ながらスマホ抑止アプリ「monap」のiPhone版が登場 移動検知で画面を自動ロック
BRAVELOGISは、ながらスマホ抑止アプリ「monap」のiPhone版をリリースした。アプリをインストールするだけで移動を自動で検知し、制限画面が起動する。日々の移動を自動でデータ化する他、法人利用にも対応する。(2026/6/26)
現場主導でアプリ750個を開発
北陸電力、kintoneをグループ18社7000人に展開 年間3万時間を削減したDXの進め方
サイボウズは2026年6月、北陸電力がkintoneを活用し、グループ18社を含む約7000人規模でDXを推進していると発表した。約750アプリを現場主導で開発し、年間約3万時間を削減した。導入推進をどのように進めたのか。(2026/6/26)
「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破
トビラシステムズとNTTタウンページが提供する警察庁推奨アプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」が、提供開始から約100日で累計100万ダウンロードを突破。要注意番号検出数は約13万件、事業者名称表示数は約65万件となる。(2026/6/25)
Google Play、手数料を30%から引き下げ 独自決済や外部サイト誘導も開放 日本は12月から
米Googleは6月24日(現地時間)、Android向けアプリ配信プラットフォーム「Google Play」で、開発者が選べる課金方法を拡大すると明らかにした。手数料の見直しとあわせ、6月30日に米国、英国、欧州経済領域(EEA)から先行する。(2026/6/25)
「Titanium Edge」を発表:
FPGAの新たな役割? Efinixが狙うエッジAIの「前処理」分野
Efinixは、エッジAIアプリケーションをターゲットとするFPGAファミリー「Titanium Edge」を発表した。同社はエッジAIにおいて、SoC(System on Chip)の前処理としてFPGAを使う方法を提案している。(2026/6/25)
サーバ仮想化OSS「Proxmox Virtual Environment」の基礎知識(3):
サーバ仮想化OSS「Proxmox VE」を使ってLXCコンテナを作成する方法
ハイパーバイザーの機能とコンテナ基盤の機能を併せ持つ「Proxmox Virtual Environment」で仮想マシンやコンテナを管理する方法を解説する本連載。今回は、LXCコンテナを作成したり、その中でアプリケーションコンテナを動かしたりする方法を紹介します。(2026/6/25)
58万人が使う決済アプリの障害原因究明
障害特定に4時間…… マルエツ運営元の“監視の死角”を破った共通ツールとは
アプリケーション開発ベンダーとインフラベンダーで監視ツールが分断されていると、障害の原因特定が遅れがちだ。国内最大のスーパーマーケット企業連合は、4時間かかっていた原因特定を、いかにして短縮したのか。(2026/6/25)
山岳トンネル工事:
xR技術でトンネル施工管理効率化 三井住友建設が計測/管理アプリ開発
三井住友建設は、xR技術を活用した山岳トンネル工事向けの計測/管理アプリを開発した。xRゴーグルと組み合わせることで、高所を含む計測作業から帳票作成までを1人で実施できる。現場実証では従来手法による計測との差が±10ミリで、実用上十分な精度を有すると確認した。(2026/6/24)
「Google Home」アプリ最新版は応答速度を改善し、ライブ会話の誤起動も減
Googleは、スマートホーム製品群「Google Home」の最新アップデートをまとめたリリースノートを公開した。「Gemini for Home」の会話性能や応答速度、話し声のフィルタリングが改善されるほか、カメラのAI機能では顔が見えない場合の服装認識や、犬の鳴き声や足音などの音声検知機能が強化されている。(2026/6/24)
カメラをかざしたモノと会話できるARアプリ「everies」登場 iPhone向けで300円
Whateverは、身の回りのあらゆるモノと会話が楽しめるARアプリ「everies」をリリースした。モノにカメラをかざし、タップすると会話が始まる。価格は300円で、対応機種はiOS 16以上のiPhone。(2026/6/24)
大量リード獲得の虚しさ 名刺アプリ「Eight」がイベント事業で年50%成長を続けるワケ
