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「参入」最新記事一覧

デジタルヘルス製品を投下:
約10年ぶり、ノキアが日本の民生市場に再参入
Nokia Technologies(以下、ノキア)が、デジタルヘルスに特化したスマートデバイス製品群を携え、10年ぶりに日本のコンシューマー市場に参入する。一体、なぜ日本なのか。同社のアジア マーケティング責任者が語った。(2017/6/26)

あの会社のこの商品:
鋳造メーカーの炊飯器は何が違うのか 舞台裏に迫る
10万円クラスの高級炊飯器が定着し、家電メーカー各社が開発に力を入れている。このような中で、鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」をヒットさせた愛知ドビーも、「バーミキュラ ライスポット」で参入。異業種からの参入ながら、ユニークなデザインや優れた機能が評価され、快調に売れている。(2017/6/26)

40万〜80万室を提供へ:
物件数でAirbnb超え目指す 楽天とLIFULLが民泊参入
LIFULLと楽天が、ジョイントベンチャー「楽天 LIFULL STAY」を設立し、国内での民泊事業に参入すると発表。両社の豊富な物件データと顧客基盤を生かし、国内では民泊サービス大手の米Airbnbを上回る物件数の提供を目指すという。(2017/6/22)

「企業ページ」6月下旬に:
「Eight」のSansan、リクルーティング市場に参入
クラウド名刺サービス「Eight」を展開するSansanが、「企業ページ」機能の追加を発表。有料オプションとして人材獲得支援サービスも始め、リクルーティング市場に参入する。(2017/6/22)

利用者マッチング:
楽天とLIFULL、民泊に参入
楽天と不動産情報サービスのLIFULLが民泊事業に参入する。(2017/6/22)

楽天、民泊事業に参入 「ホームズ」のLIFULLと新会社
楽天の会員基盤と、LIFULLの不動産領域における経営資源により、民泊プラットフォームの構築を目指す。(2017/6/22)

来週話題になるハナシ:
大手スーパー買収のアマゾン、小売の「帝国」になれるのか
ネット通販大手のアマゾンが、スーパーマーケットのホールフーズ・マーケットを買収すると発表した。厳しい業界に参入するアマゾンは、一体どこに向かっているのか。また、アマゾンに勝算はあるのか。買収の背景を分析する。(2017/6/22)

芸能大手が海外移籍交渉も:
アミューズ、スポーツビジネス参入 バレー柳田選手らと契約
芸能事務所大手のアミューズが、スポーツビジネスに参入すると発表。バレーボールの柳田正洋選手と竹下佳江氏、陸上の大迫卓選手のマネジメントを行っていく。(2017/6/21)

3Dプリンティングで次の産業革命をリードする――国内製造業の革新を目指す日本HP
日本HPが、国内の3Dプリンティング市場に本格参入する。2社のパートナーと協業してソリューションを提供していく。(2017/6/20)

Amazon、日本国内で「法人向け通販」参入か 日経報道
アマゾンジャパンが法人向けサービス「Amazon Business」を、2017年内に日本国内で始めると、日本経済新聞が報じた。(2017/6/16)

“海賊”に願いを?:
東京ディズニーリゾートの七夕にジャック・スパロウも参入? 「ディズニー七夕デイズ」スタート
今年は特別な謎解きもありますよ。(2017/6/15)

まずはKeysight製品から:
横河レンタ、新品の計測器販売事業に参入
横河レンタ・リースは2017年6月12日、新品の電子計測器販売事業に参入したと発表した。まず、Keysight Technologiesの日本法人と販売店契約を結び、Keysight製品の販売を始めた。(2017/6/12)

製造業IoT:
ボッシュが農業に参入、AIで作物の病害感染を精度92%で予測する
ボッシュは、ハウス栽培の作物の病害感染を予測するサービス「Plantect(プランテクト)」を開始する。ハウス内の環境を基に病害の感染リスクを予測し、適切なタイミングで農薬を散布できるようにする。(2017/6/9)

蓄電・発電機器:
水道管で発電する「未来の水車」、ダイキンが小水力発電に参入
ダイキン工業は小水力発電事業に参入すると発表した。自社開発の配管に接続できるマイクロ水力発電システムを利用し、自治体と連携して水道施設などを利用した発電事業を展開する。2020年までに一般家庭2万3300件分に相当する8万4000MWhの発電を目指す計画だ。(2017/6/9)

紙巻きから100万人切り替え:
「IQOS」がLINEと提携 盛り上がる加熱式たばこ市場
加熱式たばこ「IQOS」を展開するフィリップモリスジャパンがLINEと提携。ユーザーとのコミュニケーションにLINEを活用する。加熱式たばこ市場は参入企業が相次ぎ、盛り上がりを見せている。(2017/6/8)

