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「台湾」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「台湾」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
“緩やかな標準”を台湾に、IVIと台湾のITRIが産業向けIoT推進で提携
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(以下、IVI)は2018年9月19日、台湾の研究機開発機構である「工業技術研究院(Industrial Technology Research Institute of Taiwan、以下ITRI)」と産業向けIoT(IIoT)推進で連携することを発表した。(2018/9/20)

海外事例:
三菱地所設計が台北市の再開発プロジェクトを受注、延べ38万m2の住宅・商業複合施設で2020年着工
三菱地所設計は、台湾・台北市東部のターミナル南港駅に隣接して計画されているオフィス・住宅・商業施設・展示場などで構成する「台北南港商三特区再開発プロジェクト」を受注したと公表した。(2018/9/14)

電気自動車:
ヤマハ発動機が台湾メーカーと協業、バッテリー交換型電動スクーターのOEM供給で
ヤマハ発動機と台湾の二輪車メーカーGogoroは2018年9月11日、台湾市場向けの電動スクーターに関する協業の検討を開始したと発表した。協業の対象は、電動スクーターの開発と生産委託、バッテリー交換システムの共用で、2018年内の正式契約を予定している。エンジン車も含めて台湾市場向けのラインアップを拡充する。(2018/9/12)

アリオン:
LoRaWAN認証対応の全地域を対象とした認証プログラムをスタート
アリオンは同社の台湾ラボが、LoRa Allianceより第三者認証試験機関(Authorized Test House:ATH)の認定を受けたことを発表した。(2018/9/11)

スマートファクトリー:
スマート工場化で活況のFA市場、台湾のMoxaが産業用ネットワーク機器の提案強化
産業用ネットワーク技術などを展開する台湾のMoxaは日本向けの提案を強化する。主にFA向けと鉄道向けでの産業用ネットワークの展開を拡大する方針を示す。(2018/9/3)

AppleのMicroLEDディスプレイ研究で台湾企業訪問
AppleがAU OptronicsのMicroLED研究開発センターを訪問したようだ。(2018/8/31)

製造マネジメントニュース:
LoRaWAN認証対応の全地域を対象とした認証プログラムを開始
アリオンは、同社の台湾ラボがLoRa Allianceより第三者認証試験機関の認定を受けたことを発表した。また、ヨーロッパやアメリカ、日本などLoRaWAN認証対応の全地域を対象とした認証プログラムを開始した。(2018/8/30)

工場ニュース:
旋盤、立形マシニングセンタなどを生産する台湾の新工場稼働
オークマは、台湾新北市鶯歌区に建設していた大同大隈新工場の稼働を2018年8月から開始した。新工場ではGENOSブランド製品の高効率生産、増産を図っていく。(2018/8/29)

揺るがぬ優位性:
ファウンドリー業界の覇権を握り続けるTSMC
半導体ファウンドリーの先駆けとなる1987年のTSMC設立から30年以上がたったが、620億米ドル規模のグローバルビジネスにおける台湾の優位性が衰える気配はない。TSMCは2017年、ファウンドリー業界の世界売上高の約52%を占めた。(2018/8/23)

台湾に「FGO」魔神柱が出現! 第1部最終章配信に合わせ台北市街が“特異点”と化す
ソフトクリーム……ではない!(2018/8/16)

視野角210度、視線追跡も ハイエンドVR HMD「StarVR One」発表
台湾AcerとスウェーデンStarbreezeの合弁企業・台湾StarVRが、視野角210度と業界最広視野角を実現し、アイトラッキング機能も備えたVRヘッドセット「StarVR One」発表した。(2018/8/15)

コミュニケーション面の課題解消:
日本・台湾のタクシー大手が「Web配車予約」で連携 観光・送迎で相互送客
大和自動車交通が台湾のタクシー最大手・台湾大車隊と業務提携。Webサイトやアプリ上で、相手国での配車を予約できる実証実験を始めた。観光タクシーや空港への送迎にも対応する。(2018/8/6)

次期iPhoneにも影響? 半導体受託大手TSMCがウイルスで工場停止
Appleの「A12」プロセッサを受注したと報じられる半導体受託生産の最大手、台湾TSMCの多数の工場が8月3日、ウイルスの影響で停止した。完全復旧は6日の見込みで、第3四半期の収益に約3%の影響があるとみている。(2018/8/6)

MSI、AMD B450チップセットを採用する第2世代Ryzen向けマザーボード7製品を投入
台湾MSIは、第2世代Ryzen向けミドルレンジチップセットのAMD B450を搭載するマザーボード計7製品を発表した。(2018/7/31)

【マンガ】あのラーメンの具材が「メンマ」と呼ばれるようになった理由
台湾政府の抗議がきっかけだったとか。(2018/8/2)

LINE Pay、コード決済用の独自端末開発中 年内に日本・台湾で受け付けへ
LINE Payは、QRコード決済用の独自の決済端末「LINE Pay ORIGINAL DEVICE」を開発中だと発表した。年内に日本と台湾で申し込み受け付ける計画だ。(2018/7/31)

台湾電動スクーターメーカーの野望(前編):
電動スクーターを“普通に”使えるように、台湾二輪車メーカーはインフラ計画も描く
日本では現在、クルマの世界ではハイブリッド車の存在感が増し、少しずつ電動化の流れが強まってきていることを実感している人は多いはず。しかし2輪では、台湾が日本のはるか先を行く。そんな思いを抱かせる新型スクーターが登場した。(2018/7/31)

パイオニアやデノン、ASUSなどにEUが独禁法違反の罰金
EUが、台湾ASUS、ディーアンドエムホールディングス、蘭Philips、パイオニアの4社が欧州独占禁止法に違反したとして総額1億1100万ユーロ(約143億円)の制裁金支払いを命じた。オンライン小売り業者の値下げに介入したとしている。(2018/7/25)

台湾の無人コンビニ「X-STORE」、顔認証で決済 物体認識技術活用のPOSで商品一括読み取りも NECが技術提供
台湾セブン-イレブンの無人コンビニ「X-STORE」が、NECの顔認証AIを活用した顔認証システムと、異なる形状の商品でも高精度に識別する画像認識技術を活用したPOSシステムを導入。無人店舗のセキュリティと、顔認証を活用したスムーズな購買フローについて実証が行われる。(2018/7/24)

台湾セブン-イレブンの無人コンビニ「X-STORE」 顔認証で決済、画像認識で商品一括読み取り NECが技術提供
台湾セブン-イレブンがオープンした無人コンビニで、顔認証や商品の一括読み取りを行うシステムにNECのAI技術を活用。(2018/7/23)

製造マネジメントニュース:
三重富士通セミコンダクターがグローバル半導体企業の100%子会社に
富士通セミコンダクターは、同社が所有する三重富士通セミコンダクターの株式を、台湾の大手ファウンドリであるユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーションに譲渡することで合意した。(2018/7/18)

Apple、iOSやmacOS、Windows向けiCloudなどのセキュリティ情報公開
iOS 11.4.1で修正された絵文字関連の脆弱性では、「台湾」という単語を入力するたびに、アプリケーションがクラッシュすると報告されていたという。(2018/7/11)

DMS2018:
台湾3DプリンタメーカーXYZが日本の産業向け市場へ、「高品質、安い、速い」で
XYZプリンティングジャパンは「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」(2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)において、同社の産業用3Dプリンタ新製品などを展示した。(2018/7/9)

大山聡の業界スコープ(7):
富士通三重工場の売却も決定……これからどうなる? 日本の半導体工場
2018年6月末、旧富士通三重工場を運営する三重富士通セミコンダクターが台湾のUMCに売却され、2019年1月にはUMCの完全子会社となると発表された。今回の売却も含めて“日本の半導体工場”の現状および、今後の方向性について考えてみたい。(2018/7/5)

米半導体大手Micronに対し、中国裁判所が販売差し止めの仮命令
米半導体大手Micron Technologyに対し、中国の裁判所が中国での26製品の販売差し止めの仮命令を出した。競合の台湾UMCが起こした特許侵害訴訟でのUMCの主張を受け入れたものだ。(2018/7/4)