年50%成長を続ける「Climbers」を始めとしたSansanのEight事業部によるイベント事業。かつて12万人を集客したトッププロデューサーが抱いた「大量リード獲得の虚しさ」とは? 従来の展示会の在り方を変え、名刺400万人のデータで「無駄な量を捨て、実利(質)」を担保するイベントDXの深層に迫る。(2026/6/24)
身近になったモバイルアプリ開発
「伝言ゲーム」的なデータの流れで失敗 内製モバイルアプリ開発で考慮すべきこと
モバイルアプリ開発は容易になったが、エンタープライズ統合には大きなリスクが伴う。従来の垂直統合型システムとは異なり、水平分散型のモバイル環境では、一カ所のサービス停止がシステム全体の崩壊を招きかねない。情シスが決裁すべきは「開発の容易さ」ではなく、分散した依存関係をどう管理し、データの即時性を守るかだ。(2026/6/24)
GiGOアプリの“大規模BAN”で運営謝罪 「ルール周知や事前説明が不十分だった」 停止措置を一時解除
ゲームセンターチェーン「GiGO」の公式アプリで発生したアカウントの大規模利用停止について、運営元のGENDA GiGO Entertainmentが謝罪した。違反利用対策として実施したものだったが、事前の案内やユーザーの利用実態への配慮が不十分だったため、不正の意図なく利用していた一部のユーザーまで停止対象に含めてしまったとしている。(2026/6/23)
メルカリ、ChatGPT上で商品検索から出品準備まで可能に 「Apps in ChatGPT」に公式アプリ
メルカリは6月23日、米OpenAIの「Apps in ChatGPT」で、フリマアプリ「メルカリ」の公式アプリの提供を始めたと発表した。「ChatGPT」と会話しながら、メルカリの商品を探せるほか、出品時の説明文の下書きも作れる。(2026/6/23)
Photoshopなど「Adobe Creative Cloud」にAIエージェント、アドビが全面導入 ChatGPTやClaudeとも連携
米Adobeは6月18日(現地時間)、「Adobe Creative Cloud」の各アプリにAIエージェント機能を全面導入したと発表した。ChatGPTやClaudeなど外部AIプラットフォームからもクリエイティブ機能を呼び出せる。(2026/6/19)
日本のメルカリ商品、米国から買えるように 「グローバルアプリ」配信開始 トレカ・ホビー需要取り込み
メルカリは6月18日、米国向けに世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」の提供を始めた。台湾、香港に続く展開で、成長余地の大きい米国で越境取引の拡大を目指す。(2026/6/18)
セキュリティニュースアラート:
Google、個人・Workspaceアカウントのログインに新セッションメタデータを導入 認証強度の判別が容易に
Googleは、Sign in with Googleに認証時刻と認証手法を示すOIDCクレームを追加した。認証の新しさや強度を把握しやすくなり、アプリ運営者は不正利用対策や権限制御の精度向上を図れる。(2026/6/18)
マテリアルズインフォマティクス最前線(9):
失敗データも資産に! 研究現場を変える無料のノートアプリ
研究開発において論文に残らない失敗データや詳細なプロセスが重要だ。この気付きを生かして、無機材料の研究者でもあるさくらインターネットの研究員が開発したノートアプリケーションのオープンβ版が提供されている。同アプリの開発背景や特徴、今後の展開について迫る。(2026/6/18)
Android XR搭載のスマートグラス「XREAL AURA」今秋発売 Geminiにも対応してアプリも利用可能
XREALは、XRグラス「XREAL AURA」を今秋発売する。1万5000円で発売時に使える3万円相当の特典コードを入手できる「XREAL AURA 特典プログラム」と、いち早く手に入る「XREAL AURA 初回限定パス」といった限定特典を提供する。(2026/6/17)
シャープ、スマートリングとスマートウオッチ市場に参入 生体データ取得、スマホで健康管理
シャープは16日、指輪型ウエアラブル機器のスマートリングとスマートウオッチ市場に参入すると発表した。新型スマートフォンとあわせ7月9日以降に発売する。リングやウオッチから取得した生体データをスマホ専用アプリで一元管理し、日々の健康維持に役立てることができる。(2026/6/17)
月間売上1億円超、“推しAI”アプリ「Zeta」がオタク女子わしづかみ ただし危うさも
自分が作ったシチュエーションで“推し”と会話できるAIチャットアプリ「Zeta」(ゼタ)が人気だ。App StoreやGoogle Playのエンターテインメントランキングでも連日上位にランクインしており、各ストアページによればダウンロード数は130万回を突破。1月には月間の売り上げが1億2000万円を超えたという。(2026/6/17)
PR:面倒なボルト数えも一瞬! 3D CADの対話型AI「Autodesk Assistant」の実力をレノボの超軽量ワークステーションで検証
構造設計などで利用するCADアプリでも、AIの活用が進んでいる。それだけに、CADアプリを使うPCやワークステーションもそれなりのスペックが求められるようになった……が、どの程度であれば快適に利用できるのかを見つけるのは難しい。そこでお勧めしたいのが、レノボ・ジャパンの「ThinkPad P14s Gen 6 AMD」だ。(2026/6/24)
シャープがウェアラブルに本格参入 摂取カロリー計測ウォッチと2.1gの超軽量リング「からだメイト」の真価
シャープは、同社初となるスマートウォッチやスマートリングなどのウェアラブルデバイスを発売し、ヘルスケアアプリを刷新した。スマートウォッチは独自の技術を用いて摂取カロリーや体内の水分バランスを自動で推定する。スマートフォンとの連携機能や将来的な企業向けサービスの展開も視野に入れる。(2026/6/16)
Facebookの新「AI Mode」、グループやリールの公開投稿が検索結果に
Metaは、Facebookに新機能「AI Mode」を導入すると発表した。同社のAI「Meta AI」が、Metaアプリ上で公開されている投稿に基づいてユーザーの質問に回答する。公開設定での投稿は、回答ソースとして利用される。あわせて、AIで服装を仮想的に変更できる機能など、写真や動画の編集機能も拡充する。(2026/6/16)
300億円は「ROI不問」 Olive、Trunkを仕掛けるSMBC、新規事業の神髄は「撤退」にアリ
「Olive」や「Trunk」を相次いで成長軌道に乗せ、生成AI活用に向けて500億円の投資計画も打ち出した三井住友フィナンシャルグループ。そんな同社だが、約10年前はモバイルアプリで競合他行に大きく後れを取るなど、変革が進んでいなかった。堅実なメガバンクは、いかに挑戦を次々と形にできる組織へと変貌したのか。(2026/6/16)
xR:
空間を「体験型メディア」化、第一弾のARアプリ開発 丹青社ら
丹青社とワントゥーテンは、VPS技術を活用した空間拡張アプリ「ARmedia」をリリースした。スマートフォンなどのデバイスを通じて場所に応じたAR体験を提供できる。(2026/6/15)
イオンモバイル公式アプリ、過去3カ月分&回線別のデータ通信利用量を確認可能に ウィジェットも追加
イオンリテールは、イオンモバイル公式アプリをアップデート。「過去3カ月のデータ通信利用量」や「当月の回線別のデータ通信利用量」を確認可能となり、ウィジェットを追加している。(2026/6/15)
あの「カシャッ!」は意味なし? スマホの「シャッター音」実態に即さず、ネットに見直しを求める声
日本のスマートフォンに定着しているカメラの「シャッター音」強制仕様に対し、SNSを中心に自主規制の見直しを求める声が広がっている。無音カメラアプリが氾濫する現状において、善良な一般ユーザーだけが不便を強いられるルールは実効性を伴わず、形骸化しているとの指摘が多い。市場のグローバル化やユーザーの不満を受け、通信業界や社会全体でこの問題にどう向き合うかが問われている。(2026/6/15)
IBM社内で8万人超が利用 平均45%の生産性向上を確認:
Javaアプリ更新を1カ月→3日に爆速化 “ソースコード生成AI止まり”じゃない「IBM Bob」の仕組み
IBMが発表したAIツール「IBM Bob」は、先行導入した企業でJavaアプリケーションのモダナイゼーション作業を30日から3日に短縮するといった効果があったという。ソースコード生成にとどまらない、IBM Bobの特徴とは。(2026/6/15)
PayPayの誤送金トラブル、なぜ「強制キャンセル」できない? 広報に聞いた理由と自衛策
PayPayで誤送金した際、相手が自動受け取り設定だとシステム上での取消は一切できない。一度相手に移動した資金は、金融ルールの観点から運営が一方的に引き戻す介入は不可能だ。誤送金防止のために宛先確認を徹底し、万が一の際は警察への相談やアプリでの自衛を行う。(2026/6/13)
