「スーパーマリオラン」の累計収益は66億円超、約8割はiOS版──SensorTower調べ

» 2018年07月05日 12時13分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 任天堂が2016年にリリースしたスマートフォンゲーム「スーパーマリオラン」の課金による累計収益が6000万ドル(約66億円)を超えたと、モバイルアプリの市場調査を手掛ける米SensorTowerが7月1日(現地時間)、独自の調査結果を発表した。

 mario 1

 スーパーマリオランは2016年12月にiOS版が、2017年3月にAndroid版が公開された。いずれも無料だが、すべてのステージをプレイするための課金があり、日本の場合は1200円だ。

 SensorTowerによると、総収益の77%はiOSアプリからという。アプリ公開の時期が約半年遅かったAndroidでの収益は伸びており、2018年1〜3月期の比率はAndroidが12ポイント増の35%だった。

 mario 2 App Storeのスーパーマリオ

 また、有料ステージに進んだユーザーが最も多いのは米国で、総収益の約43%を占めた。日本は約17%だった。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー