスによって購買行動を決定しているとする調査結果を発表した。(2017/9/6)

日本郵便、ドローン配送など実現へ “配送アイデア”募集
日本郵便が、スタートアップ企業からアイデアを募るプロジェクトを始めた。ドローンやロボット技術などを活用し、配送業務の効率化を目指す。(2017/9/4)

チート系や「俺TUEEEE」系は食傷気味? 「日本でも読まれてほしい」台湾ライトノベル事情を聞いた
意外と知らない台湾のオタク事情。(2017/9/3)

LINE、電子チケットで新会社 「LINE ID」で不正転売防ぐ
LINE、アミューズなどが新会社「LINE TICKET」を設立。チケット購入者の「LINE ID」をチケット情報とひも付け、不正転売を防ぐサービスを提供する。(2017/9/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
欧米政治家に学ぶ、ビジネスパーソンに「化粧」が必要なワケ
エマニュエル・マクロンがフランスの大統領に就任して3カ月以上が経過した。政界に新しい風を吹き込むと期待されたが、自分のメイクのために340万円ほどを使っていたことが判明し、支持率が急落。若い男性の間でもメイクをしている人が増えているような気がするが、広く普及する可能性はあるのか。(2017/8/31)

PR:日本を活性化するエネルギーの地産地消、太陽光発電が地方創生の“切り札”に
「太陽光発電は地方創生の“起爆剤”になる」。こう語るのは太陽光モジュールメーカーのインリー・グリーンエナジージャパンの山本社長だ。他社とは一線を画す取り組みで太陽光発電の普及、さらには“エネルギーの地産地消”による地方創生の実現に取り組む同社。その戦略とビジョンを聞いた。(2017/8/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(14):
開き直る人工知能 〜 「完璧さ」を捨てた故に進歩した稀有な技術
音声認識技術に対して、長らく憎悪にも近い感情を抱いていた筆者ですが、最近の音声認識技術の進歩には目を見張るものがあります。当初は、とても使いものにはならなかったこの技術は、なぜそこまでの発展を遂げられたのか――。そこには、「音声なんぞ完璧に聞き取れるわけない!」という、ある種の“開き直り”があったのではないでしょうか。(2017/8/29)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
PRのポイントは「買う理由」をつくる――中身は同じでも包みの工夫で商品は売れる!
もはや、「商品力」や「宣伝力」だけでものは売れない時代である。そこで重要になるのは、いかに消費者に「買う理由」を提供するかだ。「買う理由」をつくりだす6つの法則を紹介する。(2017/8/28)

遺品整理の仕事とは?:
“終活”展示会で「孤独死・ごみ屋敷」再現模型に出合った
“終活”ビジネスの展示会で、「孤独死・ごみ屋敷ミニチュア展示中」とポップを掲げるブースがあった。遺品整理クリーンサービスのToDo-Companyだ。ミニチュアを制作した25歳の女性社員に、制作意図や「遺品整理の仕事とは?」を聞いた。(2017/8/25)

従業員の待遇改善:
日本郵便、個人向け「ゆうパック」約1割の値上げか
日本郵便が「ゆうパック」の個人向け料金を値上げすると、一部報道機関が報じた。(2017/8/25)

ダイナース、有名飲食店のドタキャン席を買取・再販する「ごひいき予約」を開始 カード会員向けにLINEで通知
急に空いた席に座れるかもしれません。(2017/8/25)

“キャンセル問題”解消目指す:
ダイナース「ごひいき予約」 有名飲食店のキャンセル席再販
ダイナースクラブカードが会員向けに「ごひいき予約」をスタート。LINEとポケットメニューと提携し、「直前キャンセル」で発生した有名飲食店の空席を買い取り、会員に再版する。飲食業界の「直前キャンセル問題」の解消も目指す。(2017/8/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
訪日外国人がレンタカーで事故りまくっているのは本当か
沖縄で外国人観光客によるレンタカー事故が増えている、らしい。現地の琉球新聞がそのように報じたわけだが、関係者に話を聞いたところ、事情はちょっと違うようだ。どういうことかというと……。(2017/8/24)

「ニーズは全然なかった」 ゲームAI“第一人者”が歩んだ苦悩の20年間
「日本初」のゲームAI専業企業・モリカトロンが登場。創業者の森川幸人さんは、この20年間「ゲームAIのニーズは全然なかった」と振り返る。なぜ、いまゲームAIが必要なのか。(2017/8/21)

