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「参入」最新記事一覧

関連キーワード

iPhoneを振り返る:KDDIが参入、iCloudやSiriが生まれたのもここから 「iPhone 4S」
5代目の「iPhone 4S」は、2011年10月に発売された。日本ではKDDIが初めて取り扱ったiPhoneとしても話題を集めた。当初、日本語は非対応だったが「Siri」も4Sから対応した。(2017/8/17)

安全システム:
車載準ミリ波レーダーは欧州製から日本製へ、新型「カムリ」や「CX-5」が採用
デンソーが新たに開発した24GHz帯準ミリ波レーダーが、トヨタ自動車の新型「カムリ」に採用された。マツダの新型「CX-5」も古川AS製の24GHz帯準ミリ波レーダーを採用している。従来は欧州製が多かった市場だが、国内サプライヤーが相次いで参入している。(2017/8/16)

人気爆発「ハンドスピナー」異業種も参入 期待高まる一方、危険も
指で回転させて遊ぶ「ハンドスピナー」。爆発的な人気の高まりを受け、異業種も参入し始めた。(2017/8/15)

安川情報システム MMCloud Readyプログラム:
認定プログラムで産業機器メーカーのIoT参入を支援
安川情報システムが機器稼働情報を基にした産業機器向けクラウドへの接続機器を認定する、「MMCloud Ready」プログラムを開始した。(2017/8/10)

Disney、動画配信サービス立ち上げへ Netflixとの契約は終了
Walt Disney Companyも動画配信サービスに参入する。DisneyやPixarの映画やテレビ番組を独占配信するDisneyブランドのサービスを2019年に米国で立ち上げる。Netflixへのコンテンツ提供は2018年に終了する。(2017/8/9)

再参入する中国版「モンスト」 ミクシィ森田社長の勝算は
ミクシィの森田社長が、中国市場に再参入する主力スマホゲーム「モンスト」について、日本とほぼ同様の内容で提供すると語った。(2017/8/8)

ソニー銀行、クラウドファンディングに参入 「新しい資産運用の形に」
ベンチャー企業向けクラウドファンディング「Sony Bank GATE」が登場。ソニー銀行口座を持つユーザーが出資でき、対価として企業の売上高に応じた分配金を受け取れる。(2017/8/8)

ソニーと東電、“自宅IoT化”サービスに本格参入 「新たなインフラ事業者」目指す
ソニーモバイルコミュニケーションズと東京電力エナジーパートナーが、住宅向けIoTサービス「おうち安心プラン」の提供を開始。スマホアプリから自宅の状態、家族の帰宅状況を確認できる“自宅IoT化”サービスに本格参入する。(2017/8/7)

Apple、Snapの「Spectacles」のようなARメガネを開発中とのうわさ
今秋ARKitで拡張現実市場に参入するAppleが、メガネタイプのARウェアラブル端末を開発中であるとFinancial Timesが報じた。(2017/8/6)

「馬主じゃなくてバヌーシー」:
一口馬主アプリ「DMMバヌーシー」 目標は日本ダービー
DMMグループが競馬事業に参入。一口馬主アプリ「DMMバヌーシー」を8月5日にリリースする予定だ。イメージキャラクターに小嶋陽菜さんやおぎやはぎさんを起用し、幅広い層に向けて展開する。(2017/8/2)

VAIO Phoneは「悩み」、新PCは「近いうち」――VAIO新社長語る
VAIOの代表取締役社長に就任した吉田秀俊氏は、PCの事業戦略で「中国市場への参入」とVAIO PCのブランドイメージを語った。(2017/8/1)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
日本発売なるか? 「Tommy」より1ランク上のWikoスマホ「WIM Lite」をチェック
1万円台の低価格スマートフォン「Tommy」で日本市場に参入を果たしたフランスのブランド「Wiko」。海外ではよりスペックの高い「WIM」「WIM Lite」が発売されています。実機に触れたので、特徴を見ていきましょう。(2017/7/28)

クラウドから「プロの車両診断」が受けられる:
マイカーを「コネクテッドカー」化、GMOクラウドが“予防整備”を実現するカーIoT製品「LINKDrive」を発売
GMOクラウドがカー製品分野に参入。マイカーを「コネクテッドカー」にするIoTソリューション「LINKDrive byGMO」と自動車整備店向け製品「LINKPit byGMO」を2017年9月に発売する。車両状態を遠隔診断し、不調を未然に防ぐ「予防整備」などを実現するという。(2017/7/28)

Xiaomiもスマートスピーカー発売へ 価格は約5000円
「Amazon Echo」が開拓したAI搭載スマートスピーカー市場に、中国Xiaomiも参入した。Alibabaの「天猫精霊」よりさらに安い299元(約5000円)だ。(2017/7/27)

“日本が知らない”海外のIT:
“乗り捨て”をどう解決? 世界で広がる「自転車シェアサービス」の今
日本だけでなく、世界でもスタートアップが続々と参入する「自転車シェアリングサービス」。手軽な移動手段の1つとして便利だが、まだまだ超えなければならない課題は多い。(2017/7/27)

シャープ、「アクオス」使えず……新ブランドで北米テレビ再参入
経営再建中のシャープは、一度撤退した米国での液晶テレビ事業に新ブランドを立ち上げて再参入する。(2017/7/25)

「モンスト」中国版、復活へ 「中国アプリ市場の成長を考慮」
ミクシィが中国版「モンスト」を公開へ。2015年10月に一度、サービスを終了していたが、「中国のアプリ市場規模を考慮」して再参入する。(2017/7/21)

ドコモの訪日外国人向け「Japan Welcome SIM」は何が新しい? 使ってみて気付いたこと
急拡大する訪日外国人向けプリペイドSIM市場にNTTドコモが参入。7月に「Japan Welcome SIM」の販売を開始。日本人でも購入できるので、実際に使ってみた。(2017/7/17)

1万円からの一口馬主アプリ:
DMMバヌーシーはリアル競馬ゲーム? DMMに直撃
DMMが一口馬主アプリ「DMMバヌーシー」をスタートし、競馬業界に参入する。どんなサービスなのか? どういった経緯で立ち上がったのか? なぜアプリ名は「バヌーシー」になったのか――DMM.com取締役の野本巧氏に直撃した。(2017/7/14)

子会社がモバイル広告事業に参入:
西日本新聞社、米ジオターゲティング広告企業に資本参加
西日本新聞社は、米Chalk Digitalに資本参加すると発表した。併せて、同社子会社がChalk Digitalと業務提携を行い、モバイル広告配信事業に参入する。(2017/7/12)

旅行に便利なアプリを搭載:
ルイ・ヴィトン、約30万円の高級スマートウォッチを発売
ルイ・ヴィトンがスマートウォッチ市場に参入。29万9160円〜36万3960円の高級モデル「Tambour Horizon」シリーズ3モデルを発売した。(2017/7/11)

良血馬を続々獲得:
DMMが競馬業界に参入 1万円からの一口馬主「DMMバヌーシー」
DMM.comが競馬業界に参入。1万円から出資できる一口馬主アプリ「DMMバヌーシー」を近日中にリリースする。7月10〜11日の競走馬競り市では良血馬を続々落札。(2017/7/11)

B2C向けのIoT活用
社運をかけて参入するなら「ウェアラブル」「スマートホーム」のどっち?
IoTを使ったコンシューマーブランドはマーケティングのためのリソースが無制限にあるわけではない。立ち上げるべきはウェアラブルのプロジェクトか、それともスマートホームプロジェクトか。(2017/7/10)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタが遺伝子診断企業を買収「これから個別化医療を徹底的にやる」
コニカミノルタと産業革新機構は、高度な遺伝子診断技術を有する米国のアンブリー・ジェネティクス(AG)を約900億円で買収する。コニカミノルタは、自社のタンパク質高感度定量検出技術とAGの技術を組み合わせることで、プレシジョンメディシン(個別化医療)市場に本格参入する。(2017/7/7)

Alibaba、オリジナルスマートスピーカー「天猫精霊 X1」を499元で限定発売
中国Alibabaも、AI搭載スマートスピーカー市場に参入する。まずはオリジナルOS搭載の「天猫精霊 X1」を約8300円で1000台限定発売する。(2017/7/6)

スマホで遠隔施錠と家族見守り シャープら、新築マンション向けスマートホームに参入
シャープら4社が共同で、マンション向けのスマートホームプラットフォームを展開する。(2017/7/5)

メルカリが「メルカリファンド」を開始 新規参入企業を支援し、ネット上での売買充実を後押し
どんなサービスが生まれていくのでしょうか。(2017/7/4)

13型で世界最小クラス、Core i7搭載でファンレス仕様――ファーウェイ初のクラムシェルノート「HUAWEI MateBook X」
ファーウェイがクラムシェルでPC市場に本格参入。(2017/7/4)

スマホ版「みんゴル」配信スタート ソニーのスマホゲーム参入第1弾
「みんゴル」のスマホ版が公開された。6月2日に事前登録受け付けをスタートし、40万人が登録したという。(2017/7/4)

仕事疲れの頭と体回復に特化 ビジネスライフ、フィットネスジム事業参入
ビジネスパーソン向けに頭と体の疲労を取ることを目的に、ストレッチ、ヨガ、瞑想を組み合わせた独自のトレーニングメニューを開発。(2017/6/28)

デジタルヘルス製品を投下:
約10年ぶり、ノキアが日本の民生市場に再参入
Nokia Technologies(以下、ノキア)が、デジタルヘルスに特化したスマートデバイス製品群を携え、10年ぶりに日本のコンシューマー市場に参入する。一体、なぜ日本なのか。同社のアジア マーケティング責任者が語った。(2017/6/26)

あの会社のこの商品:
鋳造メーカーの炊飯器は何が違うのか 舞台裏に迫る
10万円クラスの高級炊飯器が定着し、家電メーカー各社が開発に力を入れている。このような中で、鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」をヒットさせた愛知ドビーも、「バーミキュラ ライスポット」で参入。異業種からの参入ながら、ユニークなデザインや優れた機能が評価され、快調に売れている。(2017/6/26)

40万〜80万室を提供へ:
物件数でAirbnb超え目指す 楽天とLIFULLが民泊参入
LIFULLと楽天が、ジョイントベンチャー「楽天 LIFULL STAY」を設立し、国内での民泊事業に参入すると発表。両社の豊富な物件データと顧客基盤を生かし、国内では民泊サービス大手の米Airbnbを上回る物件数の提供を目指すという。(2017/6/22)

「企業ページ」6月下旬に:
「Eight」のSansan、リクルーティング市場に参入
クラウド名刺サービス「Eight」を展開するSansanが、「企業ページ」機能の追加を発表。有料オプションとして人材獲得支援サービスも始め、リクルーティング市場に参入する。(2017/6/22)

利用者マッチング:
楽天とLIFULL、民泊に参入
楽天と不動産情報サービスのLIFULLが民泊事業に参入する。(2017/6/22)

楽天、民泊事業に参入 「ホームズ」のLIFULLと新会社
楽天の会員基盤と、LIFULLの不動産領域における経営資源により、民泊プラットフォームの構築を目指す。(2017/6/22)

来週話題になるハナシ:
大手スーパー買収のアマゾン、小売の「帝国」になれるのか
ネット通販大手のアマゾンが、スーパーマーケットのホールフーズ・マーケットを買収すると発表した。厳しい業界に参入するアマゾンは、一体どこに向かっているのか。また、アマゾンに勝算はあるのか。買収の背景を分析する。(2017/6/22)

芸能大手が海外移籍交渉も:
アミューズ、スポーツビジネス参入 バレー柳田選手らと契約
芸能事務所大手のアミューズが、スポーツビジネスに参入すると発表。バレーボールの柳田正洋選手と竹下佳江氏、陸上の大迫卓選手のマネジメントを行っていく。(2017/6/21)

3Dプリンティングで次の産業革命をリードする――国内製造業の革新を目指す日本HP
日本HPが、国内の3Dプリンティング市場に本格参入する。2社のパートナーと協業してソリューションを提供していく。(2017/6/20)

Amazon、日本国内で「法人向け通販」参入か 日経報道
アマゾンジャパンが法人向けサービス「Amazon Business」を、2017年内に日本国内で始めると、日本経済新聞が報じた。(2017/6/16)

“海賊”に願いを?:
東京ディズニーリゾートの七夕にジャック・スパロウも参入? 「ディズニー七夕デイズ」スタート
今年は特別な謎解きもありますよ。(2017/6/15)

まずはKeysight製品から:
横河レンタ、新品の計測器販売事業に参入
横河レンタ・リースは2017年6月12日、新品の電子計測器販売事業に参入したと発表した。まず、Keysight Technologiesの日本法人と販売店契約を結び、Keysight製品の販売を始めた。(2017/6/12)

製造業IoT:
ボッシュが農業に参入、AIで作物の病害感染を精度92%で予測する
ボッシュは、ハウス栽培の作物の病害感染を予測するサービス「Plantect(プランテクト)」を開始する。ハウス内の環境を基に病害の感染リスクを予測し、適切なタイミングで農薬を散布できるようにする。(2017/6/9)

蓄電・発電機器:
水道管で発電する「未来の水車」、ダイキンが小水力発電に参入
ダイキン工業は小水力発電事業に参入すると発表した。自社開発の配管に接続できるマイクロ水力発電システムを利用し、自治体と連携して水道施設などを利用した発電事業を展開する。2020年までに一般家庭2万3300件分に相当する8万4000MWhの発電を目指す計画だ。(2017/6/9)

紙巻きから100万人切り替え:
「IQOS」がLINEと提携 盛り上がる加熱式たばこ市場
加熱式たばこ「IQOS」を展開するフィリップモリスジャパンがLINEと提携。ユーザーとのコミュニケーションにLINEを活用する。加熱式たばこ市場は参入企業が相次ぎ、盛り上がりを見せている。(2017/6/8)

モバイルPC向けプラットフォーム:
Qualcomm、新SnapdragonでIntelの牙城に参入
Qualcommが、最新SoC(System on Chip)「Snapdragon 835」で、Intelの独壇場であるモバイルPC向けCPU市場に参入した。(2017/6/7)

日本は重要市場:
ダイソン、超高級ヘアドライヤーで日本市場に風穴
英Dysonが、今度は高級ドライヤーで日本市場に風穴を開けようとしている。破格の4万8600円の超高級品で昨年春にドライヤーに参入した。(2017/6/6)

PR:究極の“時刻精度”を持つ腕時計を実現、カシオの最新モジュール「Connectedエンジン3-way」とは?
カシオ計算機が新たに開発した「Connectedエンジン3-way」は、世界中どこにいても正確な時刻を刻み続ける、全く新しいモジュールだ。それは1974年の時計市場参入時から受け継がれてきた「完全自動腕時計」の実現に近づく一歩だった。(2017/6/1)

レノボ、日本の情報セキュリティ市場に本格参入――鍵は無害化
レノボがOPSWATをパートナーとして、日本の情報セキュリティ市場に本格参入する。その強みはどこにあるのだろうか。(2017/5/31)

気象ビッグデータ×機械学習で毎日のコーデを提案:
データを価値に変える方法とは? ファッションテック参入のルグラン 泉 浩人氏に話を聞く
気象ビッグデータを分析し、その日の天気や気温の変化に合わせたコーディネートを提案するWebサイト「TNQL」を立ち上げたルグラン。「ファッションテック」に取り組む理由を聞いた。(2017/5/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。