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「ウクライナ」最新記事一覧

世界を読み解くニュース・サロン:
「森友問題」を解決する秘策は、ある
森友学園の国有地取引を巡って、財務省の決裁文書改ざんが表面化し、問題が再燃している。公文書にまつわる問題を一気に解決する方法がある。それは「ブロックチェーン」だ。(2018/3/29)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
崩れゆく産業システムや制御システムの安全神話――PwCサイバーサービス
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、特別講演「工場、産業システム、制御システム――社会インフラが狙われている〜ワイヤレス通信の普及で顕在化した、無線環境のサイバーリスクに備える〜」の内容をお伝えする。(2018/3/20)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナー:
新たな技術の出現でサイバー犯罪はどう進化する? インターポールが示す未来の攻撃
あらゆるモノがネットワークに連接され、実空間とサイバー空間との融合が高度化するとともに、ますます深刻化が予想されるサイバー脅威に対し、企業はどのような対応策を講じるべきか?――国際刑事警察機構(インターポール)という国際機関の視点から見たセキュリティ事情に、そのヒントを探る。(2018/2/21)

制御システムセキュリティカンファレンス:
JPCERT/CCが語る「制御システムセキュリティ」の最新動向と展望
製造業も被害を受けた、身代金を要求するランサムウェア「WannaCry」は大きな衝撃を与えた。では制御システムセキュリティ(ICS)を取り巻く現状とは一体どうなっているのだろうか?今回で10回目を迎えるカンファレンスから、ICSの「現在と展望」を紹介する。(2018/2/21)

「NotPetya攻撃はロシア政府が関与」、英政府が公式見解
英外務省は、2017年の大規模サイバー攻撃にロシア軍が関与したことはほぼ確実だとの見解を示し、ロシア政府を非難した。(2018/2/16)

インターネットの大規模犯罪集団、各国の連携で摘発 被害総額は5億3000万ドル以上
多国籍企業さながらの組織運営で盗まれた個人情報やクレジットカード情報の売買や、メンバー向けサービスの提供を行っていた国際犯罪集団が摘発され、36人が訴追された。(2018/2/8)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
アクサ生命のCSIRT、“本気の”サイバー演習で見えた課題
ITmedia エンタープライズ主催のセキュリティセミナーで、アクサ生命のCISOが登場し、CSIRTとサイバーインシデントレスポンスの取り組みを紹介した。同社では情報漏えいなどのシナリオを想定した“本気の”演習を毎年行っているという。(2018/1/26)

Uberの情報漏えい、WannaCryなど
2017年版「5つの最悪セキュリティ事件」から学んだこと
企業は2017年もサイバー攻撃に見舞われることになった。その中でも影響が大きかった5件のインシデントの概要と各インシデントから学んだ教訓を紹介する。(2018/1/17)

産業制御システムを狙うマルウェア「TRITON」、国家が関与した可能性
緊急停止システムを狙うTRITONは、安全対策の作動を阻止して、物理的な損害を生じさせ得るという点で、国家の関与が指摘される過去の攻撃と特徴が一致しているとFireEyeは分析する。(2017/12/18)

意外と多い「ログなら集めてます。しかし……」という現場:
PR:セキュリティの高度な知見と技術が必要とされるSIEMのログ/イベント解析を導入するための現実解
今、“ITセキュリティ”の文脈から「ログ」が注目されている。サイバー攻撃は巧妙化の一途をたどっており、ログは収集するだけではなく「活用」しなくてはならない。活用のための分析作業として、SIEM(Security Information and Event Management)が注目されている。高度な知見と技術が必要とされるログ/イベント解析を、どうしたら企業に取り入れることができるのだろうか。(2017/12/18)

英語の会議は減った:
3期連続赤字に追い込まれたマクドナルドが「V字回復」成し遂げたワケ
3期連続の最終赤字に陥ったマクドナルド。問題発生から1年余りで販売減に歯止めを掛け、17年12月期の最終損益は上場以来最高となる200億円の黒字を見込む。(2017/12/14)

IoTセキュリティ:
ウクライナのサイバー攻撃被害「こうすれば防げた」
20万人が停電の被害を受けた、2015年末のウクライナのサイバー攻撃被害。これは「電力網のIoT化」が遠因であったが、どうすれば防げたのだろうか。米WindRiverは「多層防御ならば防げたかもしれない」という可能性を指摘した。(2017/11/20)

IoTセキュリティ:
“東西南北”に広がるIoTのネットワーク、ウインドリバーが多層防御を提案
ウインドリバーがIoTセキュリティへの取り組みについて説明。“東西南北”に広がるIoTのネットワークに対して、「セキュアなデバイスとサービス」「セキュアな通信」「セキュリティの監視と管理」という3つのレベルと「セキュアプロセス」から成る多層防御のコンセプトでIoTセキュリティに対応する考えだ。(2017/11/13)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年10月版:
他人のCPUを使ってビットコインを採掘、マルウェアなのか
2017年10月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「ビットコイン」「WPA2」「新ランサムウェア」でした。Webページの閲覧時にビットコインを採掘させる仕組みがマルウェアではないかと議論に。無線LANで広く使用されている暗号化方式「WPA2」では盗聴などにつながる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかりましたが、こちらは尻すぼみ。東欧を中心に広がった新ランサムウェア「Bad Rabbit」では、国内サイトが拡散元となり、驚きを呼びました。(2017/11/13)

Gartner Insights Pickup(38):
ハッキングされたとき、取締役会に説明すべきこと
重大なサイバーセキュリティインシデントに見舞われた後で、取締役会から説明を求められた場合に備えるにはどうすればいいか。取締役会に伝えるべきこととは? 伝えるべきでないこととは?(2017/11/10)

金融機関のATMを狙うマルウェア、業務ネットワーク経由の侵入が増加――トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロが、海外で被害が急増する「ATMマルウェア」の動向を発表。今後、国内でも被害の拡大が懸念されることから、金融業界に注意を促している。(2017/11/7)

電力業界のサイバーセキュリティ再考(1):
なぜいま重要なのか、電力業界のサイバー攻撃対策
電力インフラにおけるIoT活用が広がる昨今。その一方で、サイバー攻撃によるリスクも大きく高まっています。その背景にある環境変化を捉え、具体的にどういった対策を進めるべきなのかーー。本連載ではこうした電力業界におけるセキュリティ対策について解説していきます。(2017/11/7)

日本企業を狙うランサムウェア「鬼」、ファイル暗号化して痕跡を消去
ONIに感染したマシンでは、すべてのファイルが暗号化され、「Oninoy0ru」(鬼の夜)のアドレスに連絡を取るよう要求する。(2017/11/1)

「Petya」の亜種?:
ランサムウェア「BadRabbit」が猛威、交通機関やメディアに被害
ロシアやウクライナで地下鉄などの公共交通機関や報道機関、政府機関などに被害が広がっている。(2017/10/25)

「Siri」やコントロールセンターを強化
iPhone Xだけではない 新旧iPhoneの利便性を向上させる「iOS 11」注目機能
Appleの「iOS 11」では「Siri」が強化された他、コントロールセンターの設計が見直されている。また「運転中の通知を停止」設定も追加された。本稿ではiOS 11の変更点を詳しく解説する。(2017/10/14)

AIを使ったサイバー攻撃はもう時間の問題――マカフィーが警告
マカフィーが、2017年4月〜6月(第2四半期)の脅威動向を公開。マルウェア/ランサムウェアともに前四半期に比べ、大幅に増加傾向にある。(2017/10/13)

こんなカラフルに作れるんだ! ウクライナの菓子屋が作る銀河のようなエクレアがステキ
個性的なエクレアをいくつも手掛けているお店。(2017/9/2)

