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「観光」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「観光」に関する情報が集まったページです。

スピン経済の歩き方:
騒動がなくても阿波踊りの観光客は減少した、根深くて単純な理由
徳島の「阿波おどり」をめぐるバトルが世間の注目を集めた。総踊りなどつつがなく行われたが、終わってみれば来場者数は昨年より減少した。「徳島市と踊り手の対立が観光客の足が遠のかせたのでは?」といった指摘が出ているが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2018/8/21)

ここは異世界? それとも天国? 極上スイーツが味わえる黄金に輝く列車「或る列車」体験レポ話題に
幻の列車を現代に蘇らせた観光列車(2018/8/18)

2017年は9.44%増:
マカオに行く人が今年も来年も増える、2つの理由
ここ数年、日本からマカオに足を運ぶ人が増えている。その理由は何か。取材を進めていくと、マカオ政府観光局の担当者は「今年も来年も増える」と予測する。強気の姿勢を見せる背景に、何があるのかというと……。(2018/8/15)

「東京」「大阪」地名を組み立てると観光名所に変身  ご当地プラモ「ゴトプラ」登場
お土産にたまらないプラモです。(2018/8/14)

今日のリサーチ:
中国人が越境ECでなく来日して買う理由は「偽物でないことが確認できるから」――バイドゥ調査
バイドゥは、訪日中国人観光客の買物実態に関するアンケート調査を実施しました。(2018/8/9)

コミュニケーション面の課題解消:
日本・台湾のタクシー大手が「Web配車予約」で連携 観光・送迎で相互送客
大和自動車交通が台湾のタクシー最大手・台湾大車隊と業務提携。Webサイトやアプリ上で、相手国での配車を予約できる実証実験を始めた。観光タクシーや空港への送迎にも対応する。(2018/8/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
箱根に100億円投資、小田急が挑む「国際観光地競争」
小田急箱根HDは、総額100億円を超える大型投資を発表。目玉は新型観光船だ。2020年に向けて「世界の箱根」を盛り上げていく。一方で課題もあって……。(2018/8/3)

意外な思惑:
観光地のトイレ4割「和式」 国が「洋式」化に力を入れる?隠れた理由
訪日外国人旅行者が増加する中、観光立国を目指す政府は、観光地を中心に外国人に不評な和式トイレを洋式化する取り組みを強化している。(2018/8/3)

肉眼でも景色は楽しめる:
ドンキの観覧車「えびすタワー」にVRゴーグル、何が見えるのか
ドン・キホーテ道頓堀店には観光名所となっている観覧車「えびすタワー」がある。ドンキは8月1日からVR動画を使ったサービスを開始する。肉眼で景色を楽しめるのに、わざわざ観覧車の乗客にVRゴーグルを提供する理由とは?(2018/7/31)

スマートスピーカー型「AI観光コンシェルジュ」で“言葉の壁”を超えた観光案内――昭文社ら、大分県別府市で実証実験へ
昭文社とアジアクエストは、スマートスピーカーを活用して、訪日外国人観光客に観光案内を提供する「AI観光コンシェルジュサービス」を開発。2018年11月から大分県別府市で実証実験を行う。(2018/7/26)

「銀魂」の力で佐賀県のイメージ向上を(1カ月以内に)――県知事が万事屋にコラボ企画を無茶振り
県産品の購入増加と伝統工芸品の価値向上と移住促進と観光誘致も。(2018/7/25)

モビリティサービス:
中国人観光客向けの白タク締め出しへ、滴滴出行とソフトバンクが合弁会社
ソフトバンクと滴滴出行は2018年7月19日、東京都内で会見を開き、合弁会社のDiDiモビリティジャパンが2018年秋から無償でタクシー配車プラットフォームのトライアルを開始すると発表した。合弁会社はタクシー事業者向けの配車管理ツールや、ドライバーと乗客向けのアプリケーションで構成されるプラットフォームを日本で展開する。まずは大阪でスタートし、順次主要都市にトライアルを拡大する。日本ではライドシェアサービスは提供せず、タクシー会社への協力、タクシーの需要拡大に重点を置く。(2018/7/23)

大阪都心の一等地「うめきた2期」再開発事業者に、三菱地所JV
大阪駅北側で最後に残された再開発地区「うめきた2期地区」の事業者が、三菱地所を代表とするオリックス不動産、積水ハウス、竹中工務店ら15社で構成されたJVに決定した。都市公園4.5ha(ヘクタール)をメインに、北側を住宅、オフィスなどの新産業創出と産学官民の交流ゾーン、南側はMICE施設やホテルなど、国際的なビジネス・観光を促す高度複合都市機能の集積ゾーンとして整備する。工事着工は2020年秋で、2024年の開業を目指す。(2018/7/19)

豪雨被害はほとんどないのにキャンセルが――「倉敷美観地区は元気」ハッシュタグで風評被害に対抗
豪雨による被害はほとんどないのに観光客が減少……「普段どおりの美観地区を伝えてほしい」との呼びかけが。(2018/7/15)

三重県はなぜ“オヤジ観光の聖地”を目指すのか
「今夏、最もおすすめの旅行スポットは“オヤジ旅の聖地”三重県!」。三重県が、ユニークな観光キャンペーンを始めた。「訪日外国人」や「女子旅」がキーワードになることが多いなか、中高年男性に狙いをつけた。人気のスポットの伊勢神宮などを擁する三重県が、なぜ、あえて“オヤジ”狙いなのか?(2018/7/10)

1人当たりの消費額は減少:
沖縄の観光収入、5年連続右肩上がり 17年度は6979億円
沖縄県は2017年度の観光収入が前年度比5.7%増の6979億2400万円だったと発表した。5年連続で過去最高を更新。一方で観光客1人当たりの県内消費額は2年連続で減少。(2018/7/9)

落書き、嵐山の竹林など京都の名所で深刻……SNS目的か、立ち入り禁止区域に侵入、問われるマナー
京都の観光客のマナー違反が深刻だ。最近、嵯峨嵐山の竹林で落書きされた100本以上の竹が見つかったが、寺社などでは立ち入りや写真撮影が禁止されている区域へ入り、撮影したりする行為も後を絶たない。(2018/7/5)

外国人観光客のニーズに対応:
アリペイで運賃支払い 沖縄のゆいレールで実証実験
沖縄都市モノレールなど6社は中国など外国人観光客向けに電子決済サービス「アリペイ」を使った運賃支払いの実証実験を始めると発表した。(2018/7/2)

わびしく見える温泉街の実情は?:
伊東温泉の現状から地方の観光地の縮図が見えてきた
「伊東に行くならハトヤ! 電話はヨイフロ」というテレビCMをご存じの方も多いだろう。かつて伊東は温泉街として全国にその名を轟かせた。しかし最近、伊東を訪れた人々は皆、街に活気がない、寂れているという印象を持つ。その現状を探ってみたら日本の観光産業の縮図が見えてきた。(2018/6/27)

今日のリサーチ:
地方の訪日外国人観光客誘致、80%以上が対応――訪日ラボ調べ
訪日外国人の興味関心が地方都市へと広がる中、受け入れ側の対応はどのような状況なのでしょうか。(2018/6/25)

四国の議論:
赤字で揺れた「阿波おどり」騒動余波 「観光客集まるか」地元の不安
4億円超の赤字解消をめぐって徳島市と公益社団法人「市観光協会」が対立し、開催が危惧された「阿波おどり」(8月12〜15日)だが、市が主体となって作った新たな主催者団体「阿波おどり実行委員会」によって例年通り開催することが決まった。(2018/6/22)

タイ人F1層に訴求:
「C CHANNEL」、訪日タイ人をターゲットに想定した動画広告メニューを提供
C Channelは、タイ子会社のC CHANNEL(Thailand)において、訪日タイ人観光客向けに商品やサービス訴求ができる動画広告サービスを開始した。(2018/6/20)

ビジネスの裏側:
京都がホテルの出店ラッシュ期に突入……「1万室不足」から一転、過剰供給懸念の声も
国内外から年間5500万人もの観光客が訪れる京都市で宿泊施設の出店ラッシュが止まらない。(2018/6/13)

森ビル、お台場にデジタルアート施設 「チームラボ」の作品一堂に、夜間観光の受け皿も
2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、急増する訪日外国人旅行者にも対応し、将来的には夜間観光の受け皿として、終業時間を深夜にまで延長することも視野に入れる。(2018/6/12)

