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「社会問題」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「社会問題」に関する情報が集まったページです。

スピン経済の歩き方:
「専業主婦バッシング」が、日本社会のブラック化につながってしまう理由
朝の情報番組『スッキリ』で、MCの加藤浩次さんが「専業主婦であることに罪悪感なんて持たなくてもいい」とコメントしたところ、ちょっとした騒動に。労働者不足や働く女性が増えたこともあって、専業主婦に対するバッシングが厳しくなっているが、筆者の窪田氏はこうした風潮に違和感を覚えるという。どういうことかというと……。(2018/12/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
慰安婦・徴用工の「強制」表現めぐり炎上 ジャパンタイムズが叩かれたワケ
日本のニュースを扱う英字新聞「ジャパンタイムズ」が、「慰安婦」「徴用工」に関する表現を変更すると告知して炎上。釈明する社告の掲載に追い込まれた。なぜ海外メディアから厳しく批判される事態を招いたのか。ジャパンタイムズに欠けていた視点とは……(2018/12/13)

クラウドファンディングで“パクリ”企画を掲載 運営元の対応は
クラウドファンディングサイトに、他社の企画を盗用した“パクり”プロジェクトが掲載されてた問題について、掲載元のCAMPFIREに原因と対応方針を聞いた。(2018/12/12)

IoTセキュリティ:
狙われるスマートスピーカー、音声コマンドと同時にバックドアが開く!?
マカフィーはが2019年の脅威動向予測について説明。6つの主な予測を基に、企業データ、家庭用IoT(モノのインターネット)デバイス、ブランドが攻撃対象となり、サイバー犯罪者は主にソーシャルメディア、クラウド、携帯電話を標的に攻撃を仕掛けてくるようになるとしている。(2018/12/12)

仮想通貨流出の次は、AI攻撃か:
2018年のセキュリティ事件認知度1位はコインチェックの「NEM流出事件」、マカフィーが10大事件を発表
マカフィーは、2018年の10大セキュリティ事件と、2019年の脅威動向予測を発表した。10大セキュリティ事件の第1位は被害額が史上最大となった仮想通貨「NEM」の流出事件。脅威動向予測では、AIによる高度な回避技術を用いたサイバー攻撃が展開されると予測した。(2018/12/12)

富士通幹部が語る
ブロックチェーンでデータ流通管理、イノベーションを促すために必要なこと
あらゆる人やデータがつながる時代。そのつながりから新たな価値を生み出すために必要なのが、安全で透明性の高いデータ流通管理の仕組みだ。そこにブロックチェーンを活用すると……。(2018/12/11)

「強い憤りを感じる」 クラウドファンディング「CAMPFIRE」に“パクリ”企画 元ネタ企業が抗議
自社の製品紹介や画像を盗用したクラウドファンディングプロジェクトが掲載されていたとして、Webメディアの「チャリツモ」が、掲載元の「CAMPFIRE」に調査や検証を求める声明を出した。(2018/12/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国発「遺伝子操作ベビー」の衝撃 “禁じ手”を使った人類の未来
中国の研究者がゲノム編集した子供を誕生させたと主張し、大きな物議を醸している。「デザイナー・ベビー」については倫理的な批判が大きく、技術が乱用される危険性もある。「禁じ手」として可能性を排除するべきなのか。世界規模で議論が加速しそうだ。(2018/12/6)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルIoTとクラウドサービスによる安全管理と見守りを協業で実現
ミツフジは、日本情報通信と「hamon Cloudサービス」のチャネルパートナー契約を締結した。日本情報通信は、クラウドサービスによる業務担当者の安全管理・見守りソリューションの提供を開始する。(2018/12/5)

迷惑bot事件簿:
“転売ヤー”がbot悪用、ECサイトで限定品買い占め 「アクセスの8割がbot」への対策は?
あるオンライン小売サイトでは、ピーク時のアクセスの8割がbotによるものだった。限定商品を買い占め、転売を行うbotの活動実態を紹介する。(2018/12/4)

チケットの不正転売を規制する法案が国会提出へ 定価以上での転売を禁止
今国会内で成立する見通し。(2018/11/30)

世界を「数字」で回してみよう(53) 働き方改革(12):
口に出せない介護問題の真実 〜「働き方改革」の問題点とは何なのか
今回は、介護に関する「働き方改革」の問題点に迫ります。本稿をお読みいただき、政府が声高にうたう「働き方改革」が現実に即しているかどうかを、ぜひ皆さまなりに考えてみてください。(2018/11/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイのスマホは“危険”なのか 「5G」到来で増す中国の脅威
米国が中国・ファーウェイの通信機器を使わないように友好国に要請していると報じられた。なぜファーウェイを排除しようとするのか。本当に「危険」なのか。その背景には、次世代移動通信「5G」時代到来によって増大する、中国の脅威があった。(2018/11/29)

製造マネジメントニュース:
日立化成の不適切検査、「2008年問題」にその原因を見る
日立化成は2018年11月22日、複数の同社製品で不適切検査が行われた事案について、外部専門家等で構成する特別調査委員会から調査報告書を受領したと発表した。また、同社は同日に東京都内で記者会見を開催し、同事案に関する顧客対応などの現状と再発防止策などを説明した。(2018/11/26)

あなたの組織は、セキュリティ侵害に迅速な対応ができるのか:
PR:EDRでここまでできる、SOCをサポートする新しいツールが登場
さまざまなセキュリティ製品を導入しているからといって、インシデントに対する迅速な対応が自動的にできるわけではない。このことで悩んでいる人たちは多いはずだ。ところが、こうした人たちを直接支援するツールが登場した、といったら、興味を持っていただけるだろうか。(2018/11/26)

IoT建材:
凸版印刷が「IoT建材事業」をスタート、初弾に単身高齢者の孤独死を防ぐ“センサー床材”を発売
凸版印刷は、強みとする建装材と、IoT技術を組み合わせた“IoT建材事業”を新たに立ち上げる。第1弾として、床材と圧力センサーを融合させた「ロケーションフロア」を開発し、2018年12月から独居老人の見守り用途など、住宅メーカー、医療・介護業界、自治体などへ本格的に販売していく。(2018/11/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
「原爆Tシャツ」「ナチス帽」で苦境のBTS 全米1位の裏にある“異常”な実態
韓国の男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」が「原爆Tシャツ」などの騒動を巻き起こしている。全米ヒットチャート1位にも輝いたこのグループの実態を探ってみると、興味深いことが見えてきた。(2018/11/15)

Facebook、Twitter、LinkedInでも活用
ソーシャルメディアに使われるAI技術 マーケティングから密猟防止まで
企業はソーシャルメディアマーケティングにAI技術を利用することで、マーケティングオートメーションを進めている。ソーシャルメディアとAI技術を組み合わせた、意外な分野のユースケースも登場し始めた。(2018/11/13)

ビル・ゲイツ氏、スポーツ庁に資金提供 「世界と日本の関わりを考えたい」
ビル・ゲイツ氏が共同議長を務める慈善団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が、日本政府のスポーツ庁とパートナーシップを組む。社会問題解決の共通目標達成に向け、資金と専門知識を提供する。(2018/11/9)

国内利用に加速:
1km飛ぶWi-Fi、「802.11ah」実用化に向け協議会が発足
2018年11月7日、920MHz帯を使用するLPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク規格「IEEE 802.11ah」の国内利用実現に向け、56の企業および団体により「802.11ah推進協議会」が発足した。(2018/11/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
「人肉レストラン」一気に拡散 フェイクニュースにだまされる大人たち
「ベジタリアンに人肉を提供して殺人が発覚」。こんな記事が配信された。うそだったのだが、このフェイクニュースは広く拡散してしまった。すぐ身近にあるフェイクニュースにだまされないためにどうすればいいのか。米カリフォルニア州の取り組みが参考になる。(2018/11/8)

電子カルテと処方薬データベースの有効活用
米国を揺るがすオピオイド過剰摂取問題、医療ITは歯止めをかけられるか
麻薬性鎮痛薬オピオイドの過剰摂取による死亡者急増が、米国で深刻な社会問題となっている。各州では解決に向けて、データ分析を活用し、電子カルテ(EHR)と処方薬モニタリングプログラム(PDMP)の統合を強化しようとしている。(2018/11/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
シリアから解放の安田氏に問われる、ジャーナリストとしての“2つの姿勢”
シリアで武装組織に拘束されていた日本人ジャーナリストが解放された。世界的なベテランジャーナリストに見解を聞くと、ジャーナリストとしての「姿勢」について指摘していた。安田氏に欠けていた姿勢とは?(2018/11/1)

熱きシニアたちの「転機」:
障がい者が働く大繁盛の「チョコ工房」設立した元銀行マンの決意
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。4回目は障がい者を雇用するチョコ工房「ショコラボ」を起業した元銀行員の伊藤紀幸さん(53)。2018年11月1日に7周年目を迎えるショコラボの伊藤さんに話を聞いた。(2018/11/1)

渋谷区が異例の要請:
ハロウィーン「瓶の酒販売自粛」の実行をセブンが約束できない事情
渋谷区がハロウィーン本番を控え、瓶に入った酒の販売自粛を要請した。ファミマ、ローソン、ドンキは自粛を実行するというが、セブンだけは自粛するかどうか約束できないという。(2018/10/31)