中部電力、GEデジタルなどはIoT、制御システムのセキュリティ対策にどう取り組んでいるのか
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ最終回は、IoT、制御システム向けセキュリティの講演を中心に紹介する。(2017/8/31)

脆弱性にまみれた世界で戦う人たち――バグハンター、CSIRT、レッドチーム
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ第2回は、脆弱(ぜいじゃく)性に関する講演を中心に紹介する。(2017/8/23)

チェルノブイリをVRで探訪できる「Chernobyl VR Project」のPS VR版が登場 近日発売予定
悲劇によって廃墟となった都市を訪れる体験プロジェクト。(2017/8/20)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

世界を襲ったマルウェア攻撃、ウクライナ警察が容疑者逮捕
逮捕された51歳の男は、6月下旬の大規模サイバー攻撃に使われたマルウェアの拡散に関与したとされる。(2017/8/14)

WannaCryで明らかになった生産システムのセキュリティ、「理想」と「現実」の間
ランサムウェア「WannaCry」はITシステムのみならず、自動車生産拠点を稼働停止に追い込むなど猛威を振るい、亜種の発生もあっていまだに予断を許しません。WannaCryが浮き彫りにした生産システムが内包する「2つの問題点」と業務を守る「2つの対応策」を解説します。(2017/7/26)

「Petya」亜種の被害を防ぐには
MBRを暗号化するランサムウェアが登場 「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用
「WannaCry」と同じ脆弱性を悪用する、新しいランサムウェアを使った攻撃が急速に広がっている。感染拡大を図る巧妙な仕組みを備えるが、被害を防ぐ方法は幾つかある。(2017/7/12)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年6月版:
WannaCryがホンダやマクドにも。中学3年生が作ったランサムウェアの正体も話題に
2017年6月のセキュリティクラスタでは、「WannaCry」の残り火にやられたホンダや亜種に感染したマクドナルドに注目が集まっていました。ランサムウェアを作成して配布した中学3年生や降伏した韓国のホスティング企業、そしてウクライナを中心として主にヨーロッパで猛威を振るった「Petya」亜種など、ランサムウェアの勢いがとどまるところを知りませんでした。(2017/7/11)

暗号解除と引き換えに100ビットコイン要求、Petya亜種の攻撃に関連か
「私に100ビットコインを送金すれば、どんなHDD(起動ディスクを除く)も復号できる秘密鍵を提供する」と持ち掛ける内容が投稿された。(2017/7/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
WannaCryをきっかけにWindows 7から10への移行が加速する?
世界的に猛威を振るったランサムウェアのWannaCryに感染したPCは、ほとんどがWindows 7搭載機だった。結果として、セキュリティが強化されたWindows 10の注目度は高まりつつあるようだ。(2017/7/6)

総務省、ランサムウェア「Petya」に注意喚起 海外で大規模な被害
欧州を中心に、「Petya」と呼ばれるランサムウェアにる大規模な被害が発生しているとし、総務省が注意呼び掛け。(2017/7/3)

OSごと起動不可になるランサムウェア「Petya」亜種の感染被害が拡大中
ランサムウェア「Petya」の亜種が登場、ヨーロッパを中心に感染被害が広がっている。(2017/6/29)

MBRへの感染でドライブ全体を暗号化:
また世界的サイバー攻撃 WannaCry風ランサムウェア「Petya」の攻撃の発端
WannaCryと似たランサムウェア、「Petya」ファミリーを使ったサイバー攻撃がウクライナを中心に世界的に拡散している。(2017/6/29)

Petya亜種による世界サイバー攻撃、65カ国に拡大 会計ソフト更新の仕組みを悪用か
Microsoftは、ウクライナの会計ソフトの更新の仕組みが悪用され、同国から欧州に感染が広がったと推定している。(2017/6/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
やっかいな「ダークツーリズム」に近づいてはいけない
北朝鮮で拘束されていた米大学生が解放された。ただ、その学生は意識不明のまま米国に移送され、その後死亡する。そもそも、なぜこの学生は国交のない北朝鮮に行くことができたのか。調べてみると、「ダークツーリズム」の存在が見えてきた。(2017/6/29)

