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熊谷紗希

熊谷紗希がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

日清食品グループ内でも評価:

日清ヨークの「ピルクル ミラクルケア」が好調だ。「安い」と言い切るマーケティング戦略で、発売1年で2億本を売り上げた。価格訴求はブランドを傷つける可能性もある、諸刃の剣だ。なぜ「安い」と言い切るマーケ戦略を採用したのか、販売戦略とコミュニケーション設計を取材した。

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2023年、話題になった「あれ」どうなった?:

4月に東京・新宿に開業した「東急歌舞伎町タワー」は少し変わった複合施設だ。エンタメとホテルに特化しており、オフィスや高級ブランドは入っていない。ちょっと変わった業態の9カ月の軌跡について、運営するTSTエンタテイメントの木村社長に取材した。

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沖縄スタートアップ、ちばりよー!:

幼少期、筆者は「作文」が大の苦手だったのだが、どうやら今の小学生も同様の悩みを抱えているらしい。苦手は児童の文章は、時系列で並べただけだったり、紋切型だったりという課題があるようだ。しかし、大人になるまで作文嫌いだった筆者と異なり、彼らは県主催の体験学習を通じて「作文楽しい」を味わったらしい。どんな体験だったのか、取材した。

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属人営業からの卒業〜「俺の顧客リスト」はもうダサい!〜:

日本企業の営業組織が変わり始めている。これまでスタンダードだった「属人営業」は、過去のやり方という認識が強まってきたが、これまでの営業慣習が染みついている大企業では、大きな組織変革やデジタルツールの推進は容易ではない。そんな中でロールモデルとなるのが富士通だ。インサイドセールスチーム誕生により、100件の新規獲得、33件の受注という成果をたたき出した。成果を出す組織をどう作ったのか?

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脱・紋切型:

統合報告書を公開する企業が増えている。一方で「他社が出しているからうちも」という紋切型の開示資料になってしまっているケースも見受けられる。では、統合報告書の「良し悪し」はどう判断すればよいのか? 情報開示、コーポレートガバナンスを専門とする、一橋大学 大学院の円谷昭一教授に取材した。

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沖縄スタートアップ、ちばりよー!:

日本の観光地として人気の高い沖縄が抱えているのが「交通インフラ問題」だ。日常的な交通渋滞に、公共交通手段が限られていることも大きい。その課題を解消し、沖縄観光の「新しい足」を目指す企業がある。彼らが運営する「ヘリコプターバス」の可能性を取材した。

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ホワイトすぎるサプライチェーン:

ザクザク食感が特徴の大人気菓子「ブラックサンダー」を販売する有楽製菓は、2018年から商品に使用するカカオ原料を、児童労働に頼らないものに切り替えるプロジェクトに取り組んできた。その道のりは平たんではなく、主要取引先から断られることもあった。どのような道のりを経て、児童労働ゼロを達成しようとしているのか。

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カギはスクラムセールス:

店舗向けのオンライン集客サービスを提供するSaaS企業のcocoは、たった1年で新規受注額を4.5倍に拡大させた。急拡大の背景には、全顧客・全プロセスに全員で対応する「スクラムセールス」という手法の確立・運用があった。一般的に分業型が浸透している中、なぜ一見非効率に見える体制で成長できたのか?

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IT企業もマネできる:

サステナビリティをめぐる世界の動きはとても速い。さまざまな関連情報の開示対象は拡大し、義務化の流れも強まる。そんな中、メルカリが発表した「サステナビリティレポート」の質の高さが話題になっている。今回で3本目となるレポートの”目玉”を取材した。

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3分インタビュー:

春、花粉の季節がやってきた。花粉のせいで仕事に集中できず、生産性が低下しているビジネスパーソンも少なくないだろう。従業員のエンゲージメント調査サービスなどを提供するラフールでは2018年から「花粉症手当」を導入している。どんな効果があるのかというと……

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日本企業の危うい視点:

2022年は「プラスチック削減元年」と言っても過言ではないほどに紙ストローが普及した。環境に配慮した取り組みのようだが、レジ袋有料化同様に紙のほうが本当に環境負荷が小さいのか? という疑問が消費者の中で渦巻いているように感じる。紙ストロー移行は本当に意味があるのかというと……

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ユーザベースの事例:

「売れる営業」とはどういう営業を指すのか? ユーザベースでマーケティングプラットフォーム「FORCAS」のセールスを統括する田口拓也氏は「6カ月間で成果ゼロ」の新人営業を育成する中で、トップ営業が商談で必ず聞く「3つの質問」に気付いた。

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アプリ制作プラットフォームを展開:

SaaS業界では「サービス解約率を3.0%未満に抑えましょう」といわれている中、アプリ制作プラットフォーム「Yappli」の解約率は1%未満。顧客満足度の高さがうかがえるが、2017年には「3期連続炎上」という暗黒の時代もあったという……。

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全社カスタマーサクセス体制を採用:

サブスクはコロナ禍で大きく業績を伸ばしたサービスの一つだ。おやつの定期便サービスを展開するスナックミーも会員数を大きく伸ばしたものの、新規会員を定着させる施策を講じることが急務となった。そこでカスタマーサクセス職の採用に乗り出したが、結果は失敗に終わることに。採用を断念することになってしまった3つの”誤算”とは?

