バラして見ずにはいられない:
「新しいiPad」 国内版の“中身”を分解して知る
Appleが発売した第3世代のiPadは、今後の同社の製品ラインアップを占う上でも重要なデバイスだ。すでにさまざまなメディアで「新しいiPad」の中身が明らかにされているが、6月のWWDCの開催を前に、改めて国内モデルのiPadを分解し、その中身を確認してみたい。(2012/5/24)
マツダとフィアットが協業、ロードスターベースのアルファロメオの開発へ
マツダとフィアットは、次期ロードスターをベースに、アルファロメオブランドのオープン2シータースポーツカーを開発する。2015年に生産開始の予定だ。(2012/5/23)
「かわいいペットみたい」 お掃除ロボットが人気
「ルンバ」に代表される円盤型の“お掃除ロボット”をペット感覚で購入する人が増えているという。ネットでは「ルンバブル」という言葉も登場するほどで、国内メーカーも相次ぎ参入している。(2012/5/22)
ペット感覚のお掃除ロボット、人気はトイプードルを上回る?
円盤型の“お掃除ロボット”をペット感覚で購入する人が増えている。室内を動き回ってホコリを吸い込み、掃除が終われば、自ら充電場所に帰る姿に愛らしさを感じるからだという。(2012/5/21)
ビジネスニュース 市場予測:
2012年のタブレット向けOS市場、「iOS」のシェアが回復か
Androidベースの「Kindle Fire」の登場により、タブレット向けOS市場のシェアを一時的に落とした「iOS」だが、2012年には回復するようだ。(2012/5/18)
ついに大型化? 「次期iPhoneのディスプレイは4インチ」と情報筋
Appleは次期iPhoneに従来より大きなディスプレイを採用する計画であり、既に韓国や日本のサプライヤーに新しいディスプレイの製造を発注している――。複数の情報筋が語った。(ロイター)(2012/5/17)
世界携帯電話販売台数、新製品待ちで2%減少 Samsungがシェアトップに――Gartner調べ
SamsungとAppleは好調だったが、携帯電話の販売台数は2009年第2四半期以来初めて前年同期比で減少した。(2012/5/17)
モノクロ300dpiで25枚/分、75枚給紙の卓上型も:
エプソン、約325グラムのクラス最軽量モバイルスキャナ「DS-30」
エプソンはA4ドキュメントスキャナの新機種として、モバイルタイプの「DS-30」と卓上タイプの「ES-D350」を5月25日から順次発売する。(2012/5/15)
GIS 2012:
「PC+プリンタの出荷台数、1秒あたり4台のペースに」――中国市場、Ultrabookに注力するHP
米Hewlett-Packardが5月9日から5月10日の2日間にわたり、中国上海で開催したイベント「Global Influencer Summit 2012」では中国市場、そしてUltrabookへの注力が繰り返し語られた。日本市場向け製品の投入はあるのだろうか。(2012/5/11)
調査リポート:
端末出荷台数、2011年度は「富士通」が初の首位――スマホのみでは「Apple」
MM総研が2011年度の国内携帯電話出荷台数を発表した。総出荷台数は4274万台で、メーカー別首位は富士通が獲得。スマートフォンは総出荷の56%を占める2417万台で、スマホ部門では米Appleが1位だった。(2012/5/10)
iPad、第1四半期でほぼ1200万台を販売
タブレット市場をけん引するAppleの新しいiPad。当面はこの時代が続くだろう。(2012/5/10)
トヨタの電気自動車「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
4月の新車販売台数、11年12月発売の「アクア」「NBOX」が2・3位に
日本自動車販売協会連合会などは、4月の新車販売ランキングを発表。ともに2011年12月に発売されたばかりのトヨタ「アクア」が2位、ホンダ「NBOX」が3位に入り、新しい流れを感じさせるランキングとなった。(2012/5/8)
2012年PC夏モデル:
「PCこそが、個室の情報端末の本命になる」、Ultrabookも「夏」投入を示唆──NECのPC夏モデル発表会
NECが2012年PC夏モデルの製品発表会を実施。NEC製PCの強みをより強調するラインアップを用意しつつ、同社高塚社長が2012年度の製品展開計画・方針を述べた。「Ultrabook」も夏頃の投入を予定するという。(2012/5/8)
試乗インプレッション:
新型になったアウディ A4 クワトロ、いかにも現代的なスポーツセダン
4月3日にマイナーチェンジして発売されたアウディ A4。同社の総販売台数の25%を占める主力セダンをさっそく試乗した。(2012/5/7)
デジタルカメラ総合販売ランキング(4月16日〜22日):
「EOS Kiss X4」姿を見せず 「EOS」ブランドに陰りか
長らくデジタル一眼のランキング常連だった「EOS Kiss X4」の姿が見えない。キヤノンの次の一手がいよいよ興味深い。(2012/5/1)
和櫻工房、本革張り仕様のデザインマウス「KAWANEZUMI(革鼠)」
和櫻工房は、本革張りのデザイン筐体を採用するワイヤレスマウス「KAWANEZUMI(革鼠)」を発売する。(2012/5/1)
ビジネスニュース 市場予測:
iSuppliが2012年の半導体売上高予測を上方修正、スマホ/タブレットが市場をけん引
半導体市場は、今後数年間にわたり堅調な伸びを示すようだ。iSuppliは、成長を後押しする主な要因としてスマートフォンとタブレット端末を挙げているが、「Windows 8」が登場して「Ultrabook」の普及が進めば、2013年には、Ultrabookが半導体市場をけん引する可能性もあると指摘する。(2012/5/1)
売れるのには理由がある:
家電と伝統工芸の融合――開発陣の想いが込められた象印マホービンの炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」
象印マホービンが長年培ってきた技術を、いったん白紙に戻して開発された「極め羽釜」。困難の末にたどり着いた原点回帰の炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」。その発売までに至る道のりと、秘められたメッセージに迫る。(2012/5/1)
任天堂の誤算・想定外が続いた3DS 「旧態依然の感」
営業赤字に転落した任天堂。不振の最大の元凶は、新たな成長の原動力と期待を寄せた3DSで「想定外が重なった」ためだ。(2012/5/1)
なぜ任天堂は、ここまで不振に陥ったのか
任天堂は1月26日、平成24年3月期の連結営業損益が初の赤字に転落する見通しを発表した。翌日の任天堂株は一時9910円まで売り込まれ、約7年10カ月ぶりに1万円を割った。3DSで新たな成長が期待されたが、なぜここまで不振に陥ったのだろうか。(2012/5/1)
ドコモ、8期ぶり増収増益に 今期は営業益9000億円見通し
ドコモの前期決算は8期ぶりの増収増益に。スマートフォン販売増加でパケット収入が拡大した。今期も引き続き増収増益を見込む。(2012/4/27)
Androidタブレット市場シェア、Kindle Fireが54.4%
Androidタブレット市場でAmazonの「Kindle Fire」が2位の「Galaxy Tab」を大きく引き離す54.4%のシェアを獲得した。(2012/4/27)
In Win、“国内5台限定”のオープンフレーム型PCケース
CFD販売は、台湾In Win製のオープンフレーム型PCケース「X Frame」の取り扱いを開始する。(2012/4/26)
マツダ SKYACTIVエンジン開発担当者インタビュー(前編):
SKYACTIVエンジンは“理想の燃焼”に向けた第1ステップ
マツダの「デミオ」や「CX-5」など、次世代技術「SKYACTIV」を採用した新モデルの販売が好調だ。これらの車両の最大の特徴となっているのが、「SKYACTIVエンジン」による良好な燃費や排気ガス性能である。MONOistオートモーティブフォーラムでは、このSKYACTIVエンジンの開発を主導した、同社パワートレイン開発本部 エンジンプログラム主査の仁井内進氏へのインタビューを前後編に分けてお届けする。今回の前編では、SKYACTIVエンジンの開発の根幹を成す“理想の燃焼”に向けた取り組みについて聞いた。(2012/4/26)
“auモメンタム完全回復”を宣言、3M戦略の立ち上がりも好調――KDDIの田中社長
「期初に掲げた4つのKPIが劇的に改善し、auモメンタムは完全回復した」――決算会見に登壇したKDDIの田中社長は、こう宣言。年明けから本腰を入れ始めた3M戦略も好調に推移していると自信を見せた。(2012/4/26)
「auモメンタムは完全に回復」 KDDI、11年度は「順調な決算」
KDDIの11年度は「順調な決算」。田中社長が掲げるauの経営指標が「劇的に改善」し、「auモメンタムは完全に回復した」。今期は「3M戦略」を本格化する。(2012/4/25)
KDDI田中社長、iPhoneは「貢献大きい」 12年度はスマホ800万台販売へ
iPhoneは「明らかに貢献は大きい」とKDDIの田中社長。多い週ではスマートフォン販売の4割をiPhoneが占めるという。(2012/4/25)
Apple決算、iPhoneとiPadが好調で純利益倍増
Appleの1〜3月期決算は予想を上回る増収増益となった。iPhoneの販売台数は約2倍の3519万台、iPadは約2.5倍の1180万台だった。(2012/4/25)
洪水でシェア半減、再び10%目指す:
「2012年度は反転攻勢、販売台数を1.4倍に」――OKI、“世界最薄”のA4カラーLEDプリンタを発表
OKIデータは、世界最薄をうたうA4カラーLEDプリンタを発売する。震災やタイ洪水の被害から生産ラインが復旧し、2012年度は「売って、売って、売りまくる」と販売台数の拡大を目標に掲げた。(2012/4/25)
それゆけ! カナモリさん:
ネスレのコーヒーマシン「バリスタ」の壮大な計画
ネスレ日本が2009年に発売したコーヒーマシン「ネスカフェ バリスタ」が2012年2月までに販売台数80万台を突破と気を吐いている。同社の戦略を勝手に分析してみよう。(2012/4/25)
デジタルカメラ総合販売ランキング(4月9日〜15日):
次モデル登場か ロングセラー「Kiss X4」がランキングから姿を消す
ロングセラーモデル「EOS Kiss X4」がランキングトップ10から姿を消した。同社エントリー向けデジタル一眼レフのラインアップ整理が近づいているのかもしれないと想像させる。(2012/4/23)
「ベンツSLK」の発売1周年を記念した「SLK 200 BlueEFFICIENCY 1st Anniversary Edition」
特別装備として、トランクリッドスポイラーリップや17インチ10スポークアルミホイール、VICS3メディア受信ユニットを装着する。価格は498万円。(2012/4/20)
ビジネスニュース 企業動向:
「Ultrabookは今後数カ月で普及価格帯に」、IntelのCEOが語る
これまでUltrabookは、小売価格の高さが普及のネックになっていると言われてきた。Intelは、機器メーカーが販売するUltrabookの機種を大幅に増やすことで、最終的にはUltrabookの価格を1000米ドル以下に下げたいとしている。(2012/4/20)
翔べ!ガンダム、世界へ 「クールジャパン」の将来占う試金石に
バンダイナムコは「機動戦士ガンダム」で海外市場の本格攻略に着手。国内では、コンスタントに売り上げを生み出すガンダムだが、海外でも大きく羽ばたけるか。(2012/4/18)
国内で成功したガンダム、海外では?
バンダイナムコホールディングスは、日本を代表する人気アニメ「機動戦士ガンダム」で海外市場の本格攻略に着手した。国内ではコンスタントに売り上げを生み出すガンダムだが、海外でも大きく羽ばたけるのか。(2012/4/18)
神尾寿のMobile+Views:
それは新しいカテゴリーへの挑戦――「GALAXY Note」の可能性を考える
Samsung電子が2011年に世界市場に投入した、5.3インチディスプレイとペン操作が特徴の「GALAXY Note」が、Xi対応スマートフォンとしてドコモからリリースされた。GALAXY Noteは、これまでのスマートフォンとは異なる新しいカテゴリーを作ろうとしている点が注目だ。(2012/4/17)
デジタルカメラ総合販売ランキング(4月2日〜8日):
デジタル一眼はニコンが急伸、コンデジ売れ筋は8倍ズーム以上
ランキング集計期間も新年度に入り、若干、顔ぶれに変化が見られるが、デジタル一眼ランキングではトップ10内に5機種を送り込んでいるニコン勢の伸びが目立つ。(2012/4/16)
デジカメ市場が活況 タイ洪水克服で品薄解消
デジタルカメラ市場が活況を帯びてきた。タイ洪水により現地での完成品の生産中断や部品調達難などの影響がほぼ払拭され、2月以降は新製品投入が相次いでいるためだ。(2012/4/16)
デジカメ単価下落に歯止めか ミラーレスはニコンが躍進 BCN調べ
BCNは、同社の提供する「BCNランキング」に基づいたデジタル家電の市場調査報告をまとめた。低下の続くデジカメの販売単価については、「まだ伸びしろがある」と判断する。(2012/4/12)
開発陣に聞く「GALAXY Note」:
紙ではなく“手帳”を再発明――「GALAXY Note」が開く新しい1ページ(前編)
スマホより大きくタブレットよりも小さい。そんな絶妙なサイズ感とこれまでにない快適なペン入力が話題の「GALAXY Note」。その開発経緯や狙いを、Samsung電子の担当者に聞いた。(2012/4/11)
世界タブレット市場、2012年は2倍に拡大し、iPadの天下は2016年まで続く――Gartner予測
Gartnerは2012年の世界でのタブレット販売台数を前年比98%増の1億1890万台と予測する。Windows 8搭載タブレット登場後も、iPadの天下は2016年までは続くとしている。(2012/4/11)
新BMW3シリーズのエントリーモデル「BMW 320i」――燃費を約20%向上
ビー・エム・ダブリューは4月9日、BMW 3シリーズに「BMW 320i」を追加した。価格は399万円〜470万円。(2012/4/10)
土日対応のサポートも:
「日本発、世界標準の製品になってもらいたい」――HP Z1 Workstation発表会
日本HPが液晶一体型ワークステーション「HP Z1 Workstation」を発表。発表会では開発の経緯が説明されたが、Z1は日本特有の狭いオフィスに合わせて開発された製品なのだという。(2012/4/9)
石野純也のMobile Eye(3月26日〜4月6日):
新ジャンルのGALAXY Note発売/シャープ×鴻海の相乗効果/通信の体感速度向上を目指すKDDI
3月26日からの2週間は、多くのニュースがモバイル業界を賑わせた。4月6日に発売された「GALAXY Note SC-05D」は、新たな市場創出を狙った意欲的なデバイス。シャープと鴻海(ホンハイ)グループの資本提携も緊急発表された。通信関連ではKDDIが4月10日から「EV-DO Advanced」を導入することも発表した。(2012/4/6)
携帯3社で純増130万を記録した春商戦 ウィルコムも過去最高値を更新――2012年3月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2012年3月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数では約60万契約を獲得したソフトバンクが9カ月連続の首位。MNP利用ではKDDIが9万4100件の転入超過で6カ月続けてトップとなった。(2012/4/6)
昨年度車名別ランキング、3年連続でプリウス首位 環境対応が鮮明
トップ10までは、HVやHVが設定されているモデルが3車種、軽自動車が5車種を占めるなど、低燃費車、エコカーへのシフトが鮮明になっている。(2012/4/5)
2011年度の新車販売台数、トヨタ「プリウス」が3年連続トップ
日本自動車販売協会連合会などは、3月の新車販売ランキングを発表。トヨタ「プリウス」が4万5496台と、初の4万台越えで10カ月連続のトップ。2011年度で見ても、プリウスが31万484台で3年連続トップとなった。(2012/4/5)
日産自動車が、「ダットサン」を復活させる理由
日産自動車が創業期から80年代まで使用していた往年のブランド「ダットサン」を復活させる。新興国に日本円で50万円前後の低価格で販売する予定だが、その裏にはどのような狙いがあるのだろうか。(2012/4/5)