モバイルPC向けプラットフォーム:
Qualcomm、新SnapdragonでIntelの牙城に参入
Qualcommが、最新SoC(System on Chip)「Snapdragon 835」で、Intelの独壇場であるモバイルPC向けCPU市場に参入した。(2017/6/7)

日本は重要市場:
ダイソン、超高級ヘアドライヤーで日本市場に風穴
英Dysonが、今度は高級ドライヤーで日本市場に風穴を開けようとしている。破格の4万8600円の超高級品で昨年春にドライヤーに参入した。(2017/6/6)

PR:究極の“時刻精度”を持つ腕時計を実現、カシオの最新モジュール「Connectedエンジン3-way」とは?
カシオ計算機が新たに開発した「Connectedエンジン3-way」は、世界中どこにいても正確な時刻を刻み続ける、全く新しいモジュールだ。それは1974年の時計市場参入時から受け継がれてきた「完全自動腕時計」の実現に近づく一歩だった。(2017/6/1)

レノボ、日本の情報セキュリティ市場に本格参入――鍵は無害化
レノボがOPSWATをパートナーとして、日本の情報セキュリティ市場に本格参入する。その強みはどこにあるのだろうか。(2017/5/31)

気象ビッグデータ×機械学習で毎日のコーデを提案:
データを価値に変える方法とは? ファッションテック参入のルグラン 泉 浩人氏に話を聞く
気象ビッグデータを分析し、その日の天気や気温の変化に合わせたコーディネートを提案するWebサイト「TNQL」を立ち上げたルグラン。「ファッションテック」に取り組む理由を聞いた。(2017/5/30)

Amazon Echo、Google Homeと同様のスピーカー型
Microsoft参入で「音声アシスタント」の注目度がさらに上昇、3つの破壊的変革とは?
Microsoftは「Cortana」搭載端末の計画を発表した。Microsoftの参入で仮想アシスタントを職場で利用できる日が近づいた……のだろうか。(2017/5/26)

タニタの事例に学ぶ
“チャイナリスク“を回避して中国ビジネス参入を軌道に乗せるには?
中国進出を計画する日本企業が少なくない中、常識の異なる市場を開拓するには相応の準備が必要だ。IT戦略も含め、ビジネスを円滑に進めるにはどうすればよいのか。(2017/5/26)

ファッション誌を中心に:
集英社がインフルエンサーマーケティング事業に参入
集英社はインフルエンサーマーケティング事業に参入すると発表した。出版社ならではの強みを生かして発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿し、拡散を図る。(2017/5/24)

「Seventeen」モデルなど、SNSで商品宣伝 集英社が“インフルエンサー”事業参入
集英社のファッション誌で活躍するモデルなどが、SNS上で商品やサービスを紹介する。(2017/5/24)

マストドンつまみ食い日記:
ユーザーローカル、マストドン検索に参入
「マストドンリアルタイム検索」が提供開始された。(2017/5/24)

バンナム、HTML5活用のオンラインゲーム市場に本格参入 ドリコムと新会社
バンダイナムコとドリコムが新会社「BXD」を設立。HTML5を活用したオンラインゲーム市場に本格的に参入するという。(2017/5/22)

王子HD、水処理事業参入 カドミウム除去する水処理装置開発
製紙で培った処理技術を生かし、産業排水などに含まれる有害物質のカドミウムを効率的に除去する装置をこのほど開発。(2017/5/19)

Uber、「Uber Freight」で貨物運送業に参入
Uberが、トラックドライバーと貨物運送業者をマッチングさせる「Uber Freight」サービスを米国で開始した。(2017/5/19)

「両社は運命共同体」――船井電機の国内テレビ再参入にかけるヤマダ電機の思い
(2017/5/17)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
実は“キャリア品質”のWikoスマホ 日本市場での勝算を前田社長に聞く
フランス発のスマートフォンメーカーとして急成長を遂げているWikoが日本に参入。1万円台のスマートフォン「Tommy」を発売した。日本では多くのスマホメーカーがSIMフリー市場でひしめき合っているが、勝算はどこにあると考えているのだろうか。(2017/5/15)

Airbnb、国内のホテル・旅館予約に本格参入 オンライン旅行会社と提携で
これまでは、ホスト個人が提供する家や部屋をメインに取り扱っていた。(2017/5/15)

損保系生保と生保系損保で明暗:
どんどん社名が長くなる保険会社(変遷図付き)
生命保険会社と損害保険会社の相互参入が解禁されて20年余りが経過した。(2017/5/11)

