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「観光」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「観光」に関する情報が集まったページです。

タイ人F1層に訴求:
「C CHANNEL」、訪日タイ人をターゲットに想定した動画広告メニューを提供
C Channelは、タイ子会社のC CHANNEL(Thailand)において、訪日タイ人観光客向けに商品やサービス訴求ができる動画広告サービスを開始した。(2018/6/20)

ビジネスの裏側:
京都がホテルの出店ラッシュ期に突入……「1万室不足」から一転、過剰供給懸念の声も
国内外から年間5500万人もの観光客が訪れる京都市で宿泊施設の出店ラッシュが止まらない。(2018/6/13)

森ビル、お台場にデジタルアート施設 「チームラボ」の作品一堂に、夜間観光の受け皿も
2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、急増する訪日外国人旅行者にも対応し、将来的には夜間観光の受け皿として、終業時間を深夜にまで延長することも視野に入れる。(2018/6/12)

「ラブホテル」観光も?:
東京五輪で活気付く「ラブ」業界 認知度アップ狙う
2019年のラグビーワールドカップ(W杯)と翌年の東京五輪に向けた準備が進む中、さまざまな企業が、日本を訪問する大勢の観光客やメディア、選手たちをビジネスチャンスにつなげようと画策している。(2018/6/12)

関西の議論:
日本人は気づかない? 京都で聞いた訪日外国人の「意外」な本音と不満
年間を通じて観光客でにぎわう京都。外国人観光客からの人気も高く、京都市の調査では9割以上が「観光に満足した」と答え、伝統文化や治安の良さ、街の清潔さなどが高い満足度につながっているようだ。(2018/6/7)

集団走行で無謀運転 外国人に人気の公道カート、信号無視や事故増加
外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にある。日本の道路事情に不慣れな上、ゲームさながらに集団走行する中で無謀な運転を行って事故や交通違反につながるケースも。(2018/6/5)

佐川、手荷物配送で“手ぶら観光”サポート 京都・大阪でも
佐川急便とエムケイ、JALエービーシーは、関西国際空港と京都市内間で、手荷物を即日配送するサービスを始めた。エムケイのタクシーの空きスペースを利用する。(2018/6/4)

「民泊新法」施行直前も届け出わずか724件:
「民泊2020年問題」勃発 揺らぐ「観光立国」ニッポン
民泊を合法的に整備するために制定された民泊新法(住宅宿泊事業法)が6月15日に施行される。だが、新法に基づいて各自治体に出された届け出件数は5月11日時点で724件しかない――。(2018/6/4)

SNSで人気に:
集団走行で無謀運転 外国人に人気の公道カート、信号無視や事故増加
外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にあることが、警視庁への取材で分かった。(2018/6/1)

“Fワード”に「デッドプール3」の話まで ライアン・レイノルズ、東京観光バスツアーで通訳泣かせの“デップー節”全開
通訳さんも困り顔。(2018/5/31)

「望遠鏡型VR」KDDIが開発 「あべのハルカス」展望台に設置
KDDIは、コインを投入してのぞくだけで簡単にVR映像を視聴できる望遠鏡型のVRシステム「VR View Scope」を開発した。「あべのハルカス」の展望台に設置し、大阪のバーチャル観光が体験できるコンテンツを提供する。(2018/5/30)

関西の議論:
目指すは観光立国か規制強化か……6月施行「民泊新法」めぐり深まる混迷
空き部屋などを旅行者らに貸し出す「民泊」を営む事業者に自治体への届け出を義務づけた住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行されるのを前に、混迷が深まっている。(2018/5/25)

「民泊新法」めぐり深まる混迷 目指すは観光立国か規制強化か
民泊新法が6月15日に施行されるのを前に、民泊に顧客を奪われる形になる既存のホテル・旅館業界は、大規模な抗議デモを実施。住民生活への影響を懸念する自治体では、民泊の営業日などを制限する条例の制定が相次いでいる(2018/5/24)

満足必至の濃厚旅「観光列車はしご旅」ご存じですか? 「これは楽しそう!」鉄道旅のプロに楽しみポイントを聞いてみた
「焼き肉としゃぶしゃぶとステーキとケーキを1食で食べる」くらいに濃厚な旅になります。皆さんもぜひ!(2018/5/23)

広島カープやくまモンなど、イラストナンバー10月開始
国土交通省は2018年5月22日、自動車の地域別ナンバープレートに、フルカラーの図柄を入れた新デザインを決定したと発表した。2018年10月から交付が開始されるため、地域の風景や観光名所のイラストが描かれたナンバーの車が、秋には街中を走る姿を目にすることができる。(2018/5/22)

「飛鳥」など“ご当地ナンバー”も:
図柄入りナンバー、地方版のデザイン発表 「くまモン」「カープ坊や」など採用
国土交通省が、地方の風景を図柄に取り入れたナンバープレートを発表。地域・観光振興が狙い。「くまモン」など、地域のマスコットも盛り込んでいる。(2018/5/22)

自動運転技術:
ドライバー急病時に大型バスを自動停止、日野が2018年夏から標準装備に
日野自動車はドライバー異常時対応システムを2018年夏から大型観光バス「セレガ」に標準搭載する。ドライバーの急病などを原因とする事故で被害を最小限にとどめるため、異常発生後にいち早く車両を停止させる。(2018/5/22)

スピン経済の歩き方:
「一蘭」にハマった外国人観光客は、なぜオーダー用紙を持って帰るのか
ラーメン店「一蘭」といえば、食事をするスペースが仕切られている味集中カウンターが有名である。珍しい光景なので、外国人観光客も写真を撮影しているのでは? と思っていたら、店員さんに「オーダー用紙を持ち帰りたい」という声が多いとか。なぜ、そんな行動をしているのかというと……。(2018/5/22)

新会社「JAL Agriport」設立:
JALが「農業」参入 成田に観光農園 収穫イベントで訪日客呼ぶ
JALが農業に参入する。新会社「JAL Agriport」を設立済みで、千葉県成田市に体験型の観光農園をオープンする予定。(2018/5/21)

今日のリサーチ:
訪日外国人観光客が礼賛、おもてなし力が高い日本の都市トップ10――Airbnb調査
訪日外国人旅行者の目的が体験型消費に移行しつつあるといわれる中、どのような都市が高い評価を得ているのでしょうか。(2018/5/21)

社長室→客室 金庫→インテリア……オフィスビルのホテル転用続々 「コンバージョンホテル」開業相次ぐ
訪日外国人旅行者の増加などで都市部や観光地のホテル需要が高まる中、オフィスビルを転用した「コンバージョンホテル」の開業が相次いでいる。当面の安定収益が見込まれ、ホテル開発の一手法として注目が集まっている。(2018/5/16)

ホテル需要でオフィスビル転用続々 訪日客増、都市部で相次ぐ「コンバージョンホテル」開業
訪日外国人旅行者の増加などで都市部や観光地のホテル需要が高まる中、オフィスビルを転用した「コンバージョンホテル」の開業が相次いでいる。(2018/5/14)

地方プレミアム:
「札幌市時計台」って日本三大がっかり名所? 記者が真相に迫った
「日本三大がっかり名所」の一つといわれる札幌市の観光名所、札幌市時計台。市役所と通りをはさんだ向かいという中心地にありビルに囲まれている。そのうえ今年秋、全面オープン予定の27階建てビルが背後にそびえたち、時計台の写真を撮影すると、どの方角からも写りこんでしまい「がっかり度」をアップさせているという。(2018/5/11)

富士急ハイランド、7月中旬から入園無料に
富士山観光の起点として利用シーンを増やしていきたい狙い。(2018/5/9)

“富士山観光のハブ”目指す:
富士急ハイランドが「入園料無料」に 7月中旬から
富士急ハイランドが7月中旬から入園料を無料にする。富士山観光を盛り上げる狙い。人気コンテンツとのコラボイベントなども予定する。(2018/5/9)

訪日客向け「観光情報サイト」差別化合戦 “上客”囲い込みのそろばん勘定
外国人が日本旅行中に利用する情報案内サイトを運営する観光関連事業者が、独自色を出して差別化しようと躍起だ。サイトで訪日客の需要を喚起し、自社サービスへ誘導する狙い。“旅のお供”の座を狙う。(2018/5/9)

特急列車にヌードルバー開設:
JR東、伊豆へ新たな観光特急 20年春に運行開始
JR東日本は5月8日、伊豆行きの新たな観光特急列車を運行すると発表した。2020年春に運行を開始する予定で、同社初のプレミアムグリーン車を導入するほか、麺料理を楽しめるヌードルバーを特急列車内に開設する。(2018/5/8)

まるで「地下神殿」首都圏外郭放水路、見学ツアーなど利用拡大へ
「地下神殿」とも呼ばれ、人気を集める「首都圏外郭放水路」を観光へ活用しようと、旅行会社の東武トップツアーズが、春日部市などが作る協議会と連携協定を結んだ。(2018/5/2)

水曜インタビュー劇場(GW公演):
同じ「道の駅」なのに、なぜ売上格差が生まれるのか
クルマを運転していて「道の駅」を見ることが多くなった。観光スポットとしてどんどん増えているわけだが、気になることも。それは同じ「道の駅」という看板を掲げているのに、なぜ人気がある駅と、そうでない駅があるのか。『道の駅 旅案内全国地図』の守屋之克編集長に話を聞いたところ……。(2018/5/2)

東武トップツアーズ:
巨大“地下神殿”観光活用へ 「首都圏外郭放水路」、見学ツアーも
埼玉・春日部市の“地下神殿”こと「首都圏外郭放水路」の観光活用に向け、東武トップツアーズが連携協定。さらなる集客を図り、地域活性化に協力する。基礎データ収集などの社会実験も行う予定だ。(2018/5/1)

17年度は957万人:
沖縄観光客がついに1000万人目前、5年連続で過去最高
沖縄県は2017年度の入域観光客数が過去最高の957万9000人に達したと発表。900万人を超えたのは初めて。(2018/4/27)

遺伝子検査や腸内フローラ検査もできる「変なホテル」 ロボットが案内係のクリニックを併設――東京・浜松町にオープン
H.I.S.ホテルホールディングスが展開するロボットが接客する「変なホテル」が、全国で6拠点目となる「変なホテル東京 浜松町」をオープン。羽田空港にも近い駅近の立地に加え、ロボットが受付を担当する医療クリニックを併設し、ビジネス需要に加え、観光旅行客の需要も見込む。(2018/4/26)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 最終回:
訪日外国人観光客は結局、何を求めて日本にやって来るのか
「見にきてもらう」から「参加してもらう」へ。訪日外国人と浅草の関係は少しずつ変わりつつあるようです。(2018/4/20)

スマホをかざすだけ:
「探さなくてもいい」観光案内サイト オリックスが外国人向けに
オリックスは、旅行中の外国人観光客向けに、観光情報などを多言語で提供するサービスを始める。旅行中に検索することなく、観光スポットなどでスマホをかざすだけで、自国語の観光案内サイトを表示。9月末までに全国70自治体でサービス提供を目指す。(2018/4/18)

浄化が必要に:
東南アジアで相次ぐリゾート地閉鎖 観光客膨張で極限状態
フィリピンの人気観光地ボラカイ島が、同国のドゥテルテ大統領から「下水のたまり場」と呼ばれたことを受け、清掃のため6カ月間閉鎖されることになった。(2018/4/11)

訪日外国人客の取り込みに注力:
岩手県釜石市と楽天が連携 市内に「楽天ペイ」導入
岩手県釜石市は4月4日、楽天と地域活性に向けて包括連携協定を結んだ。市内の店舗への「楽天ペイ」の導入によるキャッシュレス化や、体験ツアーへの協力などで訪日外国人観光客の取り込みを図り、地域活性化につなげる。(2018/4/4)

ニッポンレンタカー、乗用車・ワゴン車の全車禁煙化を発表 11月1日から全国で
観光・レジャーで利用する客やファミリー層からは全車禁煙化へ強い要望があったとのこと。(2018/4/4)