HTC、台湾で1500人をレイオフ──Reuters報道
1月にGoogleにPixel部門を売却したHTCが、従業員の約4分の1にあたる1500人をレイオフするとReutersが報じた。(2018/7/3)

譲渡額は約576億円の見込み:
UMCが三重富士通を買収へ、全株式の取得で合意
台湾の専業ファウンドリーであるUMC(United Microelectronics Corporation)と富士通セミコンダクターは2018年6月29日、三重富士通セミコンダクター(MIFS)の全株式をUMCが取得することで合意したと発表した。(2018/6/29)

GAMDIAS、カラー発光LED内蔵のATX電源ユニット・水冷クーラーなど9製品を発売
アユートは、台湾 GAMDIAS technology製造ゲーミング向けPCパーツ製品の取り扱い開始を発表した。(2018/6/28)

台湾の事例に学ぶ、日本のキャッシュレス化に必要なもの
日本キャッシュレス化協会主催の「キャッシュレスが創る未来」セミナーが開催された。今回は「キャッシュレス化における日本の課題」という視点から、セミナーでのトピックを紹介したい。特に参考になるのが台湾の事例だ。(2018/6/27)

フルーツ盛りだくさんでおいしそう! 台湾スイーツ「豆花」の老舗が日本初上陸
新宿ミロードにオープン。(2018/6/26)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
カメラ性能や半透明ボディーに注目 「HTC U12+」を台湾で見てきた
COMPUTEX TAIPEIの取材の合間に、HTCの新製品「U12+」を見てきました。6型ディスプレイにSnapdragon 845を採用したHTCの2018年フラグシップモデル。ノッチ(切り欠き)がないので、ぱっと見てすっきりした印象を与えてくれます。(2018/6/15)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
IntelのAI向けプロセッサは、NVIDIAに追い付けるのか――電子版2018年6月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2018年6月号を発行致しました。今回のCover Storyは台湾の電子産業にスポットを当てたインタビュー「小さな国の賢い戦略、台湾の成功を行政トップに聞く」です。また、電子版限定記事として「IntelのAI向けプロセッサは、NVIDIAに追い付けるのか」を掲載しています。(2018/6/15)

IT活用:
AIで燃料調整を効率化、火力発電の運用コストを1億円削減
三菱日立パワーシステムズが台湾の火力発電所に導入したAIシステムの効果を検証。ボイラーの燃料調整を効率化することで、年間1億円程度のコスト削減を可能にしたという。(2018/6/14)

JTBグループ、Fintechベンチャーと訪日外国人向けキャッシュレス決済の実証実験
JTBビジネスイノベーターズはFintechベンチャーのアイ・ティ・リアライズと共同で、訪日外国人旅行者向けのキャッシュレス決済「Japan Travel Pay」の実証実験を行う。台湾、香港、韓国からの旅行者が主なターゲット。(2018/6/13)

シャープの親会社、次の手は:
Apple脱却探る鴻海、事業多角化の壁
台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、新たな成長戦略を模索している。米AppleのiPhoneの受託製造企業として世界的な地位を築き上げたが、スマートフォン市場拡大が頭打ちになり、アップルはサプライヤーの多角化を進めているためだ。(2018/6/13)

「Core i7-8086K」搭載マシンの実力は? マウスが5GHz駆動をデモ
COMPUTEX Taipeiが開催されている台北のマウスコンピューター台湾事務所で「Core i7-8086K Limited Edition」を搭載する同社ゲーミングPC「G-Tune」のデモが行われた。(2018/6/8)

自動車市場参入への模索:
台湾のEV戦略、PCでの“成功の法則”は通用するのか
PCや携帯電話機で、広大なサプライチェーンを築き上げた台湾。これらのコンシューマー分野で築いた成功基盤を、自動車業界にも適用しようとしている。(2018/6/5)

VAIO、香港・台湾などでPC販売へ 「ブランドへの期待値が高い」
VAIOが、香港や台湾などで、PCの販売を順次始める。アジア地域でPCを販売するNexstgoと協業する。(2018/6/4)

VAIO、アジアへ販売地域を拡大 香港、台湾など5地域で
VAIOは、アジア5地域で同社製PCの販売を順次開始すると発表した。(2018/6/4)

年間15億ユニットの出荷実績も:
MediaTekがASIC事業強化、7nmと豊富なIPで勝負
台湾MediaTekは、ASIC事業を強化する。システムの技術革新につながる最新IPコアの開発などにも取り組む。(2018/6/4)

3年間で20倍:
沖縄から台湾へ、大学進学者が急増 なぜ?
台湾の大学に進学する沖縄の高校生が急増。学費や生活費の割安感や距離の近さなどが台湾進学を後押しするが、十分な語学力を備えずに入学し、授業についていけず退学する事例も出ている。(2018/5/31)

モバイルロボットと組み合わせて提案:
オムロン、台湾テックマンと提携し協働ロボット市場に本格参入
オムロンは、台湾のロボットメーカーTechman Robotと提携し、人と共に働く協働ロボット市場に本格参入することを発表した。(2018/5/31)

Intelの光トランシーバーなど:
微細化から脱却を、成長の鍵は“異種統合”
台湾のEtron Technologyの創設者であり、チェアマン兼CEO(最高経営責任者)を務めるNicky Lu氏は、以前から「Heterogeneous Integration(以下、HI)」を提唱してきた。「HI」とは、どのようなものなのだろうか。(2018/5/30)

亜熱帯に生息:
イオンが発売するお値打ちでマダイそっくりな新魚種
イオンがマダイそっくりな新魚種を発売する。台湾で養殖したものをグループのスケールメリットを生かして仕入れて、低価格を実現した。イオンは今後国際的な認証制度に基づいた養殖魚の扱いを増やすというが、その背景にあるのは?(2018/5/29)

スクエアな音楽ケータイ BenQ「Z2」(懐かしの海外ケータイ)
過去の懐かしい製品を振り返る「懐かしの海外ケータイ」。今回は台湾BenQのスクエアデザイン端末「Z2」をご紹介します。音楽プレーヤーとしての利用を第一に考えたケータイです。(2018/5/29)

SEMI MMDS:
2017年の世界半導体材料市場は約469億米ドル、台湾が8年連続で最大消費地に
SEMIは2018年4月24日(米国時間)、2017年の世界半導体材料市場が約469億米ドルになったと発表した。2016年に比べて9.6%の増加である。地域別では台湾が8年連続で世界最大の消費地となった。(2018/5/25)

半導体業界をいかに生き抜いたか:
小さな国の賢い戦略、台湾の成功を行政トップに聞く
TSMC、MediaTek、Foxconn――。小さな国ながら、エレクトロニクス業界では多くの優良企業を抱える台湾は、いかにしてエレクトロニクス産業を成長させ、生き抜いているのだろうか。(2018/5/24)

MSI、パソコンSHOPアークと協業 コラボゲーミングPC発売
台湾MSIは5月18日、パソコンSHOPアークと協業し、MSI製の各種パーツを搭載したアーク×MSI「Powered by MSI」ゲーミングPCを発売すると発表した。コラボPCはRYZEN搭載モデル、Core i7搭載モデル、Core i3搭載モデルの計3モデルを用意し、5月25日から販売を開始する。(2018/5/18)

MSI、同社初のゲーミングPCケース「MAG PYLON」など2製品を発売
台湾MSIは、強化ガラスパネルを採用したミドルタワー型PCケース「MAG PYLON」「MAG BUNKER」の2製品を発売する。(2018/5/18)

中国からは恩恵も圧力も……:
台湾、“アジアの虎”をはるかに超えた存在へ
台湾は、急速な経済成長によって、エコノミストが「アジアの虎」と好んで呼ぶ国の1つとなった。そして現在、同国は先端技術のエコシステムにおいて、これまで以上に中心的な役割を果たすようになっている。(2018/5/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。