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» 2015年05月25日 00時30分 UPDATE

PC USER 週間ベスト10:両極端な2つの「Windowsタブレット」が話題に(2015年5月18日〜5月24日)

今回のアクセスランキングは、2つのWindowsタブレット新機種に注目が集まりました。

[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。2015年5月18日から5月24日までの集計結果です。

 Windowsタブレットの記事が目立つ1週間でした。その中でも、国内販売モデルの入手に先駆けて掲載した「Surface 3」USモデルの先行レビューが1位を獲得しています。新型のAtom x7プロセッサを採用し、Surfaceシリーズ最薄最軽量を実現した新モデルです。Surface 3については、本田雅一氏による米Microsoft担当者インタビューが5位、5月19日に開催された国内発表会リポートも8位に入りました。

 2位と3位には、5月21日に発表されたクリエイター向けタブレットPC「VAIO Z Canvas」の記事が続きます。こちらはSurface 3の対極に位置する製品で、通常は大画面ハイスペックノートPCに使われる4コアのCore i7 Hプロセッサ、最大16Gバイトメモリ、最大1TバイトPCIe 3.0 x4 SSDなど、突出した性能が特徴です。2位はその性能に迫るベンチマークテストリポート、3位は受注開始および詳細仕様発表のニュースとなりました。

 4位は「新しいMacBook」にWindowsを導入したレビューでした。その性能をMacBook AirおよびMacBook Proと比較しています。なお、Macに関しては「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」と「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」の新機種も登場しましたが、ギリギリでトップ10圏外でした。

 アキバのPCパーツ情報は2本がランクイン。インテル純正スティックPCの発売延期についてPCパーツショップで聞いた連載「古田雄介のアキバPickUp!(5月18日版)」が6位、DSP版Windows 8.1/8.1 Proの期間限定値下げを紹介した連載「週末アキバ特価リポート(5月23日版)」が9位に入りました。

 そのほか、連載『鈴木淳也の「Windowsフロントライン」』から『「Windows 10」は従来型デスクトップアプリも次世代へ導けるか?』が7位、デルが販売する10.8型Windowsタブレット「Venue 11 Pro 7000(7140)」のレビューが10位(前回3位)でした。

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