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「ソーラーフロンティア」最新記事一覧

スマートアグリ:
ブロッコリーを栽培しながら太陽光発電、新潟・佐渡島で営農型の実証開始
新潟県の佐渡島で耕作地を利用した営農型の太陽光発電が始まった。農地を最大限に活用して収入を増やすモデル事業として土地の所有者が運営する。高さ2メートルの架台に薄膜の太陽電池パネルを設置した。年間に3世帯分の電力を供給しながら、パネルの下でブロッコリーなどの栽培に取り組む。(2016/6/16)

蓄電・発電機器:
CIS薄膜太陽電池を年間150MW、宮城県で先端工場が稼働
CIS薄膜太陽電池を生産するソーラーフロンティアの東北工場(宮城県大衡村)が商業生産を開始した。最新性の生産技術の導入などにより、生産コストを低減しているのが特徴だ。年間の生産能力は150MW、83万枚の太陽電池を生産する計画だ。(2016/6/3)

太陽光:
太陽電池モジュール出荷がついに減少、パネルメーカーの生存競争が激化
太陽電池モジュールの出荷がついに2015年度は減少に転じた。苦境に立つ太陽電池メーカーはこれらの状況に対し、どのような戦略を取るのか。太陽電池メーカー各社の2015年度の動向と2016年度の取り組みについてまとめた。(2016/5/31)

太陽光:
原子とロールで作る「ペロブスカイト太陽電池」
急速に変換効率を伸ばしているペロブスカイト太陽電池。安価な材料を用いた薄膜太陽電池として期待されている。オランダSollianceは、量産に欠かせない太陽電池のモジュール化技術を開発。変換効率を維持しながら、モジュール面積を拡大した。開発ポイントは製造プロセスにあった。(2016/5/26)

太陽光:
750台の小型パワコンを分散配置、ゴルフ場跡地に15MWのメガソーラー
タカラレーベンが栃木県那須郡に建設を進めていたメガソーラー「LS 那須那珂川発電所」が完成した。地形が複雑なゴルフコースの跡地に対し、小型パワコンを分散配置することで効率よくパネルを設置しているのが特徴だ。(2016/4/8)

電気料金の新プラン検証シリーズ(29):
住宅に0円で発電設備を提供、太陽光を活用した全国初の電力小売モデル
電力を購入するユーザーの自宅屋根に「無償」で太陽光発電設備を設置し、そこで発電した電力を活用するユニークな電力小売事業が登場した。日本エコシステムの「じぶん電力」だ。ユーザー側は初期投資ゼロで自宅屋根に太陽光発電設備を導入でき、そこで発電した電力を購入して利用できる。同社では今後2年間で1万棟、5年後に10万棟の導入を目指す計画だ。(2016/3/22)

自動車なら最大7500台:
川崎汽船の新型運搬船は先進技術満載でスゴすぎる
新幹線も運べる川崎汽船の新しい自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が就航し、3月に処女航海へ旅立つ。排ガスを水で浄化する装置や、船舶用としては世界最大級の太陽光発電パネルを装備した「次世代型環境対応フラッグシップ」だ。(2016/2/29)

太陽光:
薄膜太陽電池を10万枚設置、3880世帯分の電力を発電するメガソーラー
ソーラーフロンティア、日本政策投資銀行(DBJ)と太陽石油の3社は、共同で大規模太陽光発電プロジェクトに取り組むことに関し基本合意し、合弁会社「SDTソーラーパワー株式会社」を設立。10万枚の薄膜太陽電池を利用する大規模なメガソーラーの建設を行う計画だ。(2016/2/22)

自然エネルギー:
輸送船に900枚の薄膜太陽電池、世界最高水準の環境性能で日本と海外を結ぶ
世界最高水準の省エネ・環境保全性能を実現する川崎汽船の大型運輸船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が完成した。7500台の車を積める自動車搬船で、CO2や窒素酸化物の排出量を大幅に削減する最先端の船舶技術を集約した。甲板には約900枚のCIS薄膜太陽電池を設置し、一部の電力を再生可能エネルギーで賄う。(2016/2/16)