ノジマ、フリマアプリ参入 家電の出品に特化
ノジマが、家電製品に特化したフリマアプリ「nojima フリーマーケット」を公開。ノジマ店頭で出品手続きのサポートも行う。(2017/5/10)

ボックス型より価格4割安く:
低価格のUSBベースでVNA市場に参入、Tektronix
Tektronixは2017年5月、ベクトルネットワークアナライザー(VNA)の第1弾製品「TTR500シリーズ」を発売し、VNA市場に参入した。低価格、小型で、誰でも使いやすいをコンセプトに、USB経由でPCと接続して使用するUSBベースのVNAとした。(2017/5/10)

自己投資産業で世界一になる:
社長が語る「ライザップ経済圏」とは
なぜいまライザップグループはアパレルに参入するのか。また、住関連領域から介護まで多角的な経営を推し進める裏にある競争優位性とは何か。瀬戸健社長に今後の展望と戦略を聞いた。(2017/5/10)

「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍
ビットコインの売買や、最大5倍のレバレッジを効かせた取引を行える「Z.comコイン byGMO」がスタート。(2017/5/9)

ハノーバーメッセ2017:
ベッコフが防爆仕様I/Oに参入、プロセス市場開拓へ
ドイツのベッコフは、ハノーバーメッセ2017において、防爆仕様のEtherCAT I/O機器を発表。プロセス系制御分野に今後カバー領域を拡大を進めていく方針を示した。(2017/5/1)

ムスリム人口は16億人超:
新感覚の「ムスリムファッション」に熱視線
アバヤやヒジャブなど、ムスリム女性のファッション市場が広がっている。国内外のアパレルブランドや繊維メーカーが参入し、富裕層への売り込みを強化。新感覚のファッションとして、ムスリム以外の需要も期待されている。(2017/4/27)

世界観を再現:
ハウステンボスがスマホゲーム開発 来場者増狙う
ハウステンボスがスマートフォン向けゲームアプリ事業に参入すると発表。テーマパークの世界観を融合したRPGゲーム「エアリアルレジェンズ」を近日中に配信する。(2017/4/26)

ハウステンボス、スマホゲーム参入 リアル園内企画と連動「来園者増につなげる」
ハウステンボスが、スマホ向けゲームアプリ「エアリアルレジェンズ」を2017年春に公開する。実際に園内企画やイベントと連動し、来園者の増加につなげる狙い。(2017/4/26)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
リスキーな製品にあえて手を出すメーカーの事情とは?
既存の製品カテゴリーだけで売り上げの維持や上昇が見込めないメーカーにとって、新規カテゴリーへの参入は特効薬だ。しかし、ブルーオーシャンな市場がそうそうあるわけではなく、リスクがある製品カテゴリーを選ばざるを得ない場合もある。(2017/4/24)

Appleも人工衛星事業参入か? Googleから幹部引き抜き
Appleが、Googleの宇宙船開発と人工衛星事業の責任者2人を引き抜いたとBloombergが報じた。(2017/4/23)

電子ブックレット:
Googleが民生機器に本格進出
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Google(グーグル)が民生機器事業に本格的に参入したことを紹介する。(2017/4/23)

Rakuten Super English:
「社内の英語化」進める楽天、英語教育事業に本格参入
社内公用語の英語化に取り組む楽天が、英語教育事業に本格参入。(2017/4/21)

ニッポン放送がマストドン参入 インスタンス名は「TUNER」
ラジオを聴きながらタイムラインを追う楽しみも。(2017/4/20)

大手銀行では初:
みずほ銀、電子マネー参入 スマホアプリで決済可能に
みずほ銀行が、大手銀行では初めて電子マネー事業を始める。スマホアプリで決済などができるサービスを今夏に提供開始する予定。(2017/4/14)

“後発組”のアイリスオーヤマが大型白物家電に参入する理由と勝算
アイリスオーヤマが、大型白物家電事業に参入する。まずは、第1弾としてルームエアコンを今春に投入する。(2017/4/13)

スマホアプリで遠隔操作:
アイリスオーヤマ、エアコン発売 大型白物家電に参入
アイリスオーヤマが、大型白物家電事業に参入。スマホアプリで遠隔操作できるエアコンを4月末に発売する。(2017/4/13)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
折りたたみガラホからWikoのスマホまで ミラノで見かけた楽しい端末たち
イタリアのミラノにも家電量販店がありますが、どんなスマートフォンが売られているのでしょうか? 日本に参入したばかりのあのメーカーの製品や、ガラホなどがずらりと売られていました。(2017/4/7)

YouTube、視聴回数1万未満のチャンネルは広告収入なしに 今後は新規参入者を審査する仕組みも
ルールに従っているクリエイターだけが収益を得られる仕組みと説明されています。(2017/4/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。