iPhoneユーザー注目:
漏えい・脆弱なパスワードを1タップで自動更新 Appleが新機能を発表
Appleは、Apple Intelligenceを活用し、漏えいや脆弱性が判明したパスワードをPasswordsアプリとSafariから自動更新できる機能を発表した。従来、ユーザーには警告のみが表示されていたが、変更作業自体は利用者自身が実施する必要があった。(2026/6/12)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
AIモデルの性能競争から降りたAppleの狙いとは? AI時代の“計画的長寿命化”と「Siri AI」がユーザーとアプリをつなぐ理由
Appleが毎年6月に開催している開発者向けイベント「WWDC」だが、2026年はOSごとの説明というよりも共通する新機能の説明が多かった。目玉は新しい「Apple Intelligence」と「Siri AI」なのだが、その前に「パフォーマンスの改善」を持って来たことも注目だ。【更新】(2026/6/12)
動作周波数10〜20MHzに対応:
バッテリー駆動機器向け 小型低電力の真空水晶振動子
マイクロチップ・テクノロジーは、バッテリー駆動アプリケーション向けの真空小型水晶振動子オシレーター「EX-423」の受注を開始した。小型かつ低消費電力のタイミングソリューションで、スペースと電力に制約のある設計に適する。(2026/6/12)
顧客から競合へ Anthropic「Claude」が仕掛ける全産業の支配
米Anthropicが、AIモデル企業からプラットフォーム企業への転換を急加速させている。法務や金融、セールス、マーケティングといった業種別ツールの投入に続き、今度はアプリ開発そのものを取り込もうとする動きが明らかになった。だがこの戦略には、見過ごせない矛盾がある。(2026/6/12)
Tech TIPS:
プログラミングの知識は不要? 話題の「Claude Code」で非エンジニアが「欲しかったあのツール」を作る
AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」が注目を集めている。プログラマー向けの製品と思われがちだが、自然言語の指示で実際の成果物を出力する特性は、IT管理者やマーケティング担当者といった非開発者にこそ大きな価値がある。本Tech TIPSでは、コマンドライン不要で手軽に導入できるWindows 11向けのデスクトップアプリを活用し、環境構築から実際の簡易ツール作成、知っておくべき運用のコツまでを分かりやすく解説する。(2026/6/12)
「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化
日本通信は6月11日に新技術のFPoSに対応した「日本通信アプリ」の新バージョンを提供した。利用者はマイナンバーカードの署名検証機能を使って身元確認を行いスマートフォンに認定電子証明書を発行できる。これにより、契約時の本人確認やマイページへのログインを安全かつ簡単に行えるという。(2026/6/11)
TikTokが押し上げる新しい消費 GDP貢献6800億円の衝撃
動画投稿アプリ「TikTok」は9日、日本におけるTikTokの経済的・社会的影響をまとめた調査レポートを発表した。(2026/6/11)
ネット詐欺対策「みやブル」のデザイン刷新 各種レポートやニュースも集約
BBSSは、ネット詐欺専用セキュリティ対策ソフト「みやブル」のUI/UXを刷新。アプリ画面をOS間で共通したデザインに統一し、サポート情報やアプリ利用状況、各種レポートなどをアプリ上から閲覧/遷移できるよう改善した。(2026/6/11)
セブン、電通・サイバーと「広告事業」で新会社 店舗網生かして“視聴率15%級メディア”へ
セブンは電通、サイバーエージェントと共同でリテールメディア事業の新会社を設立する。店舗サイネージやアプリを活用した広告配信を強化し、2030年度に新規事業収益200億円を目指す。(2026/6/11)
セブン店舗の購買データを広告に反映 電通・サイバーエージェントと合弁会社
セブン-イレブンの全国約2万2000店舗と、約2800万人のアプリ会員基盤を活用し、店舗サイネージやアプリでの広告配信から購買効果の検証までを一体で提供する。(2026/6/11)
住宅DX:
建築中の注文住宅を9工程のアニメと写真で進捗共有 オープンハウスの施主向けアプリ
