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「悪質広告」最新記事一覧

Googleの対策が結実か
“危険なAndroid”の終わりを感じた「Google AdSense悪用ウイルス」の思わぬ功罪
Google AdSenseのマルウェアがAndroid搭載デバイスに忍び寄っている。だが、この危険因子はGoogleによって抑制されているようだ。(2016/9/12)

ブラウザの「ユーザー調査」装ったフィッシング詐欺が横行 セキュリティ企業が注意呼びかけ
SNSでは「Chrome:ユーザー調査」の名で怪しまれていた事例だが、実際はほかのブラウザにも表示される。(2016/8/30)

徹底解説「ランサムウェア」の脅威と対策【第2回】
図解で分かる 「ランサムウェア」に有効なセキュリティ対策はこれだ
身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」の脅威が深刻化する中、法人組織が知っておくべき対策のポイントとは何か。図解で説明する。(2016/8/24)

徹底解説「ランサムウェア」の脅威と対策【第1回】
「ランサムウェア」は約30年前から暗躍していた? 凶悪化の歴史を振り返る
身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」が猛威を振るっている。企業への感染事例も報告されており、対策は喫緊の課題だ。これまでの変遷と併せて、ランサムウェアとは何かを詳しく見ていこう。(2016/8/2)

中国の犯罪集団、Androidマルウェア「HummingBad」で荒稼ぎ
中国の犯罪集団YingmobはHummingBadを利用して世界で1000万台のデバイスを操り、詐欺広告で月間30万ドルの利益を上げているという。(2016/7/7)

PR:ファイルを人質に身代金を要求、猛威をふるうランサムウェアへの対策
今の情報セキュリティ分野における最大の脅威と言えるのが「ランサムウェア」である。被害に遭わないためには、どのような対策を講じる必要があるのだろうか。(2016/6/20)

感染したPCからクレジットカード情報を外部送信 不正プログラム「Ursnif」による被害、急速に拡大
JSOCは、クレジットカードや金融機関関連の情報を窃取する不正プログラムへの注意を促す情報を公開した。(2016/6/15)

「内川氏と連絡が取れない」 架空人物の捜索記事を掲載、すぐ取り下げ インサイド「誤解を与えた」
「フリーライターの内川たまき氏と連絡が取れない」――インサイドがこんな記事を掲載したが、約2時間後に取り下げて謝罪した。内川氏は架空の人物だったという。(2016/6/1)

無駄なインプレッションを抑えてコンバージョン改善:
スマートフォン向け広告配信サービス「GMO SmaAD」に不正広告対策機能を導入
GMO TECHは、スマートフォン向け広告配信サービス「GMO SmaAD」において、オンライン広告向けの不正対策機能を導入したと発表した。(2016/5/31)

終了宣言したランサムウェアに後継者? より悪質な“更新版”が出現
活動終了を宣言した「CrypTesla」と同様の手口を使いながら、感染したユーザーに身代金を支払わせるための手段をより巧妙化させているという。(2016/5/26)

ランサムウェア被害、3カ月で870件に 検出は8300台
トレンドマイクロによれば、2016年1月〜3月のランサムウェア被害の報告件数は前年比8.7倍になった。(2016/5/25)

Flash Player脆弱性が悪用ツールに相次ぎ実装、攻撃拡大に懸念
修正されたばかりのFlash Playerの脆弱性が、早くもAnglerなどのエクスプロイトキットに実装され、ランサムウェアなどに感染させる目的で使われていることが分かった。(2016/5/24)

@ITセキュリティフォーラムGW特別企画:
GW中に読みたいサイバーセキュリティ関連記事まとめ
本稿では、2016年1月〜4月に@IT「Security & Trust」で公開した記事の中から、「各月最も読まれた記事トップ3」を発表します。(2016/5/6)

規制すべきは道具か、人か、使い方か
ランサムウェアをきっかけにビットコイン規制を検討する米議会の“誤解”
閲覧者の多いポータルサイトを利用したランサムウェア(身代金要求型不正プログラム)攻撃の横行を重く見た米議会は、仮想通貨と「ブロックチェーン」技術のセキュリティ対策について検討を行った。(2016/3/30)

「@ITセキュリティセミナー(東京)」レポート2016:
セキュリティエキスパートたちが「最近気になっていること」――@IT人気筆者陣も登壇
2016年2月26日に、東京は青山にて「@ITセキュリティセミナー」が開催された。本稿ではそのダイジェスト(前編)をお届けする。(2016/3/23)

専任者がいなくてもできる最低限の対策を考えよう
「中小企業はサイバー攻撃に狙われない」と思い込んでいる上司をどう説得する?
情報セキュリティ対策不足は経営リスクに直結する。しかし、上層部がその重要性を認識していなかったとしたら、中堅・中小企業のIT担当者はどう説得すればよいだろうか?(2016/3/17)