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【特集】カスタマーサクセスの始め方:

サブスクリプションモデルやSaaSビジネスの広がりに伴い、「顧客の成功」を意味するカスタマーサクセスの重要性が高まり始めている。花王やキユーピーなど大手企業も部署新設に動き出し、盛り上がりを見せる。しかし、そもそも「売り切り型ビジネス」にカスタマーサクセスは必要なのか? 顧客との大事な架け橋となるカスタマーサクセスで陥りがちな誤解を解説していく。

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【特集】カスタマーサクセスの始め方:

サブスクリプションモデルの広がりに伴い、「顧客の成功」を意味するカスタマーサクセスの重要性が高まり始めている。花王やキユーピーなど大手企業も部署新設に動き出し、盛り上がりを見せる。しかし、顧客の御用聞きやコストセンターといった誤った印象を持つ人もいるようだ。顧客との大事な架け橋となるカスタマーサクセスで陥りがちな誤解を解説していく。

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5種類の木を使用:

食用花や昆虫食など「一見、食となじみがないけど食材になっちゃったよ」シリーズに「木」が追加される未来もそう遠くないかもしれない。日本草木研究所が、ヒノキなど5種類の木材を使用した「木を飲むドリンク」を開発した。どのような商品なのかというと……

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レトルト大好き! K記者がフカぼった【番外編】:

「レトルト食品特集」の最終回は、身近で手軽なレトルト食品から一転、飲食シーンが特徴的な「宇宙食」にスポットを当ててみた。現在、JAXAから承認されている宇宙日本食は48品目。その中で最多の認証数を獲得する日清食品HDに話を聞いた。宇宙で食べるカップヌードルと地球で食べるカップヌードル、食感は変わるの?

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レトルト大好き! K記者がフカぼった:

成城石井など有名企業のレトルト食品製造を手掛ける「にしき食品」をご存じだろうか。同社は、年間に4000回ほどレトルト食品の試作を行うが、そのなかで新商品として世に出る割合はたったの約1.5%だという。有名企業が「名指し」で依頼する同社にどんな魅力があるのかというと……

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レトルト大好き! K記者がフカぼった:

われわれの生活に欠かせない「レトルト食品」。1968年、大塚食品が世界で初めて市販用レトルト食品「ボンカレー」を開発したことからその歴史は始まった。レトルト食品が”当たり前”になるまで、どのような技術革新があったのか? また、数多のアップデートを重ねても唯一、変わらなかったこととは?

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自社で農園を保有:

アパレル業界の大きな課題といえば、「大量生産・大量消費」を想像する人が多いのではないか。2018年、高級ブランドのバーバリーが42億円相当の売れ残り商品を焼却したことも話題になった。そんななか「100%土に還る服」をサブスクする企業があるという。どういう素材を使っているのだろうか? 採算は取れるのか? 気になるギモンをぶつけてみた。

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後発サブスク企業の生き残り方:

コロナ禍で定着した働き方の一つに「在宅勤務」があるだろう。働く環境が整った快適なオフィスから一転、家の「その場しのぎのデスク」で仕事をすることになった人も多いのではないだろうか。在宅勤務の質向上を目的に家具のサブスクリプションサービスを利用する人も増えたと聞く。市場が盛り上がりを見せたのは2018年ころだったが、はじまりは03年にさかのぼる。「家具メーカーから仕入れた商品を定額で貸し出す」という、差別化が難しいビジネスモデルだが、後発企業はどのように戦っていくのか? 各社の生き残り戦略を聞いた。

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ピーク時は8カ月待ち:

大丸松坂屋百貨店は2021年3月、高級ブランド服のサブスクサービス「AnotherADdress」を発表した。初年度の目標を700%達成したが、実は一度「却下された」ビジネスだった。その理由は? また、なぜ7倍という驚異的な数字を達成できたのだろうか?

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担当者に聞いてみた:

キリンビバレッジは、4月5日に「キリン 午後の紅茶」から新商品「キリン 午後の紅茶 ミルクティー 微糖」を全国にて発売する。紅茶市場は「甘い」商品が8割を占めるという。そんな中で微糖商品は生き残れるのか? 担当者に聞いてみたところ……

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ペーパーレス化の裏で:

ペーパーレス化に伴い、紙を使用する頻度はグンと減ったように感じる。筆者も「ちょっと紙に書いて整理したい」と思っても、ちょうどいい紙が見当たらない”紙難民”の一人だ。使用済みの紙や機密文書を「ただの白い紙」に再生する”紙の洗濯機”という機械があるという。どのような仕組みなのかというと……

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実用化は2〜3年後:

『ドラえもん』に登場するひみつ道具「グルメテーブルかけ」を想起させるテレビがある。舐めると味がする「味わうテレビ」だ。「ピザ」の映像が映し出された画面を舐めると、ピザの味が楽しめるという。どういう仕組みなのか? 開発者に話を聞いてみたところ……

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