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「観光」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「観光」に関する情報が集まったページです。

観光名所やシンボルをデザイン:
コカ・コーラの「地域限定ボトル」が急増している理由
コカ・コーラの「地域限定ボトル」が外国人観光客などの人気を集めている。観光名所などをデザインしたパッケージで、26種類まで増えた。一気に広がったのはなぜか。担当者に開発の裏側を聞いた。(2018/10/17)

災害相次ぎ:
訪日外国人9月は5.3%減の216万人、5年8カ月ぶり前年比マイナス
日本政府観光局は、9月の訪日外国人客数が前年比5.3%減の216万人となったと発表した。(2018/10/16)

4500〜6600円:
北海道で使える「高速道路定額パス」登場 ドラ割で復興支援
NEXCO東日本が、北海道の特定地域内で高速道路が定額で乗り降り自由になるサービスを発表。ETC車を対象とした事前予約型の割引サービスで、名称は「北海道観光応援ぱす」。北海道胆振東部地震からの復興支援が狙い。(2018/10/16)

夏の思い出 「写真投稿からみる、夏のフォトジェニック観光スポット」はどこ? 
上位10位のうち、神社仏閣が半分を占めており、荘厳な境内や神秘的な空気に包まれた景色に人気が集まったようです。(2018/10/14)

全8駅約6.6キロ:
湘南モノレールが独鉄道と姉妹提携 五輪にらみ観光PRへ
 大船駅(神奈川県鎌倉市)から湘南江の島駅(同県藤沢市)までの約6.6キロを走り、レールに車両がぶらさがる「懸垂式」が特徴の「湘南モノレール」が、同じ懸垂式の「ヴッパータール空中鉄道」(ドイツ)と「姉妹懸垂式モノレール協定」を締結した。特製ヘッドマークを装着したラッピング車両を運行し、記念スタンプを設置するなど交流を深めており、将来的には観光振興につなげる構えだ。(2018/10/12)

乗りたいときに行きたい場所まで 「AI運行バス」で観光促進――横浜・臨海エリアで実証実験
NTTドコモらが、神奈川県横浜市のみなとみらい21と関内エリアで、乗りたいときにスマホで呼べる「AI運行バス」の共同実証を開始。周辺の観光、グルメ、アミューズメントなどの商業施設とも連携し、観光客の回遊性の向上効果などを検証する。(2018/10/10)

横浜の観光地めぐる「乗り合いタクシー」 配車にAI活用、ドコモらが実証実験
NTTドコモが、AIを活用した“乗り合いタクシー”の実証実験を横浜で開始した。配車時の車両やルート決めにAI技術を活用しているという。(2018/10/5)

質の向上目指し提言へ:
旅先に選ばれるのは「道路の景観の良さ」 琉大生が観光意識調査
琉球大学観光産業科学部のゼミ生らが、景観を整えることで沖縄観光の質の向上を目指す「ブルーミングプロジェクト」を進めている。調査によると、道路景観が整っていると旅行先に選ばれる確率が1.06%高くなる傾向が分かった。(2018/10/5)

リゾートウエディングに広がり:
沖縄で挙式してからサイクリング観光 台湾のカップルら取り込め
沖縄で結婚式を挙げる台湾のカップルと参列者の一部がサイクリングで沖縄観光を楽しむという。沖縄リゾートウェディング協会は「リゾートウエディングとスポーツツーリズムが結び付いた新たな形」と今後の展開に期待する。(2018/10/4)

空き家の解消も目指す:
滋賀「商店街丸ごとホテル」始動 町屋改装でシャッター街に活気再び
京の都に行く東海道五十三次の最後の宿場町として栄えた滋賀県大津市で、伝統的な町家を観光資源に生かす取り組みが本格的に動き出す。木造注文住宅を設計・施工する「木の家専門店 谷口工務店」(滋賀県竜王町)が中心市街地の空き町家を改装したホテル7棟がオープンした。近隣の飲食店や商店も巻き込んだ“商店街丸ごとホテル”として観光客を誘致、昔のにぎわいを取り戻す。空き家の解消と地元商店街の活性化につながると大津市も注目する。(2018/9/27)

「NYといえばやっぱりこの方」 篠田麻里子、1年ぶりに“ニューヨーカー綾部”と再会 近況を気にする声も
一種の観光地になりつつある綾部さん。(2018/9/24)

「まってるよ北海道」観光客呼び戻しにSNSで盛り上がり 仕掛け人は旅館協会若手メンバー
震源地から離れた大部分は全く支障がない状況。(2018/9/19)

