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「公立」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「公立」に関する情報が集まったページです。

東京も「学校でスマホ」解禁へ 各校でルールづくり
都教育委員会は20日、児童や生徒がスマートフォンや携帯電話などを学校に持ち込むことを一律に禁止する過去の通知を廃止したことを明らかにした。持ち込むかどうかを含め、都立学校ではどのようなルールを策定するかは各学校の判断として、事実上解禁する。市区町村立の学校は各教委が判断する。(2019/6/21)

和式便器はなぜなくならないのか?【漫画版】
公立小中学校の6割が和式。(2019/6/19)

医療機器ニュース:
細胞内へ物質を効率よく届ける、金属製ナノ加工穿刺薄膜を開発
早稲田大学と北九州市立大学は、微細加工技術を用いて、金属製ナノ加工穿刺薄膜を開発した。この薄膜を細胞に挿入して、細胞内へ物質を効率良く導入することに成功した。(2019/5/27)

医療機器ニュース:
計算科学で設計したスマートセルにより、医薬品原料の生産性を向上
新エネルギー・産業技術総合開発機構と神戸大学、石川県立大学は、計算機シミュレーションを用いて微生物の代謝経路と酵素を新たに設計し、医薬品原料の生産性を2倍以上向上させることに成功した。(2019/5/24)

小径ビーズで触媒活性を2.7倍に:
都産技研ら、ナノ粒子触媒の量産技術を開発
東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、燃料電池や金属空気電池に用いられる「ナノ粒子触媒」について、大量生産を可能にする製造方法を九州大学と共同で開発した。(2019/5/20)

麹町中学・工藤勇一校長の提言【後編】:
学級担任を廃止して「学年担任制」に――公立中学校長の改革
なぜ麹町中学は学級担任を廃止したのだろうか――。真相に迫る。(2019/5/10)

麹町中学・工藤勇一校長の提言【中編】:
公立中学校長が定期考査を「全廃」した理由――成績を“ある時点”で確定させることに意味はない
なぜ麹町中学は定期考査を全廃したのだろうか――。真相に迫る。(2019/5/9)

麹町中学・工藤勇一校長の提言【前編】:
なぜ宿題は「無駄」なのか?――“当たり前”を見直した公立中学校長の挑戦
宿題もなく、クラス担任もなく、中間・期末試験もない――。学校の「当たり前」を見直し、メディアや教育関係者、保護者などから注目されている公立中学校が東京都にある。(2019/5/8)

「ゲームは校則違反」の批判乗り越え 茨城の高校で「eスポーツ競技部」創部
茨城県立大洗高校で対戦型コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」に取り組む部活動が今年度から始まった。名付けて「eスポーツ競技部」。部員4人で発足したが、今秋の茨城国体で文化プログラムとして開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」で優勝を目指す。(2019/4/25)

昔は預金が7年で倍増:
金融庁長官が高校や大学で「出張授業」 その内容は?
若いうちから金融への関心と知識を持ってもらうことを目的に、金融庁が職員を高校や大学などに派遣する「出張授業」に力を入れている。2月20日には遠藤俊英長官自らが東京都立小山台高校を訪れ、同校の定時制課程の2年生を対象に約2時間の授業を行った。まだ社会にも出ていないような若者を対象に、なぜ金融庁が授業を行うのか。遠藤長官が高校生に語ったこととは…。(2019/3/11)

市立船橋高校が謝罪 合格通知と不合格通知を逆にして送付
作成マニュアルが周知徹底されていなかったことが原因。(2019/2/21)

「忍耐・協力・礼節」だけでは何も変わらない:
「組織の中で我慢」を強いる教育とは決別せよ
「固定担任制」廃止、宿題も廃止――。公立とは思えない改革を続けている麹町中学校の工藤勇一校長と、働き方改革の先頭を走るサイボウズの青野慶久社長に、これからのあるべき教育の姿や組織論を語ってもらった。(2019/2/18)