「ラブホテル」観光も?:
東京五輪で活気付く「ラブ」業界 認知度アップ狙う
2019年のラグビーワールドカップ(W杯)と翌年の東京五輪に向けた準備が進む中、さまざまな企業が、日本を訪問する大勢の観光客やメディア、選手たちをビジネスチャンスにつなげようと画策している。(2018/6/12)

関西の議論:
日本人は気づかない? 京都で聞いた訪日外国人の「意外」な本音と不満
年間を通じて観光客でにぎわう京都。外国人観光客からの人気も高く、京都市の調査では9割以上が「観光に満足した」と答え、伝統文化や治安の良さ、街の清潔さなどが高い満足度につながっているようだ。(2018/6/7)

集団走行で無謀運転 外国人に人気の公道カート、信号無視や事故増加
外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にある。日本の道路事情に不慣れな上、ゲームさながらに集団走行する中で無謀な運転を行って事故や交通違反につながるケースも。(2018/6/5)

佐川、手荷物配送で“手ぶら観光”サポート 京都・大阪でも
佐川急便とエムケイ、JALエービーシーは、関西国際空港と京都市内間で、手荷物を即日配送するサービスを始めた。エムケイのタクシーの空きスペースを利用する。(2018/6/4)

「民泊新法」施行直前も届け出わずか724件:
「民泊2020年問題」勃発 揺らぐ「観光立国」ニッポン
民泊を合法的に整備するために制定された民泊新法(住宅宿泊事業法)が6月15日に施行される。だが、新法に基づいて各自治体に出された届け出件数は5月11日時点で724件しかない――。(2018/6/4)

SNSで人気に:
集団走行で無謀運転 外国人に人気の公道カート、信号無視や事故増加
外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にあることが、警視庁への取材で分かった。(2018/6/1)

“Fワード”に「デッドプール3」の話まで ライアン・レイノルズ、東京観光バスツアーで通訳泣かせの“デップー節”全開
通訳さんも困り顔。(2018/5/31)

「望遠鏡型VR」KDDIが開発 「あべのハルカス」展望台に設置
KDDIは、コインを投入してのぞくだけで簡単にVR映像を視聴できる望遠鏡型のVRシステム「VR View Scope」を開発した。「あべのハルカス」の展望台に設置し、大阪のバーチャル観光が体験できるコンテンツを提供する。(2018/5/30)

関西の議論:
目指すは観光立国か規制強化か……6月施行「民泊新法」めぐり深まる混迷
空き部屋などを旅行者らに貸し出す「民泊」を営む事業者に自治体への届け出を義務づけた住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行されるのを前に、混迷が深まっている。(2018/5/25)

「民泊新法」めぐり深まる混迷 目指すは観光立国か規制強化か
民泊新法が6月15日に施行されるのを前に、民泊に顧客を奪われる形になる既存のホテル・旅館業界は、大規模な抗議デモを実施。住民生活への影響を懸念する自治体では、民泊の営業日などを制限する条例の制定が相次いでいる(2018/5/24)

満足必至の濃厚旅「観光列車はしご旅」ご存じですか? 「これは楽しそう!」鉄道旅のプロに楽しみポイントを聞いてみた
「焼き肉としゃぶしゃぶとステーキとケーキを1食で食べる」くらいに濃厚な旅になります。皆さんもぜひ!(2018/5/23)

広島カープやくまモンなど、イラストナンバー10月開始
国土交通省は2018年5月22日、自動車の地域別ナンバープレートに、フルカラーの図柄を入れた新デザインを決定したと発表した。2018年10月から交付が開始されるため、地域の風景や観光名所のイラストが描かれたナンバーの車が、秋には街中を走る姿を目にすることができる。(2018/5/22)

「飛鳥」など“ご当地ナンバー”も:
図柄入りナンバー、地方版のデザイン発表 「くまモン」「カープ坊や」など採用
国土交通省が、地方の風景を図柄に取り入れたナンバープレートを発表。地域・観光振興が狙い。「くまモン」など、地域のマスコットも盛り込んでいる。(2018/5/22)

自動運転技術:
ドライバー急病時に大型バスを自動停止、日野が2018年夏から標準装備に
日野自動車はドライバー異常時対応システムを2018年夏から大型観光バス「セレガ」に標準搭載する。ドライバーの急病などを原因とする事故で被害を最小限にとどめるため、異常発生後にいち早く車両を停止させる。(2018/5/22)

