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「テレビ市場」最新記事一覧

ペットボトルさん、ザギンでシースーどうっすか? ボトルにプロデューサー巻きをさせるボトルマーカー発売
TV業界関係者(ペットボトル)。(2016/5/10)

本田雅一のTV Style:
8Kテレビは本当に普及するのか?――GPC&CE Chinaレポート(2)
スマートフォンやSVODの普及で大きく変わりつつあるテレビ市場。4KやHDRはどうなる? 8Kテレビは中国が中心に? メッセ・ベルリン主催の「Global Press Conference」(GPC)で披露されたgfkやiHSの調査データを元に、AV評論家・本田雅一氏が市場を分析する。(2016/5/6)

デジタル放送が進化:
米ドルビー、「Dolby AC-4」対応テレビの市場導入でサムスンと提携
ドルビーは、放送やインターネットストリーミングサービスへの採用が期待されている「Dolby AC-4」について、サムスンとの提携を発表した。サムスンは、2017年に「Dolby AC-4」対応テレビを市場投入する見込みだ。(2016/4/18)

ケーブルテレビ業界共通の4K専門チャンネル「ケーブル4K」が12月にスタート――J:COMなど39事業者が放送へ
全国のケーブルテレビ39事業者が12月1日から4K専門チャンネル「ケーブル4K」を放送する。日本ケーブルテレビ連盟が企画し、日本デジタル配信が運営するコミュニティチャンネルだ。(2015/9/24)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
テレビ業界をほうふつとさせる5G事情
パッと思い浮かんだのが、「テレビ業界と同じ」でした……。(2015/6/22)

テレビ市場に回復の兆し 「4K」がきっかけに ソニー・シャープが市場けん引く
液晶テレビ市場に回復の兆し。販売台数は7カ月連続で前年を上回り、平均単価も回復している。4Kテレビが単価を引き上げ、ソニーやシャープが市場をけん引している状況だ。(2015/6/19)

プレミアム路線が成功:
4Kテレビが好調なソニー 市場回復の鍵は「4K+αの要素」
BCNが全国の家電量販店のPOSデータを集計し、液晶テレビを始めとするデジタル家電市場の動向を発表した。液晶テレビ市場ではソニーが販売台数・金額ともに好調な動きを見せている。(2015/6/17)

一人の正義が他人の人生を狂わすこともある――鈴木おさむさんインタビュー
数々の人気番組を手掛ける放送作家・鈴木おさむさんがテレビ業界のリアルな闇と欲望を描いた『名刺ゲーム』を語ってくれた。(2014/11/6)

本田雅一 v.s. ソニー技術者:
PR:部分駆動の先駆の技が描く“本物”の光と影――4K対応BRAVIA「X9200B」がエッジ型LEDの常識を超える
画面の両サイドに大きなスピーカー。昨年、4Kテレビ市場を席巻した「X9200A」のコンセプトを継承しつつ、画質と音質をさらに磨いたソニー“BRAVIA”(ブラビア)の「X9200B」シリーズ。AV評論家・本田雅一氏が、その画作りのノウハウとテクニックに迫った。(2014/7/14)

ビジネスニュース オピニオン:
テレビ業界の“第3の波”、スマートテレビでは収益面の課題も
テレビ番組をテレビだけで見ていた時代は終わり、番組の視聴スタイルは大きく変わっている。その変化をもたらしているのは、やはりスマートフォンだ。(2014/7/9)

4Kで勢いづく市場:
4Kテレビシェア、50型以上のテレビ市場で初の2割超え――BCNランキングで明らかに
BCNは6月12日、2014年5月における50型以上のサイズのテレビ市場で4Kテレビのシェアが初めて2割を超えたと発表した。全国主要家電量販店などの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかになった。 (2014/6/12)

シェア50%の新生J:COM、スマートテレビやスマホ/タブレット連携など強化
JCNと経営統合し、CATV市場シェア50%となった新生J:COM。地域密着情報の発信、スマホ/タブレットとの連携を強化していく。(2014/5/26)

好調の「クアトロン プロ」――シャープが展開するランクアップ作戦とは?
シャープが“AQUOSクアトロン プロ”「XL10シリーズ」の販売戦略を説明した。緩やかな回復基調にある国内のテレビ市場で“買い替え”と“置きかえ”を進め、実際に効果を上げているようだ。(2014/3/26)

相場英雄の時事日想:
“激安ユッケ”の教訓は? 安易なタイアップは止めるべし
テレビ業界では経費節減が叫ばれているが、ある関係者によると「企業とのタイアップはおいしい存在」だという。しかし安易な企画は、視聴者のためになるのだろうか。数年前に起きた悲劇の教訓を忘れてはいけない。(2013/7/25)

ディスプレイ技術 オピニオン:
4Kテレビは花開くか、業界からは「3Dとは違う」と期待の声も
普及の兆しがいまだにあまり見えない家庭用の3Dテレビに比べて、4Kテレビ市場の成長については楽観的にみる業界関係者が多いようだ。(2013/7/1)

本田雅一のエンベデッドコラム(20):
テレビ業界が取り組む“スマート化”から、価値づくりのヒントをつかむ
近年、“スマート化”が進むテレビだが、メーカー側とテレビ局側とでは思惑が異なる。テレビ局はいま、番組を放送するだけでなく、番組と視聴者をつなぐ仕掛け、新しいサービスを模索しているのだ。今回は視点を変えて、異業種の取り組みからモノづくりのヒントを探りたい。(2013/3/19)

放送業界における通信サービス活用事例
番組素材もインターネットで送るクラウドの時代 決め手は効率的でセキュアな通信サービス
テレビ業界もデジタル化が進み、番組を地方局へ送る際にも、ネットワークを利用するという新しい発想が出てきた。それは、システム構築における工夫で時間とコストが劇的に削減される、新たな番組流通の仕組みだ。(2013/3/1)

薄型テレビの販売台数、2012年は前年比4割の水準に
GfKによると2012年の薄型テレビの販売台数は前年比4割の水準に落ち込んだ。(2013/2/21)

2012年の薄型テレビ市場規模は6割減、サウンドバーは4割増──GfK調べ
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパンは2月20日、2012年の家電・IT市場動向を発表した。国内家電小売市場は前年までのエコポイント制度、アナログ停波の反動を受け、前年比11%減の7兆4800億円にとどまる見込み。(2013/2/20)

本田雅一のTV Style:
2012年のテレビ(1)、アグレッシブに攻めた東芝レグザ
2012年の国内向けテレビ業界で、真っ先に名前を挙げたいのは東芝だ。テレビ市場の冷え込みなどネガティブなニュースが続いた今年、4K2Kや全録など“大きな声を上げているのは東芝ばかり”という状況が続いた。(2012/12/10)

EE Times Japan Weekly Top10:
スマートテレビ市場にしのび寄る、“小さな”障壁
EE Times Japanで先週(2012年10月14日〜10月20日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/10/22)

ビジネスニュース オピニオン:
日本はテレビ市場から脱却すべき?
中国のテレビ市場で日本メーカーの不振が続いている。だが、その原因は、日本と中国の間で続いている政治的緊張だけにあるのではない。(2012/10/22)

ビジネスニュース オピニオン:
テレビ業界に新たな脅威、挿し込むだけでテレビを“スマート化”するスティック
薄型テレビに挿し込むだけで、そのテレビを“スマートテレビ化”することができる――。そんなスティック型の製品が登場している。テレビに新しい機能を安価に追加できるという手軽さがある反面、テレビメーカーに深刻な影響を与える可能性も否定できない。(2012/10/18)

EE Times Japan Weekly Top10:
日本のテレビ業界、苦闘は続くも消費者の関心はまだ高い
EE Times Japanで先週(2012年9月30日〜10月6日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/10/9)

ビジネスニュース オピニオン:
オリンピックは盛況も、テレビ業界は振るわず
ロンドンオリンピックでは、スーパーハイビジョンや3Dで競技が放映されるなど、放送技術について新しい試みが行われた。だが、残念ながら、こうした放送技術が視聴者の注目を集めることはなかったようだ。(2012/8/14)

ビジネスニュース アナリストリポート:
テレビ市場が減少に転じる、ブランド別では韓国勢と日本勢で明暗くっきり
市場調査会社の報告によると、2011年の世界のテレビ出荷台数は前年から0.3%減少した。2004年の調査開始以来、マイナス成長を記録したのは今回が初めてだという。ブランド別では韓国勢が強く、日本の家電大手が続く。しかし日本勢は大幅なマイナス成長で、ソニー、パナソニック、シャープは社長が交代する。(2012/3/15)

ビジネスニュース 市場動向:
未来のテレビ、キーワードは“裸眼3D”と“自由視点”
今後数年間で、どのようなテレビが登場するのだろうか。ISSCCでは、将来のテレビ市場について、専門家たちによるパネルディスカッションが行われた。(2012/2/24)

大画面iPadみたいなもの?
Apple、うわさのHDTV「Apple iTV」でテレビ市場に本格参入か
米Appleが開発中とうわさされているHDTV「Apple iTV」(セットトップボックスのApple TVにあらず)。カナダの大手新聞が具体的に報じたことで、うわさの信ぴょう性が高まったか?(2012/2/24)

地デジ化やスマートテレビでどう変わる? 朝日新聞「Journalism」編集部がテレビ業界を議論
地上デジタル放送移行後のテレビ業界をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者と議論していく。「テレビ離れは本当に進んでいるのか?」「地デジ化後の周波数跡地利用はどうなる?」「スマートテレビでネットとの融合は可能か?」などを上智大学文学部新聞学科の音好宏教授、Journalism編集部の服部桂さんと伊丹和弘さん、ニワンゴの杉本誠司社長、ニコニコニュースの亀松太郎編集長らが語り合う。配信は2月16日19時0分〜。(2012/2/14)

シャープ、大幅下方修正の主因は“液晶”
「厳しい報告になった。“原因は液晶”と言わざるを得ない」とシャープの片山社長。国内液晶テレビ市場の急激な市場悪化に加え、大型液晶パネルの外販減少などが響いた。(2012/2/1)

ビジネスニュース アナリストリポート:
テレビ市場は既に成熟、期待の有機ELテレビは価格が課題に
アナリストによると、「テレビ市場は、出荷台数の面でみれば成熟しきっている」という。2012年には、次世代の薄型テレビとして期待される有機ELテレビが市場に登場する予定だが、普及には4000米ドルという価格が問題となりそうだ。(2012/1/6)

本田雅一のTV Style:
2012年、薄型テレビ市場はどうなる?
7月のアナログ停波を機に国内のテレビ市場は一変した。昨年までの”儲からない”を超え、収益性の低い事業になってしまった。では来年、テレビ市場はどのように変わってくるのだろうか?(2011/12/26)

3Dも対応:
シャープ、中国で70V型“AQUOS”を発売
シャープは、成長著しい中国の液晶テレビ市場に70V型の“AQUOS”2機種を投入する。標準モデルの他に、3D対応でスマートフォン連携機能なども搭載したフラッグシップモデルも用意。8月末にかけて発売する。(2011/7/27)

スマートテレビが新たな波を引き起こす、NRI調査
野村総合研究所が「スマートテレビの利用意向に関する調査」を実施。今後のスマートテレビの市場動向等を分析した。(2011/7/20)

2015年には3D対応型がテレビ市場の50%を占める? 富士キメラ総研
富士キメラ総研は、3D関連の世界市場の調査結果を発表した。それによると、テレビ市場において、2010年は2.1%程度だった3D対応型テレビが、2011年には13.9%にまで増加するという。(2011/6/28)

値段? 機能性?:
液晶テレビ販売台数、LEDバックライト搭載機が過半数に
「BCNランキング」によると、2011年2月に販売された液晶テレビでは、初めてLEDバックライト搭載機が過半数を占めたという。(2011/3/10)

薄型テレビ販売、ほぼ倍増 “周辺機器”も拡大
BCNによると、2010年の国内薄型テレビ販売台数は前年から2倍に拡大。レコーダーや外付けHDDなど、テレビにつながる“周辺機器”も販売を伸ばした。(2011/1/14)

本田雅一のTV Style:
今、買うべき? “エコポイント後”のテレビ市場
国内メーカーは地デジへの移行完了後に高付加価値路線へとシフトしていくと思われる。可及的速やかに地デジ対応テレビを普及させることが目的だった今年と比べ、開発のモードは確実に変化するからだ。(2010/12/14)

東芝、液晶テレビでインド市場に本格攻勢
東芝は12月6日、急速な拡大が見込まれるインドのテレビ市場に向け、液晶テレビの新製品を本格展開すると発表した。(2010/12/6)

空前の売上:
11月の薄型テレビ販売台数は前年同月比で505.3%、BCN調べ
BCNによれば、12月のエコポイント減額を控えた駆け込み需要により、11月の薄型テレビ販売台数・販売金額はともに過去最高を更新した。(2010/12/2)

薄型テレビの累計出荷数は1452万台、過去最高に
JEITAによると、1〜9月までの薄型テレビ出荷台数は1451万8000台となり、過去最高だった昨年の出荷台数(1357万9000台)を上回った。(2010/10/27)

3Dテレビ出荷数、半年で13万台 薄型テレビの1.34% JEITA発表
今年4〜9月の3Dテレビの国内出荷台数は13万1000台となり、薄型テレビ全体の1.34%を占めた。(2010/10/27)

外付けHDDが人気:
録画機能付きテレビの金額シェアが40%超、BCN調べ
BCNの調査によると、2010年9月の録画機能付き薄型テレビの市場シェアが、台数で初めて30%を突破、金額では40%を超えた。(2010/10/14)

3Dは伸び悩み 薄型テレビ、20型未満が好調
立ち上がり始めた3Dテレビ市場はこの夏、伸び悩んだ。薄型テレビ市場全体は堅調で、20型未満の小型モデルの伸びが大きい。(2010/9/9)

薄型テレビの販売台数は前年比69%増、GfK Japan調べ
GfK Japan調べによると、2010年上半期の薄型テレビ販売台数は、前年比69%増の947万台に達した。BDレコーダーも同47%増と好調だ。(2010/8/12)

ビジネスニュース 市場予測:
3Dテレビの出荷数、2010年に急成長と調査会社が予測
(2010/8/3)

“クアトロン”搭載AQUOSはパッと見で違いが分かる、シャープ戦略発表
シャープは2010年度の経営戦略説明会を開催し、新型ディスプレイ技術“クアトロン”搭載AQUOSで国内の液晶テレビ出荷台数を1.4倍に拡大する計画を発表した。(2010/5/17)

ハリウッドは本気:
2010年は「3D元年」になるか
『アバター』の登場をきっかけに、3D映画への関心が急速に高まっている。放送局、テレビ業界、ゲーム業界、家電業界を巻き込む一大ムーブメントになりつつある3D市場の方向性を考えてみる。(2010/5/5)

“エコポイント”対象基準の変化を前に薄型テレビ販売台数が急増――BCN調べ
エコポイント基準の4月切り替えを契機として、薄型テレビの販売台数が前年比で約2.2倍の大幅増となる加速を見せている。BCN調べ。(2010/3/17)

4K2KテレビでフルHD映像を鮮明に 三菱が超解像技術
三菱電機は、4K2Kテレビ向けに、フルHD映像を鮮明に表示する超解像技術を開発したと発表した。4K2Kテレビの市場登場に合わせ、搭載商品を投入する。(2010/2/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。