オープンハウス・アーキテクトは、注文住宅を建築中の一般顧客向けに、建築工程をアニメーションと写真でリアルタイムに共有するアプリ「TATETA」を提供している。自社で開発した施工管理アプリの現場データと連携し、現場に行けない施主に工事進捗をイラストや写真で可視化して、家が建つまでの不安を納得と安心に変える。(2026/6/11)
富士通、人事異動案の作成を「2週間→1時間」に短縮 データとAIを活用したアプリで実現
富士通が開発したアプリによって、トラスコ中山は人事異動案作成業務の工数を約98%削減することに成功した。どのようなアプリなのか。(2026/6/11)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
スマホからWindowsのCodexアプリを操作できるの? 外出中でもAIコーディングを止めない方法
OpenAIのCodexアプリで、Windows上の開発作業をスマートフォンから確認し指示できるようになった。AIコーディング中にPCの前を離れても、作業が止まりにくい。実用面でかなりうれしい機能を紹介する。(2026/6/11)
看過できない重大なリスクも
CX部門を熱狂させる「バイブコーディング」の罠 情シスが警戒すべき“ノーガード開発”
自然言語の指示だけでAIがアプリケーションを生成する「バイブコーディング」が注目を集めている。CX部門のIT依存を解消し開発を爆速化させる一方で、セキュリティ脆弱性やシャドーIT化など、情シスが看過できない重大なリスクも潜む。(2026/6/11)
AIエージェントを「仲間」として使いこなす:
PR:非ITエンジニアが再びアプリケーション開発に向き合う――日本酸素が見いだしたDXの舞台裏
人手不足とDXの波が押し寄せる中、AI技術などの積極活用の重要性が高まっている。日本酸素は、業務改革の担当者が主導してヒヤリハットを報告・分析するアプリケーションを構築した。特筆すべきは、単なる外注の代替にとどまらない、AIエージェントを仲間として使いこなす新しい開発の手法だ。(2026/6/11)
スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由
アプリでの過度な加工から、スマホの標準カメラを用いた「無加工」へとシフトする若者の自撮りトレンド。本記事では、アウトカメラや便利ガジェットを駆使して自然に“盛る”最新の撮影事情を解説します。(2026/6/10)
人工知能ニュース:
AIロボティクス開発に必要なデータを収集するアプリケーション
FastLabelは、AIロボティクス開発に必要なデータを収集するアプリケーション「OpenLUTRA」をオープンソースで公開した。データ収集規模の拡大と高品質なデータ構築のスループット向上を支援する。(2026/6/10)
Apple、App Storeにユーザーの好みに合うアプリを推薦する「パーソナライズドコレクション」追加へ
Appleは、App Storeに新たなパーソナライズ機能「Personalized Collections」を導入すると発表した。ユーザーの利用状況や履歴に基づき、好みに合うアプリやゲームを推薦する。「App Notes」で推薦理由も明示される。まずは米国の英語環境から提供を開始し、対応言語や地域を順次拡大していく。(2026/6/10)
Tech News:
Windows 11の2026年6月パッチ「KB5094126」、200件超の脆弱性修正とアプリのカメラが共有機能などが追加
Microsoftは2026年6月9日(米国時間)にWindows 11 24H2/25H2向け更新プログラム「KB5094126」を公開した。本更新プログラムを適用すると、204件に及ぶ脆弱性の修正情報やセキュアブート証明書の有効期限切れ対策に加え、複数アプリによるカメラの同時利用など、段階的に導入される新機能が追加される。(2026/6/10)
Google、同時通訳に近い音声モデル「Gemini 3.5 Live Translate」発表 「Google翻訳」アプリなどで利用可能に
Googleは、最新の音声モデル「Gemini 3.5 Live Translate」を発表した。話し手から数秒遅れで継続的に音声を生成し、シームレスな同時通訳に近い体験を提供する。70以上の言語を自動検出し、イントネーションやペースを維持したまま訳出可能。Google翻訳やGoogle Meetを通じて順次展開される。(2026/6/10)