短期間で理想的なビーコン端末を開発:
PR:IoT技術を活用した見守りサービス「otta」を進化させたBLEソリューション
新しいカタチの見守りサービスとして注目を集めている「otta(おった)」。2017年春から商用事業開始に合わせ、IoT(モノのインターネット)技術であるBluetooth low energyビーコン(BLEビーコン)を活用した新型見守り端末もデビューした。今回は、ユニークな見守りサービスを支えるBLEビーコン端末の開発秘話を紹介したい。(2017/8/22)

ネコによる糞尿被害の効果的な防止策を発見 行動原理を利用したヒトとネコの共存可能な方法へ
ある習性を利用した画期的な方法です。(2017/8/19)

「中国に技術とられたらえらいこと」日本電産・永守氏が大学経営に乗り出すワケ
日本電産の創業者、永守会長兼社長が、また“名言”をぶち上げた。いわく「(財産を)全部使って、あの世やな」。京都学園の運営に100億円以上の個人資金を投入する意向を表明したときの発言だ。(2017/8/16)

世界を「数字」で回してみよう(42) 働き方改革(2):
「非正規雇用」の問題は、「国家滅亡に至る病」である
ネガティブな面ばかりがフォーカスされる「非正規雇用」ですが、実際はどうなのでしょうか。今回は、「バーチャル株式会社エバタ」を作り、非正規雇用が会社にもたらす効果をシミュレーションしてみました。さらに、非正規雇用に起因する社会的問題が、なぜ看過できないものなのか、そこに存在する深い闇をまとめていきたいと思います。(2017/8/16)

夏目幸明の「経営者伝」:
マクロミル創業者が再び起業した理由
自ら事業を立ち上げ、会社を成長させていく起業家たち。経済ジャーナリストの夏目幸明氏がマクロミルの創業者、杉本哲哉氏の創業エピソードをお伝えする。杉本氏が再び起業し、「antenna*(アンテナ)」を立ち上げることになった背景とは。(2017/8/16)

AI研究の権威が創設:
地球規模の問題解決を目指すシンギュラリティ大学とは?
自然災害や資源不足など、世界には数十億人規模に影響を及ぼす問題が多数ある。そうした社会問題をテクノロジーなどの力で解決しようとするのが米シンギュラリティ大学だ。(2017/8/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
北朝鮮が攻撃できない、米国も攻撃できない背景
北朝鮮が攻撃してくるかもしれない――。何度もミサイル実験を繰り返されると、多くの人がこのような不安を感じるかもしれない。では、米国政府はミサイル問題をどのようにとらえているのか。実は……。(2017/8/10)

登山者の居場所が分かるIoTサービス「TREK TRACK」
博報堂アイ・スタジオは、専用のGPS端末と長距離無線技術を用いて山岳地帯にいる人の位置情報を可視化するサービス「TREK TRACK」を提供する。(2017/8/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
Uberのセクハラ騒動が、私たちに教えてくれたこと
世界的なIT企業が集まるカリフォルニア州のシリコンバレーがざわついている。「セクハラ問題」だ。騒動の発端は……。(2017/8/3)

“いま”が分かるビジネス塾:
現金決済がなくなる日は近い
米VISAは、キャッシュレス決済に移行する飲食店や小売店などに対して1万ドルを支払うキャンペーンを開始した。こうした大胆な方針を打ち出しているのは、世界的にキャッシュレス化が進む可能性が高まっているからである。現金決済が消滅する未来はすぐ近くまできている。(2017/8/3)

『AIに聞いてみた』の疑問点を「NHKに聞いてみた」 “AI”から受ける印象と実態の「ちぐはぐさ」
「40代ひとり暮らしが日本を滅ぼす」――そんな“AIの提言”を紹介し、ネット上で話題を呼んだNHKの『AIに聞いてみた』。不明な点を、NHKに聞いてみた。(2017/8/2)

敏感肌向け「キュレル」:
“肌の悩み”をなくしたい 花王ベテラン研究員の挑戦
肌荒れなどのトラブルを起こしやすい乾燥性敏感肌向けのスキンケア商品「キュレル」シリーズ。その研究開発を担当する花王の高橋昭彦さんは、“肌の悩み”に向き合いながら、技術開発に挑んでいる。(2017/7/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
上西、松居騒動になぜトランプが登場するのか
上西小百合議員のTwitter暴言と、松居一代氏の離婚問題騒動が盛り上がっている。興味深いのは、両ケースとも米国のトランプ大統領とからめた話が出ていることだ。なぜ大統領の名前が出てくるかというと……。(2017/7/27)

医療機器ニュース:
薬箱の中身をICタグ付き処方薬とタブレット端末で管理、飲み忘れ防止に
凸版印刷とデンソーウェーブは、ICタグ薬包を一括管理できるiPad連動型の通信機能付き薬箱を共同開発した。また、実証実験を実施し、薬の飲み忘れ防止や残薬量の可視化による薬剤管理の精度向上など有効性を検証した。(2017/7/26)