あなたの知らない路線図の世界:
「あるはずの駅がない」? “観光用路線図”のヒミツ
用途と目的によって姿を変える路線図。外国人観光客向けに作られた路線図は、普段私たちが触れているのとは違った景色を見せてくれる。中には「天狗」が登場する路線図も……?(2018/4/2)

ドコモ、石垣市と「スマートアイランド」実証実験 AIで観光地の混雑予測
ドコモが沖縄県石垣市とスマートアイランドの実証実験を開始。AIやIoTデータを活用して、観光地の混雑予測や駐車場の遠隔監視などを行う。(2018/3/28)

スピン経済の歩き方:
中国人観光客を締め出しても、「日本の花見文化」が守れない理由
「お花見」の経済波及効果が注目されているが、実は不安材料もある。それは「中国人観光客」。彼らに対する「被害者意識」が、好調なインバウンド消費にブレーキをかけてしまうのではないか。(2018/3/27)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 第4回:
凌雲閣の遺構発見に沸く浅草、人と人を小さなメディアがつなぐ
凌雲閣(浅草十二階)遺構発見の話題で盛り上がった浅草。現場となったビルの建築主から浅草観光連盟の公式サイト「365ASAKUSA」に連絡がありました。(2018/3/23)

Google、ニューヨークの観光名所チェルシーマーケットをオフィスとして24億ドルで購入
Googleが、ニューヨークオフィス拡張のため、現在のオフィスから徒歩6分のチェルシーマーケットのビルを24億ドルで購入した。1階の観光名所でもある飲食店街は現状のままにする計画。(2018/3/21)

訪日客へ「体験型」花見商戦が本格化 撮影スポット設置、名所を散策する宿泊プランも
桜が開花した東京都心で今月下旬に花見シーズンが到来するのを前に、観光業界などが訪日外国人旅行者向けの「花見商戦」を本格化させている。(2018/3/19)

「しゃべるバス停」が最寄り駅をガイド 名工大など実証実験
名古屋工業大学などが「しゃべるバス停」の実証実験をスタート。ディスプレイに映った3Dキャラに話しかけると、観光地への路線図、最寄り駅などを地図で教えてくれる。(2018/3/14)

地味な施設が「インスタ映え」で人気に……岐阜のモザイクタイル博物館、入場者は予測の6倍
Instagramを通じて意外な施設や観光地にスポットが当たるようになったが、岐阜県でも地味な印象の地場産の振興施設などが脚光を浴びている。多治見市がタイル製造の歴史をアピールするため開館した博物館は入場者が当初予測の6倍に。(2018/3/14)

バーチャルYouTuber「キズナアイ」、訪日観光大使に
日本政府観光局がバーチャルYouTuber「キズナアイ」を観光大使に起用し、プロモーションサイトを開設。バーチャルYouTuberが観光大使となるのは「世界初」としている。(2018/3/12)

観光地巡る AI活用の“乗り合いタクシー” 会津若松市でドコモら実証実験
NTTドコモのAI技術「AI運行バス」を活用した実証実験を福島県会津若松市で実施。観光者と現地の居住者双方が利用できる“乗り合いタクシー”が観光スポット周辺を走る。(2018/3/8)

消えゆく回転展望台「見下ろすためが、見下ろされる存在に」
昭和30〜40年代、全国の山上やビルに床が360度周回する「回転展望台」が次々と姿を現した。長らく家族連れや観光客に親しまれてきたが昨今、建物の老朽化などで存亡の危機にさらされる展望台が増えている。(2018/3/6)

今年の開催は大丈夫?:
「阿波おどり」4億円超の累積赤字、運営めぐり徳島市と観光協会が対立
徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」に4億円余りの累積赤字が発生し、運営方法などをめぐって徳島市と主催者の公益社団法人・市観光協会の対立が深刻化している。(2018/3/6)

駐車場の自販機でWi-Fi提供 三井のリパーク
訪日観光客などが使える無料Wi-Fiを提供する自動販売機が、東京都豊島区の「三井のリパーク」駐車場に登場。観光客の利便性向上、災害支援に役立てる。(2018/3/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。