全国で閉演相次ぐ:
お城の動物園は「絶滅危惧種」か 姫路城のケース
世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)内にある姫路市立動物園など、城跡に立地する「お城の動物園」が岐路に立たされている。国の特別史跡に立地することから敷地の拡張や獣舎の増築などが難しく、施設のリニューアルが進みにくい。平成23年策定の「姫路城整備基本計画」では、将来的な城外移転を前提に32年度までに具体的な検討を進めるとしたが、移転先や時期などは白紙のままだ。全国の「お城の動物園」も同様の問題を抱えており、閉園や移転が相次いでいる。(荒木利宏)(2019/2/6)

医療機器ニュース:
細胞内イオンチャネルが組み込まれた人工細胞膜チップを開発
神奈川県立産業技術総合研究所は、細胞小器官に存在するイオンチャネルが組み込まれた人工細胞膜チップを開発した。この技術を活用して、細胞内のさまざまな部位に存在するイオンチャネルの電気的な計測と薬物阻害試験に成功した。(2018/12/18)

太陽光:
太陽光発電を導入する公立小中校、全国で30%を突破
文部科学省が公立学校施設における再エネ設備の導入状況を公表。小中学校における太陽光発電設備の設置率は2018年度に30%を突破した。(2018/12/12)

PR:登美丘高校ダンス部・akaneコーチに聞く、強いチーム作りのポイントは?
「バブリーダンス」で人気に火が付き、今ではテレビや映画などに引っ張りだこの大阪府立登美丘高校ダンス部。このブームの仕掛け人であり、同ダンス部のコーチを務めるのが、振付師のakaneさんだ。彼女に強いチーム作りのポイントなどを聞いた。(2018/10/30)

医療機器ニュース:
血液や尿に含まれるがんの診断マーカーを簡単に検知する技術を開発
神奈川県立産業技術総合研究所は、血液や尿から、がんの診断マーカーとなる特定のマイクロRNAを簡単に検知する技術を開発した。血液や尿を98℃で2分間加熱処理した後に反応液と混合し、検査チップに滴下してマイクロRNAの有無を診断できる。(2018/10/24)

PR:社会で活躍する人材を育てる 麹町中学校・工藤校長が推し進める大改革
変化の激しいこれからの時代に、柔軟に対応できる社会人をいかに育成すればよいのか――。これを実現するために、ユニークな取り組みをしている公立中学校がある。千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長に話を聞いた。(2018/10/22)

おとなだってかわいいでしょ? 神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」が23歳に
誕生日会を開催します。(2018/9/16)

愛知県岡崎市、市立の全小学校にiPad導入
愛知県岡崎市の全小学校に約2000台が配備される。(2018/9/13)

首都大学東京、名称変更へ 2020年4月から「東京都立大学」に
統合で消えた都立大学の名前が復活。(2018/8/24)

高知県立大学、約3万8000冊の蔵書焼却に「配慮が十分でなかった」と謝罪
教訓として受け止め、検証を行うとしています。(2018/8/19)

無線IoTで信号の同期も確保:
生体情報収集向け無線技術「SmartBAN」、広島市立大学らが実用化技術を発表
広島市立大学、東芝DMEらは、生体情報取得を目的としたSmartBANの実用化に向けた技術の詳細を発表した。SmartBANは複数のIoTセンサーノードで計測したデータを無線でハブに集約する通信技術。体調モニタリングや体調管理、遠隔地での臨床判断支援などに役立つ。(2018/7/24)

「東京都立大学」が復活? 都政に翻弄される首都の大学
「東京都立大学」が復活するかもしれない。(2018/7/18)

21年ぶりに「カッパバッジ」が復活 バッジ提示で上野動物園などの都立施設入園料等が無料に
東京150年記念の新作デザインが登場。(2018/6/26)

神戸市が楽天の「電子図書館サービス」試験導入 スマホ・PCで電子書籍を借りる
兵庫県神戸市は、楽天グループが提供する電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」を6月22日から試験導入する。市民が、市立図書館の図書カードを使ってIDやパスワードを発行して電子書籍を借り、スマホやPCで読めるようにする。(2018/6/13)

