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「世界初」最新記事一覧

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

中性子星の合体で重力波 米欧が初検出 日本も追跡観測で貢献、金の起源か
中性子星が合体して生じた重力波を初めて検出したと、米欧の観測チームが16日、発表した。重力波と光の両方で天体を捉えたのは世界初で、天文学の新時代を開く画期的な成果だ。(2017/10/17)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

蓄電・発電機器:
燃料電池を高性能化に導く、“水”を捉える新技術
東京工業大学は、作動中の燃料電池内にたまる反応生成液水の挙動を高精度に可視化する技術の開発に成功。燃料電池の高性能化に向けた技術開発に大きく貢献する世界初の技術だという。(2017/10/16)

東京モーターショー 2017:
ヤマハ発動機の共響するパーソナルモビリティ「MOTOROiD」とは、四輪のLMWも
ヤマハ発動機は「第45回東京モーターショー 2017」において、6モデルを世界初公開すると発表した。(2017/10/13)

東京モーターショー 2017:
WEC仕込みのハイブリッドFRスポーツカー、次世代TNGAのクロスオーバー車も初披露
トヨタ自動車は、「第45回東京モーターショー 2017」において、ハイブリッドスポーツカーや、バンとSUVのクロスオーバー車を世界初公開する。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
ダイハツが4ドアクーペや軽商用EVを世界初公開、排気量1.2リッターHVシステムも
ダイハツ工業は、「第45回東京モーターショー 2017」において、「ミゼット」(1957年発売)や「コンパーノ」(1963年発売)をモチーフにしたコンセプトカーなど4台を世界初公開する。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
三菱車がスマートスピーカーとつながる、家とクルマが連携するサービスへ
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において世界初公開するコンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」の概要や、デモンストレーションを行うAI技術、スマートスピーカーの連携について発表した。(2017/10/10)

スライドドア採用:
トヨタ、「Tj CRUISER」初披露 ミニバンとSUV融合
トヨタは、コンセプトモデル「Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)」を東京モーターショーで世界初披露する。(2017/10/6)

オムロン ドライバー見守り車載センサー:
運転に集中できている? 3つの指標でドライバーを見守る「世界初」のセンサー
オムロンは、ドライバーが自動車の運転に集中できる状態かを判断する技術を搭載した、「世界初」(同社)をうたう「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。安全な自動運転の普及に貢献する実用性の高い機能が必要と考え、同センサーの開発に取り組んだという。(2017/10/6)

WD、世界初のエンタープライズ向け14TB HDDを発表
米WesternDigitalは、第4世代のヘリウム充填技術を採用し14TBの大容量を実現したエンタープライズ向けHDDを発表した。(2017/10/4)

東京モーターショー 2017:
将来のインテリジェントモビリティを体現、コンセプトカーを世界初公開
日産自動車は、「第45回東京モーターショー 2017」の出展概要を発表した。将来の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを世界初公開する他、電気自動車(EV)「リーフ」やミニバン「セレナ」のNISMOモデルなども出展する。(2017/10/4)

東京モーターショー 2017:
レクサスは世界初公開のコンセプトカーなど12車種出展、販売間近の新型「LS」も
トヨタ自動車は、レクサスブランドで「第45回東京モーターショー 2017」において、フラグシップセダン「LS」の新モデルや世界初公開のコンセプトカーなど全12車種を出展する。コンセプトカーの詳細はプレスデー初日となる10月25日に公開される予定だ。(2017/10/4)

非常灯などの「蓄光材料」、レアメタル使わず製造 九大が世界初
九州大学が、世界初の有機材料を使った蓄光システムを開発。レアメタルを使わずコストを抑え、比較的簡単なプロセスで製造できるという。(2017/10/3)

製造業がサービス業となる日:
ドローン活用で農家の収益3割増も、ヤンマーとコニカミノルタが新事業
ヤンマーとコニカミノルタは、ドローンを使って農作物の生育状況をセンシングした結果を基にコンサルティングなどを行う「農業リモートセンシング事業」を合弁で始める。新設のサービス事業会社を中心に、「世界初」(ヤンマー)の農業リモートセンシングに基づく部分施肥サービスなどを含めて、2023年度に約100億円の売上高を目指す。(2017/10/2)

東京モーターショー 2017:
ホンダのEV専用プラットフォーム、2台目はコンパクトスポーツカーに
ホンダは「第45回東京モーターショー 2017」において、次世代のスポーツカーを目指した電気自動車「Honda Sports EV Concept」を世界初披露する。直近の海外の展示会で披露したコンセプトカーもジャパンプレミアとなる。(2017/10/2)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

シャープの“孤独”な8K戦略 vs 有機ELの勝算は?
シャープが8Kに対応した世界初の液晶テレビの販売に乗り出す。ライバルメーカーは8Kではなく有機ELに力を注ぐ。孤独な戦いに挑むシャープに勝算はあるのか。(2017/9/28)

「iPhone X」対抗の全画面モデルも登場? AIスマホの先にあるものは? Huaweiに聞く
IFAで世界初となるAI対応チップを発表したHuawei。スマートフォンにAIが搭載されたその先に、同社はどんな未来を描くのか。ハンドセット部門ナンバー2のLi Changzhu氏を中国・深セン本社で取材した。(2017/9/27)

東京モーターショー 2017:
スポーツセダンに高度運転支援技術を、自動運転時代のスバルらしさ示す
SUBARU(スバル)は「第45回東京モーターショー 2017」において、高度運転支援技術を搭載したスポーツセダンのコンセプトモデル「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/26)

東京モーターショー 2017:
四輪独立駆動の電動SUVや「ハスラー」似のクロスオーバーワゴンを世界初公開
スズキは「第45回東京モーターショー 2017」において、四輪独立駆動のコンパクトSUVやクロスオーバーワゴンなど四輪車20台、二輪車9台を出展する。(2017/9/26)

ローム BA8290xYxx-Cシリーズ:
「世界初」ノイズ設計を不要にする車載オペアンプ
ロームが「世界初」(同社)というノイズフリー設計の車載オペアンプを開発した。ノイズ対策の設計が不要になることから、設計工数の削減や高信頼化へ大きく寄与する。(2017/9/25)

ハスラー?:
スズキ、新型クロスオーバー「クロスビー」初披露へ
スズキは東京モーターショーで新型クロスオーバーワゴン「XBEE(クロスビー)」を世界初披露する。(2017/9/22)

東京モーターショー 2017:
三菱自動車がSUVタイプの高性能EVを世界初公開、新たな成長と発展を示唆
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、高性能電気自動車(EV)のコンセプトSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/21)

電気自動車:
「世界初」の量産電気トラック、三菱ふそうがセブンイレブンなどに納入開始
三菱ふそうトラック・バスは、量産小型電気トラック「eCanter」を発表した。2017年度から米国、欧州、日本で納入を開始する計画で、国内向け車両は川崎工場で、欧米向け車両はポルトガルのトラマガル工場で既に生産を開始した。(2017/9/19)

TechFactory通信 編集後記:
「世界初」ずくめの3Dプリンタがついにベールを脱ぐ!
あれから2年――。(2017/9/16)

フランクフルトモーターショー 2017:
新型「スイフトスポーツ」が世界初公開、国内仕様は初めて3ナンバーサイズに
スズキは「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、コンパクトカー「スイフトスポーツ」の新モデルを世界初公開した。日本では同年9月20日に発売する。(2017/9/14)

フランクフルトモーターショー 2017:
ホンダは欧州の新型車全てに電動化技術を搭載、2019年にはコンパクトEV発売へ
ホンダは「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、将来の量産電気自動車(EV)のデザインと技術の方向性を示すコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept」を世界初公開した。(2017/9/14)

ミマキエンジニアリング 3DUJ-553:
ワンランク上の“美しい造形”を可能にするUV硬化インクジェット方式フルカラー3Dプリンタ
ミマキエンジニアリングは、「世界初」をうたう1000万色以上のフルカラー造形を実現するUV硬化インクジェット方式3Dプリンタ「3DUJ-553」の販売開始を前に記者説明会を開催。同製品の特長や市場性の高さをアピールした。(2017/9/14)

1000馬力のスーパーカー:
F1エンジン搭載 AMG「プロジェクトワン」初披露
メルセデスAMGは、F1参戦で培ったパワーユニットを搭載するスーパーカー「Project ONE」(プロジェクトワン)を世界初披露した。(2017/9/12)

HP Z VR Backpack:
自動車設計の現場など、VRシステムのビジネス利用に最適化したバックパックPC
HPは、「世界初」(同社)をうたうプロフェッショナルVR向けバックパックPC「HP Z VR Backpack」を発表した。(2017/9/11)

きっと世界初、ねこ標準搭載のロボットクリーナー
猫好きなら誰もがあこがれる“ルンバ猫”。それを忠実に再現したロボット掃除機が登場します。(2017/9/7)

電気自動車:
新型「リーフ」は走行距離1.4倍の400kmに、2018年にはロングレンジ高性能モデルも
日産自動車が全面改良した電気自動車(EV)「リーフ」を世界初公開した。走行距離はJC08モードで400kmで、バッテリー容量30kWhの先代モデルから120km延長している。バッテリーパックのサイズは先代モデルと同等のまま、容量を40kWhに増やした。駆動用モーターの最高出力は従来の80kWから110kWに向上している。(2017/9/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界初 マツダSKYACTIV-Xをドイツで試運転してきた
マツダが先月発表した次世代エンジン「SKYACTIV-X」。その能力を体感する機会に恵まれた。しかもマツダの社員以外で、世界で初めてSKYACTIV-Xのエンジンを始動する栄誉に預かったのだ。(2017/9/7)

ASUS、ノートPCとして世界初のRyzen 7 1700採用17.3型ゲーミングノート「ROG STRIX GL702ZC」
ASUS JAPANは、8コアCPUとなるRyzen 7 1700を採用した17.3型ゲーミングノートPC「ROG STRIX GL702ZC」を発表した。(2017/9/6)

総務省、火星の生命体を電磁波で調査 「テラヘルツ波」使い来年度から
世界初の火星の酸素観測に向け、総務省が来年度から、光と電波の中間の性質を持つ電磁波「テラヘルツ波」の研究開発を進める方針だ。(2017/9/5)

フラッシュの光に反応する特殊広告:
NTTドコモ、世界初の「スマホ花火大会」開催 渋谷駅で
NTTドコモが東京・渋谷駅で「スマホ花火大会」を開催。黒地のポスターをフラッシュ撮影すると、特殊印刷された花火の様子がカメラに表示される。「“撮っておきの思い出づくり”を応援する」という。(2017/9/4)

シャープ、初の8K対応テレビ「AQUOS 8K」発表――70V型で100万円
シャープが世界初の8K対応テレビ“AQUOS 8K”の70V型「LC-70X500」を発表した。2018年12月にNHKが開始する「8K実用放送」に先駆け、日本では2017年12月1日に発売する。(2017/8/31)

ありそうでなかった防災教育 シヤチハタら、世界初の「避難経路を歩きながら災害を疑似体験するスタンプラリー」開発
学校、自治体などの企画で利用する機会があるかも。(2017/8/27)

世界初のVGA液晶搭載 究極の全部入りケータイ「Vodafone 904SH」(懐かしのケータイ)
VGA液晶を初搭載して話題を集めた「Vodafone 904SH」は、おサイフケータイやGPSなどの人気機能に加え、ボーダフォンの新サービスや機能にも対応した「究極の全部入り」ケータイでした。(2017/8/26)

コンパクトSUVに参入:
VW、新型コンパクトSUV「T-Roc」世界初披露
フォルクスワーゲンがスポーティーなコンパクトSUV「T-Roc」を世界初披露した。(2017/8/24)

FAニュース:
「世界初」のカメラ脱着型サーモグラフィ、50万円以下の普及価格帯で発売へ
日本アビオニクスは、普及価格帯のサーモグラフィカメラの新製品「Thermo FLEX F50」を発表した。スマートフォン型の本体コントローラーとカメラヘッドを脱着できる「世界初」(同社)の構造が最大の特徴で、価格(税別)は最も安価なベーシックモデルで45万円から。(2017/8/24)

VRニュース:
製造業や建設業のVR活用に最適なバックパックPC、GPUは「Quadro P5200」
HPは「世界初」(同社)とするプロフェッショナルVR(仮想現実)向けバックパックPC「HP Z VR Backpack」を発表した。PC本体や電池などを背負えるように一体化したバックパックPCの1種だが、VRシステムをビジネス利用する上で最適な仕様に仕上げている。(2017/8/17)

インドネシア国際オートショー 2017:
三菱自動車の新型MPVは「エクスパンダー」、パジェロスポーツの力強さ引き継ぐ
三菱自動車は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、次世代クロスオーバーMPV(多目的車両)「エクスパンダー」を世界初披露した。インドネシア西ジャワ州の新工場で年間8万台生産する計画で、インドネシアでは2017年秋から、ASEANなど一部地域に2018年初春から出荷する。(2017/8/14)

インドネシア国際オートショー 2017:
ダイハツが小型車のコンセプトを世界初公開、AセグセダンとスタイリッシュなMPV
ダイハツ工業は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、アジア市場向けコンパクトカーのコンセプトモデルを世界初出展した。(2017/8/14)

懐かしのケータイギャラリー:
300万画素超のカメラを世界初搭載したケータイ「A5406CA」
ケータイでは世界初となる300万画素超のCCDを搭載した「A5406CA」。ケータイ初の200万画素搭載モデルを投入したカシオから、わずか半年で300万画素超えモデルの登場となり話題を呼びました。(2017/8/13)

どう見ても天才の発想 便器にウンチなどの絵文字を投影する謎のプロジェクター、クラウドファンディングに大成功
世界初のアイテムだそうです。そりゃ、そうだ。(2017/8/7)

ソニーのデジタル一眼カメラ、国際宇宙ステーション(ISS)船外から民生機として世界初の4K撮影成功 高精細映像をYouTubeで配信
機種は35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S II」。(2017/8/2)

材料技術:
200年謎だったガラスとシリコーンの基本構造を世界初解明、高機能化に道筋
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所(AIST)など5者は、ガラスやシリコーンの基本単位構造であるオルトケイ酸の結晶の作製に成功したと発表。この研究成果は、ケイ素化学における200年の謎を解明するとともに、ケイ素材料の高機能、高性能化に道筋を付けるものだ。(2017/7/28)

インドネシア国際オートショー 2017:
三菱のSUVテイストな7人乗りMPV、「クラストップの居住性」を達成
三菱自動車は「第25回インドネシア国際オートショー」において、2017年秋から生産・販売を開始する小型クロスオーバーMPV(多目的車両)の新モデルを世界初公開する。(2017/7/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。