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» 2017年01月20日 16時15分 UPDATE

iOSアプリのメジャーアップデート版「周波数帳2017」リリース

ハンズエイドは、iOSアプリ「周波数帳2017」を配信開始。新たに「全国ラジオ局データ」を完全収録し、表示される周波数を「7セグメント」仕様に変更している。また、マップにコンパスモード、目的地表示機能を搭載し「航空ショー完全ガイド」も2016年度版にアップデートした。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ハンズエイドは、1月20日にiPhone/iPod touch用アプリ版のメジャーアップデート版「周波数帳2017」をリリースした。

Photo 周波数帳2017

 本アプリには、消防無線から航空、鉄道、船舶無線など国内に割り当てられた無線局の周波数データ14万件を収録している。今回はラジオ局ごとの「受信報告書宛先」や主な自社制作番組、サイマル放送などの情報が確認できる「ラジオ局別データ」の書籍コンテンツを掲載。

 また、表示される周波数をより見やすい「7セグメント」仕様に変更。マップにコンパスモード、目的地表示機能を搭載し、編集部が把握している大まかな位置情報に向けて矢印がマップ上に表示される。「航空ショー完全ガイド」の書籍コンテンツも最新の2016年度版にアップデートした。

 アプリの価格は120円。購入した時点では約2万件のタクシー、ラジオ、アマチュア無線レピーターが含まれており、全国約14万件のデータは6エリアに分けて840円〜1200円で購入できる仕組み。全国データの一括購入は2800円。アプリ「周波数帳2016」は引き続き利用できるが、データのアップデート期間は2017年12月までとなる。

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