安井建築設計事務所が提案するIoT×BIMの建築マネジメントシステム
サントリーホールの設計や市立吹田サッカースタジアムのCM(コンストラクション・マネジメント)を手掛けたことで知られる安井建築設計事務所は、IoT環境センサーとBIMデータを組み合わせたクラウドタイプの建築マネジメントシステムの提供を開始した。3次元形状データに加え、省エネや室内環境の環境機能も表示される。(2018/5/9)

“ブラック企業アナリスト”が斬る労働問題:
教師の“ブラック労働”が横行 その根源「給特法」の実態とは
学校法人は「ブラック」な労働環境に陥りがちだ。特に公立校では、「給特法」により、何時間残業しても残業代が支払われない状況が続いている。4月に学校法人「関西大学」のケースが明るみに出たように、私立校でも労務管理があいまいなケースが多く、労働基準監督の指導が相次いでいる。(2018/4/17)

前橋市立小中学校、全児童生徒の個人情報流出 不正アクセスで
前橋市立小・中・特別支援学校に在籍していた全児童生徒の個人情報が、不正アクセスにより持ち出されていた可能性が高いことが分かった。(2018/4/5)

費用は5年間でおよそ47億円:
熊本市、マイクロソフトと連携し「働き方改革」 AIが助言も
熊本市は、日本マイクロソフトと連携し、市職員と市立学校の教職員、計1万2500人の働き方改革を推進する。プロジェクトでは「Microsoft 365」やAI(人工知能)などを活用することで、業務効率化や残業削減、市民サービスの向上などを目指す。(2018/4/3)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルが3月27日にシカゴでイベントを開催――日本でも注目の「教育市場向け新製品」を発表か
Appleが3月27日(米国中部時間)、米国・シカゴで報道関係者向けのイベントを開催する。クパチーノやサンフランシスコではなくシカゴ、しかも公立高校を舞台に行われるということで、教育市場向け新商品の発表が予想される。(2018/3/23)

Appleが3月27日に学校でイベント 教育関連の発表でiPadも登場する?
Appleが3月27日に、米イリノイ州シカゴの公立学校で発表会を開催。タイトルは「Let's take a field trip」。教育関連のサービスやデバイスが発表される可能性が高い。(2018/3/18)

男子生徒がスカート&リボンでもOK 千葉県の公立中学、LGBTに配慮した「男女とも自由に選べる制服」採用
もちろん、女子生徒のズボン&ネクタイも可能です。(2018/2/8)

産業用ロボット:
ロボット普及の課題となるハンド、人間の手の構造を「からくり」で再現
NEDOとダブル技研、都立産業技術高専は人間の手の構造を模倣することで、簡単な制御でさまざまなモノを安定的につかめるロボットハンド機構を開発した。(2018/1/12)

情報化施工:
人と機械が協働しやすく、「からくり」ロボットハンドを新開発
NEDOとダブル技研、都立産業技術高専は、単純な制御だけで多様な形状のワークを安定して把持できるロボットハンド新機構の開発に成功したと発表した。複雑な電子制御への依存を最小限に抑え、高性能なロボットハンドが実現できる。(2018/1/12)

人の手をヒントにした新構造ロボットハンド、NEDOなどが3種を試作 紙でも作れる
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、ダブル技研、都立産業技術高専の3者がロボットハンド用の新構造を開発。人間の手を模倣したものや、産業用の3本指のもの、紙だけで作ったものなど3種のロボットハンドを製作した。(2018/1/11)

666年前の刀剣書「銘尽(龍造寺本)」が発見される 佐賀県立博物館で刀剣とともに展示
観応2年(西暦1351年)前の刀剣書とのこと。(2017/12/27)

浦沢直樹展が山口県立美術館で2018年4月から開催 ストーリー構想メモや少年時代の漫画ノートも公開
浦沢直樹ファン必見。(2017/12/22)