「楽しむの中にもルール」 にこるん&みちょぱ、渋谷ハロウィーンの迷惑行為に苦言 過去の痴漢被害も告白
にこるん「(渋谷には)酷すぎて行かなくなった」。(2018/10/30)

31日のハロウィーンに向け、渋谷区長がコメント発表 一連の騒動に「大変憤りを感じております」
騒音やごみ問題のほか、複数の逮捕者が出るなど混乱した状態になっていました。(2018/10/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
「才能ある貧乏」と「無能な金持ち」はどちらが成功する? 浮かび上がった不都合な事実
遺伝子から子供の才能を調査し、育つ家庭の裕福度によって学歴がどう変わるかを明らかにした研究が話題になっている。「才能」と「環境」のどちらが将来を決めるのか。その結果から、現代社会の問題も浮き彫りになった。(2018/10/25)

人工知能を“正しく”疑え データサイエンティストがNHK「AIに聞いてみた」の違和感を探る
「本を読むと健康になる?」──そんな“AI(人工知能)の提言”を紹介し、日本の社会問題について切り込む番組の第3回がNHK総合で放送された。データ分析の専門家の松本健太郎さんが、AIの分析手法について解説。(2018/10/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
「米粒スパイチップ」だけじゃない 中国に“情報を盗まれる”恐怖
米大手企業に対する中国のハッキング疑惑が報じられ、話題になった。しかし、その手口はこれまでも世界中で行われてきたサイバー工作だ。中国があの手この手で実践してきた、ターゲットが気付かないうちに膨大な情報を盗み出す手法とは……(2018/10/18)

待機児童問題を「妻任せ」にするな:
わが子を保育園に入れるために父として下した決断
10年以上会社員を経験した筆者は、今年起業し社長になった。なぜか? その理由には「待機児童問題」が関係している。実体験を基にした、子どもを保育園に入れるために夫ができる「解決策」――。(2018/10/17)

詳細は10月25日に公表:
京都の僧侶が立ち上げた企業、電力小売りに参入 檀家減少を事業でカバー
僧侶が設立したベンチャーTERA Energy(京都市)が電力小売り事業に参入することが判明。商材は再生可能エネルギーを中心で、中国地方で展開する。過疎化による檀家の減少をビジネスでカバーする狙いがあるという。(2018/10/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイクニュース対策は「言論統制」に利用されてしまうのか
FacebookなどのSNSを悪用したフェイクニュース対策として、国内の言論統制を強化しようとする国が出てきている。法規制が強まると、言論弾圧につながる可能性もある。表現の自由を保障しながらフェイクニュース拡散を防ぐには、どうしたらいいのか。(2018/10/11)

社員のPC利用を可視化 アプリ使用時間チェックで生産性向上 パナの働き方改革支援サービス
パナソニックが企業の働き方改革支援に力を注いでいる。社員の意識改革や業務の効率化などに役立ててもらおうと、社員一人一人のパソコンの利用状況を細かく把握するサービスを開始。PC内蔵カメラで脈拍を読み取り、社員のストレスの度合いを計測できるサービスの提案もスタートした。(2018/10/10)

モノづくり業界転職トレンド(1):
OA機器メーカーから自動車業界への転職が増えている理由
近年、OA機器業界から自動車業界に転職する人が増加している。どのような背景があり、なぜ自動車業界なのか。転職コンサルタントに聞いた。(2018/10/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
政府が宣伝しているのに、中国の「好感度」が上がらないのはなぜか
トランプ米大統領が中国のプロパガンダ広告について発言し、注目された。中国のプロパガンダは今に始まったことではないが、最近は特に強化しているようだ。しかし、その成果はまったく出ていない。なぜなら……(2018/10/4)

総務省、地域課題などの解決に向けた「5G利活用アイデアコンテスト」開催
総務省は、10月3日に「5G利活用アイデアコンテスト」の募集を開始。5Gの特性を利活用し、人口減少や高齢化など地域が抱える社会問題の解決に向けたアイデアを幅広く募集する。優秀なアイデアは2019年度「5G総合実証試験」の実証テーマとして取り上げられる予定。(2018/10/3)

議論の行方は……:
どうなる就活見直し 「時期よりも長期化問題」「大学改革と一体の議論を」 政府主導の見直しには異論
経団連の中西宏明会長が一石を投じた大学生の就職・採用活動ルールの見直し。ルールが切れる現在の大学2年生が対象の平成33年春入社の就活はどうなるのか。終身雇用の土台だった日本特有の一括採用はどう変わり、企業と大学はどう連携していけばいいのか、議論の行方を探った。(2018/10/2)

サラリーマン、プリキュアを語る:
「女の子同士が手をつなぐ」ことから始まったプリキュアが「男の子同士が手をつなぐ」までに至ったことに祝福を
「ふたりはプリキュア」から15年。当たり前のことが当たり前になる世の中に。(2018/9/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
月旅行に挑むZOZO前澤氏、海外からの評価は「イマイチ」な理由
通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が月周回旅行をする初の個人客に選ばれ、話題になっている。ロケット開発費など莫大な資金を支払う前澤氏を、海外メディアはどのように見ているのか。(2018/9/27)

輸送コスト増に奇策で対抗:
ネスレ日本が宅配事業に参入 商品を配達するのは一般人!?
ネスレ日本が佐川急便と組んで宅配事業に参入。一般人に宅配の中継になってもらいユーザーに配達したり逆に取りに来てもらう。急増するネット通販の配達コストを削減する。(2018/9/26)

楽しい大好きスタートアップ代表が見たロボット業界:
おもてなしと喜びのダンス、デリバリーサービスロボ「Relay」が目指すもの
ロボット派遣・就職・教育サービスを手掛け、これまでロボットとともに5000人以上を接客した経験を持つ田中智崇氏がデリバリーサービスロボット「Relay(リレイ)」について紹介する。(2018/9/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
“トランプ暴露本”で注目のスター記者から学ぶ「人心掌握術」
新たなトランプ暴露本が発売され、注目されている。著者のジャーナリスト、ボブ・ウッドワードに対して、政権幹部らはなぜ口を開いてしまうのか。知られていない情報を得るための“仕事術”とは……(2018/9/20)

殺菌、脱臭、硬化、セキュリティ……:
PR:見えない光で未来を明るく照らす ―― 新たな価値を生み続けるスタンレーの紫外/赤外LED
紫外、赤外は見えない光だが、社会・環境課題を解決するチカラを秘める光として期待を集めている。そうした紫外、赤外の応用を広げているのがスタンレー電気(以下、スタンレー)のLEDだ。社会・環境課題の解決に挑むスタンレーの高出力紫外/赤外LED製品を紹介しよう。(2018/9/20)

salesforce.com創業者のベニオフ氏夫妻、TIME誌を1億9000万ドルで買収へ
salesforce.comの創業者、マーク・ベニオフ氏が妻と共に個人として米ニュース雑誌Timeを1億9000万ドルで買収する。Washington Postを買収したジェフ・ベゾス氏と同様に、運営には関与しないとしている。(2018/9/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
暴かれた「北朝鮮サイバー工作」の全貌 “偽メール”から始まる脅威
2014年に米国で発生した大規模サイバー攻撃の犯行メンバーとして、北朝鮮ハッカーが訴追。メールやSNSを悪用した犯行の詳細が明らかにされた。北朝鮮という「国家」によるサイバー工作の恐ろしさとは……(2018/9/13)

「かぼちゃの馬車」「TATERU」でも……:
顧客から集めた資金、家賃保証に 安易な不動産戦略の大きな問題点
女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」破綻に端を発したスルガ銀行の不正が大きな社会問題になっている。さらに、東証1部の不動産会社「TATERU(タテル)」でも、預金残高データの改竄(かいざん)や市価の3倍近い価格で物件を販売していたことが発覚。土地活用とアパートローン、提携ローンを行ってきた他の銀行にも問題が波及する可能性が高い。(2018/9/12)

スピン経済の歩き方:
日本人が「ある程度の暴力は必要」と考える、根本的な原因
全国で「暴力指導」が次々と明るみとなっている。会社、学校、クラブ、家など、あらゆるところで暴力指導が日常的に行われているわけだが、なぜ日本人は「ある程度の暴力は必要」と考えるのか。その思想には根深い問題があって……。(2018/9/11)

三重・尾鷲で定置網漁:
ITエンジニアからの転身 小さな漁港に大きな変化を生んだ「漁業女子」
三重県尾鷲市の須賀利で漁業を始めた、東京の居酒屋経営会社がある。そのスタッフとして漁業事業を引っ張るのが田中優未さんだ。元々はITエンジニアだった田中さんはなぜ今この場所で漁業にかかわっているのだろうか……?(2018/9/7)

CSIRT小説「側線」:
CSIRT小説「側線」 第7話:協調領域(後編)
「従業員の心得」「コンプライアンス」「ハラスメント防止」――忙しい業務に加わる“講習三昧”に苦情の声をあげる社員たちに、一体どうすればセキュリティ教育を真剣に受けてもらえるの? 悩みぬくCSIRTの教育担当に、ベテランがくれたアドバイスとは。(2018/9/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。