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「観光」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「観光」に関する情報が集まったページです。

来年公開の映画「翔んで埼玉」でいじられ放題:
埼玉県の売りはどこ? 人口増減、際立つ南北格差 PR動画や補助金で移住希望者に「選ばれる県」へ
「移住」といえば北海道や沖縄をイメージするが、埼玉も将来の人口減を背景に、移住促進に乗り出している。とはいえ、富士山のような代表的な山はなく、海もない。目立った観光地もない。しかも来年2月公開の映画「翔(と)んで埼玉」ではいじられ放題なのだ。移住希望者に「選ばれる県」として埼玉の売りはどこにあるのか−。県の移住戦略の現状と課題を探った。(2018/12/12)

ハロウィーンで一部暴徒化:
渋谷雑踏「軽トラ横転」、4万人から絞り込み……警視庁、約250台の防カメ収集
ハロウィーン客でにぎわう東京・渋谷で、一部の若者らが“暴徒化”して軽トラックが横転させられた事件で、警視庁捜査1課は5日、暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)容疑で、東京や神奈川、山梨に住む20代の男4人を逮捕した。群衆の中から容疑者を浮かび上がらせたのは、現場周辺に設置された防犯カメラや、通行人が撮影していた動画だった。外国人観光客らで混雑が予想される東京五輪・パラリンピックを見据え、警視庁は雑踏警備の態勢充実に加え、こうした「街頭の目」を活用した速やかな摘発が、テロや犯罪の抑止につながるとしている。(2018/12/7)

墨田区で「PayPay」実証実験 中国観光客を取り込み 12月4日から
墨田区で、12月4日に決済サービス「PayPay」の実証実験が始まる。商店街の約300店舗に導入し、訪日中国人などのインバウンド需要を見込む。(2018/11/29)

「Pokemon GO」のNiantic、国連の観光キャンペーンを監修 世界観光機関と提携
「Pokemon GO」を開発する米Nianticが国連世界観光機関と提携。AR技術を活用したスマートフォンゲームと、実際の観光体験を組み合わせ、世界の観光地の認知度を上げるキャンペーンの監修を行う。(2018/11/21)

兵庫県篠山市:
地域全体で一つの宿 分散型ホテル、空き家解消や地域活性化の切り札に
地域全体を一つの宿に見立てる「分散型ホテル」が注目を集めている。点在する空き家や歴史的建造物などをリノベーションして宿泊施設とし、食事や買い物は地元住民が利用する店舗を利用してもらい、地域全体で観光客をもてなすイタリア発祥の事業モデルだ。関西でもこうした取り組みが増えつつあり、空き家の解消と地方観光の起爆剤の一石二鳥との期待も高まっている。(田村慶子)(2018/11/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
“あの事件”の舞台・新潟県十日町市で味わう自然 「サンクス・ツーリズム」のススメ
首都圏に住む人々は新潟県十日町市に借りがある。かつてJR東日本が「事件」を起こしたが、7年前には電力不足を救ってくれた。できれば観光に行こう。暮らしを支えてくれる地域に感謝して訪ねる「サンクス・ツーリズム」を提案したい。(2018/11/16)

自動運転技術:
1人で複数台の自動運転車を遠隔監視、福井県永平寺町で「世界初」の公道実証
国土交通省は2018年11月14日、福井県永平寺町において、1人の遠隔ドライバーが2台の遠隔型自動運転車を運用する実証実験を行うと発表した。1人の遠隔ドライバーが複数台の自動運転車を運用するのは「世界初」(同省)だという。期間は同月19日から。自転車歩行者専用道「永平寺参ろーど」の一部区間2kmを利用して運行する。地域住民や観光客に体験してもらい、自動運転サービスのニーズや受容性を調べる。(2018/11/16)

