ニュース
» 2012年07月30日 14時31分 UPDATE

KDDI、8月1日から「海外ダブル定額」対応エリアを拡大 利用可能エリアが114地域に

KDDIが、旅行中でも安心してパケット通信が利用できる「海外ダブル定額」の対象となる提携通信事業者の拡大を発表。利用可能エリアは114の国や地域となった。

[園部修,ITmedia]

 KDDIが8月1日の日本時間午前0時から、「海外ダブル定額」の対象となる海外通信事業者を14社追加する。既存の100エリア・事業者と合わせて、海外ダブル定額の利用可能エリアは114の国や地域に拡大する。

 海外ダブル定額で、海外の特定事業者と接続すれば約20万パケット(4万円相当)までの通信料が1日あたり最大1980円、それ以上利用しても1日あたり最大2980円(スマートフォンの場合0.2円/パケット、グローバルパスポートCDMAの場合0.35円/パケット、グローバルパスポートGSMの場合50パケットまで50円、以降0.2円/パケット)となるサービス。追加されるエリアと対象事業者は以下の通り。

  • アイスランド : Vodafone Iceland
  • エルサルバドル : Claro
  • オマーン : nawras
  • カーボベルデ : CPV MOVEL
  • カメルーン : MTN Cameroon
  • クロアチア : T-Mobile HR
  • コソボ : Mobitel
  • サモア : Digicel
  • ジブラルタル : GIBTEL
  • スロベニア : Mobitel
  • トリニダード・トバゴ : TSTT
  • ベラルーシ : MTS
  • ペルー : Claro
  • レユニオン : Orange

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう