無線通信技術 M2M:
バスルームの照明がGoogleの株価に応答? Apple、Facebook出身者の挑戦
元AppleのiPhone設計エンジニアが創業した新興企業がメモリカード型Wi-Fiノードを開発し、モノのインターネット市場に打って出た。幹部にはGoogleやFacebookに在籍したWebインタフェースデザイナーも名を連ね、Twitterへの投資で知られるベンチャーキャピタルが資金を供給する。(2012/5/22)
無線通信技術 スマートメーター:
スマートメーター用無線「IEEE 802.15.4g」が正式発効、業界団体も活動をスタート
スマートメーター用無線の国際標準規格「IEEE 802.15.4g」が正式に発効した。同規格の普及を目指した業界団体「Wi-SUN Alliance」も活動を始めている。(2012/5/17)
無線通信技術 DECT:
【M2M展2012】「ZigBeeは競合技術」、コードレス電話規格のDECTが宅内ネットに展開
デジタルコードレス電話機用の無線通信規格「DECT」の業界団体「DECT Forum」が次に狙うのが宅内のセンサーネットワークの領域だ。トーメンエレクトロニクスは、現在策定中のDECT ULEの多様な用途を紹介していた。(2012/5/14)
ビジネスニュース M2M:
AT&TとQualcommがホームネットワーク製品を発表、IoT分野の競争はいよいよ本格化
AT&TとQualcommが、IoT(モノのインターネット)の普及に向け、ホームネットワーク製品を先陣を切って発表した。今後、同分野における競争が本格化するとみられる。(2012/5/14)
無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)
無線通信技術 M2M:
【M2M展2012】こんな手があったのか!? 安く簡単にデータを集める新提案
アプリックスは、「機器の稼働状態に関連するような信号が通るラインをサンプリングし、その結果をクラウドのサーバに送る。そして信号の意味はクラウド側で判断する」というデータ収集の新たな方法を提案している。(2012/5/10)
無線通信技術 アンテナ設計:
NECのメタマテリアル「応用」アンテナ、その開発思想を探る
NECが作り上げた独自構造のアンテナは、安定した通信特性や業界最小クラスの寸法を実現したことが特徴である。ビルや宅内のエネルギー管理システム用の無線通信モジュールなどに幅広く使える。このような特徴をいかに実現したのか? その答えは、「メタマテリアルを応用」という言葉に隠されている。(2012/4/26)
NECエンジニアリング ZB24TM-Z2701:
独自のアンテナ構造採用の2.4GHz帯通信モジュール、安定した通信を実現
NECエンジニアリングが販売を開始した2.4GHz帯無線通信モジュールは、人工媒体「メタマテリアル」を応用した独自のアンテナ構造を採用することで、安定した通信を実現した。消費電力についても、同社従来品に比べて送信時に約25%、受信時に約50%、スリープ時に最大87%削減した。(2012/4/19)
Mobile IT Asia:
“EI=M2C”が方程式――韓国KTが考える、スマホ時代のマシン間通信
近年注目を集める、携帯電話のネットワークを利用した機械間通信(M2M)。日本でも自動販売機やデジタルサイネージなど、さまざまな場面で普及が進んでいる。韓国の通信大手KTのハン・ウォンシック氏はMobile IT Asiaで、スマートフォン時代におけるM2Mへの取り組み事例を紹介した。(2012/3/26)
親和性の高さをアピール:
組み込みとスマートエネルギーの融合――ETWestとSEJ in Osakaが同時開催
西日本唯一の組み込み専門展「Embedded Technology WEST」とスマートエネルギー展「Smart Energy Japan」が同時開催へ。電力の配電・給電制御や消費電力の見える化、ZigBee、環境発電など、組み込みとスマートエネルギーの親和性の高さをアピール。(2012/3/1)
サンプルキットは1セット5万円:
単3電池で動作する、携帯型GPS搭載放射線測定ロガーをOEM供給
インタレップは、放射線量とGPS情報を記録できる携帯型のGPS搭載放射線測定ロガーを開発し、企業・団体向けにモジュールもしくは半製品の形でOEM供給する。これに併せ、1セット5万円のサンプルキットの販売も開始する。(2012/2/17)
モレックス 47948:
外形寸法3×3×4mm/重量0.03gの2.4GHz帯向けチップアンテナ
日本モレックスの2.4GHz帯向け表面実装型チップアンテナ「47948」は、LDS技術で製造することにより小型化と軽量化を図っている。(2012/2/10)
EE Times Japan Weekly Top10:
Nokia初のWindowsスマートフォンに注目集まる、業界勢力図への影響は!?
EE Times Japanで先週(2012年1月22〜28日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/1/30)
無線通信技術 ZigBee:
なぜ今、LED照明/不動産業界に無線通信技術が求められているのか?
戸田建設と村田製作所、山田照明の3社は業界他社に先駆け、LED照明の無線制御システムの実証実験を開始する。「タスク&アンビエント照明システム」を無線で制御することで、消費電力を従来比で50%以上削減できるという。(2012/1/24)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(省エネ編)
2012年はエレクトロニクス技術にどのような進展が訪れるのであろうか。米国EDN/EE Timesの編集部による、2011年の最新技術やトレンドを基にした2012年の展望を3回に分けて紹介する。第1回は、3人の編集者が選んだ省エネルギーに関するテーマを取り上げる。(2012/1/24)
無線技術と電源制御技術を応用:
人に優しい「スマートビル」実現へ――タスク&アンビエント照明システムの実証実験を開始
村田製作所は、戸田建設、山田照明と共同で、「タスク&アンビエント照明システム」の節電・省エネ効果の実証実験を開始。適切な室内環境をより少ないエネルギーで実現できる技術の開発と確立を目指す。(2012/1/17)
無線通信技術 ZigBee:
LED照明もスマホ/タブレットで制御、ZigBee Allianceが新プロファイルを開発中
ZigBee Allianceは、LED電球やセンサー、スイッチなどを無線で連携させるためのプロファイル「ZigBee Light Link」の策定を進めている。インターネットに接続されたタブレットPCやスマートフォンを使ってこれらの機器を制御することも想定する。(2012/1/16)
エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:
環境発電の導入促す風穴となるか、大手建設会社が積極採用を表明
戸田建設と村田製作所は協業し、エネルギーハーベスティングの実証を進める。エネルギーハーベスティングが急速に普及しつつある欧州や米国とは対照的に、日本では採用がほとんど進んでいない。両社の取り組みによって、日本国内の様子見の雰囲気が変わる可能性がある。(2011/12/7)
ET2011 無線通信技術:
「ZigBeeより軽くてANT+より賢い」、組み込み向け無線プロトコルが新登場
スカイリー・ネットワークスが開発した「DECENTRA II」は、端末のシステムコストを最小限に抑えられる独自の無線プロトコルだ。コードサイズは45Kバイト、必要なメモリ(RAM)容量は4Kバイトと小さい。(2011/11/17)
ET2011 速報:
「集める」「つなげる」「共有する」を意識させないホーム・ヘルス・ハブ
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンとディジ インターナショナルはテレヘルス・アプリケーション向け「ホーム・ヘルス・ハブ」のリファレンスプラットフォームを共同開発。ヘルスケア機器と接続し、データを収集、ネットワーク上での健康管理機能を実現する。(2011/11/16)
ビジネスニュース フォトギャラリー:
脳を光らせて働きを解明――欧州最大の独立研究機関が最新状況報告(前編)
世界有数の研究機関として知られるベルギーのIMEC。現在もさまざまな研究プロジェクトが進行中だ。今回は、450mmウエハーへの移行計画や、魚を用いた脳の働きの研究など、いくつかのプロジェクトを、写真を交えて紹介する。(2011/11/11)
ET2011 開催直前情報:
キーワードは“スマート・タウン”、TIはスマートエネルギー向けにマイコン製品群を展開
豊富なマイコン製品群をそろえる日本TIは、現在注目を集めるスマートエネルギーに焦点を当てた展示を行う。低価格、低消費電力のマイコンから高速動作を特徴とするものまで、デモを交えながら幅広く紹介する予定だ。(2011/11/11)
センシング技術:
用途が広がるモーションセンサー、「プラットフォーム化」で新市場開拓へ
センシング技術が新たな分野に広がっていることを受け、センサーを手掛ける半導体ベンダーは、「電子部品のプラットフォーム化」という新たな戦略を打ち出している。(2011/10/20)
無線通信技術 スマートグリッド:
スマートグリッドの最新動向はここでチェック、国際標準策定のキーマンが東京に集結
スマートグリッドに関連した無線通信技術の国際標準に焦点を当てたセミナーが、2011年9月16日に東京都内で開催される。(2011/8/23)
テスト/計測:
【NIWeek 2011】スマートグリッドや太陽電池の状態監視にも、NIがデータ集録の多様な用途をデモ
「NIWeek 2011」には、風力発電や太陽光発電といった再生可能エネルギーや、スマートグリッドの状態モニタリングに、National Instrumentsの集録ハードウェアを活用したデモが数多くあった。(2011/8/5)
無線通信技術 Wi-Fi:
組み込み向けでもIEEE 802.11n対応、GainSpanがWi-Fiモジュールの新品種発売
同社がこれまで提供してきた無線LANモジュール「GS1011M」は、「IEEE 802.11b」だけに準拠しており、IEEE 802.11規格の最新版である「IEEE 802.11n」には対応していなかった。(2011/8/2)
TECHNO-FRONTIER 2011:
蛍光灯の光がもったいない、ロームが光電変換デバイスの効率を大幅改善
蛍光灯の光は最もありふれた身近なエネルギー源。これを無駄にするのはもったいない――。ロームは、現在開発を進めている色素増感太陽電池を「TECHNO-FRONTIER 2011」に出品した。(2011/7/21)
エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:
普及間近の環境発電、センサーとの融合で省エネと快適を両立へ
太陽光や振動、熱、電磁波―。われわれの周囲には、普段意識されていないものの、さまざまなエネルギー源が存在する。このような微弱なエネルギーを有用な電力源として抽出する「エネルギーハーベスティング(環境発電)技術」に注目が集まっている。欧州や米国を中心に、環境発電技術を使った空調制御や照明制御スイッチの導入が進んでいるが、日本国内ではほとんど使われていないのが現状だ。それはなぜか。環境発電技術に特有の技術的な難しさや、最近の動向をまとめた。(2011/7/11)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第11回 Google I/Oに見る今後のAndroidの動向
今回はGoogle主催の開発者向けイベント「Google I/O」における発表を軸に、iPhone/iPadと比較しながら今後のAndroidの動向について考察します。(2011/6/14)
無線通信技術:
継続的な節電への第1歩、「電力見える化」いよいよ実用化へ
オフィスや家庭といった日々の生活シーンで、節電に取り組もうという機運が高まっている。継続的な節電に貢献するのが、「消費電力の見える化」や、「宅内エネルギー管理システム(HEMS:Home Energy Management System)」による機器制御の仕組みである。(2011/6/7)
無線センサーの電力源の理想像を探る:
環境発電に適した蓄電デバイス
環境発電では、安定的に供給されるとは限らない自然エネルギーなどをエネルギー源として用いる。そのため、キャパシタや2次電池などを使って、電気エネルギーを貯蔵することが重要になる。本稿では、環境発電を利用するアプリケーションの例として無線センサーネットワークを取り上げ、それに適した蓄電デバイスについて説明する。(2011/6/1)
ドコモ九州支社、ケータイホームシステムを「ウェリスパーク南長崎」で全戸導入
ケータイで自宅の家電や施錠を遠隔操作できるドコモの「ケータイホームシステム」が、大規模分譲地「ウェリスパーク南長崎」の全戸に導入される。(2011/5/9)
ESEC2011 開催直前情報!!:
ロームとOKIの総合力を提案、Atomプロセッサ向けチップセットなどを紹介
ESEC2011では、Atomプロセッサ向けチップセットや無線チップ/モジュールなどを展示する。(2011/4/28)
ビジネスニュース 業界動向:
USNAPと米国電力中央研、スマートグリッド向けインタフェース規格を統合へ
USNAP Allianceと、米国電力中央研究所(EPRI)は、宅内のさまざな家電をスマートグリッドに接続するためのインタフェース規格の策定に協力して取り組む。(2011/4/1)
iDigiクラウド対応、Freescaleプロセッサ搭載:
ディジ、無線モジュール「ConnectCore Wi-i.MX53」
ディジ インターナショナルが、Freescale i.MX53 ARM Cortex A8プロセッサ採用のワイヤレスモジュール「ConnectCore Wi-i.MX53」を発表(2011/3/3)
無線通信技術 スマートメーター:
NXP、スマートメーター向け統合無線モジュールやスマートセンサーを紹介
スマートホーム/スマートグリッド分野に向けて、統合モジュール「NXP XMOP(eXtended Metering Open Platform)」や、宅内やビル内部の環境をモニタリングする用途に向けたセンサーチップを開発中である。(2011/3/1)
2011 International CES:
3Dテレビと専用メガネをRFで同期する「ZigBee 3D Sync」登場
ZigBee Allienceは1月5日、3Dテレビと専用メガネを同期させる無線技術「ZigBee 3D Sync」(ジグビー3Dシンク)を開発中であると発表した。(2011/1/5)
無線通信技術 スマートグリッド:
スマートグリッドを実現する無線の進化、サービス連携や組み込み容易に
宅内にあるさまざまなエレクトロニクス機器をネットワーク接続し、電力の消費量を監視・制御する、宅内の電力管理システム「HEMS(Home Energy Management System)」は、最終的な形がまだ見えていない。HEMSを構築する要素の1つである無線通信の分野でも、各種アプリケーションとの連携や、組み込みの容易性を訴求した提案が相次いでいる。(2010/12/3)
無線通信技術 ZigBee:
【ET 2010】家電リモコン向けZigBee製品を強化へ、ルネサスが小型のRF4CEマイコンを開発
ルネサス エレクトロニクスは、RFリモコンの標準仕様である「ZigBee RF4CE」に対応した16ビットマイコン「R8C/3MQグループ」を開発し、組み込み機器の総合展示会「Embedded Technology 2010(ET2010)」(2010年12月1日〜3日にパシフィコ横浜で開催)で展示した。(2010/12/1)
エネルギー技術 無線通信技術:
異分野との融合加速 CEATEC JAPAN 2010
モバイル機器の進化は止まらない。今の姿は、まだ進化の過程にすぎない…。「CEATEC JAPAN 2010」では、モバイル機器に向けた新たな要素技術やアプリケーションを、各社が提案していた。(2010/10/13)
FPGA Insights:
PR:第19回 FPGAで実現する 産業用ワイヤレスセンサーネットワーク(前編)
本連載では、FPGAを有効に利用してもらうために、基本的な「設計開発フロー」や「DDR2 SDRAMの実装からデバッグ手法」について、わかりやすく解説してきた。今回より、産業用ワイヤレスネットワークの構築に有効なFPGAの応用事例を紹介する。本稿では、産業用途向けワイヤレス通信規格である「WirelessHART」または 「SP100.11a」に対応した、柔軟性の高い通信インタフェース機能を工場内ネットワーク機器に実装するためにFPGAを応用した例について、前編と後編の2回に分けて解説する。(2010/9/1)
設計の基礎/ポイントから、RFフロントエンドICの動向まで:
無線システムの通信距離を確保する
最新の無線通信規格を採用した機器を開発する場合、通信距離を確保するためには、送信器と受信器の末端部分に当たるRFフロントエンドの設計が重要となる。本稿では、まず、RF回路の設計に必要となる基礎知識についてまとめる。その上で、通信距離を確保するための設計上のポイントや、RFフロントエンドICの最新動向などを紹介する。(2010/9/1)
無線通信技術 Wi-Fi:
いつでもどこでも監視/制御が可能に、低電力Wi-Fiチップで見えた次世代家電の姿(後編)
GainSpan社では、無線LAN機能を機器に組み込むときの2つの課題の解決を図った。すなわち、前述のように無線LANチップの消費電力を大幅に削減した。また、機器に容易に実装できるように、数多くの機能を実現するファームウエアを用意した。(2010/8/1)
無線通信技術 Wi-Fi:
いつでもどこでも監視/制御が可能に、低電力Wi-Fiチップで見えた次世代家電の姿(前編)
無線LAN技術の業界団体「Wi-Fi Alliance」が2010年4月に開催した戦略説明会で、新たに打ち出したのが、「Wi-Fiは、低消費電力」というメッセージだった。(2010/8/1)
ZigBeeで知る物理層測定の基礎(5):
ZigBee評価――技適の試験内容
ZigBeeの物理層であるIEEE802.15.4と技適を測定の観点から解説。最終回は技術基準適合証明(技適)の試験内容について説明(2010/7/5)
ZigBeeで知る物理層測定の基礎(4):
ZigBeeのIEEE試験
ZigBeeの物理層であるIEEE802.15.4と技適を測定の観点から解説。第4回は2.4GHz帯ZigBeeのIEEE試験を紹介(2010/6/3)
乱立する規格への最適な対処法とは?:
無線機能を機器に組み込む
WiMAX、ZigBee、LTEなど、無線通信の世界には、新たな規格が続々と登場している。その一方で、ワイヤレス機器では古い規格も比較的長く使われる傾向にある。そのため、複数の規格をサポートすることや、規格の変更に伴うアップグレードを容易に実現する実装手法が求められている。では、こうした要求に応えるために、実際にはどのような取り組みが行われているのだろうか。(2010/6/1)
テクノロジー最前線(1):
“IP+無線”の最強コンビで拡大するWi-Fi
エレクトロニクス業界の最先端テクノロジーや最新動向を、インタビュー取材を通じて探っていく連載がスタート。第1回は、ユビキタスネットワークの存在感を高める無線LAN(Wi-Fi)の最新展望を、司令塔である業界団体Wi-Fi Allianceへのインタビューを基にまとめた。(編集部)(2010/5/20)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
狙いを定める必要なし 「RFリモコン」
リモコンのボタンを押しても反応がない……それは、赤外線が何かに遮られているからかもしれない。今回は、“次世代リモコン”の通信技術として広がりつつある、RF4CEなどの無線規格について解説してみよう。(2010/5/20)
プロセッサ/マイコン:
【ESEC 2010】ルネサスとNECエレ統合後初のESEC、展示内容にもひと工夫
ルネサス エレクトロニクスが注力する事業分野は、「マイコン」、「システムLSI」、「アナログ&パワー半導体」の3つ。ESECに関連したマイコン分野の全世界における市場シェアは1位となる。(2010/5/12)