熊本市長、熊本地震振り返り「北海道に観光行って」とTwitterで呼びかけ 「涙が出る」「いい人だ」と賛同の声あふれる
「美味しいもの食べるだけで復興支援です」と大西市長。(2018/9/15)

公海上なら可能:
“国内”のクルーズ船でカジノ発見 旅行とギャンブルはやはり好相性
7月に成立した「統合型リゾート施設(IR)実施法」により、日本で2020年代半ばにカジノが開業する方向となった。しかし実は、現在も国内の旅行でカジノなどのギャンブルを楽しめる機会がある。カジノを備えたクルーズ船は、公海上なら可能なのだ。そんなクルーズ船を取材し、観光旅行との相性の良さを再認識した。同時に、さまざまなギャンブルの性格や実情に合わせて依存症対策を工夫する必要があることも実感した。(2018/9/12)

失敗を繰り返すな:
沖縄のIT産業は生まれ変われるのだろうか?
観光とともに沖縄経済を支える基幹産業がITだ。年間売上高は4200億円を超える。今年7月には官民共同で新たな事業がスタートし、機運が高まっている。しかし一方で、沖縄のIT産業にはさまざまな課題があるのも事実である。(2018/9/12)

北海道震度7地震:
観光客も混乱 「赤ちゃんのミルクつくれない」「恐る恐る車運転」
6日未明に北海道で発生した地震と大規模停電により、道民や道内を訪れていた観光客などの間で混乱状態が続いている。(2018/9/7)

ソフトバンクとヤフーのPayPay、Alipayと連携 中国観光客の利用促す
ソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay」が「Alipay」と連携する。PayPay加盟店でAlipayも利用可能にする。PayPayの提供は今秋を予定している。(2018/9/5)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

観光地の“地域データ×人流データ”を観光マーケティングに活用――松江市と日本ユニシスが共同実証
島根県松江市と日本ユニシスは、地域データと人流データを組み合わせた観光マーケティング手法の実証実験を開始する。WebやSNSの観光に関するデータと、日本ユニシスの「人流解析サービス JINRYU」で得た観光地の人流データをAIで統合し、観光施策の立案などに活用する。(2018/8/27)

巨大インフラ萌え? 明石海峡大橋の写真などネットで拡散、外国人に「インフラツーリズム」人気
 ダムや高速道路、橋などの公共施設を巡る「インフラツーリズム」が、外国人観光客から注目を集めている。もともと国内向けに開放されていたが、たまたま訪れた外国人客が撮影した画像がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で国境を越えて拡散し、彼らの新たな旅行候補地となった。政府も有力な観光資源とみて、取り込みに本腰を入れている。(秋山紀浩)(2018/8/23)

「8個入り600円」のたこ焼きを売って……:
大阪城前たこ焼き店の巨額脱税 インバウンドで大にぎわいも「納税知らなかった」   
 「8個入り600円」のたこ焼きを売っていた茶屋が1億円以上も脱税していたというから驚きだ。大阪城公園内で茶屋を経営する女店主(72)=大阪市西成区=が7月、所得税法違反罪で摘発された。背景にあるのは抜群の立地と訪日外国人の急増だ。茶屋は大阪城の本丸に出入りできる門の目の前にあり、商売敵の露店がいない“独壇場”で、外国人観光客が殺到し、年商2億円超。かつては花見シーズンくらいしか客が来ず、「納税しなければならないという意識がなかった」(関係者)というが、巨額脱税は悪質と判断され、捜査当局は刑事訴追に踏み切った。(2018/8/23)

みずほグループほか、北九州市でQRコード決済の実証実験
みずほフィナンシャルグループらは、9月1日にキャッシュレス決済促進に関する構想の実現性を検証するための実証実験を北九州市で開始。決済アプリ「pring」を利用し、観光客や地元購買客を対象としたQRコード決済の利便性検証を行う。(2018/8/21)

“北九州市の台所”でスマホかざしてQRコード決済――みずほFGなど5行、キャッシュレス決済の実証実験をスタート
外国人にも人気の観光スポットになっている北九州市・小倉の旦過市場、京町・魚町商店街などで、決済アプリを使ったキャッシュレス決済の実証実験がスタートする。みずほFG、みずほ銀行、北九州銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行が共同でQRコード決済の利便性などを検証する。(2018/8/21)

スピン経済の歩き方:
騒動がなくても阿波踊りの観光客は減少した、根深くて単純な理由
徳島の「阿波おどり」をめぐるバトルが世間の注目を集めた。総踊りなどつつがなく行われたが、終わってみれば来場者数は昨年より減少した。「徳島市と踊り手の対立が観光客の足が遠のかせたのでは?」といった指摘が出ているが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2018/8/21)