スピン経済の歩き方:
「一蘭」にハマった外国人観光客は、なぜオーダー用紙を持って帰るのか
ラーメン店「一蘭」といえば、食事をするスペースが仕切られている味集中カウンターが有名である。珍しい光景なので、外国人観光客も写真を撮影しているのでは? と思っていたら、店員さんに「オーダー用紙を持ち帰りたい」という声が多いとか。なぜ、そんな行動をしているのかというと……。(2018/5/22)

新会社「JAL Agriport」設立:
JALが「農業」参入 成田に観光農園 収穫イベントで訪日客呼ぶ
JALが農業に参入する。新会社「JAL Agriport」を設立済みで、千葉県成田市に体験型の観光農園をオープンする予定。(2018/5/21)

今日のリサーチ:
訪日外国人観光客が礼賛、おもてなし力が高い日本の都市トップ10――Airbnb調査
訪日外国人旅行者の目的が体験型消費に移行しつつあるといわれる中、どのような都市が高い評価を得ているのでしょうか。(2018/5/21)

社長室→客室 金庫→インテリア……オフィスビルのホテル転用続々 「コンバージョンホテル」開業相次ぐ
訪日外国人旅行者の増加などで都市部や観光地のホテル需要が高まる中、オフィスビルを転用した「コンバージョンホテル」の開業が相次いでいる。当面の安定収益が見込まれ、ホテル開発の一手法として注目が集まっている。(2018/5/16)

ホテル需要でオフィスビル転用続々 訪日客増、都市部で相次ぐ「コンバージョンホテル」開業
訪日外国人旅行者の増加などで都市部や観光地のホテル需要が高まる中、オフィスビルを転用した「コンバージョンホテル」の開業が相次いでいる。(2018/5/14)

地方プレミアム:
「札幌市時計台」って日本三大がっかり名所? 記者が真相に迫った
「日本三大がっかり名所」の一つといわれる札幌市の観光名所、札幌市時計台。市役所と通りをはさんだ向かいという中心地にありビルに囲まれている。そのうえ今年秋、全面オープン予定の27階建てビルが背後にそびえたち、時計台の写真を撮影すると、どの方角からも写りこんでしまい「がっかり度」をアップさせているという。(2018/5/11)

富士急ハイランド、7月中旬から入園無料に
富士山観光の起点として利用シーンを増やしていきたい狙い。(2018/5/9)

“富士山観光のハブ”目指す:
富士急ハイランドが「入園料無料」に 7月中旬から
富士急ハイランドが7月中旬から入園料を無料にする。富士山観光を盛り上げる狙い。人気コンテンツとのコラボイベントなども予定する。(2018/5/9)

訪日客向け「観光情報サイト」差別化合戦 “上客”囲い込みのそろばん勘定
外国人が日本旅行中に利用する情報案内サイトを運営する観光関連事業者が、独自色を出して差別化しようと躍起だ。サイトで訪日客の需要を喚起し、自社サービスへ誘導する狙い。“旅のお供”の座を狙う。(2018/5/9)

特急列車にヌードルバー開設:
JR東、伊豆へ新たな観光特急 20年春に運行開始
JR東日本は5月8日、伊豆行きの新たな観光特急列車を運行すると発表した。2020年春に運行を開始する予定で、同社初のプレミアムグリーン車を導入するほか、麺料理を楽しめるヌードルバーを特急列車内に開設する。(2018/5/8)

まるで「地下神殿」首都圏外郭放水路、見学ツアーなど利用拡大へ
「地下神殿」とも呼ばれ、人気を集める「首都圏外郭放水路」を観光へ活用しようと、旅行会社の東武トップツアーズが、春日部市などが作る協議会と連携協定を結んだ。(2018/5/2)

水曜インタビュー劇場(GW公演):
同じ「道の駅」なのに、なぜ売上格差が生まれるのか
クルマを運転していて「道の駅」を見ることが多くなった。観光スポットとしてどんどん増えているわけだが、気になることも。それは同じ「道の駅」という看板を掲げているのに、なぜ人気がある駅と、そうでない駅があるのか。『道の駅 旅案内全国地図』の守屋之克編集長に話を聞いたところ……。(2018/5/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。