町田市、全公立小中学校にChromebookとシンクライアント環境を導入 NTTデータが支援
東京都町田市が、市内の公立小中学校に、NTTデータのシンクライアント環境、Chromebook、LTE回線を組み合わせた学校ICT環境を導入。自由な授業スタイルや校務環境のセキュリティ強化を実現する。(2017/12/5)

太陽光:
大阪市、300校以上の小中学校に太陽光発電を設置
大阪市は、市設建築物の屋根を太陽光発電事業者に貸し出す事業について、事業候補者を決定した。RNHソーラー西日本、柴田工業、ハンファQセルズジャパン、楽天による共同提案が選定され、市立小中学校335校に合計約14MWの太陽光発電設備が設置される。(2017/11/20)

世界を読み解くニュース・サロン:
これから急増する英語教師を「警戒」すべきか
都立高校に勤める米国人の英語教師が、16歳の女子高生にわいせつ行為をしたとして逮捕された。このようなニュースが報じられると、「外国人は危ない」といった声が出てくるが、本当にそうなのか。大切なことは……。【訂正】(2017/11/2)

省エネ機器:
水道施設もスマート化で省エネに、JFEエンジなどが共同研究を開始
JFEエンジニアリング、福山市立大、福山市上下水道局は、水道施設のエネルギー最適化に向けた共同研究を開始。過去の運転データとAIを活用した分析などにより、水道施設の省エネを図るという。(2017/10/25)

大人の林間学校かな? 広大な敷地でさまざまな体験ができる「泊まれる公園」が静岡・沼津に誕生
“沼津市立少年自然の家”の跡地にオープンします。(2017/9/26)

先進校の取り組みから見えた可能性と課題
「プログラミング教育」を一般教科にどう盛り込むか? 前原小学校の実践から探る
2016年からプログラミング教育に取り組む小金井市立前原小学校は、一般教科の中にプログラミングを盛り込む試みを始めた。次期学習指導要領を先取りしたこの取り組みから、プログラミング教育の可能性と課題を探る。(2017/9/25)

IoTセキュリティ:
IoTセキュリティ基盤の有用性を複数分野で検証
NTTコミュニケーションズとNTTPCコミュニケーションズは、タイムズレスキュー、TOTO、小金井市立前原小学校と協業し、「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を2017年12月より開始する。(2017/9/22)

小学生の「プログラミング教育」その前に(6):
国語、算数、英語――教科学習にどのように取り入れたらプログラミングを楽しめるのか? 公立小学校の教諭がプレゼン
政府の新たな成長戦略の中で、小学校の「プログラミング教育」を必修化して2020年度に開始することが発表され、多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点について聞いていく。今回は一般社団法人「みんなのコード」が開催した「プログラミング教育明日会議 in 東京」から先行事例報告の内容を中心にレポート。小学校におけるプログラミング教育の授業事例や課題などに迫る。(2017/9/20)

AIが答案分析、理解度別に復習教材――奈良市立の小学校が導入
学校のテスト結果をAIが分析し、生徒ごとの理解度に応じた復習教材を用意するサービスを、大日本印刷が提供。奈良市立の全小学校で、4年生の算数を対象に導入する。(2017/7/18)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第3回】
公立校の「教員の異動」はIT活用を阻害するか? 「1人1台タブレット」の現実策は?
IT活用を進める教育機関が直面する課題は、決して少なくない。IT活用教育を推進する教育者チーム「iTeachers」の声を基に、幾つかの課題を洗い出す。(2017/6/28)

BASICも学べるワンボード子どもパソコン「SkyBerryJAM」 栃木工業高校から
県立栃木工業高校が開発したプログラミング学習向きのワンボードPC「SkyBerryJAM」が提供中となっている。(2017/6/19)

顔にスパイク受けた部員「体罰との認識ない」 大阪府立今宮工科高校・バレー部の体罰疑惑、府教委は「事実であれば厳正な対応」
生徒のことを思うと、以後の過度な拡散は慎むべきという考え方も。(2017/5/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。