事業費1900万円:
今夜からイルミネーション列車運行 三重・あすなろう鉄道
公設民営の四日市あすなろう鉄道(三重県)の利用者増につなげるため、同県四日市市は車両内を発光ダイオード(LED)電球で装飾したイルミネーション列車を14日から運行する。市は「あすなろう鉄道を広くPRすると同時に観光振興にもつなげたい」としている。点灯は午後5時以降、通常料金で乗車できる。運行は来年1月20日まで。(2018/11/15)

観光客もターゲット:
スマホで簡単利用 盛岡でシェアサイクルサービス始まる
予約から利用料の決済までをスマートフォンでできるシェアサイクルサービス「チャリオ」が今月、盛岡市内で始まった。事業展開するのは「リコネクトリレーションズ」(本社・盛岡市、富樫建社長)で、海外からも含め近年増加傾向にある観光客の利用を狙っている。(2018/11/13)

ソフトバンク、クレジットカードや電子マネー対応のマルチ決済端末を提供
ソフトバンク・ペイメント・サービスはクレジットカード、銀聯カード、電子マネーに一括対応する店舗向けマルチ決済端末「VEGA3000」の提供を開始。キャッシュレス化に向けた動きや訪日観光客など、さまざまな決済ニーズに対応することができるようになる。(2018/11/12)

「インディ・ジョーンズ」ロケ地のペトラ遺跡に土石流襲来 被害者のツイートが惨状を生々しく伝える
多くの観光客が土石流で長い坂道に取り残されました。1時間ほどで水が減り、投稿主は無事に脱出できたとのことです。【追記】(2018/11/10)

10・20代少ない:
東京五輪・パラ都市ボランティア 千葉県は定員3千人に応募2千人 残り1カ月、確保へテコ入れ
千葉県の森田健作知事は8日の会見で、9月12日から募集を始めた2020年東京五輪・パラリンピックの大会期間中、県内で観光や交通の案内を行う都市ボランティアの応募状況を明らかにした。募集期間は12月10日までの残り約1カ月となるなか、定員3千人に対し、応募は約2千人にとどまっている。森田知事は「国内外から訪れる方をおもてなしできる魅力の大きな仕事。ぜひ応募してほしい」と呼びかけている。(2018/11/9)

大阪府池田市が80周年記念で謎のPR動画「ひよこちゃん vs ウォンバット」を公開 ひよこちゃんが巨大化し観光名所をぶっ壊す
やりたいことと紹介を詰め込みすぎたカオスムービー……!(2018/11/6)

年間1000万人なるか:
沖縄の観光客数、上半期は519万人 過去最高も台風が影
沖縄県が発表した18年上半期の入域観光客数は前年同期比3%増の519万7300人で過去最高を更新した。国内外の航空路線の拡充や、クルーズ船の寄港回数増などが主な要因。(2018/11/2)

20年に訪日外国人4000万人:
訪日客を取り込め 多言語対策や「和」の要素取り入れたホテル相次いで開業
外国人観光客を主なターゲットに定め、多言語対策や「和」の要素を積極的に取り入れたホテルを東京都心部で開業する動きが、大手デベロッパーや住宅メーカーの間で相次いでいる。(2018/11/2)

若い観光客や外国人に好評:
沖縄のバス1日乗り放題、売り上げ倍増の一方で課題も……
沖縄路線バス周遊パス券の売れ行きが好調だ。外国人観光客などから好評で、運転免許を持っていない観光客の取り込みに一役買っている。8月の販売枚数は950枚と前年比3倍増、9月も計857枚で2倍増と大幅に伸びている。(2018/11/2)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
幻の鉄道路線「未成線」に秘められた、観光開発の“伸びしろ”
建設途中で放棄され、完成に至らなかった「未成線」。現在でもその残骸は各地に残っている。未成線の活用を語り合う「全国未成線サミット」が福岡県で開催された。未成線に秘められた、観光開発の「伸びしろ」とは?(2018/11/2)

VRニュース:
自動運転と連動したVRコンテンツ体験の実証実験を実施、長野県飯田市で
長野県飯田市とKDDIは、自動運転用の3Dマップと連動したVRコンテンツの視聴体験の実証実験を実施する。リニアの停車駅となる飯田市において、駅から観光地への区間の自動運転とVRを活用した利便性向上を図る。(2018/10/30)

