ニュース
» 2009年03月06日 12時04分 UPDATE

レノボ、ミニノートPC「IdeaPad」に8.9型ワイド液晶モデルを追加

レノボ・ジャパンは、同社製ミニノートPC「IdeaPad」の新モデル「IdeaPad S9e」を発表。搭載液晶を小型化、バッテリ駆動時間を延長した。

[ITmedia]
photo IdeaPad S9e  筐体デザインもIdeaPad S10eを引き継いでいる

 レノボ・ジャパンは3月6日、同社製ミニノートPC「IdeaPad」の新モデル「IdeaPad S9e」を発表、3月7日より順次販売を開始する。価格はオープン。

 IdeaPad S9eは、Atom搭載ミニノート「IdeaPad S10e」のバリエーションモデルで、液晶ディスプレイを従来の10.1型ワイドから8.9型ワイド(1024×600ドット表示対応)に変更。バッテリー駆動時間が延長されており、最長で約6.2時間の利用が可能だ。また、内蔵Webカメラも30万画素となったほか、本体重量も若干の軽量化がなされ1.3キロとなっている。

 そのほかの基本スペックはS10eを継承、搭載CPUはAtom N270、メモリは1Gバイト、HDDは160Gバイトを装備。無線LANはIEEE802.11b/gに対応、OS起動前にWebブラウザなどを利用できる「Lenovo Quick Start」などの機能もS10e同様だ。OSはWindows XP Home Edition(SP3)。

Copyright© 2018 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう