ソニーモバイル、バッテリーが“2日もつ”「Xperia E4」発表

» 2015年02月12日 07時18分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 ソニーモバイルコミュニケーションズは2月10日(英国時間)、Xperiaシリーズのミドルレンジモデル「Xperia E4(以下E4)」を発表した。2月中旬にグローバル市場で発売する計画。

 e4 1

 同社のハイエンド端末「Xperia Z」シリーズの体験の一部を手ごろな価格で提供するXperia Eシリーズの最新モデルで、昨年9月に発表した「Xperia E3」の後継に当たる。E3より厚みがあるが、それを感じさせない曲線的なデザインになっている。

 e4 2 厚さは10.5ミリ

 最大の特徴は、2300mAhのバッテリーと省電力機能「Battery STAMINA Mode」によって実現する約2日というバッテリー持続時間。また、ミドルレンジながらセルフィー(自分撮り)のためにフロントカメラを200万画素とし、写真加工アプリがプリインストールされている。新興国市場で人気のあるデュアルSIMモデルも用意されている。E3はLTEをサポートしたが、E4は少なくとも発表段階ではGSMとUMTSのみ。

 e4 3

 販売地域や販売価格はまだ発表されていない。

「Xperia E4」の主な仕様
機種名 Xperia E4
メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
OS Android 4.4.4(コードネーム:KitKat)
プロセッサ MediaTek MT6582(1.3GHzクアッドコア)
メインメモリ 1Gバイト
ストレージ 8Gバイト
外部メモリ microSD(最大32Gバイト)
ディスプレイ 5型IPS液晶
解像度 960×540ピクセル
連続通話時間 約12時間43分
連続待受時間 約696時間
バッテリー容量 2300mAh
メインカメラ 有効約500万画素
インカメラ 有効約200万画素
ボディカラー ホワイト、ブラック
サイズ 約74.6(幅)×137(高さ)×10.5(奥行き)ミリ
重量 約144グラム
動画が取得できませんでした

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月06日 更新
  1. 筆者が「楽天モバイル+日本通信+povo2.0」を併用しているワケ あえて複数回線を契約してお得に運用 (2026年01月03日)
  2. 新感覚の折りたたみ「HUAWEI Pura X」レビュー 開くとまるで“ファブレット”のサイズ感、動画も大画面で楽しめる (2026年01月04日)
  3. 令和7年の確定申告は「iPhoneのマイナンバーカード」にも対応 事前準備の方法を解説 (2026年01月05日)
  4. ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天が2026年年頭所感を発表 「AI」「経済圏」での競争が軸に? (2026年01月05日)
  5. 鉄道駅における「時刻表掲示」が減っている件 仕方ない面もあるからこそ工夫が必要 (2026年01月03日)
  6. メモリ価格の高騰はスマホにも影響あり? スマホを買うべきタイミングはいつか (2026年01月01日)
  7. 「iPad mini(A17 Pro)」128GBモデル(整備済品)が28%オフの7万5810円に:Amazon スマイルSALE (2026年01月05日)
  8. アクションカメラ「DJI Osmo Action 4」がセールで2.9万円に 旧モデルでも実力は衰えない (2026年01月05日)
  9. なぜ今、小型スマホなのか? 5.3型「Mode1 Pocket」誕生の舞台裏 あえて本体を厚く、5G非対応にしたワケ (2025年12月29日)
  10. 多機能ケータイ「AGM M11」発売、モバイルバッテリーやWi-Fiルーターとしても使える AGMから (2026年01月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年