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» 2017年01月27日 19時10分 UPDATE

ドコモの「はじめてスマホ割」に60歳以上が対象の「シニア特割」追加

ドコモがFOMA(3G)からXi(LTE)への契約変更時に適用している「はじめてスマホ割」に「シニア特割」が登場する。60歳以上のユーザーが一定条件のもと「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」を契約すると割引額が増額され、「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」と同額の割引が受けられる。

[井上翔,ITmedia]

 NTTドコモは1月30日、「はじめてスマホ割」に、60歳以上の契約変更者を対象とする「シニア特割」を新設する。受付は5月31日までの予定だ。

(記事中の価格は全て税別)

シニア特割の概要

 はじめてスマホ割は、FOMA(3G)からXi(LTE)に初めて契約変更する個人を対象に、「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」または「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」と、「データパック」「シェアパック」または「シェアオプション」を同時に契約すると最大24カ月間に渡って基本使用料を割り引くキャンペーンだ。割引額は、カケホーダイプラン契約時が月額1520円、カケホーダイライトプラン契約時が月額850円となる。

 シニア特割では、60歳以上のカケホーダイライトプラン契約者を対象に月額670円の追加割引を実施し、カケホーダイプラン契約時と同じ月額1520円の割引を受けられるようにする。結果、60歳以上のユーザーがシェア子回線で利用する場合、最低月額980円(2年契約時)からスマホを持てることになる。

料金イメージ 「シニア特割」追加後のはじめてスマホ割のイメージ

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