蓄電・発電機器:
薄膜の太陽電池で新記録、22.3%のCIS
シリコンを使わない太陽電池に勢いがある。銅とインジウム、セレンを用いた化合物半導体「CIS」を薄膜に加工した、低コストで生産性の高い太陽電池だ。ソーラーフロンティアは、2015年12月、CIS薄膜太陽電池の変換効率が22.3%に達し、世界記録を更新したと発表した。製品に直結する技術だという。(2015/12/10)

市販製品への早期応用に期待:
CIS薄膜系太陽電池、過去最高の変換効率を達成
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ソーラーフロンティアとの共同研究により、CIS薄膜系太陽電池のセルで変換効率22.3%を達成したと発表した。(2015/12/9)

自然エネルギー:
国内最大級の木質バイオマス発電所、東京湾岸で8万3000世帯分の電力
電力の大市場を抱える東京湾岸の工業地帯に、発電能力49MWの木質バイオマス発電所が営業運転を開始した。昭和シェル石油グループが製油所の跡地に建設した発電所で、電力事業を拡大する戦略の一環だ。燃料は海外から輸入する木質ペレットとパームヤシ殻を利用する。(2015/11/11)

太陽光:
「太陽電池リサイクル」の採算性、低コスト化するプロジェクトが始動
NEDOは、太陽光発電の大量導入社会を実現するために、太陽電池のリサイクルや発電コスト低減を目指すプロジェクトを新たに開始する。(2015/9/18)

PVJapan2015:
12kWの太陽電池を工場に、戸建住宅向けの製品も
Looopは工場などに多い折板屋根に適した太陽光発電システム「MY発電所キット 折板屋根型」を製品化した。PVJapan2015では併せて家庭用のCIGS太陽光発電システムも展示した。(2015/7/31)

『EE Times Japan 10周年』特別編集:
太陽電池、これまで10年これから10年(前編)
EE Times Japan創刊10周年を記念し、主要技術の変遷と将来を紹介する。太陽電池は燃料を必要としない未来の技術としてもてはやされてきた。しかし、国の産業政策は必ずしも成功してはいない。では技術開発の進展はどうだったのか。これまでの10年とこれからの10年を紹介する。(2015/7/1)

太陽光:
薄さ1.5mmの「曲がる」太陽電池、新市場の創出に期待
ソーラーフロンティアは薄さ1.5ミリメートルの曲がる太陽電池モジュールを開発し、シンガポールのビルに導入した。同社が以前から開発を進めてきたCIS薄膜太陽電池を利用したもので、太陽電池のこれまでにない活用方法を切り開く製品として期待される。(2015/6/29)

太陽光:
九州3県に5カ所のメガソーラーを建設、国富工場からのパネルで合計9MW
ソーラーフロンティアは、SFソーラーパワーを通じ、九州地区に5カ所、合計9MW(メガワット)となる太陽光発電所の建設を開始した。(2015/6/26)

蓄電・発電機器:
太陽電池の高効率化が進む、薄膜モジュールで18.6%に
太陽電池メーカーの米国ファーストソーラー社が独自開発の薄膜モジュールで変換効率を18.6%まで高めるのに成功した。現在の市場で主流の結晶シリコンタイプと同等の変換効率になる。カドミウムとテルルを原料にした化合物タイプの太陽電池で、製造コストの安さが特徴だ。(2015/6/17)

太陽光:
笑うパワコン、泣くパネル、太陽光発電各社の決算動向
企業各社の2014年度(2015年3月期)決算が出そろったが、太陽電池メーカーは苦境が目立つようだ。2014年度決算資料などから太陽光発電関連企業の2014年度の動向と2015年度(2016年3月期)の取り組みについてまとめた。(2015/6/2)

自然エネルギー:
日本企業が米国で太陽光発電、280MW規模を建設
ソーラーフロンティアは2015年3月11日、米Gestamp Solarから太陽光発電所の開発案件群を取得することについて最終合意に達したと発表した。2016年末までに全て完成し、完成後は発電所を売却する。(2015/3/12)

モノづくり最前線レポート:
“好奇心”が日本のモノづくりを強くする
東洋ビジネスエンジニアリングが開催した年次イベント「MCFrameDay 2015」の特別講演企画であるMONOistスペシャルセッション「ユーザー視点で見た、モノづくりニッポン」では、テクニカルライターの小寺信良氏が登壇し、“メイドインジャパン”の強みについて考察を述べた。(2015/3/2)

PR:両面ガラスモジュールや電力自由化向け新サービスを展示したLooop
2015年2月25日〜27日に開催中の「スマートエネルギー Week 2015」(東京ビッグサイト)。Looopは高強度・長寿命を特徴とした「両面ガラスモジュール NEXTOUGH(ネクスタフ)」や出力3kWの小形風力などの新製品の他、プレミアム価格で電力を購入する電力自由化市場向けの新サービスを展示した。(2015/2/25)

蓄電・発電機器:
海に近いメガソーラーに木製架台、塩害と温度上昇を防ぐ
メガソーラーの建設が相次ぐ熊本県の沿岸地域で、国産の木材を太陽光パネルの架台に採用して設置工事が始まった。木材を使うことで塩害を防止できるうえに、温度の上昇を抑えて発電効率の低下を防ぐ効果も期待できる。発電設備を解体した後の廃棄材はバイオマス発電にも利用可能だ。(2015/2/19)

エネルギー列島2014年版(42)長崎:
島々にあふれる太陽光と海洋エネルギー、農業や造船業の復活に
長崎県には島が1000近くもあり、周辺の海を含めて再生可能エネルギーの宝庫だ。島の1つでは日本最大の430MWに達するメガソーラーの建設計画が進行中で、降り注ぐ太陽光を受けて発電と農業の再生に挑む。別の島の近海では海洋エネルギーの開発が造船業を中心に活発になってきた。(2015/2/10)

発電・蓄電機器:
CIS薄膜太陽電池を68kW、発電所キットとして発売
Looopは2014年12月、薄膜太陽電池を採用した太陽光発電所用のキット製品「MY発電所キット 68CIS」の販売を開始した。価格は1450万円。太陽電池モジュールの合計出力は68kW。約1240m2の土地に設置が可能なキット製品である。(2014/12/25)

スマートシティ:
災害公営住宅の屋根で1500世帯分の電力、自治体に年間320万円の賃貸料
宮城県内に建設する災害公営住宅の屋根に太陽光パネルを設置して、災害時の電力供給と自治体の収入増加を図る計画が動き出した。東北電力グループが事業者に決まり、546棟の住宅の屋根に合計で4.34MWの発電設備を導入する。市や町には年間に320万円の屋根の賃貸料が入る。(2014/12/16)

自然エネルギー:
太陽電池の国内出荷量が2位に回復、住宅向けは停滞
太陽光発電協会(JPEA)は2014年11月、国内の太陽電池モジュールの総出荷量などを発表した。2014年7月〜9月はこれまでの最大量に次ぐ値にまで回復した。ところが用途別の数字からは全体とは違う傾向が見える。住宅向けの出荷量が停滞していることだ。用途別の比率で過去最低の22%を記録した。(2014/11/26)

FAインタビュー:
ドイツ製造業の危機感が生んだインダストリー4.0、日本はどうすべきか?
ドイツ貿易・投資振興機関は今回で10回目となる「日独産業フォーラム 2014」を開催。今回はテーマを「インダストリー4.0」とし、同分野の研究の第一人者と見られインダストリー4.0プロジェクトにおける技術イニシアチブ「スマートファクトリーKL」の会長を務めるデトレフ・チュールケ氏が基調講演に登壇した。同氏の基調講演の内容とインタビューをお伝えする。(2014/11/12)

蓄電・発電機器:
太陽電池は「効率優位」にシフト、米企業が予測
調査会社である米NPD Solarbuzzは、2014年10月、さまざまな太陽電池の方式がどのように移り変わっていくのか、製造品のシェアについて2018年までの予測を発表した。シリコンウエハーを使う製品のうち、高効率品でないものはほとんど市場に残らないという。(2014/10/16)