ここは異世界? それとも天国? 極上スイーツが味わえる黄金に輝く列車「或る列車」体験レポ話題に
幻の列車を現代に蘇らせた観光列車(2018/8/18)

2017年は9.44%増:
マカオに行く人が今年も来年も増える、2つの理由
ここ数年、日本からマカオに足を運ぶ人が増えている。その理由は何か。取材を進めていくと、マカオ政府観光局の担当者は「今年も来年も増える」と予測する。強気の姿勢を見せる背景に、何があるのかというと……。(2018/8/15)

「東京」「大阪」地名を組み立てると観光名所に変身  ご当地プラモ「ゴトプラ」登場
お土産にたまらないプラモです。(2018/8/14)

今日のリサーチ:
中国人が越境ECでなく来日して買う理由は「偽物でないことが確認できるから」――バイドゥ調査
バイドゥは、訪日中国人観光客の買物実態に関するアンケート調査を実施しました。(2018/8/9)

コミュニケーション面の課題解消:
日本・台湾のタクシー大手が「Web配車予約」で連携 観光・送迎で相互送客
大和自動車交通が台湾のタクシー最大手・台湾大車隊と業務提携。Webサイトやアプリ上で、相手国での配車を予約できる実証実験を始めた。観光タクシーや空港への送迎にも対応する。(2018/8/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
箱根に100億円投資、小田急が挑む「国際観光地競争」
小田急箱根HDは、総額100億円を超える大型投資を発表。目玉は新型観光船だ。2020年に向けて「世界の箱根」を盛り上げていく。一方で課題もあって……。(2018/8/3)

意外な思惑:
観光地のトイレ4割「和式」 国が「洋式」化に力を入れる?隠れた理由
訪日外国人旅行者が増加する中、観光立国を目指す政府は、観光地を中心に外国人に不評な和式トイレを洋式化する取り組みを強化している。(2018/8/3)

肉眼でも景色は楽しめる:
ドンキの観覧車「えびすタワー」にVRゴーグル、何が見えるのか
ドン・キホーテ道頓堀店には観光名所となっている観覧車「えびすタワー」がある。ドンキは8月1日からVR動画を使ったサービスを開始する。肉眼で景色を楽しめるのに、わざわざ観覧車の乗客にVRゴーグルを提供する理由とは?(2018/7/31)

スマートスピーカー型「AI観光コンシェルジュ」で“言葉の壁”を超えた観光案内――昭文社ら、大分県別府市で実証実験へ
昭文社とアジアクエストは、スマートスピーカーを活用して、訪日外国人観光客に観光案内を提供する「AI観光コンシェルジュサービス」を開発。2018年11月から大分県別府市で実証実験を行う。(2018/7/26)

「銀魂」の力で佐賀県のイメージ向上を(1カ月以内に)――県知事が万事屋にコラボ企画を無茶振り
県産品の購入増加と伝統工芸品の価値向上と移住促進と観光誘致も。(2018/7/25)

モビリティサービス:
中国人観光客向けの白タク締め出しへ、滴滴出行とソフトバンクが合弁会社
ソフトバンクと滴滴出行は2018年7月19日、東京都内で会見を開き、合弁会社のDiDiモビリティジャパンが2018年秋から無償でタクシー配車プラットフォームのトライアルを開始すると発表した。合弁会社はタクシー事業者向けの配車管理ツールや、ドライバーと乗客向けのアプリケーションで構成されるプラットフォームを日本で展開する。まずは大阪でスタートし、順次主要都市にトライアルを拡大する。日本ではライドシェアサービスは提供せず、タクシー会社への協力、タクシーの需要拡大に重点を置く。(2018/7/23)

大阪都心の一等地「うめきた2期」再開発事業者に、三菱地所JV
大阪駅北側で最後に残された再開発地区「うめきた2期地区」の事業者が、三菱地所を代表とするオリックス不動産、積水ハウス、竹中工務店ら15社で構成されたJVに決定した。都市公園4.5ha(ヘクタール)をメインに、北側を住宅、オフィスなどの新産業創出と産学官民の交流ゾーン、南側はMICE施設やホテルなど、国際的なビジネス・観光を促す高度複合都市機能の集積ゾーンとして整備する。工事着工は2020年秋で、2024年の開業を目指す。(2018/7/19)

豪雨被害はほとんどないのにキャンセルが――「倉敷美観地区は元気」ハッシュタグで風評被害に対抗
豪雨による被害はほとんどないのに観光客が減少……「普段どおりの美観地区を伝えてほしい」との呼びかけが。(2018/7/15)

