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「東武鉄道」最新記事一覧

東武鉄道、松原団地駅を「獨協大学前」駅に2017年春改称 副駅名は「草加松原」
業平橋から「とうきょうスカイツリー」に改称して以来。(2016/6/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

東武東上線が脱線で運行見合わせ 乗客から生々しい現場の模様が続々ツイートされる
運転再開の見込みは立っていないとのこと。(2016/5/18)

熊谷市「わくわく鉄道フェスタ2016」今年は5月21日開催 8000系や旧秩鉄カラーに塗り替えた電気機関車の展示も
記念品つきの謎解きゲームや、6000系台車ブレーキ操作体験もあって鉄分たっぷり。(2016/4/27)

西武新宿線で車両の床下から発煙、8時42分には運転再開 Twitterには「匂いがすごい」など報告も
消火器を持つ駅員の姿も。(2016/4/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
羽田空港を便利にする「たった200メートル」の延長線計画
国土交通大臣の諮問機関「交通政策審議会」が、2030年を見据えた東京圏の鉄道計画をまとめた。過去の「運輸政策審議会答申18号」をほぼ踏襲しているとはいえ、新しい計画も盛り込まれた。その中に、思わずニヤリとする項目を見つけた。(2016/4/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線延伸ルートは「JR西日本案」が正解
北陸新幹線延伸ルートの年内確定に向けた動きが活発になっている。2013年に与党検討委員会は3つのルートに絞り込んだ。しかし2015年8月にJR西日本から小浜・京都ルート、11月に与党検討委員長からは舞鶴・京都・関空ルートが示された。絞り込むどころか選択肢が増えている。ただし、このうち国益に沿うルートは1つしかない。(2016/3/11)

なにこの再現度! “隠れダンジョン”こと北千住駅をプラレールで再現した猛者が話題に
実は渋谷駅や新宿駅に匹敵する魔窟。(2016/2/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
リゾートビジネスとしての観光列車はどうあるべき?
各地で誕生する観光列車。列車は運輸交通分野だけど、観光列車をビジネスとしてとらえるとリゾート、レジャー産業である。特に豪華観光列車は、日本のレジャー産業では不得手だった富裕層レジャー市場への挑戦でもある。(2016/2/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
観光列車の増殖と衰退――鉄道業界に何が起きているか?
近年の観光列車の増殖は、鉄道以外の業界からは奇異に見えるだろう。楽しい列車が急に増え出した。いったい鉄道業界に何が起こったか。その手掛かりを得るために、観光列車の定義と分類を試みる。今回は「定義編」だ。(2016/2/5)

東武練馬駅は「大東文化大学前」 東武鉄道、「副駅名称」を導入
東武鉄道は沿線の施設名などを「副駅名称」として広告媒体に活用する。(2016/1/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」 2016年新春特別編:
試される鉄路、北海道新幹線は「本当はできる子」
2016年3月に北海道新幹線が開業する。運営主体のJR北海道にとって、今までの事故、不祥事などの暗い過去から立ち直り、新たな一歩を踏み出すチャンスだ。公開された列車ダイヤと航空ダイヤを比較してみたら、もっと盛り上がっていいと思った。(2016/1/2)

蓄電・発電機器:
高架を走るモノレール、蓄電池で弱点カバー
大電力を利用する鉄道では、さまざまな省エネルギー技術を導入する余地がある。多摩都市モノレール(東京都)は、モノレール特有の弱点を解消するために蓄電池技術を採用する。省エネルギーにも役立つ技術だ。(2015/12/3)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
手詰まり感のJR北海道、国営に戻す議論も必要ではないか?
北海道新幹線開業を控え、JR北海道は背水の陣で経営の立て直しに取り組んでいる。しかし同社の報道発表も地元紙のスクープも悲しい情報ばかり。現場の士気の低下が心配だ。皆が前向きに進むために、斬新な考え方が必要ではないか。(2015/11/20)

「JR東日本アプリ」がJR東日本以外にも対応する神アップデート 首都圏の私鉄・地下鉄50路線が利用対象に
神アップデートじゃないですか!(2015/11/12)

首都圏鉄道各社らの訪日観光客向け情報サービス、小田急など4社が参加
訪日外国人向け観光情報サービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」に小田急電鉄、西武鉄道、東武鉄道、ヤマト運輸の4社が新たに参画する。(2015/11/12)

NTTが開発した最新の光投影技術を導入:
TBS、世界初「変幻灯」技術による動くポスターを掲示
TBSテレビでは新ドラマのプロモーションの一環として、2015年10月8〜11日の4日間、池袋駅構内にて、世界初の新技術「変幻灯」を使った動くポスターを展示する。(2015/10/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
秋は鉄道イベントの季節 そこにある2つの意味
9月から11月にかけて、鉄道会社主催のイベントが増える。全国各地から鉄道ファンが訪れ、沿線の人々も遊びに来る。なぜ鉄道会社はイベントを開催するか。そして来場者はそこでどう楽しみ、何を学べきか。(2015/10/2)

JR東など優先席付近における携帯電話使用マナーを「混雑時には電源をお切りください」に変更
これまでは「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」だった。(2015/9/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道からSL拝借、東武鉄道に「ビジネスチャンス」到来
とてつもなく楽しいニュースだ。東武鉄道が2017年を目標に蒸気機関車の運行を準備しているという。JR北海道で活躍の場を失った機関車を借り受け、ついに大手私鉄がSL観光列車に名乗りを上げた。その背景に、東武鉄道のシニア顧客獲得がありそうだ。(2015/8/14)

東武鉄道、約50年ぶりに蒸気機関車復活へ 東武鬼怒川線の下今市から鬼怒川温泉間で運行予定
2017年度を目標に整備する。(2015/8/10)

森高千里さんの「渡良瀬橋」、足利市駅の列車到着メロディに
渡良瀬橋の最寄り駅・伊勢崎線足利市駅に森高千里さんの「渡良瀬橋」が流れます。(2015/7/21)

東武伊勢崎線・足利市駅の到着メロディーが「渡良瀬橋」に
東武伊勢崎線・足利市駅の到着メロディーが森高千里さんの「渡良瀬橋」に。(2015/7/21)

東京メトロと東武鉄道、「日比谷線直通」新型車両の仕様を発表
同じ仕様でデザイン違い。製作は近畿車輛です。(2015/6/18)

電車内でペンギンと触れ合える! 「ペンギントレイン」5月17日に出発進行
すみだ水族館のマゼランペンギン4羽が乗車します。(2015/5/11)

東武鉄道、斬新デザインの新型特急「500系」導入
東武鉄道は、新型特急車両「500系」を2017年春、東武本線に導入する。(2015/4/22)

特急スペーシアが金色に 「日光詣スペーシア」東武鉄道が運行
日光東照宮四百年式年大祭を記念した塗装に。(2015/3/30)

3月11日午後2時46分、大地震を想定した緊急停止訓練を各鉄道会社が首都圏で実施
約1分間の停止訓練。(2015/3/11)

徳川家康没後400年 日光東照宮などで御朱印集める「御朱印ラリー」
御朱印を集めると特製のお守りがもらえます。(2015/3/6)

杉山淳一の時事日想:
熊本電鉄が地下鉄電車を走らせる理由
今、地方電鉄会社の悩みのタネは「中古電車不足」だ。新しい電車を買うおカネはないから、JRや大手私鉄の中古電車を買いたい。ところが、地方電鉄の設備に見合う中古電車が激減しており、争奪戦の様相だ。長期的に見れば路線を改良したほうが安上がりかもしれない。(2015/2/27)

ITmedia ニュース読者感謝祭:
2ちゃんねる、mixi、iPhone――IT業界10年の歩み 2004〜2014アクセスランキングTOP100
2004年にスタートしたITmediaニュース。誕生から11年の各年ごとのアクセスランキングTOP100をまとめました。……全1100個!(2015/2/18)

等身大「鉄道むすめ」と一緒に乗車! 東武鉄道スカイツリートレインで車内ラッピング
車内に鉄道むすめをラッピングした車両を運行。鉄道むすめのスタンプラリーも開催する。(2015/1/15)

蓄電・発電機器:
ラッシュ時にも電圧を維持、年間21万kWhを節電
東武鉄道は2014年12月22日、電車が減速する際のエネルギーを電力に変えて蓄える「回生電力貯蔵装置」の運用を開始した。変電所間の距離が長い東武野田線の運河駅に装置を導入することで、年間21万kWhの電力量を削減できる。(2014/12/25)

「パスネット」来年3月で使用終了 「PASMO」普及により
共通乗車カード「パスネット」が来年3月でサービス終了する。(2014/12/16)

東京スカイツリー、「光の3原色」で発光中――青色LEDのノーベル賞受賞で
東京・墨田区の「東京スカイツリー」がRGB(赤・緑・青)の「光の3原色」に染まっている。(2014/12/15)

