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「CCCD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

コピーコントロールCD

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
放送を殺す「4K放送コピー禁止」の危険性
昨年末、NexTV-F(次世代放送推進フォーラム)の会合が開かれ、4K放送の規格が策定された。ところがこの規格書の中に「4Kは録画禁止」とも受け取れる記述があり、放送の未来が大いに揺れている。麻倉怜士氏が警鐘を鳴らす。(2016/3/7)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
改正著作権法に思う、文化成熟国家には著作権“活用”法を!
先日、筆者が運営するアートギャラリーが地上波TV番組に取り上げられた。放送を見逃した筆者が知人にDVDで焼いてもらったところ……。(2012/9/27)

違法ダウンロードに刑事罰・著作権法改正で何が変わるか 壇弁護士に聞く
違法ダウンロードに刑事罰を導入する著作権法改正案が可決・成立した。改正法では何が規制され、何が罰則の対象になるのか。「Winny裁判」で弁護人を務めた壇弁護士に聞いた。(2012/6/20)

「mF247」落札逃したひろゆき氏、「クエイクさんには頑張ってほしいですー」
「慣れないことはするもんじゃないっすね」――ひろゆき氏は、楽曲配信サイト「mF247」譲渡に関するオークションで競り負けたことについてこんな風に語った。(2008/8/28)

おもしろさは誰のものか:
創りたい、伝えたい――ネットと個人は止まらない
テキストから写真、動画まで、誰でも簡単に、世界に公開できる時代が来た。誰もがメディアを持った今。その「おもしろさ」は、誰のものだろうか。(2008/3/14)

私的録音録画小委員会:
「DRMが普及し、補償金がなくなる未来」を文化庁が提示
「DRMが普及すれば補償金は不要では」「いや、補償金は必要で、課金対象も拡大すべきだ」――こう着状態にあったこんな議論に、一定の方向性が見えた。文化庁が「DRMが普及し、補償金が不要になる20XX年」のアイデアを提示。小委員会の議員はおおむね賛同した。(2007/12/18)

私的録音録画小委員会:
反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ
パブリックコメントでは大量の反対意見が寄せられた「違法コンテンツのダウンロード違法化」。それを踏まえてなお、「違法化は不可避」という方向で議論がまとまったのはなぜか。(2007/12/18)

対談:小寺信良×椎名和夫(最終回)
ダビング10の向こうに光は見えるのか
小寺信良氏と椎名和夫氏が津田大介氏を司会に激論を交わす対談も最終回。話題は議論の表舞台に姿を見せない放送局やB-CASまで広がっていく。果たして、ダビング10の向こうに光は見えるのか。(2007/11/8)

小寺信良:
次世代DVDが起爆しない5つの理由
鳴り物入りで登場した感のあるBlu-ray Disc/HD DVDの次世代DVDだが、市場を見渡してみるとお世辞にも普及したとは言えない状況だ。その理由について考えてみた。(2007/7/9)

津田大介氏:
「EMIは打つ手がなかった」――DRMフリー化と「CCCD」という無駄 そして日本は
音楽ジャーナリストの津田大介さんによる、音楽業界とDRMをめぐる問題のまとめとEMIによるDRMフリー化の背景、今後の展望について。EMIの決断の背景を考える上で「CCCDは絶対に外せない要素」として過去の経緯を振り返りつつ、「rootkit騒動」「Vista」という“2つの予想外”も決断のきっかけではと指摘。そして「着うたフル」全盛の日本は──。(2007/4/9)

対談 小寺信良×津田大介(2):
私的録音録画制度に潜む問題
ここ2年で最も話題に登った著作権関連の話題と言えば、私的録音録画補償金の問題、いわゆる「iPod課金」の問題だろう。小寺・津田の両氏はこの問題についてどのような意見を持っているのか。(2006/6/19)

LifeStyle Weekly Access Top10
MacMiniの購入を考えた一夜
今週、新たな著作権管理技術を搭載した「セキュアCD」の販売が開始された。導入の背景や仕様についてある程度の理解はできるのだが、リッピングがWMAだけというのはちょっと……。(2005/9/2)

レビュー
新たなCDコントロール技術「セキュアCD」を試す
「セキュアCD」は東芝EMIが新たに導入した著作権管理技術。この新技術が投入されたCDを購入してみたので、iTunesなどとの相性やさまざまなPC環境下での挙動をチェックしてみた。なんとMac OSでは……。(2005/9/1)

コンセプトエンジン、CCCDに特化したライティングソフト「Magic CDR 2」の無償アップデータ公開
コンセプトエンジンは、同社製ライティングソフト「Magic CDR 2」の無償アップデータを公開した。適用によりインタフェースデザインが“カレー風味”になる。(2005/8/25)

東芝EMI、「セキュアCD」導入 DRM付きWMAで楽曲保存
東芝EMIが、CCCDに代わる新しい著作権管理機能付きCD「セキュアCD」を導入する。(2005/8/19)

コンセプトエンジン、特殊な音楽CDバックアップに対応したCDライティングソフト
コンセプトエンジンは、CCCDなどの特殊な音楽CDのバックアップにも対応するCDライティングソフト「Magic CDR 2」を発表した。(2005/4/15)

「全然変じゃない!」──エイベックス流コンプライアンス
企業のコンプライアンス(法令遵守)方針と言えば堅い言葉が並びがちだが、MAX松浦が手掛けると「インチキするな」となる。(2005/4/11)

神尾寿の時事日想:
DRMの“柔軟な使い方”を学ばない音楽業界
KDDIの着うたフルなど、音楽配信システムが徐々に根付きつつある。パッケージ販売からコンテンツ配信へ販売業態を変えつつある今こそ、ユーザーの新ニーズに応える、DRMの新しい使い方を拡げていくときではないだろうか。(2005/4/11)

CCCDに対応した音楽CD再生ソフト「Magic Player 2」――コンセプトエンジン
コンセプトエンジンは、CCCD/LGCDに対応したプレーヤーソフト「Magic Player 2」をベクターより1月28日に発売する。価格は940円。(2005/1/27)

接近する音楽とIT――2005年はどうなる?
iTMSの2億曲突破や各社から相次いだ音楽配信サービスの開始など、2004年は音楽とITが密接に絡み合った年だった。2005年には何が起こる?(2005/1/5)

「ひと皮むけた」──そんな2004年だったかな
衝撃だったり、参入したり、立ち上がったり──前年とはうってかわって多彩な話題に注目が集まった2004年を振り返ろう。(2004/12/29)

KDDIが考える「着うたフル」の勝算
日本では華々しい成功例がない音楽配信サービス。KDDIは1X WIN携帯による音楽配信サービス「着うたフル」にどんな普及シナリオを描いているのか。日本の音楽配信市場を活性化させられるのか。(2004/11/18)

Weekly Access Top10(11月5日〜11月11日)
CDの再販制度をもう一度考える
再販制度が存在しているCDの価格だが、もし制度がないとすれば、適切な価格とはいくらなのだろうか?(2004/11/15)

特集:私的複製はどこへいく?
対談 小寺信良×津田大介(最終回)――著作権問題に、解決の糸口はあるか?
テクノロジーが私的複製の制限といった形の“制約技術”として向かいがちな日本。著作権問題は、本当にそれ以外の解決方法はないのか? クリエイティブ・コモンズなどの運動に触れながら、より良い技術の使われ方と、著作権問題解決の方向を2人に話し合ってもらった。(2004/11/10)

特集:私的複製はどこへいく?
対談 小寺信良×津田大介(3)――コンテンツ業界は今、なにをするべきか
音楽産業を語るとき、なぜか「レコード会社 対 消費者」という構図ばかりがクローズアップされ、実際の著作権者がほったらかしになっているという現状がある。コンテンツ業界はその上、消費者の“気持ち”にもあまりに鈍感だ。彼らは今何を考え、どう行動すべきなのだろうか?(2004/11/9)

特集:私的複製はどこへいく?
対談 小寺信良×津田大介(2)――音楽ファンとレコード会社の“思い”は、なぜすれ違うのか
CCCDの導入、輸入権問題と、最近の音楽業界は、ユーザーの反発を買う行動を繰り返している。音楽ファンが求めるものと、レコード会社が目指すものは、どうしてこうもすれ違うのだろうか。今回は“すれ違い”の根本に何があるのか、2人に議論してもらった。(2004/11/5)

“個体認識の可能性”からデジタルコンテンツを考える
10月14日に掲載された津田大介氏との対談は、大きな反響を呼んだようだ。だが、その中で若干誤解を受けたと思われる部分があるので、補足したい。それは「個人認証」によってコンテンツを利用できるようにしようと筆者が触れた部分についてである。(2004/10/25)

特集:私的複製はどこへいく?
対談 小寺信良×津田大介(1)――「CCCDはみんながやめたいと思っていた」
私的複製とはその性格上、どこからが私的なのか?という線引きがなかなか明確にできない。そこで、AnchorDeskでおなじみ“映像の小寺信良氏”と、音楽配信メモの“音楽の津田大介氏”の2人に、私的複製はどこへいくのか――というテーマで語ってもらった。(2004/10/14)

CEATEC JAPAN 2004:
ブルーレイは大好きだがコピーワンスは大嫌い
CEATEC JAPAN 2004のパネルディスカッション「Blu-ray Discのすべてを語る」の中で、AV評論家で日本画質学会副学会長の麻倉怜士氏が、ユーザーの立場からBlu-ray Discとコピーワンスについて語った。(2004/10/6)

SME「レーベルゲートCD」が終了へ
CCCDの「弾力的な運用」を表明していたエイベックスに続き、SMEはレーベルゲートCDを廃止する。「ユーザーが求めるあるべき姿」を慎重に議論した結果としている。(2004/9/30)

News Weekly Access Top10(2004年9月19日−9月25日)
「iPodってMP3じゃないの?」と聞かれて困った
MDしか知らない人にデジタル音楽プレーヤーの仕組みを分かってもらうには、どう解説すればいいだろうか。(2004/9/27)

エイベックス、CCCDの弾力運用を決定――SA-CD、DVD-Audioを推進
国内で初めてCCCDを採用したエイベックスが、その運用を柔軟に行っていくことを決定、タイトルごとにCCCDとCD-DAを使い分ける方針を明らかにした。同時にSA-CD、DVD-Audioも推進する(2004/9/17)

CD-R/RWライティングソフト「Magic CDR」最新アップデータを無償公開
コンセプトエンジンは、ライティングソフト「Magic CDR」の最新アップデータ(Version1.75)を無償公開した。CCCD読み込み機能などを強化している。(2004/9/7)

DVD/CDハイブリッドディスクはレコード業界を救う?
先週は、片面がCD、もう片面がDVDという「Dual Disk」の記事がトップアクセスだった。(2004/8/30)

特集:私的複製はどこへいく?
第二回:「コピーの全否定は問題」――音楽業界のジレンマ
私的複製の今後について、1回目ではデジタル放送事業者の話を聞いた。2回目の今回は音楽業界。同業界ではCCCDでPCへの複製を制限する一方、音楽配信などPCやHDDプレーヤーを利用した楽しみ方を提案している。今、私的複製について音楽業界はどう考えているのだろうか。(2004/8/26)

特集:私的複製はどこへいく?
第一回:コピーは何回? それとも禁止?
地上デジタル放送や音楽配信など、さまざまな形でのデジタルコンテンツの配布が行われるようになってきた。この普及で鍵になるのがデジタル化に対応した著作権管理だ。ただ、これは著作権者の権利を守る一方、従来、比較的自由だった私的複製を制限、ユーザーの利便性を下げるという悩ましい問題もはらんでいる。(2004/8/25)

Winny事件を考える
「ビジネスP2Pは別物」――差別化図るP2P企業
Winny事件の影響から、「P2Pイコール悪」という図式の定着が懸念されている。P2Pを使ってビジネスを展開する企業はどのように逆境を乗り切るのか?アリエル・ネットワークの小松社長に聞いた。(2004/7/5)

Intel著作権政策責任者との対話:
日本のコンテンツ保護は厳しすぎる――なぜ戦わないのか?
先週に引き続き、Intelの著作権政策責任者であるホワイトサイド氏らと、日米のコンテンツ保護格差を考えてみる。彼らから問われたのは、日本の著作権保護が米国に比べて厳しすぎるのに、なぜ日本のコンシューマーは戦わないのか、という耳の痛い話である。(2004/6/21)

リオ・ジャパン、1万円を切るオーディオプレーヤーなど3製品を発表
リオ・ジャパンは、USBコネクタ一体型のオーディオプレーヤー「Rio SU」シリーズの新製品を発表した。ラインアップは、実売1万円を切るエントリーモデルの「Rio SU10」、ミッドレンジの「Rio SU35」、カラー液晶搭載のハイエンドモデル「Rio SU70」。発表が相次ぐ音楽配信サービスを追い風に、MDプレーヤーからの移行を促す。(2004/6/16)

レビュー Any Music(2)
リビングで快適なHDDジュークボックス――パイオニア「X-AM1」
Any Musicがスタート。いよいよネットで曲を買う時代がやってきた。Any Musicが提供するサービスについては前回のレビューで紹介したが、今回はパイオニア製「X-AM1」を使い、どんなことがAny Music対応機で楽しめるのかを確認しよう。(2004/6/1)

最終回:輸入音楽CDは買えなくなるのか?
日本のCD価格は安くなる?――法改正がもたらすエンドユーザー利益の真偽
著作権法改正問題について、ここまで文化庁や日本レコード協会にその意図を聞いてきた。今回は消費者団体などの意見を聞き、法改正が最終的に日本のユーザーの利益につながるものなのか、考えてみたい。(2004/5/19)

第3回:輸入音楽CDは買えなくなるのか?
「求めたのは還流阻止。CDでは他に方法がなかった」――レコ協に聞く
今回の著作権法改正では、レコード業界、中でも日本レコード協会が輸入権の導入を積極的に働きかけたという。レコ協はどういう意図でそれを望んだのか。他に方法はなかったのか、同協会に尋ねてみた。(2004/5/17)

第2回 輸入音楽CDは買えなくなるのか:
「副作用」は覚悟していた――文化庁に聞く著作権法改正の舞台裏
輸入CDが自由に買えなくなるかもしれない。この問題を浮上させたのは、現在国会で審議中の著作権法改正だ。なぜこの法案は起案されたのか。その影響は予見した上でのことなのか。文化庁の担当者に話を聞いた。(2004/5/13)

輸入音楽CDは買えなくなるのか?
あらゆる輸入音楽CDに規制を?――危険な著作権法改正が進行中
「輸入CDが買えなくなるかもしれない」――音楽業界関係者たちの間でそんな危惧が持ち上がっている。現在、国会で審議されている著作権法の改正が、その理由だ。邦楽CDの還流阻止を目的として行われる法改正が、いつの間にか、あらゆる輸入CDを対象とするよう、すり替わっていたというのだ。(2004/5/12)

レビュー
“世界最大画面”なのに長時間駆動――サムスンのポータブルDVD
日本サムスンのポータブルDVDプレーヤー「DVD-L200J」は、“世界最大の液晶ディスプレイ画面”と“長時間駆動”という二律背反をクリアした“おきて破り”のポータブルDVD。「ゆとりを持った贅沢なライフスタイル」を提案してくれるこの注目機の魅力とは?(2004/4/28)

わかりたい人のための動画エンコード講
PR:リッピングってナニ?〜Ripping Wrapping Made〜
今回のテーマは「リッピングとそれにまつわる世界について」。「何がイケなくて何がOKなのか」ということについて考えてみたい。本当は、こういう話をする時には法的な話に踏み込んで細かく解説すべきなのかもしれないが、それは他のどなたかにまかせることにする。(2004/3/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。