三重県はなぜ“オヤジ観光の聖地”を目指すのか
「今夏、最もおすすめの旅行スポットは“オヤジ旅の聖地”三重県!」。三重県が、ユニークな観光キャンペーンを始めた。「訪日外国人」や「女子旅」がキーワードになることが多いなか、中高年男性に狙いをつけた。人気のスポットの伊勢神宮などを擁する三重県が、なぜ、あえて“オヤジ”狙いなのか?(2018/7/10)

1人当たりの消費額は減少:
沖縄の観光収入、5年連続右肩上がり 17年度は6979億円
沖縄県は2017年度の観光収入が前年度比5.7%増の6979億2400万円だったと発表した。5年連続で過去最高を更新。一方で観光客1人当たりの県内消費額は2年連続で減少。(2018/7/9)

落書き、嵐山の竹林など京都の名所で深刻……SNS目的か、立ち入り禁止区域に侵入、問われるマナー
京都の観光客のマナー違反が深刻だ。最近、嵯峨嵐山の竹林で落書きされた100本以上の竹が見つかったが、寺社などでは立ち入りや写真撮影が禁止されている区域へ入り、撮影したりする行為も後を絶たない。(2018/7/5)

外国人観光客のニーズに対応:
アリペイで運賃支払い 沖縄のゆいレールで実証実験
沖縄都市モノレールなど6社は中国など外国人観光客向けに電子決済サービス「アリペイ」を使った運賃支払いの実証実験を始めると発表した。(2018/7/2)

わびしく見える温泉街の実情は?:
伊東温泉の現状から地方の観光地の縮図が見えてきた
「伊東に行くならハトヤ! 電話はヨイフロ」というテレビCMをご存じの方も多いだろう。かつて伊東は温泉街として全国にその名を轟かせた。しかし最近、伊東を訪れた人々は皆、街に活気がない、寂れているという印象を持つ。その現状を探ってみたら日本の観光産業の縮図が見えてきた。(2018/6/27)

今日のリサーチ:
地方の訪日外国人観光客誘致、80%以上が対応――訪日ラボ調べ
訪日外国人の興味関心が地方都市へと広がる中、受け入れ側の対応はどのような状況なのでしょうか。(2018/6/25)

四国の議論:
赤字で揺れた「阿波おどり」騒動余波 「観光客集まるか」地元の不安
4億円超の赤字解消をめぐって徳島市と公益社団法人「市観光協会」が対立し、開催が危惧された「阿波おどり」(8月12〜15日)だが、市が主体となって作った新たな主催者団体「阿波おどり実行委員会」によって例年通り開催することが決まった。(2018/6/22)

タイ人F1層に訴求:
「C CHANNEL」、訪日タイ人をターゲットに想定した動画広告メニューを提供
C Channelは、タイ子会社のC CHANNEL(Thailand)において、訪日タイ人観光客向けに商品やサービス訴求ができる動画広告サービスを開始した。(2018/6/20)

ビジネスの裏側:
京都がホテルの出店ラッシュ期に突入……「1万室不足」から一転、過剰供給懸念の声も
国内外から年間5500万人もの観光客が訪れる京都市で宿泊施設の出店ラッシュが止まらない。(2018/6/13)

森ビル、お台場にデジタルアート施設 「チームラボ」の作品一堂に、夜間観光の受け皿も
2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、急増する訪日外国人旅行者にも対応し、将来的には夜間観光の受け皿として、終業時間を深夜にまで延長することも視野に入れる。(2018/6/12)

「ラブホテル」観光も?:
東京五輪で活気付く「ラブ」業界 認知度アップ狙う
2019年のラグビーワールドカップ(W杯)と翌年の東京五輪に向けた準備が進む中、さまざまな企業が、日本を訪問する大勢の観光客やメディア、選手たちをビジネスチャンスにつなげようと画策している。(2018/6/12)

関西の議論:
日本人は気づかない? 京都で聞いた訪日外国人の「意外」な本音と不満
年間を通じて観光客でにぎわう京都。外国人観光客からの人気も高く、京都市の調査では9割以上が「観光に満足した」と答え、伝統文化や治安の良さ、街の清潔さなどが高い満足度につながっているようだ。(2018/6/7)

集団走行で無謀運転 外国人に人気の公道カート、信号無視や事故増加
外国人観光客らに人気の公道カートによる事故件数が東京都内で増加傾向にある。日本の道路事情に不慣れな上、ゲームさながらに集団走行する中で無謀な運転を行って事故や交通違反につながるケースも。(2018/6/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。