世界で新手のランサムウェア攻撃が多発、重要インフラや大手企業も被害
ランサムウェア「Petya」の新しい亜種による大規模攻撃が発生。ウクライナを中心に、重要インフラがダウンするなどの大きな被害が出ている。(2017/6/28)

停電の原因は産業制御システム狙うマルウェアか 「Stuxnet以来、最大の脅威」
ウクライナで停電を発生させた原因とみられるマルウェア「Industroyer」は、世界中の公共インフラで幅広く使われている産業通信プロトコルを利用していた。(2017/6/13)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプはクビになるのか 「ロシアゲート」を解説
トランプ大統領に絡んだ「ロシアゲート」が話題になっている。次々に新しい暴露話が出てくるので、「よく分からない」という人もいるはず。一体、何が起きているのか。トランプはクビになるのか。解説する。(2017/6/1)

ウクライナとロシアがTwitterで論争 「ザ・シンプソンズ」のGIFを送りつける事態に
公式マーク付きアカウントの応酬……!(2017/5/31)

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

産業社会におけるデジタル化の価値(3):
デジタル社会の進展に伴い重要性が増すセキュリティ対策
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第3回では、デジタル化の流れの“受け皿”となる産業用ネットワーク/インダストリアルIoT(IIoT)と、それに関連したセキュリティの話題を取り上げます。(2017/5/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界的サイバー攻撃が「低レベル」なのは本当か
世界規模のサイバー攻撃が大きく報じられている。ランサムウェアを使ったもので、感染するとすべてのファイルが利用できなくなるが、今回の攻撃……実は「レベルは高くない」といった声もある。どういう意味かというと……。(2017/5/17)

一部コードが一致:
大規模サイバー攻撃、北朝鮮との関連を調査=セキュリティー会社
サイバーセキュリティー大手は、大規模サイバー攻撃について、過去に北朝鮮によるものと指摘されたプログラムとの関連性を調査している。(2017/5/16)

45カ国語での通訳・接客を実現するクラウド型ロボアプリ、ヘッドウォータースが発表
ヘッドウォータースが、日常会話での音声翻訳に対応する、クラウドベースの多言語翻訳ロボアプリを発売。Pepper、Sota、ロボホンなどのコミュニケーションロボットで利用し、45カ国語での翻訳・接客を行える。2020年に向けた海外観光客対策や、サービス業などの労働力不足対策として活用を見込む。(2017/5/16)

「遼寧」の経験を活用:
中国初の国産空母が進水、20年に就役予定
中国が大連で建造していた同国初の国産空母が進水した。(2017/4/26)

ランサムウェアは減少傾向も、macOSを狙うマルウェアが前年比約7倍に――マカフィーが脅威レポートを公開
マカフィーが、2016年10月〜12月(第4四半期)を対象にした脅威レポートを公開。その傾向を解説した。(2017/4/18)

水と安全は“ただ”と思っていませんか?:
PR:狙われる産業制御システム、東芝は安全・安心をどのように確保したのか
東芝は、徐々に現実のものとなりつつある産業制御システムへのサイバー攻撃に対応するため、同社の産業用コントローラーで制御システムセキュリティの国際標準であるEDSA認証を取得した。このEDSA認証の取得に向けてどのような取り組みを行ったのだろうか。(2017/4/13)

特選ブックレットガイド:
組み込み開発の視点で見る、「IoTと組み込みセキュリティ」その概念と実装
IoTによる明るい未来、美しい物語が各所で語られているが、IoTはその特性によって管理改善の難しい領域を持つ。それがサイバー攻撃によるリスクである。本稿ではIoTが本質的に持つリスクと危険性、その対策について組み込み開発の視点から解説する。(2017/4/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。