中国で特注:
海上コンテナをホテルに改装、USJ観光
海上コンテナを改装したホテル「TORACO Konohana(トラコ コノハナ)」(大阪市此花区)が、31日に開業する。テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、同)観光客にも便利で、長期滞在もできるようになっている。(2018/10/29)

一両貸し切り:
嵐電乗りながらラーメン作り 訪日観光客、揺れる車内で
「嵐電(らんでん)」の愛称で親しまれている京福電鉄(京都市中京区)が、車内でラーメン作りを楽しめる電車「ラーメン・エクスプレス」の運行を始めた。たくさんの外国人観光客らが乗車し、小麦粉から作ったラーメンに舌鼓を打っていた。(2018/10/29)

名古屋城天守閣がGoogleストリートビューに 閉鎖前の館内を観光気分で
味わい深い展望エリアも見られます。(2018/10/19)

「元気ないです、十勝川温泉」 地震で約1万泊キャンセルの観光地“自虐ポスター”に込めた思いを聞いた
まずは道内から、と始めたポスター。しかしその影響は予想以上に大きかったようです。(2018/10/18)

CEATEC 2018:
チャットbotがクルマとスマホをつなぐ、観光客のルート選択やナビ設定を簡単に
クラリオンは「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)において、LINE botを通じて観光客が観光ルートの選択からカーナビゲーションシステム(カーナビ)の設定までを完了できるサービスを紹介した。(2018/10/18)

60年以上かけて築き上げた「遺産」:
オホーツク“夢の庭”と生きる77歳「花の神様」から教えられたこと
「日本一変わっている花園 陽殖園」――。オホーツク海に近い、人口2600人ほどの北海道滝上(たきのうえ)町に60年以上かけて「奇跡の庭」を作り上げたのは77歳になる高橋武市さんだ。小さな町に全国から観光客が訪れる理由、武市さんの仕事観を聞いた。(2018/10/19)

観光名所やシンボルをデザイン:
コカ・コーラの「地域限定ボトル」が急増している理由
コカ・コーラの「地域限定ボトル」が外国人観光客などの人気を集めている。観光名所などをデザインしたパッケージで、26種類まで増えた。一気に広がったのはなぜか。担当者に開発の裏側を聞いた。(2018/10/17)

災害相次ぎ:
訪日外国人9月は5.3%減の216万人、5年8カ月ぶり前年比マイナス
日本政府観光局は、9月の訪日外国人客数が前年比5.3%減の216万人となったと発表した。(2018/10/16)

4500〜6600円:
北海道で使える「高速道路定額パス」登場 ドラ割で復興支援
NEXCO東日本が、北海道の特定地域内で高速道路が定額で乗り降り自由になるサービスを発表。ETC車を対象とした事前予約型の割引サービスで、名称は「北海道観光応援ぱす」。北海道胆振東部地震からの復興支援が狙い。(2018/10/16)

夏の思い出 「写真投稿からみる、夏のフォトジェニック観光スポット」はどこ? 
上位10位のうち、神社仏閣が半分を占めており、荘厳な境内や神秘的な空気に包まれた景色に人気が集まったようです。(2018/10/14)

全8駅約6.6キロ:
湘南モノレールが独鉄道と姉妹提携 五輪にらみ観光PRへ
 大船駅(神奈川県鎌倉市)から湘南江の島駅(同県藤沢市)までの約6.6キロを走り、レールに車両がぶらさがる「懸垂式」が特徴の「湘南モノレール」が、同じ懸垂式の「ヴッパータール空中鉄道」(ドイツ)と「姉妹懸垂式モノレール協定」を締結した。特製ヘッドマークを装着したラッピング車両を運行し、記念スタンプを設置するなど交流を深めており、将来的には観光振興につなげる構えだ。(2018/10/12)

乗りたいときに行きたい場所まで 「AI運行バス」で観光促進――横浜・臨海エリアで実証実験
NTTドコモらが、神奈川県横浜市のみなとみらい21と関内エリアで、乗りたいときにスマホで呼べる「AI運行バス」の共同実証を開始。周辺の観光、グルメ、アミューズメントなどの商業施設とも連携し、観光客の回遊性の向上効果などを検証する。(2018/10/10)

横浜の観光地めぐる「乗り合いタクシー」 配車にAI活用、ドコモらが実証実験
NTTドコモが、AIを活用した“乗り合いタクシー”の実証実験を横浜で開始した。配車時の車両やルート決めにAI技術を活用しているという。(2018/10/5)

質の向上目指し提言へ:
旅先に選ばれるのは「道路の景観の良さ」 琉大生が観光意識調査
琉球大学観光産業科学部のゼミ生らが、景観を整えることで沖縄観光の質の向上を目指す「ブルーミングプロジェクト」を進めている。調査によると、道路景観が整っていると旅行先に選ばれる確率が1.06%高くなる傾向が分かった。(2018/10/5)

リゾートウエディングに広がり:
沖縄で挙式してからサイクリング観光 台湾のカップルら取り込め
沖縄で結婚式を挙げる台湾のカップルと参列者の一部がサイクリングで沖縄観光を楽しむという。沖縄リゾートウェディング協会は「リゾートウエディングとスポーツツーリズムが結び付いた新たな形」と今後の展開に期待する。(2018/10/4)

空き家の解消も目指す:
滋賀「商店街丸ごとホテル」始動 町屋改装でシャッター街に活気再び
京の都に行く東海道五十三次の最後の宿場町として栄えた滋賀県大津市で、伝統的な町家を観光資源に生かす取り組みが本格的に動き出す。木造注文住宅を設計・施工する「木の家専門店 谷口工務店」(滋賀県竜王町)が中心市街地の空き町家を改装したホテル7棟がオープンした。近隣の飲食店や商店も巻き込んだ“商店街丸ごとホテル”として観光客を誘致、昔のにぎわいを取り戻す。空き家の解消と地元商店街の活性化につながると大津市も注目する。(2018/9/27)

「NYといえばやっぱりこの方」 篠田麻里子、1年ぶりに“ニューヨーカー綾部”と再会 近況を気にする声も
一種の観光地になりつつある綾部さん。(2018/9/24)

「まってるよ北海道」観光客呼び戻しにSNSで盛り上がり 仕掛け人は旅館協会若手メンバー
震源地から離れた大部分は全く支障がない状況。(2018/9/19)

熊本市長、熊本地震振り返り「北海道に観光行って」とTwitterで呼びかけ 「涙が出る」「いい人だ」と賛同の声あふれる
「美味しいもの食べるだけで復興支援です」と大西市長。(2018/9/15)

公海上なら可能:
“国内”のクルーズ船でカジノ発見 旅行とギャンブルはやはり好相性
7月に成立した「統合型リゾート施設(IR)実施法」により、日本で2020年代半ばにカジノが開業する方向となった。しかし実は、現在も国内の旅行でカジノなどのギャンブルを楽しめる機会がある。カジノを備えたクルーズ船は、公海上なら可能なのだ。そんなクルーズ船を取材し、観光旅行との相性の良さを再認識した。同時に、さまざまなギャンブルの性格や実情に合わせて依存症対策を工夫する必要があることも実感した。(2018/9/12)

失敗を繰り返すな:
沖縄のIT産業は生まれ変われるのだろうか?
観光とともに沖縄経済を支える基幹産業がITだ。年間売上高は4200億円を超える。今年7月には官民共同で新たな事業がスタートし、機運が高まっている。しかし一方で、沖縄のIT産業にはさまざまな課題があるのも事実である。(2018/9/12)