パスネット、2015年3月ですべての機器での使用を終了
PASMOの普及により。(2014/12/15)

光を徹底的に研究:
光のスペクトルを操る――パナソニックのLED照明技術、世界展開に注力
パナソニック エコソリューションズ社は、光のスペクトルや色などを徹底的に研究し、「何をどう見せたいのか」「どんな空間を作り上げたいのか」に対するニーズに応えるべく、LED照明の開発と製品提供を行っている。(2014/12/5)

自然エネルギー:
東武が千葉で太陽光、北関東で4カ所続く
東武鉄道は2014年9月、千葉市緑区で太陽光発電所の運転を開始したと発表した。年内にさらに3カ所が続く。(2014/9/30)

東武東上線の車両に落書きがあり運休、遅延が発生 Twitterに画像が投稿されて話題に
ダメ、ゼッタイ。(2014/7/25)

連邦軍仕様:
東京スカイツリータウンに「ガンダムカフェ」のサテライト店が期間限定オープン
ガンダムカフェは、東京スカイツリータウンに期間限定のスタンドカー型店舗「ガンダムカフェ サテライト」をオープンする。(2014/7/15)

杉山淳一の時事日想:
世界遺産の富岡製糸場には、鉄道で、しかも「上信電鉄」で行くべきだ
「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録が決まった。ただ、いくつか課題はある。ぜひ鉄道で、しかも「上信電鉄」でと勧めたい理由は何か。鉄道とバスを連携させた周遊ルートの整備を急ぐべき理由も考察した。(2014/6/27)

東武鉄道と「クレヨンしんちゃん」がコラボ企画 スタンプを集めるとオリジナルグッズがもらえるゾ
コラボ記念乗車券や記念グッズも販売する。(2014/6/21)

杉山淳一の時事日想:
「お召し列車」の運行告知は、日本の平和を知らせている
日本人にとって天皇陛下は特別な存在だ。それは日本の鉄道ファンにとっても同じ。天皇陛下がお出かけになるときには「お召し列車」を走らせてくれる。我が国で最も重要な人物の行程が世間に告知される。これこそ平和の証。世界に誇れる日本のよさである。(2014/5/23)

自然エネルギー:
鉄道の沿線5カ所に太陽光発電、3種類の太陽電池でノウハウ蓄積
東京スカイツリーの開業で乗客数を伸ばしている東武鉄道が、太陽光発電の拡大にも積極的に乗り出した。2013年7月に民営鉄道で初めてのメガソーラーを栃木県で稼働させたのに続き、新たに沿線の5カ所に太陽光発電設備を建設する計画だ。発電規模は合計で5MW(メガワット)を超える。(2014/5/14)

杉山淳一の時事日想:
ゾッとするGW渋滞──え? カーシェアリングで「鉄道の旅」が変わる?
大型連休と言えば高速道路の渋滞が付きもの。列車の指定席のほうが快適だろうと思う。ただしクルマの便利さも捨てがたい。その折衷案となる“駅からレンタカー”のほか、日本で展開する全国ネットの「カーシェアリングサービス」にも注目したい。これは鉄道旅行のスタイルを大きく変えそうだ。(2014/5/2)

杉山淳一の時事日想:
横浜発〜秩父行き「メトロレッドアロー号」は実現するか
鉄道ビジネスにおいて、いまもっともホットな話題が「西武HDの再上場」。4月23日と予想される西武HDの株式公開は、あしかけ10年の西武鉄道再建の総仕上げとなる。その景気付けだろうか、西武鉄道の看板列車「レッドアロー号」の横浜方面乗り入れ案が浮上した。(2014/4/11)

杉山淳一の時事日想:
利用者激怒、信頼失墜……交通機関のストライキに効果はあるのか?
3月20日、関東バスと相模鉄道・相鉄バスの3社がストライキを決行した。法律に基づいた行動だが、利用者からは歓迎されず、現場の労働者自身が批判の矢面に立たされている。労働争議の手法は長い間変わっていないが、そろそろ新たな戦術が必要ではないか。(2014/3/28)

「鉄道むすめ」の新キャラ「鬼怒川みやび」デビュー 特急スペーシアの車掌さん
温泉マニアなロングヘアの女の子です。(2013/12/17)

東武野田線に路線愛称名「東武アーバンパークライン」導入 来年4月から
各駅の案内表示、路線図、運賃表などに愛称名が導入されます。(2013/12/17)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/10/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。