自然エネルギー:
太陽電池の出荷が7割に落ち込む、原因は2つ
太陽光発電協会(JPEA)は2014年9月、国内の太陽電池モジュールの総出荷量などを発表した。2014年4月〜6月は数量が落ち込み、前四半期の72%にとどまった。発表値から読み取ることができる直接の要因は国内生産の減少と、工場や公共機関などへの導入量減。いずれも例年の季節要因を上回る落ち込みであり、消費税増税などの影響が考えられる。(2014/9/3)

自然エネルギー:
世界遺産の地に13MWの太陽光、建設しても大丈夫?
ソーラーフロンティアは2014年7月、岩手県平泉町に出力13MWの大規模太陽光発電所を建設すると発表した。2016年の完成を予定する。世界遺産と共存できる発電所なのだという。(2014/7/30)

インダストリー4.0:
ドイツが描く第4次産業革命「インダストリー4.0」とは?【後編】
ドイツ政府が主導するモノづくりの戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について解説する本連載。今回は「インダストリー4.0」の課題やドイツ政府が狙う核心に迫るとともに、日本のモノづくりがどの方向に進むべきかという提言を行う。(2014/7/30)

電子ブックレット/自然エネルギー:
CIS太陽電池、実力と潜在能力が明らかに
ソーラーフロンティアは薄膜系太陽電池の世界記録をCIS太陽電池で達成した。米StionはCIS太陽電池を上下に重ねることでさらに高い性能を見せた。(2014/7/14)

自然エネルギー:
最終処分場が20MWの太陽光に変身、CIS太陽電池が生きる
宇部興産と昭和シェル石油は山口県宇部市で出力21.29MWのメガソーラー「ユーエスパワー発電所」の営業運転が始まったと発表した。CIS薄膜太陽電池モジュールを全面的に採用したメガソーラーである。総事業費は約50億円、年間の売電収入は9〜10億円。(2014/7/10)

蓄電・発電機器:
北海道と山口で4種類の太陽電池を試す、湿地帯や沿岸部の対策も
専門商社のユアサ商事が太陽光発電事業の拡大に向けて、山口県に続いて北海道にメガソーラー級のテストプラントを稼働させた。2カ所で合計4種類の太陽電池モジュールを採用して性能評価を実施するほか、湿地帯に建設するための地盤対策や海に近い場所の塩害対策の効果も検証する。(2014/7/8)

自然エネルギー:
石油から太陽光発電へ、コスモと昭和シェルの共同事業が動き出す
石油元売大手のコスモ石油と昭和シェル石油が共同で事業化する太陽光発電の第1弾の設備が運転を開始した。茨城県にあったコスモ石油の油槽所に建設したもので、続いて大分県と徳島県の油槽所の跡地でも7月中に発電を開始する予定だ。そのほかに全国5カ所で建設計画が決まっている。(2014/6/24)

自然エネルギー:
輸入品に変わった日本の太陽電池、住宅用が振るわない
日本の太陽電池産業が大きく変わろうとしている。数量の伸びは著しいものの、海外生産品の比率が高まる一方だ。長らく大半の需要を支えてきた住宅用の比率は今や25%を切り、発電事業用と産業用の比率が高まっている。太陽光発電協会(JPEA)が発表した国内メーカーを対象とした太陽電池モジュールの統計を紹介する。(2014/6/19)

自然エネルギー:
海面下の農地を守る、1000mの用水路で太陽光発電
新潟市の農業事業者の団体が、農地を守る用水施設のために発電設備を導入した。海面より低い農地が広がるため、ポンプ設備が大量の電力を必要とする。このうち1割以上を用水路の斜面(法面)などに設置した太陽光発電システムでまかなう形だ。(2014/6/6)

インダストリー4.0:
ドイツが描く第4次産業革命「インダストリー4.0」とは?【中編】
ドイツ政府が主導するモノづくりの戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について解説する本連載。今回はメインテーマに「インダストリー4.0」を据え、盛り上がりを見せたドイツの産業見本市「ハノーバー・メッセ」の出展の様子について、現地を訪問した筆者が紹介する。(2014/5/26)

キーワード解説:
薄くて軽い「薄膜太陽電池」、住宅からメガソーラーまで用途が拡大
太陽電池は素材や製造方法によってタイプが分かれる。現在のところ結晶タイプのシリコンを使ったものが主流だが、最近では各種の化合物を素材に利用した薄膜タイプの製品が増えてきた。薄くて軽く、日射熱に強い点が特徴で、建物の外壁やメガソーラーにも使われ始めた。(2014/5/16)

蓄電・発電機器:
古墳群で初めてのメガソーラー、薄膜タイプの太陽電池で発電量が25%増
「太陽光発電推進のまち」を掲げる群馬県の太田市が運営するメガソーラーで運転開始から6カ月間の発電量が当初の想定を25%も上回った。このメガソーラーは全国で初めて古墳群の中に建設したもので、薄膜タイプの太陽電池が効果を発揮している。(2014/5/15)

自然エネルギー:
世界初の海上空港に太陽光、長崎で29MW
チョープロとソーラーフロンティアは長崎空港に隣接する遊休地35.1haに出力29.1MWのメガソーラーを立ち上げる。光を反射しにくいCIS薄膜太陽電池モジュールを採用することで、空港と共存できる。(2014/4/8)

自然エネルギー:
CIS太陽電池の記録20.9%、研究成果を着実に製品へ
ソーラーフロンティアはシリコンを使わないCIS薄膜太陽電池で、変換効率の記録20.9%を達成した。同社はCIS薄膜太陽電池の量産規模が最も大きな企業。最終製品への技術移転が可能な記録であることを強調する。(2014/4/4)

自然エネルギー:
伏兵飛び出すCIGS太陽電池、米社が効率23.2%を記録
徐々に変換効率を高めてきた薄膜太陽電池が結晶シリコン太陽電池に追い付き、追い越す勢いを見せている。2014年3月には米StionがCIGS太陽電池の変換効率を一気に2.4ポイント向上。秘密はタンデム構成にあった。(2014/3/4)

自然エネルギー:
大型船にも役立つ太陽電池、CO2排出量を25%削減
川崎汽船は二酸化炭素や排気ガスの清浄化に役立つ多数の技術を大型の船舶に盛り込む。7500台の自動車を一度に輸送できる「フラグシップ」に太陽電池や最新型のエンジンを組み込むことで実現する。環境対応技術に投じる費用は船価の1割にも達する。(2014/2/19)

スマートシティ:
太陽光の反射を抑えたメガソーラー、関西国際空港の滑走路脇に完成
関西国際空港にある4000メートルの滑走路の脇に建設していたメガソーラーが完成して、2月1日に運転を開始する。発電能力は11.6MW(メガワット)に達し、大阪府で最大の規模になる。航空機の運航に影響を与えないように、太陽光の反射を抑える発電パネルを採用した。(2014/1/28)

小寺信良が見たモノづくりの現場(11):
日本の“安定した基盤”がモノづくりに与える意味とは?
「小寺信良が見たモノづくりの現場」での取材から得た「気付き」から「ニッポンのモノづくりの強み」を2回にわたってまとめる本企画。今回は「なぜ日本で作る意味があるのか」についてを掘り下げる。(2014/1/20)

製造マネジメントニュース:
ソーラーフロンティア、東北に新工場を建設――世界最高クラスの生産効率目指す
ソーラーフロンティアは、150MWの公称生産能力を持つCIS薄膜太陽電池工場「(仮称)東北工場」を建設する。同工場は、ソーラーフロンティアが宮崎県に有する3つの工場に続く4番目の生産拠点で、世界トップクラスのコスト競争力を発揮できる高効率工場を目指すという。(2013/12/19)

自然エネルギー:
CIS太陽電池を応用した新技術、ソーラーフロンティアなど3社が「CZTS」で効率12.6%を記録
ソーラーフロンティアはCIS太陽電池を補完する次世代のCZTS太陽電池を開発中だ。レアメタルであるインジウムを使わないため、生産規模が現在の数十倍に成長したときに役立つ技術だという。(2013/12/12)

自然エネルギー:
温室×50kWの太陽電池、福島で実現する実装法
ソーラーフロンティアは海外企業3社と協力して、福島のグリーンハウス(温室)実証事業を進めている。海外企業のノウハウは太陽電池モジュールの重量に耐える温室を設計・施工する点にある。その上で、農作物の収穫を維持しながら、効率良く発電しなければならない。(2013/11/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。