北海道震度7地震:
観光客も混乱 「赤ちゃんのミルクつくれない」「恐る恐る車運転」
6日未明に北海道で発生した地震と大規模停電により、道民や道内を訪れていた観光客などの間で混乱状態が続いている。(2018/9/7)

ソフトバンクとヤフーのPayPay、Alipayと連携 中国観光客の利用促す
ソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay」が「Alipay」と連携する。PayPay加盟店でAlipayも利用可能にする。PayPayの提供は今秋を予定している。(2018/9/5)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

観光地の“地域データ×人流データ”を観光マーケティングに活用――松江市と日本ユニシスが共同実証
島根県松江市と日本ユニシスは、地域データと人流データを組み合わせた観光マーケティング手法の実証実験を開始する。WebやSNSの観光に関するデータと、日本ユニシスの「人流解析サービス JINRYU」で得た観光地の人流データをAIで統合し、観光施策の立案などに活用する。(2018/8/27)

巨大インフラ萌え? 明石海峡大橋の写真などネットで拡散、外国人に「インフラツーリズム」人気
 ダムや高速道路、橋などの公共施設を巡る「インフラツーリズム」が、外国人観光客から注目を集めている。もともと国内向けに開放されていたが、たまたま訪れた外国人客が撮影した画像がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で国境を越えて拡散し、彼らの新たな旅行候補地となった。政府も有力な観光資源とみて、取り込みに本腰を入れている。(秋山紀浩)(2018/8/23)

「8個入り600円」のたこ焼きを売って……:
大阪城前たこ焼き店の巨額脱税 インバウンドで大にぎわいも「納税知らなかった」   
 「8個入り600円」のたこ焼きを売っていた茶屋が1億円以上も脱税していたというから驚きだ。大阪城公園内で茶屋を経営する女店主(72)=大阪市西成区=が7月、所得税法違反罪で摘発された。背景にあるのは抜群の立地と訪日外国人の急増だ。茶屋は大阪城の本丸に出入りできる門の目の前にあり、商売敵の露店がいない“独壇場”で、外国人観光客が殺到し、年商2億円超。かつては花見シーズンくらいしか客が来ず、「納税しなければならないという意識がなかった」(関係者)というが、巨額脱税は悪質と判断され、捜査当局は刑事訴追に踏み切った。(2018/8/23)

みずほグループほか、北九州市でQRコード決済の実証実験
みずほフィナンシャルグループらは、9月1日にキャッシュレス決済促進に関する構想の実現性を検証するための実証実験を北九州市で開始。決済アプリ「pring」を利用し、観光客や地元購買客を対象としたQRコード決済の利便性検証を行う。(2018/8/21)

“北九州市の台所”でスマホかざしてQRコード決済――みずほFGなど5行、キャッシュレス決済の実証実験をスタート
外国人にも人気の観光スポットになっている北九州市・小倉の旦過市場、京町・魚町商店街などで、決済アプリを使ったキャッシュレス決済の実証実験がスタートする。みずほFG、みずほ銀行、北九州銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行が共同でQRコード決済の利便性などを検証する。(2018/8/21)

スピン経済の歩き方:
騒動がなくても阿波踊りの観光客は減少した、根深くて単純な理由
徳島の「阿波おどり」をめぐるバトルが世間の注目を集めた。総踊りなどつつがなく行われたが、終わってみれば来場者数は昨年より減少した。「徳島市と踊り手の対立が観光客の足が遠のかせたのでは?」といった指摘が出ているが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2018/8/21)

ここは異世界? それとも天国? 極上スイーツが味わえる黄金に輝く列車「或る列車」体験レポ話題に
幻の列車を現代に蘇らせた観光列車(2018/8/18)

2017年は9.44%増:
マカオに行く人が今年も来年も増える、2つの理由
ここ数年、日本からマカオに足を運ぶ人が増えている。その理由は何か。取材を進めていくと、マカオ政府観光局の担当者は「今年も来年も増える」と予測する。強気の姿勢を見せる背景に、何があるのかというと……。(2018/8/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。