麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
放送の明日が分かる “麻倉的”NHK技研公開の展示ベスト5(前編)
恒例の「NHK放送技術研究所一般公開」(技研公開)が5月24日(木)にスタートした。今後の放送業界を占う展示内容を、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2012/5/25)
ビジネスニュース オピニオン:
もう“低レベル”とは言わせない、成長する中国家電市場
中国の主要家電メーカーであるTCLが、モーションコントロール機能を備えたAndroidベースのスマートテレビを発売する。中国の家電市場および家電メーカーは、中国の中間所得者層が豊かになっていることもあり、着実に成長を続けているようだ。(2012/5/25)
IFA GPC 2012:
スマートテレビに3Dテレビ、そして白物――2012年の注目分野
欧州の金融危機や日本メーカーの難しい状況。家電を取り巻く環境は厳しさを増しているように見えるが、今年のIFAは過去最大規模となり、日本からの出展も増えるという。なぜか。(2012/4/20)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)
シャープ、ソニー、パナの赤字合計1兆7000億円 見通し甘く、経営瀬戸際
テレビ事業の不振にあえぐシャープとソニーが業績見通しを下方修正。パナソニックと合わせ、3社の損失は計約1兆7千億円に上り、各社の経営は瀬戸際にある。(2012/4/11)
アップル“下請け”不安 シャープ、鴻海提携もろ刃の剣
業績不振にあえぐシャープが、電子機器受託製造サービスで世界トップの台湾・鴻海精密工業と資本業務提携する。液晶パネルを鴻海を通じてアップルに大量供給できれば、業績立て直しの切り札となるが、そこにはリスクも存在している。(2012/4/9)
EE Times Japan Weekly Top10:
「第3世代iPadを早速バラバラに」など……タブレットの最新動向に注目集まる
EE Times Japanで先週(2012年3月11日〜3月17日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/3/19)
ビジネスニュース アナリストリポート:
テレビ市場が減少に転じる、ブランド別では韓国勢と日本勢で明暗くっきり
市場調査会社の報告によると、2011年の世界のテレビ出荷台数は前年から0.3%減少した。2004年の調査開始以来、マイナス成長を記録したのは今回が初めてだという。ブランド別では韓国勢が強く、日本の家電大手が続く。しかし日本勢は大幅なマイナス成長で、ソニー、パナソニック、シャープは社長が交代する。(2012/3/15)
ビジネスニュース 市場動向:
未来のテレビ、キーワードは“裸眼3D”と“自由視点”
今後数年間で、どのようなテレビが登場するのだろうか。ISSCCでは、将来のテレビ市場について、専門家たちによるパネルディスカッションが行われた。(2012/2/24)
大画面iPadみたいなもの?
Apple、うわさのHDTV「Apple iTV」でテレビ市場に本格参入か
米Appleが開発中とうわさされているHDTV「Apple iTV」(セットトップボックスのApple TVにあらず)。カナダの大手新聞が具体的に報じたことで、うわさの信ぴょう性が高まったか?(2012/2/24)
2011年の薄型TV、販売規模は史上2番目
ジーエフケーによると、2011年の国内家電小売市場規模は2009年とほぼ同規模の約8兆5000億円を記録。薄型TVは2010年に次ぐ販売台数を記録したという。(2012/2/15)
地デジ化やスマートテレビでどう変わる? 朝日新聞「Journalism」編集部がテレビ業界を議論
地上デジタル放送移行後のテレビ業界をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者と議論していく。「テレビ離れは本当に進んでいるのか?」「地デジ化後の周波数跡地利用はどうなる?」「スマートテレビでネットとの融合は可能か?」などを上智大学文学部新聞学科の音好宏教授、Journalism編集部の服部桂さんと伊丹和弘さん、ニワンゴの杉本誠司社長、ニコニコニュースの亀松太郎編集長らが語り合う。配信は2月16日19時0分〜。(2012/2/14)
オリンピック効果は限定的? GfKが2012年のテレビ需要予測を発表
GfKは、2011年の液晶テレビ需要動向および2012年の見通しを発表した。先進国は需要が伸び悩む一方、新興国が引き続き成長し、前年比7%増の2億2500万台に達するという。(2012/2/3)
シャープ、大幅下方修正の主因は“液晶”
「厳しい報告になった。“原因は液晶”と言わざるを得ない」とシャープの片山社長。国内液晶テレビ市場の急激な市場悪化に加え、大型液晶パネルの外販減少などが響いた。(2012/2/1)
本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? サムスンとLGの戦略を分析
LG電子とサムスンがCESで展示した55V型有機ELディスプレイ。日本では出ないのでは? と思っている方もいるだろうが、すでに日本市場に参入しているLGはもちろん、サムスンも日本への再参入を計画している。(2012/1/31)
本田雅一が検証:
PR:薄型テレビはどうなる? 「2012 International CES」で見えてきた2つの新しい潮流
世界最大の家電トレードショーでは、大きく2つの動きが顕在化していた。1つは、業界全体がスマートテレビに向けて大きく舵を切ったこと、2つめは、さらなる大画面化と高画質化だ。(2012/1/30)
NEC、パナ、ソニー……家電業界を襲う“リストラ地獄”
NECが1万人の人員削減を打ち出したほか、大手家電メーカーが続々とリストラ策を打ち出している。超円高、タイの洪水、スマートフォン隆盛のあおりを受け、各社の台所事情は厳しさを増している。(2012/1/27)
Apple決算、売上高純利益ともに過去最高 iPhone販売台数は3704万台
Appleの10〜12月期決算は、iPhone、iPad、Macがそれぞれ過去最高の販売台数で、四半期ベースで過去最高の売上高、純利益となった。(2012/1/25)
日立、薄型テレビ事業の事業統括機能を移管――営業主導型の運営体制へ
日立製作所は、薄型テレビ事業の事業統括機能を日立コンシューマエレクトロニクスから日立コンシューマ・マーケティンググループに移管すると発表した。(2012/1/23)
EE Times Japan Weekly Top10:
世界最大の家電見本市「CES」で見つけた近未来
EE Times Japanで先週(2012年1月8〜14日)、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。(2012/1/16)
2012 International CES:
20V型4Kパネルが人気、スマートテレビも注目のパナソニック
液晶とプラズマという2つのパネル技術を抱えるパナソニックでは、テレビ向けに「Neo Plasma」と「IPS LED」の2つのパネルをプッシュ。目玉は、20.4インチの「4K2K IPS Alpha」だ。(2012/1/12)
2012 International CES:
噂の55V型有機ELが登場、韓国LG Electronics
開催前から注目製品の1つとして話題を集めていたのが韓国LG Electronicsの「55V型有機ELテレビ」だ。9日朝に行われたLG新製品発表会の模様を紹介しよう。(2012/1/11)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(2):
日本は破たんするのか? そうはさせない人間の思考回路
2012年度末には、国と地方の借金が900兆円を超えると言われている。「このままでは日本は破たんするかもしれない」といった声があるが、こうした状況に対し、前横浜市長の中田宏さんとブロガーのちきりんさんはどのように考えているのだろうか。(2012/1/11)
2012 International CES:
今年のテーマはタブレット、東芝が有機EL搭載タブレットなどを披露
「2012 International CES」開幕に先立ち、東芝が報道関係者向けの説明会を開催した。東芝DM社の大角社長は、「今年のテーマはタブレット」と切り出し、3種類のタブレットおよび“次世代AV機器コントローラー”をうたう2種類のアプリなどを披露した。(2012/1/10)
ねっと知ったかぶりβ版(2011/12/26〜2012/01/06):
うどん県骨付鳥市に呼ばれた気がした
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。年末は2011年の振り返り、年始は恒例の新春インタビュー記事が見どころです。ねとらぼの2012年は、香川大学の発話ロボットのごあいさつから始まりました。(2012/1/6)
ビジネスニュース アナリストリポート:
テレビ市場は既に成熟、期待の有機ELテレビは価格が課題に
アナリストによると、「テレビ市場は、出荷台数の面でみれば成熟しきっている」という。2012年には、次世代の薄型テレビとして期待される有機ELテレビが市場に登場する予定だが、普及には4000米ドルという価格が問題となりそうだ。(2012/1/6)
新春インタビュー:
3M戦略を具現化し「ゲームチェンジ」する2012年――KDDI 田中社長に聞く
「auモメンタムの回復」を掲げ、田中孝司氏が小野寺正氏に変わってKDDIの社長に就任した2010年12月から約1年。マルチネットワーク、マルチデバイス、マルチユースの3M戦略を推進した2011年と、さらなる飛躍を目指す2012年の展望を、田中社長に聞いた。(2012/1/4)
新春インタビュー:
新たな付加価値と事業創造で「ダムパイプ」にはならない――NTTドコモ 辻村副社長に聞く (後編)
スマートフォンが本格普及期を迎え、タブレット市場の拡大も予想される2012年。ネットワークインフラも世代交代が進み、LTEなど次世代技術への移行が促進されるなど、まだまだ大きな変化の渦中にあるモバイルIT業界の中で、ドコモの目指す先とはどこなのか。代表取締役副社長の辻村清行氏に聞く。(2012/1/2)
本田雅一のTV Style:
2012年、薄型テレビ市場はどうなる?
7月のアナログ停波を機に国内のテレビ市場は一変した。昨年までの”儲からない”を超え、収益性の低い事業になってしまった。では来年、テレビ市場はどのように変わってくるのだろうか?(2011/12/26)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
テレビに未来がない? ウソだと思う
「若い人があまりテレビを見なくなった」と言われているが、本当にそうなのだろうか。確かにPCなどで動画が見れることもあって、若い世代を中心にテレビを見る時間が減っている。しかいテレビとソーシャルメディアが融合すれば、人々への影響は計り知れないのだ。(2011/12/26)
ソニー、Samsungとの液晶合弁を解消
ソニーがSamsungと展開してきた液晶パネル会社「S-LCD」の合弁を解消。今後は市価でパネルを調達し、年間500億円の調達費用削減を見込む。(2011/12/26)
本田雅一の視点:
PR:スマートテレビが担う近未来の“イノベーション”
過去半年にわたり、さまざまな試みを実施してきた「ITmediaスマートテレビ研究所」。その議論を振り返り、テレビライフを変化を総括してみたい。ゆっくりとではあるが、消費者の意識は着実に変化している。(2011/12/20)
ビジネスニュース フォトギャラリー:
2012年の注目ガジェットをずらり紹介、タブレット経済圏がますます拡大
ホリデーシーズンを控え、消費者向け電子機器の市場では、2012年の注目製品――ホットガジェット――への関心が高まっている。単機能の製品が鳴りを潜める一方、多機能な製品であるタブレット端末やスマートフォンが引き続き注目を集める。それらと連携してユニークな機能を提供するガジェットも続々登場する。(2011/12/19)
家電量販店も“脱テレビ”、次の一手は?
薄型テレビの販売が急落する中、家電量販店各社が“次の一手”を模索している。多店舗展開による低価格戦略を武器に右肩上がりで業績を伸ばしてきた家電量販店が新たな差別化の道を歩み始めた。(2011/12/9)
東芝、「新興国で大きな利益を出せる体制に」 タブレットも投入
東芝の新興国向けテレビ事業が堅調に推移している。液晶テレビ「PowerTVシリーズ」は累計200万台を販売。12月15日にはインドネシアのメディア最大手と協力してタブレット端末も投入する。(2011/12/8)
「市場は一変した」、シャープが“フリースタイルAQUOS”の販売戦略を説明
シャープは“フリースタイルAQUOS”新製品「F3シリーズ」などの説明会を開催。アナログ停波後の市況についても触れ、独自の販売戦略を語った。(2011/11/15)
本田雅一のTV Style:
年末商戦向けテレビ総括(2) デザイン重視? 画質に技あり“Wooo”「L46-S08」
先週の続き。各社のテレビを次々に視聴していくと、意外なところで素晴らしいテレビと出くわした。日立の“Wooo”「L46-S08」である。アルミボディーを得て洗練された外観とともに、「S-LED」によるローカルディミングに注目だ。(2011/11/14)
本田雅一のTV Style:
年末商戦向けテレビ総括(1) “テレビ不況”という誤解
毎年この時期は、すべてのメーカーが発売するテレビをチェックしてまわるのだが、今年の傾向としては、まず上位モデルと下位モデルへの二極化が挙げられるだろう。原因は昨年のエコポイント、今年の地デジ移行にある。(2011/11/7)
ビジネスニュース オピニオン:
なぜ弱い? Intelのテレビ/スマホ関連事業
PC/サーバ市場では確固たる地位を持つIntelだが、テレビ/スマートフォン市場では苦戦が続いている。それはなぜなのだろうか。(2011/11/2)
CEATEC JAPAN 2011:
シャープの次世代テレビ「ICC 4K 液晶テレビ」が2012年度に登場
シャープとアイキューブド研究所は9月29日、“次世代テレビ”をうたう「ICC 4K 液晶テレビ」を共同開発すると発表した。早ければ2012年度の年央にも製品が登場する。(2011/9/29)
J:COMと東急が横浜ケーブルビジョンを共同買収、CATVの新サービスを視野に
単独買収で規模を拡大させてきたJ:COMが初の共同買収を行う。鉄道会社との連携で、ケーブルテレビをインフラとした地域密着型の新たなICTサービスの展開を狙うという。(2011/9/22)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
なぜ若者はテレビ離れしているのか、制作会社から見たテレビの現在
若者の間で進んでいるテレビ離れ。なぜテレビは若者を引き付けられなくなっているのか。その原因と、どのように解決するべきかという方策を制作会社大手ザ・ワークスの霜田一寿常務に尋ねた。(2011/9/9)
小寺信良のEnergy Future(4):
極小から業務用まで幅を広げるソニーのバッテリー戦略
小寺信良氏の次世代エネルギー連載。今回は、ソニーエナジー・デバイスの新工場を訪れ、リチウムイオン電池の動向と同社の戦略を聞いた。(2011/9/1)
本を売るのではなく、物語を伝えること:
電子書籍ビジネスに一石を投じる「太陽系 for iPad」
フェイバー×タッチプレスの電子書籍は大きな成功を続けている。その要因は何か? 「太陽系 for iPad」の著者、チャウン氏へのインタビューで出版の本質に迫る。(2011/8/31)
地デジ化の駆け込みでレコーダーが7月に過去最大の伸び、BCN調査
BCNが発表した調査結果によると、地デジ完全移行を迎えた7月にもっとも高い駆け込み購入が起きたのはレコーダーだった。(2011/8/3)
地デジ駆け込みで売れたもの、テレビ2.8倍、レコーダー2.9倍、チューナーは14倍
アナログ停波による地デジ化特需で、デジタル放送対応のテレビ、デジタルチューナー、レコーダーの関連3製品が大きく売り上げを伸ばした。(2011/7/30)
3Dも対応:
シャープ、中国で70V型“AQUOS”を発売
シャープは、成長著しい中国の液晶テレビ市場に70V型の“AQUOS”2機種を投入する。標準モデルの他に、3D対応でスマートフォン連携機能なども搭載したフラッグシップモデルも用意。8月末にかけて発売する。(2011/7/27)
スマートテレビが新たな波を引き起こす、NRI調査
野村総合研究所が「スマートテレビの利用意向に関する調査」を実施。今後のスマートテレビの市場動向等を分析した。(2011/7/20)
DVDだけではないビジネスを模索したい――フジ・ノイタミナプロデューサーが語るアニメの今
フジテレビの木曜深夜で、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』など、数々のヒットアニメを送り出してきた“ノイタミナ”。設立時からプロデューサーとして参加している山本幸治氏は業界セミナーで、現状のDVD販売のみを軸としたアニメビジネスから脱却したいと語った。(2011/7/20)
山本浩司の「アレを見るなら是非コレで!」:
LGエレ「LZ9600」が実現した脅威の薄さとコントラスト
この夏、LGエレクトロニクスが投入した「LZ9600」シリーズが興味深い。なんといっても、直下型LEDを採用しながら47V型で8.8ミリという目を疑う薄さ。これはLGグループ4社が綿密に連携した結果だという。(2011/7/13)