Pepper活用事例:
ロボットが障害者の雇用を増やす?
「ロボットが仕事を奪う」とよく言われているが、ロボットの力を借りることで障害者の可能性が広がるかもしれない――。パーソルチャレンジがPepperを活用した障害者雇用の実証実験を始めた。(2017/7/26)

ぴあが1万人規模のアリーナをみなとみらいに建設 会場不足問題の解決に向け 2020年春開業予定
盛り上がるライブ・エンタテイメント市場規模の受け皿なるか。(2017/7/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
だから世界的に「メディア不信」が広がっている
日本のネット界隈で「マスゴミ」という言葉がすっかり定着した。さまざまな調査結果をみると、既存メディアへの信頼度が低下しているようだが、海外メディアはどうなのか。日本と同じように……。(2017/7/20)

雇用創出やセキュリティ面の協力も
AI導入へ eBayがAmazonやGoogleと協力する理由
AI(人工知能)自社導入の準備を整えるため、eBayなど大企業数社がグループを組み、競合を二の次にして課題解決に取り組んでいる。eBayIT部門の関係者がTechTargetのインタビューに応じ、グループ加入に踏み切った理由を説明する。(2017/7/18)

シンギュラリティ時代のAIとの働き方とは?
全ての業界は5〜10年で成長が止まり、株価が暴落、経営陣はクビになる?――そんな、シンギュラリティの権威が予想する“破壊”の波をうまく乗りこなし、AIと働く日本の未来を模索する。(2017/7/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
「人口減少」が続くが、解決策はあるのか
総務省統計局によると、日本の総人口は1億2558万3658人で、8年連続で減少している。また少子化も歯止めがかからず、出生数は98万1202人と過去最少を記録した。日本人がどんどん減っているが、解決策はあるのか。ひょっとしたら「テクノロジーのチカラ」が役立つかもしれない。(2017/7/13)

営業部 AI課:
ウォーリーをさがすように、「顧客」を見つけることができるのか
「自社製品を購入する人」を見つけてくれるサービスが、米国で広まりつつある。「LeadCrunch(リードクランチ)」という会社が提供する営業支援ツールだが、具体的にどのようなものなのか。導入企業の実績をみると……。(2017/7/11)

ぴあも「電話番号認証」必須に 不正転売対策で
「チケットぴあ」にも電話番号認証が。1つの電話番号につきIDを1つに制限することで、大量IDの不正取得によるチケット大量購入を防ぎ、高額転売抑止につなげるとしている。(2017/7/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプの暴言を止めることができない、お手上げの理由
トランプ大統領のトンデモ発言が続いている。身内の共和党内部からも批判が噴出しているのに、なぜ大統領は暴言を繰り返すのか。ひょっとしたら、暴言を吐き続けることができる理由があるのかもしれない。(2017/7/6)

経産省若手の「本音」ペーパー、120万ダウンロード超え 出版予定も
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書「不安な個人、立ちすくむ国家」に賛否。ダウンロード数は120万を超え、出版予定もあるという。(2017/7/5)

「立ちすくむ国家」:
経産省若手官僚の「本音」、ネットで賛否
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書にインターネット上で注目が集まっている。(2017/7/3)

経産省若手官僚の「本音」、ネットで賛否 『昭和モデル』前提では「変革進まぬ」
経済産業省の若手官僚が5月に発表した報告書にインターネット上で注目が集まっている。(2017/7/3)

チケット高額転売問題の解決になるかも イープラス、多重登録防止に全会員にSMS認証を求めるリニューアル
転売目的で複数のアカウントを持つ不正なユーザーをシャットアウトする狙い。(2017/6/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(12):
力任せの人工知能 〜 パソコンの中に作る、私だけの「ワンダーランド」
私はこれまで、人口問題や電力問題、人身事故などさまざまな社会問題を理解するためにシミュレーションを利用してきました。シミュレーションは、AI(人工知能)という概念を飛び越えて、「人間が創造した神」と呼べるかもしれません。今回は、シミュレーションに最適なAI道具の1つとして、「オブジェクト指向プログラミング」を解説します。これは、PCの中に“私だけのワンダーランド”を力任せに作る技術ともいえます。(2017/6/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
やっかいな「ダークツーリズム」に近づいてはいけない
北朝鮮で拘束されていた米大学生が解放された。ただ、その学生は意識不明のまま米国に移送され、その後死亡する。そもそも、なぜこの学生は国交のない北朝鮮に行くことができたのか。調べてみると、「ダークツーリズム」の存在が見えてきた。(2017/6/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。