米大手サイト多数に不正広告、ユーザーにマルウェア感染の恐れ
GoogleやAOLなどの広告ネットワークを経由して、米New York TimesやMSNなど米国の大手サイトに不正な広告が掲載されていた。(2016/3/17)

仮想マシンでWebの脅威を無害化する対策、米Menloが日本上陸
独自のコンテナ技術でWebの脅威によるPCなどへの影響を実質的に無効化できるという。マクニカネットワークスやラックと事業展開する。(2016/2/3)

NewsInsight 2016年1月の注目記事:
OSSでも攻めるマイクロソフト、変態的js職人の力作、大きいお友達も注目した「WeDo 2.0」
2016年1月で最も@IT読者の心に刺さったニュースは……?(2016/1/28)

Google、1年間で7億8000万の「悪質広告」を阻止
システム警告を装ってユーザーをだます広告、偽医薬品や偽ブランド品の宣伝、不正なダイエットサプリメントの広告、フィッシング詐欺サイトなどが摘発された。(2016/1/22)

Webサイト運営者も注意を:
日本ユーザー対象の不正広告攻撃にLet's Encryptが悪用される
全てのWebをセキュアにする目的で活動するLet's Encryptの証明書が悪用された。主に日本のユーザーを対象とした攻撃に利用されたことが分かっているという。(2016/1/12)

@IT「Security & Trust」フォーラム年末総集編:
人気記事で振り返る、2015年のサイバーセキュリティ――PV数トップ10も発表!
2015年に公開された@IT「Security & Trustフォーラム」人気記事の中から、編集担当が特に注目したものをピックアップして紹介します。さらに、今年最も読まれた記事トップ10も併せて発表します。(2015/12/28)

特集:セキュリティリポート裏話(4):
ソフトウエアをアップデートしてから読んでほしい「不正広告」の話
トレンドマイクロが2015年11月19日に公開したリポート「2015年第3四半期セキュリティラウンドアップ」の中で指摘した、不正広告(マルバタイジング)の問題。業界団体では対策の必要性を認識しながらも、「未然の防止は困難」であるのも事実だとしています。(2015/12/22)

川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ(57):
Web広告からのマルウエア感染「Malvertising」にどう対処すべきか
セキュリティベンダーの調査結果などから、昨今特に増加している攻撃として注目を集めるようになってきた「Malvertising」。複雑なアドネットワーク経由でWebサイト閲覧者にマルウエアが送り込まれるこの攻撃に対して、各関係者はどのような対策を講じるべきなのか。川口洋氏が独自の調査結果を踏まえながら考察します。(2015/12/21)

「vvvウイルス」で注目集めたランサムウエアの脅威、対策は?:
「vvvウイルス」の日本への流入は限定的、「アップデート」「バックアップ」といった基本の徹底を
2015年12月5日以降、ランサムウエアの一種である「CrypTesla」(別名:TeslaCrypt)による被害がネット上で話題になった。これを受けてセキュリティベンダー各社が関連する情報を公開し、基本的な対策をあらためて呼び掛けている。(2015/12/9)

「情報共有」の重要性を身をもって体験:
マネジメント力が勝利の鍵となった「Hardening 10 ValueChain」
「守る」技術を競うコンテスト、「Hardening 10 ValueChain」が沖縄コンベンションセンターで開催された。勝利の鍵を握ったのは、技術力ももちろんだが、情報共有と優先順位付けを行う「マネジメント力」だったようだ。(2015/11/25)

盗用コンテンツを元にした広告を攻撃者が自ら出稿?:
不正広告に汚染された正規サイトが攻撃誘導経路に、トレンドマイクロが報告書公開
トレンドマイクロが2015年11月19日に公開した「2015年第3四半期セキュリティラウンドアップ」報告書によると、「正規サイトの改ざん」もしくは「正規サイト上の不正広告」を経由した攻撃が活発化しているという。(2015/11/20)

テスト導入ではCPAが平均約20%改善:
不正広告(アドフラウド)対策にサードパーティーデータを活用、インティメート・マージャーが新サービス
インティメート・マージャーは、不正広告(アドフラウド)への対策を可能にするアドフラウドソリューション「IM Fraudbuster(アイエム フラウドバスター)」をリリースした。(2015/10/21)

「ロケットニュース24」運営会社 不正な広告記事の掲載で謝罪
「ロケットニュース24」「Pouch[ポーチ]」に提供表記のない広告記事(いわゆるステマ記事)が掲載されていたと報告。(2015/10/8)

Androidに「Stagefright 2.0」の脆弱性、また10億台に影響
細工を施したMP3やMP4を使って任意のコードを実行される恐れがある。影響はバージョン5(Lollipop)までのAndroidを搭載した10億台あまりの端末に及ぶと伝えられている。(2015/10/2)

国内3000サイトに不正広告、50万人にウイルス感染の危機
9月に閲覧者のコンピュータの脆弱性を突いて不正プログラムに感染させる攻撃が発生していた。(2015/10/1)

モバイル広告を使うDDoS攻撃発生、毎秒27万超のHTTPリクエスト
スマートフォンでWebを閲覧していたユーザーに広告ネットワークを経由して不正な広告が配信され、攻撃用のページに誘導して大量のリクエストを発生させていたとCloudFlareは推測する。(2015/9/29)

攻撃サイトに誘導の不正広告、国内から900万アクセスを稼ぐ
誘導先の攻撃サイトは閲覧者の脆弱性を突いてマルウェアに感染させていた。(2015/9/2)

iOS 9のセキュリティ機能はココが進化した――マカフィーが紹介
マカフィーは、Appleの「iOS 9」に搭載された4つのセキュリティ機能について紹介。6桁のパスコードや2段階認証などがその内容だ。(2015/8/7)

ランサムウェアが世界で猛威、感染で1万ドルの被害も
身代金要求の「ランサムウェア」に感染すれば、対策費用や生産性の低下などで被害額は200〜1万ドルに上る。(2015/6/25)

Microsoft、IEで不正広告に警告 評価基準を改訂
例えば、JavaやFlashなどの更新を装ったり、PCのセキュリティチェックに見せかけたりする紛らわしい広告の一掃を目指す。(2015/4/30)

サザエbot、22万人のフォロワーを持つ自身のTwitterアカウント「@sazae_f」を一般に開放
誰でもサザエbotでつぶやくことができます。(2015/3/18)

広告ネットワークの悪用相次ぐ、マルウェア感染サイトなどへユーザーを誘導
広告ネットワークが悪用され、ユーザーをマルウェア感染サイトに誘導する不正広告が大手サイトなどに掲載される問題が相次いでいる。(2015/2/5)

迷惑広告を仕込むアプリがGoogle Playに
インストールした時点ではごく普通のアプリでも、端末を再起動してしばらく経つと不審な挙動が現れ始め、ロックを解除するたびに広告が表示されるようになる。(2015/2/4)

Google配信のAdSenseで悪用発生、不正サイトに誘導される
AdWordsのアカウントが何者かに乗っ取られ、正規の広告が改ざんされて、その広告の掲載サイトが表示されると自動的に不正サイトにリダイレクトされる仕掛けになっていたという。(2015/1/16)

身代金要求マルウェアに感染させる不正広告、日本含む大手サイトに
ユーザーは問題の広告を表示しただけでマルウェアに感染する恐れがある。不正な広告が表示された中には日本のWebサイトも含まれるという。(2014/10/24)

YouTubeの偽広告で「身代金要求」攻撃、米国は1か月で約11万人に影響
トレンドマイクロの観測では影響が米国に集中しているものの、約4%は日本だった。(2014/10/16)

仕事の明暗を分ける「HOW思考」の罠
(2014/10/7)

AmazonやYouTubeに相次ぐ不正な広告、マルウェア感染の恐れ
大手を含む74サイトに、マルウェア感染サイトに誘導する不正な広告が掲載されていたという。(2014/9/11)

JavaサイトにJavaの脆弱性を悪用する不正広告、マルウェア感染の恐れ
「java.com」などの大手サイトに、ユーザーをマルウェアに感染させる不正な広告が配信されていたという。(2014/8/28)

Flash Playerの偽広告、国内から1万7000件以上のアクセスも
トレンドマイクロによれば、過去にはInternet ExplorerやJavaの更新通知を装う手口もあったという。(2014/6/24)

niconicoなどに表示された偽Flash Player広告 米国Yahoo!の広告サービスから混入
不正な広告は米国のYahoo!の広告枠取引サービスに混入し、マイクロアドの広告配信サービス経由でniconicoなどのサイトに配信された。(2014/6/21)

偽の更新通知でマルウェア感染――古典的攻撃でもだまされる危険性
「ニコニコ動画」の画面に表示されたFlash Playerの偽の更新通知をクリックすると、マルウェアに感染する事件が起きた。海外では2000年代後半に登場した古いタイプの攻撃だが、日本で拡大する事態も想定される。(2014/6/20)

「ニコニコ動画」閲覧者に偽Flash Player更新通知 マイクロアドの広告ネットワークが原因
「niconico」内で19日未明から、Flash Playerの更新を促す偽の通知が表示され、マルウェアをダウンロードさせられるという報告が相次いでいたが、原因はマイクロアドの広告ネットワークだったという。(2014/6/20)

niconicoなどのサイトに不正プログラムへの誘導広告 マイクロアドの広告配信サービス経由で表示
Flash Playerの更新通知に見せかけ、不正なソフトをダウンロードさせる広告がniconicoなど一部のWebサイトに表示されていた。(2014/6/20)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。