ニュース
» 2017年12月13日 18時50分 公開

LINEアプリが「送信取り消し」に対応 “既読”でもOK

LINEアプリに、誤って送信したメッセージを“取り消す”機能が追加された。送信から24時間以内に操作することで、送信者と送信相手の端末両方から対象メッセージを消去できる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 LINEは12月13日、「LINE」にメッセージの「送信取消」機能を追加した。送信から24時間以内のメッセージを取り消すことができる機能で、スマートフォン向けとデスクトップ向けの最新版アプリで利用できる。

イメージその1 追加された「送信取消」機能(画像はAndroid版アプリの場合)

 この機能は、以下の手順で利用できる。

  1. トーク画面を表示する
  2. 取り消したいメッセージを長押しする
  3. メニュー内の「送信取消」をタップする
  4. 警告ダイアログを確認して「送信取消」をタップ
  5. メッセージが消えたことを確認する

 この機能を使うとテキストはもちろん、スタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、ファイル、通話履歴も取り消しできる。既読が付いたメッセージでも有効だ。

 メッセージを取り消した場合、当該メッセージがあった所に取り消した旨が表示される。

取り消し後 取り消したメッセージのあった所には、メッセージを取り消した旨が表示される(画像はAndroid版における取り消した側の表示)

 なお、一部環境を除き、取り消したメッセージの“通知”は消去できないので注意しよう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう